JPH0345286Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0345286Y2 JPH0345286Y2 JP1981191414U JP19141481U JPH0345286Y2 JP H0345286 Y2 JPH0345286 Y2 JP H0345286Y2 JP 1981191414 U JP1981191414 U JP 1981191414U JP 19141481 U JP19141481 U JP 19141481U JP H0345286 Y2 JPH0345286 Y2 JP H0345286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorded
- control
- head
- recording
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/029—Insert-editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気記録再生装置に係り、記録済磁気
テープから再生したコントロールパルスによりサ
ーボをかけつつ、既記録信号とは別の任意の情報
信号を既記録トラツクの任意の部分にインサート
記録するに際し、インサート記録をする磁気テー
プ上に少なくともコントロールパルスが記録され
ていない部分があつても良好に電子編集を行ない
得る磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
テープから再生したコントロールパルスによりサ
ーボをかけつつ、既記録信号とは別の任意の情報
信号を既記録トラツクの任意の部分にインサート
記録するに際し、インサート記録をする磁気テー
プ上に少なくともコントロールパルスが記録され
ていない部分があつても良好に電子編集を行ない
得る磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
ヘリカルスキヤン型磁気記録再生装置におい
て、記録済磁気テープ上の記録部分内に別のプロ
グラムの情報信号をインサート記録して電子編集
を行ない得ることは従来より知られている。かか
るインサート記録の方法は種々あるが、それらの
うち回転ヘツドと同様に回転をする消去ヘツド
(所謂フライング・イレーズ・ヘツド)によりビ
デオトラツクのみを消去して、消去した部分に新
たに別の映像信号等をインサート記録する方法
や、全幅消去ヘツド及び上記フライング・イレー
ズ・ヘツドのいずれも使用せず、別の映像信号等
を既記録トラツク上に重ね書き記録してインサー
ト記録する方法があるが、これらの方法では通
常、磁気記録再生装置のサーボは再生コントロー
ルパルスに基づいて行なわれていた。このため、
記録済磁気テープを再生してインサート記録開始
点(カツト・イン・ポイント)とインサート記録
終了点(カツト・アウト・ポイント)とを設定し
てインサート記録を開始しても、上記のインサー
ト記録範囲内にコントロールパルス等が記録され
ていない無記録部分があつたり、またインサート
記録終了点の設定をし忘れたりした場合は、映像
信号を良好にインサート記録できないという欠点
があつた。
て、記録済磁気テープ上の記録部分内に別のプロ
グラムの情報信号をインサート記録して電子編集
を行ない得ることは従来より知られている。かか
るインサート記録の方法は種々あるが、それらの
うち回転ヘツドと同様に回転をする消去ヘツド
(所謂フライング・イレーズ・ヘツド)によりビ
デオトラツクのみを消去して、消去した部分に新
たに別の映像信号等をインサート記録する方法
や、全幅消去ヘツド及び上記フライング・イレー
ズ・ヘツドのいずれも使用せず、別の映像信号等
を既記録トラツク上に重ね書き記録してインサー
ト記録する方法があるが、これらの方法では通
常、磁気記録再生装置のサーボは再生コントロー
ルパルスに基づいて行なわれていた。このため、
記録済磁気テープを再生してインサート記録開始
点(カツト・イン・ポイント)とインサート記録
終了点(カツト・アウト・ポイント)とを設定し
てインサート記録を開始しても、上記のインサー
ト記録範囲内にコントロールパルス等が記録され
ていない無記録部分があつたり、またインサート
記録終了点の設定をし忘れたりした場合は、映像
信号を良好にインサート記録できないという欠点
があつた。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下
図面と共にその一実施例につき説明する。
図面と共にその一実施例につき説明する。
第1図は本考案になる磁気記録再生装置の一実
施例のブロツク系統図を示す。本実施例ではフラ
