JPH01295111A - 画像表示計器の画像制御手段 - Google Patents
画像表示計器の画像制御手段Info
- Publication number
- JPH01295111A JPH01295111A JP63125536A JP12553688A JPH01295111A JP H01295111 A JPH01295111 A JP H01295111A JP 63125536 A JP63125536 A JP 63125536A JP 12553688 A JP12553688 A JP 12553688A JP H01295111 A JPH01295111 A JP H01295111A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CR”1lLCD(液晶表示装置)等の表示
装置(電子式デイスプレィ)を用いて、両像図形表示、
例えば航空計器用A I (ATTTTUDE IND
ICATOR)等のような画像表示計器に係わり、特に
画像表示計器の画像回転角及び上下移動を伴った図形表
示を高速表示できる画像表示計器の画像制御手段に関す
るものである。尚、以下の説明においては、画像表示の
一例として、姿勢図形を表示する航空機用AI表示計器
を具体的例として取りあけて説明する。
装置(電子式デイスプレィ)を用いて、両像図形表示、
例えば航空計器用A I (ATTTTUDE IND
ICATOR)等のような画像表示計器に係わり、特に
画像表示計器の画像回転角及び上下移動を伴った図形表
示を高速表示できる画像表示計器の画像制御手段に関す
るものである。尚、以下の説明においては、画像表示の
一例として、姿勢図形を表示する航空機用AI表示計器
を具体的例として取りあけて説明する。
[従来の技術]
以下従来の技術を図面を用いて説明する。
第5図及び第6図は従来の技術の説明に供する図である
。
。
第5図において、表示装置におけるAI表示は、複数の
表示要素からなる。円形の天球部分αか姿勢を表示する
部分である。
表示要素からなる。円形の天球部分αか姿勢を表示する
部分である。
第6図は天球部の展開図を表わす。この第6図の天球部
は逐次回転及び上下移動するく例えば、航空機の操縦の
ために20〜40H2で表示データが更新される)。第
61図の破線部分αaは、第5図の天球部分αに対応す
る部分である。
は逐次回転及び上下移動するく例えば、航空機の操縦の
ために20〜40H2で表示データが更新される)。第
61図の破線部分αaは、第5図の天球部分αに対応す
る部分である。
破線部分αaを天球部分αに対応させるための具体的表
示処理は、ここには図示していないCPUを用いて行う
。即ち、■:第6図の天球部の展開図の図形や文字を全
てラインデータに分解した上でこの分解した全データに
回転及び移動の演算処理を施したり、■:又は文字デー
タを1〜2゜毎に回転したものを用意して適当な傾いた
字体を選び出して表示処理したりする。
示処理は、ここには図示していないCPUを用いて行う
。即ち、■:第6図の天球部の展開図の図形や文字を全
てラインデータに分解した上でこの分解した全データに
回転及び移動の演算処理を施したり、■:又は文字デー
タを1〜2゜毎に回転したものを用意して適当な傾いた
字体を選び出して表示処理したりする。
[発明が解決しようとする課題]
この従来の画像表示計器の画像制御手段にあっては、以
下のような問題点かあった。
下のような問題点かあった。
■: CPUの処理時間はデータ数に比例する。従って
処理内容が複雑化する程処理時間が掛かることとなりC
P tJの負担が大となる。つまり地図等のような複雑
な絵(キャラクタ)はリアルタイム性か無くなるから実
現の可能性か薄くなる。極端な場合は不可能となる。
処理内容が複雑化する程処理時間が掛かることとなりC
P tJの負担が大となる。つまり地図等のような複雑
な絵(キャラクタ)はリアルタイム性か無くなるから実
現の可能性か薄くなる。極端な場合は不可能となる。
■:大量の文字フォントか必要で、記憶要素である例え
ばリードオンリメモリ(ROM)の記憶容量を大量に用
いる必要があり、且つその割には文字列に対して効果が
少ない。
ばリードオンリメモリ(ROM)の記憶容量を大量に用
いる必要があり、且つその割には文字列に対して効果が
少ない。
結局、第6図を1枚の絵とし7て見れば、その1部αa
を単に回転・移動するだりなのに、表示処理は十述した
ように、CI” Uの負担が大きいと共に大量のRoM
t使う必要がある等不合理である。
を単に回転・移動するだりなのに、表示処理は十述した
ように、CI” Uの負担が大きいと共に大量のRoM
t使う必要がある等不合理である。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、c
p uの負担なし又は負担を増大させることなく、天球
部の1部を切出し、表示手段である例えばCRT上に少
なくとも回転、上下移動表示させる画像表示計器の画像
制御手段を提供するものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、c
