JPH01295745A - 工作機械用監視装置 - Google Patents
工作機械用監視装置Info
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- JPH01295745A JPH01295745A JP1080224A JP8022489A JPH01295745A JP H01295745 A JPH01295745 A JP H01295745A JP 1080224 A JP1080224 A JP 1080224A JP 8022489 A JP8022489 A JP 8022489A JP H01295745 A JPH01295745 A JP H01295745A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
- G01R23/15—Indicating that frequency of pulses is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values, by making use of non-linear or digital elements (indicating that pulse width is above or below a certain limit)
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/002—Constructional details of contacts for gauges actuating one or more contacts
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/004—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points
- G01B7/008—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points using coordinate measuring machines
- G01B7/012—Contact-making feeler heads therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械における製造中の加工品の位置や形状
等を測定してその変化を監視する工作機械用監視装置に
関する。
等を測定してその変化を監視する工作機械用監視装置に
関する。
庇米の灸ご測定器では、被測定物体に対して可動どなる
様に取付けられた、ヘッドに脱着可能なプローブが設け
られている。前記プローブは電気回路を含み、前記電気
回路は被測定物体に対して運動し、特定の位置関係とな
った場合にその状態が変化して電気信号を発生する。前
記電気信号は測定値に対する前記位置関係の測定に必要
なものであり、まず前記ヘッドに伝送される。自動着脱
機構により前記ヘッドにプローブが着脱される場合には
、・周囲環境が比較的悪いことから電気的接続部分の信
頼性は低くなることが知られている。
様に取付けられた、ヘッドに脱着可能なプローブが設け
られている。前記プローブは電気回路を含み、前記電気
回路は被測定物体に対して運動し、特定の位置関係とな
った場合にその状態が変化して電気信号を発生する。前
記電気信号は測定値に対する前記位置関係の測定に必要
なものであり、まず前記ヘッドに伝送される。自動着脱
機構により前記ヘッドにプローブが着脱される場合には
、・周囲環境が比較的悪いことから電気的接続部分の信
頼性は低くなることが知られている。
従って、プローブとヘッドとの間の空隙を介して磁気的
結合等により非接触で信号を伝送することが提案されて
いる。従来技術ではこの場合、プローブ中に電池電源の
発振器を設けていた。しかし、電池の状況を監視する必
要のあること、電池劣化時に交換を要すること等の欠点
があった。本発明の目的は上記欠点を解消し、プローブ
中に電池等の電源を設けることなく製造中の加工品の位
置や形状等の変化を監視できる工作機械の用監視装置4
を提供することにある。
結合等により非接触で信号を伝送することが提案されて
いる。従来技術ではこの場合、プローブ中に電池電源の
発振器を設けていた。しかし、電池の状況を監視する必
要のあること、電池劣化時に交換を要すること等の欠点
があった。本発明の目的は上記欠点を解消し、プローブ
中に電池等の電源を設けることなく製造中の加工品の位
置や形状等の変化を監視できる工作機械の用監視装置4
を提供することにある。
上記目的を達成するため、本願発明による工作機械監視
装置は、導体である加工品に対して動かすことができる
工具取付用ヘッドと、 このヘッドに着脱可能に取り付けられ、前記加工品を測
定するため、前記ヘッドにより前記加工品に対して予め
定められた位置に動かされ、接触子を有するプローブと
、 前記プローブに設けられ、駆動電力源を有せず、回路状
態は前記接触子が前記加工に当接したときに段階的に変
化可能である第1の電気回路と、前記ヘッドに設けられ
