JPH01295571A - パルス発生回路 - Google Patents

パルス発生回路

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JPH01295571A
JPH01295571A JP63126238A JP12623888A JPH01295571A JP H01295571 A JPH01295571 A JP H01295571A JP 63126238 A JP63126238 A JP 63126238A JP 12623888 A JP12623888 A JP 12623888A JP H01295571 A JPH01295571 A JP H01295571A
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JP
Japan
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pulse
signal
period
time width
generating means
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Pending
Application number
JP63126238A
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English (en)
Inventor
Satoshi Kawasaki
敏 川崎
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はパルス発生回路に係り、特に映像信号に重畳さ
れたカラーバースト信号を分離するパーストゲートパル
スやペデスタルレベル等をクランプするクランプパルス
などを発生するパルス発生回路に関する。
近年、広く普及するに到った家庭用VTRは記録、再生
機能を両方備えているのが通常であり、任意のテレビジ
ョン放送番組やテレビジョンカメラの撮像信号などを個
人的に記録し、再生することができる。一方、家庭用V
TRやビデオディスクプレーヤで再生されることを目的
として、記録済磁気テープや記録済ビデオディスクも種
々の情報内容に関するものが広範囲に、かつ、大量に市
販されるようになった。
このため、上記の市販の記録済磁気テープや記録済ビデ
オディスクなどの記録済記録媒体から再生した映像信号
などを、家庭用VTRで手軽に複1(ダビング)されて
しまうことが頻繁に行なわれるようになっており、これ
が家庭用VTRの普及に伴う著作権上の問題としてクロ
ーズアップされるようなった。
このように記録済記録媒体の記録情報が手軽に家庭用V
TRによって盗録されて複製物が作られてしまうことは
、著作権者その他関連業界に多大な損害を与えることに
なる。そこで、このような盗録を行なった場合は、その
複製物である記録済磁気テープの既記縁映像信号を再生
しても、視聴に耐えられないような画質となるようにす
るため、例えば映像信号の垂直帰線消去期間内の特定の
期間にコピーガード用信号を予め記録しておく方法があ
る。
このようなコピーガード用信号としては、例えば第4図
(A)、(B)及び(C)に示す3種類の波形の信号そ
の他がある。第4図(A)〜(C)において、H,Sは
正規の水平同期信号、C,Bはカラーバースト信号で、
これらの信号位置を避けた位置にコピーガード用信号と
して所定波高値のバルスエ〜■と、擬似水平同期信号P
、H,Sとが、交互に全部で各々5つずつ合成されてい
る。
なお、第4図(A)〜(C)中、100IREがホワイ
トピークレベルを示す。
かかるコピーガード用信号が予め記録されている記録済
磁気テープを盗録すると、その家庭用VTRの輝度信号
記録系に設けられているAGC回路が、擬似水平同期信
号P、H,S直後の所定の波高値の信号を通常のシンク
チップレベルの信号とするように動作するので、垂直帰
線消去期間以外の映像信号部分が本来の信号レベルとは
責なるレベルで記録されてしまう。この結果、この磁気
テープの記録信号を再生すると、画面の明るさが視聴に
耐えられない程度に異なって見え、コピーガードが達成
される。なお、このコピーガード用信号を一定時間毎に
種類を異ならせると、より一層コピーガードの効果が大
きい。
一方、上記コピーガード用信号が予め記録されている記
録済磁気テープを正規に購買したユーザが再生した場合
叫、家庭用VTRの再生系にはへ〇G回路が設けられて
いないからコピーガード用信号は無視され、コピーガー
