JPH02203943A - 穀物乾燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置 - Google Patents
穀物乾燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置Info
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- JPH02203943A JPH02203943A JP1024599A JP2459989A JPH02203943A JP H02203943 A JPH02203943 A JP H02203943A JP 1024599 A JP1024599 A JP 1024599A JP 2459989 A JP2459989 A JP 2459989A JP H02203943 A JPH02203943 A JP H02203943A
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Landscapes
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は穀物を乾燥するとともに香料を添加する穀物乾
燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加
装置に関する。
燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加
装置に関する。
〔従来の技術]
最近、米の生産過剰に伴いその消費拡大の環としC食味
の向上が叫ばれてa5す、銘柄間及び生産地間の競争が
激化している。そのため、各農家では自動水分目付乾燥
機により過乾燥を防止したり、米粒選別機による選別を
厳しくして品質の向上をはかつている。しかし、上記の
ような方法では品質の向上にも限度があるとともに、産
地間の差別化にもあまり効果がないという問題点があっ
た。また従来の乾燥機による熱風乾燥では、新米の香り
が逃げてしまい晶71を低下させるという問題点かあつ
lζ。
の向上が叫ばれてa5す、銘柄間及び生産地間の競争が
激化している。そのため、各農家では自動水分目付乾燥
機により過乾燥を防止したり、米粒選別機による選別を
厳しくして品質の向上をはかつている。しかし、上記の
ような方法では品質の向上にも限度があるとともに、産
地間の差別化にもあまり効果がないという問題点があっ
た。また従来の乾燥機による熱風乾燥では、新米の香り
が逃げてしまい晶71を低下させるという問題点かあつ
lζ。
この発明は上記のような問題点を解消し、穀物に香料を
添加することにより、食味が向上する穀物乾燥T稈にお
【プる香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置を提
供り−ることを[二1的どする。
添加することにより、食味が向上する穀物乾燥T稈にお
【プる香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置を提
供り−ることを[二1的どする。
この目的を達成づ−るために、この発明は次のような構
成とする。
成とする。
熱風室、穀物乾燥室、排風室を並設し」二部に穀物槽を
下部に集穀槽を配設して穀物循環行程を形成した穀物乾
燥機において、穀物乾燥室内を流下する乾燥穀物に香料
を添加する香料添加装置の添加ノズルを送風側に設ける
。
下部に集穀槽を配設して穀物循環行程を形成した穀物乾
燥機において、穀物乾燥室内を流下する乾燥穀物に香料
を添加する香料添加装置の添加ノズルを送風側に設ける
。
(作 用]
穀物乾燥機の穀物槽に張込まれた穀物は、穀物乾燥室を
流下する間に熱風室から排風室に抜ける乾燥風により乾
燥される。乾燥された穀物は集穀槽を落下した後、再び
集穀槽に送られて所定水分値になるまで循環される。そ
のとき、送風側に設けた香料添加装置の添加ノズルから
香料が噴出され、香料は乾燥風により穀物乾燥室を流下
する穀物に添加される。
流下する間に熱風室から排風室に抜ける乾燥風により乾
燥される。乾燥された穀物は集穀槽を落下した後、再び
集穀槽に送られて所定水分値になるまで循環される。そ
のとき、送風側に設けた香料添加装置の添加ノズルから
香料が噴出され、香料は乾燥風により穀物乾燥室を流下
する穀物に添加される。
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1図