イング・イレーズ・ヘツドはなく、インサート記
録は回転ヘツドにより既記録トラツク上に新たな
情報信号(ここでは映像信号)を重ね書き記録し
て行なうものとする。インサートモード時の動作
につき説明するに、まず使用者はインサート記録
されるべき記録済磁気テープ1を再生して所望の
インサート記録終了点を設定するために操作スイ
ツチ2を操作して再生モードとする。これによ
り、マイクロコンピユータの中央処理装置
(CPU)3は共通端子が回転ヘツド4に接続され
たスイツチ回路5を端子b側に接続するスイツチ
ング信号を出力する一方、共通端子がコントロー
ルヘツド6に接続されたスイツチ回路7を端子c
側に接続するスイツチング信号を出力する。これ
により、記録済磁気テープ1のビデオトラツクか
ら回転ヘツド4により再生された映像信号(この
映像信号は磁気記録に適した信号形態で記録され
ている)はスイツチ回路5を通して再生回路8に
供給され、ここで標準映像信号に変換された後出
力端子9よりモニター用テレビジヨン受像機(図
示せず)へ供給される。一方、記録済磁気テープ
1のコントロールトラツクからコントロールヘツ
ド6によりコントロールパルスが再生され、スイ
ツチ回路7、コントロールアンプ10を経て
CPU3に供給されると同時に、サーボ回路(図
示せず)へ供給される。使用者はかかる周知の再
生モードとされた磁気記録再生装置による再生画
像を見て所望のインサート記録終了点でテープカ
ウンタ11を「0000」にリセツトする。
施例のブロツク系統図を示す。本実施例ではフラ
イング・イレーズ・ヘツドはなく、インサート記
録は回転ヘツドにより既記録トラツク上に新たな
情報信号(ここでは映像信号)を重ね書き記録し
て行なうものとする。インサートモード時の動作
につき説明するに、まず使用者はインサート記録
されるべき記録済磁気テープ1を再生して所望の
インサート記録終了点を設定するために操作スイ
ツチ2を操作して再生モードとする。これによ
り、マイクロコンピユータの中央処理装置
(CPU)3は共通端子が回転ヘツド4に接続され
たスイツチ回路5を端子b側に接続するスイツチ
ング信号を出力する一方、共通端子がコントロー
ルヘツド6に接続されたスイツチ回路7を端子c
側に接続するスイツチング信号を出力する。これ
により、記録済磁気テープ1のビデオトラツクか
ら回転ヘツド4により再生された映像信号(この
映像信号は磁気記録に適した信号形態で記録され
ている)はスイツチ回路5を通して再生回路8に
供給され、ここで標準映像信号に変換された後出
力端子9よりモニター用テレビジヨン受像機(図
示せず)へ供給される。一方、記録済磁気テープ
1のコントロールトラツクからコントロールヘツ
ド6によりコントロールパルスが再生され、スイ
ツチ回路7、コントロールアンプ10を経て
CPU3に供給されると同時に、サーボ回路(図
示せず)へ供給される。使用者はかかる周知の再
生モードとされた磁気記録再生装置による再生画
像を見て所望のインサート記録終了点でテープカ
ウンタ11を「0000」にリセツトする。
次に使用者は記録済磁気テープ1を巻き戻して
記録済磁気テープ1を再生し、インサート記録開
始点を探し、任意のインサート記録開始点にきた
ときに磁気記録再生装置をスチル再生モードとす
る。そして使用者は操作スイツチ2の中のポー
ズ/スチルボタンとインサートボタンとを夫々同
時に押す。すると、記録済磁気テープ1は少し巻
き戻された後テープ走行が停止され、再生画像は
スチル再生画像からインサート記録しようとする
映像信号による画像に切換わる。次に使用者が操
作スイツチ2の中のプレイボタンを押すと、記録
済磁気テープ1は第1図中、矢印方向へ走行開始
され、記録の継ぎ目での画面の乱れを防止するた
め上記の巻き戻した分だけ、記録済磁気テープ1
に記録されているコントロールトラツクの再生信
号に基づいてテープ走行が制御されて再生が行な
われた後、上記インサート記録開始点からインサ
ート記録が開始される。このインサート記録開始
時からCPU3の出力スイツチング信号によりス
イツチ回路5は端子a側に切換接続されるが、ス
イツチ回路7は引続き端子c側に接続される。た
だし、上記若干の巻き戻し分の再生時の再生画像
は、記録済磁気テープ1のものではなく、インサ
ート記録しようとする映像信号が入力端子12に
入来していることをわからせるために、インサー
ト記録しようとする映像信号によるものとされ
る。
記録済磁気テープ1を再生し、インサート記録開
始点を探し、任意のインサート記録開始点にきた
ときに磁気記録再生装置をスチル再生モードとす
る。そして使用者は操作スイツチ2の中のポー
ズ/スチルボタンとインサートボタンとを夫々同
時に押す。すると、記録済磁気テープ1は少し巻
き戻された後テープ走行が停止され、再生画像は
