JPH01295539A - デマルチプレクサ装置 - Google Patents

デマルチプレクサ装置

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JPH01295539A
JPH01295539A JP63257457A JP25745788A JPH01295539A JP H01295539 A JPH01295539 A JP H01295539A JP 63257457 A JP63257457 A JP 63257457A JP 25745788 A JP25745788 A JP 25745788A JP H01295539 A JPH01295539 A JP H01295539A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
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    • H04J3/02Details
    • H04J3/04Distributors combined with modulators or demodulators
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    • HELECTRICITY
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    • H04J3/02Details
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    • H04J3/0685Clock or time synchronisation in a node; Intranode synchronisation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の背景) [発明の属する技術分野] 本発明は、高速ディジタル回路、さらに特には高速ディ
ジタルデマルチプレクサ回路に関する。
[従来技術の説明コ 光ファイバにおけるデータ伝送速度を向上させるために
、回路に関する新技術及び新アーキテクチャが開発され
つつある。ディジタル通信システムをこれらのより高い
データ速度で動作させるためには、マルチプレクサ(M
UX)及びデマルチプレクサ(DEMUX)が数ギガビ
ット/秒(Gb/s)の範囲動作することが必要である
。最適データ速度を達成するためには、回路は特定の技
術に対して可能な最大N RZ (non−retur
n−to−ze「0)データ速度で動作しなければなら
ない。
通信システムにおけるDEMUX回路の最も有効かつ実
際的な利用は、可調節遅延線を僅か1本だけ利用するこ
とが必要である。DEMUXはデータを適切な出力チャ
ネル及びタイムスロットに合わせるために必要とされる
データフレーム同期すなわち時間及び空間内のデータシ
フトのための設備も含まなければならない。さらにこの
データフレーム同期調節は、ビット期間(「リアルタイ
ム」)に匹敵するタイムフレーム内で実施されなければ
ならない。従来技術のDEMUX設計は上記目的の全て
を満足させることができなかった。
(発明の概要) 本発明によるDEMUX設計は、チャネル出力データ速
度に等しい周波数を有する多位相内部システムクロック
を用いた完全同期状態で動作する。
さらに特には、本発明のにM(ここでMは4以上の整数
である)DEMUX回路は、入力データ速度をMで除し
た値に等しい周波数においてM個の位相を有する内部ク
ロック信号を発生する。DEMUXはまた多重化された
データ信号をM個のデータチャネルに復号化するための
M個のシーケンサ回路も含み、各シーケンサ回路は多重
化されたデータ信号から1個のデータチャネルを選択す
るために内部システムクロックの独特な組合わせにより
クロック動作される。さらに好ましい実施例においては
、Mは2 に等しく、ここでNは2以上の整数である。
本発明の他の態様によれば、クロック発生回路の出口に
結合されたクロック位相シフト回路は、制御信号に応答
して、M個のシステムクロック位相の各位相を位相の所
定数だけ回転する。クロック位相シフト回路は、入力デ
ータが適切な出力チャネルに正しく割当可能なように、
DEMUXに対しリアルタイムのデータフレーム同期化
の可能性を提供する。
データフレーム同期化の代替可能性は、シーケンサ回路
により選定されたデータチャネルを第2の制御信号に応
答して変更するために、各シーケンサ用のデータシフト
回路を用いた本発明により提供される。
本発明の他の実施例においては、1 : 2DEMUX
回路が、多重化された入力データ信号を2個のチャネル
に復号化するために2つのシーケンサ手段を含む。各シ
ーケンサは、入力データ信号速度の半分で動作する2位
