JPH01295300A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH01295300A
JPH01295300A JP12484588A JP12484588A JPH01295300A JP H01295300 A JPH01295300 A JP H01295300A JP 12484588 A JP12484588 A JP 12484588A JP 12484588 A JP12484588 A JP 12484588A JP H01295300 A JPH01295300 A JP H01295300A
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JP
Japan
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light emitting
led
row
display
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP12484588A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Araki
繁幸 荒木
Hideto Miyazaki
秀人 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP12484588A priority Critical patent/JPH01295300A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する技術分野) 本発明は、レーザープリンタ、複写機等の表示装置に関
する。
(従来の技術) レーザープリンタ、複写機等のコントロールパネルには
、当該機械の状態を発光ダイオード(LED)で表示す
るようにエンジンPCB (制御回路)によって制御さ
れる。
第5図はエンジンPCB 1で点灯制御されるコントロ
ールパネル2の一例を示す。例えばコン1−ロールパネ
ル2には、複数の発光ダイオード3があって、エンジン
PCB 1からの複数の駆動ライン4と、電源ライン5
とで点灯表示回路が構成されている。
発光ダイオード3のグループ31は、例えば7セグメン
トからなるプリント数表示のLEDで、7個のL E 
Dからなる。またグループ32は、例えばペーパージャ
ム発生、用紙補給、トナー補給、プリント可能等の夫々
について個別表示するLEDからなる。
この従来のLED点灯表示回路においては、各LEDの
駆動ライン4の他に電源ライン5を必要とし、機械の状
態表示数に比例して駆動ライン4の数が増加する欠点が
あった。
また、コントロールパネルの表示において、パワーオン
■、ED、レディT、ED(コピー可能表示)等は緑色
点灯であり、ジャム発生等のL E Dは赤色点灯であ
り、両色が混在しているが、一般に緑色発光は赤色発光
に比べ表示が暗く、コントロールパネル2−1−での発
光輝度が均一でなく、オペ−レータにとって見誤りの恐
れがあった。
(発明が解決しようとする課題) 」二連したように従来のコントロールパネルの点灯表示
回路は、レーザープリンタ、複写機等の状態表示の数に
比例して駆動ラインの数が多くなり、加えて回路構成上
、電源ラインを必要とする。
また、状態表示をする緑色発光LEDが赤色発光LED
に比べて、暗く均一でない等の使用上、見誤りが起るこ
とがあった。
本発明は、上記従来の問題点を解消し、コントロールパ
ネルの点灯表示回路をマトリックス点灯表示回路として
状態表示の数に対し駆動ラインの数を節約するとともに
、コントロールパネルのユーザ仕様の違いを共通のエン
ジン制御回路で行なえることを第1の目的とする。
また、本発明は緑色、赤色混在表示のコントロールパネ
ルの点灯表示回路において、両色の表示輝度を一致させ
ることを第2の目的とする。
(構成および作用) 本発明の請求項(1)および(2)においては上記第1
の目的を達成するため、複数本の行線と列線とのマトリ
ックスの交点に発光ダイオードを配したコントロールパ
ネルと、行線側にソースドライバを、列線側にシンクト
ライバを夫々持つエンジン制御回路に接続された表示装
置であって、前記列線側は一定周期でシンクトライバに
よって動作させるようにし、前記行線側は表示点灯させ
る発光ダイオードを列線側のシンクドライバのタイミン
グに合せて動作させたダイナミック点灯によることを特
徴とし、また、表示不要な発光ダイオードについてはダ
ミーダイオードを配することを特徴とする請 求 列線からなる71へリックス交点に発光ダイオードを配
し、列線側のシンクドライバのタイミングに合せて行線
