JPH01295741A - 複合工作機械の制御装置 - Google Patents
複合工作機械の制御装置Info
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- JPH01295741A JPH01295741A JP63122731A JP12273188A JPH01295741A JP H01295741 A JPH01295741 A JP H01295741A JP 63122731 A JP63122731 A JP 63122731A JP 12273188 A JP12273188 A JP 12273188A JP H01295741 A JPH01295741 A JP H01295741A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/4181—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by direct numerical control [DNC]
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- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/30—Nc systems
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- G05B2219/50171—Machine, machining centre, center
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のヘッドあるいはカッタを有する複合工
作機械の制御装置に関する。
作機械の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来は、チャネルに相当する2つのヘッドを制御するプ
ログラム中に、それぞれ同一のコードが書き込まれてお
り、一方のヘッドがこのコードの指令を受けると、制御
の実行を中断し、他方のヘッドが同一のコードを受けた
時点で同時に制御を再開するという方法で複合工作機械
の同期制御が行なわれていた0例えば同一のMコードを
設定して、独立して実行される2つのプログラム間での
指令タイミングの一致をとる方法では、その同期制御は
ブロック単位でしか可能でない。そしてこの場合に設定
されるコードは、プログラムのブロックの先頭で指令さ
れ、待合せのタイミングは、ブロックの切れ目でのみ実
行されることになる。
ログラム中に、それぞれ同一のコードが書き込まれてお
り、一方のヘッドがこのコードの指令を受けると、制御
の実行を中断し、他方のヘッドが同一のコードを受けた
時点で同時に制御を再開するという方法で複合工作機械
の同期制御が行なわれていた0例えば同一のMコードを
設定して、独立して実行される2つのプログラム間での
指令タイミングの一致をとる方法では、その同期制御は
ブロック単位でしか可能でない。そしてこの場合に設定
されるコードは、プログラムのブロックの先頭で指令さ
れ、待合せのタイミングは、ブロックの切れ目でのみ実
行されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の複合工作機械の制御装置では、2以上
の制御系統を有する工作機械を制御して、より複雑な形
状の加工を行なうことが困難である。2以上のヘッド等
の系統間の識別を要するからであり、それを実際に行な
うためには、プログラムの実行工程が長くなるという問
題があった。又、それに伴なって工作機械での加工工程
も多くなる。このため、従来から複数のヘッドやカッタ
を、効率的に使用するための種々の工夫がなされている
が、プログラムの実行工程を短縮し、かつ加工時間を短
縮するためには、従来の待合せのタイミング設定方式に
は限界があった。
の制御系統を有する工作機械を制御して、より複雑な形
状の加工を行なうことが困難である。2以上のヘッド等
の系統間の識別を要するからであり、それを実際に行な
うためには、プログラムの実行工程が長くなるという問
題があった。又、それに伴なって工作機械での加工工程
も多くなる。このため、従来から複数のヘッドやカッタ
を、効率的に使用するための種々の工夫がなされている
が、プログラムの実行工程を短縮し、かつ加工時間を短
縮するためには、従来の待合せのタイミング設定方式に
は限界があった。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
複数のヘッドあるいはカッタの動作の待合せにおいて、
任意の組合せで系統の指定が可能で、かつ任意のタイミ
ングの設定ができる複合工作機械の制御装置を提供する
ことを目的としている。
複数のヘッドあるいはカッタの動作の待合せにおいて、
任意の組合せで系統の指定が可能で、かつ任意のタイミ
ングの設定ができる複合工作機械の制御装置を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、複数の系統を有する複合工作機械の各
軸をそれぞれ独立に実行されるプログラムにより制御す
る複合工作機械の制御装置において、各系統間で待機あ
るいは待機解除の同期を指令する指令手段と、この指令