た第2の電気回路と、互いに結線されておらず且つ前記
ヘッドと前記プローブの対向部分にこの対向部分を分離
する空気ギャップを介して離間してそれぞれ配置された
隣り合う複数の電気的結合部品を有し、これらの結合部
品はそれぞれ前記第1および第2の電気回路に組込まれ
、前記第1の電気回路に組込まれた前記結合部品は前記
接触子に電気的に接続されており、さらに前記第1の電
気回路に組込まれた結合部品を、前記ヘッドから前記プ
ローブを取りはずしたときに、前記第2の電気回路に組
込まれた結合部品から分離可能に構成した、リアクタン
ス結合器と、 前記第2の電気回路に接続され、前記プローブが前記ヘ
ッドに取りつけられたとき、その第2の電気回路に生じ
た発振は前記リアクタンス結合器により前記第1の電気
回路に伝送可能であり、この発振により前記第1および
第2の電気回路は相互作用し、前記第2の電気回路中の
前記発振を生じさせるためのインピーダンスを決定する
ため設けられる発振器と、 前記プローブに設けられ、前記プローブが前記予め定め
られた位置に到達して前記接触子が前記加工品に当接し
たときに前記接触子と前記加工品とが電気的に導通する
ことにより前記第1の電気回路の状態を変化させ、それ
により前記インピーダンスを変化させる手段と、 前記第2の電気回路に設けられ、前記インピーダンスの
変化により生ずる前記第2の電気回路の発振の変化を検
出する検出手段と、を備えるものとして構成される。
装置は、導体である加工品に対して動かすことができる
工具取付用ヘッドと、 このヘッドに着脱可能に取り付けられ、前記加工品を測
定するため、前記ヘッドにより前記加工品に対して予め
定められた位置に動かされ、接触子を有するプローブと
、 前記プローブに設けられ、駆動電力源を有せず、回路状
態は前記接触子が前記加工に当接したときに段階的に変
化可能である第1の電気回路と、前記ヘッドに設けられ
た第2の電気回路と、互いに結線されておらず且つ前記
ヘッドと前記プローブの対向部分にこの対向部分を分離
する空気ギャップを介して離間してそれぞれ配置された
隣り合う複数の電気的結合部品を有し、これらの結合部
品はそれぞれ前記第1および第2の電気回路に組込まれ
、前記第1の電気回路に組込まれた前記結合部品は前記
接触子に電気的に接続されており、さらに前記第1の電
気回路に組込まれた結合部品を、前記ヘッドから前記プ
ローブを取りはずしたときに、前記第2の電気回路に組
込まれた結合部品から分離可能に構成した、リアクタン
ス結合器と、 前記第2の電気回路に接続され、前記プローブが前記ヘ
ッドに取りつけられたとき、その第2の電気回路に生じ
た発振は前記リアクタンス結合器により前記第1の電気
回路に伝送可能であり、この発振により前記第1および
第2の電気回路は相互作用し、前記第2の電気回路中の
前記発振を生じさせるためのインピーダンスを決定する
ため設けられる発振器と、 前記プローブに設けられ、前記プローブが前記予め定め
られた位置に到達して前記接触子が前記加工品に当接し
たときに前記接触子と前記加工品とが電気的に導通する
ことにより前記第1の電気回路の状態を変化させ、それ
により前記インピーダンスを変化させる手段と、 前記第2の電気回路に設けられ、前記インピーダンスの
変化により生ずる前記第2の電気回路の発振の変化を検
出する検出手段と、を備えるものとして構成される。
本発明によれば、工具取付用ヘッドに測定用のプローブ
を取り付けるようにしたので、既存の設備を利用して装
置全体を安価に得ることができると共に、測定用のヘッ
ドを別に設けた場合と異なり、ヘッドの数を少ないもの
としてヘッドの制御を簡単なものにでき、また、プロー
ブ側からヘッド側へ信号を伝達するのに、空気ギャップ
を介して2つの結合部品を対向させたりアクタンス結合
器を用いたので、削りくず等の存在により信号伝達周囲
環境として好ましくない工作機械動作環境においても、
コネクタ等の機械的接点を着脱させる場合と異なり、プ
ローブ側からヘッド側へ信号を確実に伝えることができ
、しかも、ヘッド側とプローブ側とを分離可能として前
記リアクタンス結合器を構成する対向結合部品が分離さ
れるようにしたので、それらの結合部品の対向部分の削
りくず等の除去が容易に行え、これによりリアクタンス
結合器を正常に動作するようにして、信号伝達をより確
実なものとでき、さらにプローブとして、接触子が加工
品に当接したときに動作するオン、オフ動作型スイッチ
により第1の電気回路の状態を変化させるいわゆるコン
タクト形のものを用いたので、接触子の変位をアナログ
的な出力変位として出力するアナログプローブを用いた
場合と異なり、プローブが加工品に当接したことを示す
a+++定信号として信頼性の高い段階的に変化する信
号を得ることができ、さらに、プローブ側の第1の電気
回路は駆動電源を備えないものとしたので、プローブ側
に電池等を設けた場合と異なり、電池等の電圧の監視や
電池等の交換が不要であり、さらに当然電池をオン、オ
フするためのいかなるスイッチ機構も必要なく、且つ第
1の電気回路を回路の構成が小形、簡lドで故障のおそ
れが少なくメンテナンスも容易なものとでき、さらに第
1の電気回路の小型化によりプローブ自体も小型化でき
