JPH075277Y2 - 浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプ - Google Patents
浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプInfo
- Publication number
- JPH075277Y2 JPH075277Y2 JP1986203734U JP20373486U JPH075277Y2 JP H075277 Y2 JPH075277 Y2 JP H075277Y2 JP 1986203734 U JP1986203734 U JP 1986203734U JP 20373486 U JP20373486 U JP 20373486U JP H075277 Y2 JPH075277 Y2 JP H075277Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- priming
- bathtub
- hot water
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプに関するも
のである。
のである。
(従来の技術) 従来、浴槽内の湯の追焚回路として、例えば第4図に示
すような構成の間接加熱の追焚回路が用いられている。
この構成を説明すると、符号10は浴槽、12はボイラ缶
体、Pは循環ポンプであり、循環ポンプPの吐出口4は
吐出側パイプ9を介して浴槽10の出湯口11に接続してお
り、また吸込口3は吸込側パイプ8を介してボイラ缶体
12内に設置した追焚用熱交換コイル13の一端側に接続し
ている。そして追焚用熱交換コイル13の他端側は入湯側
パイプ15を介して浴槽10の入湯口14に接続している。
尚、出湯口11及び入湯口14における湯の流れは、追焚回
路側から浴槽10への流れを出湯、浴槽10から追焚回路へ
の流れを入湯とするものである。
すような構成の間接加熱の追焚回路が用いられている。
この構成を説明すると、符号10は浴槽、12はボイラ缶
体、Pは循環ポンプであり、循環ポンプPの吐出口4は
吐出側パイプ9を介して浴槽10の出湯口11に接続してお
り、また吸込口3は吸込側パイプ8を介してボイラ缶体
12内に設置した追焚用熱交換コイル13の一端側に接続し
ている。そして追焚用熱交換コイル13の他端側は入湯側
パイプ15を介して浴槽10の入湯口14に接続している。
尚、出湯口11及び入湯口14における湯の流れは、追焚回
路側から浴槽10への流れを出湯、浴槽10から追焚回路へ
の流れを入湯とするものである。
かかる構成においては、循環ポンプPの動作により浴槽
10内の湯水が追焚用熱交換コイル13を通って循環し、ま
たボイラ缶体12内に供給された水道水は図示を省略して
いるバーナにより加熱されて湯となり、この湯で追焚用
熱交換コイル13を通る浴槽10の湯水を加熱して追焚が行
われる。
10内の湯水が追焚用熱交換コイル13を通って循環し、ま
たボイラ缶体12内に供給された水道水は図示を省略して
いるバーナにより加熱されて湯となり、この湯で追焚用
熱交換コイル13を通る浴槽10の湯水を加熱して追焚が行
われる。
以上の追焚回路においては、劣化等により追焚用熱交換
コイル13に穴があいた場合でも、この穴から浴槽10の湯
水が圧力によりボイラ缶体12内に噴出して水道水を汚染
することを防止するために、追焚用熱交換コイル13は浴
槽10の最大水位よりも高い位置に設置している。
コイル13に穴があいた場合でも、この穴から浴槽10の湯
水が圧力によりボイラ缶体12内に噴出して水道水を汚染
することを防止するために、追焚用熱交換コイル13は浴
槽10の最大水位よりも高い位置に設置している。
またこのような追焚回路において循環ポンプPとしては
自吸式ポンプが使用されている。例えば従来の自吸式ポ
ンプとしては、吐出口から吸込口側に、気水分離部を有
する還流路を構成したものがあり、これは前回の運転停
止時にうず巻室内に滞留した水を、今回の運転開始時に
おいて、気水分離して還流路により吐出口側から吸込口
側に還流させて自吸力を発生させるものである。
自吸式ポンプが使用されている。例えば従来の自吸式ポ
