JPH01295096A - 機器キャリア - Google Patents
機器キャリアInfo
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- JPH01295096A JPH01295096A JP1052170A JP5217089A JPH01295096A JP H01295096 A JPH01295096 A JP H01295096A JP 1052170 A JP1052170 A JP 1052170A JP 5217089 A JP5217089 A JP 5217089A JP H01295096 A JPH01295096 A JP H01295096A
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- equipment carrier
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- carrier according
- installation plate
- equipment
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 241000286209 Phasianidae Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/02—Heads
- F16M11/04—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
- F16M11/06—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting
- F16M11/10—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting around a horizontal axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/42—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters with arrangement for propelling the support stands on wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M2200/00—Details of stands or supports
- F16M2200/02—Locking means
- F16M2200/021—Locking means for rotational movement
- F16M2200/024—Locking means for rotational movement by positive interaction, e.g. male-female connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Artificial Fish Reefs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業 の1 !
本発明は、例えばモニターや計測器等の機器を載置する
ためのキャリアであり、いろいろな傾斜角に錠止するこ
とができる傾き調節自在の据付プレートを有する機器キ
ャリアに関する。
ためのキャリアであり、いろいろな傾斜角に錠止するこ
とができる傾き調節自在の据付プレートを有する機器キ
ャリアに関する。
え匙辺弦l
実験室やオフィスにおいて多数の機器キャリア又は支持
台が計測器、表示器及びデイスプレー装置等を載置又は
据付けるために使用されている。
台が計測器、表示器及びデイスプレー装置等を載置又は
据付けるために使用されている。
据付プレートの傾き角の調節は、各種機器を操作又は観
察する上で人間工学的に最適の角度位置に据付けるとい
う観点からなされる。
察する上で人間工学的に最適の角度位置に据付けるとい
う観点からなされる。
従来の機器キャリアは、1本の中心支柱に支持されてお
り、据付プレートは支柱の自由端に揺動自在に取付けら
れている。そのような構成は多くの場合非常に好便に使
用することができるが、安定性において欠ける点がある
ので非常に重い機器を支持するのには不適である。重い
機器又は大型の機器の場合は、その荷重に耐えられなか
ったり、あるいは、バランスを崩すことがあるからであ
る。
り、据付プレートは支柱の自由端に揺動自在に取付けら
れている。そのような構成は多くの場合非常に好便に使
用することができるが、安定性において欠ける点がある
ので非常に重い機器を支持するのには不適である。重い
機器又は大型の機器の場合は、その荷重に耐えられなか
ったり、あるいは、バランスを崩すことがあるからであ
る。
日が”しようとするag壱