る。
を取り付けるようにしたので、既存の設備を利用して装
置全体を安価に得ることができると共に、測定用のヘッ
ドを別に設けた場合と異なり、ヘッドの数を少ないもの
としてヘッドの制御を簡単なものにでき、また、プロー
ブ側からヘッド側へ信号を伝達するのに、空気ギャップ
を介して2つの結合部品を対向させたりアクタンス結合
器を用いたので、削りくず等の存在により信号伝達周囲
環境として好ましくない工作機械動作環境においても、
コネクタ等の機械的接点を着脱させる場合と異なり、プ
ローブ側からヘッド側へ信号を確実に伝えることができ
、しかも、ヘッド側とプローブ側とを分離可能として前
記リアクタンス結合器を構成する対向結合部品が分離さ
れるようにしたので、それらの結合部品の対向部分の削
りくず等の除去が容易に行え、これによりリアクタンス
結合器を正常に動作するようにして、信号伝達をより確
実なものとでき、さらにプローブとして、接触子が加工
品に当接したときに動作するオン、オフ動作型スイッチ
により第1の電気回路の状態を変化させるいわゆるコン
タクト形のものを用いたので、接触子の変位をアナログ
的な出力変位として出力するアナログプローブを用いた
場合と異なり、プローブが加工品に当接したことを示す
a+++定信号として信頼性の高い段階的に変化する信
号を得ることができ、さらに、プローブ側の第1の電気
回路は駆動電源を備えないものとしたので、プローブ側
に電池等を設けた場合と異なり、電池等の電圧の監視や
電池等の交換が不要であり、さらに当然電池をオン、オ
フするためのいかなるスイッチ機構も必要なく、且つ第
1の電気回路を回路の構成が小形、簡lドで故障のおそ
れが少なくメンテナンスも容易なものとでき、さらに第
1の電気回路の小型化によりプローブ自体も小型化でき
る。
以下にこの発明の実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示すのは数値制御工作機械の一部で
あり、対象物体11を加工するための工具を取付けるヘ
ッド10を有している。工具類はマガジンに納められて
おり自動着脱機構(図示していないが、従来技術による
もの)によりヘッドに着脱される。加工が完了した場合
、あるいは他の必要に応じて、ヘッドには測定用のプロ
ーブ12が取付けられる。
あり、対象物体11を加工するための工具を取付けるヘ
ッド10を有している。工具類はマガジンに納められて
おり自動着脱機構(図示していないが、従来技術による
もの)によりヘッドに着脱される。加工が完了した場合
、あるいは他の必要に応じて、ヘッドには測定用のプロ
ーブ12が取付けられる。
、 プローブ12には、対象物体11に接触するために
一端16が球状になった接触子15が設けられている。
一端16が球状になった接触子15が設けられている。
接触子15の他端には、プローヲの筐体14に取付けら
れた3本の放射状のアーム18があり、各々1対の電極
17が設けられている。
れた3本の放射状のアーム18があり、各々1対の電極
17が設けられている。
電極17及びコイル20は、被監視回路19において直
列に接続されている。コイル20は電磁的な結合器23
の2次巻線として働く。電極17は休止状態においては
接触子15を支えており、電i17の各対にはアーム1
日が載っていて回路19は閉じている。測定の際には、
ヘッド10が動いて対象物と接触子とが接触し、接触子
は休止状態から移動して電極17のうち少なくとも1対
が離れる。このため、回路19は開となる(コイル20
に並列に接続されたコンデンサ22を除く)。
列に接続されている。コイル20は電磁的な結合器23
の2次巻線として働く。電極17は休止状態においては
接触子15を支えており、電i17の各対にはアーム1
日が載っていて回路19は閉じている。測定の際には、
ヘッド10が動いて対象物と接触子とが接触し、接触子
は休止状態から移動して電極17のうち少なくとも1対
が離れる。このため、回路19は開となる(コイル20
に並列に接続されたコンデンサ22を除く)。
回路19が開となることによりプローブが対象物体に対
して特定の位置に達したことがわかる。
して特定の位置に達したことがわかる。
コイル20は筐体14の突出部21に設けられ、突出部
はヘッドに設けられた筐体25と接近して対向している
。筺体25には監視部26が納められており、回路19
の状態(閉じているか開いているか)を監視することが
できる。突出部21友び筐体25はせまい空隙32(例
えば1/8〔インチ〕程度)により隔てられているが、
プローブがヘッドに取付けられている間、この間隔を維
持することが望ましい。プローブのヘッドへの取付けは
テーパ部33、キー33A1及びモータ駆動のネジ部3
4によって行なわれる。キー33Aにより突出部21と
筐体25どの方向が一致する。
はヘッドに設けられた筐体25と接近して対向している
。筺体25には監視部26が納められており、回路19
の状態(閉じているか開いているか)を監視することが
できる。突出部21友び筐体25はせまい空隙32(例
えば1/8〔インチ〕程度)により隔てられているが、
プローブがヘッドに取付けられている間、この間隔を維