相システムクロックの異なる位相によりクロック動作さ
れる。2つのチャネルシフト手段は各々シーケンサ内に
含められ、制御信号に応答してデータチャネルの交換を
可能にする。
[実施例の説明] 本発明によれば、幾つかの設計制約を満足しながら、与
えられた回路技術に対して可能な最高データ速度で動作
するDEMUXアーキテクチャが開示される。これらの
設計制約は以下の記載のようにまとめられる。第1に、
回路は特定技術の制限内で可能な最大連続人力NRZデ
ータ速度で動作しなければならない。このデータ速度は
1/Tdで定義され、ここでTdは適当な負荷条件下(
代表例では3ないし4のファンアウト(fan−out
)を有する)における単一ゲートの時間遅延である。例
えば、1001)Sの負荷ゲート遅延を有する技術は、
内部的には1OGb/sにおけるNRZ運転が可能であ
ることが要求される。
第2に、回路は多重可調節遅延線を必要とすることな(
動作しなければならない。2本以上の可変遅延線は許容
されない(最初の外部のクロック及びデータを同期化す
るために遅延線は1本使用される)。第3に、DEMU
Xは、データのフレーム同期すなわちデータを適当な出
力チャネルおよびタイムスロットと合わせるために必要
な時間及び空間的なデータシフトのための手段を含まな
ければならない。第4に、DEMUXは出力端に全ての
出力チャネルデータを同時に提示しなければならない。
この要求は、DEMUXに対しては出力データの交互の
配置(スタガ)は許容されないことを嫌味する。
上記の要求は通信系応用に最大の利益を与え、この場合
は可能な最高動作速度が関心事であるが、費用や信頼性
の理由で多数のユーザ手動調節は回避されなければなら
ない。
最大動作速度という第1の要求は、本発明において、非
クロック動作論理を排除すること、「2位相(biph
ase)Jアーキテクチャを利用すること及び必要な論
理機能を達成するために「データラッチ(data 1
atch) J及び「マックスラッチ(mux 1at
ch)Jを含めてECL (エミッタ結合口ジッり)ラ
ッチ構成を利用すること、とを使用することにより実現
される。
本発明は、システムクロツクを用いてDEMUX内に使
用される全ての回路を同期化することにより、非クロッ
ク動作ロジックを回避し、すなわち隣接するクロック動
作ロジック段の間への非クロック動作ロジックの介在は
ない。
動作速度を通常の方法の約2倍とするために、いわゆる
「2位相」回路法が使用される。第1図に示すような通
常のECL (エミッタ結合ロジック)ラッチの記号表
示は、取得(アクアイア:aCquire)及びラッチ
(1atch)の2つのモードで動作する。取得モード
(クロック−1)においては、ラッチは、データを入力
端りから出力端Qへ伝送する単純差動増幅器として動作
する。この動作モードにおいては、ラッチは入力データ
値(1または0)を検知する。ラッチモード(クロック
−〇)においては、出力端Qはある特定の論理レベルに
おいて安定し、ラッチは内部的にはデータ入力端から切
離される。動作の特定モードはクロックの位相(特定時
刻における1または0)により決定され、出力が安定す
る特定の論理レベルは、タロツクが取得モード(C−1
)とラッチモード(C−〇)との間を移行するときに現
れる入力データレベルにより決定される。
従って、通常の方法では、クロックサイクルの半分(す
なわちC−0)に対してはデータ入力が無視される。2
位相・アーキテクチャは並列に動作する。2個以上のラ
ッチを使用することにより普通であれば利用されない時
間を利用するので、1つのラッチが取得している間でも
他の並列回路はラッチをなしている。このようにデータ
は常時いずれかの回路によってサンプリングされるので
、時間の無駄がない。従って、データの通過量は2倍に
なる。2位相回路法を用いることの1つの特徴は、クロ
ック動作周波数はデータ通過速度の1/2に等しいこと
である。
ECLラッチは、及びここに記載のマックスラッチ(M
ラッチ)及びデータラッチ(Dラッチ)のような変更態
様は開示のDEMUXアーキテクチャで使用される基本
的構成ブロックである。第2図に示すDラッチは標準E
CLラッチと同じである。第3図に示すMラッチは直列
ゲーチングの追加レベルを有するECLラッチから構成
される。
この追加された直列ゲーチング(QSl、QS2)を有
して、Mラッチ(第3図)は「選択」入力(SSS)に
より制御されるデータ選択を有するクロック動作2:1
のマルチプレクサ(多重化装置)として動作する。Dラ
ッチ及びMラッチの動作については後でさらに詳細に説
明する。Dラッチ及びMラッチ構成は論理入力及び論理
出力間の単一デート遅延(Td)のみを導入する。
シリコンバイポーラ即ちFET技術内に含まれる他の論
理構成(例えば“CML” (電流モードロジック))
並びに非シリコン技術(例えば、GaAsFET及びバ