本発明は、従来技術の上記の問題点を解決することを企
図したものであり、その目的は、重い機器を担持するこ
とができ、しかも十分な安定性を有する上記型式の機器
キャリアを提供することである。
図したものであり、その目的は、重い機器を担持するこ
とができ、しかも十分な安定性を有する上記型式の機器
キャリアを提供することである。
。 申を ゛するための 「1
本発明、上記問題を解決するために、重いベースフレー
ムと、該フレームに所定の間隔を置いて立設された2つ
の垂直支柱と、該各支柱にそれぞれ枢着された揺動腕と
、2つの支柱の間に該揺動腕に取付けられた据付プレー
トとで構成し、該据付プレートを支柱に対して所望の傾
斜角に錠止することができるように構成した機器キャリ
アを提供する。
ムと、該フレームに所定の間隔を置いて立設された2つ
の垂直支柱と、該各支柱にそれぞれ枢着された揺動腕と
、2つの支柱の間に該揺動腕に取付けられた据付プレー
トとで構成し、該据付プレートを支柱に対して所望の傾
斜角に錠止することができるように構成した機器キャリ
アを提供する。
2つの支柱を乞うけた結果として、据付プレート及びそ
の上に載置された機器に対して安定した支持を与えるこ
とができ、又、重いベースフレームを設けた結果として
キャリア全体の重心を低くすることができる。据付プレ
ートを揺動自在の懸架態様としたことにより、機器の重
心が揺動即ち枢動軸線の下に位置されるので、据付プレ
ート及びその上に載せられた機器が不安定な姿勢をとる
ことがない。使用者が誤って錠止装置を解放してしまっ
た場合でも、据付プレートは自動的に安定位置をとり、
機器の配置を乱すことがない、更に、2つの支柱が据付
プレートの両側を抱えるように延設されているので、プ
レート上の機器の側方を保護する役割をも果たす。
の上に載置された機器に対して安定した支持を与えるこ
とができ、又、重いベースフレームを設けた結果として
キャリア全体の重心を低くすることができる。据付プレ
ートを揺動自在の懸架態様としたことにより、機器の重
心が揺動即ち枢動軸線の下に位置されるので、据付プレ
ート及びその上に載せられた機器が不安定な姿勢をとる
ことがない。使用者が誤って錠止装置を解放してしまっ
た場合でも、据付プレートは自動的に安定位置をとり、
機器の配置を乱すことがない、更に、2つの支柱が据付
プレートの両側を抱えるように延設されているので、プ
レート上の機器の側方を保護する役割をも果たす。
本発明の好ましい実施例によれば、前記揺動腕の支柱に
対する連結手段は、支柱に対して垂直方向に位置調節自
在とする。この構成は、単に、揺動腕の支柱に対する連
結手段が揺動軸線の役割を果たす水平配置のボルトを囲
繞するようにし、該ボルトを支柱に着脱自在に固定する
ことによって得られる。
対する連結手段は、支柱に対して垂直方向に位置調節自
在とする。この構成は、単に、揺動腕の支柱に対する連
結手段が揺動軸線の役割を果たす水平配置のボルトを囲
繞するようにし、該ボルトを支柱に着脱自在に固定する
ことによって得られる。
前記ボルトは、前記支柱に螺着することが好ましい、連
続的な高さ調節を可能にするために支柱に多数のねじ孔
を上下方向に間隔をおいて設ける。又、高さ調節を可能
にするために、各支柱に垂直方向の係留溝を形成し、前
記ボルトを該係留溝に解放自在に締着することができる
ようにするることが有利である。高さ調節を行うには、
2つのボルトを弛め、係留溝に沿って長手方向即ち上下
方向に所望位置へ移動させ、その位置で締付ければよい
。
続的な高さ調節を可能にするために支柱に多数のねじ孔
を上下方向に間隔をおいて設ける。又、高さ調節を可能
にするために、各支柱に垂直方向の係留溝を形成し、前
記ボルトを該係留溝に解放自在に締着することができる
ようにするることが有利である。高さ調節を行うには、
2つのボルトを弛め、係留溝に沿って長手方向即ち上下
方向に所望位置へ移動させ、その位置で締付ければよい
。
又、前記支柱に設けられた受け部材(39)に係合自在
の少な(とも1つのバーを前記揺動軸線に対し直角をな
して変位自在に前記据付プレートに設け、該バーによっ
て据付プレートを選択された所望の傾斜角に錠止するこ
とができるようにするのが有利である。このバーと同様
な第2の錠上部材を設け、据付プレートを2つの支柱に
傾斜自在に支持することができるようにすることが好ま
しい。
の少な(とも1つのバーを前記揺動軸線に対し直角をな
して変位自在に前記据付プレートに設け、該バーによっ
て据付プレートを選択された所望の傾斜角に錠止するこ
とができるようにするのが有利である。このバーと同様
な第2の錠上部材を設け、据付プレートを2つの支柱に
傾斜自在に支持することができるようにすることが好ま
しい。
前記受け部材を孔あき板とし、対応する前記バーを該孔
あき根に形成された複数の孔の所望の1つに係合させる
ことにより前記据付プレートの傾斜角を調節することが
できる構成とすることにより特に信頼性の高い錠上作用
が得られる。
