JPH01295377A - ラベリング処理装置 - Google Patents

ラベリング処理装置

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JPH01295377A
JPH01295377A JP12504188A JP12504188A JPH01295377A JP H01295377 A JPH01295377 A JP H01295377A JP 12504188 A JP12504188 A JP 12504188A JP 12504188 A JP12504188 A JP 12504188A JP H01295377 A JPH01295377 A JP H01295377A
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JP
Japan
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labeling
pixel
pixels
numbers
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP12504188A
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English (en)
Inventor
Masaru Okada
勝 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kowa Co Ltd
Original Assignee
Kowa Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2値化された2次元画像に対してラベリング
処理を行なうラベリング処理装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、ラベリング処理は逐次処理の典型とされ、中央処
理装置(CPU)により予じめ設定されたプログラムに
したがって実行されている。すなわち、従来はソフトウ
ェアで実行されている。白、黒の信号(ここでは白を「
0」とし、黒を「1」とする)で2値化されて2次元画
像メモリに記憶されている2次元画面の順次の画素を読
み出し、例えば「1」の画素を検索して適当な番号(一
般的には順序番号)を付け、さらにその近傍に信号レベ
ルが「1」の画素があるかどうかを調べ、「1」の画素
があれば連続したパターンであると判断して同じラベリ
ング番号を付け、近傍にラベリング番号を付けていない
「1」の画素がなくなったら次の「1」の画素を検索し
て前に付けたラベリング番号より1つ大きいラベリング
番号を付けるという作業を「1」の画素全てに番号を付
は終るまで繰り返すようにしている。このようなCPU
によりソフトウェアでラベリング処理しているのは、2
次元画面上の画素配列順に沿ってラベリング番号を付け
ていくと、本来同一のラベリング番号を付けるべき連続
したパターンに2つ以上の異なる番号が付けられてしま
う可能性があり、実時間処理には不向きであるためであ
る。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来のラベリング処理はCPUによるソ
フトウェアにより行なっていたが、CPUがプログラム
を読み出して解析する時間や判断する時間といったオー
バーヘッドに加え、成る画素の近傍の画素の情報を一度
に読み出したり書き込んだりすることが本質的にできな
いという、所謂フォノ・ノイマン・栄トルネックなどの
問題があるため、ラベリングに多大の時間を要し高速性
が要求される用途には適用し難いという欠点があった。
本発明は、上述した従来の欠点を除去し、ハードウェア
によって高速応答性を有するラベリング処理を行なうこ
とができ、従来技術の欠点のために適用することができ
なかった用途においてもラベリング処理を適用すること
ができるラベリング処理装置を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のラベリング処理装置は、それぞれ2値化された
信号レベルを有する多数の画素から構成される2次元画
面を記憶する2次元画像メモリから画素を順次に読み出
してラベリング処理する装置において、 前記2次元画像メモリから画素を順次に読み出すととも
にこの画素を遅延して今回ラベリング番号を付けようと