持することが望ましい。プローブのヘッドへの取付けは
テーパ部33、キー33A1及びモータ駆動のネジ部3
4によって行なわれる。キー33Aにより突出部21と
筐体25どの方向が一致する。
第4図に示す監視部26は、発振器27と、結合器23
の一次コイル30とを含む第2の回路29を有する。発
振器27は、第2の回路29において直列に結合された
奇数個(ここでは3個)のインバータ28A、28B、
28cがらなり、最終段のインバータ28Cの出力はフ
・r−ドパツク線FBによって初段のインバータ28A
の入力にt妾続されている。
の一次コイル30とを含む第2の回路29を有する。発
振器27は、第2の回路29において直列に結合された
奇数個(ここでは3個)のインバータ28A、28B、
28cがらなり、最終段のインバータ28Cの出力はフ
・r−ドパツク線FBによって初段のインバータ28A
の入力にt妾続されている。
回路29はDC電源39を有し、第2のインバータ28
Bの人力と出力との間に結合されたコンデンサC1と、
フィードバック線FBとインバータ28Bとの間のコン
デンサc2と、インバータ28Cの出力とコンパンサc
2の間のフィードバック線FB上の抵抗R1とを含む。
Bの人力と出力との間に結合されたコンデンサC1と、
フィードバック線FBとインバータ28Bとの間のコン
デンサc2と、インバータ28Cの出力とコンパンサc
2の間のフィードバック線FB上の抵抗R1とを含む。
接点17,18が開いていて、回路19が共振周波数の
近くで発振している場合、コイル30の端子には抵抗成
分が圧倒的に大きいインピーダンス、すなわち第1の抵
抗性インピーダンスが生ずる。接点17゜18が閉じて
いる場合には、先の第1の抵抗性インピーダンスよりも
低い第2の抵抗性インピーダンスが生ずる。インバータ
28BとコンデンサC1と前記第1又は第2の抵抗性イ
ンピーダンスとは符号を反転する積分器を構成している
。コンデンサC2は、回路29を不安定にするインバー
タ28Bへの正帰還を与える。
近くで発振している場合、コイル30の端子には抵抗成
分が圧倒的に大きいインピーダンス、すなわち第1の抵
抗性インピーダンスが生ずる。接点17゜18が閉じて
いる場合には、先の第1の抵抗性インピーダンスよりも
低い第2の抵抗性インピーダンスが生ずる。インバータ
28BとコンデンサC1と前記第1又は第2の抵抗性イ
ンピーダンスとは符号を反転する積分器を構成している
。コンデンサC2は、回路29を不安定にするインバー
タ28Bへの正帰還を与える。
発振器27の動作は次の通りである。
インバータ28Bの出力を正方向にステップさせる何ら
かの最初の乱れが生じたとする。このことはインバータ
28Cの出力を負にすることになり、更にコンデンサC
2を通じての正帰還のために、インバータ28Cの出力
が供給電源の負の限界に達するまで、インバータ28B
の出力のステップはより正方向に達する。インバータ2
8BとコンデンサCI、C2は電荷増幅器として働く。
かの最初の乱れが生じたとする。このことはインバータ
28Cの出力を負にすることになり、更にコンデンサC
2を通じての正帰還のために、インバータ28Cの出力
が供給電源の負の限界に達するまで、インバータ28B
の出力のステップはより正方向に達する。インバータ2
8BとコンデンサCI、C2は電荷増幅器として働く。
そのことによりインバータ28Bの出力は、(C2/C
I)X(インバータ28Cの出力の負方向の動き)だけ
正方向に動く。それからインバータ28人は前記積分器
へ正信号を出力し、インバータ28Bの出力は負方向に
動く。インバータ28Bの出力がインバータ28Cの入
力閾値に達したとき、その出力は正になり、サイクルは
符号反対になり繰り返す。その結果、発振は第5図の波
形29人のような形となる。
I)X(インバータ28Cの出力の負方向の動き)だけ
正方向に動く。それからインバータ28人は前記積分器
へ正信号を出力し、インバータ28Bの出力は負方向に
動く。インバータ28Bの出力がインバータ28Cの入
力閾値に達したとき、その出力は正になり、サイクルは
符号反対になり繰り返す。その結果、発振は第5図の波
形29人のような形となる。
コンデンサC1と02の値に対して、発振器の周波数は
、前記の抵抗性インピーダンスにより決定される。コン
デンサCIと02には、接点17.18が開いていて、
前記第1の抵抗性インピーダンスを生じている場合に、
発振器27がほぼ前記共振周波数で発振するような値の
ものを選択する。これは第5図の周期29Cで示される
。また接点17.18が閉じると、より低い前記第2の
抵抗性インピーダンスを生じ、発振器27のより高い周
波数を生ずる。これは相対的により短い周期29.Bで
示される。このようにして発振器27の周波数が選択さ
れる。
、前記の抵抗性インピーダンスにより決定される。コン
デンサCIと02には、接点17.18が開いていて、
前記第1の抵抗性インピーダンスを生じている場合に、
発振器27がほぼ前記共振周波数で発振するような値の
ものを選択する。これは第5図の周期29Cで示される
。また接点17.18が閉じると、より低い前記第2の
抵抗性インピーダンスを生じ、発振器27のより高い周