ンプとしては、吐出口から吸込口側に、気水分離部を有
する還流路を構成したものがあり、これは前回の運転停
止時にうず巻室内に滞留した水を、今回の運転開始時に
おいて、気水分離して還流路により吐出口側から吸込口
側に還流させて自吸力を発生させるものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら自吸式ポンプは上述したように気水分離部
を有するため構造が複雑で大型になり、このため追焚回
路を構成する装置が高価で大型になるという課題があ
る。また自吸力を発生することのできる自吸式ポンプで
も、設置後の試運転開始時にはポンプ内に呼水を供給し
なければならず、また冬季において凍結予防のために追
焚回路内の水抜きを行った場合において、その後の運転
開始時にも呼水が必要であるという課題がある。
を有するため構造が複雑で大型になり、このため追焚回
路を構成する装置が高価で大型になるという課題があ
る。また自吸力を発生することのできる自吸式ポンプで
も、設置後の試運転開始時にはポンプ内に呼水を供給し
なければならず、また冬季において凍結予防のために追
焚回路内の水抜きを行った場合において、その後の運転
開始時にも呼水が必要であるという課題がある。
このような場合に呼水が必要となる理由は次のとおりで
ある。
ある。
第4図の構成において、上述した試運転開始時や水抜き
後の運転開始時に浴槽10内に注水を開始した後、浴槽10
内の水位が入湯口14よりも上昇していくと、浴槽10内の
水が入湯口14から入湯側パイプ15の縦設置部分に浸入し
ていく。そして浸入してきた水を押された入湯側パイプ
15内の空気は、追焚用熱交換コイル13、吸込側パイプ
8、循環ポンプP、吐出側パイプ9を経て出湯口11から
排出される。
後の運転開始時に浴槽10内に注水を開始した後、浴槽10
内の水位が入湯口14よりも上昇していくと、浴槽10内の
水が入湯口14から入湯側パイプ15の縦設置部分に浸入し
ていく。そして浸入してきた水を押された入湯側パイプ
15内の空気は、追焚用熱交換コイル13、吸込側パイプ
8、循環ポンプP、吐出側パイプ9を経て出湯口11から
排出される。
そして水位が出湯口11よりも上昇していくと浴槽10内の
水が出湯口11から吐出側パイプ9内に浸入するが、上述
したように入湯口14から入湯側パイプ15内に浸入した水
により押されて排出される空気により押されるため、循
環ポンプPの吐出口4までは浸入せず、結局、吐出側パ
イプ9の横設置部分である図中L1の部分にのみ浸入す
る。
水が出湯口11から吐出側パイプ9内に浸入するが、上述
したように入湯口14から入湯側パイプ15内に浸入した水
により押されて排出される空気により押されるため、循
環ポンプPの吐出口4までは浸入せず、結局、吐出側パ
イプ9の横設置部分である図中L1の部分にのみ浸入す
る。
浴槽10内の水位が最大水位に達しても入湯口14から浸入
する水は入湯側パイプ15の縦設置部分の上端には至ら
ず、図中L2の部分のみに浸入するので、追焚回路内には
図中Mで示した範囲に空気が閉じ込められて残留する。
する水は入湯側パイプ15の縦設置部分の上端には至ら
ず、図中L2の部分のみに浸入するので、追焚回路内には
図中Mで示した範囲に空気が閉じ込められて残留する。
このように第4図に示すような追焚回路においては、循
環ポンプPが自吸式であるか否か、また循環ポンプPが
出湯口11よりも下側に設置されているか否かには係りな
く、閉じ込められた空気により循環ポンプPには呼水が
全くされないのである。
環ポンプPが自吸式であるか否か、また循環ポンプPが
出湯口11よりも下側に設置されているか否かには係りな
く、閉じ込められた空気により循環ポンプPには呼水が
全くされないのである。
このため自吸式ポンプでも、例えば浴槽10内から出湯口
11に水道の蛇口に接続したホースをつけて、水圧により
循環ポンプP内に水道水を入れる等の面倒な呼水供給作
業が必要である。このような呼水供給作業によりうず巻
室内に水を満たした後に運転を行うと自吸式ポンプでは
上述した気水分離部を有する還流路により発生する自吸
力により上述した範囲Mに閉じ込められていた空気を次
第に排出して正常な運転に移行することができる。
11に水道の蛇口に接続したホースをつけて、水圧により
