JPH01295228A - 液晶パネル駆動回路 - Google Patents
液晶パネル駆動回路Info
- Publication number
- JPH01295228A JPH01295228A JP12550088A JP12550088A JPH01295228A JP H01295228 A JPH01295228 A JP H01295228A JP 12550088 A JP12550088 A JP 12550088A JP 12550088 A JP12550088 A JP 12550088A JP H01295228 A JPH01295228 A JP H01295228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- period
- signal
- liquid crystal
- circuit
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、液晶パネルに対するブライト調整をデジタル
的に行なう液晶パネル駆動回路に関する。
的に行なう液晶パネル駆動回路に関する。
[従来技術と解決すべき課題]
近年、小型のポータプルテレビ等の表示部として一般に
液晶パネルが用いられている。この液晶パネルにおいて
は、印加電圧の実効値に依存してその明るさ(透過光率
)が変化するという特性かあるので、ブライト調整を行
なう場合、従来では可変抵抗により印加電圧値を直線的
に変化させて実効駆動電圧を変えるようにしている。第
11図は従来の液晶駆動電圧波形例を示すもので、V2
電圧を基準として正の駆動電圧VO,Vl及び負の駆動
電圧V8.V4(図ではV4電圧を省略している)を発
生し、セグメント電極にはVl。
液晶パネルが用いられている。この液晶パネルにおいて
は、印加電圧の実効値に依存してその明るさ(透過光率
)が変化するという特性かあるので、ブライト調整を行
なう場合、従来では可変抵抗により印加電圧値を直線的
に変化させて実効駆動電圧を変えるようにしている。第
11図は従来の液晶駆動電圧波形例を示すもので、V2
電圧を基準として正の駆動電圧VO,Vl及び負の駆動
電圧V8.V4(図ではV4電圧を省略している)を発
生し、セグメント電極にはVl。
V3電圧を印加し、コモン電極にはフレーム毎にVO,
V2電圧とV2.V4電圧とを交互に印加している。こ
の場合、セグメント駆動電圧は1ハツクプレ一ト期間(
コモン電極が選択されている期間)に1回たけ階調信号
に応じてパルス幅変調し、VO,V4.Vl、V3の電
圧レベルを可変することで実効駆動電圧を変えてブライ
ト調整を行なっている。
V2電圧とV2.V4電圧とを交互に印加している。こ
の場合、セグメント駆動電圧は1ハツクプレ一ト期間(
コモン電極が選択されている期間)に1回たけ階調信号
に応じてパルス幅変調し、VO,V4.Vl、V3の電
圧レベルを可変することで実効駆動電圧を変えてブライ
ト調整を行なっている。
上記のように従来のブライト調整方法では、液晶駆動電
圧発生回路において、電圧値を可変できる様に構成する
必要があり、このため回路規模が大きくなると共に、各
デバイスが広範な電源電圧範囲で正常に動作しなければ
ならず、回路上大きな制約を受ける、という問題かあっ
た。
圧発生回路において、電圧値を可変できる様に構成する
必要があり、このため回路規模が大きくなると共に、各
デバイスが広範な電源電圧範囲で正常に動作しなければ
ならず、回路上大きな制約を受ける、という問題かあっ
た。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、印加電圧を
可変することなく実効駆動電圧を可変でき、最適バイア
スのままデジタル的にブライト調整を行ない得る液晶パ
ネル駆動回路を提供することを目的とする。
可変することなく実効駆動電圧を可変でき、最適バイア
スのままデジタル的にブライト調整を行ない得る液晶パ
ネル駆動回路を提供することを目的とする。
[手段及び作用]
本発明は、セグメント信号及びコモン信号に対して各バ
ックプレート期間中に零バイアス期間(セグメント電圧
とコモン電圧を同一電圧にする期間)を設け、この零バ
イアス期間をブライト調整信号が設定されるカウンタ内
容に応じて可変することにより、実効駆動電圧を可変し
てブライト調整が行なわれるようにしたものである。
ックプレート期間中に零バイアス期間(セグメント電圧
とコモン電圧を同一電圧にする期間)を設け、この零バ
イアス期間をブライト調整信号が設定されるカウンタ内
容に応じて可変することにより、実効駆動電圧を可変し
てブライト調整が行なわれるようにしたものである。
また、本発明は各コモン電極の選択時間がMバックプレ
ート期間に設定されている場合において、ブライト調整
信号が設定されるカウンタ内容に応じて上記セグメント
信号及びコモン信号の零バイアス期間を可変すると共に
、上記Mバックプレート期間中の各零バイアス期間を上
記カウンタの設定値に応じた期間数たけ1ステツプずら
した値に設定することにより、微細にブライト調整がで
きるようにしたものである。
ート期間に設定されている場合において、ブライト調整
信号が設定されるカウンタ内容に応じて上記セグメント
信号及びコモン信号の零バイアス期間を可変すると共に
、上記Mバックプレート期間中の各零バイアス期間を上
記カウンタの設定値に応じた期間数たけ1ステツプずら
した値に設定することにより、微細にブライト調整がで
きるようにしたものである。
更に本発明は、上記カウンタの設定内容がブライトキー
の操作により更新される毎にその更新されたデータを記
憶する不揮発性メモリを備え、電源をオンした際に上記
メモリの記憶内容を上記カウンタにロートして電源オフ
時のブライト状態を再現するようにしたものである。
の操作により更新される毎にその更新されたデータを記
憶する不揮発性メモリを備え、電源をオンした際に上記
メモリの記憶内容を上記カウンタにロートして電源オフ
時のブライト状態を再現するようにしたものである。
[第1実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は液晶パネル駆動回路の全体の概略構成を示すものであ
る。同図において11は表示制御回路で、キー人力部1
0に設けられているブライトキーの操作によりブライト
調整信号が入力される。
は液晶パネル駆動回路の全体の概略構成を示すものであ
る。同図において11は表示制御回路で、キー人力部1
0に設けられているブライトキーの操作によりブライト
調整信号が入力される。
上記表示制御回路11は、輝度変調パルスP1〜P3.
