JPH01307796A - Led表示装置 - Google Patents
Led表示装置Info
- Publication number
- JPH01307796A JPH01307796A JP13889288A JP13889288A JPH01307796A JP H01307796 A JPH01307796 A JP H01307796A JP 13889288 A JP13889288 A JP 13889288A JP 13889288 A JP13889288 A JP 13889288A JP H01307796 A JPH01307796 A JP H01307796A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- circuit
- data
- row
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、色々な種類のLEDをマトリックス状に構成
して表示器とするLED表示装置に係るものであり、詳
しくは、L E Dの種類にかかわりなく表示器の表示
面の明るさを均一化させるようにしたL ED表示装置
に関するものである。
して表示器とするLED表示装置に係るものであり、詳
しくは、L E Dの種類にかかわりなく表示器の表示
面の明るさを均一化させるようにしたL ED表示装置
に関するものである。
[従来の技術]
従来のLED表示装置にあっては、表示器は色々な■、
EDが素子単位でマトリックス状に配置され、駆動時に
1つの駆動回路で各素子単位毎にダイナミック点灯させ
ていた。
EDが素子単位でマトリックス状に配置され、駆動時に
1つの駆動回路で各素子単位毎にダイナミック点灯させ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
この従来のLED表示装置にあっては、種類の違うLE
Dを別々の回路で駆動しなくて済むので、最少のハード
ウェア構成となるという長所を持つ。
Dを別々の回路で駆動しなくて済むので、最少のハード
ウェア構成となるという長所を持つ。
反面、複数の種類のLEDには発光色の違いがあり、1
駆動回路で各素子単位のLEDをダイナミック点灯させ
た時には明るさが異なるという問題が発生する。又、同
一発光色であっても順電圧特性が違うと流れる電流が違
うために明るさの違いがでる、このように表示器全体と
して見た時に明るさのバランスがとりにくいという問題
があった。
駆動回路で各素子単位のLEDをダイナミック点灯させ
た時には明るさが異なるという問題が発生する。又、同
一発光色であっても順電圧特性が違うと流れる電流が違
うために明るさの違いがでる、このように表示器全体と
して見た時に明るさのバランスがとりにくいという問題
があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような間組点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、色々
な種類のLEDを同一の駆動回路で駆動させる表示器に
あって、種類別に分けられた複数のり、 E Dの発光
輝度のバランスを図り、表示面の明るさの均一化を実現
させたLED表示装置を提供するものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、色々
な種類のLEDを同一の駆動回路で駆動させる表示器に
あって、種類別に分けられた複数のり、 E Dの発光
輝度のバランスを図り、表示面の明るさの均一化を実現
させたLED表示装置を提供するものである。
[課趙を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明におけるLED表示
装置は、複数のL EDを種類別にまとめてマトリクス
状に配置して成るLRDマトリクス表示部と、該LED
マトリックス表示部の列を駆動する列ドライバーと行を
駆動する行ドライバーから成るL E I)駆動回路と
、前記列ドライバにドライブする列データを指定し出力
する列データ回路と、前記行ドライバにドライブする行
のオン/オフデータを出力する行データ回路と、前記L
EDの種類毎に点灯時間を制御する信号を前記列データ
回路に出力する点灯時間制御回路と、前記行データ回路
と前記列データ回路と前記点灯時間制御回路とを総合的
に制御する総合制御装置と、から構成されることを特徴
とするものである。
装置は、複数のL EDを種類別にまとめてマトリクス
状に配置して成るLRDマトリクス表示部と、該LED
マトリックス表示部の列を駆動する列ドライバーと行を
駆動する行ドライバーから成るL E I)駆動回路と
、前記列ドライバにドライブする列データを指定し出力
する列データ回路と、前記行ドライバにドライブする行
のオン/オフデータを出力する行データ回路と、前記L
EDの種類毎に点灯時間を制御する信号を前記列データ
回路に出力する点灯時間制御回路と、前記行データ回路
と前記列データ回路と前記点灯時間制御回路とを総合的
に制御する総合制御装置と、から構成されることを特徴
とするものである。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のLED表示装置の具体的実施例を示す
ブロック系統図である。
ブロック系統図である。
第1図において、1は、例えば、赤色の7セグメントL
ED (ここでは行1〜3ドツト目として区間Aで表わ
す)、赤色のバーグラフLED(ここでは行4〜5ドツ
ト目として区間Bで表わす)。
ED (ここでは行1〜3ドツト目として区間Aで表わ
す)、赤色のバーグラフLED(ここでは行4〜5ドツ
ト目として区間Bで表わす)。
緑色のバーグラフLED (ここでは行6〜7ドツト目
として区間Cで表わす)、及び文字照明光用の黄色の面
発光LED (ここでは行8ドツト目として区間りで表
