JPH01295283A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH01295283A JPH01295283A JP63124926A JP12492688A JPH01295283A JP H01295283 A JPH01295283 A JP H01295283A JP 63124926 A JP63124926 A JP 63124926A JP 12492688 A JP12492688 A JP 12492688A JP H01295283 A JPH01295283 A JP H01295283A
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Links
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カラー複写機やカラープリンタ等のカラー
画像形成装置に係り、特に、適宜の色成分毎に独立した
複数の画像形成ユニットを具備したカラー画像形成装置
の改良に関する。
画像形成装置に係り、特に、適宜の色成分毎に独立した
複数の画像形成ユニットを具備したカラー画像形成装置
の改良に関する。
[従来の技術]
従来この種のカラー画像形成装置どしては例えば特開昭
62−14−1574号公報や特開昭62−14826
8号公報所載のものがある。
62−14−1574号公報や特開昭62−14826
8号公報所載のものがある。
これは、例えば第11図に示すように、シアン、マゼン
タ、イエロ、ブラックの四つの画像形成ユニット1(具
体的には1a’Jいし1d)を横方向に適宜配列し、シ
ート搬送手段10によって各画像形成ユニット1のトナ
ー像転写部位に像担持シート8を適宜タイミングで順次
搬送するものであり、トナー像が載った像担持シート8
を横方向に安定移送すると共に、各トナー像転写工程を
安定的に行うようにしたものである。
タ、イエロ、ブラックの四つの画像形成ユニット1(具
体的には1a’Jいし1d)を横方向に適宜配列し、シ
ート搬送手段10によって各画像形成ユニット1のトナ
ー像転写部位に像担持シート8を適宜タイミングで順次
搬送するものであり、トナー像が載った像担持シート8
を横方向に安定移送すると共に、各トナー像転写工程を
安定的に行うようにしたものである。
このような画像形成装置において、上記各画像形成ユニ
ット1は、感光ドラム2と、この感光ドラム2の表面を
予め帯電する帯電器3と、帯電された感光ドラム2表面
に画像情報に応じた潜像を書込む光学系、レーザ等の潜
像書込み手段4ど、感光ドラム2上に形成された潜像を
各色1〜ナーで現像する視像型5と、感光ドラム2上の
トナー像を像担持シー1〜8に転写させるコロトロン等
の転写器6と、転写工程後の感光ドラム2上の残留1ヘ
ナーを除去するクリーナ7とを備えている。また、シー
ト搬送手段10は、第11図及び第12図に示すように
、駆動スプロケット12及び従動スプロケット13に掛
渡されると共に上記各画像形成ユニット1の各転写部位
を通過覆る一対の無端状ヂエーン11と、この一対の無
端状チェーン11間に適宜間隔を置いて設りられるシー
ト保持機構14とを備え、各シート保持機構14は、例
えば一対の無端状チェーン11に架設される移動バー1
48と、移動バー148に適宜数設けられて像担持シー
1−8の先端部を保持するグリッパ14bとで構成され
ている。尚、第11図及び第12図中、符号16は像担
持シー1−8をシート搬送手段10へ供給するシート給
送手段、17は各転写部位の直前に配設されて各転写部
位へ侵入づる像担持シート8の姿勢を保つガイドプレー
ト、18は各転写工程が終了した像担持シー1−8上の
未定着トナー像を定着する定着器、19は定着器18を
通過した像担持シー1へ8を排出収容づる排出1へレイ
である。
ット1は、感光ドラム2と、この感光ドラム2の表面を
予め帯電する帯電器3と、帯電された感光ドラム2表面
に画像情報に応じた潜像を書込む光学系、レーザ等の潜
像書込み手段4ど、感光ドラム2上に形成された潜像を
各色1〜ナーで現像する視像型5と、感光ドラム2上の
トナー像を像担持シー1〜8に転写させるコロトロン等
の転写器6と、転写工程後の感光ドラム2上の残留1ヘ
ナーを除去するクリーナ7とを備えている。また、シー
ト搬送手段10は、第11図及び第12図に示すように
、駆動スプロケット12及び従動スプロケット13に掛
渡されると共に上記各画像形成ユニット1の各転写部位
を通過覆る一対の無端状ヂエーン11と、この一対の無
端状チェーン11間に適宜間隔を置いて設りられるシー
ト保持機構14とを備え、各シート保持機構14は、例
えば一対の無端状チェーン11に架設される移動バー1
48と、移動バー148に適宜数設けられて像担持シー
1−8の先端部を保持するグリッパ14bとで構成され
ている。尚、第11図及び第12図中、符号16は像担
持シー1−8をシート搬送手段10へ供給するシート給
送手段、17は各転写部位の直前に配設されて各転写部
位へ侵入づる像担持シート8の姿勢を保つガイドプレー
ト、18は各転写工程が終了した像担持シー1−8上の
未定着トナー像を定着する定着器、19は定着器18を
通過した像担持シー1へ8を排出収容づる排出1へレイ
である。
[発明が解決しようとする課題1
ところで、このような従来のカラー画像形成装置にあっ
ては、上記シート搬送手段10の無端状ヂエーン11は
横方向に配設されているため、無端状ヂエーン11の自
重や、無端状ヂエーン11に取付けられた複数のシート
保持機構14の自重により無端状ヂエーン11が下方に
撓んで振動する原因になってしまう。このとぎ、各転写
部位においてはカイトプレー1へ17による像担持シー
1〜17の姿勢が規制されないので、感光ドラム2と像
担持シート8との間隔が一定に維持されないことになり
、感光ドラム2と像担持シー1−8との間でプロセス方
向(像担持シー1へ8の搬送方向に相当)におけるすべ