スチル再生画像からインサート記録しようとする
映像信号による画像に切換わる。次に使用者が操
作スイツチ2の中のプレイボタンを押すと、記録
済磁気テープ1は第1図中、矢印方向へ走行開始
され、記録の継ぎ目での画面の乱れを防止するた
め上記の巻き戻した分だけ、記録済磁気テープ1
に記録されているコントロールトラツクの再生信
号に基づいてテープ走行が制御されて再生が行な
われた後、上記インサート記録開始点からインサ
ート記録が開始される。このインサート記録開始
時からCPU3の出力スイツチング信号によりス
イツチ回路5は端子a側に切換接続されるが、ス
イツチ回路7は引続き端子c側に接続される。た
だし、上記若干の巻き戻し分の再生時の再生画像
は、記録済磁気テープ1のものではなく、インサ
ート記録しようとする映像信号が入力端子12に
入来していることをわからせるために、インサー
ト記録しようとする映像信号によるものとされ
る。
上記のインサート記録の開始により、入力端子
12に入来したインサート記録すべき映像信号は
記録回路13により磁気記録に適した公知の信号
形態に変換された後スイツチ回路5を経て回転ヘ
ツド4に供給され、回転ヘツド4により記録済磁
気テープ1上の既記録トラツク上に重ね書き記録
される。従つて、この重ね書き記録により、それ
まで記録されていたトラツクは消去され、新たに
インサート記録すべき映像信号に記録されたトラ
ツクに代ることになる。このようにして、インサ
ート記録が予め設定してあるインサート記録終了
点まで行なわれる。このインサート記録時は前記
したように、スイツチ回路7は引続き端子c側に
接続されているから、記録済磁気テープ1に記録
されているコントロールトラツクからコントロー
ルヘツド6により再生されたコントロールパルス
がスイツチ回路7、コントロールアンプ10を経
てサーボ回路へ供給されるため、この再生コント
ロールパルスに基づいてサーボ動作が行なわれ
る。
12に入来したインサート記録すべき映像信号は
記録回路13により磁気記録に適した公知の信号
形態に変換された後スイツチ回路5を経て回転ヘ
ツド4に供給され、回転ヘツド4により記録済磁
気テープ1上の既記録トラツク上に重ね書き記録
される。従つて、この重ね書き記録により、それ
まで記録されていたトラツクは消去され、新たに
インサート記録すべき映像信号に記録されたトラ
ツクに代ることになる。このようにして、インサ
ート記録が予め設定してあるインサート記録終了
点まで行なわれる。このインサート記録時は前記
したように、スイツチ回路7は引続き端子c側に
接続されているから、記録済磁気テープ1に記録
されているコントロールトラツクからコントロー
ルヘツド6により再生されたコントロールパルス
がスイツチ回路7、コントロールアンプ10を経
てサーボ回路へ供給されるため、この再生コント
ロールパルスに基づいてサーボ動作が行なわれ
る。
第3図はインサート記録されたテープパターン
の一例を示す。同図中、磁気テープ1上にはその
長手方向に対して傾斜したビデオトラツク22が
記録形成されており、またその長手方向に沿つて
コントロールトラツク23と、梨地で示す第1チ
ヤンネルと第2チヤンネルのオーデイオトラツク
24,25とが夫々記録形成されている。またビ
デオトラツク22のうち白地で示すビデオトラツ
クはインサート記録する前に記録形成されていた
ビデオトラツクであり、斜線で示すビデオトラツ
クが回転ヘツド4による重ね書き記録により形成
されたインサート記録用映像信号記録ビデオトラ
ツクを示す。第3図中、C・Iはインサート記録
開始点(カツト・イン・ポイント)、C・Cはイ
ンサート記録終了点(カツト・アウト・ポイン
ト)を示す。なお、オーデイオトラツク24,2
5は、インサート記録時にはオーデイオ消去ヘツ
ドにより消去され、オーデイオヘツドにより新た
に音声信号が記録される(すなわち、アフレコモ
ードとされる)。
の一例を示す。同図中、磁気テープ1上にはその
長手方向に対して傾斜したビデオトラツク22が
記録形成されており、またその長手方向に沿つて
コントロールトラツク23と、梨地で示す第1チ
ヤンネルと第2チヤンネルのオーデイオトラツク
24,25とが夫々記録形成されている。またビ
デオトラツク22のうち白地で示すビデオトラツ
クはインサート記録する前に記録形成されていた
ビデオトラツクであり、斜線で示すビデオトラツ
クが回転ヘツド4による重ね書き記録により形成
されたインサート記録用映像信号記録ビデオトラ
ツクを示す。第3図中、C・Iはインサート記録
開始点(カツト・イン・ポイント)、C・Cはイ
ンサート記録終了点(カツト・アウト・ポイン
ト)を示す。なお、オーデイオトラツク24,2
5は、インサート記録時にはオーデイオ消去ヘツ
ドにより消去され、オーデイオヘツドにより新た