p uの負担なし又は負担を増大させることなく、天球
部の1部を切出し、表示手段である例えばCRT上に少
なくとも回転、上下移動表示させる画像表示計器の画像
制御手段を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における画像表示計
器の画像制御手段は、外部から入力する少なくとも回転
角データ及び上下移動データの2データ入力に基づき所
定の画像パターンを演算処理して画像回転角情報及び上
下移動情報を出力する画像回転角・上下移動情報出力部
と、表示装置に表示される画像以上の画像情報を記憶す
る画像記憶手段と、前記画像回転角情報及び上下移動情
報を入力して、前記画像記憶手段に記憶される画像情報
の内から前記画像回転角情報及び前記上下移動情報に基
づき対応する部分のアドレスを抜出して読み出す信号を
出力するアドレス信号出力手段と、から成ることを特徴
とするものである。
器の画像制御手段は、外部から入力する少なくとも回転
角データ及び上下移動データの2データ入力に基づき所
定の画像パターンを演算処理して画像回転角情報及び上
下移動情報を出力する画像回転角・上下移動情報出力部
と、表示装置に表示される画像以上の画像情報を記憶す
る画像記憶手段と、前記画像回転角情報及び上下移動情
報を入力して、前記画像記憶手段に記憶される画像情報
の内から前記画像回転角情報及び前記上下移動情報に基
づき対応する部分のアドレスを抜出して読み出す信号を
出力するアドレス信号出力手段と、から成ることを特徴
とするものである。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の具体的実施例である画像表示計器の画
像制御手段のブロック系統図である。
像制御手段のブロック系統図である。
第1図において、1は画像回転角・上下移動情報出力部
である。この画像回転角・上下移動情報出力部1は、C
O3(R)、S IN (R)、K・CO8CR+45
’ )及びに−8IN(R+45°)(但し、Rは回転
角[Ro I I ]データ、Kは定数(表示装置固有
の一定値でありここではに= (2) I/2・I7で
、L、を表示部分の1辺の画素数とする)の角5IN−
CO3値を夫々テーブルとして記憶する4つの記憶装置
(ROM)1 aj〜1a4から成る記憶部1aと、外
部から入力する− 4 一 回転角データRに対応した値を記憶部1aからの読出し
、入力する上下移動[Pitch]データPに基づき組
合わせ・加算等の演算処理をして画像回転角情報及び上
下移動情報信号を出力する例えば加減算素子等から成る
演算処理部1bとから成る。この演算処理部1bは、例
えば、記憶部1aからの5TN(R)の読出出力と同に
−CO3(lR+45°)の続出出力と前回の加算結果
の値とを加算する第1加算手段1b、と、第1加算手段
1b1からの出力と記憶部1aからのC08(l()の
読出出力とを加算する第2加算手段1b2と、記憶部1
aからのCO8(R)の続出出力と同に、5IN(R+
45°)の続出出力と前回の加算結果の値とを加算する
第3加算手段1b3と、第3加算手段1b3の出力と記
憶部1aからの5IN(R)の読出出力とを加算する第
4加算手段1b4とを具備する。このようにすることで
、回転角データRと上下移動データPのワードに従った
下記するアドレス信号出力手段の例えばアドレスカウン
タNの値及びアドレスカウンタMの値を発生ずる。この
時、画像回転角・上下移動l情報出力部1のアルゴリズ
ムは以下のようになる。
である。この画像回転角・上下移動情報出力部1は、C
O3(R)、S IN (R)、K・CO8CR+45
’ )及びに−8IN(R+45°)(但し、Rは回転
角[Ro I I ]データ、Kは定数(表示装置固有
の一定値でありここではに= (2) I/2・I7で
、L、を表示部分の1辺の画素数とする)の角5IN−
CO3値を夫々テーブルとして記憶する4つの記憶装置
(ROM)1 aj〜1a4から成る記憶部1aと、外
部から入力する− 4 一 回転角データRに対応した値を記憶部1aからの読出し
、入力する上下移動[Pitch]データPに基づき組
合わせ・加算等の演算処理をして画像回転角情報及び上
下移動情報信号を出力する例えば加減算素子等から成る
演算処理部1bとから成る。この演算処理部1bは、例
えば、記憶部1aからの5TN(R)の読出出力と同に
−CO3(lR+45°)の続出出力と前回の加算結果
の値とを加算する第1加算手段1b、と、第1加算手段
1b1からの出力と記憶部1aからのC08(l()の
読出出力とを加算する第2加算手段1b2と、記憶部1
aからのCO8(R)の続出出力と同に、5IN(R+
45°)の続出出力と前回の加算結果の値とを加算する
第3加算手段1b3と、第3加算手段1b3の出力と記
憶部1aからの5IN(R)の読出出力とを加算する第
4加算手段1b4とを具備する。このようにすることで
、回転角データRと上下移動データPのワードに従った
下記するアドレス信号出力手段の例えばアドレスカウン