りが発生したり、像担持シート8が感光ドラム2に対し
て接触不良になったり、1〜ナー像の転写不良が生ずる
という問題がある。
ては、上記シート搬送手段10の無端状ヂエーン11は
横方向に配設されているため、無端状ヂエーン11の自
重や、無端状ヂエーン11に取付けられた複数のシート
保持機構14の自重により無端状ヂエーン11が下方に
撓んで振動する原因になってしまう。このとぎ、各転写
部位においてはカイトプレー1へ17による像担持シー
1〜17の姿勢が規制されないので、感光ドラム2と像
担持シート8との間隔が一定に維持されないことになり
、感光ドラム2と像担持シー1−8との間でプロセス方
向(像担持シー1へ8の搬送方向に相当)におけるすべ
りが発生したり、像担持シート8が感光ドラム2に対し
て接触不良になったり、1〜ナー像の転写不良が生ずる
という問題がある。
特に、カラー画像形成装置の場合には、各画像形成ユニ
ット1の各感光ドラム2に形成された1ヘナー像を順次
重ねて転写器る事態が起り得るため、各転写部位で上述
したすべりや接触不良に基づく転写不良が起ると、画像
が惚(プたり、色ずれが起り、カラー画像の品質を落す
という問題が生ずる。
ット1の各感光ドラム2に形成された1ヘナー像を順次
重ねて転写器る事態が起り得るため、各転写部位で上述
したすべりや接触不良に基づく転写不良が起ると、画像
が惚(プたり、色ずれが起り、カラー画像の品質を落す
という問題が生ずる。
このような事態を回避するために、上記無端状ヂエーン
11に対しある程度大きな張力を付与することが必要に
なるが、駆動スプロケット12の駆動用モータ(図示せ
ず)に大きな負荷トルクを与えることになり、その分、
駆動用モータの大型化を招くという問題を生ずる。
11に対しある程度大きな張力を付与することが必要に
なるが、駆動スプロケット12の駆動用モータ(図示せ
ず)に大きな負荷トルクを与えることになり、その分、
駆動用モータの大型化を招くという問題を生ずる。
また、従来のカラー画像形成装置にあっては、上記無端
状チェーン11の回転移動に伴って上記各シー1〜保持
機構14の位置が変化したり、グリッパ14.bが開閉
動作をすると、駆動用モータへ作用する負荷が変動して
しまい、その分、無端状ヂエーン11の搬送動作が不安
定になり易くなり、シート搬送手段10の高回転精度を
得ることができないという問題も生ずる。
状チェーン11の回転移動に伴って上記各シー1〜保持
機構14の位置が変化したり、グリッパ14.bが開閉
動作をすると、駆動用モータへ作用する負荷が変動して
しまい、その分、無端状ヂエーン11の搬送動作が不安
定になり易くなり、シート搬送手段10の高回転精度を
得ることができないという問題も生ずる。
更に、各画像形成ユニット1の感光ドラム2や潜像書込
み手段4等を設置する際には、感光ドラム2等の部品を
上下方向において適宜移動させ、所定位置で位置決めす
るようにしなければならないため、その作業方向からし
で各部品の設置作業や保守点検作業が面倒になってしま
うという問題もある。
み手段4等を設置する際には、感光ドラム2等の部品を
上下方向において適宜移動させ、所定位置で位置決めす
るようにしなければならないため、その作業方向からし
で各部品の設置作業や保守点検作業が面倒になってしま
うという問題もある。
この発明は、以上の問題点に着目してなされたものであ
って、各画像形成ユニツ1〜の設置、保守点検作業の簡
略化を図りながら、各色成分画像の形成部位での画像形
成動作不良を抑え、しかも、像担持シー]への搬送動作
を安定させるようにしたカラー画像形成装置を提供する
ものである。
って、各画像形成ユニツ1〜の設置、保守点検作業の簡
略化を図りながら、各色成分画像の形成部位での画像形
成動作不良を抑え、しかも、像担持シー]への搬送動作
を安定させるようにしたカラー画像形成装置を提供する
ものである。
[課題を解決するための手段]
すなわち、この発明は、略鉛直方向に沿って適宜間隔毎
に配列されて適宜色成分の画像を像担持シー1〜上に形
成する複数の画像形成ユニツ1へと、各画像形成ユニッ
トの画像形成部位へ上記像担持シー1〜を適宜タイミン
グで順次搬送するシー1〜搬送手段とを備えたものであ
る。
に配列されて適宜色成分の画像を像担持シー1〜上に形
成する複数の画像形成ユニツ1へと、各画像形成ユニッ
トの画像形成部位へ上記像担持シー1〜を適宜タイミン
グで順次搬送するシー1〜搬送手段とを備えたものであ
る。
このような技術的手段において、上記画像形成ユニツ1
〜どじでは、感光体や誘電体等からなるドラム状若しく
はベルト状の潜像担持体、この潜像担持体上に潜像を形
成する潜像形成手段、潜像担持体上の潜像をトナー現像
する現像手段、潜像担持体上のトナー像を像担持シート
に転写さける転写手段を備えた電子写真方式のものや、
感熱記録ヘッドやインクジェット記録ヘッドを用いて像
担持シー1〜に画像を形成するようにしたもの等各秤方
式のものが包含される。また、画像形成ユニットの数、
配列については、シアン、マゼンタ、イエロ、ブラック
等適宜色成分の画像を形成し得るものであれば適宜数選
択することかでき、選択したものを任意の組合せで配列
するようにすることかできる。
〜どじでは、感光体や誘電体等からなるドラム状若しく
はベルト状の潜像担持体、この潜像担持体上に潜像を形
成する潜像形成手段、潜像担持体上の潜像をトナー現像
する現像手段、潜像担持体上のトナー像を像担持シート
に転写さける転写手段を備えた電子写真方式のものや、
感熱記録ヘッドやインクジェット記録ヘッドを用いて像
担持シー1〜に画像を形成するようにしたもの等各秤方
式のものが包含される。また、画像形成ユニットの数、
配列については、シアン、マゼンタ、イエロ、ブラック
等適宜色成分の画像を形成し得るものであれば適宜数選
択することかでき、選択したものを任意の組合せで配列
するようにすることかできる。
また、シート搬送手段としては、上下方向に沿って並ぶ
