JPH01295602A - 電動車 - Google Patents
電動車Info
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- JPH01295602A JPH01295602A JP63124510A JP12451088A JPH01295602A JP H01295602 A JPH01295602 A JP H01295602A JP 63124510 A JP63124510 A JP 63124510A JP 12451088 A JP12451088 A JP 12451088A JP H01295602 A JPH01295602 A JP H01295602A
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- JP
- Japan
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- reverse
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- motor
- transistor
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、前進と後進とを行なうことができる電動車に
関し、具体的には工場内電動運搬車、ゴルフバック運搬
車、電動車椅子等に利用される。
関し、具体的には工場内電動運搬車、ゴルフバック運搬
車、電動車椅子等に利用される。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として、出願人が先に出願した昭
和62年特許願第290903号に記載の電動車がある
。該電動車は、前進のみしか行なわないものであるが、
後進させる必要性から、この種電動車に後進機能を組み
込む。その場合、使用性を考慮して速度操作部の停止位
置を境にして一方向への操作を前進速度制御とし、他方
向への操作を後進速度制御とするように形成する構成が
当業者であればまず考えつく。だが速度操作部の操作に
おいて停止させる時には確実に停止位置く止めないと、
電動車が停止せず前進状態から、力づよぐ停止位置に向
い操作すると後進設定位置まで、操作してしまい、慣性
力にて電動車が大きく揺れ、積載物がくずれたシ、1易
付いたシする。
和62年特許願第290903号に記載の電動車がある
。該電動車は、前進のみしか行なわないものであるが、
後進させる必要性から、この種電動車に後進機能を組み
込む。その場合、使用性を考慮して速度操作部の停止位
置を境にして一方向への操作を前進速度制御とし、他方
向への操作を後進速度制御とするように形成する構成が
当業者であればまず考えつく。だが速度操作部の操作に
おいて停止させる時には確実に停止位置く止めないと、
電動車が停止せず前進状態から、力づよぐ停止位置に向
い操作すると後進設定位置まで、操作してしまい、慣性
力にて電動車が大きく揺れ、積載物がくずれたシ、1易
付いたシする。
ま九、別の構成として速度操作部は共通に使用し、前後
進切換部を別に形成すると、速度操作部の操作による前
述のような問題はなくなるが、前進中に、前後進切換部
が操作されると前述と同様の揺れによる問題が発生する
。
進切換部を別に形成すると、速度操作部の操作による前
述のような問題はなくなるが、前進中に、前後進切換部
が操作されると前述と同様の揺れによる問題が発生する
。
fう 発明が解決しようとする課題
本発明は、電動車の前後進操作において、前進と後進と
の切シ替えにおいて電動車に急激な走行方向変化がない
ようすることを技術的課題とする。
の切シ替えにおいて電動車に急激な走行方向変化がない
ようすることを技術的課題とする。
に)課題を解決するための手段
本発明は、車輪ffi動用モータの速度制御を、停止位
置を境にして一方向への操作にて前進速度制御を行い、
他方向への操作にて後進速度制御を行う速度操作部と、
車輪駆動用モータの回転方向を選択する前後進切換部と
を備え、速度操作部と前後進切換部との操作が共に同一
方向の運転選択であった時のみ、車輪駆動用モータが駆
動される手段でもって課題を解決するものである。