あき根に形成された複数の孔の所望の1つに係合させる
ことにより前記据付プレートの傾斜角を調節することが
できる構成とすることにより特に信頼性の高い錠上作用
が得られる。
操作の容易さは、支柱側に設けられる前記受け部材を前
記対応するボルトによって固定された支前記揺動腕の揺
動を阻害しないように、各揺動腕を前記支持部材に設け
られたケーシング内に配置するのが有利である。その構
成は、又、その機器キャリアの外観をよくするという点
でも有利である。
記対応するボルトによって固定された支前記揺動腕の揺
動を阻害しないように、各揺動腕を前記支持部材に設け
られたケーシング内に配置するのが有利である。その構
成は、又、その機器キャリアの外観をよくするという点
でも有利である。
前記ケーシングの、前記据付プレートに面する前面に開
口を設け、前記揺動腕の自由端を該開口を貫通して据付
プレート(14)に臨ませ、前記バーを該開口を貫通し
て前記ケーシング内に突入させて前記受け部材に係合す
る。構成とするのが好適である。この開口は、揺動腕の
揺動行程を規定する役割をも果たすことができる。
口を設け、前記揺動腕の自由端を該開口を貫通して据付
プレート(14)に臨ませ、前記バーを該開口を貫通し
て前記ケーシング内に突入させて前記受け部材に係合す
る。構成とするのが好適である。この開口は、揺動腕の
揺動行程を規定する役割をも果たすことができる。
前記ベースフレームに滑り子を設けることによって据付
プレートを垂直軸線の周りに回動させることができるよ
うにすることができる。
プレートを垂直軸線の周りに回動させることができるよ
うにすることができる。
前記2つの互いに対面した支持部材を前記据付プレート
の下側に設けた横断ビームにより支持することによって
この機器キャリアの担持能力を一層増大させることがで
きる。かくして、担持すべき機器と同じ高さのところで
両方の支柱が横断方向に補強される。横断ビームを設け
ることにより、どの位置に高さ調節してもその高さ位置
における横断方向の補強が得られる。
の下側に設けた横断ビームにより支持することによって
この機器キャリアの担持能力を一層増大させることがで
きる。かくして、担持すべき機器と同じ高さのところで
両方の支柱が横断方向に補強される。横断ビームを設け
ることにより、どの位置に高さ調節してもその高さ位置
における横断方向の補強が得られる。
上記支持部材は揺動方向に対して直角に両方の支柱の後
面に積極的に係合するので、据付プレートの傾動操作の
際に生じる力が支柱に伝達される。
面に積極的に係合するので、据付プレートの傾動操作の
際に生じる力が支柱に伝達される。
前記2つのバーは、据付プレートの一例に設けられた共
通の操作レバーに係合するようになされているので2つ
のバーの操作は容易である。2つのバーは、このレバー
を操作することにより互いに反対向きに進退させること
ができる。
通の操作レバーに係合するようになされているので2つ
のバーの操作は容易である。2つのバーは、このレバー
を操作することにより互いに反対向きに進退させること
ができる。
前記操作レバーは、据付プレートのためのハンドルから
指が届く位置に配置することが操作の容易さのてんから
有利である。この構成によれば、片手でバーを解放し、
かつ据付プレートを位置づけすることができる。
指が届く位置に配置することが操作の容易さのてんから
有利である。この構成によれば、片手でバーを解放し、
かつ据付プレートを位置づけすることができる。
支血旦
第1.2図に示されるように、相対的に符号lOで示さ
れた本発明の機器キャリアは、床などの基板上を自由に
移動することができる滑り子(ランナー)12を備えた
ベースフレーム11と、ベースフレーム11にフォーク
状に所定の間隔を置いて立設された2つの垂直支柱13
と、該各支柱にそれぞれ水平軸線を中心として枢動自在
に枢着された揺動腕15と、2つの支柱13の間に揺動
腕15に懸架した据付プレート14とから成る。
れた本発明の機器キャリアは、床などの基板上を自由に
移動することができる滑り子(ランナー)12を備えた
ベースフレーム11と、ベースフレーム11にフォーク
状に所定の間隔を置いて立設された2つの垂直支柱13
と、該各支柱にそれぞれ水平軸線を中心として枢動自在
に枢着された揺動腕15と、2つの支柱13の間に揺動
腕15に懸架した据付プレート14とから成る。
据付プレート14は、揺動腕15を変位させる二とによ
り支柱13に対して所望の角度に傾斜させることができ
る。第1図では、据付プレートを傾斜させた状態は破線
で示されている。据付プレート14は、揺動腕15と共
に支柱13の全長(全高)に互って上下方向に調節自在
に取付けられている。2本の支柱13の間に基本的には
揺動腕15に懸架した数枚の据付プレート14を配置す
ることができる。又、2つの支柱の間に固定棚又はそれ
に類するものを設けることも可能である。それによって
、機器載置タワーを構成することができ、支柱13を最
高2mの高さとすることができる。十分な安定性を確保