タNの値及びアドレスカウンタMの値を発生ずる。この
時、画像回転角・上下移動l情報出力部1のアルゴリズ
ムは以下のようになる。
■■■ M=H+OH尚、系の座標系
の取り方によっては各式の士が変化したりするがこれは
設計的事項である。
の取り方によっては各式の士が変化したりするがこれは
設計的事項である。
この時、■のループは1クロツク毎に(〜10MHz
)■のループは1水平掃引毎に(〜21KHz )■の
ループは1画面掻引毎に(〜4011z)で実行する必
要があるが、■はM、Nカウンタ毎に加算1回、■はN
カウンタで加算1回1Mカウンタで加算2回、■はM、
Nカウンタで加算1回。
)■のループは1水平掃引毎に(〜21KHz )■の
ループは1画面掻引毎に(〜4011z)で実行する必
要があるが、■はM、Nカウンタ毎に加算1回、■はN
カウンタで加算1回1Mカウンタで加算2回、■はM、
Nカウンタで加算1回。
乗算1回、 SJN/CO32回、の演算量であり、特
に■においてはKが定数であるから、sIi;cos合
せて別ROMに表とずれは全てR,0M化でき、全体と
して加算のみの操作で天球の回転角・上下移動用信号が
得られる。2はアドレス信号出力手段である。このアド
レス信号出力手段2は、画像回転角・上下移動情報出力
部1からの回転角情報・上下移動情報を入力する一方ク
ロック信号(同期信号1画像用基本クロック)Ckを入
力して、画像記憶手段(以下[画像ROMJという)3
に記憶される表示装置に表示される画像以上の画像情報
の内から、前記回転角Im°報・上下移動情報に基づき
対応する部分のアドレスをスキャンして抜出/読出制御
するアドレス信号を出力する、例えばアドレスカウンタ
M、Nから成る。即ち、1画素に相当する1クロツク毎
にM、NのカウンタをDNDMたりインクリメン1〜又
はディクリメントするようにM、N値が制御される。こ
の結果、画像R0M3からは、アドレスカウンタM、N
からのアドレス信号に基づき、記憶される表示装置に表
示される画像以上の画像情報の内から、回転角情報・上
下移動情報に基つき対応する1部分を切出して表示装置
に表示する画像情報(例えはCRT[画像作成]用の画
像データ、U/V[U:水平信号、■=垂垂直信号価値
のシリアルデータがら成る)を表示用画像情報Cとして
出力する。従って、簡単に画像(姿勢)表示することか
できる。
に■においてはKが定数であるから、sIi;cos合
せて別ROMに表とずれは全てR,0M化でき、全体と
して加算のみの操作で天球の回転角・上下移動用信号が
得られる。2はアドレス信号出力手段である。このアド
レス信号出力手段2は、画像回転角・上下移動情報出力
部1からの回転角情報・上下移動情報を入力する一方ク
ロック信号(同期信号1画像用基本クロック)Ckを入
力して、画像記憶手段(以下[画像ROMJという)3
に記憶される表示装置に表示される画像以上の画像情報
の内から、前記回転角Im°報・上下移動情報に基づき
対応する部分のアドレスをスキャンして抜出/読出制御
するアドレス信号を出力する、例えばアドレスカウンタ
M、Nから成る。即ち、1画素に相当する1クロツク毎
にM、NのカウンタをDNDMたりインクリメン1〜又
はディクリメントするようにM、N値が制御される。こ
の結果、画像R0M3からは、アドレスカウンタM、N
からのアドレス信号に基づき、記憶される表示装置に表
示される画像以上の画像情報の内から、回転角情報・上
下移動情報に基つき対応する1部分を切出して表示装置
に表示する画像情報(例えはCRT[画像作成]用の画
像データ、U/V[U:水平信号、■=垂垂直信号価値
のシリアルデータがら成る)を表示用画像情報Cとして
出力する。従って、簡単に画像(姿勢)表示することか
できる。
第2図乃至第3図は第1図の説明に供する図である。
第2図(A)4::示すR=O’ 、P=O’ の時に
は、同図(A ) (i)のように画(#ROM 3の
破線部分αa1を同図(A ) (inのように通常に
スキャンして切出し/読出しシリアルデータ出力として
同図(A ) (iii)のように表示装置に天球図の
表示をする。又、第2図(B)に示すR=30’ 、P
=10°の時には、同図(B ) <i)のように画像
ROM3をαa2に示ずように斜め読みスキャンして切
出し/続出しシリアルデータ出力として同図(B)(i
li)のように表示装置に傾斜角30°で10°下移動
した天球図の表示をする。尚、この時、回転・移動を必
要としない他のAIシンボルは別に重ねて表示する。
は、同図(A ) (i)のように画(#ROM 3の
破線部分αa1を同図(A ) (inのように通常に
スキャンして切出し/読出しシリアルデータ出力として
同図(A ) (iii)のように表示装置に天球図の
表示をする。又、第2図(B)に示すR=30’ 、P
=10°の時には、同図(B ) <i)のように画像
ROM3をαa2に示ずように斜め読みスキャンして切
出し/続出しシリアルデータ出力として同図(B)(i
li)のように表示装置に傾斜角30°で10°下移動
した天球図の表示をする。尚、この時、回転・移動を必