各画像形成部位を循環移動する無情状のシート搬送伝達
系と、このシート搬送伝達系に配設されて像担持シート
を選択的に保持づるシート保持手段とを備えていること
が必要である。この場合において、シート搬送伝達系と
しては、照会i1状チェーンや無端状ベル1〜を駆動部
材と従動部材との間に掛渡し、駆動部材を回動させるこ
とにより無端状チェーン等を適宜循環させるものが挙げ
られる。
各画像形成部位を循環移動する無情状のシート搬送伝達
系と、このシート搬送伝達系に配設されて像担持シート
を選択的に保持づるシート保持手段とを備えていること
が必要である。この場合において、シート搬送伝達系と
しては、照会i1状チェーンや無端状ベル1〜を駆動部
材と従動部材との間に掛渡し、駆動部材を回動させるこ
とにより無端状チェーン等を適宜循環させるものが挙げ
られる。
そしてまた、シート保持手段としては、像担持シートを
選択的に保持でき、しかも、像担持シートの搬送姿勢を
良好に保つことができるものであれば、適宜設計変更し
て差支えない。このとぎ、像担持シートを選択的に保持
する手段としては、シー1〜搬送伝達系と共に移動づる
部材に開閉可能なグリッパを設り、このグリッパを適宜
開閉させて像担持シートの端部を把持するようにしたり
、像担持シートの先端位置を規制する位置決め部材を設
(プ、この位置決め部材に当接して位置決めされた像担
持シートを静電的に吸着保持するもの等適宜設計変更し
て差支えない。また、像担持シートの搬送姿勢を良好に
保つには、基本的には、像担持シートの先端を保持し、
像担持シートを下側から上側へと搬送することにより実
現することができるが、像担持シートの搬送姿勢をより
良好にするには、像担持シートが所定の姿勢で載置され
るシート載置部を設け、このシート載置部に像担持シー
トを保持し得るようにすればよい。
選択的に保持でき、しかも、像担持シートの搬送姿勢を
良好に保つことができるものであれば、適宜設計変更し
て差支えない。このとぎ、像担持シートを選択的に保持
する手段としては、シー1〜搬送伝達系と共に移動づる
部材に開閉可能なグリッパを設り、このグリッパを適宜
開閉させて像担持シートの端部を把持するようにしたり
、像担持シートの先端位置を規制する位置決め部材を設
(プ、この位置決め部材に当接して位置決めされた像担
持シートを静電的に吸着保持するもの等適宜設計変更し
て差支えない。また、像担持シートの搬送姿勢を良好に
保つには、基本的には、像担持シートの先端を保持し、
像担持シートを下側から上側へと搬送することにより実
現することができるが、像担持シートの搬送姿勢をより
良好にするには、像担持シートが所定の姿勢で載置され
るシート載置部を設け、このシート載置部に像担持シー
トを保持し得るようにすればよい。
[作用]
上述したような技術的手段によれば、上記シート搬送手
段は像担持シー1〜を上下方向に沿って搬送するため、
シート搬送手段のチェーンやベルト等のシート搬送伝達
系に比較的高い張力を付与しなくても、前記シート搬送
伝達系が自重で下方に撓むことは回避される。
段は像担持シー1〜を上下方向に沿って搬送するため、
シート搬送手段のチェーンやベルト等のシート搬送伝達
系に比較的高い張力を付与しなくても、前記シート搬送
伝達系が自重で下方に撓むことは回避される。
また、シー1〜搬送手段を構成する複数の像担持シー1
〜の保持機構が回転移動したとしても、シート搬送伝達
系の駆動部位置を基準とした左右の重量バランスを考慮
するようにすれば、シート搬送伝達系の駆動部に作用す
る負荷はほと/υど変動しない。
〜の保持機構が回転移動したとしても、シート搬送伝達
系の駆動部位置を基準とした左右の重量バランスを考慮
するようにすれば、シート搬送伝達系の駆動部に作用す
る負荷はほと/υど変動しない。
更に、複数の画像形成ユニットは略鉛直方向に配列され
るため、画像形成ユニツ]〜の主要部品の設置、保守点
検作業方向を略横方向に設定することができる。
るため、画像形成ユニツ]〜の主要部品の設置、保守点
検作業方向を略横方向に設定することができる。
[実茄例J
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明覆る。
な説明覆る。
第1図はフルカラープリンタにこの発明を適用したもの
であり、このカラープリンタは、略鉛直方向に治って下
側から順にシアン、マゼンタ、イエロ、ブラックの各色
成分の画像を形成すべく配列される四つの画像形成ユニ
ット20(具体的には20aないし20d)と、略鉛直
方向に沿って並ぶ各画像形成ユニツ]へ20の画像形成
部位に像担持シー1へ28を順次搬送するシート搬送手
段40とで構成されている。
であり、このカラープリンタは、略鉛直方向に治って下
側から順にシアン、マゼンタ、イエロ、ブラックの各色
成分の画像を形成すべく配列される四つの画像形成ユニ
ット20(具体的には20aないし20d)と、略鉛直
方向に沿って並ぶ各画像形成ユニツ]へ20の画像形成
部位に像担持シー1へ28を順次搬送するシート搬送手
段40とで構成されている。
この実施例において、各画像形成ユニット20は、感光
ドラム21と、この感光ドラム21の表面を予め帯電す
る帯電器22と、画像情報に応じたレーザビームを照射
するレーザ24、レーザ24からのビームを走査方向に
偏向するポリゴンミラー25及びポリゴンミラー25で
偏向されたビームを感光ドラム21に結像させる結像レ
ンズ26からなり、帯電された感光ドラム21表面に=
10− 画像情報に応じた潜像を書込むレーザ走査系23と、感
光ドラム21上に形成された潜像を各色トナーで現像す
る現像器27と、感光ドラム21」−のトナー像を像担
持シート28に転写させるコロトロン等の転写器29と
、転写工程後の感光ドラム21上の残留トナーを除去す
るクリーナ30とを備えている。そして、上記シー1〜
搬送手段40の下側に対応した機体部位には像担持シー
1〜28が収容されるシート給送カセット31が設(プ
