JPH01295194A - 超音波検知装置 - Google Patents
超音波検知装置Info
- Publication number
- JPH01295194A JPH01295194A JP63126840A JP12684088A JPH01295194A JP H01295194 A JPH01295194 A JP H01295194A JP 63126840 A JP63126840 A JP 63126840A JP 12684088 A JP12684088 A JP 12684088A JP H01295194 A JPH01295194 A JP H01295194A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- detected
- passage
- transmitter
- ultrasonic wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、駅務の改札口やその他の通路に設置される
ような超音波検知装置に関し、さらに詳しくは、通路内
を通過する人間等を超音波検出する超音波検知装置に関
する。
ような超音波検知装置に関し、さらに詳しくは、通路内
を通過する人間等を超音波検出する超音波検知装置に関
する。
(ロ)従来の技術
通常、この種の検知装置は、通路を形成する壁面に透過
型あるいは反射型の光電検知センサを設置し、この検知
センサの通路と直交する光路が例えは人間の通過によっ
て遮断されることで、通路に人間が通ったことを検出し
ている。
型あるいは反射型の光電検知センサを設置し、この検知
センサの通路と直交する光路が例えは人間の通過によっ
て遮断されることで、通路に人間が通ったことを検出し
ている。
しかし、この光電検知センサは、検知感度を大きく左右
する光量調整や光軸の位置合せ調整に手間かかかり、こ
のうち透過型にあっては、通路の両壁面に配備される投
光器と受光器およびその駆動ケーブルを要して設置工数
か多くなり、また反射型にあっては、被検知物体の形状
が一様でないために、反射光を技術的に捕えるのか離し
く、また対向する壁反射面に付着した塵埃や汚れ等によ
って誤検知しやすかった。さらに、光電検知センサは人
間の手あるいは携帯品か光路を遮るか(っで検出動作し
てしまう。それゆえ、高検出精度を有し、また通過方向
を特定するためには、通路の壁面に多数の検知センサを
配係しなければならず、これがコスト高を誘引する原因
となっていた。
する光量調整や光軸の位置合せ調整に手間かかかり、こ
のうち透過型にあっては、通路の両壁面に配備される投
光器と受光器およびその駆動ケーブルを要して設置工数
か多くなり、また反射型にあっては、被検知物体の形状
が一様でないために、反射光を技術的に捕えるのか離し
く、また対向する壁反射面に付着した塵埃や汚れ等によ
って誤検知しやすかった。さらに、光電検知センサは人
間の手あるいは携帯品か光路を遮るか(っで検出動作し
てしまう。それゆえ、高検出精度を有し、また通過方向
を特定するためには、通路の壁面に多数の検知センサを
配係しなければならず、これがコスト高を誘引する原因
となっていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
この発明は、通路を通過する被検知物体の検出を、超音
波を用いて精度よく、しかも経済的に検出するようにし
た超音波検知装置であることを目的としている。
波を用いて精度よく、しかも経済的に検出するようにし
た超音波検知装置であることを目的としている。
(ニ)問題点を解決するだめの手段
この発明は、被検知物体を通過許容する通路と、前記通
路の一壁面に設置されて超音波を発信する超音波発信器
と、前記超音波発信器より他対向壁面に向けて発信した
超音波を反射して受信し、超音波発信器と同一壁面に設
置した超音波受信器と、超音波発信器の発信した超音波
の乱れに基づいて、通路中の被検知物体の有無を判定す
る超音波判定手段とを皓えた超音波検知装置で構成する
。
路の一壁面に設置されて超音波を発信する超音波発信器
と、前記超音波発信器より他対向壁面に向けて発信した
超音波を反射して受信し、超音波発信器と同一壁面に設
置した超音波受信器と、超音波発信器の発信した超音波
の乱れに基づいて、通路中の被検知物体の有無を判定す
る超音波判定手段とを皓えた超音波検知装置で構成する
。
また、1つの超音波発信器と、この発信器より発信され
た超音波反射域に相当する通路の一壁面側に一定間隔を
隔てて受信対応する少なくとも2つの超音波受信器をI
Hiえて構成する。
た超音波反射域に相当する通路の一壁面側に一定間隔を
隔てて受信対応する少なくとも2つの超音波受信器をI
Hiえて構成する。
(ホ)発明の佇用