要としない他のAIシンボルは別に重ねて表示する。
第3図は前記したアルゴリズムに従い姿勢を回転・移動
した時のシュミレーションである。これは(Zoo、1
00)の配列にAI図柄を入れて、前記アルゴリズムの
M、N値にて配列をアクセスし、順次CRT出力したも
のである。即ち、同図(A)はp=o°とした時の、R
=Q° [同図(A) (i)] 、 R=30’
[同図(A)(II)]、、及び]゛R−60°[同図
(A ) (iii) ]を夫々表わし、同図(B)は
P−10°とした時の、R−0° [同図(B)(i)
] 、R=30° [同図(B)(ii)]、及びR=
60° [同図(r:3 ) (fil) ]を夫々表
わしなものである。
した時のシュミレーションである。これは(Zoo、1
00)の配列にAI図柄を入れて、前記アルゴリズムの
M、N値にて配列をアクセスし、順次CRT出力したも
のである。即ち、同図(A)はp=o°とした時の、R
=Q° [同図(A) (i)] 、 R=30’
[同図(A)(II)]、、及び]゛R−60°[同図
(A ) (iii) ]を夫々表わし、同図(B)は
P−10°とした時の、R−0° [同図(B)(i)
] 、R=30° [同図(B)(ii)]、及びR=
60° [同図(r:3 ) (fil) ]を夫々表
わしなものである。
[その他の実施例]
本発明は第1図の構成に限定されるものではない。例え
は、第1図の画像回転角・上下移動情報出力部での画像
パターン取出し動作は4o回/秒程度なので、各5IN
−CO3値を記憶部で記憶した上で加減算処理すること
なく、この記憶しな5IN−CO3値に代る演算データ
をROMに計算方法を記憶させる等して、この計算方法
に基づいてCPUで逐次演算して求め、この演算結果に
応じてアドレス信号出力手段を駆動して画像ROM内の
大記憶画像の内の1部を切出し/読出スキャンして表示
装置に出力するようにしてもよい。
は、第1図の画像回転角・上下移動情報出力部での画像
パターン取出し動作は4o回/秒程度なので、各5IN
−CO3値を記憶部で記憶した上で加減算処理すること
なく、この記憶しな5IN−CO3値に代る演算データ
をROMに計算方法を記憶させる等して、この計算方法
に基づいてCPUで逐次演算して求め、この演算結果に
応じてアドレス信号出力手段を駆動して画像ROM内の
大記憶画像の内の1部を切出し/読出スキャンして表示
装置に出力するようにしてもよい。
但し、この場合のCP tJの演算能力はかなり大きな
ものとなる。しかしながら従来のように全てをCP U
に依存する方法よりはかなりCPUの能力には余裕を生
ずる。又、表示装置も前記したCRTに限定されるもの
ではなく、LCD等の従来周知のものを用いてよいこと
はいうまでもない。更に又、上記したようにAI表示計
器のみに本発明が適用されるものではなく、−殻内に知
られている表示にも本発明は適用することができる。例
えば、第4図のその他の実施例を説明するための図に示
すように、航空機用、船舶用、自動車用等の地図、又は
パターン化されたCAD図面等のデイ−11= スプレィにも広く用いることがてきる。この場合は、左
右移動データも必要となるので、横方向のパラメータS
を前記アルゴリズムのループ■(4行目)に“′N−八
十へ′”を方口えれば、ROMパターン化した地図を任
意に回転・上下・左右移動して表示することがてきる。
ものとなる。しかしながら従来のように全てをCP U
に依存する方法よりはかなりCPUの能力には余裕を生
ずる。又、表示装置も前記したCRTに限定されるもの
ではなく、LCD等の従来周知のものを用いてよいこと
はいうまでもない。更に又、上記したようにAI表示計
器のみに本発明が適用されるものではなく、−殻内に知
られている表示にも本発明は適用することができる。例
えば、第4図のその他の実施例を説明するための図に示
すように、航空機用、船舶用、自動車用等の地図、又は
パターン化されたCAD図面等のデイ−11= スプレィにも広く用いることがてきる。この場合は、左
右移動データも必要となるので、横方向のパラメータS
を前記アルゴリズムのループ■(4行目)に“′N−八
十へ′”を方口えれば、ROMパターン化した地図を任
意に回転・上下・左右移動して表示することがてきる。
この時の具体的構成として第1図を例にとれは、更に演
算処理部1bの第1加算手段1b、に左右移動データS
を入力するような構成とすればよい。このようにしても
実行時間は前記AI表示の時と同じでよい。
算処理部1bの第1加算手段1b、に左右移動データS
を入力するような構成とすればよい。このようにしても
実行時間は前記AI表示の時と同じでよい。
[発明の効果]
本発明は、以」−説明したように構成されているので、
次に記載するような効果を奏する。
次に記載するような効果を奏する。
■:いかに複雑な図や絵パターン等の従来ていうLIN
E、 PS[T、PAINT (文、又は命令)の組合
せであろうと、簡単に回転・上下(更には左右)移動し
て表示処理かできる。即ち、従来は表示部上の表示か複
雑になればなるほど回転・上下・左右移動表示の為の計
