JPH05323690A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH05323690A
JPH05323690A JP4124937A JP12493792A JPH05323690A JP H05323690 A JPH05323690 A JP H05323690A JP 4124937 A JP4124937 A JP 4124937A JP 12493792 A JP12493792 A JP 12493792A JP H05323690 A JPH05323690 A JP H05323690A
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JP
Japan
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image forming
main body
color image
forming apparatus
photosensitive belt
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Pending
Application number
JP4124937A
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English (en)
Inventor
Shizuo Morita
静雄 森田
Masakazu Fukuchi
真和 福地
Satoru Haneda
哲 羽根田
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光体ベルトを用いたカラー画像形成装置の
ジャム処理が容易に行えると共にカートリッジ化された
感光体ベルトと現像器とが精度よく着脱できるようにす
る。 【構成】 下部本体40に対して上部本体30が共通の支軸
41のまわりに回動して、下部本体40と上部本体30の2つ
に分割して開閉される構造のクラムシェル型のカラー画
像形成装置50である。上記装置50には感光体ベルト1と
各現像器8,9,10,11を収納する現像器収納ケースC
とがカートリッジ化され、該装置50への装着時にはレー
ザ書込み系ユニット7に対して位置決めされて装着され
るようになっている。転写材44がジャムとなった場合は
搬送路25を境にして上,下に開閉する上部本体30を開い
てジャム処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は上部本体と下部本体との
2つに分割されるクラムシェル型画像形成装置の特にベ
ルト状の像担持体を用いたカラー画像形成装置の構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に下部本体と上部本体との2つに分
割されて下部本体に対して上部本体が共通の支軸のまわ
りに回動して上下方向に開閉する構造の電子写真画像装
置はクラムシェル型と称して専ら小型普及機の分野に適
合されている。
【0003】電子写真法を用いてカラー画像を得るには
例えば感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像
形成とカラートナーによる現像を繰返し感光体ドラム上
でカラー像を重ねたのち転写材に転写してカラー画像を
得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは本
出願人による特開昭60-75850号、同60-76766号、同60-9
5456号、同60-95458号、同60-158475号公報等によって
開示されている。このような重ね合わせによってカラー
画像を得るようにした多色画像形成装置にあっては感光
体ドラムの周縁に色の異なったカラートナーを収納した
複数の現像器が配置してあり、一般には感光体ドラムを
複数回回転させ感光体ドラム上の静電潜像を現像してカ
ラー画像を得るようにしている。また像形成については
ドラム周面に光導電体を塗布或は蒸着した感光体ドラム
とともに光導電体を可撓性のベルト上に塗布或は蒸着し
たベルト状像形成体も提案されている。このベルト状像
形成体(以下感光体ベルトと呼ぶ)は駆動ローラを含む
回動ローラ間に張架することで形状が決まるので空間を
利用して画像形成装置をコンパクトにまとめるには頗る
有効である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】感光体ベルトを用いた
カラー画像形成装置にあっては張架される該感光体ベル
トの周面に対向し帯電手段、像露光手段、複数の現像器
群からなる現像手段、転写材への転写手段及びクリーニ
ング手段等の像形成手段が設けられ、これら像形成手段
が回動する感光体ベルトに一定の間隔をもって対向する
ことになっている。そして画像形成装置の下部に装填さ
れている給紙カセットから搬送される転写材は例えば現
像器群の下方を通過し感光体ベルトの一方の縁部に設け
られている転写手段によってカラー画像が転写されたの
ち、定着手段によって定着されて上記装置外に排出され
る。しかしながら転写材の搬送部はその上方にレーザ書
込み系の露光手段や現像器群が設けられ極めて狭少なス
ペースとなっているので仮にこの搬送部や転写部でジャ
ムが発生した場合に転写材を取除くのは大変困難であ
る。また、いちいち現像器群や感光体ベルトを画像形成
装置より取外すのは精度を維持する上で好ましくないば
かりかその修復には大変手間のかかる欠点がある。
【0005】本発明はこのような問題点を解決して例え
ば搬送部でジャムが発生しても容易にジャム処理ができ
ると共に感光体ベルト、現像器群のプロセスユニットが
レーザ書込み系の露光手段に対して精度よく装着するこ