は本発明を実施した穀物乾燥機の正断面図であり、第2
図はその側断面図である。
は本発明を実施した穀物乾燥機の正断面図であり、第2
図はその側断面図である。
符号1は穀物乾燥機であり、上部に穀物槽2を下部に通
風乾燥部3をそれぞれ設け、−側に揚穀機4を立設して
穀物循環行程を形成する。通風乾燥部3の中央部に設け
た熱風室5の両側に穀物乾燥室6,6をそれぞれ設け、
各乾燥室6゜6の外側に排風室7.7をそれぞれ設(:
lる。各乾燥室6,6の上部を穀物槽2に連通し、下部
はロータリーバルブ8,8を介して集穀槽9に連絡して
いる。符号10は流穀板でありその底部にスクリューコ
ンベア11を設(〕、ススクリュコンベア1は連絡樋1
2を介して揚穀機4に連絡している。揚穀機4の上部は
流下樋13を介して上部搬送機14に連絡し、上部搬送
機14内にスクリューコンベア15を設け、その先端に
飛散盤16を連絡する。符号17は排風機であり、電動
機18のプーリー19と排風胴20内に設けた翼車21
のプーリー22とをベルト23で連結し、排風口24を
介して排風室7に連絡している。また符号25は乾燥風
を発生させる熱発生機である。
風乾燥部3をそれぞれ設け、−側に揚穀機4を立設して
穀物循環行程を形成する。通風乾燥部3の中央部に設け
た熱風室5の両側に穀物乾燥室6,6をそれぞれ設け、
各乾燥室6゜6の外側に排風室7.7をそれぞれ設(:
lる。各乾燥室6,6の上部を穀物槽2に連通し、下部
はロータリーバルブ8,8を介して集穀槽9に連絡して
いる。符号10は流穀板でありその底部にスクリューコ
ンベア11を設(〕、ススクリュコンベア1は連絡樋1
2を介して揚穀機4に連絡している。揚穀機4の上部は
流下樋13を介して上部搬送機14に連絡し、上部搬送
機14内にスクリューコンベア15を設け、その先端に
飛散盤16を連絡する。符号17は排風機であり、電動
機18のプーリー19と排風胴20内に設けた翼車21
のプーリー22とをベルト23で連結し、排風口24を
介して排風室7に連絡している。また符号25は乾燥風
を発生させる熱発生機である。
符号26は香料添加装置であり、制御装置27にコンプ
レッサー等に連結した絵風管28と給水管29とを連絡
し、制御装置27に連絡した配水管30を熱風室5に延
長し、配水管30の先端に添加ノズル31を取付ける。
レッサー等に連結した絵風管28と給水管29とを連絡
し、制御装置27に連絡した配水管30を熱風室5に延
長し、配水管30の先端に添加ノズル31を取付ける。
制御装置27の内部には香料を収納したタンク(図示せ
ず)が内設されており、給水管29からの水に香料を所
定量づつ給水する。香料は天然香料でも合成香料でもよ
い。天然香料としてはオレンジオイル、グレープフルー
ツオイル、ライムオイル、バニラ、サフラン等があり、
合成香料としては脂肪族酸エステル、芽香族酸エステル
。
ず)が内設されており、給水管29からの水に香料を所
定量づつ給水する。香料は天然香料でも合成香料でもよ
い。天然香料としてはオレンジオイル、グレープフルー
ツオイル、ライムオイル、バニラ、サフラン等があり、
合成香料としては脂肪族酸エステル、芽香族酸エステル
。
ヌートカトン等多種類のものがある。
次に上記構成におりる作用を説明する。ホッパー(図示
せず)に供給された籾は、スクリュコンベア11により
連絡樋12を介して揚穀機4に送られる。籾は揚穀機4
から流下樋13を介して上部搬送1’14へ送られ、ス
クリュコンベア15により上部搬送機14の排出端に送
られる。排出端から籾は飛散盤16が回転することによ
り穀物槽2内に均分に分散されて堆積される。
せず)に供給された籾は、スクリュコンベア11により
連絡樋12を介して揚穀機4に送られる。籾は揚穀機4
から流下樋13を介して上部搬送1’14へ送られ、ス
クリュコンベア15により上部搬送機14の排出端に送
られる。排出端から籾は飛散盤16が回転することによ
り穀物槽2内に均分に分散されて堆積される。
所定量が穀物槽2に張込まれると、火熱発生11125
及び排風機17を作動させてロータリバルブ8を回転さ
せると、穀物槽2内の籾は穀物乾燥室6.6内を流下す
る。穀物乾燥室6゜6内を流下する穀物は、熱風室5か
ら排風室7゜7へ流れる乾燥風により乾燥され、乾燥風
は排風室7,7から排風口24を介して排風機17によ
り機外へ排出される。乾燥風により乾燥された籾はロー
タリーバルブ8.8により間隙的に排出され、流穀板1
0を流下してスクリュコンベア11により揚穀機4へ送