算処理時間か掛かつなか或はできなかった力板本発明に
より1枚のROMパターンとして扱うので、この制約が
兼くなり、全て同じサイクルで表示できる。
E、 PS[T、PAINT (文、又は命令)の組合
せであろうと、簡単に回転・上下(更には左右)移動し
て表示処理かできる。即ち、従来は表示部上の表示か複
雑になればなるほど回転・上下・左右移動表示の為の計
算処理時間か掛かつなか或はできなかった力板本発明に
より1枚のROMパターンとして扱うので、この制約が
兼くなり、全て同じサイクルで表示できる。
■:第1図の場合は顕著にCP tJの負担か無くなっ
たので、必要にして設けられるCPUの機能を他の仕事
にふり向けられる。
たので、必要にして設けられるCPUの機能を他の仕事
にふり向けられる。
第1図は本発明の具体的実施例である画像表示計器の画
像制御手段のブロック系統図、第2図乃至第3図は第1
図の説明に供する図、第4図はその他の実施例を説明す
るための図、第5図及び第6図は従来の技術の説明に供
する図である。 1・・・画像回転角・上下移動情報出力部、2・・・ア
ドレス信・号出力手段、3・・・画像記憶手段(画(i
R′″” C
Q第4図 第6図 −78=
像制御手段のブロック系統図、第2図乃至第3図は第1
図の説明に供する図、第4図はその他の実施例を説明す
るための図、第5図及び第6図は従来の技術の説明に供
する図である。 1・・・画像回転角・上下移動情報出力部、2・・・ア
ドレス信・号出力手段、3・・・画像記憶手段(画(i
R′″” C
Q第4図 第6図 −78=
Claims (1)
- 外部から入力する少なくとも回転角データ及び上下移動
データの2データ入力に基づき所定の画像パターンを演
算処理して画像回転角情報及び上下移動情報を出力する
画像回転角・上下移動情報出力部と、表示装置に表示さ
れる画像以上の画像情報を記憶する画像記憶手段と、前
記画像回転角情報及び上下移動情報を入力して、前記画
像記憶手段に記憶される画像情報の内から前記画像回転
角情報及び前記上下移動情報に基づき対応する部分のア
ドレスを抜出して読み出す信号を出力するアドレス信号
出力手段と、から成ることを特徴とする画像表示計器の
画像制御手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125536A JPH01295111A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 画像表示計器の画像制御手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125536A JPH01295111A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 画像表示計器の画像制御手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295111A true JPH01295111A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14912623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125536A Pending JPH01295111A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 画像表示計器の画像制御手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295111A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716485A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Video display unit |
| JPS6184687A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | 三洋電機株式会社 | グラフィックディスプレイ装置 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125536A patent/JPH01295111A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716485A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-27 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Video display unit |
| JPS6184687A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | 三洋電機株式会社 | グラフィックディスプレイ装置 |
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