側でダイナミック点灯をさせる回路構成となっているの
で、状態表示のための行,列線の数は、従来のように各
発光ダイオードごとに駆動ラインを設けるのに比べ、著
しく節約できる。
また、コン1〜ロールパネルのユーザ仕様の違いにより
、状態表示の発光ダイオードを不要とする場合があるが
、当該発光ダイオードのマトリックス交点にダミーダイ
オードを配し、コントロール制御回路を変更することな
く点灯表示回路を制御しうるようにするとともに、当該
ダミーダイオートを含む動作回路にある他のT, E 
Dの逆耐圧による破壊を防止する。
また、本発明の請求項(3)においては、上記第2の目
的を達成するため、請求項(])の表示装置で同一列線
内の少なくとも1つ以上、行線との交点に2個の発光ダ
イオードを配したとき、他の行線との交点に配置された
1個の発光ダイオードに直列抵抗を接続して電流を制限
するようにしたことを特徴とする。
本請求項(3)によれば、パワーオンLED,レディL
ED (コピー可能表示)等の如く緑色点灯であるため
、他の赤色点灯の発光ダイオード(LED)に比べて明
るさが暗い。そこで、緑色のLEDを2個直列接続して
輝度を増加せしめ、赤色のLEDと同等の明るさとする
。この場合、他の同列線上の1個のT, E Dに電流
が流れすぎないよう直列抵抗を接続してLEDの保護を
はかっている。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の回路構成を示す。
図に示すようにレーザープリンタ、複写機等の各状態を
示すコントロールパネル2は、行線LIN、〜L I 
N、、と、列線ROW□〜ROW4の71−リックス交
点(−例として4×4)に発光ダイオードLED3が配
されている。
行線L I N1〜L工N4にはエンジンPCB 1に
より制御されるソースドライバ6が、列線ROW、〜R
OW4には同じくシンクドライバ7が夫々接続される。
各ドライバはトランジスタ6Tr、7TrがエンジンP
CB 1の制御により0N10FFされる。
マトリックス交点の各LED3のうち、例えばa b 
−gはプリント枚数を表示するLEDで、第3図に示す
7個のセグメントで数字を赤色表示する。以下同様に)
1+1+ jは用紙補給表示、kはトナー補給表示、Q
はペーパージャム発生表示を行ない、mはプリント可能
表示で緑色表示する。
その他のL E D (n + p+ q)も状態表示
に用いられ、各LED3が点灯するパネル面には状態表
示のシンボルマークが明示される。
次に動作を説明すると、第3図に示すセグメントに数字
の「1」を表示し、かっこの時にペーパージャムLED
(Q)を点灯する場合、エンジンPCB1からは第2図
に示すタイムチャートにより行線T、 I N、−L 
I N4および列線ROW1−ROW4を夫々のソース
ドライバ6、シンクドライバ7をして駆動制御される。
即ち、数字1について第3図のセグメントがらす、cで
ありL lN4XROW1(b)、LIN3XROWZ
 (C)を駆動してLED (b、c)を赤色点灯し、
ペーパージャムについては、LIN3XROW3のT、
、、ED(Q)を駆動して赤色点灯する。これらソース
、シンクドライバのllaタイミングは第2図に示すよ
うにROW、〜ROW4の1周期は例えば、0.78+
n5X4で駆動され、3 、12 msでLIN、−L
IN4側を駆動している。
次にレーザープリンタは、OEMプリンタとして製造販
売される時、コントロールパネル2のLED3はOEM
ユーザによって仕様が変更されることがある。例えば、
第1図のLED3のうち、例えばLIN、XROW4(
n)およびLIN3X=7= Row、(、i)が不要の場合、単純にこれらのLED
(n9.j)を取外せば良いが、その時に次のような不
具合が生じる。
いま、LINlXROW、をエンジンPCB 1で点灯
制御した時(OEMユーザ仕様でrl+、]のLEDが
なくともエンジンPCBは共通品を使用しているので、
このようなケースが起りうる。)、L I N、にしソ
ースドライバ6より駆動電圧(+24V)が加わる。そ
してROW、のLED (n)が点灯している時は、 24V−VCES(/−スドライバ約2v)−VF(L
ED−n(7)約2V)+20Vとなっているが、LE
D (n)が不要で取外しであるので、ROW、は第4
図(1)に示すようにGND電位となっている。
この時、ROW、に接続されているL I N2および
LIN4の1、ED (m、P)のうち、T、IN、が
駆動されて、L I N4が駆動されないと、第4図(
1)に示すようにLIN□XROW3の1、ED (k
)LIN、XROW4のLED(p、)のループ回路(
矢印)において、A点の電圧22V、B点の電圧はGN