フレーム信号ff、零バイアスタイミング信号「で及
び各種クロックパルスを発生するが、零バイアスタイミ
ング信号ECについては、キー人力部10からのブライ
ト調整信号によりハイレベルとローレベルとの比が可変
設定できるようになっている。この零バイアスタイミン
グ信号rでの発生回路については詳細を後述する。そし
て、上記表示制御回路11により作成されたタイミング
信号は、A/D変換回路12.詳細を後述するセグメン
ト駆動回路13及びコモン駆動回路14へ送られる。
フレーム信号ff、零バイアスタイミング信号「で及
び各種クロックパルスを発生するが、零バイアスタイミ
ング信号ECについては、キー人力部10からのブライ
ト調整信号によりハイレベルとローレベルとの比が可変
設定できるようになっている。この零バイアスタイミン
グ信号rでの発生回路については詳細を後述する。そし
て、上記表示制御回路11により作成されたタイミング
信号は、A/D変換回路12.詳細を後述するセグメン
ト駆動回路13及びコモン駆動回路14へ送られる。
A/D変換回路12は、表示制御回路11がらのサンプ
リング信号φSに従ってアナログ映像信号を例えば3ビ
ツトのデジタルデータD1〜D3に変換し、セグメント
駆動回路13へ出力する。このセグメント駆動回路13
には、表示制御回路11から輝度変調パルスP1〜P3
.フレーム信号7;r、零バイアスタイミング信号EC
及び各種クロックパルスがL”rえられると共に、液晶
駆動電圧発生回路15から液晶駆動電圧V1..V2
、V3か与えられる。
リング信号φSに従ってアナログ映像信号を例えば3ビ
ツトのデジタルデータD1〜D3に変換し、セグメント
駆動回路13へ出力する。このセグメント駆動回路13
には、表示制御回路11から輝度変調パルスP1〜P3
.フレーム信号7;r、零バイアスタイミング信号EC
及び各種クロックパルスがL”rえられると共に、液晶
駆動電圧発生回路15から液晶駆動電圧V1..V2
、V3か与えられる。
」二記セグメンI・駆動回路13は、表示制御回路11
からの各種タイミング信号に従って動作し、A/D変換
回路】2からの映像データD]〜D3を読込んで例えば
8階調のセグメント駆動信号Y1〜Ymを作成し、液晶
パネル16のセグメント電極(信号電極)を駆動する。
からの各種タイミング信号に従って動作し、A/D変換
回路】2からの映像データD]〜D3を読込んで例えば
8階調のセグメント駆動信号Y1〜Ymを作成し、液晶
パネル16のセグメント電極(信号電極)を駆動する。
上記液晶駆動電圧発生回路15は、液晶駆動電圧VO,
V1..V2.V3.V4を発生し、Vl。
V1..V2.V3.V4を発生し、Vl。
V2.V3電圧をセグメント駆動回路13へ出力し、V
O,V2.V4電圧をコモン駆動回路14へ出力する。
O,V2.V4電圧をコモン駆動回路14へ出力する。
また、このコモン駆動回路14には、表示制御回路11
からフレーム信号岡r、零バイアスタイミング信号EC
,垂直同期信号に同期した垂直タイミング信号SR,シ
フトクロック岡02等の各種タイミング信号が与えられ
る。」二記コモン駆動回路14は、表示制御回路11か
ら与えられる垂直タイミング信号SRをシフトクロック
岡n2により読込んで順次シフトし、そのシフト出力に
従って液晶駆動電圧発生回路15からの液晶駆動電圧V
Q。
からフレーム信号岡r、零バイアスタイミング信号EC
,垂直同期信号に同期した垂直タイミング信号SR,シ
フトクロック岡02等の各種タイミング信号が与えられ
る。」二記コモン駆動回路14は、表示制御回路11か
ら与えられる垂直タイミング信号SRをシフトクロック
岡n2により読込んで順次シフトし、そのシフト出力に
従って液晶駆動電圧発生回路15からの液晶駆動電圧V
Q。
V2.V4を選択してコモン駆動信号X1〜Xnを作成
し、液晶パネル16のコモン電極を順次駆動する。」二
記電圧VO,V4はコモン電極の選択電圧、v2は非選
択電圧である。
し、液晶パネル16のコモン電極を順次駆動する。」二
記電圧VO,V4はコモン電極の選択電圧、v2は非選
択電圧である。
しかして、」二記、表示制御回路IJに設けられる零バ
イアスタイミング信号「での発生回路は、第2図に示す
ように構成される。同図において21は3ビツト(8進
)のアップ/ダウンカウンタで、キー人力部]0からブ
ライトキーの操作に応じてアップ/ダウン信号U/D及
びクロックパルスCKが入力される。上記カウンタ21
は、キー人力部10からのブライト調整信号によりアッ
プカウントあるいはダウンカウントし、そのカウント出
力Q]〜Q3をPWM(パルス幅変調)回路22へ入力
する。このPWM回路22は、第3図に示すようにフレ
ーム信号7;fの1期間、つまり1バツクプレー1・期
間Fを1周期とし、1パツクプレー1・期間Fをn等分
例えば8等分した時間幅を括準としてパルス幅変調する
。このパルス幅変調された信号か零バイアスタイミング
信号ECとしてPWM回路22から出力されるが、この
タイミング信号ECのハイレベルの期間t1とローレベ
ルの期間t2との比率は、カウンタ21のカウント値に
よって決定される。すなわち、PWM回路22では、カ
ウンタ21のカウント値に比例してt1期間が設定され
るようになっている。
イアスタイミング信号「での発生回路は、第2図に示す
ように構成される。同図において21は3ビツト(8進
)のアップ/ダウンカウンタで、キー人力部]0からブ
ライトキーの操作に応じてアップ/ダウン信号U/D及
びクロックパルスCKが入力される。上記カウンタ21
は、キー人力部10からのブライト調整信号によりアッ
プカウントあるいはダウンカウントし、そのカウント出
力Q]〜Q3をPWM(パルス幅変調)回路22へ入力
する。このPWM回路22は、第3図に示すようにフレ
ーム信号7;fの1期間、つまり1バツクプレー1・期
間Fを1周期とし、1パツクプレー1・期間Fをn等分
例えば8等分した時間幅を括準としてパルス幅変調する
。このパルス幅変調された信号か零バイアスタイミング
信号ECとしてPWM回路22から出力されるが、この
タイミング信号ECのハイレベルの期間t1とローレベ
ルの期間t2との比率は、カウンタ21のカウント値に
よって決定される。すなわち、PWM回路22では、カ
ウンタ21のカウント値に比例してt1期間が設定され
るようになっている。
そして、上記PWM回路22において作成された零バイ
アスタイミング信号ECは、上記したようにセグメント
駆動回路13及びコモン駆動回路14へ送られる。セグ
メント駆動回路13は、第3図に示すように1バツクプ
レ一ト期間Fをn等分1 この実施例では8等分し、零
バイアスタイミング信号ECがハイレベルとなっている
t1期間の間、各分割期間毎にそれぞれ階調信号に応じ
てV1電圧と■3電圧との印加時間比率を変えて液晶パ
ネル16のセグメント電極を駆動する。そして、零バイ
アスタイミング信号ECかローレベルとなるt2期間の
間はv2電圧(非選択)をセグメント電極に印加する。
アスタイミング信号ECは、上記したようにセグメント
駆動回路13及びコモン駆動回路14へ送られる。セグ
メント駆動回路13は、第3図に示すように1バツクプ
レ一ト期間Fをn等分1 この実施例では8等分し、零
バイアスタイミング信号ECがハイレベルとなっている
t1期間の間、各分割期間毎にそれぞれ階調信号に応じ
てV1電圧と■3電圧との印加時間比率を変えて液晶パ
ネル16のセグメント電極を駆動する。そして、零バイ
アスタイミング信号ECかローレベルとなるt2期間の
間はv2電圧(非選択)をセグメント電極に印加する。
一方、コモン駆動回路14は、第3図に示すように零バ
イアスタイミング信号ECがハイレベルとなっているt
1期間の間、■0電圧あるいは■4電圧を選択してコモ
ン駆動信号X1〜Xnとし、信号ECがローレベルとな
るt2期間ではV2電圧をコモン電極に印加する。この
結果、液晶パネル16は、零バイアスタイミング信号E
Cのt1期間において映像信号に応じた階調で表示駆動
され、t2期間ではセグメント駆動信号及びコモン駆動
信号が共にV2レベルとなって零バイアス駆動される。
イアスタイミング信号ECがハイレベルとなっているt
1期間の間、■0電圧あるいは■4電圧を選択してコモ
ン駆動信号X1〜Xnとし、信号ECがローレベルとな
るt2期間ではV2電圧をコモン電極に印加する。この
結果、液晶パネル16は、零バイアスタイミング信号E
Cのt1期間において映像信号に応じた階調で表示駆動
され、t2期間ではセグメント駆動信号及びコモン駆動
信号が共にV2レベルとなって零バイアス駆動される。
上記零バイアスタイミング信号「でにおけるt1期間と
t2期間との比はブライト調整信号に応じて変化し、t
]切期間t2期間との比により実効駆動電圧が変化して
ブライト調整が行なわれる。
t2期間との比はブライト調整信号に応じて変化し、t
]切期間t2期間との比により実効駆動電圧が変化して
ブライト調整が行なわれる。
以下、上記セグメント駆動回路13及びコモン駆動回路
14の詳細について説明する。
14の詳細について説明する。
第4図はセグメント駆動回路13の構成について= 1
0 = 示したものである。同図において31はデータラッチク
ロック発生回路で、表示制御回路1]から各バックプレ
ート期間Fの開始時に同期した入力タイミング信号ST
Iと共にタロツクパルス岡」。
0 = 示したものである。同図において31はデータラッチク
ロック発生回路で、表示制御回路1]から各バックプレ
ート期間Fの開始時に同期した入力タイミング信号ST
Iと共にタロツクパルス岡」。
≠2が入力される。データラッチクロック発生回路31
は、入力タイミング信号STIをタロツクパルス、1.
、iに同期して読込み、その後、順次シフトしてデータ
ラッチクロックφs1〜φsmを発生する。このデータ
ラッチクロック発生回路31から出力されるデータラッ
チクロックφs1〜φsmは、3ビット×m段のデータ
ラッチ回路32へ送られる。
は、入力タイミング信号STIをタロツクパルス、1.