循環ポンプP内に水道水を入れる等の面倒な呼水供給作
業が必要である。このような呼水供給作業によりうず巻
室内に水を満たした後に運転を行うと自吸式ポンプでは
上述した気水分離部を有する還流路により発生する自吸
力により上述した範囲Mに閉じ込められていた空気を次
第に排出して正常な運転に移行することができる。
しかしながら還流路を有しない非自吸式ポンプでは、運
転の開始に先立ってうず巻室内に水を満たすだけでは、
この水はすぐにうず巻室から排出されてしまって自吸力
を喪失するため、上述した範囲Mに閉じ込められた空気
を全て排出することはできず、正常な運転には移行しな
い。そのためこのようなポンプでは水抜き用の排出口5
を閉じているプラグを外して水道の蛇口に連なるホース
を接続して運転し、上述した範囲Mの空気が全て排出さ
れるまで連続的に水を供給しなければならず、正常な運
転に移行した後にホースを外してプラグを装着するとい
う面倒な作業が必要である。
転の開始に先立ってうず巻室内に水を満たすだけでは、
この水はすぐにうず巻室から排出されてしまって自吸力
を喪失するため、上述した範囲Mに閉じ込められた空気
を全て排出することはできず、正常な運転には移行しな
い。そのためこのようなポンプでは水抜き用の排出口5
を閉じているプラグを外して水道の蛇口に連なるホース
を接続して運転し、上述した範囲Mの空気が全て排出さ
れるまで連続的に水を供給しなければならず、正常な運
転に移行した後にホースを外してプラグを装着するとい
う面倒な作業が必要である。
本考案は、このような点に鑑みて創案されたもので、即
ち、気水分離部を有する還流路を設けていない非自吸式
ポンプに自吸力をもたせると共に、自吸式ポンプにおい
ても必要な呼水供給作業を不要とする浴槽追焚循環回路
用の循環ポンプを提供することを目的とするものであ
る。
ち、気水分離部を有する還流路を設けていない非自吸式
ポンプに自吸力をもたせると共に、自吸式ポンプにおい
ても必要な呼水供給作業を不要とする浴槽追焚循環回路
用の循環ポンプを提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するための手段を、実施例に対応す
る第1図〜第3図について説明すると、本考案の浴槽追
焚循環回路用の循環ポンプでは、羽根車1を設けたうず
巻室2に吸込口3、吐出口4並びに排水口5を配設する
と共に、該うず巻室2の負圧側に呼水口6を設けて循環
ポンプPを構成し、浴槽10の入湯口14に連なる呼水供給
パイプ7をこの呼水口6に常時接続すると共に、うず巻
室2を浴槽の入湯口14よりも下方に設置することを提案
する。
る第1図〜第3図について説明すると、本考案の浴槽追
焚循環回路用の循環ポンプでは、羽根車1を設けたうず
巻室2に吸込口3、吐出口4並びに排水口5を配設する
と共に、該うず巻室2の負圧側に呼水口6を設けて循環
ポンプPを構成し、浴槽10の入湯口14に連なる呼水供給
パイプ7をこの呼水口6に常時接続すると共に、うず巻
室2を浴槽の入湯口14よりも下方に設置することを提案
する。
(作用) 上述した試運転開始時や水抜き後の運転開始時の注水に
おいて、水位が次第に上昇して入湯口14よりも上昇する
と、浴槽10内の水は従来と同様に入湯口14から入湯側パ
イプ15の縦設置部分に浸入していくと同時に、呼水供給
用パイプ7を経て呼水口6からうず巻室2内に供給され
る。この際、呼水供給用パイプ7とうず巻室2内の空気
は、吐出口4から吐出側パイプ9を経て浴槽10の出湯口
11から排出されるので、呼水供給用パイプ7を経ての呼
水の供給の障害とならない。また入湯側パイプ15の縦設
置部分に浸入する水により押される空気は、上述と同様
に追焚用熱交換コイル13、吸込側パイプ8、循環ポンプ
P、吐出側パイプ9を経て出湯口11から排出される。そ
してやがて浴槽10の水位が出湯口11を越えて上昇する
と、上述と同様に入湯側パイプ15、追焚用熱交換コイル
13、吸込側パイプ8に空気が閉じ込められて残留する。
おいて、水位が次第に上昇して入湯口14よりも上昇する
と、浴槽10内の水は従来と同様に入湯口14から入湯側パ
イプ15の縦設置部分に浸入していくと同時に、呼水供給
用パイプ7を経て呼水口6からうず巻室2内に供給され