ド用信号が記録されていない記録済磁気テープと同様に
殆ど支障なく再生が行なわれる。
かかるコピーガード用信号のような特殊な信号が映像信
号に重畳されて記録されている記録済記録媒体の記録信
号を再生する場合には、特殊な信号に起因して色フリッ
カ−やサグなどによる画質劣化をもたらさないように、
パーストゲートパルスやクランプパルスなどを発生する
ことが重要となる。
〔従来の技術〕
第5図は従来のパルス発生回路の一例の回路系統図を示
す。同図中、入力端子1に入力された複合映像信号(カ
ラー映像信号又は輝度信号)は低域フィルタ(LPF)
2により不要高周波数成分やノイズなどを除去された後
、クランプ回路3を通して同期分離回路4に供給され、
ここで複合同期信号のみが分離出力される。この複合同
期信号はLPF2の出力複合映像信号が第6図にalで
示す如く第2フイールド開始直後のときは同図にblで
示す如くになり、また同図にalで示す如く第1フイー
ルド開始直後のときは同図にblで示す如くになる。な
お、複合映像信号al # al中には例えば第4図(
A)に示したコピーガード用信号Cg+〜CQyが7水
平走査期間に亘って重畳されている。
上記複合同期信号t)+ 、blはインバータ5を介し
てリトリガラプル単安定マルチバイブレータ(以下M、
M、と記す)6に印加され、これをその立ち下がりのタ
イミング(インバータ5の出力の立ち上がりのタイミン
グ)でトリガし、約40μsec幅のパルスを発生させ
る。ここで、1水平走査期間(1H)は約63.5μs
ecで、また等化パルスのパルス間隔は約31.75μ
sec t”あるから、M、M、6の出力パルスは第6
図にCで示す如く等化パルス期間並びにコピーガード用
信号伝送期間ではハイレベルが持続する波形となる。な
お、第6図にCで示す波形中、破線部分は複合同期信号
b2人力時の波形、実線部分はb+入力時の波形である
。
Dタイプフリップフ0ツブ7は上記の信号Cを複合同期
信号b+ 、l)zの立ち上がりエツジでラッチし、こ
れによりそのQ出力端子より第6図にdで示す波形の信
号を出力し、かつ、そのσ出力端子より信号dと逆相の
信号dを出力する。
一方、8.9.12及び13は夫々単安定マルチバイブ
レータ(M、M、)で、このうちM、M。
8と9に夫々複合同期信号b+又はblが供給され、そ
の立ち上がりでトリガされてM、M、8からは約4μS
aC幅のパルスが取り出され、M、M。
9からは約6μsec幅のパルスが取り出される。
M、M、8.9の各出力パルス幅はインバータ10.1
1を別々に経てM、M、12.13に供給され、これを
トリガしてM、M、12から第6図にeで示す如く約5
μsec幅のパルスを出力させ、かつ、M、M、13か
らパルスeと略同じ波形の約3,5μsec幅のパルス
を出力させる。M。
M、12及び13の各出力パルスの一方をそのままパー
ストゲートパルスとして用いると、カラーバースト信号
の存在しない等化パルス期間及び垂直同期パルス期間に
もパーストゲートパルスが出力されるため、この期間は
入力カラーバースト信号が無いのにバースト検波回路が
動作してしまうことになり、バースト検波回路がノイズ
で誤動作し、その後にカラーバースト信号が再び入力さ
れ始めても直ちに追随して検波動作できず、復帰に時間
がかかる。これにより、画面上部に色フリッカが生じる
。
また、M、M、12及び13の各出力パルスの他方をク
ランプパルスとして用いると、垂直同期パルス期間に発
生するパルスによりシンクチップレベルをペデスタルレ
ベルに引き上げてしまい、同期流れ及びサグを発生する
。
そこで、従来は前記パルスdとパルスeとをAND回路
14に供給して、第6図にfで示す如く、垂直同期パル
ス期間及びその前後の各3Hの等化パルス期間のパルス
が除去されたパルスを生成し、これを例えばパーストゲ
ートパルスとして出力する。また、これと同時に、前記
パルスd、!:M、M。
13の出力パルスとをAND回路15に供給し、これよ
り第6図にfで示したパルスと同様の波形のパルスを取
り出し、これを例えばクランプパルスとして出力する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、上記の従来回路ではAND回路14及び15
より出力されるパルスは、第6図にfで示したように垂
直同期パルス期間及びその前後の各3Hの等化パルス期
間においてはパルスが出力されないので前記問題点を解
決できるが、前記コピーガード用信号CQ+〜Cg7の
伝送期間も同じようにパルスが発生されない。