波数を生ずる。これは相対的により短い周期29.Bで
示される。このようにして発振器27の周波数が選択さ
れる。
監視部26の有用な特徴は、キャパシタンスの比(CI
/C2)を相対的に高い値に選ぶことにょつて、イン
バータ28の電圧振幅は相対的に小ざく、それ故発振周
波数はより高くなるところにある。抵抗R1は、それが
ない場合よりも速く波形29Aの電圧を変化させる。こ
のことによって、よりよい波形が生みだされ、後につづ
く回路要素に供給される。発振器27の発振周波数はこ
こでは基本発振周波数といわれている。
/C2)を相対的に高い値に選ぶことにょつて、イン
バータ28の電圧振幅は相対的に小ざく、それ故発振周
波数はより高くなるところにある。抵抗R1は、それが
ない場合よりも速く波形29Aの電圧を変化させる。こ
のことによって、よりよい波形が生みだされ、後につづ
く回路要素に供給される。発振器27の発振周波数はこ
こでは基本発振周波数といわれている。
発振周波数の変化は最終段のインバータ28Cの出力に
接続された検出器35によって検出される。検出器35
(こおいて2個の単安定回路36゜37が直列に接続さ
れている。各単安定回路は入力信号の前縁でセットされ
、設定時間だ(す論理at 1 st (反転側出力で
は“0″)を出力する。各単安定回路はいつでも再トリ
ガが可能で、その度に新たな期間を開始する。従ってセ
ットされたある期間に再トリガ信号が加えられると、再
トリガ信号が反復しでいる間はずっと論理゛′1″′(
反転側はll O##)を出力し続ける。
接続された検出器35によって検出される。検出器35
(こおいて2個の単安定回路36゜37が直列に接続さ
れている。各単安定回路は入力信号の前縁でセットされ
、設定時間だ(す論理at 1 st (反転側出力で
は“0″)を出力する。各単安定回路はいつでも再トリ
ガが可能で、その度に新たな期間を開始する。従ってセ
ットされたある期間に再トリガ信号が加えられると、再
トリガ信号が反復しでいる間はずっと論理゛′1″′(
反転側はll O##)を出力し続ける。
第1の単安定回路36の出力36Aの信号36Bは、短
い周期29Bよりも長く、長い周期29Cよりも短い様
に設定されている。従って、回路19が閉じている間は
単安定回路36は論理4g 111を出力し続けるが、
回路19が開くと信号36Bは(l OIIに落ち得る
。ただし、回路19が開いている場合でも発振波形の次
の前縁29Dにより再びトリガされるが、ある出力パル
ス36Aと次の信号の前縁29Dとの間には負のパルス
36Cが生じることになる。
い周期29Bよりも長く、長い周期29Cよりも短い様
に設定されている。従って、回路19が閉じている間は
単安定回路36は論理4g 111を出力し続けるが、
回路19が開くと信号36Bは(l OIIに落ち得る
。ただし、回路19が開いている場合でも発振波形の次
の前縁29Dにより再びトリガされるが、ある出力パル
ス36Aと次の信号の前縁29Dとの間には負のパルス
36Cが生じることになる。
第1の単安定回路36の出力36Aは第2の単安定回路
37の入力に接続されている。単安定回路37には反転
出力37AT及び非反転出力37八があり、設定時間3
7Bは回路19が開いている場合の発振周期29Cより
も長い。回路19が閉じている場合は単安定回路36の
出力は常にttlptであり、単安定回路37はトリガ
されず、出力37ΔIは常に411 Nである。回路1
9が開になると単安定回路36の出力は発振波形の前縁
29Dにより毎回前836Dを生じ、単安定回路37を
トリガしてその出力37AIは“0″を保つ。単安定回
路37の出力37AIは回路19の状態、すなわち接触
子15が対象物体に接触しているか否かの2個表示であ
る。
37の入力に接続されている。単安定回路37には反転
出力37AT及び非反転出力37八があり、設定時間3
7Bは回路19が開いている場合の発振周期29Cより
も長い。回路19が閉じている場合は単安定回路36の
出力は常にttlptであり、単安定回路37はトリガ
されず、出力37ΔIは常に411 Nである。回路1
9が開になると単安定回路36の出力は発振波形の前縁
29Dにより毎回前836Dを生じ、単安定回路37を
トリガしてその出力37AIは“0″を保つ。単安定回
路37の出力37AIは回路19の状態、すなわち接触
子15が対象物体に接触しているか否かの2個表示であ
る。
回路29及び検出器35の応答速度は、可能な限り、ヘ
ッドがプローブを対象物体に向けて動かす速度とは無関
係であるのが望ましい。このためには回路19が開いて
いる場合の発振周波数を高く(この実施例では50(X
: K Hz :)、すなわち周期29Cは2〔μS)
)すると良い。回路19が閉じた場合の周波数変化は1
0%程度であり、周波数は500(KHz)、周期29
Bは1.FF(μs)程度となる。
ッドがプローブを対象物体に向けて動かす速度とは無関
係であるのが望ましい。このためには回路19が開いて
いる場合の発振周波数を高く(この実施例では50(X
: K Hz :)、すなわち周期29Cは2〔μS)
)すると良い。回路19が閉じた場合の周波数変化は1