イポーラ)は同様な単一ゲート遅延特性をもつことがで
き、ここに開示のアーキテクチャに最適であることに注
目されたい。このような他の論理構成及び論理技術は負
荷ゲート遅延に対して異なる値を有するであろうが、こ
こに記載のECL構成は単なる例示にすぎない。
多重ゲート遅延ロジックのようなロジックは単一ゲート
遅延ロジックと比較すると最善の性能を出さなければな
らないけれども、多重ゲート遅延ロジックを利用する回
路構成もまたここに開示のアーキテクチャから利益を受
けるであろう。
第2の制約に関しては、従来技術においては、回路の異
なる部分に対して異なる周波数クロックを使用する通常
の設計方法のために、DEMUX内に多重可調節遅延線
の必要性が出てくる。この結果、これらのクロックに同
期化するために遅延線が必要になる。DEMUX構成に
おいては入力及び出力のデータ速度は異なるので、異な
る周波数を使用することは理解可能である。
本発明は、出力データ速度に等しいように選択された同
一システムクロック周波数を用いることにより、D’E
 M U Xの全ての部分を同期化する。
全回路に対して単一クロック周波数を使用することによ
り、回路の全ての要素は本質的に同期化され、追加の可
調節遅延回路の必要性は回避される。
ある種の必要な回路機能を提供するために、DEMUX
内にデータ交互配置(スタガ)が必要となる。これはシ
ステムクロックの多位相を導入することにより達成され
る。位相の数はDEMUXの次数(すなわちチャネル数
)に等しい(例えば1 :4DEMUXは4つのクロッ
ク位相を有するであろう)。2位相回路においては、2
つの有効位相、すなわちクロック位相とその反転位相と
が提供される。ECLのような差動ロジック構成におい
ては、反転出力は常時利用可能であり、両クロック位相
は十分に同期していて遅延はない。
位相間隔は360/ Mであり、ここでMはDEMUX
の次数である。従って、1 : 4DEMUXにおいて
はMは4であり、4つのクロック位相は90度の位相間
隔を有する。M>2に対しては、通常の同期ディバイダ
回路(マスター/スレーブ・フリップフロップ)を用い
て追加位相が形成される。
DEMUXは内部で出力データ速度に等しい周波数でク
ロック動作される。Mの異なるクロック位相が使用され
、相互結合されたラッチ間の位相は、後続のラッチが常
にその前置ラッチより少なくとも1ゲート遅延だけ長い
取得モード内にあるように配置される。言い換えれば、
後続のラッチのクロック動作は、タイムが少なくとも1
ゲート遅延に対応する量だけ前置ラッチに対し遅延され
た位相でなければならない。しかしながら、この位相遅
延は1ゲート遅延より多くの180度を超えてはならず
、その理由はこの場合これは位相遅延ではなくむしろ位
相前進となるからである。
第3の魯求すなわちデータのフレーム同期は、DEMU
Xにおいて、同様にクロック信号の位相シフトにより達
成される。データを1つの出力チャネルから他の出力チ
ャネルへ物理的にシフトしようとするよりもむしろ、ク
ロックとデータとの位相関係を変更することだけが必要
である。Mクロック位相を有するM次DEMUXに対し
ては、回路内の各ラッチに対しクロック位相を380 
/M度のステップで増分前進させると、隣接出力ポート
を介してデータは側方向へ前進するであろう。
再整合が行われながらあるデータは犠牲にされようが、
このようなデータのローテーション(交換)は、通常シ
ステム設定期間の間のみまれに必要とされかつ許容され
る。ある実施例においては、Mラッチを用いてデータチ
ャネル(第6図の6C1−6C4)及びクロック位相シ
フト(第6図の6Ll−6L2)の物理的再整合の組合
わせを用いてもよいことに注目すべきである。
最後に、第4の制約は、データ通路に必要とされるよう
な追加の遅延ラッチを含むことにより満たされ、これに
より適当な時間に入力端においてデータが取得され、要
求どおりに同時に提供される出力を有する出力端に適当
な時間にシフトされる。
第2図を用いてデータラッチ(Dラッチ)の動作を説明
する。Dラッチは、相補のクロック(C及びC)、デー
タ入力(D及びD)及びバッファ出力(Q、Q)を有す
る十分に差動のECL回路である。
VTT及びvCCにバイアスが付加されたとき、R1、
Q5及びR5からなる回路は、トランジスタQ1及びQ
2のコレクタ接続点とトランジスタQ3のベースとの間
にエミッタフォロワ接合回路を提供する。同様に、VT
T及びvCCにバイアスが付加されたとき、R2、Q6
及びR6は、トランジスタQ4及びQ3のコレクタ接続
点とトランジスタQ2のベースとの間にエミッタフォロ
ワ結合回路を提供する。R1及びR2はゲイン設定抵抗
器であり、R5及びR6はエミッタフォロワバッファQ
5及びQ6にバイアスを付加するためのブルダゲン抵抗
器として動作する。VTTは全体の電力消費を減少する