このため、コピーガード用信号CQ+〜Cg7が伝送さ
れる7日期間はバースト検波回路はカラーバースト信号
が入力されているにも拘らずパーストゲートパルスが入
力されないので検波動作を停止しており、その伝送期間
直後から画像伝送が始まると共に再びパーストゲートパ
ルスが入力されても直ちにこれに追従動作できず、画面
の上部に色フリッカを発生させてしまっていた。
また、クランプパルスについては垂直同期信号の手前の
数日及び上記の7H期間発生されないので、例えばこの
クランプパルスでペデスタルレベルをクランプする場合
、垂直同期信号の前後及び上記7日期間の前後でレベル
段差(一種のサグ)が生じてしまい、これが垂直走査周
期で現われるという欠点もあった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、画面上部の
色フリッカやサグの発生を防止できるパルス発生回路を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のため、本発明は所定の水平走査期間内に
一定周期のパルス列である特殊な信号が重畳されている
複合映像信号から分離された複合同期信号と特殊な信号
とが供給されて第1のパルスを発生する第1のパルス発
生手段と、第2乃至第8のパルス発生手段とゲート回路
とより構成したものである。
第1のパルス発生手段は上記特殊な信号の一定周期より
長く、かつ、前記特殊な信号中の最初のパルス前縁とそ
の直前の水平同期信号の前縁との間の期間より短い第1
の時間幅以内の間隔で前記複合同期信号及び特殊な信号
が入力されるときは前の状態を保持し、第1の時間幅以
上の間隔で複合同期信号及び特殊な信号が入力されると
きは複合同期信号又は特殊な信号の前縁を基準として第
1の時間幅の第1のパルスを発生する。
上記第2のパルス発生手段は等化パルスの周期より長く
、かつ、1水平走査期間から前記第1の時間幅の最大値
を差し引いた期間より短い第2の時間幅以内の間隔で前
記第1のパルスが入力されるときは前の状態を保持し、
第2の時間幅以上の間隔で第1のパルスが入力されると
きは第1のパルスの前縁を基準として第2の時間幅の第
2のパルスを発生する。
同様に、第3.第5のパルス発生手段は第3゜第5の時
間幅以内の間隔でパルスが入力されるときは前の状態を
保持し、第3.第5の時間幅以上の間隔でパルスが入力
されるときは第3.第5のパルスを発生する。ここで、
第3の時間幅は1水平走査期間より長く、かつ、3水平
走査期間より短い値である。また、上記第5の時間幅は
前記−定周期より長く、か・つ、特殊な信号中の最後の
パルスの後縁からその直後の水平同期信号の前縁までの
期間より短い値である。
また、上記第4のパルス発生手段は前記第2のパルスが
供給され、その前縁を基準として前記特殊な信号中の最
初のパルス前縁とその直前の水平同期信号の前縁との間
の期間より長く、等化パルスの周期より短い第4の時間
幅の第4のパルスを発生する。
また、上記第6のパルス発生手段は第5のパルスを複合
同期信号及び特殊な信号の各前縁でラッチして第6のパ
ルスを発生し、また第7のパルス発生手段は第3及び第
6のパルスを夫々論理演算して第7のパルスを発生する
。
また、更に、前記ゲート回路はゲートパルスを出力する
。
〔作用〕
第1のパルスは第2のパルス発生手段に供給されて第2
のパルスを発生させる一方、第8のパルス発生手段に供
給されて第8のパルスを発生させる。ここで、第1のパ
ルスは水平同期信号伝送期間と特殊な信号伝送期間の夫
々において所定の論理値となるパルスである。また、第
2のパルスは等化パルス期間、垂直同期パルス期間、水
平同期信号伝送期間及び特殊な信号の伝送期間の夫々に
おいて所定の論理値となるパルスで、第3及び第4のパ
ルス発生手段に供給されて第3及び第4のパルスを発生
させる。この第3のパルスは垂直同期パルスの直前まで
状態が変らない(所定論理値に保持された)パルスとな
る。また、第4のパルスは垂直同期パルス期間及びその
前後の等化パルス期間以外において、水平同期信号に位
相同期したパルスとなる。
第5のパルスは少なくとも特殊な信号の伝送期間は所定
の論理値で、かつ、水平同期信号伝送期間とは異なる論
理値のパルスである。従って、第6のパルス発生手段に
より第5のパルスを複合同期信号及び特殊な信号の前縁
でラッチすることにより、少なくとも特殊な信号の伝送
期間に対応した幅の第6のパルスを発生することができ
る。
この第6のパルスは第3のパルスと共に第7のパルス発
生手段に供給され、特殊な信号が伝送される期間のみ所