置を境にして一方向への操作にて前進速度制御を行い、
他方向への操作にて後進速度制御を行う速度操作部と、
車輪駆動用モータの回転方向を選択する前後進切換部と
を備え、速度操作部と前後進切換部との操作が共に同一
方向の運転選択であった時のみ、車輪駆動用モータが駆
動される手段でもって課題を解決するものである。
速度操作部は、その操作を回転して行なうようにしても
よいし、傾動して行なうようにしてもよいし、スライド
して行なうようにしてもよい。
よいし、傾動して行なうようにしてもよいし、スライド
して行なうようにしてもよい。
前後進切換部はその操作を速度操作部と同様に回転、傾
動、スライドのいずれにて行なってもよい。
動、スライドのいずれにて行なってもよい。
速度操作部による制御において前進においては可変調速
でき、後進においては低速のみであってもよく、電動車
の仕様によ勺種々設定できる。
でき、後進においては低速のみであってもよく、電動車
の仕様によ勺種々設定できる。
(ホ)作 用
本発明は、速度操作部が前進であシ且つ前後進切換部が
前進であれば車輪駆動用モータが前進方向に駆動され、
両部が後進であれば後進方向に駆動され、それ以外の操
作、選択がなされると停止する。
前進であれば車輪駆動用モータが前進方向に駆動され、
両部が後進であれば後進方向に駆動され、それ以外の操
作、選択がなされると停止する。
(へ)実施例
第1図は電動運搬車1の回路図、第2因は電動運搬車1
の斜視図、第6図は電動運搬車1の操作箱体2の断面図
、第4図は操作箱体2の平面図である。
の斜視図、第6図は電動運搬車1の操作箱体2の断面図
、第4図は操作箱体2の平面図である。
電動運搬車1は、板金をプレス・接合して荷台4を形成
し、荷台4の後部にパイプ体を折曲して立設することで
ハンドル10を形成している。荷台4の前下部には車輪
駆動用モータMと、中央下部には制御部CTを装着して
いる。制御部CTは第1図における中央−点鎖線にて区
分した右側の回路部分である。荷台4の前下部両側には
モータMにて駆動される駆動車輪6を軸支している。荷
台4の後下部両側には操舵輪7を装着している。
し、荷台4の後部にパイプ体を折曲して立設することで
ハンドル10を形成している。荷台4の前下部には車輪
駆動用モータMと、中央下部には制御部CTを装着して
いる。制御部CTは第1図における中央−点鎖線にて区
分した右側の回路部分である。荷台4の前下部両側には
モータMにて駆動される駆動車輪6を軸支している。荷
台4の後下部両側には操舵輪7を装着している。
操舵輪7はハンドル10を左右へ移動させようとする力
が作用し九時にその力にて自動的にその方向を変更する
。車輪駆動用モータMKIE力を供給する蓄電池Bはハ
ンドル10の荷台4よシ垂直に立役した部分の中間及び
荷台4より後方に突出する如く形成した支持台部5に載
置固定される。荷台4の下部−側には、充電用ソケット
8とブレーカ9とを形成している。ハンドル10にはブ
レーキレバ11を形成している。ブレーキレバ11をハ
ンドル10に引き付けることで、号→→←oトレチs
w 5−at連動操作され、ブレーキレバ11をハンド
ル10に引き付けてブレーキをかけるとブレーキスイッ
チSWIがNC接点からNC接点に切シ換わる。操作箱
体2には、ブレーキレバ11をハンドル10に引き付け
た状態に一時保持するパーキングレバ12を形成してい
る。パーキングレバ12の操作にてパーキングスイッチ
SW4も連動して操作され、NC接点から、NC接点に
切り換わる。操作箱体2には、電動運搬車10走行方向
を選択すると共に、メインスイッチを兼用した前後進切
換スイッチSW1を操作する操作片15を装着している
。前後進切換スイッチSW1と操作片13にて前後進切
換部を形成する。操作箱体2の上面部には、速度操作部
のスイッチ群SW2を操作するためのロータリ操作摘み
21を回動自在に装着している。操作箱体2には第1図
における中央−点鎖線にて区分した左側の回路部分、い
わゆる制御部CTよ)速度操作部側RMが内装される。
が作用し九時にその力にて自動的にその方向を変更する
。車輪駆動用モータMKIE力を供給する蓄電池Bはハ
ンドル10の荷台4よシ垂直に立役した部分の中間及び