ことを目的とした任意の供給端であり、VEE<VTT
<VCCの関係にある。vC8及びVEEによりバイア
スが付加されたとき、トランジスタQ9及び抵抗器R9
はラッチに対するバイアス電流源を提供する。
クロックが高位(C−L C−0)であるとき、トラン
ジスタQ7はオンとなり、これにより差動対Q1及びQ
4を導通させる。これは「取得」位相である;すなわち
出力Q及びQはそれぞれ人力り及びDの値をとる。クロ
ック入力が低位(C−0、C−1)となると、Qlはオ
フとなりQ8がオンになる;従ってQl及びQ4が不導
通に、かつ差動対Q2、Q3が導通させ、これにより出
力Q及びQをラッチし、これらをデータ人力内の次の変
化から遮断する。出力Q及びQは、クロックがこの「ラ
ッチ」位相にあるときのみ安定である。
第3図を用いてMラッチの動作を説明する。Mラッチは
、相補のクロック(C及びC)、選択信号(S及びS)
、データ入力(DI、D2及びDl、D2)及びバッフ
ァ出力(QSQ)を有する十分に差動のECL回路であ
る。
R1、Q6、R5及びR2、Q6、R6からなる回路は
前の記載と同様に動作する。抵抗器R1及びR2はゲイ
ン設定抵抗器であり、R5及びR6はエミッタフォロワ
バッファQ5及びQ6にバイアスを付加するためのプル
ダウン抵抗器として動作する。VTTは全体の電力消費
を減少することを目的とした任意の供給端であり、VE
E<VTT<VCCの関係にある。vcs及びVEEに
よりバイアスが付加されたとき、トランジスタQ9及び
抵抗器R9はラッチに対する電流源を提供する。
動作中において、選択入力(S及びS)は、トランジス
タQS1及びQS2を用いて、S−1、s−oのときに
入力D1、石を、s−o、S−1の時にD2、D2を選
択するだめのの夕選択(MUX)機能を提供する。選択
信号が高位(S−1,5−0)でありかつクロックが高
位(C−1、C−’0)で゛あるとき、トランジスタQ
7、QSIはオンとなり、これにより、差動対QIA及
びQ4Aを導通させる。これはDir取得」位相である
;すなわち出力Q及びQはそれぞれ人力り及びDの値を
とる。クロック入力が低位(C−0、C−1)となると
、QIA及びQ4Aが不導通になりかつ差動対Q2、Q
3が導通し、これにより出力Q及びQをラッチし、これ
らをデータ入力内の次の変化から遮断する。出力Q及び
Qは、クロックがこの「ラッチ」位相にあるときのみ安
定である。
同様に、選択信号が低位(S−0,5−1)でありかつ
クロックが高位(C−1、C−0)であるとき、トラン
ジスタQ7、QS2がオンとなり、これにより差動対Q
IB及びQ4Bが導通ずる。
これはD2r取得」位相であり、このとき出力Q及びQ
はそれぞれ入力D2及びD2の値をとる。
クロックが低位(C−0、C−1)になると、QIB及
び04Bが不導通になりかつQ2、Q3が導通し、これ
により出力Q及びQをラッチする。
第4図及び第5図の500を用いて、本発明に)よる1
 : 2DEMUXの動作を説明する。バッファ401
は他の装置から受取られた単一極性入力データ信号を(
DATE IN)を受取り、限界信号DRを用いてそれ
を差動入力データ信号411に変換する。
もし必要ならば、バッファ401は入力信号に対し他の
信号調整機能(例えば、濾波、レベルシフト等)を提供
してもよいのは当然である。バッファ402は単一極性
クロック信号を差動システムクロック信号412に変換
する。バッファ403及び404はそれぞれ、チャネル
A及びチャネルBのための1 二2DEMUX出力を緩
衝する。バッファ403及び404はまた、DEMUX
を外部装置へ接続するために他の信号調整を提供しても
よい。選択リードSR及び遅延/シフトリードD/Sは
、後で説明するように1 : 2DEMUXに対しデー
タのフレーム同期を可能にする。ラッチ4A1.4A2
及び4B1はDラッチであり、一方4C1及び4C2は
Mラッチである。ラッチ4A1及び4A2はシステムク
ロック412の反対位相でクロック動作される゛。従っ
て、第5図の500におけるタイムスロット501に示
すように、ラッチ4A1はシステムクロック信号の1つ
の位相の間に入力データピットIAを取得し、位相50
2の間に入力データをラッチする。一方、ラッチ4A2
はシステムクロック信号502の第2位相の間に入力デ
ータ2人を取得し、位相503の間に入力データをラッ
チする。この゛ように、ラッチ4A1及び4A2は、連
続入力データ510の交互のビットを連続的にロードす
る。
ラッチ4B1はチャネル1のデータを1ビット期間だけ
遅延し、従ってチャネル1及びチャネル2のデータはそ
れぞれラッチ4C1及び4C2に同時に到達する。これ
はタイムスロット502において起こり、このときラッ
チ4A2がデータ2人を取得するのと同一クロック位相
の間にラッチ4B1はラッチ4A1からデータIAを取