この発明によれば、通路に例えは人間等の被検知物体が
通過すると、超音波発信器から発信した超音波が被検知
物体に衝突して乱れ、この乱れたことを超音波受信器が
検出しなとき、被検知物体か通過したと判定する。
通過すると、超音波発信器から発信した超音波が被検知
物体に衝突して乱れ、この乱れたことを超音波受信器が
検出しなとき、被検知物体か通過したと判定する。
また、そのときの超音波を2つの超音波受信器が一定の
時間差を持って検出することで、その被検知物体の通過
方向を特定する。
時間差を持って検出することで、その被検知物体の通過
方向を特定する。
(へ)発明の効果
このため、人間等の形状か一様でない被検知物体であっ
ても、確実に超音波か乱れ、この乱れを検知するだけで
正確に物体の有無を検知することができ、また人間の手
あるいは携帯品も一体的に捕らえられるなめ、別体と誤
検知ぜす、さらに塵埃や反射壁面の汚れ等によっても誤
検知することかない通過物体の検知に適した高精度の検
知が可能となる。
ても、確実に超音波か乱れ、この乱れを検知するだけで
正確に物体の有無を検知することができ、また人間の手
あるいは携帯品も一体的に捕らえられるなめ、別体と誤
検知ぜす、さらに塵埃や反射壁面の汚れ等によっても誤
検知することかない通過物体の検知に適した高精度の検
知が可能となる。
また、通路の壁面に取付ける場合であっても、同一壁面
に超音波発信器と超音波受信器を大よその位置合せて取
付けか完了するため、光軸等の精密な調整を要せず、簡
単に設置することかできる。
に超音波発信器と超音波受信器を大よその位置合せて取
付けか完了するため、光軸等の精密な調整を要せず、簡
単に設置することかできる。
さらに、通過方向を検出する場合であっても、通路方向
に2つの超音波受信器を設置して、通過物体の速度に対
応した検知時間差を捕らえることによって、被検知物体
の通過方向を特定でき、ことに僅かな部品点数で構成可
能なため、確実に低コス1〜化することができる。
に2つの超音波受信器を設置して、通過物体の速度に対
応した検知時間差を捕らえることによって、被検知物体
の通過方向を特定でき、ことに僅かな部品点数で構成可
能なため、確実に低コス1〜化することができる。
(ト)実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は超音波検知装置を示し、第1図において、この超
音波検知装置11は、人間]2を通過許容する通路13
の一壁面14に、1つの超音波発信器15と2つの超音
波受信器16.17を設置して構成する。
音波検知装置11は、人間]2を通過許容する通路13
の一壁面14に、1つの超音波発信器15と2つの超音
波受信器16.17を設置して構成する。
上述の通路13は、−壁面14と対向する曲壁面18間
で平行する通路部を形成し、−壁面14には超音波1つ
を曲壁面18に向けて超音波1つを直角に発信する超音
波発信器15を設置し、さらにこれを挟む如く同一壁面
14の両側に等間隔離して第1超音波受信器16と第2
超音波受信器17を設置して、超音波発信器15より発
信した超音波19を反射して受信するように設けている
。
で平行する通路部を形成し、−壁面14には超音波1つ
を曲壁面18に向けて超音波1つを直角に発信する超音
波発信器15を設置し、さらにこれを挟む如く同一壁面
14の両側に等間隔離して第1超音波受信器16と第2
超音波受信器17を設置して、超音波発信器15より発
信した超音波19を反射して受信するように設けている
。
そして、第2図に示すように、超音波発信器15からは
超音波19を出力時間t1と未出力時間t2との一定サ
イクルで発信し、発信した一部の超音波は横方向に回り
込んで両側の両超音波受信器16.17で回り込み波形
aとして検知され、曲壁面18に反射してから受信され
た超音波1つは正規の波形すとして検知される。この場
合、通路13内を人間12が通過すると、発信された超
音波1つが人間12に衝突して乱れ、このときに人間1
2に衝突して反射した超音波か検出波形Cとして検知さ
れる。
超音波19を出力時間t1と未出力時間t2との一定サ
イクルで発信し、発信した一部の超音波は横方向に回り
込んで両側の両超音波受信器16.17で回り込み波形
aとして検知され、曲壁面18に反射してから受信され
た超音波1つは正規の波形すとして検知される。この場
合、通路13内を人間12が通過すると、発信された超
音波1つが人間12に衝突して乱れ、このときに人間1
2に衝突して反射した超音波か検出波形Cとして検知さ
れる。
そして、超音波1つの乱れに基づいて、正規の超音波が
受信できなくなり、これが第1・第2超音波受信器16
.17を介し後述するCPU31にて人間12の通過が
判定される。また、このときの超音波1つの乱れを、通
路方向に一定の距離を持った2つの超音波受信器16.