、iに同期して読込み、その後、順次シフトしてデータ
ラッチクロックφs1〜φsmを発生する。このデータ
ラッチクロック発生回路31から出力されるデータラッ
チクロックφs1〜φsmは、3ビット×m段のデータ
ラッチ回路32へ送られる。
また、上記データラッチクロック発生回路31の最終段
から出力されるクロックSTOは、セグメント駆動回路
13が複数個のLSIにより構成されている場合に、次
段のLSIに入力タイミング信号STIとして送られる
。上記セグメント駆動回路13は、A/D変換回路12
から与えられる映像データD1〜D3をラッチクロック
φs1〜φsmに同期して順次ラッチする。そして、こ
のデータラッチ回路32にラッチされたデータは、1バ
ックプレート期間F毎に与えられるタイミング信号7;
nに同期して階調信号発生回路33へ送られる。また、
この階調信号発生回路33には、フレーム信号岡f。
から出力されるクロックSTOは、セグメント駆動回路
13が複数個のLSIにより構成されている場合に、次
段のLSIに入力タイミング信号STIとして送られる
。上記セグメント駆動回路13は、A/D変換回路12
から与えられる映像データD1〜D3をラッチクロック
φs1〜φsmに同期して順次ラッチする。そして、こ
のデータラッチ回路32にラッチされたデータは、1バ
ックプレート期間F毎に与えられるタイミング信号7;
nに同期して階調信号発生回路33へ送られる。また、
この階調信号発生回路33には、フレーム信号岡f。
タイミング信号’l’0.7;n、 #Nsが与えら
れる。
れる。
上記階調信号発生回路33は、詳細を後述するようにデ
ータラッチ回路32にラッチされたデータに応じて階調
信号y1〜ymを作成し、レベルシフタ34を介してア
ナログマルチプレクサ35へ出力する。
ータラッチ回路32にラッチされたデータに応じて階調
信号y1〜ymを作成し、レベルシフタ34を介してア
ナログマルチプレクサ35へ出力する。
このアナログマルチプレクサ35には、Vl 、 V
3電圧が■1 ・v3制御回路36を介して供給される
。
3電圧が■1 ・v3制御回路36を介して供給される
。
上記V1・V3制御回路36には、零バイアスタイミン
グ信号[てが制御信号として与えられている。
グ信号[てが制御信号として与えられている。
Vl ・V3制御回路36は、アナログマルチプレクサ
35に対し、零バイアスタイミング信号ECがハイレベ
ルとなるt1期間ではVl及び■3電圧を供給し、ロー
レベルとなるt2期間ではV2電圧を供給する。従って
、アナログマルチプレクサ35は、1バツクプレ一ト期
間F中のt1期間では階調信号発生回路33からレベル
シフタ34を介して与えられる階調信号に従ってセグメ
ント駆動信号−12〜 Y1〜Ymを出力し、t2期間ではV2電圧をセグメン
ト駆動信号Y1〜Ymとして出力する。
35に対し、零バイアスタイミング信号ECがハイレベ
ルとなるt1期間ではVl及び■3電圧を供給し、ロー
レベルとなるt2期間ではV2電圧を供給する。従って
、アナログマルチプレクサ35は、1バツクプレ一ト期
間F中のt1期間では階調信号発生回路33からレベル
シフタ34を介して与えられる階調信号に従ってセグメ
ント駆動信号−12〜 Y1〜Ymを出力し、t2期間ではV2電圧をセグメン
ト駆動信号Y1〜Ymとして出力する。
第5図はデータラッチ回路32及び上記階調信号発生回
路33における1系統の詳細を示すものである。同図に
おいて328はデータラッチ回路32内の]段分(3ビ
ツト)のラッチ回路で、A/D変換回路12からの映像
データD1〜D3が入力される。
路33における1系統の詳細を示すものである。同図に
おいて328はデータラッチ回路32内の]段分(3ビ
ツト)のラッチ回路で、A/D変換回路12からの映像
データD1〜D3が入力される。
上記ラッチ回路32aは、データラッチクロックからの
ラッチクロックφsiによって映像データD1〜D3を
読込み、タイミング信号7;nに同期して出力する。こ
のタイミング信号Inは、第6図のタイミングチャート
に示すように1バツクプレ一ト期間毎に出力される信号
である。上記ラッチ回路32aから読出される各ビット
出力は、階調信号発生回路33内のオア回路41a〜4
1cに入力される。
ラッチクロックφsiによって映像データD1〜D3を
読込み、タイミング信号7;nに同期して出力する。こ
のタイミング信号Inは、第6図のタイミングチャート
に示すように1バツクプレ一ト期間毎に出力される信号
である。上記ラッチ回路32aから読出される各ビット
出力は、階調信号発生回路33内のオア回路41a〜4
1cに入力される。
また、このオア回路41a〜44cには、第6図に示す
輝度変調パルスP1〜P3が入力される。上記オア回路
41a〜41cの出力信号は、ナンド回路42を介して
フリップフロップ43のリセット端子Rに入力される。
輝度変調パルスP1〜P3が入力される。上記オア回路
41a〜41cの出力信号は、ナンド回路42を介して
フリップフロップ43のリセット端子Rに入力される。
このフリップフロップ43は、一対のナンド回路43a
、 43bからなり、セット端子Sにタイミング信号<
6NSが入力される。上記フリップフロップ43の出力
信号は、フレーム信号1’と共にイクスクルーシブオア
回路(以下EXオア回路と略称する)44に入力され、
このEXオア回路44の出力が階調信号yiとして取出
される。
、 43bからなり、セット端子Sにタイミング信号<
6NSが入力される。上記フリップフロップ43の出力
信号は、フレーム信号1’と共にイクスクルーシブオア
回路(以下EXオア回路と略称する)44に入力され、
このEXオア回路44の出力が階調信号yiとして取出
される。
上記階調信号発生回路33に使用される各種タイミング
信号は、第6図に示すように設定される。
信号は、第6図に示すように設定される。
すなわち、タイミング信号JN、は]バックプレート期
間Fを8等分するタイミングで出力され、この各タイミ
ング信号<6NS間にタイミング信号≠Cが6発出力さ
れる。そして、このタイミング信号岡cを順次分周する
ことによって輝度変調パルスP1〜P3が作成される。
間Fを8等分するタイミングで出力され、この各タイミ
ング信号<6NS間にタイミング信号≠Cが6発出力さ
れる。そして、このタイミング信号岡cを順次分周する
ことによって輝度変調パルスP1〜P3が作成される。
従って、映像データD1〜D3がラッチクロックφsi
に同期してラッチ回路32aに読込まれ、その後、この
ラッチデータがタイミング信号に≠nに同期して読出さ
れると、このラッチデータに対して1バツクプレ一ト期
間F中に階調信号が8回出力される。つまり、階調信号
発生回路33は、ラッチ回路32aからラッチデータD
1〜D3か読出されると、まず、タイミング信号<6N
Sによってフリップフロップ43がセットされ、その後
、タイミング信号7;cを分周した輝度変調パルスP1
〜P3かオア回路41a〜41cに与えられる。そして
、ラッチ回路32aに保持されている映像データD1〜
D3と輝度変調パルスP1〜P3とによりオア回路4]
、a〜41cの出力がオール“1“になった時にナンド
回路42の出力が“0″となり、フリップフロップ43
がリセットされる。上記のようにしてフリップフロップ
43は、タイミング信号(15Nsによりセットされた
後、映像データD1〜D3に応じた時間を経過した後に
リセットされる。従って、フリップフロップ43の出力
信号の時間幅は、映像データD]〜D3に対応したもの
となる。そして、このフリップフロップ43の出力信号
がEXオア回路44を介して階調信号y+として出力さ
れる。以上の動作が1バツクプレ一ト間に8回繰返され
るので、EXオア回路44からはある映像データD】〜
D3に対する階調信号y+が1バツクプレ一ト間に8回
出力される。なお、上記階調信号yiは、フレーム信号
7;fと共にEXオア回路44に入力されているので、
フレーム信号vfに同期して反転して出力される。
に同期してラッチ回路32aに読込まれ、その後、この
ラッチデータがタイミング信号に≠nに同期して読出さ
れると、このラッチデータに対して1バツクプレ一ト期
間F中に階調信号が8回出力される。つまり、階調信号
発生回路33は、ラッチ回路32aからラッチデータD
1〜D3か読出されると、まず、タイミング信号<6N
Sによってフリップフロップ43がセットされ、その後