られ、このシー1〜給送カセツ1〜31からの像担持シ
ート28が給送ロール32によって所定のタイミングで
送出され、供給側ガイドシュート33を介してシート搬
送手段40の最下部に位置するシート供給部位Aに供給
されるようになっている。また、上記シート搬送手段4
0の上側に対応した機体部位には像担持シー1へ28の
収容1〜レイ34が設(〕られ、シート搬送手段40の
最上部に位置するシート分離部位Bで分離された像担持
シート28が排出側ガイドシュート35を介して定着器
36を通過しI〔後上記収容トレイ34に排出されるよ
うになっている。
ドラム21と、この感光ドラム21の表面を予め帯電す
る帯電器22と、画像情報に応じたレーザビームを照射
するレーザ24、レーザ24からのビームを走査方向に
偏向するポリゴンミラー25及びポリゴンミラー25で
偏向されたビームを感光ドラム21に結像させる結像レ
ンズ26からなり、帯電された感光ドラム21表面に=
10− 画像情報に応じた潜像を書込むレーザ走査系23と、感
光ドラム21上に形成された潜像を各色トナーで現像す
る現像器27と、感光ドラム21」−のトナー像を像担
持シート28に転写させるコロトロン等の転写器29と
、転写工程後の感光ドラム21上の残留トナーを除去す
るクリーナ30とを備えている。そして、上記シー1〜
搬送手段40の下側に対応した機体部位には像担持シー
1〜28が収容されるシート給送カセット31が設(プ
られ、このシー1〜給送カセツ1〜31からの像担持シ
ート28が給送ロール32によって所定のタイミングで
送出され、供給側ガイドシュート33を介してシート搬
送手段40の最下部に位置するシート供給部位Aに供給
されるようになっている。また、上記シート搬送手段4
0の上側に対応した機体部位には像担持シー1へ28の
収容1〜レイ34が設(〕られ、シート搬送手段40の
最上部に位置するシート分離部位Bで分離された像担持
シート28が排出側ガイドシュート35を介して定着器
36を通過しI〔後上記収容トレイ34に排出されるよ
うになっている。
また、シート搬送手段40は、第2図ないし第5図に示
すように、無端状のシート搬送伝達系41と、このシー
ト搬送伝達系41の四箇所に配設されて像担持シート2
8を選択的に保持するシート保持手段46とを備えてい
る。
すように、無端状のシート搬送伝達系41と、このシー
ト搬送伝達系41の四箇所に配設されて像担持シート2
8を選択的に保持するシート保持手段46とを備えてい
る。
ずなわち、上記シー1〜搬送伝達系41は、特に第5図
に示すように、機体内の上側に配設されて駆動モータ4
2により適宜回転する一対の駆動スプロケット43と、
機体内の下側に配設されて自然回転する一対の従動スプ
ロケット44と、駆動スプロケット43及び従動スプロ
ケット44間に掛渡される無端状チェーン45とで構成
されている。
に示すように、機体内の上側に配設されて駆動モータ4
2により適宜回転する一対の駆動スプロケット43と、
機体内の下側に配設されて自然回転する一対の従動スプ
ロケット44と、駆動スプロケット43及び従動スプロ
ケット44間に掛渡される無端状チェーン45とで構成
されている。
一方、シート保持手段46は、特に第2図及び第3図に
示すように、シート搬送伝達系41の進行方向の前後に
おいて上記無端状チェーン45に架設される一対のホル
ダバー/1.7.48を有し、前側ホルダバー47に適
宜数の開口49を開設すると共に、この間口49には裏
面側にカム突起50aが設【プられたグリッパ50を図
示外のスプリング部材により閉方向に付勢した状態で取
付(プ、また、上記前側ホルダバー47には像担持シー
ト28の保持載置面として機能するメツシュ状のシート
スクリーン51の先端を固着すると共に、このシートス
クリーン51の後端側には係止バー52を取付(プ、更
に、この係止バー52及び後側ボルダバー48には夫々
一対の挿通孔53及び54を開設すると共に、各挿通孔
53.54には係止バー52ど係止可能な係止部55a
が一端に形成される係止ロッド55を進退自在に挿通し
、この係止ロッド55の先端にウェイト56を固着し、
このウェイト56と後側ホルダ48との間にコイル状の
バランススプリング57を介装してなるものである。そ
して、この実施例においては、特に第4図に示すように
、上記各シート保持手段46の先端間の距離L1ないし
L4は夫々等しいものに設定されている。
示すように、シート搬送伝達系41の進行方向の前後に
おいて上記無端状チェーン45に架設される一対のホル
ダバー/1.7.48を有し、前側ホルダバー47に適
宜数の開口49を開設すると共に、この間口49には裏
面側にカム突起50aが設【プられたグリッパ50を図
示外のスプリング部材により閉方向に付勢した状態で取
付(プ、また、上記前側ホルダバー47には像担持シー
ト28の保持載置面として機能するメツシュ状のシート
スクリーン51の先端を固着すると共に、このシートス
クリーン51の後端側には係止バー52を取付(プ、更
に、この係止バー52及び後側ボルダバー48には夫々
一対の挿通孔53及び54を開設すると共に、各挿通孔
53.54には係止バー52ど係止可能な係止部55a
が一端に形成される係止ロッド55を進退自在に挿通し
、この係止ロッド55の先端にウェイト56を固着し、
このウェイト56と後側ホルダ48との間にコイル状の
バランススプリング57を介装してなるものである。そ
して、この実施例においては、特に第4図に示すように
、上記各シート保持手段46の先端間の距離L1ないし
L4は夫々等しいものに設定されている。
更に、上記駆動スプロケッ1〜43及び従動スプロケッ
ト44に対応した箇所には、第5図及び第一 13 = 6図に示すように、各スプロケット/13.44と同軸
に駆動側案内ドラム61及び従動側案内ドラム62が配
設されてa3す、各案内ドラム61゜62の周面長手方
向には、シート保持手段/1.6の前後ボルダバー4.