するために、ベースフレーム11は鋳造金属で形成し、
相当な重さとする。かくして、据付プレート上に載置し
た機器(図示せず)が相当に重いものであっても、機器
キャリア全体の重心は比較的低い。
り支柱13に対して所望の角度に傾斜させることができ
る。第1図では、据付プレートを傾斜させた状態は破線
で示されている。据付プレート14は、揺動腕15と共
に支柱13の全長(全高)に互って上下方向に調節自在
に取付けられている。2本の支柱13の間に基本的には
揺動腕15に懸架した数枚の据付プレート14を配置す
ることができる。又、2つの支柱の間に固定棚又はそれ
に類するものを設けることも可能である。それによって
、機器載置タワーを構成することができ、支柱13を最
高2mの高さとすることができる。十分な安定性を確保
するために、ベースフレーム11は鋳造金属で形成し、
相当な重さとする。かくして、据付プレート上に載置し
た機器(図示せず)が相当に重いものであっても、機器
キャリア全体の重心は比較的低い。
第3図は、据付プレート14及びその懸架手段の平面図
である。図の平面内に延在する据付プレート14は、基
本的には、金属製フレーム16と、その内側に嵌められ
た平板部材17とから成る。据付プレートの正面側、即
ち枢動操作を行う側には、ロッド状のハンドル18が、
該プレートから所定の間隔をおいてその全幅に亙って延
設されている。ハンドル18とプレート14との間の間
隙の中央には、後に第4図を参照して詳述する横断バー
37.45を操作するための蝶形操作機構又はレバー1
9が配設される。操作者は、操作機構19の部片21.
22を第3図の平面から変位させることにより、据付プ
レート14を変位(枢動)させるとともに、固定するこ
とができる。
である。図の平面内に延在する据付プレート14は、基
本的には、金属製フレーム16と、その内側に嵌められ
た平板部材17とから成る。据付プレートの正面側、即
ち枢動操作を行う側には、ロッド状のハンドル18が、
該プレートから所定の間隔をおいてその全幅に亙って延
設されている。ハンドル18とプレート14との間の間
隙の中央には、後に第4図を参照して詳述する横断バー
37.45を操作するための蝶形操作機構又はレバー1
9が配設される。操作者は、操作機構19の部片21.
22を第3図の平面から変位させることにより、据付プ
レート14を変位(枢動)させるとともに、固定するこ
とができる。
第3図の実施例においては、各揺動腕15は、対応する
支柱13に垂直方向に(上下に)調節自在にねじ止めさ
れる支持部材23.24内に保持されている。このねじ
止めは、水平配置のボルト25.26によって行うこと
ができ、それらのボルトには揺動腕15を懸架すること
もできる。ボルト25.26は、それぞれその一端に外
部から操作することができるきざ付きナツト27.28
を螺合され、他端にはヘッド29.30を有している。
支柱13に垂直方向に(上下に)調節自在にねじ止めさ
れる支持部材23.24内に保持されている。このねじ
止めは、水平配置のボルト25.26によって行うこと
ができ、それらのボルトには揺動腕15を懸架すること
もできる。ボルト25.26は、それぞれその一端に外
部から操作することができるきざ付きナツト27.28
を螺合され、他端にはヘッド29.30を有している。
ヘッド29.30は、対応する支柱13の垂直方向の溝
31に沿って垂直方向に移動自在であり、該溝の所望の
高さ位置に係留させることができる1図を簡略にするた
めに、満31は右側の支柱13にのみ部分的に示されて
いる。以下に述べるボルト26に関する説明は、ボルト
25にも当てはまる。
31に沿って垂直方向に移動自在であり、該溝の所望の
高さ位置に係留させることができる1図を簡略にするた
めに、満31は右側の支柱13にのみ部分的に示されて
いる。以下に述べるボルト26に関する説明は、ボルト
25にも当てはまる。
満31は、ボルト26のヘッド30の内側面に係合する
2つのL字形壁面を有する。きざ付きナツト28を回す
ことによってボルト26のヘッド30を満31のL字形
壁面によって締付は係留することができる。満31は支
柱13の全長に亙って延設されているので、据付プレー
ト14を任意の高さに移動して固定することができる。
2つのL字形壁面を有する。きざ付きナツト28を回す
ことによってボルト26のヘッド30を満31のL字形
壁面によって締付は係留することができる。満31は支
柱13の全長に亙って延設されているので、据付プレー
ト14を任意の高さに移動して固定することができる。
支持部材23.24の、支柱13に面する側には支柱を
抱持する長手方向の開放凹部32.33が形成されてい
る。第3図では凹部32.33は紙面に対して直角をな
しており、紙面内の運動、特に据付プレート14の枢動
方向の運動に対して固定されている。
抱持する長手方向の開放凹部32.33が形成されてい
る。第3図では凹部32.33は紙面に対して直角をな