、タイミング信号7;cを分周した輝度変調パルスP1
〜P3かオア回路41a〜41cに与えられる。そして
、ラッチ回路32aに保持されている映像データD1〜
D3と輝度変調パルスP1〜P3とによりオア回路4]
、a〜41cの出力がオール“1“になった時にナンド
回路42の出力が“0″となり、フリップフロップ43
がリセットされる。上記のようにしてフリップフロップ
43は、タイミング信号(15Nsによりセットされた
後、映像データD1〜D3に応じた時間を経過した後に
リセットされる。従って、フリップフロップ43の出力
信号の時間幅は、映像データD]〜D3に対応したもの
となる。そして、このフリップフロップ43の出力信号
がEXオア回路44を介して階調信号y+として出力さ
れる。以上の動作が1バツクプレ一ト間に8回繰返され
るので、EXオア回路44からはある映像データD】〜
D3に対する階調信号y+が1バツクプレ一ト間に8回
出力される。なお、上記階調信号yiは、フレーム信号
7;fと共にEXオア回路44に入力されているので、
フレーム信号vfに同期して反転して出力される。
上記のように階調信号発生回路33からは、1バツクプ
レ一ト期間F中に階調信号y1が8回出力され、レベル
シフタ34を介してアナログマルチプレクサ35へ送ら
れる。このアナログマルチプレクサ35には、Vl ・
V3制御回路36から各バックプレート期間F中のt1
期間にVL、V3電圧が与えられ、t2期間にV2電圧
が与えられる。従って、アナログマルチプレクサ35か
らは、第3図に示したようにt1期間の間1階調信号発
生回路33からの階調信号yjに応じてセグメント駆動
信号Yiが出力され、t2期間にはv2電圧が出力され
る。
レ一ト期間F中に階調信号y1が8回出力され、レベル
シフタ34を介してアナログマルチプレクサ35へ送ら
れる。このアナログマルチプレクサ35には、Vl ・
V3制御回路36から各バックプレート期間F中のt1
期間にVL、V3電圧が与えられ、t2期間にV2電圧
が与えられる。従って、アナログマルチプレクサ35か
らは、第3図に示したようにt1期間の間1階調信号発
生回路33からの階調信号yjに応じてセグメント駆動
信号Yiが出力され、t2期間にはv2電圧が出力され
る。
第3図の例では、1バツクプレ一ト期間F中にセグメン
ト駆動信号Yjか6回出力された場合について示してい
る。
ト駆動信号Yjか6回出力された場合について示してい
る。
次にコモン駆動回路14の詳細について第7図により説
明する。コモン駆動回路14には、液晶駆動電圧発生回
路15から液晶駆動電圧VO,V4゜−16= V2が与えられるが、VO雷電圧PチャンネルMO3)
ランジスタ51a及びアナログスイッチ52を介して電
源ライン53aに供給され、V4電圧はNチャンネルM
O8)ランジスタ51b及びアナログスイッチ52を介
して電源ライン53aに供給される。また、V2電圧は
、そのまま電源ライン53bに供給されると共に、アナ
ログスイッチ54を介して電源ライン53aに供給され
る。そして、上記MOSトランジスタ51a、 51b
のゲートには、フレーム信号1rがレベルシフタ55を
介して入力される。すなわち、フレーム信号、1により
MOSトランジスタ51a、 51bが交互にオン/オ
フ制御され、VO雷電圧るいはV4電圧かフレーム毎に
交互に選択されてアナログスイッチ52に入力されるよ
うになっている。また、アナログスイッチ54のゲート
には、零バイアスタイミング信号ECかインバータ56
及びレベルシフタ57を介して入力され、アナログスイ
ッチ52のゲートにはレベルシフタ57の出力が更にイ
ンバータ58を介して入力される。零バイアスタイミン
グ信号ECにより、t1期間中はアナログスイッチ52
がオン制御されてVOあるいはV4電圧が電源ライン5
3aに供給され、t2期間中はアナログスイッチ54が
オン制御され、v2電圧が電源ライン53aに供給され
る。
明する。コモン駆動回路14には、液晶駆動電圧発生回
路15から液晶駆動電圧VO,V4゜−16= V2が与えられるが、VO雷電圧PチャンネルMO3)
ランジスタ51a及びアナログスイッチ52を介して電
源ライン53aに供給され、V4電圧はNチャンネルM
O8)ランジスタ51b及びアナログスイッチ52を介
して電源ライン53aに供給される。また、V2電圧は
、そのまま電源ライン53bに供給されると共に、アナ
ログスイッチ54を介して電源ライン53aに供給され
る。そして、上記MOSトランジスタ51a、 51b
のゲートには、フレーム信号1rがレベルシフタ55を
介して入力される。すなわち、フレーム信号、1により
MOSトランジスタ51a、 51bが交互にオン/オ
フ制御され、VO雷電圧るいはV4電圧かフレーム毎に
交互に選択されてアナログスイッチ52に入力されるよ
うになっている。また、アナログスイッチ54のゲート
には、零バイアスタイミング信号ECかインバータ56
及びレベルシフタ57を介して入力され、アナログスイ
ッチ52のゲートにはレベルシフタ57の出力が更にイ
ンバータ58を介して入力される。零バイアスタイミン
グ信号ECにより、t1期間中はアナログスイッチ52
がオン制御されてVOあるいはV4電圧が電源ライン5
3aに供給され、t2期間中はアナログスイッチ54が
オン制御され、v2電圧が電源ライン53aに供給され
る。
そして、上記電源ライン53a、 53bには、それぞ
れ液晶パネル16のコモン電極に対応させてアナログス
イッチ61a、 Blb、 =・、62a、 62b、
−・・が接続される。上記電源ライン53a側に設け
られたアナログスイッチ8La、 Glb、 ・・と
、電源ライン53b側に設けられたアナログスイッチ6
2a、82b。
れ液晶パネル16のコモン電極に対応させてアナログス
イッチ61a、 Blb、 =・、62a、 62b、
−・・が接続される。上記電源ライン53a側に設け
られたアナログスイッチ8La、 Glb、 ・・と
、電源ライン53b側に設けられたアナログスイッチ6
2a、82b。
・・・とは、それぞれ出力端側において共通接続される
。上記アナログスイッチ61a、 61b、・・・のゲ
ートには、シフトレジスタ63を構成するフリップフロ
ップ64a、 84b、・・・の出力がレベルシフタ6
5a。
。上記アナログスイッチ61a、 61b、・・・のゲ
ートには、シフトレジスタ63を構成するフリップフロ
ップ64a、 84b、・・・の出力がレベルシフタ6
5a。
65b、・・・によりレベル調整されて与えられる。ま
た、上記アナログスイッチ62a、 82b、 ・・・
のゲートには、レベルシフタ[i5a、 65b、 ・
・の出力がインバータ66a、 eeb、・・・を介し
て与えられる。上記シフトレジスタ63は、液晶パネル
16のコモン電極数に対応する段数のフリップフロップ
64a。
た、上記アナログスイッチ62a、 82b、 ・・・
のゲートには、レベルシフタ[i5a、 65b、 ・
・の出力がインバータ66a、 eeb、・・・を介し
て与えられる。上記シフトレジスタ63は、液晶パネル
16のコモン電極数に対応する段数のフリップフロップ
64a。
= 18 −
64b、・・により構成されており、初段のフリップフ
ロップ64aのデータ入力端子■に垂直タイミンク信号
SRがインバータ67を介して入力される。
ロップ64aのデータ入力端子■に垂直タイミンク信号
SRがインバータ67を介して入力される。
また、フリップフロップB4a 、 B4b 、・・の
クロック端子CKには、クロックパルスin2がインバ
ータ68を介して入力される。上記シフトレジスタ63
は、垂直同期信号に同期してMえられる垂直タイミング
信号SRをクロックパルス岡02により初段のフリップ
フロップ64aに読込み、その後はクロックパルス7;
n2に同期して順次シフトする。そして、このシフトレ
ジスタ63を構成するフリップフロップ64a、 e4
b、 の出力信号により、アナログスイッチGla、
61b、−1fi2a、 G2b、 ・がオン/オフ
制御されて電源ライン53aあるいは電源ライン53b
の電圧が選択され、コモン信号XI。
クロック端子CKには、クロックパルスin2がインバ
ータ68を介して入力される。上記シフトレジスタ63
は、垂直同期信号に同期してMえられる垂直タイミング
信号SRをクロックパルス岡02により初段のフリップ
フロップ64aに読込み、その後はクロックパルス7;