に音声信号が記録される(すなわち、アフレコモ
ードとされる)。
ところで、以上は通常のインサート記録時の説
明であるが、次に上記以外の場合のインサート記
録時の動作につき説明する。まずテープカウンタ
11が「0000」に達するまでにテープエンドにな
るような場合は、インサートモードはテープエン
ドまで自動的に続けられる。テープエンドは第1
図に示すテープエンド検出器14により検出され
る。この場合、操作スイツチ2中のストツプボタ
ンを押すか、テープカウンタ11を零リセツトす
るかによりインサートモードを解除してもよい。
明であるが、次に上記以外の場合のインサート記
録時の動作につき説明する。まずテープカウンタ
11が「0000」に達するまでにテープエンドにな
るような場合は、インサートモードはテープエン
ドまで自動的に続けられる。テープエンドは第1
図に示すテープエンド検出器14により検出され
る。この場合、操作スイツチ2中のストツプボタ
ンを押すか、テープカウンタ11を零リセツトす
るかによりインサートモードを解除してもよい。
またインサート記録終了点の指定が無い場合で
あつて、記録トラツクが途中で終つているような
場合、あるいはインサート記録終了点以前に無記
録部分があつた場合は、インサート記録途中でコ
ントロールトラツク23からコントロールパルス
を再生することができなくなつてしまう。しかる
に、本実施例によればインサートモード時には
CPU3が再生コントロールパルスが入来するか
否かを常にチエツクしており、再生コントロール
パルスが例えば2個続けて抜けると自動的にコン
トロールパルスを記録するようにしたものであ
る。すなわち、第1図において、インサート記録
用映像信号は入力端子12を経て低域フイルタ1
5により搬送色信号成分が除去され、ビデオアン
プ16を通して同期分離回路17に供給され、こ
こで複合同期信号を分離された後更に低域フイル
タ18により垂直同期信号が取り出される。この
垂直同期信号は同期アンプ19により波形整形及
び増幅された後単安定マルチバイブレータ20に
供給され、ここで1/2分周されて第2図Bに示す
如き30Hzのパルスとされてスイツチ回路7の端子
dに印加される。
あつて、記録トラツクが途中で終つているような
場合、あるいはインサート記録終了点以前に無記
録部分があつた場合は、インサート記録途中でコ
ントロールトラツク23からコントロールパルス
を再生することができなくなつてしまう。しかる
に、本実施例によればインサートモード時には
CPU3が再生コントロールパルスが入来するか
否かを常にチエツクしており、再生コントロール
パルスが例えば2個続けて抜けると自動的にコン
トロールパルスを記録するようにしたものであ
る。すなわち、第1図において、インサート記録
用映像信号は入力端子12を経て低域フイルタ1
5により搬送色信号成分が除去され、ビデオアン
プ16を通して同期分離回路17に供給され、こ
こで複合同期信号を分離された後更に低域フイル
タ18により垂直同期信号が取り出される。この
垂直同期信号は同期アンプ19により波形整形及
び増幅された後単安定マルチバイブレータ20に
供給され、ここで1/2分周されて第2図Bに示す
如き30Hzのパルスとされてスイツチ回路7の端子
dに印加される。
インサート記録中は前記したようにコントロー
ルヘツド6により再生されたコントロールパルス
がスイツチ回路7及びコントロールアンプ10を
夫々経てCPU3に供給されている。ここで、上
記の再生コントロールパルスは第2図Aに示す波
形とされており、時刻t1以降再生コントロールパ
ルスが消失したものとすると、CPU3は時刻t1よ
り1/15秒経過した時刻t2で再生コントロールパル
スが2個続けて再生されなかつたことを検出し
て、スイツチ回路7を端子cよりd側へ切換接続
させるためのスイツチング信号を出力する。これ
により時刻t2以降は単安定マルチバイブレータ2
0から取り出された第2図Bに示すパルスがスイ
ツチ回路7を通してコントロールヘツド6に印加
され、コントロールヘツド6によりコントロール
パルスとして記録される。これにより、記録済磁
気テープ1のコントロールトラツク23に記録さ
れたコントロールパルスは第2図cに示す如くに
なる。なお、第2図A,Bは特定のタイミング関
係を表わすものではなく、第2図Aに示されてい
るパルスと同図Bに示されているパルスとのタイ
ミングは無関係となる。
ルヘツド6により再生されたコントロールパルス
がスイツチ回路7及びコントロールアンプ10を
夫々経てCPU3に供給されている。ここで、上
記の再生コントロールパルスは第2図Aに示す波
形とされており、時刻t1以降再生コントロールパ
ルスが消失したものとすると、CPU3は時刻t1よ
り1/15秒経過した時刻t2で再生コントロールパル