手段により一致した系統間で待機あるいは待機解除のタ
イミング−を設定する設定手段とを具備してなる複合工
作機械の制御装置を提供できる。
軸をそれぞれ独立に実行されるプログラムにより制御す
る複合工作機械の制御装置において、各系統間で待機あ
るいは待機解除の同期を指令する指令手段と、この指令
手段により一致した系統間で待機あるいは待機解除のタ
イミング−を設定する設定手段とを具備してなる複合工
作機械の制御装置を提供できる。
(作用)
本発明の複合工作機械の制御装置では、特定の系統のプ
ログラムを他の特定の系統に対して設定されたタイミン
グで次ブロックに進めることができる。
ログラムを他の特定の系統に対して設定されたタイミン
グで次ブロックに進めることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。
複数のチャネルの間での待合せは、以下の2種のプログ
ラム指令、あるいはパラメータを含むプログラム指令に
より実行される。これらの指令は、個々のチャネルを制
御するプログラム中に事前に設定されている。
ラム指令、あるいはパラメータを含むプログラム指令に
より実行される。これらの指令は、個々のチャネルを制
御するプログラム中に事前に設定されている。
(1)待機指令(Ml)
プログラムブロックの先頭に指令され、対応する系統(
チャネル)の軸制御を一時的に待機状態にするものであ
る。このプログラム指令は、例えばコードM1の機能命
令としてプログラム中から読み出され、これを受けたチ
ャネルでは、指令コードM1に続く同一ブロック中に含
まれる他のチャネル番号のチャネル、あるいはパラメー
タにより設定される1又は1以上のチャネルからの待機
解除指令があるまで、続行するプログラムの実行が中断
される。
チャネル)の軸制御を一時的に待機状態にするものであ
る。このプログラム指令は、例えばコードM1の機能命
令としてプログラム中から読み出され、これを受けたチ
ャネルでは、指令コードM1に続く同一ブロック中に含
まれる他のチャネル番号のチャネル、あるいはパラメー
タにより設定される1又は1以上のチャネルからの待機
解除指令があるまで、続行するプログラムの実行が中断
される。
なお、実際に待機状態が開始されるのは、後に説明する
準備機能コードGggにより設定され、上記M1が指令
された後の所定のタイミングを選択することができる。
準備機能コードGggにより設定され、上記M1が指令
された後の所定のタイミングを選択することができる。
(2)待機解除指令(MO)
プログラムブロックの先頭に指令され、そこで指定され
ている別の系統(チャネル)の軸制抽を待機状態から解
除するものである。このプログラム指令は、例えばコー
ドMOの機能命令としてプログラム中から読み出され、
指令コードMOに続くチャネル番号のチャネル、あるい
はそこに含まれるパラメータにより設定された1又は1
以上のチャネルの待機解除を指令する。これにより待機
指令が解除されたチャネルは、中断していたプログラム
の実行を再開する。
ている別の系統(チャネル)の軸制抽を待機状態から解
除するものである。このプログラム指令は、例えばコー
ドMOの機能命令としてプログラム中から読み出され、
指令コードMOに続くチャネル番号のチャネル、あるい
はそこに含まれるパラメータにより設定された1又は1
以上のチャネルの待機解除を指令する。これにより待機
指令が解除されたチャネルは、中断していたプログラム
の実行を再開する。
なお、待機指令の場合と同様に、待機解除のタイミング
をプログラム指令あるいはパラメータにより選択するこ
とが可能である。
をプログラム指令あるいはパラメータにより選択するこ
とが可能である。
(3)待機指令優先モードと待機解除指令優先モード
待機指令優先とは、待機指令Ml中に複数のチャネルを
指定し、待機解除を指令するように設定している場合に
、指定している全てのチャネルから解除指令を受けとる
まで待機状態が続くものを言う。また、待機解除優先と
は、待機指令Ml中に複数のチャネルを指定し、待機解
除を指令するように設定している場合に、指定されたい
ずれかのチャネルから解除指令を受けとるまで、待機状
態を維持するものを言う。これらいずれかのモードは、
プログラム指令あるいはパラメータにより選択される。
指定し、待機解除を指令するように設定している場合に
、指定している全てのチャネルから解除指令を受けとる
まで待機状態が続くものを言う。また、待機解除優先と
は、待機指令Ml中に複数のチャネルを指定し、待機解
除を指令するように設定している場合に、指定されたい
ずれかのチャネルから解除指令を受けとるまで、待機状
態を維持するものを言う。これらいずれかのモードは、
プログラム指令あるいはパラメータにより選択される。
(4)待機開始または解除タイミングの指令方法上記(
1)乃至(2)の指令により一致が確認された系統間で
、実際に待機状態が開始され、あるいは待機解除される
タイミングは、MO,Mlに続くプログラムブロックの
指令が移動指令であるか否かで異なる。
1)乃至(2)の指令により一致が確認された系統間で
、実際に待機状態が開始され、あるいは待機解除される
タイミングは、MO,Mlに続くプログラムブロックの
指令が移動指令であるか否かで異なる。
移動指令でなく、例えば主軸の回転数を指定するSF!