n2に同期して順次シフトする。そして、このシフトレ
ジスタ63を構成するフリップフロップ64a、 e4
b、 の出力信号により、アナログスイッチGla、
61b、−1fi2a、 G2b、 ・がオン/オフ
制御されて電源ライン53aあるいは電源ライン53b
の電圧が選択され、コモン信号XI。
X2.・・・として取出される。
上記のように構成されたコモン駆動回路14は、フレー
ム信号7;fに応じてMOsトランジスタ5]a、51
.bかオン/オフ制御され、Vo雷電圧るいはV4電圧
かフレーム毎に交互に選択されてアー 19 = ナログスイッチ52に入力される。一方、零バイアスタ
イミング信号「下によってアナログスイッチ52、54
かオン/オフ制御される。すなわち、零バイアスタイミ
ング信号百がハイレベルとなっているt1期間ではアナ
ログスイッチ52がオンし、VOあるいはV4電圧か電
源ライン53aに供給される。今、フレーム信号vfが
ローレベルでVO8)−ランジスタ51aがオンしてい
る状態、つまり、vO主電圧電源ライン53aに出力さ
れている状態で、シフトレジスタ63に垂直タイミング
信号SRが入力されてフリップフロップ84aに読込ま
れたとすると、このフリップフロップ64aの出力がハ
イレベルとなり、アナログスイッチG1aがオン、アナ
ログスイッチ62aがオフとなり、コモン信号X1とし
ては第3図に示したようにVo雷電圧選択)が出力され
る。その他のコモン信号X2.X3.・は、アナログス
イッチ61b、・・・側がオフ、アナログスイッチ62
b、 ・側がオンとなるので、電源ライン53bに与
えられている■2電圧(非選択)か選択されて出力され
る。その後、」1記t1期間を経過してt2期間に入る
と、零バイアスタイミング信号ECがローレベルとなり
、アナログスイッチ52がオフすると共にアナログスイ
ッチ54がオンし、■2電圧が電源ライン53aに供給
される。従って、コモン信号X1は、■0電圧から■2
電圧に切換えられ、t2期間の間その状態に保持される
。また、このt2期間においてはセグメント駆動信号が
上記したようにV2電圧に保持されるので、液晶パネル
16は零バイアス駆動される。
ム信号7;fに応じてMOsトランジスタ5]a、51
.bかオン/オフ制御され、Vo雷電圧るいはV4電圧
かフレーム毎に交互に選択されてアー 19 = ナログスイッチ52に入力される。一方、零バイアスタ
イミング信号「下によってアナログスイッチ52、54
かオン/オフ制御される。すなわち、零バイアスタイミ
ング信号百がハイレベルとなっているt1期間ではアナ
ログスイッチ52がオンし、VOあるいはV4電圧か電
源ライン53aに供給される。今、フレーム信号vfが
ローレベルでVO8)−ランジスタ51aがオンしてい
る状態、つまり、vO主電圧電源ライン53aに出力さ
れている状態で、シフトレジスタ63に垂直タイミング
信号SRが入力されてフリップフロップ84aに読込ま
れたとすると、このフリップフロップ64aの出力がハ
イレベルとなり、アナログスイッチG1aがオン、アナ
ログスイッチ62aがオフとなり、コモン信号X1とし
ては第3図に示したようにVo雷電圧選択)が出力され
る。その他のコモン信号X2.X3.・は、アナログス
イッチ61b、・・・側がオフ、アナログスイッチ62
b、 ・側がオンとなるので、電源ライン53bに与
えられている■2電圧(非選択)か選択されて出力され
る。その後、」1記t1期間を経過してt2期間に入る
と、零バイアスタイミング信号ECがローレベルとなり
、アナログスイッチ52がオフすると共にアナログスイ
ッチ54がオンし、■2電圧が電源ライン53aに供給
される。従って、コモン信号X1は、■0電圧から■2
電圧に切換えられ、t2期間の間その状態に保持される
。また、このt2期間においてはセグメント駆動信号が
上記したようにV2電圧に保持されるので、液晶パネル
16は零バイアス駆動される。
そして、次のバックプレート期間に入ると、フレーム信
号Jrがハイレベルに反転すると共に、零バイアスタイ
ミング信号ECがハイレベルに戻る。フレーム信号7F
がハイレベルに反転するとMOSl−ランジスタ5La
がオフすると共に、MOSトランジスタ51.bがオン
し、V4電圧が選択される。また、零バイアスタイミン
グ信号ECがハイレベルに戻ると、アナログスイッチ5
2がオン、アナログスイッチ54かオフとなり、■4電
圧が電源ライン53aに供給される。更にこのときクロ
ックパルス7;n2によりフリップフロップB4aの保
持データがフリップフロップ64bにシフトされてその
出力がハイレベルとなり、アナログスイッチ61bがオ
ン、アナログスイッチ62bかオフとなり、コモン信号
X2としてV4電圧が出力される。
号Jrがハイレベルに反転すると共に、零バイアスタイ
ミング信号ECがハイレベルに戻る。フレーム信号7F
がハイレベルに反転するとMOSl−ランジスタ5La
がオフすると共に、MOSトランジスタ51.bがオン
し、V4電圧が選択される。また、零バイアスタイミン
グ信号ECがハイレベルに戻ると、アナログスイッチ5
2がオン、アナログスイッチ54かオフとなり、■4電
圧が電源ライン53aに供給される。更にこのときクロ
ックパルス7;n2によりフリップフロップB4aの保
持データがフリップフロップ64bにシフトされてその
出力がハイレベルとなり、アナログスイッチ61bがオ
ン、アナログスイッチ62bかオフとなり、コモン信号
X2としてV4電圧が出力される。
このときフリップフロップ64aの出力かローレベルに
戻るので、アナログスイッチ61aかオフ、アナログス
イッチfi2aがオンとなり、コモン信号X1は■2電
圧(非選択)のレベルに保持される。
戻るので、アナログスイッチ61aかオフ、アナログス
イッチfi2aがオンとなり、コモン信号X1は■2電
圧(非選択)のレベルに保持される。
上記コモン信号X2はt1期間を過ぎてt2期間に入る
とコモン信号X1の場合と同様にして■4電圧からV2
電圧に切換わる。以下、同様にして垂直タイミング信号
−「下がシフトレジスタ63内をシフトするに従ってコ
モン信号X]、、X2.・・・が順次出力されるが、そ
れぞれ各バックプレート期間内のt1期間はvOあるい
はV4電圧に保持され、続<12期間はV2電圧に保持
される。
とコモン信号X1の場合と同様にして■4電圧からV2
電圧に切換わる。以下、同様にして垂直タイミング信号
−「下がシフトレジスタ63内をシフトするに従ってコ
モン信号X]、、X2.・・・が順次出力されるが、そ
れぞれ各バックプレート期間内のt1期間はvOあるい
はV4電圧に保持され、続<12期間はV2電圧に保持
される。
上記のように液晶パネル16に対するセグメント駆動信
号Y1を1バツクプレ一ト期間Fにn回出力し、そのう
ちX回をV2電圧とすると共に、そのタイミンクに合わ
せてコモン駆動信号をV2電圧として零バイアス駆動す
るようにしているので、零バイアス期間を可変設定する
ことにより、その零バイアス期間に応じて実効駆動電圧
が変わり、ブライトの調整が行なわれる。従って、液晶
駆動電圧を一定に保持したまま、つまり、最適バイアス
のままデジタル的にブライト調整を行なうことができる
。
号Y1を1バツクプレ一ト期間Fにn回出力し、そのう
ちX回をV2電圧とすると共に、そのタイミンクに合わ
せてコモン駆動信号をV2電圧として零バイアス駆動す
るようにしているので、零バイアス期間を可変設定する
ことにより、その零バイアス期間に応じて実効駆動電圧
が変わり、ブライトの調整が行なわれる。従って、液晶
駆動電圧を一定に保持したまま、つまり、最適バイアス
のままデジタル的にブライト調整を行なうことができる
。
[発明の第2実施例]
次に第8図及び第9図により本発明の第2実施例につい
て説明する。上記第1実施例では、ブライト調整を終了
すると、各ハックブレー1・期間Fにおける零バイアス
期間か一定に保持されるようにしたが、この第2の実施
例は各バックプレー1・期間Fにおける零バイアス期間
を異ならぜることによりブライト調整をより細かく行な
い得るようにしたものである。液晶テレビの走査方式に
は、複数のコモン電極を数H(H・水平周期)ずつ同時
に選択しながら順次走査していくようにしたものがある
が、第2実施例はこのような走査方式と−23= の組合わせによって実現している。すなわぢ、この第2
実施例では、表示制御回路1]内の零バイアスタイミン