7.48が通過する際の干渉防止用凹溝63(具体的に
63a 、63b )が適宜数形成されると共に、各案
内ドラム61.62周面には上記シート保持手段46の
グリッパ50位置に対応して複数の切込み溝64(具体
的には64a、64b)が形成されている。そして、各
案内ドラム61.62の近傍には回転自在なカム軸65
(具体的には65a 、65b )が設けられ、各カム
軸65には上記切込み満64位置に一端側が載置される
カム66(具体的には66a。
ト44に対応した箇所には、第5図及び第一 13 = 6図に示すように、各スプロケット/13.44と同軸
に駆動側案内ドラム61及び従動側案内ドラム62が配
設されてa3す、各案内ドラム61゜62の周面長手方
向には、シート保持手段/1.6の前後ボルダバー4.
7.48が通過する際の干渉防止用凹溝63(具体的に
63a 、63b )が適宜数形成されると共に、各案
内ドラム61.62周面には上記シート保持手段46の
グリッパ50位置に対応して複数の切込み溝64(具体
的には64a、64b)が形成されている。そして、各
案内ドラム61.62の近傍には回転自在なカム軸65
(具体的には65a 、65b )が設けられ、各カム
軸65には上記切込み満64位置に一端側が載置される
カム66(具体的には66a。
66b)が取付けられ、各カム66には上記グリッパ5
0の7Jム突起50aと係合してグリッパ50を一時的
に開放するだめのカム面67が形成されている。
0の7Jム突起50aと係合してグリッパ50を一時的
に開放するだめのカム面67が形成されている。
更にまた、この実施例においては、上記シート保持手段
46で像担持シー1〜28を保持する前にシー1〜スク
リーン51を予め帯電するスクリーン帯電器71が設【
プられ、シートスクリーン51に像担持シート28が静
電吸着されるようになっており、また、各画像形成ユニ
ット20の各転写部位後方には各転写工程における像担
持シート28の残留電荷を除去する除電器72(具体的
には72aないし72d)が配設されており、更に、最
後段の転写工程が終了した箇所にはシートスクリーン5
1の帯電状態を除去するスクリーン除電器73が配設さ
れている。
46で像担持シー1〜28を保持する前にシー1〜スク
リーン51を予め帯電するスクリーン帯電器71が設【
プられ、シートスクリーン51に像担持シート28が静
電吸着されるようになっており、また、各画像形成ユニ
ット20の各転写部位後方には各転写工程における像担
持シート28の残留電荷を除去する除電器72(具体的
には72aないし72d)が配設されており、更に、最
後段の転写工程が終了した箇所にはシートスクリーン5
1の帯電状態を除去するスクリーン除電器73が配設さ
れている。
次に、この実施例に係る7Jラープリンタの作動につい
て説明する。
て説明する。
カラープリンタを作動させるに当って図示外のスタート
スイッチをオン操作すると、各画像形成ユニット20が
所望のタイミングで作動を開始すると共に、シート搬送
手段40が作動を開始する。
スイッチをオン操作すると、各画像形成ユニット20が
所望のタイミングで作動を開始すると共に、シート搬送
手段40が作動を開始する。
このとき、先ず、シート給送カセット31内の像担持シ
ート28が給送ロール32によって所定のタイミングで
送出され、シート供給部位Aに供給される。すると、特
に第7図に示Jように、シ一ト供給部位Aにおいて、シ
ー1〜搬送伝達系41で循環移動する一つのシー1〜保
持手段46のグリッパ50のカム突起50aがカム66
bのカム面67に摺接移動していき、グリッパ50が一
時的に開放した時点で像担持シート2Bの先端部がグリ
ッパ50の把持位置へど導かれ、カム突起50aがカム
66bを乗越えた時点で上記グリッパ50が上記像担持
シート28の先端部を保持1′る。そして、グリッパ5
0で保持された像担持シート28は予め帯電されている
シートスクリーン51に順次静電吸着されていき、シー
ト保持手段46が像担持シート28を確実に保持する。
ート28が給送ロール32によって所定のタイミングで
送出され、シート供給部位Aに供給される。すると、特
に第7図に示Jように、シ一ト供給部位Aにおいて、シ
ー1〜搬送伝達系41で循環移動する一つのシー1〜保
持手段46のグリッパ50のカム突起50aがカム66
bのカム面67に摺接移動していき、グリッパ50が一
時的に開放した時点で像担持シート2Bの先端部がグリ
ッパ50の把持位置へど導かれ、カム突起50aがカム
66bを乗越えた時点で上記グリッパ50が上記像担持
シート28の先端部を保持1′る。そして、グリッパ5
0で保持された像担持シート28は予め帯電されている
シートスクリーン51に順次静電吸着されていき、シー
ト保持手段46が像担持シート28を確実に保持する。
この状態において、上記前後のボルダバー47゜48が
従動側案内ドラム62部位を通過することになるが、各
ホルダパー47.48は従動側案内ドラム62の干渉防
止用凹溝63b内に収まるため、シート保持手段46と
従動側案内ドラム62どが干渉し合うことはない。また
、上記グリッパ50はシー1〜供給部位Aにおいて一時
的に開放で−るが、このグリッパ50の開放力F(第1
図参照)は無端状チェーン45の略鉛直方向に作用する
ため、無端状チェーン45が不必要に振動することはな
い。更に、上記シートスクリーン51は従動側案内ドラ
ム62の周面に案内されて搬送されるため、第7図に仮
想線で示すように、従動側案内ドラム62を通過したシ
ートスクリーン51は直ちに略鉛直方向に設定される。
従動側案内ドラム62部位を通過することになるが、各
ホルダパー47.48は従動側案内ドラム62の干渉防
止用凹溝63b内に収まるため、シート保持手段46と
従動側案内ドラム62どが干渉し合うことはない。また
、上記グリッパ50はシー1〜供給部位Aにおいて一時
的に開放で−るが、このグリッパ50の開放力F(第1
図参照)は無端状チェーン45の略鉛直方向に作用する
ため、無端状チェーン45が不必要に振動することはな
い。更に、上記シートスクリーン51は従動側案内ドラ
ム62の周面に案内されて搬送されるため、第7図に仮
想線で示すように、従動側案内ドラム62を通過したシ
ートスクリーン51は直ちに略鉛直方向に設定される。
このため、このシーミルスクリーン51に吸着保持され
る像担持シート28も従動側案内ドラム62を通過した
段階で直ちに略鉛直姿勢に設定されることになり、シア
ン系の画像形成ユニツ1〜20aを従動側案内ドラム6
2に接近配置したとしても、像担持シート28は略鉛直
な正規姿勢で転写部位Tに突入することになり、その分
、シート搬送伝達系41の従動スプロケット44とシア
ン系の画像形成ユニット20aとの間の距離りを短寸に
設定することができる。