しており、紙面内の運動、特に据付プレート14の枢動
方向の運動に対して固定されている。
第4図は、支持部材23及び対応する揺動腕15をボル
ト25によって懸架する態様を示す。支持部材23は、
よう同右で15を変位自在に保持するケーシングの形に
形成されている。揺動腕15の自由端には衝接部材34
が設けられており、衝接部材34に据付プレート14が
固定されている。衝接部材34は、ケーシングカバー3
6の開口35を貫通して外部へ通されており、従って開
口35は揺動腕15の揺動即ち枢動の範囲を規定する制
限手段の役割を果たす。
ト25によって懸架する態様を示す。支持部材23は、
よう同右で15を変位自在に保持するケーシングの形に
形成されている。揺動腕15の自由端には衝接部材34
が設けられており、衝接部材34に据付プレート14が
固定されている。衝接部材34は、ケーシングカバー3
6の開口35を貫通して外部へ通されており、従って開
口35は揺動腕15の揺動即ち枢動の範囲を規定する制
限手段の役割を果たす。
据付プレート14(第4図には示されていない)に取付
けられた横断バー37も、開口35を貫通して挿通され
ており、該バーの自由端は、扱状受け部材39に形成さ
れた多数の孔38の1つに選択的に抜き差し自在に係合
するようになされている。受け部材39は、支持部材2
3に固定されている。据付プレート14は、横断バー3
7を所望の孔38に係合させることによりいろいろな傾
斜角に錠止することができる。
けられた横断バー37も、開口35を貫通して挿通され
ており、該バーの自由端は、扱状受け部材39に形成さ
れた多数の孔38の1つに選択的に抜き差し自在に係合
するようになされている。受け部材39は、支持部材2
3に固定されている。据付プレート14は、横断バー3
7を所望の孔38に係合させることによりいろいろな傾
斜角に錠止することができる。
ここの示された実施例においては、バー37は、自動的
に孔38の1つに係合するようにばねクリップ40によ
って付勢されており、操作機構19のピボットビン42
に固定されたカム41の作用により長手方向に変位され
る。カム41は、バー37の制御板44の対応する形状
の凹所43に係合する。
に孔38の1つに係合するようにばねクリップ40によ
って付勢されており、操作機構19のピボットビン42
に固定されたカム41の作用により長手方向に変位され
る。カム41は、バー37の制御板44の対応する形状
の凹所43に係合する。
横断バー37の延長として、支持部材24(第3図)の
内部に配設された、上記受け部材39及びその孔38と
同じ構成の部材と協同する横断バー45が設けられてい
る。
内部に配設された、上記受け部材39及びその孔38と
同じ構成の部材と協同する横断バー45が設けられてい
る。
2つの横断バー37.45とそれぞれに対応する関連部
材とは、据付プレート14の平板部材17のしたに配置
されており、それらの下側を覆うカバーを設けてもよい
、据付プレート14の下側には又、2つの支持部材23
.24の間に延長し、それらのしジブ材を支持する横断
ビーム46が延設されている。
材とは、据付プレート14の平板部材17のしたに配置
されており、それらの下側を覆うカバーを設けてもよい
、据付プレート14の下側には又、2つの支持部材23
.24の間に延長し、それらのしジブ材を支持する横断
ビーム46が延設されている。
第1図は、本発明の機器キャリアの側面図、第2図は、
第1図の機器キャリアの正面図、第3図は、第1図の機
器キャリアの平面図、第4図は。 PA器キャリアの細部の分解図である。 図中、10は機器キャリア、11はベースフレーム、1
2は滑り子(ランナー)13は支柱、14は据付プレー
ト、15は揺動腕、18はハンドル、19は操作レバー
、23.24は支持部材(ケーシング)、25.26は
ボルト、lは垂直溝、34は衝接部材、35は開口、3
6はケーシングカバー、37は横断バー、38は孔、3
9は受け部材、45は横断バー46は横断ビーム。 ″ Cキ ジ
第1図の機器キャリアの正面図、第3図は、第1図の機
器キャリアの平面図、第4図は。 PA器キャリアの細部の分解図である。 図中、10は機器キャリア、11はベースフレーム、1
2は滑り子(ランナー)13は支柱、14は据付プレー
ト、15は揺動腕、18はハンドル、19は操作レバー
、23.24は支持部材(ケーシング)、25.26は
ボルト、lは垂直溝、34は衝接部材、35は開口、3
6はケーシングカバー、37は横断バー、38は孔、3
9は受け部材、45は横断バー46は横断ビーム。 ″ Cキ ジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、傾き調節自在であり、いろいろな傾斜角に錠止する
ことができる、例えばモニター又は計測器等のための機
器キャリアであって、ベースフレーム(11)と、該フ
レームに所定の間隔を置いて立設された2つの垂直支柱
(13)と、該各支柱にそれぞれ枢着された揺動腕(1