得し、これによりチャネル1のデータに対し1ビツト遅
延期間を提供する。ラッチ4C1及び4C2への選択入
力がリードD/S及びSRにより外部的に高位(S−1
,5−0)に設定されているならば、このときD1人力
は能動化して通常の直列データ伝送が起こる。このとき
タイム503に示すように、ラッチ4C1及び4C2か
らの出力IA、2A。
すなわちチャネル1及びチャネル2の出力は同時に発生
する。
さらに、タイムスロット503の間にラッチ4A1は入
力データビットIBを取得する。タイムスロット504
において、ラッチ4A2は入力データピット2Bを取得
し、一方ラッチ4B1はラッチ4A1からビットIBを
取得する。タイムスロット505においてラッチ4C1
及び4C2はそれぞれ出力ビットIB及び2Bを取得し
かつラッチ4A1はビットICを取得する。この過程が
継続されて、入力データストリーム510からの奇数ビ
ットはチャネル1の出力となり、偶数ビットはチャネル
2の出力となる。システムクロック速度は出力データ速
度(すなわち、入力データ速度/M)に等しいことにも
注目されたい。
上記実施例において、チャネル1及びチャネル2のデー
タは入力データから適切に分離された物と仮定した。上
記の実施例において、チャネル1が偶数ビットを出力し
及びチャネル2が奇数ビットを出力するときはデータに
誤配置が発生している。データの誤配置が存在するとき
は、チャネル2のデータは403の出力に発生し、その
次のワード用のチャネル1のデータは404に回される
。さらに、データチャネルが切換えられるだけでなく、
ワードの分割は正しく行われず、従って(1a12a)
、(lb、2b)、(1c、 2 c)等の出力(チャ
ネル1及び2等に同時に出力される連続ビットaSb、
cを示す)代りに、出力順序は(2a、1b)(2b、
lc)等となる。このデータ誤配置順序は、本発明によ
り、ラッチ4C1及び4C2の選択入力(S、S)に外
部から論理ゼロ(S−0,5−1)を付加することによ
り修正される。この結果、4C1及び4C2のD2人力
CD2、D2)が導通化されてデータチャネルを交差結
合し、従って出力は反転されて再度同期化される。この
結果チャネル1及びチャネル2の結合が反転され、これ
によりこれらはそれらの個々のワードの同一ビットを正
しくかつ同時に出力する。この場合における回路タイミ
ングを図式表示した第5図の520を参照されたい。
第6図及び第7図を用いて、本発明による1:4DEM
UXの動作を説明する。本設計のモジュール方式を利用
して、1 :4DEMUXは基本的には、多位相選択ク
ロックを追加した2個の1:2DEMUXから構成され
る。もし可能ならば回路の最適化によって不必要なラッ
チは省略可能であり、これにより回路数を最小にするこ
とが可能である。
詳細な回路の説明にはいる前に、ラッチ6A1.6B1
.6C1,6A3及び6C3は、第4図に示した構成に
類似の1=2デマルチプレクサを構成することに注目さ
れたい。同様に、ラッチ6A2.6B2.6C2,6A
4及び6C4は他の同種デマルチプレクサを構成する。
1:2デマルチプレクサのクロック動作及びデータ取得
は、オーバーラツプするLl、L2内部クロック動作を
介して重す合される。
バッファ601は限界信号DRを用いて単一極性入力デ
ータ信号(DATE IN>を差動人力データ信号81
1に変換する。同様に、バッファ602は限界信号をC
Rを用いて単一極性クロック信号を差動クロック信号8
12に変換する。バッファ6024よ1 :4DEMU
Xを外部装置へ接続するために必要な他の信号調整機能
を提供してもよい。バッファ803及び604はそれぞ
れ、内部システムクロック813及び614の異なる位
相の出力を緩衝する。
バッファ605−608はそれぞれ、チャネル1−4の
ための差動信号を出力する。バッファ605−608は
また、1 : 4DEMUXを外部装置へ接続するため
に他の信号調整を提供してもよい。
ラッチ6A1−6A4.6B1.6B2.6D1−6D
4.6M1及び6M2はDラッチ、6C1−6C4,6
L1及び6L2はMラッチである。 1ビットシフト信
号(Sl、Sl)及び2ビットシフト信号(S2、S2
)はそれぞれ、データ信号内に1ビツト遅延及び2ビツ
ト遅延を発生させる。これらの信号は、Mラッチの6C
1゜6C2,6C3,6C4,6L1及び6L2にそれ
らのDl、Dl、またはD2、D2人力のいずれかを選
択させる。これらの信号はl:4DEMUXのデータの
再フレーム同期化を可能にするが、これについては後節
で説明する。
入力クロック周波数(クロック)は最初に(ラッチ6M
1及び6M2により)半分に分割されて入力周波数の半
分の4位相システムクロック信号、L2、Ll、L2を
形成し、各々の位相は相互に90度ずつずれている。6
M1及び6M2からのこれらのシステムクロック信号は
