JPH01295529A - 切り替え式クロックを有する集積回路 - Google Patents

切り替え式クロックを有する集積回路

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Publication number
JPH01295529A
JPH01295529A JP63126562A JP12656288A JPH01295529A JP H01295529 A JPH01295529 A JP H01295529A JP 63126562 A JP63126562 A JP 63126562A JP 12656288 A JP12656288 A JP 12656288A JP H01295529 A JPH01295529 A JP H01295529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oscillator
clock
oscillation
output
detection circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63126562A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeji Nakada
中田 茂治
Takaharu Koba
木場 敬治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63126562A priority Critical patent/JPH01295529A/ja
Publication of JPH01295529A publication Critical patent/JPH01295529A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は切り替え式クロックを有する集積回路に関する
〔従来の技術〕
第5図は従来の一例を示す回路図である。従来、この種
の集積回路にはクロックとしての発振器の出力の切り替
えを端子5によって直接行う方法がある。この方法では
、クロックは端子5の状態によって第1の発振器1ある
いは第2の発振器2の出力が選択される。ここで第1の
発振器とは基本発振器であり常に発振を行っているが、
第2の発振器は第1の発振器の出力が選択されている時
、すなわち端子4がローレベルにある時は発振しない、
ここでクロックを第1の発振器から第2の発振器に切り
替える場合、端子4がローレベルからハイレベルにセッ
トされ第2の発振器が発振を始めてからあ゛る一定の時
間が経過してから端子5をセットする。ある一定時間と
は第2の発振器の発振状態に依存する。
第6図はクロックとして第2の発振器が選択された時の
第2の発振器の発振波形図である。a−bの区間ではク
ロックとして第1の発振器が選択されているので端子4
はローレベルにある。bで第2の発振器を選択する命令
により端子4がセットされ発振が始まる。しかしb−c
区間では発振波形が安定していない、すなわちクロック
とじては適していない、そのためb−c区間では端子5
はまだローレベルにありクロックとしては第1の発振器
が選択されている。発振波形の安定するCになると端子
5はセットされてクロックとして第2の発振器が採用さ
れる。
従来の技術では第2の発振器の発振が始まってから発振
波形がクロックとして適する状態になるまでの時間、す
なわち端子4がセ・ントされてから端子5がセットされ
るまでの時間はあらかじめ測定されており、端子4がセ
ットされてからタイマなどにより、ある一定時間が経過
した後端子5がセットされるようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の切り替え式クロックを有する集積回路で
はクロックを第1の発振器から第2の発振器の出力に切
り替える際、第2の発振器の波形が第6図のc−dの様
なりロックとして適した波形となったのを確認してから
クロ・7りとして採用するのではなく、端子4がセット
され第2の発振器の発振が始まってからある一定時間の
経過後、無条件に端子5がセットされてクロックとして
第2の発振器の出力が採用される。このため、もし第2
の発振器の発振状態に異常があった場合でも端子5がセ
ットされると異常なままの波形がそのままクロックとし
て採用されてしまうという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の切り替え式クロックを有する集積回路は、基本
発振器として使用する第1の発振器と周波数の異なる第
2の発振器と第2の発振器の発振の状態を検゛出する発
振検出回路と発振検出回路の出力により発振器の切り替
えを行う切り替え回路を有する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。
発振器1は基本発振器であり、通常はこの発振器1によ
るクロックによってシステムは動作している。
発振器2は発振器1とくらべ発振周波数が高く、特に高
速な処理が必要となった場合のみ出力がクロックとして
採用される。
このため発振器1は発振器2の出力がクロックとして採
用されている時でも常に発振を行っているが、発振器2
はその出力がクロックとして採用されていない時は停止
している。
端子4は発振器1の動作を決める端子であり、端子4が
ハイレベルにある時は発振器2は発振しており、ローレ
ベルにある時は停止している。
端子5はクロックとしての発振器を選択する端子であり
、端子5がハイレベルにある時は発振器2が選択されロ
ーレベルにある時は発振器1が選択される。