とのできるカラー画像形成装置の提供を課題目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は下記のa,b
何れかの手段によって達成できる。
【0007】(a) 下部本体に対して上部本体が共通
の支軸のまわりに回動して前記下部本体と前記上部本体
との2つに分割して開閉される構造のクラムシェル型の
カラー画像形成装置であって、前記上部本体には少なく
ともローラ間に張設されたベルト状像形成体と複数の現
像手段とがカートリッジ化されて着脱可能に装着される
プロセスカートリッジと該プロセスカートリッジの下方
又は上方に位置する露光手段とを設けると共に該上部本
体は前記下部本体に設けられる転写材の搬送路を境に上
方に開放するようにしたことを特徴とするカラー画像形
成装置。
【0008】(b) (a)において前記プロセスカー
トリッジは前記露光手段に対して位置決めして装着され
ることを特徴とするカラー画像形成装置。
【0009】
【実施例】本発明の1実施例を図1のクラムシェル型カ
ラー画像形成装置の開時の構成を示す側断面図と図2の
同カラー画像形成装置の閉時の構成を示す側断面図とに
よって説明する。しかし本発明は本実施例に限定される
ものではない。
【0010】図2に示すようにクラムシェル型の電子写
真カラー画像形成装置50(以下単に画像形成装置と呼
ぶ)は下部本体40と該下部本体40に対して共通の支軸41
を介して上下方向に回動可能に取付けられて開閉する上
部本体30との2つに分割されている。
【0011】図2において、1はベルト状像形成体たる
可撓性の感光体ベルトで、該感光体ベルト1は回動ロー
ラ2および3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動
により時計方向に搬送される。
【0012】4は感光体ベルト1に内接するよう装置本
体に固定した支持体すなわちガイド部材であって、感光
体ベルト1はテンションローラ5の上方への力学的作用
によって緊張状態とされることによりその内周面をガイ
ド部材4に摺擦させる。
【0013】従って感光体ベルト1の外周面の感光体は
搬送中にも常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関
係位置に保たれ、安定した画像形成面を構成することを
可能としている。
【0014】6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7
は像露光手段たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11
はそれぞれ特定色の現像剤を収容した複数の現像手段す
なわち現像器であって、これ等の各像形成手段はガイド
部材4を背面にした感光体ベルト1の外周面に対向して
配設される。
【0015】前記の各現像器8,9,10,11は着脱の可
能な現像器収納ケースCに納められてそれぞれ水平方向
の位置が規制された上、さらにその底面に挟着した複数
のスプリングSの反発作用によって上方すなわち感光体
ベルト1側に付勢される。
【0016】そして感光体ベルト1は回動ローラ2,3
及びテンションローラ5と共にカートリッジ化され、複
数の現像器8,9,10,11を有する現像器収納ケースC
と右搬送ガイド15Cと右タイミングローラ17Aとクリー
ニング装置13とが一体化されて鎖線で示すプロセスカー
トリッジ1Aが構成され、カラー画像形成装置50の所定
の位置に着脱自在に装着されるようになっている。なお
プロセスカートリッジ1Aは感光体ベルト1のカートリ
ッジと現像器収納ケースCとが別々のユニットで上記装
置50にそれぞれ着脱自在に構成されていても差し支えな
い。
【0017】そしてプロセスカートリッジ1Aはレーザ
書込み系ユニット7に対し公知の適宜な手段によって位
置決めされて取付けられ、所定の精度を保って画像形成
装置に取付けられている。
【0018】レーザ書込み系ユニット7には図示の光学
系のものの他に、発光部と収束性光伝送体を一体とした
光学系等も使用される。
【0019】そして各現像器8,9,10,11は例えばイ
エロー、マゼンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ
収容するもので感光体ベルト1と所定の間隙を保つ各現
像スリーブ8A,9A,10A,11Aを備え、感光体ベル
ト1上の潜像を非接触現像法により顕像化する機能を有
している。この非接触現像は接触現像と異なり、感光体
ベルトの移動を妨げない長所を有する。
【0020】12は転写器、12Aは除電バー、13はクリー
ニング装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト1の
表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニン
グ時のみ図示の如く感光体ベルト1の表面に圧接され
る。そして転写材44の搬送路25は下部本体40に付属する
Uターンガイド板22、Uターン搬送ローラ23、下搬送ガ
イド15B、下搬送ローラ24B、左タイミングローラ17、
左搬送ガイド15と上部本体30に付属する上搬送ガイド15
A、上搬送ローラ24A、右タイミングローラ17A、右搬
送ガイド15Cとから構成されている。そして上部本体30
の開時には後述するように上部本体30に付属する各搬送
ガイド15A,15Cと上搬送ローラ24A、右タイミングロ
ーラ17Aは下部本体40に付属する各搬送ガイド15,15B
と下搬送ローラ24B、左タイミングローラ17のそれぞれ
に対して離反されるようになっている。
【0021】カラー画像形成装置50によるカラー画像形
成のプロセスは次のようにして行われる。
【0022】まず本実施例による多色像の形成は、次の
像形成システムに従って遂行される。即ちオリジナル画