ラッチ6L1及び6L2のDl及びD2データ入力の両
方にそれぞれ供給される。Ll及びL2のD2への結合
は、 。
Dlへの結合とは異なり反転されていることに注意され
たい。従って、例えば、6L1及び6I、2の選択入力
が高位(すなわちS−1,5−0)であるとき、6L1
及び6L2はそれぞれLl及びL2を取得する;しかし
選択入力が低位(すなわち5−OlS−1)であるとき
は、6L1及び6L2はぞれぞれLl及びL2を取得す
る。後節で説明するように、この方法がデータのフレー
ム同期化に使用される。
チャネル1用のシーケンサ手段は、ラッチ6A1.6B
1及び6D1並びにチャネルシフト手段6C1からなる
。チャネル2用のシーケンサ手段は、ラッチ6A2.6
B2及び6D2並びにチャネルシフト手段6C2からな
る。チャネル3用のシーケンサ手段は、ラッチ6A3及
び6D3並びにチャネルシフト手段6C3からなる。チ
ャネル4用のシーケンサ手段は、ラッチ6A4及び6D
4並びにチャネルシフト手段6C4からなる。
DEMUX内のデータ取扱いラッチは、Ll、Ll、L
2またはL2を用いてクロック動作される。このように
、回路内では、4位相の重なり合いクロックが使用され
る。クロック動作シーケンスは、L1→L2→L1→L
2である(第7図参照)。第7図に示すように、ラッチ
6M1及び6M2内の本来的な遅延(Td)のために、
信号L1、Ll、L2、L2は外部クロック信号に対し
遅延される。しかしながら、この遅延は内部回路動作に
は無関係である。さらに信号L1、Ll、L2、L2は
全て上昇時間Tr及び下降時間Tfを示し、これらは図
上で等しいとみなしうる。適切なデータ取得を確保する
ために、直列接続されたラッチが180度位相基準クロ
ックでクロック動作されないとき本発明は注意しながら
クロック動作シーケンスを使用する。例えば、L1クロ
ック動作されたラッチはすぐにL2クロック動作ラッチ
をフォローしてはならない。
第6図の回路動作を以下に第7図を用いて説明する。
ラッチ6A1はLlでクロック動作され、ラッチ6A2
はL2でクロック動作され、ラッチ6A3はLlでクロ
ック動作され、及びラッチ6A4はL2でクロック動作
される。従って、データは入力データストリームから順
次に取得されて各入力レジスタヘラッチされる。第7図
から、各ラッチに対して取得パルス幅(例えばLl)は
1つの完全クロック周期すなわち2つのデータビット幅
であることに注意されたい。これは、各ラッチ6A1−
6A4は順次に2つのデータビットを取得するが、ラッ
チされるのは2番目のビットのみであることを意味する
また、6B1及び6B2はLLでクロック動作される。
ラッチ6C1−6C4はLlでクロック動作される。ラ
ッチ6D1−6D4はτ〕またはL2のいずれかでクロ
ック動作される。第6図では、LlとL2との間のシス
テムクロックラインの負荷をバランスさせるために、ラ
ッチ6D1−6D4はL2でクロック動作されるように
図示されている。
以下は、第7図を参考にした第6図の回路論理シーケン
スのステップ毎の計算である。第7図もまた、図式でチ
ャネル1−4の最初のビットすなわちIA−4Aがいか
なる順序で種々の段を通過していくかを示す。
時間間隔701:最初L1及びL2の両方とも高位であ
ると仮定する。
6A1は新たなチャネル1のビット(IA)を取得する
6A2もまたチャネル1のビット(IA)を取得する。
時間間隔702:Llは低位となりL2は高位のままで
ある。
6A1はチャネル1のビット(IA)をラッチする。
6A2はチャネル2のビット(2A)を取得する。
6A3はチャネル2のビット(2人)を取得する。
6B1はチャネル1のビット(IA)を6A1から取得
する。
6B2は6A2からそれ自身まだ取得位相内にあるビッ
ト(2A)を取得する。6B2の出力は未確定である。
時間間隔703:Llは低位のままでありL2は低位と
なる。
6A1はチャネル1のビット(IA)を保持する。
6A2はチャネル2のビット(2A)をラッチする。
6A3はチャネル3のビット(3A)を取得する。
6A4はチャネル3のビット(3A)を取得する。
6B1は6A1からの取得を継続する。
6B2はチャネル2のビット(2A)を取得する。
時間間隔704:Llは高位となりL2は低位のままで
ある。
6A2はチャネル2のビット(2A)を保持する。
6A3はチャネル3のビット(3A)をラッチする。
6A4はチャネル4のビット(4A)を取得する。
6B1はチャネル1のビット(IA)をラッチする。
6B2はチャネル2のビット(2人)をラッチする。
6C1はチャネル1のビット(IA)を取得する。
6C2はチャネル2のビット(2A)を取得する。
6C3はチャネル3のビット(3A)を取得する。
6C4はそれ自身まだ取得位相内にある6A4を取得す
る。従って6C4の状態は未確定である。
時間間隔705:Llは高位のままでありL2は高位と