られて所定水分に達するまで循環乾燥される。
及び排風機17を作動させてロータリバルブ8を回転さ
せると、穀物槽2内の籾は穀物乾燥室6.6内を流下す
る。穀物乾燥室6゜6内を流下する穀物は、熱風室5か
ら排風室7゜7へ流れる乾燥風により乾燥され、乾燥風
は排風室7,7から排風口24を介して排風機17によ
り機外へ排出される。乾燥風により乾燥された籾はロー
タリーバルブ8.8により間隙的に排出され、流穀板1
0を流下してスクリュコンベア11により揚穀機4へ送
られて所定水分に達するまで循環乾燥される。
籾に香料を添加する場合、制御装置27により添加時間
及び添加量を設定して作動させると、給水管29から供
給される水に香料が所定量ずつ混入する。その混入液は
、絵風管28から供給される圧縮空気により配水管30
を介して添加ノズル31へ送られ、添加ノズル31によ
り霧状に熱風室5内に分散される。霧状に分散された香
料は、乾燥風により穀物乾燥室6,6を流下する籾に添
加され、香料を添加された籾は穀物槽2に送られる。穀
物槽2において籾殻の一〇 表面に添加された香料は、籾殻から徐々に内側の米粒に
しみ込み香料が定着する。
及び添加量を設定して作動させると、給水管29から供
給される水に香料が所定量ずつ混入する。その混入液は
、絵風管28から供給される圧縮空気により配水管30
を介して添加ノズル31へ送られ、添加ノズル31によ
り霧状に熱風室5内に分散される。霧状に分散された香
料は、乾燥風により穀物乾燥室6,6を流下する籾に添
加され、香料を添加された籾は穀物槽2に送られる。穀
物槽2において籾殻の一〇 表面に添加された香料は、籾殻から徐々に内側の米粒に
しみ込み香料が定着する。
上記のようにして香料が定着した米粒は、籾摺調製及び
精米されても香料が逃げることがない。そして、炊飯し
て飯米どじだ場合、香りの豊かな飯米となり食欲の向上
を促進して消費量が増大する。また香料は、天然香料、
合成香料を含めて多種多様あり、それに合わせて多様な
香料米を作ることが可能であり、毎日違う香りの御飯を
食べることも可能となる。それにより、各生産地では産
地特イ1の香f’l米を生産することができ、産地間の
競争に打ち勝てる強力な製品となる。
精米されても香料が逃げることがない。そして、炊飯し
て飯米どじだ場合、香りの豊かな飯米となり食欲の向上
を促進して消費量が増大する。また香料は、天然香料、
合成香料を含めて多種多様あり、それに合わせて多様な
香料米を作ることが可能であり、毎日違う香りの御飯を
食べることも可能となる。それにより、各生産地では産
地特イ1の香f’l米を生産することができ、産地間の
競争に打ち勝てる強力な製品となる。
第3図は他の実施例の穀物乾燥機の正断面図、第4図は
その側断面図である。穀物乾燥機1の熱風室5を隔壁3
1で区画しで、隔壁32と側底壁33どで冷風室3/l
を形成し、冷風室34の前面に間口35を設【する。穀
物乾燥室6.6を流下力る籾に添加ノズル31により香
料を添7JDされ、穀物乾燥室6,6の下部において、
閉口34を経て吸引される冷風により籾が冷却される。
その側断面図である。穀物乾燥機1の熱風室5を隔壁3
1で区画しで、隔壁32と側底壁33どで冷風室3/l
を形成し、冷風室34の前面に間口35を設【する。穀
物乾燥室6.6を流下力る籾に添加ノズル31により香
料を添7JDされ、穀物乾燥室6,6の下部において、
閉口34を経て吸引される冷風により籾が冷却される。
その冷却により籾に添加された香料が容易に籾殻表面か
ら落ちるのか防止され、香料は確実に籾殻に固着され、
穀物槽2において米粒内部に容易にしみ込むことかでき
る。なお添加ノズル31を冷風室34に設けてもよい。
ら落ちるのか防止され、香料は確実に籾殻に固着され、
穀物槽2において米粒内部に容易にしみ込むことかでき
る。なお添加ノズル31を冷風室34に設けてもよい。
まお、自動水分計を備える穀物乾燥機においては、停止
目標水分に近い状態(例えば18%以下)になってから
、香料添加装置を作動さけて籾に香料を添加してもよい
。また、目標水分に達してから火熱発生機を停什させ、
通用状態のみにして香料を籾に添加させるJ、うにして
もよい。
目標水分に近い状態(例えば18%以下)になってから
、香料添加装置を作動さけて籾に香料を添加してもよい
。また、目標水分に達してから火熱発生機を停什させ、
通用状態のみにして香料を籾に添加させるJ、うにして
もよい。
〔発明の効果)
本発明の穀物乾燥工程にお(′、Iる香*31添加1)