像を撮像素子が走査するカラー画像データ入力部で得ら
れたデータを、画像データ処理部で演算処理して画像デ
ータを作成し、これは一旦画像メモリに格納される。次
いで該画像メモリは、記録時とり出されて記録部である
例えば図2の実施例で示したカラー画像形成装置50へと
入力される。
【0023】すなわち前記プリンタとは別体の画像読取
装置から出力される色信号がレーザ書込み系ユニット7
に入力されると、レーザ書込み系ユニット7においては
半導体レーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは
駆動モータ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bに
より回転走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dお
よび7Eにより光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯
電器6によって電荷を付与された感光体ベルト1の周面
上に投射され輝線を形成する。
【0024】一方では走査が開始されるとビームがイン
デックスセンサによって検知され、第1の色信号による
ビームの変調が開始され、変調されたビームが感光体ベ
ルト1の周面上を走査する。従ってレーザビームによる
主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査により感光
体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜像が形成さ
れて行く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のト
ナー(顕像媒体)の装填された現像器8により現像され
て、ドラム表面にトナー像が形成される。得られたトナ
ー像はドラム面に保持されたまま感光体ベルト1の周面
より引き離されている清掃手段たるクリーニング装置13
の下を通過し、つぎのコピーサイクルに入る。
【0025】すなわち、感光体ベルト1は帯電器6によ
り再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2
の色信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述し
た第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込
みが行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマ
ゼンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって現像
される。
【0026】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0027】10はシアン(C)のトナーを有する現像器
で、信号処理部で発生される制御信号に基づいてドラム
表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0028】さらに11は黒色のトナーを有する現像器で
あって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー像
を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,10お
よび11の各スリーブには直流あるいはさらに交流のバイ
アスが印加され、顕像手段である2成分現像剤によるジ
ャンピング現像が行われ、基体が接地された感光体ベル
ト1には非接触で現像が行われるようになっている。な
お現像としては、一成分現像剤を用いた非接触現像を用
いることもできる。
【0029】かくして感光体ベルト1の周面上に形成さ
れたカラーのトナー画像は、転写器12によって給紙カセ
ット14より給紙ガイド15を経て送られてきた転写材44に
転写される。
【0030】即ち給紙カセット14に収納されている転写
材44は給紙ローラ16の回転によって最上位の1枚が右斜
め上方に向けて搬出されたのちUターンガイド板22とU
ターン搬送ローラ23とによって左方へUターンして搬送
されレーザ書込み系ユニット7及び現像器収納ケースC
の下方を各搬送ガイド15A,15B及び各搬送ローラ24
A,24Bによって形成されている搬送路25を通過して
左,右タイミングローラ17,17Aの手前で待機する。そ
してタイミングローラ17,17Aによって感光体ベルト1
上の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給さ
れる。また図に示すように給紙カセット14のみに限らず
各種サイズの転写材44を収納した給紙カセット14A,14
B,14C等を有する給紙架台45から給紙される転写材44
も前述と同様にUターンガイド板22、Uターン搬送ロー
ラ23を介してUターンして搬送され搬送路25に沿って各
タイミングローラ17,17Aの手前で待機するようになっ
ている。画像の転写、除電を受けた転写材44は回動ロー
ラ2に沿って急に方向転換する感光体ベルト1より確実
に分離して上方に向かい、定着器18によって画像を溶着
したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上に排出される。
【0031】一方、転写材44への転写を終えた感光体ベ
ルト1はさらに搬送を続けてブレード13Aとトナー供給
ローラ13Bを圧接状態としたクリーニング装置13におい
て残留したトナーの除去を行いその終了をまって再びブ
レード13Aを引き離し、それより少し後にトナー供給ロ
ーラ13Bがブレード13Aの先端部に堆積したトナーをな