17か個々に時間差検出することで、その人間12の通
過方向を特定する。通常は、超音波検出時間t3毎に得
られるトリ力パルス信号dを検出することによって、未
通過と判定している。図中、20は超音波仕切り板であ
る。
受信できなくなり、これが第1・第2超音波受信器16
.17を介し後述するCPU31にて人間12の通過が
判定される。また、このときの超音波1つの乱れを、通
路方向に一定の距離を持った2つの超音波受信器16.
17か個々に時間差検出することで、その人間12の通
過方向を特定する。通常は、超音波検出時間t3毎に得
られるトリ力パルス信号dを検出することによって、未
通過と判定している。図中、20は超音波仕切り板であ
る。
第3図は超音波検知装置の制御回路ブロック図を示し、
CPU31はROM32に格納されたプログラムに沿っ
て各回路装置を制御し、その制御データを入出力可能に
RAM33で記憶する。
CPU31はROM32に格納されたプログラムに沿っ
て各回路装置を制御し、その制御データを入出力可能に
RAM33で記憶する。
上述のCPU31は、第1・第2超音波受信器16.1
7から受信した各超音波1つの受信信号を介して、正規
の波形すか検出波形Cかを判定しこの判定結果に基づい
て、人間12の通過の有無と、その通過方向とを判定す
るに のように構成された超音波検知装置の処理動作を第4図
のフローチャー トを参照して説明する。
7から受信した各超音波1つの受信信号を介して、正規
の波形すか検出波形Cかを判定しこの判定結果に基づい
て、人間12の通過の有無と、その通過方向とを判定す
るに のように構成された超音波検知装置の処理動作を第4図
のフローチャー トを参照して説明する。
今、この装置11の電源を入力して、超音波発信器15
から超音波19を一定ザイクルで発信させ(第1ステツ
プ41〜第2ステツプ42)、この一定サイクルで発信
された超音波19は、曲壁面18より反射して一壁面1
4側に位置する第1・第2超音波受信器16.17で受
信されるか、この発信された超音波19が正規の設定時
間に対応する超音波であることをCPU31が検知する
と、未通過状態と判定しく第3ステツプ43〜第5ステ
ツプ45)、 発信された超音波19が途中で遮断されて設定時間に対
応せず、正規の超音波でないことをCPU31か判定す
ると、この判定結果に基づいて人間12の通過と判定し
、さらに超音波受信器16゜17の受信信号差によって
、その通過方向を判定する(第6ステツプ46)。
から超音波19を一定ザイクルで発信させ(第1ステツ
プ41〜第2ステツプ42)、この一定サイクルで発信
された超音波19は、曲壁面18より反射して一壁面1
4側に位置する第1・第2超音波受信器16.17で受
信されるか、この発信された超音波19が正規の設定時
間に対応する超音波であることをCPU31が検知する
と、未通過状態と判定しく第3ステツプ43〜第5ステ
ツプ45)、 発信された超音波19が途中で遮断されて設定時間に対
応せず、正規の超音波でないことをCPU31か判定す
ると、この判定結果に基づいて人間12の通過と判定し
、さらに超音波受信器16゜17の受信信号差によって
、その通過方向を判定する(第6ステツプ46)。
上述のように、人間等の形状が一様でない場合であって
も、確実に超音波が乱れ、この乱れを検知するだけで正
確に人間の有無を検知することができ、また人間の手あ
るいは携帯品も一体的に捕らえるため、別体と誤検知せ
ず、さらに塵埃や反射壁面の汚れ等によっても誤検知す
ることがない通過物体の検知に適した高精度の検知が可
能となる。
も、確実に超音波が乱れ、この乱れを検知するだけで正
確に人間の有無を検知することができ、また人間の手あ
るいは携帯品も一体的に捕らえるため、別体と誤検知せ
ず、さらに塵埃や反射壁面の汚れ等によっても誤検知す
ることがない通過物体の検知に適した高精度の検知が可
能となる。
また、通路の壁面に取付ける場合であっても、同一壁面
に超音波発信器と超音波受信器を大よその位置合せで取
付けることができ、光軸等の精密な調整を要せず、簡単
に設置することができる。
に超音波発信器と超音波受信器を大よその位置合せで取
付けることができ、光軸等の精密な調整を要せず、簡単
に設置することができる。
さらに、通過方向を検出する場合であっても、通路方向
に2つの超音波受信器を設置して、通過物体の速度に対
応した検知時間差を捕らえることによって、被検知物体
の通過方向を特定でき、ことに一つの発信器と2つの受
信器とで構成可能なため、部品点数の削減か図れ、確実
に低コスト化することができる。
に2つの超音波受信器を設置して、通過物体の速度に対
応した検知時間差を捕らえることによって、被検知物体
の通過方向を特定でき、ことに一つの発信器と2つの受