0%程度であり、周波数は500(KHz)、周期29
Bは1.FF(μs)程度となる。
回路19が開となった場合、周期29Bから周期29C
への変化には時間が必要である。従ってパルス36Bの
幅は零から所定の幅まで変化するが、それに要する時間
は接触子が対象物体に触れる場合の早い応答速度に必要
な時間よりも長い場合があり得る。パルス36Bに対す
る応答(パルス36Bの幅が零に近い場合であっても)
を早くするために、単安定回路37の出力37Aを単安
定回路36の時間設定用部品3日に接続しその設定時間
を短くする。こうするとパルス36Cの幅が広くなる(
第5図中36C1で示す)。このため、早い時期に認識
の容易な前縁36Dを得ることができ単安定回路37を
トリガすることができる。
への変化には時間が必要である。従ってパルス36Bの
幅は零から所定の幅まで変化するが、それに要する時間
は接触子が対象物体に触れる場合の早い応答速度に必要
な時間よりも長い場合があり得る。パルス36Bに対す
る応答(パルス36Bの幅が零に近い場合であっても)
を早くするために、単安定回路37の出力37Aを単安
定回路36の時間設定用部品3日に接続しその設定時間
を短くする。こうするとパルス36Cの幅が広くなる(
第5図中36C1で示す)。このため、早い時期に認識
の容易な前縁36Dを得ることができ単安定回路37を
トリガすることができる。
前述の様に短い周期29Bから長い周期29Cへの変化
には一定の時間が必要である。この原因の一つは、電極
17とアーム18とが離れる際に接点間の圧力が減少し
その間隔が少しずつ開いていく間に、接点間の抵抗が一
定の速度でしか変化しないためである。コンデンサ22
は詳細のために記したが、一般には必ずしも必要ではな
い。
には一定の時間が必要である。この原因の一つは、電極
17とアーム18とが離れる際に接点間の圧力が減少し
その間隔が少しずつ開いていく間に、接点間の抵抗が一
定の速度でしか変化しないためである。コンデンサ22
は詳細のために記したが、一般には必ずしも必要ではな
い。
監視部26は直流電源39によって主電源側から電源を
供給されている。従って、プローブ自体が独立した電源
(電池)を持つ必要はなく、結合器23を用いることに
よりプローブとヘッドとの着脱の際に電気的接点の必要
がない。
供給されている。従って、プローブ自体が独立した電源
(電池)を持つ必要はなく、結合器23を用いることに
よりプローブとヘッドとの着脱の際に電気的接点の必要
がない。
第6図に示す実施例では、プローブ112(第1図のプ
ローブ12に相当する)に第1の回路1\19が設けら
れており、接点117,118を有する。結合器123
は静電的なもので、空隙132の両側に対向した極板1
20,130から成るコンデンサ124と、極板120
A、130Aから成るコンデンサ124Aとを含んでい
る。回路119は極板120と同120Aとの間に接続
されており、接点117,118には並列にコンデンサ
122が接続されている。第2の回路129(第4図の
実施例では29に相当する)は極板130と同130A
との間に接続されており、発振器127を含んでいる。
ローブ12に相当する)に第1の回路1\19が設けら
れており、接点117,118を有する。結合器123
は静電的なもので、空隙132の両側に対向した極板1
20,130から成るコンデンサ124と、極板120
A、130Aから成るコンデンサ124Aとを含んでい
る。回路119は極板120と同120Aとの間に接続
されており、接点117,118には並列にコンデンサ
122が接続されている。第2の回路129(第4図の
実施例では29に相当する)は極板130と同130A
との間に接続されており、発振器127を含んでいる。
発振に関与する電気回路129のインピーダンスは、電
気回路119と同129との相互作用により電気回路1
19が閉じているか開いているかに応じて変化する。電
気回路119の開閉に伴う抵抗変化は発振パラメータに
影響を与える。この変化を検出器135(第4図の実施
例では35に相当する)で検出し、その出力137AI
に出力する。
気回路119と同129との相互作用により電気回路1
19が閉じているか開いているかに応じて変化する。電
気回路119の開閉に伴う抵抗変化は発振パラメータに
影響を与える。この変化を検出器135(第4図の実施
例では35に相当する)で検出し、その出力137AI
に出力する。
第6図に示す実施例には種々の変形が可能である。電気
回路119は平常時に閉じているが、これを開いた状態
とし対象物体11との接触により閉じる様にしても良い
。この場合、プローブ112の接触子115を極板12
4に接続しく接続点を第6図に140で示す)、他方の
極板124Aを電気的に接地する(140Aで示す様に
ヘッド10に取付ける)。対象物体11は導体であり接
地されているとすると、接触子115が対象物体に接触
した際に電気回路119は閉じ、接触していなければ開
となる。従って出力137AIでの信号は接触子115
が対象物体に接触しているか否かというプローブの位置
によって変化する。上記の場合、プローブに含まれるの