スが2個続けて再生されなかつたことを検出し
て、スイツチ回路7を端子cよりd側へ切換接続
させるためのスイツチング信号を出力する。これ
により時刻t2以降は単安定マルチバイブレータ2
0から取り出された第2図Bに示すパルスがスイ
ツチ回路7を通してコントロールヘツド6に印加
され、コントロールヘツド6によりコントロール
パルスとして記録される。これにより、記録済磁
気テープ1のコントロールトラツク23に記録さ
れたコントロールパルスは第2図cに示す如くに
なる。なお、第2図A,Bは特定のタイミング関
係を表わすものではなく、第2図Aに示されてい
るパルスと同図Bに示されているパルスとのタイ
ミングは無関係となる。
インサート記録は上記のコントロールパルスの
記録を行ないながら続行され(このときのサーボ
回路は通常の記録モード時と同じ信号が供給され
てサーボ動作を行なう。)、テープカウンタ11が
「0000」になるか、テープエンド検出器14によ
りテープエンドが検出されるか、操作スイツチ2
中のストツプボタンが押されるとインサート記録
が終了する。また上記コントロールパルスの記録
が一旦開始された場合は、その後コントロールパ
ルスが記録済磁気テープ1上にある位置にきた場
合でもこれは無視し、コントロールパルスの記録
が続行される。この場合、原理的にはコントロー
ルパルスの位相は、既に記録されていたものとこ
れから新たに記録するものでは一致していない
が、新たにコントロールパルスを記録することに
より、既記録コントロールパルスは殆ど減磁さ
れ、サーボ誤動作にはならない。
記録を行ないながら続行され(このときのサーボ
回路は通常の記録モード時と同じ信号が供給され
てサーボ動作を行なう。)、テープカウンタ11が
「0000」になるか、テープエンド検出器14によ
りテープエンドが検出されるか、操作スイツチ2
中のストツプボタンが押されるとインサート記録
が終了する。また上記コントロールパルスの記録
が一旦開始された場合は、その後コントロールパ
ルスが記録済磁気テープ1上にある位置にきた場
合でもこれは無視し、コントロールパルスの記録
が続行される。この場合、原理的にはコントロー
ルパルスの位相は、既に記録されていたものとこ
れから新たに記録するものでは一致していない
が、新たにコントロールパルスを記録することに
より、既記録コントロールパルスは殆ど減磁さ
れ、サーボ誤動作にはならない。
また、上記時刻t2直後の切換り時点では完全に
はコントロールパルスが継がらないので、画面が
多少揺れるが、サーボ回路はすぐに通常にロツク
するので、特に一般家庭用磁気記録再生装置のフ
エイル・セイフとしては実用上差し支えない。な
お、音声信号に関しては、上記のコントロールパ
ルスを記録しながらインサート記録をする期間中
もアフレコモードで記録される。更に、CPU3
は再生コントロールパルスが2個以上の一定個数
(ここでは2個)続けて再生されなかつた時に、
前記のスイツチ回路7の切換えの他に、アラーム
発生器21に動作用信号を出力し、これよりアラ
ーム音を発生させることもできる。
はコントロールパルスが継がらないので、画面が
多少揺れるが、サーボ回路はすぐに通常にロツク
するので、特に一般家庭用磁気記録再生装置のフ
エイル・セイフとしては実用上差し支えない。な
お、音声信号に関しては、上記のコントロールパ
ルスを記録しながらインサート記録をする期間中
もアフレコモードで記録される。更に、CPU3
は再生コントロールパルスが2個以上の一定個数
(ここでは2個)続けて再生されなかつた時に、
前記のスイツチ回路7の切換えの他に、アラーム
発生器21に動作用信号を出力し、これよりアラ
ーム音を発生させることもできる。
なお、本考案は再生コントロールパルスに基づ
いてサーボ動作を行ないつつ全幅消去ヘツドによ
る消去を行なわずにインサート記録をする装置に
関するものであるから、フライング・イレーズ・
ヘツドを用いてインサート記録する磁気記録再生
装置にも適用できるものである。
いてサーボ動作を行ないつつ全幅消去ヘツドによ
る消去を行なわずにインサート記録をする装置に
関するものであるから、フライング・イレーズ・
ヘツドを用いてインサート記録する磁気記録再生
装置にも適用できるものである。
上述の如く、本考案になる磁気記録再生装置
は、新たな情報信号と位相同期し、かつ、コント
ロールパルスと同一周波数のパルスを生成するパ
ルス生成回路と、再生コントロールパルスが2個
以上の一定個数続けて消失したときこれを検出す
る検出器と、この検出器よりの検出信号によりコ
ントロールヘツドにパルス生成回路よりのパルス
を印加してそのパルスをコントロールパルスとし
て記録させるスイツチ回路とよりなり、上記検出
信号が出力された後は記録モードに切換わり上記
コントロールヘツドにより上記生成したパルスの