らした後に、トナー供給ローラ13Bを引き離し新たな画
像形成のプロセスに入る。
【0032】そして図1の開時のカラー画像形成装置50
に示すように上部本体30には少なくとも感光体ベルト1
と各現像器8,9,10,11が収納されている現像器収納
ケースC、右搬送ガイド15Cと右タイミングローラ17
A、及びクリーニング装置13とより成るプロセスカート
リッジ1A、帯電器6、レーザ書込み系ユニット7、上
部本体30の本体フレーム(図示せず)に取付けられてい
る上搬送ガイド15Aと上搬送ローラ24Aとが支軸41を中
心にして上,下方向に開閉し、その開時にはクリーニン
グ装置13が下方に位置するように構成されている。そし
て下部本体40には少なくとも給紙カセット14、転写材44
の搬送手段であるUターンガイド板22、Uターン搬送ロ
ーラ23、下搬送ガイド15B及び下搬送ローラ24Bと、左
タイミングローラ17、転写器12、定着器18及び排紙ロー
ラ19等が設けられている。
【0033】従って本発明によるクラムシェル型の画像
形成装置50は転写材44の搬送路25を含む搬送手段である
上部本体30に付属する右タイミングローラ17A、右搬送
ガイド15C、上搬送ガイド15A、上搬送ローラ24Aは下
部本体40に付属されている下搬送ガイド15B、下搬送ロ
ーラ24Bを境にして分割され上部本体30の開時には搬送
路25及び搬送手段、転写器12が開放されるようになって
いる。
【0034】そして例えばカラー画像形成装置50のメン
テナンス時やジャム処理時には支軸41を介して上方に回
動して開口される上部本体30は該装置50の両側部に設け
られる伸縮可能な油圧式アーム(図示せず)によって下
部本体40に対し、所定の間隔を設けて開口し保持されて
いる。
【0035】そして仮に搬送路25或は転写器12において
搬送ジャムが発生した場合は前述したように上部本体30
を開口保持したのち、搬送ジャムとなっている転写材44
を取出す。従って搬送路25や転写器12が開放、露出され
ているのでジャム処理が極めて簡単に行える。またメン
テナンス時における感光体ベルト1の交換もカートリッ
ジ化されているので図1の矢印で示す左方向(又は紙面
垂直方向でもよい)に容易に着脱することができると共
にプロセスカートリッジ1Aがレーザ書込み系ユニット
7に対して位置決めされているので該プロセスカートリ
ッジ1Aは極めて容易に精度を保って装着される。
【0036】
【発明の効果】本発明は以上説明したように感光体ベル
トを用いたクラムシェル型のカラー画像形成装置を転写
材の搬送路を境にして上部本体と下部本体との2つに分
割し、下部本体に対して上部本体を上下方向に開閉する
ようにしたので転写材の搬送ジャムが極めて容易に処理
できると共に感光体ベルトと現像器群を一体化したプロ
セスカートリッジとしてレーザ書込み系ユニットに対し
て位置決めして装着するようにしたので例えばメンテナ
ンス時に取外しても精度を保って容易に取付けることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例によるクラムシェル型のカラ
ー画像形成装置の開時の構成を示す側断面図。
【図2】同上のカラー画像形成装置の閉時の構成を示す
側断面図。
【符号の説明】
1 感光体ベルト 1A プロセスカートリッジ 6 帯電器 7 レーザ書込み系ユニット 12 転写器 13 クリーニング装置 14 給紙カセット 15 左搬送ガイド 15A 上搬送ガイド 15B 下搬送ガイド 17 左タイミングローラ 17A 右タイミングローラ 18 定着器 24A 上搬送ローラ 24B 下搬送ローラ 25 搬送路 30 上部本体 40 下部本体 41 支軸 44 転写材 50 カラー画像形成装置 C 現像器収納ケース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部本体に対して上部本体が共通の支軸
    のまわりに回動して前記下部本体と前記上部本体との2
    つに分割して開閉される構造のクラムシェル型のカラー
    画像形成装置であって、前記上部本体には少なくともロ
    ーラ間に張設されたベルト状像形成体と複数の現像手段
    とがカートリッジ化されて着脱可能に装着されるプロセ
    スカートリッジと該プロセスカートリッジの下方又は上
    方に位置する露光手段とを設けると共に該上部本体は前
    記下部本体に設けられる転写材の搬送路を境に上方に開
    放するようにしたことを特徴とするカラー画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】 請求項1において前記プロセスカートリ
    ッジは前記露光手段に対して位置決めして装着されるこ
    とを特徴とするカラー画像形成装置。
JP4124937A 1992-05-18 1992-05-18 カラー画像形成装置 Pending JPH05323690A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5974289A (en) * 1997-10-30 1999-10-26 Nec Corporation Color image forming apparatus
US6574451B2 (en) 1994-04-06 2003-06-03 Hitachi, Ltd. Small-size color electro-photographic apparatus
EP1383012A3 (en) * 2002-07-18 2006-03-29 Seiko Epson Corporation Image forming apparatus with transfer belt

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