なる。
6A3はチャネル3のビット(3A)を保持する。
6A4はチャネル4のビット(4A)をラッチする。
6B1はチャネル1のビット(IA)を保持する。
6B2はチャネル2のビット(2A)を保持する。
6C1−6C4はチャネル1−チャネル4のビット(1
λ、2A、3A、4A)をそれぞれ取得する。
ラッチ6A1及び6A2は、時間間隔701において記
載のように新たなチャネル1のビット(IB)を取得す
ることに注意されたい。
時間間隔706:Llは低位となりL2は高位のままで
ある。
6C1−6C4はチャネル1−チャネル4のビットをそ
れぞれ同時にラッチする。
ラッチ6A1.6A2.6B1及び6B2は前に記載の
時間間隔702内で示したように機能するが、ただしこ
の場合はチャネル1及び2用にビットIB及び2Bが適
切に取得ないしラッチされることに注意されたい。
6D1−6D4がどのようにタロツク動作されるかに依
存してLlが再び高位になるかまたはL2が低位となっ
たときにシーケンスは完了し、分離されたデータは出力
端に供給される。この最終列のラッチは、前記の時間間
隔704に記載のように、6C4は正しくない状態を簡
単に取得しやすいので必要となる。しかしながら6D1
−6D4のラッチがこの問題を排除するので、常に正し
い状態にラッチしよう。
第6図を用いてデータのフレーム同期を説明する。デー
タのフレーム同期は2ビツトのフレーム同期信号を用い
て処理される。外部から6C1−6C4用の選択入力を
低位(Sl−0,5l−1)に設定することにより、デ
ータはクロックに対して1ビツト前進させるかまたは3
ビツト遅延させるかが可能である。これは接続を変更し
、これにより6C1は6B2を読取り、6C2は6A3
を読取り、6C3は6A4を読取り、及び6C4は入力
データを直接読取る。
もしデータをクロックに対して2ビツトだけ前進させた
りまたは遅延させたりすることが必要なときは、6L1
及び6L2の選択入力が低位(S2−0、S2−1)に
設定される。これによりLl、L2のクロック動作信号
を反転させ、この結果2ビツトのシフトが行われる。
最後に、もしデータをクロックに対して3ビツトだけ前
進させたりまたは1ビツトだけ遅延させたりしなければ
ならないときは、両方のフレーム同期ライン(6C1−
6C4及び6L1−6L2用に選択人力)が低位(Sl
−32−0,5l−32−1)に設定される。
Nが2に等しい場合の1 : 2NDEMUXを第6図
及び第7図により説明してきたが、開示の方法はNが2
より大なるDEMUXを構成するのにも使用可能である
ことは明らかであろう。さらに一般的に、このDEMU
XはMが任意の整数である1:M  DEMUXを構成
可能である。このような構成は、入力データ速度1/M
に等しい周波数で動作するM位相のシステムクロックと
、及び入力信号をM個のチャネルに復号化するM個のシ
ーケンサであって所定のデータチャネルを選択するため
に各シーケンサが前記M位相クロックの独特の組合わせ
を使用するM個のシーケンサ手段と、を必要とする。
上記のラッチ及びバッファは、周知の集積化バイポーラ
またはFET回路技術のいずれかを用いるか、またはガ
リウムヒ素(GaAs)FET。
バイポーラまたは超自己整合シリコンバイポーラのよう
なより複雑な技術を用いるように設計することが可能で
ある。
以上の説明は本発明の原理の応用の単なる例示に過ぎな
い。同業者であれば、本発明の精神と範囲から逸脱する
ことなく他の方法及び回路が構成可能であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、基本的なラッチ動作を理解するために有効な
記号表示ラッチ; 第2図は、本発明に使用される構成ブロックの1つであ
るデータラッチ(Dラッチ);第3図は、本発明に使用
される構成ブロックの1つであるマルチプレクサラッチ
(Mラッチ);第4図は、本発明による1:2DEMU
X回路の例示的実施例; 第5図の500は、人力データ信号が適切に分離される
間における、入力データ、システムクロック及び第4図
のDEMUXの種々の段のタイミング、及び第5図52
0は、分離動作の誤配置の間のタイミング; 第6図は、本発明による1:4DEMUX回路の例示的
実施例;及び 第7図は、入力データ、システムクロック信号及び多位
相内部クロック信号の間のタイミングを示す図である。 401−404,601−608・・・バッファ4Al
−4^2,4BL、4CL−4C2,8AL−6A4.
l1iBl−6B2.8C1−BO2,6Dl−804
・・・シーケンサ手段4C1−4C2,6C1−6C4
・・・チャネルシフト手段8Ll−8L2・・・クロッ
ク位相シフト手段6Ml−BM2・・・クロック発生手
段D/5SSR,Sl、Sl・・・第2の制御信号S2
、S2・・・制御信号 出 願 人:アメリカン テレフォン アンドFI0.