荷台4より後方に突出する如く形成した支持台部5に載
置固定される。荷台4の下部−側には、充電用ソケット
8とブレーカ9とを形成している。ハンドル10にはブ
レーキレバ11を形成している。ブレーキレバ11をハ
ンドル10に引き付けることで、号→→←oトレチs
w 5−at連動操作され、ブレーキレバ11をハンド
ル10に引き付けてブレーキをかけるとブレーキスイッ
チSWIがNC接点からNC接点に切シ換わる。操作箱
体2には、ブレーキレバ11をハンドル10に引き付け
た状態に一時保持するパーキングレバ12を形成してい
る。パーキングレバ12の操作にてパーキングスイッチ
SW4も連動して操作され、NC接点から、NC接点に
切り換わる。操作箱体2には、電動運搬車10走行方向
を選択すると共に、メインスイッチを兼用した前後進切
換スイッチSW1を操作する操作片15を装着している
。前後進切換スイッチSW1と操作片13にて前後進切
換部を形成する。操作箱体2の上面部には、速度操作部
のスイッチ群SW2を操作するためのロータリ操作摘み
21を回動自在に装着している。操作箱体2には第1図
における中央−点鎖線にて区分した左側の回路部分、い
わゆる制御部CTよ)速度操作部側RMが内装される。
ロータリ操作摘み21を枢支する操作軸20の操作箱体
2内側下端には操作板24が固定される。
2内側下端には操作板24が固定される。
操作体22の回転面に対する部分には、回路基板23が
装着される。回路基板25には、第1図の速度操作部R
Mがわに示されるスイッチ群8W2を形成するリードス
イッチ5O1S2、S3、S4.551S4、S7.3
sと、抵抗R2、R3、R4、R5、R4、R7、Rs
とダイオードDAと、抵抗R1とツェナーダイオードZ
D1.!:コンデンサC1とダイオード[)1、[)2
とトランジスタT4とを実装している。操作板24は、
操作板24に形成した複数の凹[27への係合体26の
係脱にて適宜回動操作位置に係止される。操作板24の
係止される回動操作位置は全て操作板24に形成した単
一の磁性体25がリードスイツf−80゜Sト・・8e
に対応する位置であると共に、リードスイッチ3oと8
2との間に仮想スイッチS1に対応する位置が′ある。
装着される。回路基板25には、第1図の速度操作部R
Mがわに示されるスイッチ群8W2を形成するリードス
イッチ5O1S2、S3、S4.551S4、S7.3
sと、抵抗R2、R3、R4、R5、R4、R7、Rs
とダイオードDAと、抵抗R1とツェナーダイオードZ
D1.!:コンデンサC1とダイオード[)1、[)2
とトランジスタT4とを実装している。操作板24は、
操作板24に形成した複数の凹[27への係合体26の
係脱にて適宜回動操作位置に係止される。操作板24の
係止される回動操作位置は全て操作板24に形成した単
一の磁性体25がリードスイツf−80゜Sト・・8e
に対応する位置であると共に、リードスイッチ3oと8
2との間に仮想スイッチS1に対応する位置が′ある。
操作箱体2の上面には第4図に示す表示板51を装着し
ている。表示[51には、第4図に示す後進、切、低速
、中速、高速、前進と、それぞれを示す円弧状目盛とが
表記されている。ロータリ操作摘み21には表示板51
の表記を示し、設定位置を示す指針部30を形成してい
る。
ている。表示[51には、第4図に示す後進、切、低速
、中速、高速、前進と、それぞれを示す円弧状目盛とが
表記されている。ロータリ操作摘み21には表示板51
の表記を示し、設定位置を示す指針部30を形成してい
る。
電動運搬車1の電気回路は第1図に示す如く、抵抗、コ
ンデンサ、ダイオード、トランジスタ、比較器、リレー
、モータMをJ/Mmしている。第1図に示す回路状態
は、前後進切換スイッチ8W1にて後進が選択されてR
接点に接続し、ロータリ操作摘み21にて切状態を選択
してスイッチ群SW2のリードスイッチSoが閉じてお
シ、ブレーキレバ11は操作されていない。
ンデンサ、ダイオード、トランジスタ、比較器、リレー
、モータMをJ/Mmしている。第1図に示す回路状態
は、前後進切換スイッチ8W1にて後進が選択されてR
接点に接続し、ロータリ操作摘み21にて切状態を選択
