JPH0129546B2 - - Google Patents
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- JPH0129546B2 JPH0129546B2 JP56002521A JP252181A JPH0129546B2 JP H0129546 B2 JPH0129546 B2 JP H0129546B2 JP 56002521 A JP56002521 A JP 56002521A JP 252181 A JP252181 A JP 252181A JP H0129546 B2 JPH0129546 B2 JP H0129546B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polished rice
- aqueous solution
- rice
- added
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cereal-Derived Products (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は精白米加工法の改良に関する。
従来の技術
一般に、米飯の食味に重要な要素となるものは
白米の標準含水率であるとされており、その含水
率は14.5〜15%程度である。
白米の標準含水率であるとされており、その含水
率は14.5〜15%程度である。
しかしながら、従来から籾乾燥処理の過程で検
査の不合格に対する安全性から1〜1.5%の過乾
燥米にして供出されるのが現状である。そして、
通常の精米用玄米の含水率は13〜14.5%のものが
多く、また精白米の含水率は搗精によつて0.6〜
0.8%くらい減少するのが通例である。
査の不合格に対する安全性から1〜1.5%の過乾
燥米にして供出されるのが現状である。そして、
通常の精米用玄米の含水率は13〜14.5%のものが
多く、また精白米の含水率は搗精によつて0.6〜
0.8%くらい減少するのが通例である。
次に、米粒に含まれるミネラルは玄米で1.3%、
白米で0.6%程度であり、その内容はリンの含量
が最大で、玄米100g中300mg、マグネシウム120
mg程度であつて、カルシウム6〜14mg、鉄1mg前
後で極めて僅小である。しかも、日本人の1日の
カルシウム摂取基準量は0.6gであり、前記ミネ
ラルのカルシウム対リンの比率は1:1が望まし
いとされ、また通常の白米ではそのペーハー
(PH)は7程度の中性である。
白米で0.6%程度であり、その内容はリンの含量
が最大で、玄米100g中300mg、マグネシウム120
mg程度であつて、カルシウム6〜14mg、鉄1mg前
後で極めて僅小である。しかも、日本人の1日の
カルシウム摂取基準量は0.6gであり、前記ミネ
ラルのカルシウム対リンの比率は1:1が望まし
いとされ、また通常の白米ではそのペーハー
(PH)は7程度の中性である。
また、精白米は一般に腐敗・酸化し易く、この
ため食味が悪化する。
ため食味が悪化する。
したがつて、日本人の主食たる精白米の食味の
向上および食品の添加物による精白米の栄養強
化、または腐敗・酸化による品質の劣化防止等の
問題は極めて有意義であり、また期待される処で
ある。
向上および食品の添加物による精白米の栄養強
化、または腐敗・酸化による品質の劣化防止等の
問題は極めて有意義であり、また期待される処で
ある。
従来の精白米に対する食品添加物の添加方法
は、食品添加物の所定量を溶解した水溶液に精白
米を浸漬したり、また前記水溶液の所定量を精白
米に直接噴射して添加するのが通例であり、この
ような従来の方法では、一定時間(短時間)に前
記水溶液の定量の水分総量を水液または霧にして
穀粒に対し集中的に、かつ過剰偏湿的に加湿する
ので、添加時に穀粒面に過度の水分が加わり、た
めに前記水分が澱粉層に急激に浸入して該層が急
膨張し粒面亀裂(胴割粒、砕粒等)を発生して精
白米の品質低下を招来すると共に、添加時間の不
足から食品添加物の所定の吸着効果を期待できな
い等の欠点を有するものであつた。
は、食品添加物の所定量を溶解した水溶液に精白
米を浸漬したり、また前記水溶液の所定量を精白
米に直接噴射して添加するのが通例であり、この
ような従来の方法では、一定時間(短時間)に前
記水溶液の定量の水分総量を水液または霧にして
穀粒に対し集中的に、かつ過剰偏湿的に加湿する
ので、添加時に穀粒面に過度の水分が加わり、た
めに前記水分が澱粉層に急激に浸入して該層が急
膨張し粒面亀裂(胴割粒、砕粒等)を発生して精
白米の品質低下を招来すると共に、添加時間の不
足から食品添加物の所定の吸着効果を期待できな
い等の欠点を有するものであつた。
これに対処するものとして本出願人は、精白米
に対して毎時該精白米の0.3%以下の重量比に相
当する添加率の水分を加えるために適度の湿風を
流通させて加湿することを特徴とする精白米加湿
方法を特開昭56−48253号として提示した。
に対して毎時該精白米の0.3%以下の重量比に相
当する添加率の水分を加えるために適度の湿風を
流通させて加湿することを特徴とする精白米加湿
方法を特開昭56−48253号として提示した。