グ信号発生回路を第8図に示すように構成している。な
お、この実施例では、4つのコモン電極を4H(4バツ
クプレート)ずつ同時に選択しながら順次走査していく
場合について示したものである。第8図において21a
は5ビットのカウンタで、キー人力部10におけるブラ
イトキーの操作によりアップ/ダウン動作する。そして
、上記カウンタ21aの下位2ビツトの出力Q1゜Q2
をデコーダ71に入力し、上位3ビツトの出力Q3〜Q
5を+1回路72に入力している。また、上記デコーダ
71には、2ビツトのカウンタ73のカウント出力が与
えられる。このカウンタ73は、タイミング信号¥N8
によりカウントアツプ動作する。
て説明する。上記第1実施例では、ブライト調整を終了
すると、各ハックブレー1・期間Fにおける零バイアス
期間か一定に保持されるようにしたが、この第2の実施
例は各バックプレー1・期間Fにおける零バイアス期間
を異ならぜることによりブライト調整をより細かく行な
い得るようにしたものである。液晶テレビの走査方式に
は、複数のコモン電極を数H(H・水平周期)ずつ同時
に選択しながら順次走査していくようにしたものがある
が、第2実施例はこのような走査方式と−23= の組合わせによって実現している。すなわぢ、この第2
実施例では、表示制御回路1]内の零バイアスタイミン
グ信号発生回路を第8図に示すように構成している。な
お、この実施例では、4つのコモン電極を4H(4バツ
クプレート)ずつ同時に選択しながら順次走査していく
場合について示したものである。第8図において21a
は5ビットのカウンタで、キー人力部10におけるブラ
イトキーの操作によりアップ/ダウン動作する。そして
、上記カウンタ21aの下位2ビツトの出力Q1゜Q2
をデコーダ71に入力し、上位3ビツトの出力Q3〜Q
5を+1回路72に入力している。また、上記デコーダ
71には、2ビツトのカウンタ73のカウント出力が与
えられる。このカウンタ73は、タイミング信号¥N8
によりカウントアツプ動作する。
上記デコーダ71は、カウンタ21aのカウント出力Q
l、Q2によって動作内容が設定されるもので、例えば
カウンタ73のカウント値がカウンタ2Laのカウント
値Q]、、Q2に達するまではローレベルの信号を+1
回路72に出力し、カウンタ73のカラン]・値かQi
、Q2より大きくなると、ノへイレベルの信号を+1回
路72に出力するようになっている。+1回路72は、
デコーダ71の出力信号がローレベルの時にはカウンタ
21aのカウント出力Q3〜Q5をそのままDA、DB
、DCとしてPWM回路22へ出力し、デコーダ71の
出力が/\イレベルのときは上記Q3〜Q5の値を+1
してDA。
l、Q2によって動作内容が設定されるもので、例えば
カウンタ73のカウント値がカウンタ2Laのカウント
値Q]、、Q2に達するまではローレベルの信号を+1
回路72に出力し、カウンタ73のカラン]・値かQi
、Q2より大きくなると、ノへイレベルの信号を+1回
路72に出力するようになっている。+1回路72は、
デコーダ71の出力信号がローレベルの時にはカウンタ
21aのカウント出力Q3〜Q5をそのままDA、DB
、DCとしてPWM回路22へ出力し、デコーダ71の
出力が/\イレベルのときは上記Q3〜Q5の値を+1
してDA。
DB、DCとしてPWM回路22へ出力する。
上記の構成において、キー人力部10のブライトキーに
よりカウンタ21aのQl、Q2が「1」。
よりカウンタ21aのQl、Q2が「1」。
Q3〜Q5か「5」に設定されたとすると、第1バック
プレート期間F1において、タイミング信号岡Nsによ
りカウンタ73が「1」にカウントアツプされるが、カ
ウンタ21aのQl−、Q2の値がr ]、 J−Cあ
るので、デコーダ71の出力はローレベルに保持される
。このため+1回路72は、カウンタ21aのQ3〜Q
5の出力値「5」をそのままPWM回路22へ出力する
。このためPWM回路22は、第9図に示すように1バ
ツクプレ一ト期間F中の最初の5/8の期間(tl)が
/Sイレベル、残りの378の期間(t2)がローレベ
ルとなる零バイアスタイミング信号ECを出力する。
プレート期間F1において、タイミング信号岡Nsによ
りカウンタ73が「1」にカウントアツプされるが、カ
ウンタ21aのQl−、Q2の値がr ]、 J−Cあ
るので、デコーダ71の出力はローレベルに保持される
。このため+1回路72は、カウンタ21aのQ3〜Q
5の出力値「5」をそのままPWM回路22へ出力する
。このためPWM回路22は、第9図に示すように1バ
ツクプレ一ト期間F中の最初の5/8の期間(tl)が
/Sイレベル、残りの378の期間(t2)がローレベ
ルとなる零バイアスタイミング信号ECを出力する。
そして、次の第2バックプレート期間F2ではタイミン
グ信号7;N3によりカウンタ73が「2」にカウント
アツプされ、カウンタ21aのQl、、Q2の出力「1
」より大きくなる。このためデコーダ71の出力がハイ
レベルとなり、+1回路72はカウンタ2LaのQ3−
Q5の出力「5」をr+IJL、その加算結果「6」を
PWM回路22に出力する。
グ信号7;N3によりカウンタ73が「2」にカウント
アツプされ、カウンタ21aのQl、、Q2の出力「1
」より大きくなる。このためデコーダ71の出力がハイ
レベルとなり、+1回路72はカウンタ2LaのQ3−
Q5の出力「5」をr+IJL、その加算結果「6」を
PWM回路22に出力する。
このためPWM回路22は、1バツクプレー1・期間F
中の最初の6/8の期間(tl)かハイレベル、残りの
2/8の期間(t2)がローレベルとなる零バイアスタ
イミング信号「でを出力する。
中の最初の6/8の期間(tl)かハイレベル、残りの
2/8の期間(t2)がローレベルとなる零バイアスタ
イミング信号「でを出力する。
その後、カウンタ73がタイミング信号7;N5により
順次カウントアツプされるか、デコーダ71の出力信号
はハイレベルの状態に保持される。従って、第3.第4
ハックプレート期間F3.F4においては、第2バック
プレート期間F2と同じ波形の零バイアスタイミング信
号ECが出力される。以上の第1〜第4バツクプレート
期間F1〜F4がブライト調整のための1周期のタイミ
ンクとなる。
順次カウントアツプされるか、デコーダ71の出力信号
はハイレベルの状態に保持される。従って、第3.第4
ハックプレート期間F3.F4においては、第2バック
プレート期間F2と同じ波形の零バイアスタイミング信
号ECが出力される。以上の第1〜第4バツクプレート
期間F1〜F4がブライト調整のための1周期のタイミ
ンクとなる。
そして、上記のようにして作成された零バイアスタイミ
ング信号ECが上記第4図に示したセグメント駆動回路
13及び第7図に示したコモン駆動回路14へ送られる
。セグメント駆動回路13及びコモン駆動回路14では
、上記第1実施例と同様に零バイアスタイミング信号r
でに従って第9図に示すようにセグメント駆動信号及び
コモン駆動信号が作成される。この場合、第1バックプ
レート期間F1では零バイアス期間X1が(3/8)F
となり、第2〜第4バツクプレート期間F2〜F4では
零バイアス期間x2〜X4が(2/8)Fとなる。
ング信号ECが上記第4図に示したセグメント駆動回路
13及び第7図に示したコモン駆動回路14へ送られる
。セグメント駆動回路13及びコモン駆動回路14では
、上記第1実施例と同様に零バイアスタイミング信号r
でに従って第9図に示すようにセグメント駆動信号及び
コモン駆動信号が作成される。この場合、第1バックプ
レート期間F1では零バイアス期間X1が(3/8)F
となり、第2〜第4バツクプレート期間F2〜F4では
零バイアス期間x2〜X4が(2/8)Fとなる。
上記零バイアスタイミング信号ECは、第8図において
説明したようにカウンタ21aのQl。
説明したようにカウンタ21aのQl。
Q2の値によってtlとt2との比を第1〜第4バツク
プレート期間F1〜F4において異なる値に設定できる
ので、ブライト調整をより細かく行なうことかできる。
プレート期間F1〜F4において異なる値に設定できる
ので、ブライト調整をより細かく行なうことかできる。
[発明の第3実施例コ
次に本発明の第3実施例について第10図により説明す
る。上記第1及び第2の実施例では、表示制御回路11
に設けられる第2図及び第8図に示す零バイアスタイミ
ング信号発生回路は、電源をオフするとカウンタ21.