i能コードの場合には、ブロック開始時点からプログラ
ム指令あるいはパラメータにより指定された時間だけ、
待機開始、待機解除のタイミングをづらすことができる
。その−例としては、以下に述べるようなGコードとそ
れに続く時間設定を次のプログラムブロックの先頭に挿
入しておく方法である。
i能コードの場合には、ブロック開始時点からプログラ
ム指令あるいはパラメータにより指定された時間だけ、
待機開始、待機解除のタイミングをづらすことができる
。その−例としては、以下に述べるようなGコードとそ
れに続く時間設定を次のプログラムブロックの先頭に挿
入しておく方法である。
GOI、 GO2などの移動指令である場合には、プロ
グラム指令あるいはパラメータにより、時間を指定する
方法以外に、指定された残りg動量あるいは分配パルス
数の指定により、待機開始、待機解除のタイミングの設
定が可能である。その−例として、同様に特定のGコー
ドをそれに続く残り啓勤量あるいは分配パルス数指定と
ともに、次のプログラムブロックの先頭に挿入しておく
方法がある。
グラム指令あるいはパラメータにより、時間を指定する
方法以外に、指定された残りg動量あるいは分配パルス
数の指定により、待機開始、待機解除のタイミングの設
定が可能である。その−例として、同様に特定のGコー
ドをそれに続く残り啓勤量あるいは分配パルス数指定と
ともに、次のプログラムブロックの先頭に挿入しておく
方法がある。
次に図面を参照しながら、上記発明を実施することが可
能なプログラム例に沿って、3つのチャネルのプログラ
ム間での待合せの設定方法につき、説明する。
能なプログラム例に沿って、3つのチャネルのプログラ
ム間での待合せの設定方法につき、説明する。
図において、1はチャネル1のプログラム、2はチャネ
ル2のプログラム、3はチャネル3のプログラムである
。なお、ここでは、いずれの指令も待機指令優先モード
で設定されているものとする。
ル2のプログラム、3はチャネル3のプログラムである
。なお、ここでは、いずれの指令も待機指令優先モード
で設定されているものとする。
各プログラムとも、最初に対応する系統を指定し、第2
、第3ブロツクでは、同様にまず座標系を設定し、位置
決めを行なっている。G90は、アブソリュートデイメ
ンジョン指定するコードで、ブロック内の座標値をアブ
ソリュートデイメンジョンとして処理させる指令である
。G92は、プログラムされたデイメンジョンワードに
より、座標系を修正または設定するための指令コードで
ある。GOOは、位置決めコードで、工具番号を指定す
るTコードにより、所定の工具を所定の位置に設定する
。
、第3ブロツクでは、同様にまず座標系を設定し、位置
決めを行なっている。G90は、アブソリュートデイメ
ンジョン指定するコードで、ブロック内の座標値をアブ
ソリュートデイメンジョンとして処理させる指令である
。G92は、プログラムされたデイメンジョンワードに
より、座標系を修正または設定するための指令コードで
ある。GOOは、位置決めコードで、工具番号を指定す
るTコードにより、所定の工具を所定の位置に設定する
。
その後、第4、第5のプログラムブロックでは、チャネ
ル2,3のMlooOl、が待機を指令するが、実際に
は次のブロックで待機開始の条件があるため、チャネル
2ではG旧による直線補間が始まって、その10Gパル
ス分配が行なわれてから待機状態となる。つまりその状
態で、待機指令M100OI、で指定したチャネル1の
プログラムブロック中に、同一の待合せ番号OOOを有
する待機解除指令が現れるまで待機状態を指令する。ま
た、チャネル3ではGO2による円弧補間が始まって、
その残り穆動量が157mmとなフてから待機状態とな
る。
ル2,3のMlooOl、が待機を指令するが、実際に
は次のブロックで待機開始の条件があるため、チャネル
2ではG旧による直線補間が始まって、その10Gパル
ス分配が行なわれてから待機状態となる。つまりその状
態で、待機指令M100OI、で指定したチャネル1の
プログラムブロック中に、同一の待合せ番号OOOを有
する待機解除指令が現れるまで待機状態を指令する。ま
た、チャネル3ではGO2による円弧補間が始まって、
その残り穆動量が157mmとなフてから待機状態とな
る。
一方、チャネル1の第4ブロツクでは、待機解除指令M
OO○023:が待機解除を指令するが、それは、次の
ブロックにあるGgg指令とその後のTOOO5S20
0MO3に従フて、スピンドルが時計方向に所定の速度
で回転し始めてから5秒後に、実際にチャネル2.3の
待機解除を指令する。なお、この場合に指定されたチャ
ネルが待機中でなければ、アラームとするか、又はその
解除指令を無効もしくは、解除指令されたことを記憶し
ておき、指定されたチャンネルが待機中になった時点で
待機を解除する。尚、上記の区別はプログラムあるいは
パラメータで設定できるようにする。
OO○023:が待機解除を指令するが、それは、次の
ブロックにあるGgg指令とその後のTOOO5S20
0MO3に従フて、スピンドルが時計方向に所定の速度
で回転し始めてから5秒後に、実際にチャネル2.3の
待機解除を指令する。なお、この場合に指定されたチャ
ネルが待機中でなければ、アラームとするか、又はその