しかし、このものは、精白米に対して単に水分
を添加するだけのものであつた。
を添加するだけのものであつた。
発明が解決すべき課題
そこで、本発明は上述の諸点に鑑み、食品添加
物の水溶液を同一の精白米に対し重量比で毎時
0.3%以下の割合となるようにして連続的に添加
することにより、精白米の水分を標準水分率に補
正して食味を向上すると共に、食品添加物を精白
米に添加吸着させて精白米の品質を向上させる精
白米加工法を提供することを目的とするものであ
る。
物の水溶液を同一の精白米に対し重量比で毎時
0.3%以下の割合となるようにして連続的に添加
することにより、精白米の水分を標準水分率に補
正して食味を向上すると共に、食品添加物を精白
米に添加吸着させて精白米の品質を向上させる精
白米加工法を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の精白米加
工法は、ビタミン剤、ミネラル剤、着香料、着色
料、調味料、保存料、甘味料および酸化防止剤か
ら選ばれた一種または複数種の食品添加物の水溶
液を同一の精白米に対し重量比で毎時0.3%以下
の割合となるようにして連続的に添加することを
特徴とする構成を有する。
工法は、ビタミン剤、ミネラル剤、着香料、着色
料、調味料、保存料、甘味料および酸化防止剤か
ら選ばれた一種または複数種の食品添加物の水溶
液を同一の精白米に対し重量比で毎時0.3%以下
の割合となるようにして連続的に添加することを
特徴とする構成を有する。
本発明に用いる食品添加物は、ビタミン剤、カ
ルシウム剤等の強化剤、水溶性香料、油性香料、
乳化香料、粉末香料等の着香剤、食用色素等の着
色料、アミノ酸、有機酸、それらの塩等の調味
料、ソルビン酸ナトリウム等の保存料、ぶどう糖
等の甘味料、アスコルビン酸ナトリウム等の酸化
防止剤などの一種または複数種であり、これらを
食品衛生法における食品添加物の規格および使用
基準に準拠して使用するものである。
ルシウム剤等の強化剤、水溶性香料、油性香料、
乳化香料、粉末香料等の着香剤、食用色素等の着
色料、アミノ酸、有機酸、それらの塩等の調味
料、ソルビン酸ナトリウム等の保存料、ぶどう糖
等の甘味料、アスコルビン酸ナトリウム等の酸化
防止剤などの一種または複数種であり、これらを
食品衛生法における食品添加物の規格および使用
基準に準拠して使用するものである。
実施例
本発明を実施する装置を例図について説明す
る。その周壁を内壁2と外壁3の二重壁体構造に
形成してその空間に給風室4と排風室5を設けた
調質室1の上部に設けた上部室6の下部におい
て、横断面山形状の給風用脈条傘7…と排気用脈
条傘8…を多数平行状に両側の内壁間に横架し、
給風用脈条傘7はその一側壁に多数の通孔9を設
け、他端を閉塞して湿気の給気路となし、排気用
脈条傘8は他の側壁に多数の通孔10を設け、他
端を閉塞して排気路となし、それぞれ任意適切に
混合配設する。また前記一側壁に設けた多数の通
孔9…は給風室4に連絡すると共に、ダクト11
によつて加湿空気発生装置12を介して送風機1
3に連絡し、また前記加湿空気発生装置12はポ
ンプ14を備えた水管15によつて食品添加物の
水溶液を貯蔵する水槽16に連絡し、前記送風機
13の給気側の送管17は調質室1の排風室5に
連絡させてある。このようにして調質室1内に各
脈条傘7…,8…を備えた加湿部18を形成し、
また加湿部18の下方には室19を設け、その下
部にある排出口20には回転翼車の排出弁21
A,21B,21Cを脈条傘7,8に平行して横
架し、排出口20から流下した穀粒はスクリユー
コンベア22を経て揚穀機23により調質室1の
給穀部24に供給される。調質室1の上部室6に
は穀粒を均一に流下させるために飛散機25が設
けられており、また前記送風機13の送管17に
は混合用調節弁26を設けると共に、その分岐支
管に排気弁27と空気取入弁28がそれぞれ設け
てある。
る。その周壁を内壁2と外壁3の二重壁体構造に
形成してその空間に給風室4と排風室5を設けた
調質室1の上部に設けた上部室6の下部におい
て、横断面山形状の給風用脈条傘7…と排気用脈
条傘8…を多数平行状に両側の内壁間に横架し、
給風用脈条傘7はその一側壁に多数の通孔9を設
け、他端を閉塞して湿気の給気路となし、排気用
脈条傘8は他の側壁に多数の通孔10を設け、他
端を閉塞して排気路となし、それぞれ任意適切に
混合配設する。また前記一側壁に設けた多数の通
孔9…は給風室4に連絡すると共に、ダクト11
によつて加湿空気発生装置12を介して送風機1
3に連絡し、また前記加湿空気発生装置12はポ
ンプ14を備えた水管15によつて食品添加物の
水溶液を貯蔵する水槽16に連絡し、前記送風機
13の給気側の送管17は調質室1の排風室5に
連絡させてある。このようにして調質室1内に各
脈条傘7…,8…を備えた加湿部18を形成し、
また加湿部18の下方には室19を設け、その下
部にある排出口20には回転翼車の排出弁21
A,21B,21Cを脈条傘7,8に平行して横
架し、排出口20から流下した穀粒はスクリユー
コンベア22を経て揚穀機23により調質室1の
給穀部24に供給される。調質室1の上部室6に
は穀粒を均一に流下させるために飛散機25が設