定論理値となる第7のパルスに変換される。
従って、ゲート回路により第3乃至第5のパルス及び第
8のパルスのうち少なくとも第4.第5及び第8のパル
スを用いてゲートパルスを出力することができる。この
ゲート回路は垂直同期パルス期間と等化パルス期間とに
のみパルスが存在せず、それ以外は水平同期信号に位相
同期したパルスを出力することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の回路系統図を示す。
同図中、第5図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。本実施例は例えばVTRの再生系に
おいて、第2図にal 、alで示したように垂直帰線
消去期間内の7Hの期間に、コピーガード用信号GO+
〜Guyが複合同期信号に時系列的に合成されてなる複
合映像信号からパーストゲートパルス及びクランプパル
スを発生するパルス発生回路である。なお、第2図は第
1図の動作説明用タイムチャートで、第6図と同一信号
には同一符号を付してその説明を省略する。
第1図において、同期分離回路4より取り出された複合
同期信号(第2図にす、、b2で示す)は、リトリガラ
ブル単安定マルチバイブレータ(以下、FM、M、Jと
記す)17に供給され、その前縁(ここでは立ち上がり
)でトリガする。
M、M、17は、4.7μsec幅の水平同期信号とそ
の後に続くコピーガード用信号を同期分離して得た5つ
の付加パルス(第2図b1にpで、また第3図にp1〜
pSで示す)とを区別するため、7、5μ5f3Cより
長く、かつ、9.4μsecより短い時定数に設定され
ている。
すなわち、前記したようにコピーガード用信号は第4図
(A)〜(C)その他の種類の波形をしているが、それ
らはいずれも正極性パルス部分の波n値が異なるだけで
あり、パルス間隔は種類によらず一定である。従って、
同期分離回路4の出力信号中のコピーガード用信号は、
種類によらず常に第3図に示す如くになるので、本実施
例はこの点に着目してM、M、17及び後述のりトリダ
ラプル型のM、M、18.19.20.24の各時定数
を設定したものである。
第3図において、正規の水平同期信号H,S+〜H,S
3は各々4,7μsecの幅であるのに対し、5つの付
加パルスp1〜p5の各周期は7.5μsecで一定で
あり、また水平同期信号8.82の立ち上がりからその
直後の最初の付加パルスp1の立ち上がりまでの時間幅
は約9.4μsecであり、更に最後の付加パルスps
の後縁(ここでは立ち下がり)からその直後の水平同期
信号H,Ssの立ち上がりまでの期間は約22.1μs
ecである。
そこで、前記した理由からM、M、17の時定数は7.
5μsec〜9.4μSecの間に設定され、ここでは
−例として9μsecに設定されている。これによりM
、M、17からは第2図にQで示す如き波形の第1のパ
ルスが出力され、前記M、M。
8及び9に夫々供給される一方、第1図中のM。
M、18に供給され、これをその立ち上がりでトリガす
る。
M、M、18の時定数は等化パルスと付加パルスp1〜
p5とを他の区間の水平同期信号と区別するため、第1
のパルスqの立ち上がりを基準として1Hの期間(Lr
63.5μsec )から9.4μsecを差し引いた
値より短く、かつ、等化パルスの周期(”F31.75
 ps6()より長い、例えば約40μsecに設定さ
れている。これにより、M、M。
18からは第2図にiで示す如く、約40μsecより
長い通常の水平同期信号の伝送期間においては約40μ
secの時間幅で、かつ、垂直同期パルス期間と等化パ
ルス期間からなる計9Hの期間は少なくともハイレベル
で、またコピーガード用信号とその直前の水平同期信号
伝送期間もハイレベルの第2のパルスが取り出される。
この第2のパルスiはM、M、19及びM、M。
20に夫々印加され、これらをその立ち上がりでトリガ
する。M、M、20の時定数は垂直同期パルスの直前ま
で状態の変らないパルスを発生させるよう、1Hの期間
(ave3.sμsec )より長く、垂直同期パルス
mraiの38 (’v 19G、5μsec )より
短い時間である、例えば約180μsecに設定されて
いる。
第2のパルスiは第2図に示すようにその立ち上がりに
注目すると大部分は1日周期であるが、付加パルスが現
われ始めた個所において9,4μsecだけ長くなり、
また等化パルス期間はその立ち上がりが存在しないから
、M、M、20の上記の時定数の設定により、第2図に
jで示す如く、垂直同期パルスの直前までハイレベルで