してスイッチ群SW2のリードスイッチSoが閉じてお
シ、ブレーキレバ11は操作されていない。
モータMの電機子M2には電流制限用抵抗R22とR2
1とを直列に接続し、抵抗R22は起動補償リレーのリ
レーコイルRM2にて切入されるリレー接点R82にて
短絡制御される。電機子M2と蓄電池Bとの間にはメイ
ンリレーのリレーコイルRM1にて切入されるリレー接
点R81を介して接続される。モータMの分巻コイルM
1には並列にダイオード[)IIを接続し、分巻コイル
二41には電流制御用トランジスタTIを直列に接続し
ている。
1とを直列に接続し、抵抗R22は起動補償リレーのリ
レーコイルRM2にて切入されるリレー接点R82にて
短絡制御される。電機子M2と蓄電池Bとの間にはメイ
ンリレーのリレーコイルRM1にて切入されるリレー接
点R81を介して接続される。モータMの分巻コイルM
1には並列にダイオード[)IIを接続し、分巻コイル
二41には電流制御用トランジスタTIを直列に接続し
ている。
トランジスタTsには並列にダイオードD17を接続し
ている。トランジスタT5のベース端子にはダイオード
D11、D+2、])13%I)14の並列回路が接続
される。ダイオードD15は比較器C0P1の出力に接
続され、ダイオードD14は比較器C0P2の出力に接
続している。ダイオード[)12はダイオードDIGを
介してリレーコイルRM2を制御するトランジスタT2
のコレクタ端子に接続される。
ている。トランジスタT5のベース端子にはダイオード
D11、D+2、])13%I)14の並列回路が接続
される。ダイオードD15は比較器C0P1の出力に接
続され、ダイオードD14は比較器C0P2の出力に接
続している。ダイオード[)12はダイオードDIGを
介してリレーコイルRM2を制御するトランジスタT2
のコレクタ端子に接続される。
トランジスタT2のベース端子には抵抗R13,R12
とコンデンサC2よシなる遅延回路を接続して匹る。遅
延回路はホトカプラF8とブレーキスイッチSW3と前
後進切換スイッチ8W1を介して蓄電池Bに接続される
。メインリレーのリレーコイルRMIとホトカプラFS
の発光素子とは並列に接続して停動制御用トランジスタ
T1のコレクタ端子に接続される。トランジスタT1の
ベース端子には抵抗R?、R10、Htsとスイッチ群
SWtの抵抗R2・・・R7と抵抗R8とダイオードD
iとの直列回路が接続される。抵抗R9とR18は安定
化用抵抗R1とチェナーダイオードZD1とコンデンサ
C1とダイオードDI、D2を介してメインスイッチS
W1を介して蓄電池Bに接続する。
とコンデンサC2よシなる遅延回路を接続して匹る。遅
延回路はホトカプラF8とブレーキスイッチSW3と前
後進切換スイッチ8W1を介して蓄電池Bに接続される
。メインリレーのリレーコイルRMIとホトカプラFS
の発光素子とは並列に接続して停動制御用トランジスタ
T1のコレクタ端子に接続される。トランジスタT1の
ベース端子には抵抗R?、R10、Htsとスイッチ群
SWtの抵抗R2・・・R7と抵抗R8とダイオードD
iとの直列回路が接続される。抵抗R9とR18は安定
化用抵抗R1とチェナーダイオードZD1とコンデンサ
C1とダイオードDI、D2を介してメインスイッチS
W1を介して蓄電池Bに接続する。
抵抗R9とR18との接続部はトランジスタT1のベー
ス端子に接続すると共に、比較器C0P1の中入力に接
続している。比較器cop tの中入力電圧■1はスイ
ッチ群SW2の操作によシ変化する。比較器C0P2の
中入力は電機子M2と抵抗R5との間に接続し、抵抗R
25の電圧■5が入力される。比較器C0P1とC0P
2の一人力には三角波発生器A1からの出力が抵抗RI
7とl(+9にて分圧されて印加される。比較器C0P
1の一人力逼圧v2は比較器C0P2の一入力端子■4
より大きく設定されている。
ス端子に接続すると共に、比較器C0P1の中入力に接
続している。比較器cop tの中入力電圧■1はスイ
ッチ群SW2の操作によシ変化する。比較器C0P2の
中入力は電機子M2と抵抗R5との間に接続し、抵抗R
25の電圧■5が入力される。比較器C0P1とC0P
2の一人力には三角波発生器A1からの出力が抵抗RI