21aのカウント内容が失われるので、電源をオンする
毎にブライト調整を行なう必要がある。このような電源
投入毎のブライト調整を不要とするために第3実施例は
、第10図に示すように第2図の零バイアスタイミング
信号発生回路に対し、カウンタ21に並列にデータ保持
用の不揮発性メモリ例えばE2FROM81を設け、カ
ウンタ2]の設定値を常に記憶しておくようにしたもの
である。すなわち、カウンタ21のカウント出力Q1〜
Q3をPWM回路22に出力すると共にE2FROM8
]の入力端子INに入力し、このE2PROM81の出
力端子OUTから読出されるデータをカウンタ21のデ
ータ入力端子D1〜D3に入力している。そして、カウ
ンタ21のロード端子LOAD及びE2PROM8]の
読出し/書込み制御端子にコントローラ82を接続して
いる。
る。上記第1及び第2の実施例では、表示制御回路11
に設けられる第2図及び第8図に示す零バイアスタイミ
ング信号発生回路は、電源をオフするとカウンタ21.
21aのカウント内容が失われるので、電源をオンする
毎にブライト調整を行なう必要がある。このような電源
投入毎のブライト調整を不要とするために第3実施例は
、第10図に示すように第2図の零バイアスタイミング
信号発生回路に対し、カウンタ21に並列にデータ保持
用の不揮発性メモリ例えばE2FROM81を設け、カ
ウンタ2]の設定値を常に記憶しておくようにしたもの
である。すなわち、カウンタ21のカウント出力Q1〜
Q3をPWM回路22に出力すると共にE2FROM8
]の入力端子INに入力し、このE2PROM81の出
力端子OUTから読出されるデータをカウンタ21のデ
ータ入力端子D1〜D3に入力している。そして、カウ
ンタ21のロード端子LOAD及びE2PROM8]の
読出し/書込み制御端子にコントローラ82を接続して
いる。
上記の構成において、キー人力部10におけるブライト
キーの操作によりカウンタ21の内容がカラ、ントアッ
プあるいはカウントダウンされると、コントローラ82
は一定時間後にカウンタ21のカウント値をE2FRO
M81に書込む。その後、コントローラ82は、一定周
期毎にE2FROM8Lの記憶データによりカウンタ2
1の内容をリフレ・ソシュする。この場合、ブライトキ
ーの操作時はカウンタ21のリフレッシュは行なわず、
E2 FROM81へのデータ書込み終了後にカウンタ
21の内容をリフレッシュするようにする。これにより
E2PROM81には、キー操作によりカウンタ21の
最新の設定内容がE2FROM8]に記憶され、その記
憶内容に従ってカウンタ21の内容か一定周期毎に更新
される。
キーの操作によりカウンタ21の内容がカラ、ントアッ
プあるいはカウントダウンされると、コントローラ82
は一定時間後にカウンタ21のカウント値をE2FRO
M81に書込む。その後、コントローラ82は、一定周
期毎にE2FROM8Lの記憶データによりカウンタ2
1の内容をリフレ・ソシュする。この場合、ブライトキ
ーの操作時はカウンタ21のリフレッシュは行なわず、
E2 FROM81へのデータ書込み終了後にカウンタ
21の内容をリフレッシュするようにする。これにより
E2PROM81には、キー操作によりカウンタ21の
最新の設定内容がE2FROM8]に記憶され、その記
憶内容に従ってカウンタ21の内容か一定周期毎に更新
される。
従って、電源をオフしてもブライト設定データがE2P
ROM81に保持され、電源をオンした際にE2FRO
M81の記憶データかカウンタ2Fに一定周期毎に書込
まれ、電源をオフする前のブライ−2つ − ト状態か再現される。
ROM81に保持され、電源をオンした際にE2FRO
M81の記憶データかカウンタ2Fに一定周期毎に書込
まれ、電源をオフする前のブライ−2つ − ト状態か再現される。
なお、上記第10図では、カウンタ21の設定値を記憶
するメモリとしてE2PROM81を用いた場合につい
て説明したが、その他、例えばバックアップ機能を備え
たRAM等であってもよく、要はメイン電源をオフした
際にデータを保持できるメモリであればよい。
するメモリとしてE2PROM81を用いた場合につい
て説明したが、その他、例えばバックアップ機能を備え
たRAM等であってもよく、要はメイン電源をオフした
際にデータを保持できるメモリであればよい。
また、上記第10図では、第2図に示した零バイアスタ
イミング信号発生回路にデータ保持用のメモリを付加し
た場合につい示したか、第8図に示した零バイアスタイ
ミング信号発生回路においても同様にして実施し得るも
のである。
イミング信号発生回路にデータ保持用のメモリを付加し
た場合につい示したか、第8図に示した零バイアスタイ
ミング信号発生回路においても同様にして実施し得るも
のである。
更に、上記各実施例では、1バツクプレ一ト期間に複数
のPWM信号を発生するようにしたが、零バイアスタイ
ミング信号ECに対応させて時間幅の異なる1つのPW
M信号を発生するようにしてもよい。また、複数階調の
表示を行なわない場合であっても、上記実施例と同様に
してブライト調整が可能なことは言うまでもない。
のPWM信号を発生するようにしたが、零バイアスタイ
ミング信号ECに対応させて時間幅の異なる1つのPW
M信号を発生するようにしてもよい。また、複数階調の
表示を行なわない場合であっても、上記実施例と同様に
してブライト調整が可能なことは言うまでもない。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、各ハックプレー1
・期間中に零バイアス期間を設け、この零バイアス期間
をブライトキーの操作に従ってデジタル的に可変設定す
るようにしたので、この零バイアス期間を可変すること
により液晶駆動電圧の実効値を可変することができる。
・期間中に零バイアス期間を設け、この零バイアス期間
をブライトキーの操作に従ってデジタル的に可変設定す
るようにしたので、この零バイアス期間を可変すること
により液晶駆動電圧の実効値を可変することができる。
すなわち、液晶印加電圧を可変することなく実効駆動電
圧を可変できるものであり、最適バイアスのままデジタ
ル的にブライト調整を行なうことができる。また、液晶
印加電圧を一定にてきるので、電源回路の規模を小さく
できると共に各デバイスも電源電圧の変化を考慮する必
要がなくなり、回路上の制約を受けることなく安定した
動作を行なわせることができる。
圧を可変できるものであり、最適バイアスのままデジタ
ル的にブライト調整を行なうことができる。また、液晶
印加電圧を一定にてきるので、電源回路の規模を小さく
できると共に各デバイスも電源電圧の変化を考慮する必
要がなくなり、回路上の制約を受けることなく安定した
動作を行なわせることができる。
又、コモン電極の選択時間がMバックプレート期間とな
るように設定される場合、Mハックプレー1−期間中の
零バイアス期間をブライト設定データに応じた回数だけ
1ステツプすらした値に設定するようにしたので、Mバ
ックプレー1・期間を1周期とする実効駆動電圧をより
細かく可変設定でき、ブライト調整を微細に行なうこと
ができる。
るように設定される場合、Mハックプレー1−期間中の
零バイアス期間をブライト設定データに応じた回数だけ
1ステツプすらした値に設定するようにしたので、Mバ
ックプレー1・期間を1周期とする実効駆動電圧をより
細かく可変設定でき、ブライト調整を微細に行なうこと
ができる。
更に本発明は、ブライト調整データが設定されるカウン
タの内容を不揮発性メモリにより常に記憶保持するよう
にしたので、電源をオフしてもブライト調整データがメ
モリに保持され、電源をオンした際に電源オフ時のブラ
イト状態を再現することができる。
タの内容を不揮発性メモリにより常に記憶保持するよう
にしたので、電源をオフしてもブライト調整データがメ
モリに保持され、電源をオンした際に電源オフ時のブラ
イト状態を再現することができる。
第1図ないし第7図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は全体の回路構成を示すブロック図、第2図は
表示制御回路内の零バイアスタイミング信号発生回路の
構成を示すブロック図、第3図は動作を説明するための
タイミングチャート、第4図はセグメント駆動回路の詳
細を示すブロック図、第5図は第4図における階調信号
発生回路の要部を示す回路構成図、第6図は第5図の動
作を説明するだめのタイミングチャート、第7図はコモ
ン駆動回路の詳細を示すブロック図、第8図は本発明の
第2実施例における表示制御回路内の零バイアスタイミ
ング信号発生回路の構成を示すブロック図、第9図はこ
の第2実施例の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第10図は本発明の第3実施例における表示制御回
路内の零バイアスタイミング信号発生回路の構成を示す
ブロック図、第11図は従来における液晶駆動電圧の波
形例を示す図である。 11・・表示制御回路、12・・・A/D変換回路、1
3・・・セグメント駆動回路、14・・・コモン駆動回
路、15・・・液晶駆動電圧発生回路、16・・・液晶
パネル、21、、21 a ・・・カウンタ、22=−
P W M回路、31・・データラッチクロック発生回
路、32・・・データラッチ回路、33・・・階調信号
発生回路、34・・・レベルシフタ、35・・・アナロ
グマルチプレクサ、36・・・Vl ・V3制御回路、
53a、 53b・・・電源ライン、52、54.81
a、 61.b〜、 62a、 62b 〜、 −・・
アナログスイッチ、55.57.65a、 [i5b、
〜、 −レベルシフタS 64a、64b、 〜、・
・・フリップフロップ、81・・・E2 PROM0 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 映像信号 第1図 第2図 1ぽ 1ζはδrg
、第1図は全体の回路構成を示すブロック図、第2図は
表示制御回路内の零バイアスタイミング信号発生回路の
構成を示すブロック図、第3図は動作を説明するための
タイミングチャート、第4図はセグメント駆動回路の詳
細を示すブロック図、第5図は第4図における階調信号
発生回路の要部を示す回路構成図、第6図は第5図の動
作を説明するだめのタイミングチャート、第7図はコモ
ン駆動回路の詳細を示すブロック図、第8図は本発明の
第2実施例における表示制御回路内の零バイアスタイミ
ング信号発生回路の構成を示すブロック図、第9図はこ