る。この際、呼水供給用パイプ7とうず巻室2内の空気
は、吐出口4から吐出側パイプ9を経て浴槽10の出湯口
11から排出されるので、呼水供給用パイプ7を経ての呼
水の供給の障害とならない。また入湯側パイプ15の縦設
置部分に浸入する水により押される空気は、上述と同様
に追焚用熱交換コイル13、吸込側パイプ8、循環ポンプ
P、吐出側パイプ9を経て出湯口11から排出される。そ
してやがて浴槽10の水位が出湯口11を越えて上昇する
と、上述と同様に入湯側パイプ15、追焚用熱交換コイル
13、吸込側パイプ8に空気が閉じ込められて残留する。
この状態において循環ポンプPを動作させると、うず巻
室2内の水は吐出口4から吐出側パイプ9へと排出され
るが、同時に呼水供給用パイプ7を経て呼水口6からう
ず巻室2の負圧側に浴槽10内の水が供給されるため、う
ず巻室2内の水は喪失することがない。従って循環ポン
プPは自吸力を持続するため、入湯側パイプ15、追焚用
熱交換コイル13と吸込側パイプ8に閉じ込められて残留
している空気を次第に吸引し、排出して正常な運転に移
行することができる。
室2内の水は吐出口4から吐出側パイプ9へと排出され
るが、同時に呼水供給用パイプ7を経て呼水口6からう
ず巻室2の負圧側に浴槽10内の水が供給されるため、う
ず巻室2内の水は喪失することがない。従って循環ポン
プPは自吸力を持続するため、入湯側パイプ15、追焚用
熱交換コイル13と吸込側パイプ8に閉じ込められて残留
している空気を次第に吸引し、排出して正常な運転に移
行することができる。
(実施例) 本考案の循環ポンプPの実施例の、上記以外の構成要素
を第2図について説明すると、符号16はモニタ、17はモ
ータ16の回転軸18に接続した駆動磁石輪、19と19′は夫
々駆動磁石輪17と羽根車1に設けた磁石、20はうず巻室
ケーシング、21はケーシング蓋である。
を第2図について説明すると、符号16はモニタ、17はモ
ータ16の回転軸18に接続した駆動磁石輪、19と19′は夫
々駆動磁石輪17と羽根車1に設けた磁石、20はうず巻室
ケーシング、21はケーシング蓋である。
尚、本考案の循環ポンプの構成では正常な運転において
も呼水供給用パイプ7を経てうず巻室2内に水が供給さ
れるので、その分、吸込口3から吸い込まれて循環する
水量が減少して効率が低下するのであるが、呼水供給用
パイプ7の径を調節して、そこから供給する水量を、必
要な自吸力を発生するのに必要最小限の量に設定すれ
ば、効率の低下を最小限に抑えることができる。
も呼水供給用パイプ7を経てうず巻室2内に水が供給さ
れるので、その分、吸込口3から吸い込まれて循環する
水量が減少して効率が低下するのであるが、呼水供給用
パイプ7の径を調節して、そこから供給する水量を、必
要な自吸力を発生するのに必要最小限の量に設定すれ
ば、効率の低下を最小限に抑えることができる。
(考案の効果) 本考案は以上の通りであるので、次のような効果があ
る。
る。
設置後の試運転開始時や、冬季における凍結予防のた
めの水抜きを行った後の最初の運転開始時において、従
来の自吸式ポンプでは必要であった呼水供給作業を行わ
ずに自吸力を持続的に保持することができ、従って浴槽
に水を張るだけで自動的に正常な追焚循環運転に移行す
ることができる。
めの水抜きを行った後の最初の運転開始時において、従
来の自吸式ポンプでは必要であった呼水供給作業を行わ
ずに自吸力を持続的に保持することができ、従って浴槽
に水を張るだけで自動的に正常な追焚循環運転に移行す
ることができる。
従来の自吸式ポンプのような気水分離部を設けた還流
路を必要とせず、構成を簡素化すると共に小型化するこ
とができ、価格も低減することができる。
路を必要とせず、構成を簡素化すると共に小型化するこ
とができ、価格も低減することができる。
従来の非自吸式ポンプで必要な排水口へのホースの取
付け、取外し作業が不要であり、排水口の機能を損わな
い。
付け、取外し作業が不要であり、排水口の機能を損わな
い。
第1図〜第3図は本考案の実施例に対応するもので、第
1図は説明的正面図、第2図(a)、(b)は夫々第1
図のX−X線、Y−Y線説明的断面図、第3図は本考案
のポンプを適用した追焚回路の系統説明図である。第4
図は従来の循環ポンプを用いた追焚回路の系統説明図で