7とl(+9にて分圧されて印加される。比較器C0P
1の一人力逼圧v2は比較器C0P2の一入力端子■4
より大きく設定されている。
第1図において、前後進切換スイッチSW1にて前進が
選択され九とすると、F接点に接続される。この状態で
クータリ操作摘み21を回動させて一目盛回転させると
磁性体25がリードスイッチSOよシずれて仮想リード
スイッチS1の位置になシ、リードスイッチSOはOF
Fとなる。するとトランジスタT1は導通し、リレーコ
イルRM1に通電されてリレー接点R8tが電機子M2
に接続される。この時トランジスタT2はコンデン?0
2の充電時間だけ非導通でその後にリレーコイルRM2
に通゛iさnてリレー接点R82を閉じる。この時比較
acOP1の中入力電圧v1は一入力端子■2よシ大き
くダイオードD1BはハイレベルとなシトランジスタT
3は常に導通(デュ−ティ100%)となり、モータM
は最低速にて回転する。但しトランジスタT2が導通す
るまでの間は抵抗R22とR21の直列回路にてモータ
Mが起動され、起動トルクが大きくなることでゆっくシ
とスタートすることになると共に上シ坂であっても確実
に発進できる。また、トランジスタT2が導通するまで
はダイオードD12はハイレベルとなることからダイオ
ードDI!、D140レベルに関係なくトランジスタT
3はデユーティ100%となることから、ブレーキをか
けて停止した状態でリードスイッチS2・・・S・を選
択してブレーキを解除すると常にトランジスタTsはト
ランジスタT!が導通するまでの間デユーティ100%
で導通されることから、起動性がよく急発進のないスタ
ートを行うことができる。リードスイッチS2からSs
へと屓次切シ換えることで中入力電圧■。
選択され九とすると、F接点に接続される。この状態で
クータリ操作摘み21を回動させて一目盛回転させると
磁性体25がリードスイッチSOよシずれて仮想リード
スイッチS1の位置になシ、リードスイッチSOはOF
Fとなる。するとトランジスタT1は導通し、リレーコ
イルRM1に通電されてリレー接点R8tが電機子M2
に接続される。この時トランジスタT2はコンデン?0
2の充電時間だけ非導通でその後にリレーコイルRM2
に通゛iさnてリレー接点R82を閉じる。この時比較
acOP1の中入力電圧v1は一入力端子■2よシ大き
くダイオードD1BはハイレベルとなシトランジスタT
3は常に導通(デュ−ティ100%)となり、モータM
は最低速にて回転する。但しトランジスタT2が導通す
るまでの間は抵抗R22とR21の直列回路にてモータ
Mが起動され、起動トルクが大きくなることでゆっくシ
とスタートすることになると共に上シ坂であっても確実
に発進できる。また、トランジスタT2が導通するまで
はダイオードD12はハイレベルとなることからダイオ
ードDI!、D140レベルに関係なくトランジスタT
3はデユーティ100%となることから、ブレーキをか
けて停止した状態でリードスイッチS2・・・S・を選
択してブレーキを解除すると常にトランジスタTsはト
ランジスタT!が導通するまでの間デユーティ100%
で導通されることから、起動性がよく急発進のないスタ
ートを行うことができる。リードスイッチS2からSs
へと屓次切シ換えることで中入力電圧■。
は小さくなシ、リードスイッチS2がONされた状態で
はダイオードl)1Mの出力のハイレベル時間は少し短
くなり、トランジスタT3はチエ−ティ80%程度とな
り、モータMは低速で運転される。
はダイオードl)1Mの出力のハイレベル時間は少し短
くなり、トランジスタT3はチエ−ティ80%程度とな
り、モータMは低速で運転される。
また、リードスイッチS7がONされた状態ではダイオ
ード、[)+Sの出力のノーイレペル時間はさらに短く
なシ、トランジスタTIはデユーティ2Q%程度となプ
、モータMは最高速で運転される。但し、モータMが高
速で回転する程トルクは小さくなる。
ード、[)+Sの出力のノーイレペル時間はさらに短く
なシ、トランジスタTIはデユーティ2Q%程度となプ
、モータMは最高速で運転される。但し、モータMが高
速で回転する程トルクは小さくなる。
前後進切換スイッチ8W1にて前進が選択されている状
態でロータリ操作摘み21を切位置にするとリードスイ