の第2実施例の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第10図は本発明の第3実施例における表示制御回
路内の零バイアスタイミング信号発生回路の構成を示す
ブロック図、第11図は従来における液晶駆動電圧の波
形例を示す図である。 11・・表示制御回路、12・・・A/D変換回路、1
3・・・セグメント駆動回路、14・・・コモン駆動回
路、15・・・液晶駆動電圧発生回路、16・・・液晶
パネル、21、、21 a ・・・カウンタ、22=−
P W M回路、31・・データラッチクロック発生回
路、32・・・データラッチ回路、33・・・階調信号
発生回路、34・・・レベルシフタ、35・・・アナロ
グマルチプレクサ、36・・・Vl ・V3制御回路、
53a、 53b・・・電源ライン、52、54.81
a、 61.b〜、 62a、 62b 〜、 −・・
アナログスイッチ、55.57.65a、 [i5b、
〜、 −レベルシフタS 64a、64b、 〜、・
・・フリップフロップ、81・・・E2 PROM0 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 映像信号 第1図 第2図 1ぽ 1ζはδrg
Claims (3)
- (1)セグメント電極とコモン電極がマトリクス配置さ
れた液晶パネルを備えた液晶パネル駆動回路において、
表示データに応じた階調を有するセグメント信号を発生
するセグメント信号発生手段と、上記コモン電極を選択
走査するコモン信号を発生するコモン信号発生手段と、
上記セグメント信号及びコモン信号に対して各バックプ
レート期間中に零バイアス期間を設定する手段と、ブラ
イトキーの操作によりカウント内容が設定されるカウン
タと、このカウンタの設定値に応じて上記セグメント信
号及びコモン信号の零バイアス期間を可変してブライト
調整を行なうブライト調整手段とを具備したことを特徴
とする液晶パネル駆動回路。 - (2)セグメント電極とコモン電極がマトリクス配置さ
れた液晶パネルを備え、上記コモン電極の選択時間がM
バックプレート期間に設定されてなる液晶パネル駆動回
路において、セグメント信号及びコモン信号に対して各
バックプレート期間中に零バイアス期間を設定する手段
と、ブライトキーの操作によりカウント内容が設定され
るカウンタと、このカウンタの設定値に応じて上記セグ
メント信号及びコモン信号の零バイアス期間を可変する
と共に、上記Mバックプレート期間中の各零バイアス期
間を上記カウンタの設定値に応じて設定する手段とを具
備したことを特徴とする液晶パネル駆動回路。 - (3)上記カウンタの設定内容が更新される毎にその更
新されたデータを記憶する不揮発性メモリを備え、電源
をオンした際に上記メモリの記憶内容を上記カウンタに
ロードして電源オフ時のブライト状態を再現することを
特徴とする請求項(1)又は請求項(2)記載の液晶パ
ネル駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12550088A JPH01295228A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 液晶パネル駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12550088A JPH01295228A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 液晶パネル駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295228A true JPH01295228A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14911648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12550088A Pending JPH01295228A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 液晶パネル駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295228A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894297A (en) * | 1991-08-28 | 1999-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus |
| US6191702B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-02-20 | Nec Corporation | Data display radio pager |
| JP2001092414A (ja) * | 1999-08-11 | 2001-04-06 | Agilent Technol Inc | 照射源較正方法 |
| EP0997766A4 (en) * | 1998-03-10 | 2002-10-09 | Tanita Seisakusho Kk | LCD DISPLAY WITH A FUNCTION FOR ADJUSTING THE DISPLAY DENSITY |
| WO2003036605A1 (en) * | 2001-10-23 | 2003-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display and its driving method |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12550088A patent/JPH01295228A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894297A (en) * | 1991-08-28 | 1999-04-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus |
| US6191702B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-02-20 | Nec Corporation | Data display radio pager |
| EP0997766A4 (en) * | 1998-03-10 | 2002-10-09 | Tanita Seisakusho Kk | LCD DISPLAY WITH A FUNCTION FOR ADJUSTING THE DISPLAY DENSITY |
| JP2001092414A (ja) * | 1999-08-11 | 2001-04-06 | Agilent Technol Inc | 照射源較正方法 |
| WO2003036605A1 (en) * | 2001-10-23 | 2003-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display and its driving method |
| US7098934B2 (en) | 2001-10-23 | 2006-08-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Liquid crystal display and its driving method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05100635A (ja) | アクテイブマトリクス型液晶デイスプレイの駆動用集積回路と駆動方法 | |
| JPS6334593A (ja) | 多階調表示方法 | |
| JP2003280596A (ja) | 表示駆動装置およびそれを用いた表示装置 | |
| US7499063B2 (en) | Liquid crystal display | |
| JP2000338918A (ja) | 表示装置及びその駆動方法 | |
| JPH02199498A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3145552B2 (ja) | 液晶表示パネルの駆動装置 | |
| KR19990078441A (ko) | 영상 표시 장치 | |
| JP3169763B2 (ja) | 液晶表示パネルの階調駆動装置 | |
| JPH05341734A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH01295228A (ja) | 液晶パネル駆動回路 | |
| JP2006053560A (ja) | 平板表示装置用ソースドライバ及びソースドライバ内での画像データ圧縮送信方法 | |
| CN100377195C (zh) | 驱动液晶显示器的方法 | |
| US5680148A (en) | Driving circuit for a display apparatus capable of display of an image with gray scales | |
| JP2734570B2 (ja) | 液晶表示回路 | |
| US4044345A (en) | Method for addressing X-Y matrix display cells | |
| JPH09197377A (ja) | 液晶駆動方法および液晶駆動装置 | |
| JP2806718B2 (ja) | 表示装置の駆動方法及び駆動回路 | |
| JP3253331B2 (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0310293A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JP2875257B2 (ja) | 液晶表示装置の制御回路および駆動方法 | |
| JP3415689B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP3549127B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0358020A (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| JPH0443249B2 (ja) |