る像担持シート28も従動側案内ドラム62を通過した
段階で直ちに略鉛直姿勢に設定されることになり、シア
ン系の画像形成ユニツ1〜20aを従動側案内ドラム6
2に接近配置したとしても、像担持シート28は略鉛直
な正規姿勢で転写部位Tに突入することになり、その分
、シート搬送伝達系41の従動スプロケット44とシア
ン系の画像形成ユニット20aとの間の距離りを短寸に
設定することができる。
そして、第1図に示すように、上記像担持シート28を
保持したシート保持手段46は、各画像形成ユニット2
0aないし20dの各転写部位Tを順次下方側から上方
側へと略鉛直方向に移動していぎ、各転写部位Tにおい
て感光ドラム21上の各色成分のトナー像が像担持シー
1〜28に転写される。
保持したシート保持手段46は、各画像形成ユニット2
0aないし20dの各転写部位Tを順次下方側から上方
側へと略鉛直方向に移動していぎ、各転写部位Tにおい
て感光ドラム21上の各色成分のトナー像が像担持シー
1〜28に転写される。
このような動作過程においては、第1図に示すように、
上記駆動スブロケツ1〜43に掛渡された無端状チェー
ン45は基本的に自重で略鉛直下方に配置されるため、
特に、無端状チェーン45に比較的大きな張ノコをイ」
与しなくても、上記無端状チェーン45の鉛直部が不必
要に撓むことはない。
上記駆動スブロケツ1〜43に掛渡された無端状チェー
ン45は基本的に自重で略鉛直下方に配置されるため、
特に、無端状チェーン45に比較的大きな張ノコをイ」
与しなくても、上記無端状チェーン45の鉛直部が不必
要に撓むことはない。
このため、上記駆動モータ42に大きな負荷トルクが作
用する懸念はなく、駆動モータ42として小トルク用の
小型のものを使用することが可能になる。
用する懸念はなく、駆動モータ42として小トルク用の
小型のものを使用することが可能になる。
また、上記シー1〜スクリーン51は、基本的にその自
重方向(略鉛直下方向)に沿って配置され、更に、ウェ
イト56の重量及びバランススプリング57の(=I勢
)jによって略鉛直下方に強制的に引張られる一ICめ
、シートスクリーン51の姿勢は略鉛直方向に確実に保
持される。このため、このシ−1〜スクリーン51上に
吸着保持される像担持シート28の各転写部位への突入
姿勢は常時正規な姿勢に保ICれることになり、像担持
シート28ど感光ドラム21との間のギ11ツブδは一
定に保たれる。それゆえ、各転写部位Tにおいて、感光
ドラム21ど像担持シート28との間でプロセス方向に
おけるすべりが発生したり、像担持シート28と感光ド
ラム21との接触不良が生ずることがなくなり、各感光
ドラム21上のトナー像は像担持シート28に良好な状
態で均一転写され、位置ずれ、色ずれのない転写画像が
得られる。
重方向(略鉛直下方向)に沿って配置され、更に、ウェ
イト56の重量及びバランススプリング57の(=I勢
)jによって略鉛直下方に強制的に引張られる一ICめ
、シートスクリーン51の姿勢は略鉛直方向に確実に保
持される。このため、このシ−1〜スクリーン51上に
吸着保持される像担持シート28の各転写部位への突入
姿勢は常時正規な姿勢に保ICれることになり、像担持
シート28ど感光ドラム21との間のギ11ツブδは一
定に保たれる。それゆえ、各転写部位Tにおいて、感光
ドラム21ど像担持シート28との間でプロセス方向に
おけるすべりが発生したり、像担持シート28と感光ド
ラム21との接触不良が生ずることがなくなり、各感光
ドラム21上のトナー像は像担持シート28に良好な状
態で均一転写され、位置ずれ、色ずれのない転写画像が
得られる。
ぞしてまた、この実施例においては、各シー1へ保持手
段46が一定間隔毎に配設されているため、シート搬送
手段40の駆動スプロケット43を基準とした左右の重
量バランスは略一定に保たれる。
段46が一定間隔毎に配設されているため、シート搬送
手段40の駆動スプロケット43を基準とした左右の重
量バランスは略一定に保たれる。
それゆえ、各シート保持手段46が順次移動したとして
も、上記駆動モータ42の負荷が変動することもない。
も、上記駆動モータ42の負荷が変動することもない。
また、この実施例においては、各転写部位を通過した像
担持シート28は除電器72によって夫々除電されるの
で、後段の転写工程において像担持シート28が過剰帯
電されて転写具合が損われたり、各転写工程が終了した
後に排出される像担持シート28に電荷が残るという事
態は有効に回避される。
担持シート28は除電器72によって夫々除電されるの
で、後段の転写工程において像担持シート28が過剰帯
電されて転写具合が損われたり、各転写工程が終了した
後に排出される像担持シート28に電荷が残るという事
態は有効に回避される。
更に、ブラック系の画像形成ユニット20dの転写部位
Tを通過したシー1〜保持手段46は、特に第9図に示
すように、シート分離部位Bに移動していく。このとき
、上記シート保持手段46のシートスクリーン51の帯
電電荷がスクリーン除電器73によ2て除去され、しか
る後、上記シー1〜保持手段46のグリッパ50のカム
突起50aがカム66aのカム面67に摺接移動してい
き、グリッパ50が一時的に開放する。すると、グリッ
パ50による保持が解除された像担持シー1−28は排
出側ガイドシコート35へと移動していぎ、定着器36
を経た後排出トレイ34経排出収容される。
Tを通過したシー1〜保持手段46は、特に第9図に示
すように、シート分離部位Bに移動していく。このとき
、上記シート保持手段46のシートスクリーン51の帯
電電荷がスクリーン除電器73によ2て除去され、しか
る後、上記シー1〜保持手段46のグリッパ50のカム
突起50aがカム66aのカム面67に摺接移動してい
き、グリッパ50が一時的に開放する。すると、グリッ
パ50による保持が解除された像担持シー1−28は排
出側ガイドシコート35へと移動していぎ、定着器36
を経た後排出トレイ34経排出収容される。
このような動作過程において、上記前後のホルダパー4
7.48が駆動側案内ドラム61部位を通過することに
なるが、各ホルダパー47.48は駆動側案内ドラム6
1の干渉防止用凹溝63a内に収まるため、シート保持
手段46と駆動側案内ドラム61とが干渉し合うことは
ない。また、上記グリッパ50はシート分離部位Bにお
いて一時的に開放するが、このグリッパ50の開放力F
’ (第1図参照)は無端状チェーン45の略鉛直方
向に作用するため、無端状チェーン45が不必要に振動
することはない。更に、上記シートスクリーン51は先
端側から順に駆動側案内ドラム61の周面に案内されて
搬送されるため、駆動側案内ドラム61に至らないシー
トスクリーン51の後端部側は略鉛直姿勢の状態に保持