けられており、また前記送風機13の送管17に
は混合用調節弁26を設けると共に、その分岐支
管に排気弁27と空気取入弁28がそれぞれ設け
てある。
上述の構成において、任意の食品添加物の定量
を溶解した水溶液を水槽16に供給すると共に、
原料精白米を供給ホツパーに供給し、揚穀機23
によつて調質室1内に供給し、加湿部18の上部
に漏風を防ぐ天蓋となる穀層を形成するように2
点鎖線で図示する位置まで貯留する。次に水槽1
6のポンプ14と共に該装置の駆動部を起動する
と、水槽16内の所定の食品添加物を溶解した水
溶液は加湿空気発生装置12内で超微粒子の霧状
になると共に、送風機13から流入する風力によ
つて湿風となつて調質室1の給風室4に供給され
る。給風室4内の超微粒子の霧状の湿風は給風用
脈条傘7から排気用脈条傘8に流れて排風室5に
排出され、その間加湿部18内の穀粒層の精白米
はその湿風によつて略均一的に、かつ均量的にそ
れぞれ加湿される。そして前記精白米は各排出弁
21A,21B,21Cの回転により、順次に下
部の流穀槽に排出され、スクリユーコンベア2
2、揚穀機23、飛散機25を介して上部室6に
返還され、所定回数該流動行程を循環して所定の
水分率に調質されて機外に排出される。
を溶解した水溶液を水槽16に供給すると共に、
原料精白米を供給ホツパーに供給し、揚穀機23
によつて調質室1内に供給し、加湿部18の上部
に漏風を防ぐ天蓋となる穀層を形成するように2
点鎖線で図示する位置まで貯留する。次に水槽1
6のポンプ14と共に該装置の駆動部を起動する
と、水槽16内の所定の食品添加物を溶解した水
溶液は加湿空気発生装置12内で超微粒子の霧状
になると共に、送風機13から流入する風力によ
つて湿風となつて調質室1の給風室4に供給され
る。給風室4内の超微粒子の霧状の湿風は給風用
脈条傘7から排気用脈条傘8に流れて排風室5に
排出され、その間加湿部18内の穀粒層の精白米
はその湿風によつて略均一的に、かつ均量的にそ
れぞれ加湿される。そして前記精白米は各排出弁
21A,21B,21Cの回転により、順次に下
部の流穀槽に排出され、スクリユーコンベア2
2、揚穀機23、飛散機25を介して上部室6に
返還され、所定回数該流動行程を循環して所定の
水分率に調質されて機外に排出される。
前記調質室1内の加湿部18の工程区間におい
て、精白米の0.3%以下の重量比の前記食品添加
物の水溶液を1時間かけて前記精白米に対して均
一に、かつ連続的に添加使用を行うものである。
て、精白米の0.3%以下の重量比の前記食品添加
物の水溶液を1時間かけて前記精白米に対して均
一に、かつ連続的に添加使用を行うものである。
特許請求の範囲第2項のものは、前記水溶液を
超微粒子化した霧状の湿風にして前記精白米に対
して添加するようにしたので、米粒内質部に吸収
し易い超微粒子の霧状湿風添加によりその吸収度
は増大されて品質の向上を確実にする効果があ
る。
超微粒子化した霧状の湿風にして前記精白米に対
して添加するようにしたので、米粒内質部に吸収
し易い超微粒子の霧状湿風添加によりその吸収度
は増大されて品質の向上を確実にする効果があ
る。
特許請求の範囲第3項のものは、前記水溶液の
超微粒子化した湿風を前記精白米に対して循環風
路で環流させて前記精白米に添加するようにした
ので、超微粒子の霧状湿風により米粒質部の吸収
は促進され、また循環風路において環流するから
湿風の機外漏出が防止されてエネルギーの有効利
用を達成できる等の効果がある。
超微粒子化した湿風を前記精白米に対して循環風
路で環流させて前記精白米に添加するようにした
ので、超微粒子の霧状湿風により米粒質部の吸収
は促進され、また循環風路において環流するから
湿風の機外漏出が防止されてエネルギーの有効利
用を達成できる等の効果がある。
発明の効果
本発明の精白米加工法によると、従来の穀粒に
対して短時間に、しかも集中的に、かつ過剰偏湿
的に調質する方法に比し、毎時0.3%以下の加湿
を行うため、毎秒僅かに0.0000833%以下の水分
添加を連続的に実施するから、粒面の抵抗被膜が
完全に剥れた精白米に対し、極めて微量の水分が
添加されて澱粉層の急膨張を生ずることなく、し
かも、標準含水率に調質されて精白米の食味を向
上できる。
対して短時間に、しかも集中的に、かつ過剰偏湿
的に調質する方法に比し、毎時0.3%以下の加湿
を行うため、毎秒僅かに0.0000833%以下の水分
添加を連続的に実施するから、粒面の抵抗被膜が
完全に剥れた精白米に対し、極めて微量の水分が
添加されて澱粉層の急膨張を生ずることなく、し
かも、標準含水率に調質されて精白米の食味を向
上できる。
とくに、比較的に長時間の加湿により、前記澱
粉層における食品添加物の吸収は均一になり、か
つその吸着効果が充分で、食品添加物の吸収によ
る品質の向上が図られると共に、搗精中の低精白
度白米に対しても適用が可能であり、常に高品質
の精白米を確実に、かつ円滑迅速に量産できる等
の顕著な効果がある。
粉層における食品添加物の吸収は均一になり、か
つその吸着効果が充分で、食品添加物の吸収によ
る品質の向上が図られると共に、搗精中の低精白
度白米に対しても適用が可能であり、常に高品質
の精白米を確実に、かつ円滑迅速に量産できる等