解除指令を無効もしくは、解除指令されたことを記憶し
ておき、指定されたチャンネルが待機中になった時点で
待機を解除する。尚、上記の区別はプログラムあるいは
パラメータで設定できるようにする。
上記待機指令、待機解除指令のいずれも、それに続くブ
ロックにGggなどの特定のGコード指令がなければ、
次ブロックの開始直前に待機開始あるいは待機解除の状
態となる。
ロックにGggなどの特定のGコード指令がなければ、
次ブロックの開始直前に待機開始あるいは待機解除の状
態となる。
なお、上記プログラム例においては、チャネル数は3と
しているが、工作機械の系統の数に応じて3以上とする
場合もあり、チャネル番号の指定も任意に設定できるこ
とはいうまでもない、また、実際の制御装置のハードウ
ェア構成については、プログラム解読と、各設定値の比
較機能等の通常の演算処理機能を有するものにより実現
されるものである。
しているが、工作機械の系統の数に応じて3以上とする
場合もあり、チャネル番号の指定も任意に設定できるこ
とはいうまでもない、また、実際の制御装置のハードウ
ェア構成については、プログラム解読と、各設定値の比
較機能等の通常の演算処理機能を有するものにより実現
されるものである。
以上、この発明をある程度詳細にその最も好ましい実施
態様について説明したが、その好ましい実施態様の説明
は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範囲
に記載された本発明の精神に反しない限りでの種々な変
形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更すること
ができることは明らかである。
態様について説明したが、その好ましい実施態様の説明
は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範囲
に記載された本発明の精神に反しない限りでの種々な変
形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更すること
ができることは明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の複合工作機械の制御装置
によれば、複数のチャネル間での待合せが任意の組合せ
により、あるいは一致したブロックの後の任意のタイミ
ングで指令できることになり、特に3つ以上のヘッドや
カッタを有する複合工作機械を制御する際に、各ヘッド
やカッタの使用のロスをなくし、効率良く加工すること
が可能になる。これにより複合工作機械を制御して、多
数の工程を要する複雑な形状の工作物の加工が、より短
時間に行なうことができる。
によれば、複数のチャネル間での待合せが任意の組合せ
により、あるいは一致したブロックの後の任意のタイミ
ングで指令できることになり、特に3つ以上のヘッドや
カッタを有する複合工作機械を制御する際に、各ヘッド
やカッタの使用のロスをなくし、効率良く加工すること
が可能になる。これにより複合工作機械を制御して、多
数の工程を要する複雑な形状の工作物の加工が、より短
時間に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例を示すプログラム例を示す。
1・・・チャネル1のプログラム、2・・・チャネル2
のプログラム、3・・・チャネル3のプログラム。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 1゜事件の表示 昭和63年 特許願 第122731号2、発明の名称 複合工作機械の制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ファナック株式会社 代表者 稲 葉 清右衛門 4、代理人 昭和63年8月3日(全送日63.8.30)6、補正
の対象 7、補正の内容
のプログラム、3・・・チャネル3のプログラム。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 1゜事件の表示 昭和63年 特許願 第122731号2、発明の名称 複合工作機械の制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ファナック株式会社 代表者 稲 葉 清右衛門 4、代理人 昭和63年8月3日(全送日63.8.30)6、補正
の対象 7、補正の内容
Claims (4)
- (1)複数の系統を有する複合工作機械の各軸をそれぞ
れ独立に実行されるプログラムにより制御する複合工作
機械の制御装置において、各系統間での待機あるいは待
機解除の同期を指令する指令手段と、この指令手段によ
り一致した系統間で待機あるいは待機解除のタイミング
を設定する設定手段とを具備し、特定の系統のプログラ
ムを他の特定の系統に対して設定されたタイミングで次
ブロックに進めることを特徴とする複合工作機械の制御
装置。 - (2)前記指令手段は、各プログラムに含まれる2以上
の他の系統番号を特定して、待機あるいは待機解除の同
期を指令することを特徴とする請求項(1)に記載の複
合工作機械の制御装置。 - (3)前記指令手段は、各プログラムで設定される待機
指令優先モードあるいは待機解除指令優先モードに応じ