、垂直同期パルスとその後に続(等化パルス期間及びそ
の後の約40μsecの期間だけローレベルの第3のパ
ルスがM、M、20より取り出される。この第3のパル
スjは第1図中のAND回路21及びAND回路22に
夫々供給される。
また前記M、M、19の時定数は第2のパルスiの立ち
上がりを基準として前記5つの付加パルスp1〜Dsの
うち最初の付加パルスp+の立ち上がりとその直前の水
平同期信号H,S2の立ち上がりとの間の期間(すなわ
ち約9.4μsec )より長く、かつ、等化パルスの
周期(すなわち、約31.75μsec >より短い第
4の期間幅である、例えば11μsecに設定されてい
る。
従って、このM、M、19からは第2図に0で示す如く
、複合同期信号b+ 、bzの水平同期信号に位相同期
し、かつ、垂直同期パルス期間及びその前後の等化パル
ス期間は存在しない(すなわちカラーバースト信号伝送
期間に対応した)第4のパルスが取り出され、3人力A
ND回路26の一つの入力端子に供給される。
一方、前記複合同期信号及び付加パルスbI。
bzは、インバータ23を通してM、M、24に印加さ
れてこれをトリガする。M、M、24は5つの付加パル
スD(p+−1)s)の伝送期間だけ一定レベルのパル
スを発生するために、複合同期信号の立ち下がりを基準
として1.5μsecより艮い時間で、かつ、次の正規
の水平同期信号にかからないように第3図に示した約2
2.1μsecより短い時間内の時定数に選定され、こ
こでは−例として約11μsecに設定されている。
、これにより、M、M、24からは第2図に2で示す如
き第5のパルスが取り出され、第1図中のDタイプフリ
ップ70ツブ25のデータ入力端子に印加され、ここで
複合同期信号及び付加パルスb+ 、bzの立ち上がり
でラッチされる。従って、フリップ70・ツブ25のQ
出力端子からは第2図にmで示す如き波形の第6のパル
スが取り出される。なお、パルスm、 Ilの破線部分
は複合同期信号b2人力時の波形を示す。また、フリッ
プ70ツブ25のσ出力端子からはパルスmと逆相のパ
ルス百が取り出される。
このパルスmは前記パルスjと共にAND回路21に供
給され、第2図にnで示す如く、付加パルスp(p+−
ps)の伝送期間のみハイレベルの第7のパルスに変換
される。
他方、M、M、13からは第2図にhで示す如く、第1
のパルスQを遅延して得た第1のパルス9のパルス幅よ
り短い幅の第8のパルスが取り出され、3人力ANDI
ilil路22において他のパルスj及び石と共に論理
積をとられて、第2図にkで示す如きパルスに変換され
る。このパルスにはコピーガード用信号直前の水平同期
信号にも同期してパルスが取り出されており、ペデスタ
ルレベルをクランプするクランプパルスとして出力され
る。
また、M、M、12からも第8のパルスhと略同様のパ
ルス(従ってこれも第8のパルスとする)が取り出され
、3人力AND回路26により前記パルス五及びOと夫
々論理積をとられる。これにより、AND回路26から
は第2図にkで示したパルス中、垂直同期パルスの前の
等化パルス伝送JflrMのパルスが存在しない波形の
、第2図にpで示すパルスが取り出され、パーストゲー
トパルスとして出力される。このパーストゲートパルス
pはカラーバースト信号が存在する期間の水平同期信号
の直後に出力され、コピーガード用信号CQ+〜CQ7
の各伝送期間直前の水平同期信号にも位相同期して出力
されるから、前記従来回路のような画面上部で色フリッ
カを発生させる現象を除去することができる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるもので゛はな
く、VTRの、記録系にも適用することができる。また
、パルスnなどによりコピーガード用信号を検出するこ
とができるので、これを利用してその動作をより確実な
ものにすることができる。
また、第3のパルスjを得るのに、第2のパルス1の立
ち上がりを利用して1日より長く、3日より短い時間幅
を設定するようにしてもよい。
(発明の効果) 上述の如く、本発明によれば、特殊な信号が存在し、か
つ、カラーバースト信号が存在する水平走査期間におい
てもパルスを水平同期信号に位相同期させて発生するこ
とができるので、バースト検波動作を常に正常動作させ
ることができ、よって画面の上部に従来化じていた色フ
リッカを除去することができ、また従来クランプパルス
の発生しなかった垂直同期パルスの直前及び特殊な信号
の伝送期間においてもクランプパルスを発生できるので
