JPH01295077A - 田植機の植付ケース構造 - Google Patents

田植機の植付ケース構造

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JPH01295077A
JPH01295077A JP12147188A JP12147188A JPH01295077A JP H01295077 A JPH01295077 A JP H01295077A JP 12147188 A JP12147188 A JP 12147188A JP 12147188 A JP12147188 A JP 12147188A JP H01295077 A JPH01295077 A JP H01295077A
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JP
Japan
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planting
packing
planting case
case
protrusion
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Isamu Kobayashi
勇 小林
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、田植機において植付アームを備えた分割式の
植付ケースの構造に関する。
〔従来の技術〕
分割された植付ケースの接合面には、内部の潤滑油の漏
洩防止及び水封のためにパツキンを挟圧介在するのが一
般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年では苗植付装置の軽量化の為に植付ケースを樹脂製
とすることが考えられているが、樹脂で成形した場合に
植付ケースの接合面に歪みが生じ易いので、接合面に歪
みが生じていてもパツキンが動かないように、且つ、シ
ール性を高める為に、パツキンに圧接して動きを止める
凸条を接合面に設ける必要がある。
しかしながら、平らな接合面に凸条が設けられていると
植付ケースの分解組立時等に接合面を他物に当てて、凸
条を欠損しシール性を落としてしまうおそれが生じてく
る。
ここで本発明は前述のような状況に着目して成されたも
のであり、パツキン移動防止用の凸条の不測な破損を防
止することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の特徴は前述のような田植機の分割式の植付ケー
スにおいて、植付ケースの接合面に、パツキンに圧接し
てパツキンの移動を阻止する第1凸条を設けると共に、
パツキンよりも外側に位置させて第1凸条より高くパツ
キンの厚みより低い第2凸条を設けてあることにあり、
その作用及び効果は次のとおりである。
〔作 用〕
前述のように構成すると、分解組立時等において植付ケ
ースの接合面を他物に当てたとしても、パツキン移動防
止用の第1凸条よりも外側の第2凸条が当たることにな
るので、前記第1凸条は保護されることになるのである
。そして、パツキンを挾み込んで植付ケースを連結した
場合において、パツキンは第2凸条によって外側から保
護されるごとになる。
〔発明の効果〕
以上のように、植付ケースの分解組立時等におけるパツ
キン移動防止用の第1凸条の不測な破損を防止すること
ができるようになると共に、パツキンを挾み込んだ状態
においても外側よりパツキンを保護できるようにしたの
で、パツキンの耐久性も向上させることができた。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
第5図に示すように金属製の植付ミッションケース(1
)後部の横軸芯(P、)周りに植付ケース(2)が回動
駆動自在に支持されると共に、植付ケース(2)の両端
に2組の植付アーム(3)が備えられており、植付ケー
ス(2)の回転に伴い2組の植付アーム(3)が苗のせ
台(4)の苗取出し口(4a)より交互に苗を切り取り
圃場に植付けて行くように構成されている。そして、植
付ミッションケース(1)の下部には整地兼姿勢維持用
のフロート(5)が設けられ、これら苗植付装置が四速
リンク機構(6)を介して装輪式の走行機体(図外)に
昇降自在に連結されている。
次に、植付ケース(2)内の構造について詳述すると第
4図に示すように、植付ミッションケース(1)から左
右に駆動軸(7)が突出して植付ケース(2)がこの駆
動軸(7)に固定されると共に、駆動軸(7)には植付
ミッションケース(1)に固定された円筒状の固定軸(
8)が外嵌され植付ケース(2)内に突入しており、植
付ケース(2)内で固定軸(8)に第1ギヤ(9)が取
付けられている。
一方、植付ケース(2)の両端には植付アーム(3)が
回動自在に軸支されて、その円筒状の支持軸(10)に
第2ギヤ(12)が固定されている。そして、第1ギヤ
(9)と第2ギヤ(12)との間には第3ギヤ(17)
と第4ギヤ(18)が互いに同芯状に連結されて中間軸
(11)に支持されると共に、第3ギヤ(17)が第1
ギヤ(9)に咬み合い、第4ギヤ(18)が第2ギヤ(
12)に咬み合っているのであり、各ギヤ(9)、 (