信器とで構成可能なため、部品点数の削減か図れ、確実
に低コスト化することができる。
この発明と、」二連の一実施例の構成との対応において
、 この発明の被検知物体は、実施例の人間12に対応し、
以下同様に、 −つ − 超音波受信器は、第1超音波受信器16と第2超音波受
信器17とに対応し、 超音波判定手段は、CPU31に対応するも、この発明
は、上述の実施例のみの構成に限定されるものではない
。
、 この発明の被検知物体は、実施例の人間12に対応し、
以下同様に、 −つ − 超音波受信器は、第1超音波受信器16と第2超音波受
信器17とに対応し、 超音波判定手段は、CPU31に対応するも、この発明
は、上述の実施例のみの構成に限定されるものではない
。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は超音波検知装置の説明図、
第2図は超音波検知装置の出力説明図、第3図は超音波
検知装置の制御回路ブロック図、第4図は超音波検知装
置のフローチャー1〜である。 11・・・超音波受信器M 1.2・・・人 間13・
・・通 路 14・・・−壁面15・・・超音
波発信器16.17・・・超音波受信器18・・・曲壁
面 19・・・超音波31・・・CPU
検知装置の制御回路ブロック図、第4図は超音波検知装
置のフローチャー1〜である。 11・・・超音波受信器M 1.2・・・人 間13・
・・通 路 14・・・−壁面15・・・超音
波発信器16.17・・・超音波受信器18・・・曲壁
面 19・・・超音波31・・・CPU
Claims (2)
- (1)被検知物体を通過許容する通路と、 前記通路の一壁面に設置されて超音波を発 信する超音波発信器と、 前記超音波発信器より他対向壁面に向けて 発信した超音波を反射して受信し、超音波 発信器と同一壁面に設置した超音波受信器 と、 超音波発信器の発信した超音波の乱れに基 づいて、通路中の被検知物体の有無を判定 する超音波判定手段とを備えた 超音波検知装置。
- (2)1つの超音波発信器と、この発信器より発信され
た超音波反射域に相当する通路の一 壁面側に一定間隔を隔てて受信対応する少 なくとも2つの超音波受信器を備えた 請求項1記載の超音波検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126840A JPH01295194A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 超音波検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126840A JPH01295194A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 超音波検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295194A true JPH01295194A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14945188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126840A Pending JPH01295194A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 超音波検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295194A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139369A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-01 | Hitachi Ltd | System of setting ultrasonic transmitters and receivers |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63126840A patent/JPH01295194A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139369A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-01 | Hitachi Ltd | System of setting ultrasonic transmitters and receivers |
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