の顕著な効果がある。
図面は本発明を実施する装置の例図である。第
1図は一部切開しした側面図、第2図はその正断
面図である。 1……調質室、2……内壁、3……外壁、4…
…給風室、5……排風室、6……上部室、7……
給風用脈条傘、8……排気用脈条傘、9……通
孔、10……通孔、11……ダクト、12……加
湿空気発生装置、13……送風機、14……ポン
プ、15……水管、16……水槽、17……送
管、18……加湿部、19……室、20……排出
口、21A,21B,21C……排出弁、22…
…スクリユーコンベア、23……揚穀機、24…
…給穀部、25……飛散機、26……混合用調節
弁、27……排気弁、28……空気取入弁。
1図は一部切開しした側面図、第2図はその正断
面図である。 1……調質室、2……内壁、3……外壁、4…
…給風室、5……排風室、6……上部室、7……
給風用脈条傘、8……排気用脈条傘、9……通
孔、10……通孔、11……ダクト、12……加
湿空気発生装置、13……送風機、14……ポン
プ、15……水管、16……水槽、17……送
管、18……加湿部、19……室、20……排出
口、21A,21B,21C……排出弁、22…
…スクリユーコンベア、23……揚穀機、24…
…給穀部、25……飛散機、26……混合用調節
弁、27……排気弁、28……空気取入弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビタミン剤、ミネラル剤、着香料、着色料、
調味料、保存料、甘味料および酸化防止剤から選
ばれた一種または複数種の食品添加物の水溶液を
同一の精白米に対し重量比で毎時0.3%以下の割
合になるようにして連続的に添加することを特徴
とする精白米加工法。 2 前記水溶液は超微粒子化した霧状の湿風にし
て前記精白米に対し添加する特許請求の範囲第1
項記載の精白米加工法。 3 前記水溶液の超微粒子化した湿風を前記精白
米に対して循環風路で還流させて前記精白米に添
加する特許請求の範囲第1項または第2項の精白
米加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56002521A JPS57117348A (en) | 1981-01-11 | 1981-01-11 | Method of processing polished rice |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56002521A JPS57117348A (en) | 1981-01-11 | 1981-01-11 | Method of processing polished rice |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117348A JPS57117348A (en) | 1982-07-21 |
| JPH0129546B2 true JPH0129546B2 (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=11531673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56002521A Granted JPS57117348A (en) | 1981-01-11 | 1981-01-11 | Method of processing polished rice |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57117348A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834222A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-17 | ||
| JPS4880350A (ja) * | 1972-01-29 | 1973-10-27 | ||
| JPS53136593A (en) * | 1977-05-06 | 1978-11-29 | Nagata Jozo Kikai Kk | Method of controlling quality of cleaned rice in brewing industry |
| JPS5581560A (en) * | 1979-03-13 | 1980-06-19 | Yojiro Kumada | Rice grain watering device |
| JPS5648253A (en) * | 1979-09-26 | 1981-05-01 | Satake Eng Co Ltd | Method of humidifying polished rice |
-
1981
- 1981-01-11 JP JP56002521A patent/JPS57117348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57117348A (en) | 1982-07-21 |
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