ある。 符号P……ポンプ、1……羽根車、2……うず巻室、3
……吸込口、4……吐出口、5……排水口、6……呼水
口、7……呼水供給パイプ、8……吸込側パイプ、9…
…吐出側パイプ、10……浴槽、11……出湯口、12……ボ
イラ缶体、13……追焚用熱交換コイル、14……入湯口、
15……入湯側パイプ、16……モータ、17……駆動磁石
輪、18……回転軸、19,19′……磁石、20……うず巻室
ケーシング、21……ケーシング蓋。
1図は説明的正面図、第2図(a)、(b)は夫々第1
図のX−X線、Y−Y線説明的断面図、第3図は本考案
のポンプを適用した追焚回路の系統説明図である。第4
図は従来の循環ポンプを用いた追焚回路の系統説明図で
ある。 符号P……ポンプ、1……羽根車、2……うず巻室、3
……吸込口、4……吐出口、5……排水口、6……呼水
口、7……呼水供給パイプ、8……吸込側パイプ、9…
…吐出側パイプ、10……浴槽、11……出湯口、12……ボ
イラ缶体、13……追焚用熱交換コイル、14……入湯口、
15……入湯側パイプ、16……モータ、17……駆動磁石
輪、18……回転軸、19,19′……磁石、20……うず巻室
ケーシング、21……ケーシング蓋。
Claims (1)
- 【請求項1】羽根車を設けたうず巻室に吸込口、吐出口
並びに排水口を配設すると共に、該うず巻室の負圧側に
呼水口を設けて循環ポンプを構成し、浴槽の入湯口に連
なる呼水供給パイプをこの呼水口に常時接続すると共
に、うず巻室を浴槽の入湯口よりも下方に設置すること
を特徴とする浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203734U JPH075277Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203734U JPH075277Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108590U JPS63108590U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH075277Y2 true JPH075277Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31169342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986203734U Expired - Lifetime JPH075277Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 浴槽の追焚循環回路用の循環ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075277Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233762A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプおよびそれを備えた液体供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169194U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-11 | 高木産業株式会社 | 自吸式ポンプ |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP1986203734U patent/JPH075277Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233762A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポンプおよびそれを備えた液体供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108590U (ja) | 1988-07-13 |
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