ッチS口が投入されて、トランジスタT1が非導通とな
シ、メインリレーのリレーコイルRM1が非導通となシ
、リレー接点R81がB接点に接続され、電機子M2と
抵抗lり21の閉回路ができ、発電制動が働く。ロータ
リ操作摘み21を回動操作した際に、切位置を通電、超
して後進位置まで操作した場合、リードスイッチS8が
投入されて、トランジスタT4が導通し、モータMの回
転切換え用リレーコイルRMISに導通され、リレー接
点R8IがF接点からR接点に切シ換わることで、メイ
ンリレーのリレーコイルRMIへの通電が強制的にスト
ップされることで、リレー接点R81がB接点に接続さ
れて、モータMに発電制動が加わシ、電動運搬車1はス
トップする。
態でロータリ操作摘み21を切位置にするとリードスイ
ッチS口が投入されて、トランジスタT1が非導通とな
シ、メインリレーのリレーコイルRM1が非導通となシ
、リレー接点R81がB接点に接続され、電機子M2と
抵抗lり21の閉回路ができ、発電制動が働く。ロータ
リ操作摘み21を回動操作した際に、切位置を通電、超
して後進位置まで操作した場合、リードスイッチS8が
投入されて、トランジスタT4が導通し、モータMの回
転切換え用リレーコイルRMISに導通され、リレー接
点R8IがF接点からR接点に切シ換わることで、メイ
ンリレーのリレーコイルRMIへの通電が強制的にスト
ップされることで、リレー接点R81がB接点に接続さ
れて、モータMに発電制動が加わシ、電動運搬車1はス
トップする。
従って、前後進切換スイッチ8W1にて前進が選択され
て−る時は、ロータリ操作摘み21の操作による切位置
と後進位置が、電動運搬車1を停止する位置となる。
て−る時は、ロータリ操作摘み21の操作による切位置
と後進位置が、電動運搬車1を停止する位置となる。
次に、前後進切換スイッチ8W1にて後進が選択され九
第1図に示す状態でロータリ操作摘み21を切位置のリ
ードスイッチ3oが投入された状態から、前進選択がわ
に回動操作してリードスイッチS2・・・S7を投入す
る。リードスイッチS2・・・S7の各スイッチは投入
されるがモータMの回転切換え用リレーコイルRMII
には導通されず、リレー接点R81がF接点に投入され
たままなので、メインリレーのリレーコイルRM1への
通電が行なわれず、モータMは駆動されない。ロータリ
操作摘み21を後進位置に回動操作すると、リードスイ
ッチS$が投入されて、トランジス/I’4が導通し、
回転切換え用リレーコイルRMiに導通されて、リレー
接点R8sがR接点に切〕換わシ、トランジスタT1の
導通でメインリレーのリレーコイルRM1への通電にて
リレー接点R8tがA接点に投入されてモータMは駆動
される。この時のモータMの回転方向は前進する時とは
逆の方向となる。
第1図に示す状態でロータリ操作摘み21を切位置のリ
ードスイッチ3oが投入された状態から、前進選択がわ
に回動操作してリードスイッチS2・・・S7を投入す
る。リードスイッチS2・・・S7の各スイッチは投入
されるがモータMの回転切換え用リレーコイルRMII
には導通されず、リレー接点R81がF接点に投入され
たままなので、メインリレーのリレーコイルRM1への
通電が行なわれず、モータMは駆動されない。ロータリ
操作摘み21を後進位置に回動操作すると、リードスイ
ッチS$が投入されて、トランジス/I’4が導通し、
回転切換え用リレーコイルRMiに導通されて、リレー
接点R8sがR接点に切〕換わシ、トランジスタT1の
導通でメインリレーのリレーコイルRM1への通電にて
リレー接点R8tがA接点に投入されてモータMは駆動
される。この時のモータMの回転方向は前進する時とは
逆の方向となる。
前進中又は後進中において、ブレーキレバ11が操作さ
れると、ブレーキスイッチSW3がN。
れると、ブレーキスイッチSW3がN。
接点に切シ換わり、メインリレーのリレーコイルRM1
への通電を断つことで、モータMへの給電がストップす
る。この時、リレー接点R81はB接点に切シ換わシ、
電機子M2と抵抗R21との閉回路が形成されると共に
、抵抗R21)とダイオード1)11にてトランジスタ
T3が導通し、分巻コイルM1に通電されることで、モ