する画素と当該画素の近傍の複数の画素とを同時に出力
する画像読み出し回路と、この画像読み出し回路から出
力される当該画素およびその近傍の複数の画素の信号レ
ベルおよびこれら複数の近傍画素に既に付けられている
ラベリング番号とに基づいて当該画素に付けるべきラベ
リング番号を出力するとともに前記複数の近傍の画素に
付けられているラベリング番号が異なるときにはこれら
のラベリング番号が1つの連続したパターンに属するこ
とを表わす統合情報を出力するラベリング処理回路と、 このラベリング処理回路から出力されるラベリング番号
を遅延して前記の複数の近傍画素のラベリング番号を同
時に出力して前記ラベリング処理回路に供給するラベリ
ング番号遅延回路とを具えることを特徴とするものであ
る。
(作 用) 本発明によるラベリング処理装置は、2次元画面上の画
素配列順に沿ってラベリング番号を付して出力するとと
もに本来同一のラベリン番号が付されるべき画素に異な
るラベリング番号が付されて出力される場合には、これ
らの異なる番号が同一の連続したパターンに属するもの
であることを指示する統合情報を別個に出力するように
構成したものである。このような本発明のラベリング処
理装置によればパイプライン構造を有するハードウェア
で実時間の処理が可能となり、したがってきわめて高速
の応答特性を実現することができる。
(実施例) 第1図は本発明によるラベリング処理装置の基本的構成
を示すブロック図である。本発明のラベリング処理装置
は、それぞれ白または黒の2値化された信号レベルを有
する多数の画素から構成される2次元画面を記憶する2
次元画像メモリ1から順次の画素信号を読み出してラベ
リング処理を行なうものであり、2次元画像メモリ1か
ら画素を順次に読み出すとともにこの画素を遅延して今
回ラベリング番号を付けようとする画素(画素Eとする
)とこの画素の近傍の複数の画素(例えば8近傍の場合
には4つの画素A−Dとする)とを同時に出力する画像
読み出し回路2と、この画像読み出し回路から出力され
る複数の画素A−Eの信号レベルおよび近傍の複数の画
素A−Dに既に付けられているラベリング番号LA〜し
。とに基づいて当該画素にラベリング番号L6を付ける
とともに複数の近傍の画素A−Dに付けられているラベ
リング番号LA〜し。が異なるときには、これらのラベ
リング番号が1つの連続したパターンに属するものであ
ることを表わす統合情報TIを当該画素のラベリング番
号と併せて出力するラベリング処理回路3と、このラベ
リング処理回路3から順次に出力されるラベリング番号
し、を遅延して複数の近傍の画素のラベリング番号LA
−L、を同時に出力してラベリング処理回路3に供給す
るラベリング番号遅延回路4とを具えるものである。
ラベリング処理回路3は画像読み出し回路2から同時に
供給される画素A−Eの信号レベルおよびラベリング番
号遅延回路4から供給される画素A〜Dに対して既に付
けられたラベリング番号LA〜Loから当該画素Eにラ
ベリング番号LEを付けるとともに統合情報TIを作成
する。この場合、当該画素Eの近傍に既にラベリング番
号が付けられている画素が複数ある場合には、当該画素
にはそれらのラベリング番号のいずれかと同じ番号を付
け、統合情報としては、これらのラベリング番号が同一
の連続したパターンに属するものであることを表わす情
報とする。例えば当該画素Eが黒で、近傍の画素BとD
が黒でこれらにラベリング番号し、およびし。がそれぞ
れ付けられている場合には、当該画素のラベリング番号
をり。とじ、統合情報としてはし、=し、を出力するよ
うにする。
第2図は第1図に示す2次元画像メモリ1に記憶されて
いる2値化された2次元画面を示すものである。本例で
は8近傍のラベリングオペレータを用いて、8近傍の画
素に同−若しくは同一と看做せる番号を付けるものとす
る。第2図に示すように、2次元画面中には、太実線で
示すように複数の独立したパターンPI、 P2. P
3・・・が存在しているものとする。破線は各画素の境
界を示しており、パターン内の画素の信号レベルとして
は、例えば黒で論理値「l」が与えられ、パターン以外
の背景は白で論理値「0」が与えられているものとする
。このような2次元画像はメモリのmxnの記憶位置に
記憶されており、これらの画素flr++p+□・・・
fl+n; p2111)2□、・・・p2a ; p
al+ ps2・・・pl、を1頃次に読み出してラベ
リング処理を行なうものである。
この読み出し方法としては、一定の周期を有するタロツ