記録を行ないつつ全幅消去ヘツドによる消去を行
なわずに回転ヘツドによる新たな情報信号の既記
録信号への重ね書き記録を続行するよう構成した
ため、インサート記録終了点設定ミスにより、イ
ンサート記録終了点以前に信号無記録部分があつ
ても、インサート記録終了点までインサート記録
を行なうことができ、よつて記録チヤンスを逃が
すことを防止でき、またインサート記録終了点を
設定し忘れてもインサート記録はでき、インサー
ト記録開始点から全幅消去ヘツドの間のテープ区
間に信号無記録部分があつても確実にコントロー
ルパルス不存在を検出して電子編集を良好に行な
い得る等の特長を有するものである。
は、新たな情報信号と位相同期し、かつ、コント
ロールパルスと同一周波数のパルスを生成するパ
ルス生成回路と、再生コントロールパルスが2個
以上の一定個数続けて消失したときこれを検出す
る検出器と、この検出器よりの検出信号によりコ
ントロールヘツドにパルス生成回路よりのパルス
を印加してそのパルスをコントロールパルスとし
て記録させるスイツチ回路とよりなり、上記検出
信号が出力された後は記録モードに切換わり上記
コントロールヘツドにより上記生成したパルスの
記録を行ないつつ全幅消去ヘツドによる消去を行
なわずに回転ヘツドによる新たな情報信号の既記
録信号への重ね書き記録を続行するよう構成した
ため、インサート記録終了点設定ミスにより、イ
ンサート記録終了点以前に信号無記録部分があつ
ても、インサート記録終了点までインサート記録
を行なうことができ、よつて記録チヤンスを逃が
すことを防止でき、またインサート記録終了点を
設定し忘れてもインサート記録はでき、インサー
ト記録開始点から全幅消去ヘツドの間のテープ区
間に信号無記録部分があつても確実にコントロー
ルパルス不存在を検出して電子編集を良好に行な
い得る等の特長を有するものである。
さらに、2個以上の一定個数のコントロールパ
ルスが続けて消失したのを検出してから、新しい
コントロールパルスを生成して記録するようにし
たので、記録済磁気記録媒体のコントロールパル
スが単に脱落した場合やコントロールヘツドによ
るコントロールパルスの読取りエラーが生じたと
きにも誤動作することがなく、確実なインサート
記録が行なうことができるという効果がある。
ルスが続けて消失したのを検出してから、新しい
コントロールパルスを生成して記録するようにし
たので、記録済磁気記録媒体のコントロールパル
スが単に脱落した場合やコントロールヘツドによ
るコントロールパルスの読取りエラーが生じたと
きにも誤動作することがなく、確実なインサート
記録が行なうことができるという効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示すブロツク
系統図、第2図A〜Cは夫々第1図の動作説明用
信号波形図、第3図は本考案装置により形成され
たテープパターンの一例を示す図である。 1……記録済磁気テープ、3……中央処理装置
(CPU)、4……回転ヘツド、5,7……スイツ
チ回路、6……コントロールヘツド、12……イ
ンサート記録用映像信号入力端子、17……同期
分離回路、20……単安定マルチバイブレータ。
系統図、第2図A〜Cは夫々第1図の動作説明用
信号波形図、第3図は本考案装置により形成され
たテープパターンの一例を示す図である。 1……記録済磁気テープ、3……中央処理装置
(CPU)、4……回転ヘツド、5,7……スイツ
チ回路、6……コントロールヘツド、12……イ
ンサート記録用映像信号入力端子、17……同期
分離回路、20……単安定マルチバイブレータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 記録済磁気記録媒体からコントロールヘツドに
より再生したコントロールパルスに基づいてサー
ボ動作を行ないつつ、全幅消去ヘツドによる消去
を行なわないで回転ヘツドにより新たな情報信号
を該記録済磁気記録媒体に重ね書き記録する磁気
記録再生装置において、 上記新たな情報信号と位相同期し、かつ、上記
コントロールパルスと同一周波数のパルスを生成
するパルス生成回路と、 上記再生コントロールパルスが2個以上の一定
個数続けて消失したときこれを検出する検出器
と、 該検出器よりの検出信号により上記コントロー
ルヘツドに該パルス生成回路よりのパルスを印加
して該パルスをコントロールパルスとして記録さ
せるスイツチ回路とよりなり、 上記検出信号が出力された後は記録モードに切
換わり上記コントロールヘツドにより上記生成し
たパルスの記録を行ないつつ全幅消去ヘツドによ
る消去を行なわずに上記回転ヘツドによる上記新
たな情報信号の既記録信号への重ね書き記録を続
