JPH01295342A - トレース方式 - Google Patents

トレース方式

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Publication number
JPH01295342A
JPH01295342A JP63126232A JP12623288A JPH01295342A JP H01295342 A JPH01295342 A JP H01295342A JP 63126232 A JP63126232 A JP 63126232A JP 12623288 A JP12623288 A JP 12623288A JP H01295342 A JPH01295342 A JP H01295342A
Authority
JP
Japan
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trace
areas
information
separating
conditions
Prior art date
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Pending
Application number
JP63126232A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokunori Takei
武井 徳範
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野) 本発明は情報処理システム、あるいはプログラムの保守
システムにおけるトレース方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の情報処理システムにおいては1つ以上の
トレース領域にトレース情報を順次記憶するのみであっ
た。
(発明が解決しようとする課題) 上述し六従来のトレース方式では、プログラムがある特
定の処理結果を出力したときに、その処理結果に至った
過程やプログラムの制御状態を後に解析しようとしても
、トレース領域が有限な虎めに他のプログラムの実行に
よって生成されたトレース情報が書込まれて、上記プロ
グラムのトレース情報を失ってしまうという欠点があっ
た。
本発明の目的は、トレース情報をトレース手段で複数の
トレース領域に記憶しておき、トレース領域を切離す条
件とトレース情報とを比較し、トレース情報が上記条件
を満足したときに限って複数のトレース領域から特定さ
れた1つの領域を切離すことにより上記欠点を除去し、
トレース情報の失われることのないように構成し九トレ
ース方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明によるトレース方式は、複数のトレース領域と、
トレース手段と、条件表さ、切離し手段とを具備して構
成し念ものである。
複数のトレース領域は、予め定められた時点でプログラ
ムの処理結果や制御情報をトレース情報として、時系列
に従って記憶するためのものである。
トレース手段は、トレース情報を複数のトレース領域に
記憶させろ丸めのものである。
条件表は、複数のトレース領域をそれぞれ特定し念切離
し条件を記述して格納するためのものである。
切離し手段は、条件表の内容とトレース情報とを比較判
定し、上記条件表の内容である条件を満足したときに、
複数のトレース領域から特定のトレース領域を切離すた
めのものである。
(実施例) 次に、本発明につ嘩ハて図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるトレース方式の一実施例を示す
ブロック図である。
w41図を参照すると本発明の一実施例はプログラム1
と、トレース手段2と、切離し手段3と、トレース領域
4と、条件表5とから構成されている。
@2図は、第1図に示すトレース手段2の動作を示す流
れ図である。、第2図において、切離し手段3はトレー
ス手段2の動作後に起動される。
第3図は、第1図に示す切離し手段3の動作を示す流れ
図である。第3図において、切離し手段3はトレース領
域4の切離し条件について判定し、条件が満足されてい
るときに限ってトレース領域4の1つを切離す。
第4図は、第1図に示すトレース領域4の領域a −d
の相互の関係を示す説明図である。
第5図は、第1図に示す切離し手段3において使用され
る切離し条件の条件表Sの内容を示す説明図である。第
5図において、条件表5は処理結果1〜8により構成さ
れている。
次に、本発明の動作について図面を参照して説明する。
プログラム1の動作により、トレース手段2は予め定め
られた時点の処理結果や制御情報のトレース情報をトレ
ースステップに従って、順次、トレース領域4に書込む
、 通常、トレース領域4は領域a−d、a−da・・・の
頒で使用される。
次に、切離し手段3の起動ステップに入って、第2図に
従って切離し手段3が起動される。切離し手段3は、@
8図に従って条件判定ステップによって当該時点で書込
まれなトレース情報の処理結果と、駕5図の条件表5に
格納されている複数の処理結果とを順次、比較判定する
。いずれかの条件が満足されていると、その時点のトレ
ース領域4の領域a −dのいずれかを切離す。
領域Cが切離されたものとすると、以後、領域a、b、
d、  a、b、d、*−書に従ってトレースが繰返さ
れ、領域Cが使用されない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、トレース領域の切離し条
件を与える条件表を用いてトレース情報の処理結果を判
定し、切離し条件が満足されたときには複数のトレース
領域のうちの特定の1つを切離すととKより、プログラ
ムの実行時に出力された特定の処理結果について処理の
過程を示すトレース領域の内容を残すことができるとい
う効果がある。
よって、上記トレース領域の内容を後に解析することが
できるので、情報処理システムやプログラムなどの保守
性を向上することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるトレース方式の一実施例を示す
ブロック図である。 藁2図は、第1図に示すトレース手段の動作を示す流れ
図である。 第3図は、第1図に示す切離し手段の動作を示す流れ図
である。 第4図は、第1図に示すトレース領域の領域a〜dの相
互関係を示す説明図である。 @5図は、第1図に示す切離し手段において使用される
切離し条件の条件界の内容を示す説明図である。 ?−・Φプログラム 211−磨トレース手段 3・−・切離し手段 4・@−トレース領域 5・・・条件表

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予め定められた時点でプログラムの処理結果や制御情報
    をトレース情報として時系列に従つて記憶するための複
    数のトレース領域と、前記トレース情報を前記複数のト
    レース領域に記憶させるためのトレース手段と、前記複
    数のトレース領域をそれぞれ特定した切離し条件を記述
    して格納するための条件表と、前記条件表の内容と前記
    トレース情報とを比較判定し、前記条件表の内容である
    条件を満足したときに前記複数のトレース領域から前記
    特定のトレース領域を切離すための切離し手段とを具備
    して構成したことを特徴とするトレース方式。
JP63126232A 1988-05-24 1988-05-24 トレース方式 Pending JPH01295342A (ja)

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JP63126232A JPH01295342A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 トレース方式

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JP63126232A JPH01295342A (ja) 1988-05-24 1988-05-24 トレース方式

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JPH01295342A true JPH01295342A (ja) 1989-11-29

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