ータMに発電制動が加わる。パーキングレバ12が操作
されると、パーキングスイッチSW4がNo接点に切シ
換わって電磁ブレーキコイルRM4に通電して車輪6の
回転を機械式ブレーキにてロックする。
への通電を断つことで、モータMへの給電がストップす
る。この時、リレー接点R81はB接点に切シ換わシ、
電機子M2と抵抗R21との閉回路が形成されると共に
、抵抗R21)とダイオード1)11にてトランジスタ
T3が導通し、分巻コイルM1に通電されることで、モ
ータMに発電制動が加わる。パーキングレバ12が操作
されると、パーキングスイッチSW4がNo接点に切シ
換わって電磁ブレーキコイルRM4に通電して車輪6の
回転を機械式ブレーキにてロックする。
なお、本実施構造ではブレーキ機構を発電制動と電磁ブ
レーキとにて形成したものであるが、ブレーキレバー1
の操作によ)ワイヤを介して機M的ブレーキを加える構
造マあつてもよi。
レーキとにて形成したものであるが、ブレーキレバー1
の操作によ)ワイヤを介して機M的ブレーキを加える構
造マあつてもよi。
(ト)発明の効果
本発明による1動車は速度操作部にて前進・切・後進を
選択し、前後進切換部にて、前進・後進を選択し、速度
操作部と前後進切換部との選択が同一でない場合は車輪
駆動用モータの駆動が行なわれないことで、操作間違い
による急激な走行変更も行なわれず、安全で使用勝手が
よい。
選択し、前後進切換部にて、前進・後進を選択し、速度
操作部と前後進切換部との選択が同一でない場合は車輪
駆動用モータの駆動が行なわれないことで、操作間違い
による急激な走行変更も行なわれず、安全で使用勝手が
よい。
図は本発明を示し、第1図は′シス回路図、第2図は斜
視図、第3図は操作箱体の断面図、第4図は同平面図で
ある。 21・・・ロータリ操作摘み SWI・・・前後進切
換スイッチ SW2・・・スイッチ群 M・・・モ
ータ
視図、第3図は操作箱体の断面図、第4図は同平面図で
ある。 21・・・ロータリ操作摘み SWI・・・前後進切
換スイッチ SW2・・・スイッチ群 M・・・モ
ータ
Claims (1)
- 1、車輪駆動用モータの速度制御を、停止位置を境にし
て一方向への操作にて前進速度制御を行い他方向への操
作にて後進速度制御を行う速度操作部と、車輪駆動用モ
ータの回転方向を選択する前後進切換部とを備え、速度
操作部と前後進切換部との操作が共に同一方向の運転選
択であった時のみ、車輪駆動用モータが駆動されること
を特徴とする電動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124510A JPH01295602A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 電動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63124510A JPH01295602A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 電動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295602A true JPH01295602A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14887274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63124510A Pending JPH01295602A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 電動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295602A (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63124510A patent/JPH01295602A/ja active Pending
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