される。このため、駆動側案内ドラム61に接近した位
置の像担持シート28は略鉛直姿勢に設定されることに
なり、最上段のブラック系の画像形成ユニット20dを
駆動側案内ドラム61に接近配置したとしても、像担持
シート28の後端部側は略鉛直な正規姿勢で転写部位T
を通過することになり、その分、シー1〜搬送伝達系4
1の駆動スプログツ1〜43とブラック系の画像形成ユ
ニツI〜20dとの間の距離Eを短寸に設定することが
できる。
7.48が駆動側案内ドラム61部位を通過することに
なるが、各ホルダパー47.48は駆動側案内ドラム6
1の干渉防止用凹溝63a内に収まるため、シート保持
手段46と駆動側案内ドラム61とが干渉し合うことは
ない。また、上記グリッパ50はシート分離部位Bにお
いて一時的に開放するが、このグリッパ50の開放力F
’ (第1図参照)は無端状チェーン45の略鉛直方
向に作用するため、無端状チェーン45が不必要に振動
することはない。更に、上記シートスクリーン51は先
端側から順に駆動側案内ドラム61の周面に案内されて
搬送されるため、駆動側案内ドラム61に至らないシー
トスクリーン51の後端部側は略鉛直姿勢の状態に保持
される。このため、駆動側案内ドラム61に接近した位
置の像担持シート28は略鉛直姿勢に設定されることに
なり、最上段のブラック系の画像形成ユニット20dを
駆動側案内ドラム61に接近配置したとしても、像担持
シート28の後端部側は略鉛直な正規姿勢で転写部位T
を通過することになり、その分、シー1〜搬送伝達系4
1の駆動スプログツ1〜43とブラック系の画像形成ユ
ニツI〜20dとの間の距離Eを短寸に設定することが
できる。
また、この実施例においては、画像形成ユニット20が
略鉛直方向に配列されているため、感光ドラム21やレ
ーザ走査系23等のユニツ[〜部品の配設作業スペース
を水平方向に確保することが可能になり、画像形成ユニ
ット20のユニット部品の設置作業や保守点検作業を楽
に行うことができる。
略鉛直方向に配列されているため、感光ドラム21やレ
ーザ走査系23等のユニツ[〜部品の配設作業スペース
を水平方向に確保することが可能になり、画像形成ユニ
ット20のユニット部品の設置作業や保守点検作業を楽
に行うことができる。
尚、上記実施例において、第10図に示すように、上記
シート保持手段46のシートスクリーン51をある程度
の剛性を有する薄い絶縁性樹脂、例えばポリエチレンテ
レフタレート(商品名マイラ)フィルムからなる矩形状
フレーム58で保持するようにすれば、シー1−スクリ
ーン51の弛みをより少なく抑えることが可能である。
シート保持手段46のシートスクリーン51をある程度
の剛性を有する薄い絶縁性樹脂、例えばポリエチレンテ
レフタレート(商品名マイラ)フィルムからなる矩形状
フレーム58で保持するようにすれば、シー1−スクリ
ーン51の弛みをより少なく抑えることが可能である。
[発明の効果1
以上説明してきたように、請求項1及び2記載のカラー
画像形成装置によれば、以下のような基本的効果を奏す
る。
画像形成装置によれば、以下のような基本的効果を奏す
る。
すなわち、第一に、シート搬送手段のシー1〜搬送伝達
系に比較的高い張力を付与しなくても、前記シー1〜搬
送伝達系が自重で下方へ撓むことを回避できるため、シ
ート搬送伝達系の負荷トルクを抑えることができる分駆
動源の小型化を図ることができるばかりか、シー1〜搬
送伝達系各画像形成ユニットの画像形成部と像担持シー
トとの間のギャップを一定にづ゛ることかでき、その分
、各画像形成ユニッ1〜での画像形成動作を安定さゼる
ことができる。
系に比較的高い張力を付与しなくても、前記シー1〜搬
送伝達系が自重で下方へ撓むことを回避できるため、シ
ート搬送伝達系の負荷トルクを抑えることができる分駆
動源の小型化を図ることができるばかりか、シー1〜搬
送伝達系各画像形成ユニットの画像形成部と像担持シー
トとの間のギャップを一定にづ゛ることかでき、その分
、各画像形成ユニッ1〜での画像形成動作を安定さゼる
ことができる。
第二に、シート搬送伝達系の駆動部位置を基準どした左
右の重量バランスを考慮することにより、像担持シート
の保持手段の移動に伴うシート搬送伝達系の駆動源に作
用する負荷をほとんど変動させないように設定すること
ができるので、シー1へ搬送手段の負荷変動に伴う不安
定動作を有効に防止することができる。
右の重量バランスを考慮することにより、像担持シート
の保持手段の移動に伴うシート搬送伝達系の駆動源に作
用する負荷をほとんど変動させないように設定すること
ができるので、シー1へ搬送手段の負荷変動に伴う不安
定動作を有効に防止することができる。
第三に、画像形成ユニットの主要部品の設置、保守点検
作業方向を略横方向に設定覆ることかできるので、画像
形成ユニツ1〜の設置、保守点検作業性を向上さぜるこ
とができる。
作業方向を略横方向に設定覆ることかできるので、画像
形成ユニツ1〜の設置、保守点検作業性を向上さぜるこ
とができる。
また、請求項2記載のカラー画像形成装置によれば、シ
ート搬送手段が像担持シートを下方側から上方側へと搬
送するものとして構成されるので、特に、像担持シー1
〜の姿勢を保つための手段を設(プることなく、像担持
シー1〜の搬送過程中の姿勢を略鉛直方向に保つとか可
能になり、その分、シーl−搬送手段の構成を簡略止器
ることができる。
ート搬送手段が像担持シートを下方側から上方側へと搬
送するものとして構成されるので、特に、像担持シー1
〜の姿勢を保つための手段を設(プることなく、像担持
シー1〜の搬送過程中の姿勢を略鉛直方向に保つとか可
能になり、その分、シーl−搬送手段の構成を簡略止器
ることができる。
第1図はこの発明に係るカラー画像形成装置の一実施例
を示を概略図、第2図は実施例で用いられるシー1〜保
持手段の詳細を示す斜視図、第3図は第2図中■−■線
断面図、第4図は実施例で用いられるシー[へ保持手段
の配設位置関係を示す説明図、第5図は実施例で用いら
れるシート保持手段のグリッパ開閉機構の詳細を示す説
明図、第6図は第5図中V1方向から見た矢視図、第7
図ないし第9図は実施例に係るカラー画像形成装置の動
作過程を示す断面説明図、第10図は実施例で用いられ
るシート保持手段の変形例を示り説明図、= 24− 第11図は従来におけるカラー画像形成装置の一例を示
づ゛説明図、第12図は第11図中X■部詳細図である
。 [符号の説明1 20・・・画像形成ユニット 28・・・像担持シート 40・・・シー1〜搬送手段 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理 人
弁理士 中利 凹溝 (外3名) = 25− 第6図 第7図 l
を示を概略図、第2図は実施例で用いられるシー1〜保