行するよう構成した磁気記録再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981191414U JPS5897737U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 磁気記録再生装置 |
| US06/449,828 US4510535A (en) | 1981-12-22 | 1982-12-14 | Video insert editing with control signals derived off tape or from the insert |
| GB08236157A GB2115596B (en) | 1981-12-22 | 1982-12-20 | Magnetic recording and reproducing apparatus capable of carrying out editorial recording |
| KR2019820010214U KR860002753Y1 (ko) | 1981-12-22 | 1982-12-20 | 자기등록 재생 장치 |
| DE3247493A DE3247493C2 (de) | 1981-12-22 | 1982-12-22 | Magnetisches Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981191414U JPS5897737U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897737U JPS5897737U (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0345286Y2 true JPH0345286Y2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=16274210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981191414U Granted JPS5897737U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510535A (ja) |
| JP (1) | JPS5897737U (ja) |
| KR (1) | KR860002753Y1 (ja) |
| DE (1) | DE3247493C2 (ja) |
| GB (1) | GB2115596B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59198554A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-10 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録装置の制御信号発生回路 |
| JPH0646471B2 (ja) * | 1985-01-12 | 1994-06-15 | 日本ビクター株式会社 | つなぎ撮り制御回路 |
| JPS61284853A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Sony Corp | 映像信号記録装置 |
| JPH0724125B2 (ja) * | 1986-04-02 | 1995-03-15 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JP2733524B2 (ja) * | 1986-11-13 | 1998-03-30 | ソニー株式会社 | 記録装置 |
| DE3932059A1 (de) * | 1989-08-25 | 1991-02-28 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und einrichtung zum kopieren von magnetbaendern |
| US5434715A (en) * | 1989-08-25 | 1995-07-18 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Process and device for copying magnetic tapes containing both program material and control data |
| GB2242094B (en) * | 1990-03-14 | 1994-01-05 | Sony Corp | Including break slots in broadcast video signals |
