JPH01295517A - スルーレート制限回路 - Google Patents
スルーレート制限回路Info
- Publication number
- JPH01295517A JPH01295517A JP63126230A JP12623088A JPH01295517A JP H01295517 A JPH01295517 A JP H01295517A JP 63126230 A JP63126230 A JP 63126230A JP 12623088 A JP12623088 A JP 12623088A JP H01295517 A JPH01295517 A JP H01295517A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- rate
- voltage
- limited
- signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000007600 charging Methods 0.000 claims description 4
- 238000010277 constant-current charging Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(浬業上の利用分野)
本発明は、信号処理に使用されるスルーレート制限回路
に関する。
に関する。
(従来の技術)
一般に動作中の電子回路においては、主な信号成分のほ
かに周波数の高いノイズ成分が含まれていることがある
ので、何らかの方法によりノイズ成分を取除く必要があ
る。このため、従来は第3図に示すような特性をもつ低
域通過形F波器を卸路内に備え、低周波の主信号成分だ
けを抽出していた。
かに周波数の高いノイズ成分が含まれていることがある
ので、何らかの方法によりノイズ成分を取除く必要があ
る。このため、従来は第3図に示すような特性をもつ低
域通過形F波器を卸路内に備え、低周波の主信号成分だ
けを抽出していた。
上記低域通過形F波器の利得特性は周波数の関数である
ので、第4図に示すように周波数の変化する主信号成分
から、その周波数成分の変化に伴りて主信号の周波数に
合致するような第1および第2のノイズ成分を分離する
ことはできない。
ので、第4図に示すように周波数の変化する主信号成分
から、その周波数成分の変化に伴りて主信号の周波数に
合致するような第1および第2のノイズ成分を分離する
ことはできない。
第4図において、主信号成分の領域Aでの周波数をfo
とする。第1のノイズ成分を分離するため、第3図の
特性をもつ低域通過形F波器を回路中に接続すれば、出
力は第5図のようになって、第1のノイズ成分とともに
領域Bでの主信号成分もカットされてしまう。
とする。第1のノイズ成分を分離するため、第3図の
特性をもつ低域通過形F波器を回路中に接続すれば、出
力は第5図のようになって、第1のノイズ成分とともに
領域Bでの主信号成分もカットされてしまう。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のノイズ除去回路では低域通過形F波器の
利得特性が周波数の関数であるため、主信号成分の周波
数が変化する場合にはノイズ成分を分離できないことが
あると云う欠点がある。
利得特性が周波数の関数であるため、主信号成分の周波
数が変化する場合にはノイズ成分を分離できないことが
あると云う欠点がある。
本発明の目的は、主信号成分に対してスルーレートを制
限し、主信号成分より高いスルーレートを有するノイズ
成分の通過を阻止することにより上記欠点を除去し、出
力信号にノイズ成分が含まれないように構成したスルー
レート制限回路を提供することにある。
限し、主信号成分より高いスルーレートを有するノイズ
成分の通過を阻止することにより上記欠点を除去し、出
力信号にノイズ成分が含まれないように構成したスルー
レート制限回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるスルーレート制限回路は一対の定電流発生
回路と、4個のダイオードと、コンデンサと、電圧ホロ
ワとを具備し−(i成したものである。
回路と、4個のダイオードと、コンデンサと、電圧ホロ
ワとを具備し−(i成したものである。
一対の定電流発生回路は直流電源に対して直列接続され
ていて、負荷となるコンデンサに定電流充放電電流を発
生させるためのものである。
ていて、負荷となるコンデンサに定電流充放電電流を発
生させるためのものである。
4個のダイオードは一対の定電流発生回路の中間にブリ
ッジ接続されていて、入力信号に応じてスイッチング動
作し、負荷となるコンデンサに定電流充放電電流を与え
るためのものである。
ッジ接続されていて、入力信号に応じてスイッチング動
作し、負荷となるコンデンサに定電流充放電電流を与え
るためのものである。
コンデンサは上記一対の定電流発生回路の負荷となるよ
うにダイオードへ接続されたものであり、電圧ホロワは
コンデンサ両端の電圧を読出すだめのものである。
うにダイオードへ接続されたものであり、電圧ホロワは
コンデンサ両端の電圧を読出すだめのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるスルーレート制限回路の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第1図において、1.2はそれぞれ入力端子および出力
端子、3は電圧ホロワ、4,5はそれぞれ定電流発生回
路、6〜9はそれぞれダイオード、10はコンデンサで
ある。