は電気回路119の一部だけであり、残りの部分は対象
物体11及、びヘッド10への接地により構成されてい
る。また、接点117,118(アーム及び球状電極)
は接触子115に対する機械的支持としてのみ働き、電
気的には重要ではなくなる。」二記の構成は結合器12
3が静電的・電磁的のいずれであっても用い得ることは
言うまでもない。
回路119は平常時に閉じているが、これを開いた状態
とし対象物体11との接触により閉じる様にしても良い
。この場合、プローブ112の接触子115を極板12
4に接続しく接続点を第6図に140で示す)、他方の
極板124Aを電気的に接地する(140Aで示す様に
ヘッド10に取付ける)。対象物体11は導体であり接
地されているとすると、接触子115が対象物体に接触
した際に電気回路119は閉じ、接触していなければ開
となる。従って出力137AIでの信号は接触子115
が対象物体に接触しているか否かというプローブの位置
によって変化する。上記の場合、プローブに含まれるの
は電気回路119の一部だけであり、残りの部分は対象
物体11及、びヘッド10への接地により構成されてい
る。また、接点117,118(アーム及び球状電極)
は接触子115に対する機械的支持としてのみ働き、電
気的には重要ではなくなる。」二記の構成は結合器12
3が静電的・電磁的のいずれであっても用い得ることは
言うまでもない。
以上の実施例では第1の電気回路19または119が完
全に開閉する場合(その抵抗が零と無限大とに変化する
場合)について説明した。この様な極端な変化(受動回
路としては最も効果的な変化)はその状態を第2の電気
回路29または129に伝えるために有利なものである
。
全に開閉する場合(その抵抗が零と無限大とに変化する
場合)について説明した。この様な極端な変化(受動回
路としては最も効果的な変化)はその状態を第2の電気
回路29または129に伝えるために有利なものである
。
27、τ:)
゛−一一、−二:−
第1図は本発明の実施例の側面図、第2図は第1図の■
−■における断面図、第3図は第2図の■方向からの拡
大図、第4図は実施例の回路図、第5図は第4図に示す
回路のタイミング図、第6図は本発明の別の実施例の側
面図である。 10・・・・・・ヘッド、11・・・・・・対象物体、
12・・・・・・プローブ、14・・・・・・筐体、1
5・・・・・・接触子、16・・・・・・接触子の先端
、17・・・・・・電極、1B・・・・・・アーム、1
9・・・・・・回路、20・・・・・・コイル、21・
・・・・・筐体の突出部、23・・・・・・結合器、2
5・・・・・・筐体、26・・・・・・監視部、27・
・・・・・発振器、28A、28B、28C・・・・・
・インバータ、29・・・・・・回路、30・・・・・
・コイル、32・・・・・・空隙、33・・・・・・テ
ーパ部、33A・・・・・・キー、34・・・・・・ネ
ジ部、35・・・・・・検出器、36,37・・・・・
・単安定回路、36A、37A、37AI・・・・・・
単安定回路の出力、38・・・・・・時間設定用部品、
112・・・・・・プローブ、115・・・・・・接触
子、117,118・・・・・・接点、119・・・・
・・回路、120,120A、130,130A・・・
・・・極板、124,124A・・・・・・コンデンサ
、123・・・・・・結合器、122・・・・・・コン
デンサ、129・・・・・・回。 路、127・・・・・・発振器、132・・・・・・空
隙、135・・・・・・検出器。 ム血人代理人 佐 藤 −雄 Fig、4 Fig、5 !−137AI 「−″]
−■における断面図、第3図は第2図の■方向からの拡
大図、第4図は実施例の回路図、第5図は第4図に示す
回路のタイミング図、第6図は本発明の別の実施例の側
面図である。 10・・・・・・ヘッド、11・・・・・・対象物体、
12・・・・・・プローブ、14・・・・・・筐体、1
5・・・・・・接触子、16・・・・・・接触子の先端
、17・・・・・・電極、1B・・・・・・アーム、1
9・・・・・・回路、20・・・・・・コイル、21・
・・・・・筐体の突出部、23・・・・・・結合器、2
5・・・・・・筐体、26・・・・・・監視部、27・
・・・・・発振器、28A、28B、28C・・・・・
・インバータ、29・・・・・・回路、30・・・・・
・コイル、32・・・・・・空隙、33・・・・・・テ
ーパ部、33A・・・・・・キー、34・・・・・・ネ
ジ部、35・・・・・・検出器、36,37・・・・・
・単安定回路、36A、37A、37AI・・・・・・
単安定回路の出力、38・・・・・・時間設定用部品、
112・・・・・・プローブ、115・・・・・・接触
子、117,118・・・・・・接点、119・・・・
・・回路、120,120A、130,130A・・・
・・・極板、124,124A・・・・・・コンデンサ
、123・・・・・・結合器、122・・・・・・コン
デンサ、129・・・・・・回。 路、127・・・・・・発振器、132・・・・・・空
隙、135・・・・・・検出器。 ム血人代理人 佐 藤 −雄 Fig、4 Fig、5 !−137AI 「−″]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導体である加工品に対して動かすことができる工具取付