わす)等の複数のLEDを種類別にまとめて例えば8X
8ドツトのマトリクス状に配置して成るLEDマトリク
ス表示部である。2はLEDマトリックス表示部1の列
を駆動する列ドライバ−(以下「ソースドライバー」と
いう)2aと、行を駆動する行ドライバ−(以下「シン
クドライバ」という)2bから成るLED駆動回路であ
る。3はソースドライバ2aにドライブする列を指定し
出力する列データ回路であり例えばデータラッチ回路か
ら成る。4はシンクドライバ2bにドライブするしED
の行のオン/オフデータを指定し出力する行データ回路
であり例えばデータラッチ回路から成る。5はLEI)
の種類毎に点灯時間を制御する信号を列データ回路3に
出力する点灯時間制御回路であり、例えばパルス幅をコ
ントロールするパルス幅コントローラ(例:プログラマ
ブル・タイマ・カウンタ等)により構成される。6は列
データ回路3と行データ回路4と点灯時間制御回路5と
を総合的に例えば所定のプログラムによってデータの出
力、パルス幅の設定等をして制御するCPU回路から成
る総合制御装置である。
として区間Cで表わす)、及び文字照明光用の黄色の面
発光LED (ここでは行8ドツト目として区間りで表
わす)等の複数のLEDを種類別にまとめて例えば8X
8ドツトのマトリクス状に配置して成るLEDマトリク
ス表示部である。2はLEDマトリックス表示部1の列
を駆動する列ドライバ−(以下「ソースドライバー」と
いう)2aと、行を駆動する行ドライバ−(以下「シン
クドライバ」という)2bから成るLED駆動回路であ
る。3はソースドライバ2aにドライブする列を指定し
出力する列データ回路であり例えばデータラッチ回路か
ら成る。4はシンクドライバ2bにドライブするしED
の行のオン/オフデータを指定し出力する行データ回路
であり例えばデータラッチ回路から成る。5はLEI)
の種類毎に点灯時間を制御する信号を列データ回路3に
出力する点灯時間制御回路であり、例えばパルス幅をコ
ントロールするパルス幅コントローラ(例:プログラマ
ブル・タイマ・カウンタ等)により構成される。6は列
データ回路3と行データ回路4と点灯時間制御回路5と
を総合的に例えば所定のプログラムによってデータの出
力、パルス幅の設定等をして制御するCPU回路から成
る総合制御装置である。
第2図は第1図の動作の説明に供するタイムチャートで
ある。
ある。
第2図において、第1図に示した表示回路は、プログラ
ムにより、(1)の点灯時間制御回路5から点灯時間を
指定するパルス幅データであるタイマ・カウンタ出力(
τはLED点灯時間となる)と、θ1)の列データ回路
3からソースドライバ2aにドライブする列を指定する
ためのドライブ列データと、@のLED点灯データ(ハ
イレベル(1)でLF。
ムにより、(1)の点灯時間制御回路5から点灯時間を
指定するパルス幅データであるタイマ・カウンタ出力(
τはLED点灯時間となる)と、θ1)の列データ回路
3からソースドライバ2aにドライブする列を指定する
ためのドライブ列データと、@のLED点灯データ(ハ
イレベル(1)でLF。
D点灯、ローレベル(0)でLED消灯、図中1〜8行
のデータの内、縦線のデータの切り替わり目間の区間は
LEDの点灯データがオンかオフのどちらかであること
を意味する)の出力の3種類を一定周期でドライブ回路
2に出力してL B Dマトリクス表示部を駆動し、所
定のLEDを点灯して表示を行う、この時、ドライブす
るLEDの種類によりプログラマブル・タイマ・カウン
タ設定値を変更してLEDの点灯時間を例えばτ1.τ
2゜τ、と変えるようにすることで、LEDの明るさの
バランスを取る。即ち、明るいLEDはパルス幅を短く
設定する。このように、ダイナミック点灯方式のL P
、 D表示装置によれば、LEDの種類によりLEDの
点灯時間を制御することで、種類別に分けられた複数の
LEDの発光輝度のバランスを図ることができるから、
表示面の明るさの均一化が実現できる。
のデータの内、縦線のデータの切り替わり目間の区間は
LEDの点灯データがオンかオフのどちらかであること
を意味する)の出力の3種類を一定周期でドライブ回路
2に出力してL B Dマトリクス表示部を駆動し、所
定のLEDを点灯して表示を行う、この時、ドライブす
るLEDの種類によりプログラマブル・タイマ・カウン
タ設定値を変更してLEDの点灯時間を例えばτ1.τ
2゜τ、と変えるようにすることで、LEDの明るさの
バランスを取る。即ち、明るいLEDはパルス幅を短く
設定する。このように、ダイナミック点灯方式のL P
、 D表示装置によれば、LEDの種類によりLEDの
点灯時間を制御することで、種類別に分けられた複数の
LEDの発光輝度のバランスを図ることができるから、
表示面の明るさの均一化が実現できる。
ところで、本発明は以上の説明に限定されるものではな
い0例えば第1図に示した実施例に、破線で示すように
デイマーコントロール用のスイッチ2個(アップとダウ
ン用)SWa、SWbとスイッチの入力回路(パスバッ
ファー)7を追加することによりデイマー機能を有する
明るさの均一なL ED表示装置を実現することができ
る。
い0例えば第1図に示した実施例に、破線で示すように
デイマーコントロール用のスイッチ2個(アップとダウ
ン用)SWa、SWbとスイッチの入力回路(パスバッ
ファー)7を追加することによりデイマー機能を有する
明るさの均一なL ED表示装置を実現することができ
る。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、次
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
特性の異なるLEDを多種類に渡って使用しても均一な
明るさの表示器を最少のハードウェア・コストで実現出
来る。
明るさの表示器を最少のハードウェア・コストで実現出
来る。
第1図は本発明のLED表示装置の具体的実施例を示す