| KR930000023B1 (ko) * | 1990-06-04 | 1993-01-06 | 삼성전자 주식회사 | 테이프 콘트롤 무신호시의 서어보 제어 방법 |
| JP2867700B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1999-03-08 | ソニー株式会社 | 記録再生装置 |
| JP2961939B2 (ja) * | 1991-04-12 | 1999-10-12 | ソニー株式会社 | 編集機能付記録再生装置 |
| EP0609352A4 (en) * | 1991-10-21 | 1994-12-14 | Accom Inc | ONLINE VIDEO EDITING SYSTEM. |
| JPH06131821A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | Sony Corp | 情報信号の記録装置 |
| JP3270908B2 (ja) * | 1993-04-16 | 2002-04-02 | ソニー株式会社 | モータ制御装置及び方法 |
| KR0155755B1 (ko) * | 1993-12-31 | 1998-12-15 | 김광호 | 자기기록/재생장치 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT317314B (de) * | 1972-08-23 | 1974-08-26 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät |
| DE2263591A1 (de) * | 1972-12-27 | 1974-07-04 | Bosch Fernsehanlagen | Schaltungsanordnung zum elektronischen schneiden von videomagnetbaendern |
| JPS6010474B2 (ja) * | 1975-02-24 | 1985-03-18 | 日本ビクター株式会社 | 映像信号記録再生装置における電子編集方式 |
| JPS51114907A (en) * | 1975-04-02 | 1976-10-09 | Hitachi Denshi Ltd | Magnetic record play equipment |
| US4175271A (en) * | 1976-01-02 | 1979-11-20 | American Telephone And Telegraph | Helical video tape insert recording editing method with flying erase head and servo control |
| JPS5290222A (en) * | 1976-01-23 | 1977-07-29 | Sony Corp | Automatic compiler |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP1981191414U patent/JPS5897737U/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-14 US US06/449,828 patent/US4510535A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-20 GB GB08236157A patent/GB2115596B/en not_active Expired
- 1982-12-20 KR KR2019820010214U patent/KR860002753Y1/ko not_active Expired
- 1982-12-22 DE DE3247493A patent/DE3247493C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2115596B (en) | 1985-09-11 |
| DE3247493A1 (de) | 1983-07-14 |
| JPS5897737U (ja) | 1983-07-02 |
| DE3247493C2 (de) | 1986-10-16 |
| KR860002753Y1 (ko) | 1986-10-17 |
| KR840003520U (ko) | 1984-07-25 |
| US4510535A (en) | 1985-04-09 |
| GB2115596A (en) | 1983-09-07 |
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