2 FIG、 3

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多重化されたデータ信号をM個のデータチャネル
    に分離するためのMが4以上の整数である1:Mデマル
    チプレクサにおいて; 入力データ信号速度をMで除した値に等しい周波数を有
    するM個の位相システムクロック信号を発生する手段;
    及び 前記多重化されたデータ信号をM個のデータチャネルに
    復号化するためのM個のシーケンサ手段であって、前記
    多重化されたデータ信号から1個のデータチャネルを選
    択するために、前記M個のシーケンサ手段の各々は前記
    M個の位相システムクロックの異なる組合わせによりク
    ロック動作されるようにしたM個のシーケンサ手段; とを具備することを特徴とする1:Mデマルチプレクサ
    装置。
  2. (2)前記発生手段に結合されたクロック位相シフト手
    段であって、前記位相シフト手段により受取られた制御
    信号に応答して、前記シーケンサ手段に出力される前記
    M個のクロック位相信号の各々の位相をクロック位相の
    一定数だけシフトするためのクロック位相シフト手段に
    おいて、前記位相シフト手段が、前記シーケンサ手段の
    各々により前記多重化されたデータストリームから選択
    されたデータのチャネルを前記一定数だけ変更するよう
    にしたクロック位相シフト手段をさらに具備することを
    特徴とする請求項1に記載のデマルチプレクサ装置。
  3. (3)各々前記シーケンサ手段の1個に組合わされ、第
    2の制御信号に応答して前記シーケンサ手段の各々によ
    り選択されたデータのチャネルを変更するためのM個の
    チャネルシフト手段をさらに具備することを特徴とする
    請求項1に記載のデマルチプレクサ装置。
  4. (4)多重化されたディジタルデータ信号を2^N個の
    データチャネルに分離するための1:2^N(ここでN
    は2以上の整数)デマルチプレクサ装置において; 入力データ信号速度を2^Nで除した値に等しい周波数
    において2^N個の位相を有するシステムクロックを発
    生する手段;及び 前記入力データ信号を2^N個のデータチャネルに復号
    化するための2^N個のシーケンサ手段であって、前記
    入力データ信号から1個のデータチャネルを選択するた
    めに、前記2^N個のシーケンサ手段の各々は前記2^
    N個の位相システムクロックの異なる組合わせによりク
    ロック動作されるようにした2^Nシーケンサ手段; とを具備することを特徴とする1:2^Nデマルチプレ
    クサ装置。
  5. (5)前記発生手段に結合されたクロック位相シフト手
    段であって、制御信号に応答して前記2^N個のクロッ
    ク位相信号の各々の位相を前記一定数だけシフトするた
    めのクロック位相シフト手段において、前記位相シフト
    手段が前記シーケンサ手段の各々により前記入力データ
    信号から選択されたデータチャネルを前記一定数だけ変
    更するようにしたクロック位相シフト手段をさらに具備
    することを特徴とする請求項4に記載のデマルチプレク
    サ装置。
  6. (6)各々前記シーケンサの別々の1個に含められ、第
    2の制御信号に応答して前記シーケンスサ手段の各々に
    より選択されたデータのチャネルを変更するための2^
    N個のチャネルシフト手段をさらに具備することを特徴
    とする請求項5に記載のデマルチプレクサ装置。
  7. (7)前記シーケンサ手段の各々が複数のラッチ手段を
    含むようにしたことを特徴とする請求項6に記載のデマ
    ルチプレクサ装置。
  8. (8)外部データ源からデータ信号を受信し、かつ前記
    受信データ信号を前記入力データ信号に調整する手段;
    及び 各々前記2^N個のシーケンサ手段の個々の1つに結合
    され、それから出力するためにデータ出力を調整するた
    めの2^N個の伝送手段; とをさらに具備することを特徴とする請求項4に記載の
    デマルチプレクサ装置。
  9. (9)多重化されたディジタル入力データ信号を2個の
    チャネルに分離するための1:2デマルチプレクサ装置
    において; 入力データ信号の速度の半分に等しい周波数において2
    つの位相を有するシステムクロックを発生する手段; 前記多重化されたデータ信号を2個のデータチャネルに
    復号化するための2個のシーケンサ手段であって、前記
    多重化されたデータ信号から1個のデータチャネルを選
    択するために、前記2個のシーケンサ手段の各々は前記
    システムクロックの異なる位相によりクロック動作され
    るようにした2個のシーケンサ手段;及び 各々前記シーケンサ手段の1個に組合わされ、制御信号
    に応答して前記シーケンサ手段の各々により選択された
    データのチャネルを変更するための2個のチャネルシフ
    ト手段; とを具備することを特徴とする1:2デマルチプレクサ
    装置。
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DE3851116D1 (de) 1994-09-22
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