ブロック系統図、第2図は第1図の動作の説明に供する
タイムチャートである。
ブロック系統図、第2図は第1図の動作の説明に供する
タイムチャートである。
Claims (1)
- 複数のLEDを同一駆動回路で駆動・表示させるLED
表示装置において、前記複数のLEDを種類別にまとめ
てマトリクス状に配置して成るLEDマトリクス表示部
と、該LEDマトリックス表示部の列を駆動する列ドラ
イバーと行を駆動する行ドライバーから成るLED駆動
回路と、前記列ドライバにドライブする列データを指定
し出力する列データ回路と、前記行ドライバにドライブ
する行のオン/オフデータを出力する行データ回路と、
前記LEDの種類毎に点灯時間を制御する信号を前記列
データ回路に出力する点灯時間制御回路と、前記行デー
タ回路と前記列データ回路と前記点灯時間制御回路とを
総合的に制御する総合制御装置と、から構成されること
を特徴とするLED表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13889288A JPH01307796A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | Led表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13889288A JPH01307796A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | Led表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307796A true JPH01307796A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15232560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13889288A Pending JPH01307796A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | Led表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0626334A3 (en) * | 1993-04-05 | 1995-02-15 | Kone Oy | Display device for elevator and method for controlling the display of this display device. |
| WO2000055836A1 (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Tdk Corporation | Organic el display |
| JP2001067044A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Sanyo Electric Co Ltd | エレクトロルミネッセンス表示装置の駆動方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142397A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | 松下電器産業株式会社 | 螢光表示管の駆動方式 |
| JPS61141489A (ja) * | 1984-12-15 | 1986-06-28 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
| JPS61143794A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-01 | スタンレー電気株式会社 | 発光ダイオ−ド表示装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13889288A patent/JPH01307796A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142397A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-27 | 松下電器産業株式会社 | 螢光表示管の駆動方式 |
| JPS61141489A (ja) * | 1984-12-15 | 1986-06-28 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
| JPS61143794A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-01 | スタンレー電気株式会社 | 発光ダイオ−ド表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0626334A3 (en) * | 1993-04-05 | 1995-02-15 | Kone Oy | Display device for elevator and method for controlling the display of this display device. |
| WO2000055836A1 (en) * | 1999-03-15 | 2000-09-21 | Tdk Corporation | Organic el display |
| JP2001067044A (ja) * | 1999-08-26 | 2001-03-16 | Sanyo Electric Co Ltd | エレクトロルミネッセンス表示装置の駆動方法 |
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