クに同期して読み出すが、読み出しの順番は、最初に左
上隅の画素p11、次に1つ右側の画素pl□、すなわ
ち水平方向に1クロック進んだ画素、次にまた1つ右側
の画素pI3 というように1クロツク毎に水平方向に
左から右へ読み出し、第1ラインの画素を全て読み出し
たら、第2ラインの左側の画fl” p21すなわち、
最初に読み出した画素I)++ より垂直方向に1画素
分進んだ画素を読み出し、次にその1つ右側の画素p2
2を読み出し、以下同様にm行n列の画素を順次に読み
出していく。このようにして読み出した順次の画素の信
号レベルが「1」であるか「0」であるかを判別し、「
1」の画素についてラベリング番号を付けていく。この
ラベリング処理には通常のようにラベリングオペレータ
を用いる。このラベリングオペレータは例えば第3薗に
示すような3X3画素のマトリックスから構成されてお
り、ラベリング番号を付けようとする画素すなわち注目
している画素をEとし既にラベリング処理が施された画
素A〜Dの4画素を取り込むようなものである。ここで
画素Eが「1」の場合には、A−Dの画素に「1」のも
のがあるか否かを判別し、「1」がある場合には当該画
素Eはその画素と連結しているものとしてその画素に既
に付けられているラベリング番号と同じラベリン番号を
付け、画素A−Dに「1」のものがない場合には当該画
素は新たな独立パターンであると判断し、最後に付けた
ラベリング番号の次の番号を付ける。このようなラベリ
ングオペレータを用いて第2図に示す2次元画面をラベ
リング処理した結果を第2図の各画素にラベリング番号
1,2・・・を付けて示す。ここでパタ−ンP、は最初
に現われるパターンであり、その形状から全画素に同一
のラベリング番号「1」が付けられるが、パターンP2
はその上辺が凹んでいるので2個の別々のパターンと判
定され、2つのラベリング番号「2」および「3」が付
けられることになる。また、第3のパターンP3の全画
素には同一のラベリング番号「4」が付けられることに
なる。ここで第2のパターンP2の画素pをラベリング
処理するとき、ラベリングオペレータの画素はBおよび
Dに「21」が現われるのでこれらは連続したパターン
であることがわかるが、画素Bには「3」、画素r D
 Jには「2」のラベリング番号が既に付けられている
。実時間でのラベリングを行なうためには既に付けたラ
ベリング番号を変更することはできないので、当該画素
pにはいずれか一方のラベリング番号、第2図では「2
」を付け、同時にラベリング番号「2」が付けられたパ
ターンとラベリング番号「3」が付けられたパターンと
は連続したパターンであることを表わす統合情報「2=
3」を出力するようにする。このようにしてラベリング
番号とラベリング番号相互の関連を表わす統合情報とを
ハードウェアにより実時間で出力することができる。
ラベリング処理回路3において上述したようなラベリン
グ処理を行なうには、次のようなアルゴリズムにしたが
ってハードウェアを構築すればよい。
規則1:Eが「0」のとき、ラベリング番号「0」を付
ける。
規則2:Eが「1」で、かつA、  B、 C,Dがい
ずれも「0」のときは、それまで付 けたラベリング番号の最大値よりも1 つ大きい番号を付ける。ただしEが最 初に現れた「1」画素であるときはラ ベリング番号「1」を付ける。
規則3:Eが「1」画素でかつA、  B、 C,Dの
いずれか1つだけが「1」画素のと きは、この「1」画素に付けられてい るラベリング番号と同じ番号を付ける。
規則4:Eが「1」画素で、かつA、  B、 C。
Dの内「工」画素が複数あるときは、 これらの「1」画素に付けられている ラベリング番号のいずれかの番号を付 けるとともにこれらの1画素に付けら れているラベリング番号の全てが同一 パターンに属することを表わす統合情 報を出力する。
メモリ1から読み出した順次の画素を上述した規則にし
たがって動作するラベリング処理回路3に通すことによ
り実時間でラベリング処理を行なうことができ、出力端
子5および6にラベリング番号LE Jsよび統合情報
TIがそれぞれ出力されることになる。本発明によるラ
ベリング処理装置によれば、独立パターンには必らずし
も順序番号が付けられないが、ラベリング番号と統合情
報とから次工程において必要な処理を施すことができる
例えば2次元画面中の独立パターンの個数をカウントし
たい場合には、ラベリング番号の最大値と統合情報とか
ら容易に求めることができる。すなわち、第2図に示し