用ヘッドと、 このヘッドに着脱可能に取り付けられ、前記加工品を測
定するため、前記ヘッドにより前記加工品に対して予め
定められた位置に動かされ、接触子を有するプローブと
、 前記プローブに設けられ、駆動電力源を有せず、回路状
態は前記接触子が前記加工に当接したときに段階的に変
化可能である第1の電気回路と、前記ヘッドに設けられ
た第2の電気回路と、互いに結線されておらず且つ前記
ヘッドと前記プローブの対向部分にこの対向部分を分離
する空気ギャップを介して離間してそれぞれ配置された
隣り合う複数の電気的結合部品を有し、これらの結合部
品はそれぞれ前記第1および第2の電気回路に組込まれ
、前記第1の電気回路に組込まれた前記結合部品は前記
接触子に電気的に接続されており、さらに前記第1の電
気回路に組込まれた結合部品を、前記ヘッドから前記プ
ローブを取りはずしたときに、前記第2の電気回路に組
込まれた結合部品から分離可能に構成した、リアクタン
ス結合器と、 前記第2の電気回路に接続され、前記プローブが前記ヘ
ッドに取りつけられたとき、その第2の電気回路に生じ
た発振は前記リアクタンス結合器により前記第1の電気
回路に伝送可能であり、この発振により前記第1および
第2の電気回路は相互作用し、前記第2の電気回路中の
前記発振を生じさせるためのインピーダンスを決定する
ため設けられる発振器と、 前記プローブに設けられ、前記プローブが前記予め定め
られた位置に到達して前記接触子が前記加工品に当接し
たときに前記接触子と前記加工品とが電気的に導通する
ことにより前記第1の電気回路の状態を変化させ、それ
により前記インピーダンスを変化させる手段と、 前記第2の電気回路に設けられ、前記インピーダンスの
変化により生ずる前記第2の電気回路の発振の変化を検
出する検出手段と、を備え、加工品の位置や形状等の変
化を監視する工作機械用監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7829116 | 1978-07-07 | ||
| GB29116/78 | 1978-07-07 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8514579A Division JPS5536798A (en) | 1978-07-07 | 1979-07-06 | Supervisory device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295745A true JPH01295745A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH0346257B2 JPH0346257B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=10498299
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8514579A Granted JPS5536798A (en) | 1978-07-07 | 1979-07-06 | Supervisory device |
| JP1080224A Granted JPH01295745A (ja) | 1978-07-07 | 1989-03-30 | 工作機械用監視装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8514579A Granted JPS5536798A (en) | 1978-07-07 | 1979-07-06 | Supervisory device |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4339714A (ja) |
| JP (2) | JPS5536798A (ja) |
| CH (1) | CH639309A5 (ja) |
| DE (1) | DE2927525C2 (ja) |
| FR (1) | FR2430622A1 (ja) |
| SE (1) | SE450418B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0396162U (ja) * | 1990-01-22 | 1991-10-01 |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4978857A (en) * | 1981-04-30 | 1990-12-18 | Gte Valenite Corporation | Optical data system having flash/receiver head for energizing/receiving information from a battery operated transmitter |
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