12)、 (17)、 (18)が非円形ギヤに形成さ
れて、植付ケース(2)の回転中での植付アーム(3)
の姿勢を決定するギヤ機構が構成されている。
そして、植付ケース(2)全体が滑動性の高い樹脂材(
例えばポリブチレンテレフタレート、ポリアセタール等
)で構成されており、支持軸(10)がベアリング無し
で回動自在に植付ケース(2)に直接支持されると共に
、固定軸(8)の外周面と植付ケース(2)との間にも
ベアリングを用いていない。
前記植付ケース(2)は左右分割式であり、第1図及び
第2図に示すように一方の植付ケース(2)の外周部に
、パツキン(13)に食い込んでパツキン(13)の移
動を阻止する第1凸条(14)が設けられると共に、パ
ツキン(13)よりも外側の位置に、パツキン(13)
の厚みより低く第1凸条(14)よりも高い第2凸条(
15)が設けられているのである。又、植付ケース(2
)の両端部には第2凸条(15)は設けられておらず、
植付ケース(2)の長さ短かくするように構成している
又、第3図に示すように第1及び第2凸条(14)、 
(15)が設けられていない側の植付ケース(2)には
凸状のマーキング(16R)、 (16いかつけられて
いるが、この植付ケース(2)の成形後に一方のマーキ
ング(16R)又は(16L)を滑り落して、植付ケー
ス(2)の左右の目印としている。
〔別実施例〕
前述の実施例では第1凸条(14)がパツキン(13)
の幅方向中央に位置するようにしたが、第6図に示すよ
うに、第1凸条(14)を植付ケースの内側に設けて両
植付ケース(2)を接合した場合に、パツキン(13)
が第1凸条(14)と植付ケース(2)との間に入り込
んでくるようにしてもよい。
又、前述の実施例では植付ケース(2)を樹脂製とした
が植付ケース(2)がアルミダイカスト製の場合でも適
用できる。又、本実施例のように両端に一対の植付アー
ムを備えた植付ケースを回転駆動するような型式のみな
らず、現行の田植機のように1組の植付アーム(3)を
回動駆動自在に支持した植付ケース(2) に対しても
本発明は適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る田植機の植付はケース構造の実施例
を示し、第1図はパツキンを挾み込んでいる状態での植
付ケース接合面の断面図、第2図は第1及び第2凸条を
備えた一方の植付ケースの平面図、第3図は第1及び第
2凸条を備えていない他方の植付ケースの部分平面図、
第4図は植付ケース内の構造を示す横断平面図、第5図
は苗植付装置の全体側面図、第6図は別実施例における
植付ケース接合面の断面図である。 (2)・・・・・・植付ケース、(3)・・・・・・植
付アーム、(13)・・・・・・パツキン、(14)・
・・・・・第1凸条、(15)・・・・・・第2凸条。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 植付アーム(3)、(3)を備えた植付ケース(2)を
    分割構造とし、分割された植付ケース(2)の接合面に
    パッキン(13)を挟持してある田植機の植付けケース
    構造であって、前記植付ケース(2)の接合面に、パッ
    キン(13)に圧接してパッキン(13)の移動を阻止
    する第1凸条(14)を設けると共に、パッキン(13
    )よりも外側に位置させて第1凸条(14)より高くパ
    ッキン(13)の厚みより低い第2凸条(15)を設け
    てある田植機の植付けケース構造。
JP63121471A 1988-05-18 1988-05-18 田植機の植付ケース構造 Expired - Lifetime JPH0668329B2 (ja)

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JP63121471A JPH0668329B2 (ja) 1988-05-18 1988-05-18 田植機の植付ケース構造

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JPH01295077A true JPH01295077A (ja) 1989-11-28
JPH0668329B2 JPH0668329B2 (ja) 1994-08-31

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ID=14811971

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57119160U (ja) * 1981-01-19 1982-07-23
JPS61187945U (ja) * 1985-05-17 1986-11-22

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57119160U (ja) * 1981-01-19 1982-07-23
JPS61187945U (ja) * 1985-05-17 1986-11-22

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