た例ではラベリング番号の最大値は「4」で統合情報か
らラベリング番号r2jと「3」は連続したパターンに
属するものであることが示されているので独立パターン
の個数は4−1=3として簡単に求めることができる。
また成る独立パターンの重心位置を求めたい場合、例え
ばパターンP2の重心位置を求めた場合には、このパタ
ーンP2の画素にはラベリング番号「2」と「3」が付
けられていることが統合情報で示されているから、ラベ
リング番号「2」と「3」が付けられている画素を読み
出して来て、重心位置を求めればよい。
第4図は本発明によるラベリング処理装置の一実施例の
構成を示すものである。入力端子7には、第1図に示す
2次元画像メモリ1から順次に読み出される画素Eが供
給され、この画素は画像読み出し回路201部分を構成
する遅延回路2人に供給する。この遅延回路2人には1
画素分すなわち1クロツタ分10(Dはクロックの周期
)の遅延を与える遅延回路8〜10と、水平ライン上の
画素数から1を減算した画素数分すなわち(n−1)D
の遅延を与える遅延回路14とを具えている。入力端子
7に供給される画素Eを全く遅延しないでライン21に
供給するとともにIO遅延回路8に通して1画素分遅延
してライン22に供給する。さらに人力信号Eは(n−
1)D遅延回路14にも通してライン23に(n−1>
Dだけ遅延した信号を供給するようにする。この信号は
さらにIO遅延回路9および10に順次に通し、ライン
24および25にさらにIOおよび2Dだけ遅延した信
号を供給するようにする。
このように構成すると、入力端子7に当該画素Eが供給
されるときに、ライン21〜25にはそれぞれ画素E、
  D、 C,BおよびAが同時に出力されることにな
る。これらの画素A−Eをラベリング処理回路3に設け
たラベリング番号選択論理回路16に同時に供給する。
この論理回路16は上述した規則1〜4にしたがって動
作し、当該画素已に付けるラベリング番号し、および統
合情報TIとして出力するラベリング番号を有する画素
の位置を示す符号をライン27に供給するとともに上記
の規則1および2が適用される場合に、最初のラベリン
グ番号を示す信号またはそれまでに付けた最大のラベリ
ング番号をインクリメントして更新すべきことを示す信
号をライン26に供給する。このような機能を有するラ
ベリング番号選択論理回路16はプライオリティエンj
−ダを用いれば容易に実現することができる。
上述したライン26に現われるインクリメント指示信号
は、最大のラベリング番号を保持するとともにこれを更
新することができる計算回路17に供給する。この計算
回路17は初期化時には「1」にセットされ、ライン2
6にラベリング番号更新信号が現われる度に1つずつイ
ンクリメントした値Nをライン29に出力するものであ
り、カウンタで構成することができる。ラベリング処理
回路3にはさらに入力画素の信号レベルが「0」のとき
に付けられるラベリング番号Zを保持し、出力ライン2
8に供給する零コード回路18を設ける。このラベリン
グ番号は「0」であるから、零コード回路18は単にラ
イン28をグラウンドに接続する回路で構成することが
できる。ライン27.28および29はラベリング番号
選択回路19に接続する。この選択回路19には他に画
素A−Dに既に付けられているラベリング番号LA””
’ Loをラベリング番号遅延回路4から同時に供給す
る。このラベリング番号選択回路19は6つの人力Z、
 N、 LA−L、の中から、ライン27を介してラベ
リング番号選択回路16から供給されるラベリング番号
選択符号により指示されるラベリング番号を選択し、こ
れを当該画素Eのラベリング番号しゃ としてライン3
0に出力するものである。このようにして出力ライン3
0に出力されるラベリング番号り、はラベリング番号遅
延回路4に供給する。このラベリング番号遅延回路4は
画素遅延回路2Aと同様の構成を有しており、3個のI
O遅延回路11〜13と1個の(n−1)D遅延回路1
5とを具えており、ライン31〜34に複数の近傍画素
り、C,B、Aのラベリング番号Lo、 Lc。
Ls、 LAを同時に出力するように構成する。これら
のライン31〜34に現われるラベリング番号しD〜L
Aは統合情報出力回路20にも同時に供給する。
この統合情報出力回路20にはラベリング番号選択論理
回路16から出力され、統合情報として出力すべきラベ
リング番号を指示する符号をライン27を介して供給す