法及び穀物乾燥機の香料添加装置によれば、穀物乾燥室
内を流下する穀物に、香料添7Jl]装買の添加ノズル
から香料を添加する構成どじたため、例えば米粒であれ
ば、確実に米粒に香Itが定着して精米しても占りが逃
げることがない。ぞのため、その香料米を炊飯して飯米
とした場合、香りの豊かな飯米どなり食欲の向−にを促
進して消費量が増大する。また、多種多様の香料を組み
合わせることにより多様な香料米を作ることができ、毎
日違う香りの御飯を食べることが可能となる。さらに、
各生産地では産地特有の香料米を生産り−ることができ
、産地間の競争に打機、26・・香料添加′g、置、2
7・・・制御駅間、28・・・給用管、29・・・給水
管、30・・・配水管、31・・・添加ノズル、32・
・隔壁、33・・・冷風室、34・・・開口。
法及び穀物乾燥機の香料添加装置によれば、穀物乾燥室
内を流下する穀物に、香料添7Jl]装買の添加ノズル
から香料を添加する構成どじたため、例えば米粒であれ
ば、確実に米粒に香Itが定着して精米しても占りが逃
げることがない。ぞのため、その香料米を炊飯して飯米
とした場合、香りの豊かな飯米どなり食欲の向−にを促
進して消費量が増大する。また、多種多様の香料を組み
合わせることにより多様な香料米を作ることができ、毎
日違う香りの御飯を食べることが可能となる。さらに、
各生産地では産地特有の香料米を生産り−ることができ
、産地間の競争に打機、26・・香料添加′g、置、2
7・・・制御駅間、28・・・給用管、29・・・給水
管、30・・・配水管、31・・・添加ノズル、32・
・隔壁、33・・・冷風室、34・・・開口。
特訓出願人
株式会社佐竹製作所
の側断面図、第3図は他の実施例の正断面図、第4図は
その側断面図である。
その側断面図である。
Claims (2)
- (1)、穀物層に熱風とともに香料を添加する穀物乾燥
工程における香料添加方法。 - (2)、熱風室、穀物乾燥室、排風室を並設し上部に穀
物槽を下部に集穀槽を配設して穀物循環行程を形成した
穀物乾燥機において、穀物乾燥室内を流下する乾燥穀物
に香料を添加する香料添加装置の添加ノズルを送風側に
設けたことを特徴とする穀物乾燥機の香料添加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024599A JPH02203943A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 穀物乾燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024599A JPH02203943A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 穀物乾燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203943A true JPH02203943A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12142617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024599A Pending JPH02203943A (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | 穀物乾燥工程における香料添加方法及び穀物乾燥機の香料添加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02203943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021021531A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
-
1989
- 1989-02-01 JP JP1024599A patent/JPH02203943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021021531A (ja) * | 2019-07-29 | 2021-02-18 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
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