5)と、2つの支柱(13)の間に揺動腕(15)に取
付けられた据付プレート(14)とから成り、該据付プ
レートは、支柱(13)に対して所望の傾斜角に錠止す
ることができるように構成されていることを特徴とする
機器キャリア。 2、前記揺動腕(15)の支柱(13)に対する連結手
段は、支柱(13)に対して垂直方向に位置調節自在で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の機器
キャリア。 3、前記揺動腕(15)の支柱(13)に対する連結手
段は、揺動軸線の役割を果たす水平配置のボルト(25
、26)を含み、該ボルトは、支柱(13)に着脱自在
に固定されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の機器キャリア。 4、前記ボルト(25、26)は、前記支柱(13)に
螺着されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の機器キャリア。 5、各支柱(13)は、垂直方向の係留溝 (31)を有し、前記ボルト(25、26)は、該係留
溝に沿って長手方向に変位自在に該係留溝に解放自在に
締着されるようになされていることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の機器キャリア。 6、前記支柱に設けられた受け部材(39)に係合自在
の少なくとも1つのバー(37、45)が前記据付プレ
ート(14)に取付けられており、該バーは前記揺動軸
線に対して直角をなしていて変位自在であり、据付プレ
ート(14)をいろいろな異なる傾斜角に錠止するよう
になされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の機器キャリア。 7、前記据付プレート(14)は、前記2つの支柱に傾
斜自在に支持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の機器キャリア。 8、前記受け部材(39)は、孔あき板であり、対応す
るバー(37、45)を該孔あき板に形成された複数の
孔(38)の所望の1つに係合させることにより前記据
付プレートの傾斜角を調節することができるようになさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
機器キャリア。 9、前記受け部材(39)は、前記対応するボルト(2
5、26)によって固定された支持部材(23、24)
に取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載の機器キャリア。 10、前記各揺動腕(15)は、前記支持部材(23、
24)に設けられたケーシング内に配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第9項記載の機器キャリア
。 11、前記ケーシングの、前記据付プレート(14)に
面する前面に開口(35)が設けられており、前記揺動
腕(15)の自由端が該開口を貫通して据付プレート(
14)に臨み、前記バー(37、45)が開口(35)
を貫通して前記ケーシング内に突入し前記受け部材(3
9)に係合するようになされていることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の機器キャリア。 12、前記支持部材(23、24)は、前記対応する支
柱(13)の後面に揺動方向に対して直角に係合するよ
うになされていることを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載の機器キャリア。 13、前記ベースフレーム(11)に滑り子(12)が
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の機器キャリア。 14、前記2つの互いに対面した支持部材(23、24
)は、前記据付プレート(14)の下側に設けられた横
断ビーム(46)により支持されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第9項記載の機器キャリア。 15、前記2つのバー(37、45)は、前記据付プレ
ート(14)の一側に設けられた共通の操作機構(19
)に係合するようになされていることを特徴とする特許
請求の範囲第6項記載の機器キャリア。 16、前記操作機構(19)は、据付プレート(14)
のためのハンドル(18)から指が届く位置に配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の
機器キャリア。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0781672B2 (ja) |
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