、サグの発生を大幅に低減することができ、また特殊な
信号を検出することができるので、それを利用して特殊
な信号本来の動作をより確実なものにすることができ、
また更にディジタル回路ですべて構成できるので、ゲー
トアレイ化により小型、かつ、安価に構成することがで
きる等の数々の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路系統図、第2図は第1
図の動作説明用タイムチャート、第3図は第1図図示回
路系統の要部を説明するための信号波形図、第4図はコ
ピーガード用信号の各例を示す波形図、第5図は従来回
路の一例の回路系統図、第6図は第5図の動作説明用タ
イムチャートである。 1・・・複合映像信号入力端子、4・・・同期分W1回
路、17.18.19.20.24・・・リトリガラプ
ル単安定マルチバイブレータ(M、M、’) 、7゜2
5・・・Dタイプフリップフロップ、21,22゜26
・・・AND回路。 特許出願人 日本ビクター株式会社 ・二′ 第4図 ?’、M、b

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の水平走査期間内に一定周期のパルス列である特殊
    な信号が重畳されている複合映像信号から分離された複
    合同期信号と上記特殊な信号とが供給され、前記一定周
    期より長く、かつ、前記特殊な信号中の最初のパルス前
    縁とその直前の水平同期信号の前縁との間の期間より短
    い第1の時間幅以内の間隔で前記複合同期信号及び特殊
    な信号が入力されるときは前の状態を保持し、該第1の
    時間幅以上の間隔で前記複合同期信号及び特殊な信号が
    入力されるときは該複合同期信号又は特殊な信号の前縁
    を基準として該第1の時間幅の第1のパルスを発生する
    第1のパルス発生手段と、前記第1のパルスが供給され
    、前記複合映像信号中の等化パルスの周期より長く、か
    つ、1水平走査期間から前記第1の時間幅の最大値を差
    し引いた期間より短い第2の時間幅以内の間隔で前記第
    1のパルスが入力されるときは前の状態を保持し、該第
    2の時間幅以上の間隔で前記第1のパルスが入力される
    ときは該第1のパルスの前縁を基準として該第2の時間
    幅の第2のパルスを発生する第2のパルス発生手段と、 前記第2のパルスが供給され、1水平走査期間より長く
    、かつ、3水平走査期間より短い第3の時間幅以内の間
    隔で前記第2のパルスが入力されるときは前の状態を保
    持し、該第3の時間幅以上の間隔で前記第2のパルスが
    入力されるときは該第2のパルスの後縁を基準として該
    第3の時間幅の第3のパルスを発生する第3のパルス発
    生手段と、 前記第2のパルスが供給され、その前縁を基準として前
    記特殊な信号中の最初のパルス前縁とその直前の水平同
    期信号の前縁との間の期間より長く、等化パルスの周期
    より短い第4の時間幅の第4のパルスを発生する第4の
    パルス発生手段と、前記複合周期信号と前記特殊な信号
    とが供給され、前記一定周期より長く、かつ、前記特殊
    な信号中の最後のパルスの後縁からその直後の水平同期
    信号の前縁までの期間より短い第5の時間幅以内の間隔
    で前記複合同期信号及び特殊な信号が入力されるときは
    前の状態を保持し、該第5の時間幅以上の間隔で前記複
    合同期信号及び特殊な信号が入力されるときは該複合周
    期信号の後縁を基準として該第5の時間幅の第5のパル
    スを発生する第5のパルス発生手段と、 前記第5のパルスを前記複合同期信号及び特殊な信号の
    各前縁でラッチして第6のパルスを発生する第6のパル
    ス発生手段と、 前記第3のパルス及び第6のパルスが夫々供給され両者
    を論理演算して前記特殊な信号の伝送期間のみ所定の論
    理値となる第7のパルスを発生出力する第7のパルス発
    生手段と、 前記第1のパルスが供給され、該第1のパルスを遅延し
    て該第1の時間幅よりも短い時間幅の第8のパルスを発
    生出力する第8のパルス発生手段と、 前記第3乃至第5のパルス及び第8のパルスのうち少な
    くとも前記第4、第5及び第8のパルスに基づいてゲー
    トパルスを出力するゲート回路とよりなることを特徴と
    するパルス発生回路。
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