発振検出回路3は発振器2の発振状態を検出する回路で
あり、発振器2の出力波形がクロックとして適当な状態
にある時だけ出力がハイレベルになる。
第2図は第1図に示す発振検出回路3の詳細を示す回路
図である。
シュミット・トリガ、2ピツl〜カウンタを含む回路9
によって発振波形の検出が行なわれ、2つのフリップフ
ロップを含む回路10によって切り替え信号の出力のタ
イミングが合わされる。
第3図は第2図の回路の動作をあられすタイミングチャ
ートである。この発振検出回路では第3図における信号
Kによって発振器が切り替わる。
その結果第1図におけるクロックとしての出力Outは
第3図中のoutのような波形として出力される。
いま、クロックとして発振器1が採用されている状態か
ら発振器2を選択する命令があった場合(第6図のb)
、端子4,5はセットされ発振器2の発振が始まる。
しかし、第6図のb−c区間すなわち発振波形が安定し
ていない間はタロツクとしては適さないため、発振検出
回路の出力はまだローレベルであり、クロックとしては
発振器1が採用されている。
発振波形が安定するとく第6図のC〉発振検出回路3の
出力はハイレベルとなりここで第2の発振器の出力がク
ロックとして採用される。
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
発振器1は基本発振器であり常に発振しているが、発振
器2は発振器1とくらべて発振周波数が高く、特に高速
処理が必要なときのみ発振する。
発振検出回路3は発振器2の発振状態を検出する回路で
あり、発振器2の出力波形がクロックとして適当な状態
にある時のみ出力がハイレベルになる。
端子8は発振器2の発振状態と2つの発振器の選択とい
う2つの役割りをもつ。
いま、クロックとして発振器1が採用されている状態か
ら発振器2を選択する命令があった場合、ローレベルに
あった端子8がセットされる。端子8がセットされると
発振器2の発振が始まると同時に発振器選択回路6にも
発振器2を選択する信号が送られる。このため発振回路
3からの出力がハイレベルになると同時に発振器2の出
力がクロックとして採用されることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は2つの発振器を切り替える
際、発振器の発振状態を発振検出回路によって検出する
ため、発振器からクロックとして適当な波形が出力され
ている場合以外ではクロックとして出力する事はないの
でクロックの異常によるシステムの誤動作をなくす事が
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
第1図に示す発振検出回路の詳細を示す回路図、第3図
は第2図のタイミングチャート、第4図は本発明の第2
の実施例を示す回路図、第5図は従来の一例を示す回路
図、第6図は第5図の動作を説明するための波形図であ
る。 1・・・発振器、2・・・発振器、3・・・発振検出回
路、4・・・端子、5・・・端子、6・・・発振選択回
路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基本発振器として使用する第1の発振器と周波数の異な
    る第2の発振器と第2の発振器の発信の状態を検出する
    発信検出回路と発信検出回路の出力により上記第1、第
    2の発振器の切り替えを行う切り替え回路を有すること
    を特徴とする切り替え式クロックを有する集積回路。
JP63126562A 1988-05-23 1988-05-23 切り替え式クロックを有する集積回路 Pending JPH01295529A (ja)

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JP63126562A JPH01295529A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 切り替え式クロックを有する集積回路

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JPH01295529A true JPH01295529A (ja) 1989-11-29

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ID=14938241

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JP63126562A Pending JPH01295529A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 切り替え式クロックを有する集積回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0446722U (ja) * 1990-08-28 1992-04-21
JPH05167399A (ja) * 1991-12-12 1993-07-02 Nec Corp クロック発生回路
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JPS62193320A (ja) * 1986-02-19 1987-08-25 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 発振回路
JPS6335127B2 (ja) * 1979-09-19 1988-07-13 Plessey Overseas

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