I)となり、通常LEDの逆方向電圧(最大4V)を越
えた電圧が加わり、LED (q)が破壊されるか、こ
のループ回路にリーク電流が流れ、LED (k)、L
ED (q)、LED (p)の選択されないLEDが
点灯される場合がある。
第4図(2)は上記LED (k、 ql P)のルー
プ回路を等節回路として示したものであり、本発明はユ
ーザとして、不要なL E D (n + j)の代り
にダミーのダイオード、例えばLEDを付加してループ
回路上の他のLED (q)が破壊されるのを保護して
いる。この場合、コントロールパネルのLED (n、
j)の表示面は遮蔽され、シンボルマークが明示されな
いようにしである。上記LED (nl j)を不要と
した場合であるが、他の場合も同様にダミーダイオード
を置換することは勿論である。
次に、第1図のコントロールパネル2においてパワーオ
ン、プリント可能表示は緑色点灯表示する。例えばT、
IN、XROW4のLED (m)にプリント可能表示
を緑色で点灯表示する。一般に緑色発光は赤色発光に比
べて表示が暗くパネル上の均一な輝度を保つのが非常に
難しい。
本発明は緑色発光のLEDについては、第1図に示すよ
うに2個使用する。、LED2個の所に電流が少なく流
れ光の均一が十分でない時は、各RoWに接続された抵
抗R2の値をR2′として均一性を保つ。ただし、R2
’<R2とする。この場合各行線の列線ROW4に接続
される1個のLEDに直列抵抗R1を接続して、電流が
流れ過ぎないように補正し、このR1とR2とR2′の
関係は、R,= R,−R,′となるよう設定される。
(発明の効果) 以上説明したように本発明はコントロールパネルの状態
表示のためのLEDを行2列線のマトリックス交点に配
し、エンジンPCBで駆動制御される行線側のソースド
ライバ、列線側のシンクドライバでダイナミックに駆動
制御されるようにしたので、従来に比べ信号線が節約で
き、低コスト化がはかられる。
また、OEMユーザの仕様変更の要求で71〜リックス
T、 E Dのいずれかを使用しないものがあっても、
ダミーダイオードを配することによって、エンジンPC
Bはそのまま共通品を使用できるとともに、他のLED
が破壊されないよう保護される回路構成となっている。
また、緑色発光のLEDを用いる状態表示ではこれを2
個用いて他の赤色発光のLEDと均一な明るさとして、
オペレータが見誤りのないようにして操作性の向上がは
かられている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるコントロールパネルL
EDの回路構成図、第2図は状態表示としてプリント数
1.で、ペーパージャム発生の各表示を行なう行線LI
 N 、列線ROWのタイミングチャー1〜例、第3図
はプリン1−数を表示するセグメントの一例、第4図は
第1図の動作説明用の回路図、第5図は従来のエンジン
PCBで制御されるコントロールパネルのLED駆動回
路の構成例図である。 1 ・ エンジンPCB、2 ・・・コントロールパネ
ル、3 ・・・発光ダイオード(LED)、4  ・・
・駆動ライン、5 ・・・電源ライン、6 ・・ ソー
スドライバ、7・・・シンクドライバ、LIN・・・行
線、ROW・・・列線。 特許出願人 株式会社 リ コ −

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数本の行線と列線とのマトリックスの交点に発
    光ダイオードを配したコントロールパネルと、行線側に
    ソースドライバを、列線側にシンクドライバを夫々持つ
    エンジン制御回路に接続された表示装置であって、前記
    列線側は一定周期でシンクドライバによって動作させる
    ようにし、前記行線側は表示点灯させる発光ダイオード
    を列線側のシンクドライバのタイミングに合せて動作さ
    せたダイナミック点灯によることを特徴とする表示装置
  2. (2)マトリックスの交点に配された発光ダイオードで
    表示不要の位置にある発光ダイオードについてはダミー
    ダイオードを配したことを特徴とする請求項(1)記載
    の表示装置。
  3. (3)同一列線内の少なくとも1つ以上、行線との交点
    に2個の発光ダイオードを配したとき、他の行線との交
    点に配置された1個の発光ダイオードには直列抵抗を接
    続して電流を制限するようにしたことを特徴する請求項
    (1)記載の表示装置。
JP12484588A 1988-05-24 1988-05-24 表示装置 Pending JPH01295300A (ja)

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