て、特定された2以上のいずれか1つ、あるいはそれら
すべての系統の待機あるいは待機解除との同期を指令す
ることを特徴とする請求項(2)に記載の複合工作機械
の制御装置。 - (4)前記設定手段は、待機指令あるいは待機解除指令
の実行タイミングを、指令後の時間、パルス分配数ある
いは残り移動量のいずれかにより設定することを特徴と
する請求項(1)乃至(3)に記載の複合工作機械の制
御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122731A JPH07115278B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 複合工作機械の制御装置 |
| EP89905778A EP0409988B1 (en) | 1988-05-19 | 1989-05-17 | Controlller of machining center |
| DE68925422T DE68925422T2 (de) | 1988-05-19 | 1989-05-17 | Verwaltungseinheit einer werkzeugstätte |
| PCT/JP1989/000499 WO1989011687A1 (en) | 1988-05-19 | 1989-05-17 | Controlller of machining center |
| US07/870,239 US5225989A (en) | 1988-05-19 | 1992-04-20 | Apparatus and method for performing simultaneous control of control axes of a machine tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122731A JPH07115278B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 複合工作機械の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295741A true JPH01295741A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH07115278B2 JPH07115278B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=14843190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122731A Expired - Fee Related JPH07115278B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 複合工作機械の制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0409988B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07115278B2 (ja) |
| DE (1) | DE68925422T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989011687A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04324502A (ja) * | 1991-04-24 | 1992-11-13 | Okuma Mach Works Ltd | 多系統間のプログラム同期を制御する数値制御装置 |
| JPH05282020A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| US5870306A (en) * | 1996-06-13 | 1999-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Automatic programming method and device for multi-system machine tool |
| JP2005346740A (ja) * | 2005-09-01 | 2005-12-15 | Yaskawa Electric Corp | 作業機械の制御装置、作業機械の同期制御方法および作業機械制御システム |
| DE102018005007A1 (de) | 2017-06-30 | 2019-01-03 | Fanuc Corporation | Numerische Steuervorrichtung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103199036B (zh) * | 2012-01-06 | 2015-09-09 | 沈阳新松机器人自动化股份有限公司 | 集成调度系统的efem及其调度方法 |
Citations (1)
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