る。じたがって統合情報出力回路20は、ラベリング番
号LA ””Loの中から同一のパターンに属する複数
のラベリング番号を選択し、これを出力ライン35に統
合情報として出力する。この統合情報出力回路20は、
出力すべき統合情報の形式により種々の構成を採ること
ができるが、最も単純なものはライン27に現われる符
号に基づいて上記の規則4が適用されたことを識別し、
その場合にだけLA+LB 、[、c 、1.oをその
まま出力するゲート回路を以って構成することができる
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
種々の変更や変形が可能である。例えば上述した実施例
ではラベリングオペレータとして8近傍のものを用いた
が4近傍等の他のラベリングオペレータを用いることも
できる。例えば4近傍を採用するときは、第3図におい
て、画素AおよびCを除けばよい。また、ラベリング処
理回路は第4図に示した構成に限定されるものではなく
、同じ機能を果すものであればどのような構成とするこ
ともできる。
(発明の効果) 上述したように、本発明のラベリング処理装置では、出
力情報をラベリング番号とラベリング番号相互の関係を
表わす統合情報とに分割したため、パイプライン構造を
用いたハードウェアで実現することができ、従来ソフト
ウェアに依っていたため非常に長い処理時間を要してい
たラベリング処理をきわめて高速に実行できるようにな
った。したがって、いままで時間的制約から適用できな
かった分野にもラベリング処理を適用できるようになり
画像処理技術の一層の発展に寄与できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のラベリング処理装置の基本的構成を示
すブロック図、 第2図および第3図は同じくその動作を説明するための
線図、 第4図は本発明によるラベリング処理装置の一実施例の
構成を示すブロック図である。 P1〜P3・・・独立パターン plz−plI、、、p、A−B・・・画素LA−LE
・・・ラベリング番号 TI・・・統合情報     1・・・2次元画像メモ
リ2・・・画像読み出し回路 2A・・・画素遅延回路
3・・・ラベリング処理回路 4・・・ラベリング番号遅延回路 16・・・ラベリング番号選択論理回路17・・・計算
回路 19・・・ラベリング番号選択回路 20・・・統合情報出力回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、それぞれ2値化された信号レベルを有する多数の画
    素から構成される2次元画面を記憶する2次元画像メモ
    リから画素を順次に読み出してラベリング処理する装置
    において、 前記2次元画像メモリから画素を順次に読 み出すとともにこの画素を遅延して今回ラベリング番号
    を付けようとする画素と当該画素の近傍の複数の画素と
    を同時に出力する画像読み出し回路と、 この画像読み出し回路から出力される当該 画素およびその近傍の複数の画素の信号レベルおよびこ
    れら複数の近傍画素に既に付けられているラベリング番
    号とに基づいて当該画素に付けるべきラベリング番号を
    出力するとともに前記複数の近傍の画素に付けられてい
    るラベリング番号が異なるときにはこれらのラベリング
    番号が1つの連続したパターンに属することを表わす統
    合情報を出力するラベリング処理回路と、 このラベリング処理回路から出力されるラ ベリング番号を遅延して前記の複数の近傍画素のラベリ
    ング番号を同時に出力して前記ラベリング処理回路に供
    給するラベリング番号遅延回路とを具えることを特徴と
    するラベリング処理装置。
JP12504188A 1988-05-24 1988-05-24 ラベリング処理装置 Pending JPH01295377A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6072075A (ja) * 1983-09-28 1985-04-24 Toshiba Corp 領域ラベリング回路
JPS60200379A (ja) * 1984-03-26 1985-10-09 Hitachi Ltd 画像処理用セグメンテ−シヨン装置

Patent Citations (2)

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