持手段の詳細を示す斜視図、第3図は第2図中■−■線
断面図、第4図は実施例で用いられるシー[へ保持手段
の配設位置関係を示す説明図、第5図は実施例で用いら
れるシート保持手段のグリッパ開閉機構の詳細を示す説
明図、第6図は第5図中V1方向から見た矢視図、第7
図ないし第9図は実施例に係るカラー画像形成装置の動
作過程を示す断面説明図、第10図は実施例で用いられ
るシート保持手段の変形例を示り説明図、= 24− 第11図は従来におけるカラー画像形成装置の一例を示
づ゛説明図、第12図は第11図中X■部詳細図である
。 [符号の説明1 20・・・画像形成ユニット 28・・・像担持シート 40・・・シー1〜搬送手段 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理 人
弁理士 中利 凹溝 (外3名) = 25− 第6図 第7図 l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)略鉛直方向に沿って適宜間隔毎に配列されて適宜色
成分の画像を像担持シート(28)上に形成する複数の
画像形成ユニット(20)と、 各画像形成ユニット(20)の略鉛直方向に並ぶ各画像
形成部位へ上記像担持シート(28)を適宜タイミング
で順次搬送するシート搬送手段(40)とを備えたこと
を特徴とするカラー画像形成装置。 2)請求項1記載のものにおいて、シート搬送手段(4
0)は像担持シート(28)を下方側から上方側へと搬
送するものであることを特徴とするカラー画像形成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124926A JP2748403B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124926A JP2748403B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カラー画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295283A true JPH01295283A (ja) | 1989-11-28 |
| JP2748403B2 JP2748403B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=14897576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124926A Expired - Lifetime JP2748403B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748403B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5253028A (en) * | 1990-07-12 | 1993-10-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a plurality of vertically stacked image forming units and providing easily conducted jam clearing and maintenance |
| FR2718542A1 (fr) * | 1994-04-12 | 1995-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| JP2011156707A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Fujifilm Corp | プリント装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334494A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Citizen Watch Co Ltd | Driving circuit for electronic optical display |
| JPS5619057A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-23 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic method |
| JPS6127564A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63124926A patent/JP2748403B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334494A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Citizen Watch Co Ltd | Driving circuit for electronic optical display |
| JPS5619057A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-23 | Ricoh Co Ltd | Electrophotographic method |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5253028A (en) * | 1990-07-12 | 1993-10-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having a plurality of vertically stacked image forming units and providing easily conducted jam clearing and maintenance |
| FR2718542A1 (fr) * | 1994-04-12 | 1995-10-13 | Samsung Electronics Co Ltd | Appareil de formation d'image. |
| JP2011156707A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Fujifilm Corp | プリント装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748403B2 (ja) | 1998-05-06 |
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