端子、3は電圧ホロワ、4,5はそれぞれ定電流発生回
路、6〜9はそれぞれダイオード、10はコンデンサで
ある。
定電流発生回路4,5において、各トランジスタのコレ
クタ電流を1、コンデンサ10の容量をCとする。
クタ電流を1、コンデンサ10の容量をCとする。
入力端子IK加えられた入力信号の電圧変化に伴イ、コ
ンデンサ10は入力電圧に等しくなるように充放電しよ
うとするが、充放電電流は一定のコレクタ電流i以内に
制限される。よって、コンデンサ10の電圧変化速度d
v/dtは次式によって制限される。すなわち、 従って、コンデンサ10の容量を適切な値に選ぶことに
より、入力信号に対して任意のスルーレート値に制限さ
れた出力信号を出力端子2に得ることができる。
ンデンサ10は入力電圧に等しくなるように充放電しよ
うとするが、充放電電流は一定のコレクタ電流i以内に
制限される。よって、コンデンサ10の電圧変化速度d
v/dtは次式によって制限される。すなわち、 従って、コンデンサ10の容量を適切な値に選ぶことに
より、入力信号に対して任意のスルーレート値に制限さ
れた出力信号を出力端子2に得ることができる。
例えは、第2図(a)に示した入力信号に対して、スル
ーレートを適当に制限すれば、第2図Φ)に示すような
出力信号を得ることができる。この場合、制限値以上の
スルーレートを有するノイズ成分があっても、出力端子
2nは現れないことは云うまでもない。
ーレートを適当に制限すれば、第2図Φ)に示すような
出力信号を得ることができる。この場合、制限値以上の
スルーレートを有するノイズ成分があっても、出力端子
2nは現れないことは云うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、出力信号のスルーレート
を制限することにより、主信号成分より高いスルーレー
トを有するノイズ成分を含む信号からノイズ成分だけを
除去することができると云う効果がある。
を制限することにより、主信号成分より高いスルーレー
トを有するノイズ成分を含む信号からノイズ成分だけを
除去することができると云う効果がある。
第1図は、本発明によるスルーレート制限回路の一実施
例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すスルーレート制限回路の入出力
信号波形の一例を示す説明図である。 第3図は、従来技術による低域通過形F波器の利得−周
波数特性例を示す説明図である。 第4図および第5図は、それぞれ従来技術によるノイズ
除去回路の動作例を示す入力信号波形および出力信号波
形の一例を示す説明図である。 1.2・・・端子 3・・・電圧ホロワ 4.5・・・定電流発生回路 6〜9・・・ダイオード 10・・・コンデンサ オド〈 72ご (a) j 、1 (b) ji
例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すスルーレート制限回路の入出力
信号波形の一例を示す説明図である。 第3図は、従来技術による低域通過形F波器の利得−周
波数特性例を示す説明図である。 第4図および第5図は、それぞれ従来技術によるノイズ
除去回路の動作例を示す入力信号波形および出力信号波
形の一例を示す説明図である。 1.2・・・端子 3・・・電圧ホロワ 4.5・・・定電流発生回路 6〜9・・・ダイオード 10・・・コンデンサ オド〈 72ご (a) j 、1 (b) ji
Claims (1)
- 直流電源に対して直列接続されていて負荷に定電流充放
電電流を発生させるための一対の定電流発生回路と、前
記一対の定電流発生回路の中間にブリッジ接続されてい
て入力信号に応じてスイッチング動作し、前記負荷に定
電流充放電流を与えるための4個のダイオードと、前記
一対の定電流発生回路の負荷となるコンデンサと、前記
コンデンサの両端の電圧を読出すための電圧ホロワとを
具備して構成したことを特徴とするスルーレート制限回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126230A JPH01295517A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | スルーレート制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126230A JPH01295517A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | スルーレート制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295517A true JPH01295517A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14929996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126230A Pending JPH01295517A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | スルーレート制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295517A (ja) |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126230A patent/JPH01295517A/ja active Pending
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