JPH01295790A - 作業用ロボットの吊り上げ装置 - Google Patents
作業用ロボットの吊り上げ装置Info
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- JPH01295790A JPH01295790A JP12307088A JP12307088A JPH01295790A JP H01295790 A JPH01295790 A JP H01295790A JP 12307088 A JP12307088 A JP 12307088A JP 12307088 A JP12307088 A JP 12307088A JP H01295790 A JPH01295790 A JP H01295790A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0008—Balancing devices
- B25J19/002—Balancing devices using counterweights
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、作業用ロボットの下部に設置され当該ロボッ
トを回動させる重いモータを、解体点検作業の際、容易
に吊り上げることのできる作業用ロボットの吊り上げ装
置に関するものである。 [従来の技術] 作業用ロボットの解体点検作業は通常専門の作業員によ
りなされるが、ロボットの下部に設置された重いモータ
等の取外しは多数の作業員が長時間かけて取外すのが一
般的である。第3図および第4図は重いモータを下部に
設置した作業用ロボットを示すもので、図中、(1)は
床上に配置された基台、(2)はこの基台(1)上に回
動可能に載置された本体、(3)はこの本体(2)の下
部に固設され、後述する釣り合い錘(17)の直下に位
置する第1モータで、その下方に向けられた出力軸と基
台(1)内の減速機回転軸(図示せず)とには図示しな
いタイミングベルトが張架されており、該第1モータ(
3)の駆動により減速機が減速回転して本体(2)が水
平に回動されるようになされている。(4) は本体
(2)上部に設けられ後述する作業用アーム(11)を
昇降移動させる第2モータ、(5)はこの第2モータ(
4)の出力軸に軸継手(6) を介して接続され該第2
モータ(4)の回転運動を直線運動に変換する回動可能
なボールネジ、(7)は本体(2)内に立設され該ボー
ルネジ(5)を保護するポールネジカバー、(8) 、
(8)は本体(2)の両側に垂設され後述する作業用ア
ーム(11)の昇降を案内する一対のガイドレール、(
9) は図示しないケーブルが実装されるケーブルベア
、(10)、(10)は本体(2)の上部に回動可能に
軸支されたプーリである。 また、(11)は上記ボールネジ(5)に係合されると
ともにガイドレール(8) 、(8)に案内され該ボー
ルネジ(5)の回転により昇降移動する作業用アーム、
(12)はこのアーム(11)内に内設された第3モー
タ、(13)、(13)はこの第3モータ(12)の駆
動により往復6動するロッド、(14)はこのロッド(
13)、(13)の先端に設けられたハンド、(15)
は該アーム(11)内の図示しないケーブルを保護する
ケーブルガイド、(16)はアーム(11)内の図示し
ないケーブルが実装されるケーブルベアである。 然して、(17)は本体(2)内に内設されアーム(1
1)の昇降に伴い上下動する釣り合い錘、(18)は上
記プーリ(lO)、(10)に巻き掛けられその端部が
アーム(11)と釣り合い錘(17)とに接続される、
チェーンである。 従って、本体(2) は第1モータ(3)の駆動により
水平回動されるが、本体(2)には上記したようにアー
ム(11)や釣り合い錘(17)等の重量物が設けられ
ているので、第1モータ(3)は大型の重いものが使用
されることとなる。 [発明が解決しようとする課題] 従来の産業用ロボットは以上のように構成されているの
で、解体点検作業における第1モータ(3)の取外しに
は多数の作業員を必要とし、またその作業も長時間を要
していた。 本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、解体点検作業
の作業効率を向上させることのできる作業用ロボットの
吊り上げ装置を提供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明においては上述の目的を達成するため、釣り合い
錘と、この釣り合い錘下方の本体下部に設置され当該本
体を回動させるモータとの間に、該モータを取外し吊り
上げる際にこれらを接続吊持する接続部材を介装するこ
とを特徴としている。 [作用] 本発明によれば、モータを取外し吊り上げる際に、該モ
ータと釣り合い錘との間にこれらを接続吊持する接続部
材を介装するので、モータを容易に取外し吊り上げるこ
とができる。 [実施例] 以下、第1図および第2図の実施例につき本発明を詳述
すると、図中、(19)は第1モータ(3)が本体(2
)下部から取り外され吊り上げられる際に該第1モータ
(3)の両側および釣り合い錘(17)の下面にそれぞ
れ螺締されるアイボルト、(20)、(20)は第1モ
ータ(3)両側のアイボルト(19)、(19)と釣り
合い錘(17)下部のアイボルト(19)とを接続する
ワイヤローブである。 然して、本体(2)下部から取り外した第1モータ(3
)を吊り上げる場合には、作業員は第1モータ(3)の
両側と釣り合い6m(17)の下部とにアイボルト(1
9)をそれぞれ螺締した後に、これらをワイ、ヤローブ
(20)、(20)で接続し、作業用アーム(11)を
降下させ釣り合い錘(17)を上昇させれば、第1モー
タ(3)を極めて容易に吊り上げることができ、これに
より点検作業の作業効率を著しく向上させることが可能
となる。 尚、上記実施例では第1モータ(3)と釣り合い錘(1
7)とをアイボルト(19)およびワイヤローブ(20
)により接続したものを示したが、これに限定されるも
のでないのは言うまでもない。 〔発明の効果] 以上のように本発明によれば、解体点検作業の作業効率
を著しく向上させることのできる作業用ロボットの吊り
上げ装置を提供することができる。
トを回動させる重いモータを、解体点検作業の際、容易
に吊り上げることのできる作業用ロボットの吊り上げ装
置に関するものである。 [従来の技術] 作業用ロボットの解体点検作業は通常専門の作業員によ
りなされるが、ロボットの下部に設置された重いモータ
等の取外しは多数の作業員が長時間かけて取外すのが一
般的である。第3図および第4図は重いモータを下部に
設置した作業用ロボットを示すもので、図中、(1)は
床上に配置された基台、(2)はこの基台(1)上に回
動可能に載置された本体、(3)はこの本体(2)の下
部に固設され、後述する釣り合い錘(17)の直下に位
置する第1モータで、その下方に向けられた出力軸と基
台(1)内の減速機回転軸(図示せず)とには図示しな
いタイミングベルトが張架されており、該第1モータ(
3)の駆動により減速機が減速回転して本体(2)が水
平に回動されるようになされている。(4) は本体
(2)上部に設けられ後述する作業用アーム(11)を
昇降移動させる第2モータ、(5)はこの第2モータ(
4)の出力軸に軸継手(6) を介して接続され該第2
モータ(4)の回転運動を直線運動に変換する回動可能
なボールネジ、(7)は本体(2)内に立設され該ボー
ルネジ(5)を保護するポールネジカバー、(8) 、
(8)は本体(2)の両側に垂設され後述する作業用ア
ーム(11)の昇降を案内する一対のガイドレール、(
9) は図示しないケーブルが実装されるケーブルベア
、(10)、(10)は本体(2)の上部に回動可能に
軸支されたプーリである。 また、(11)は上記ボールネジ(5)に係合されると
ともにガイドレール(8) 、(8)に案内され該ボー
ルネジ(5)の回転により昇降移動する作業用アーム、
(12)はこのアーム(11)内に内設された第3モー
タ、(13)、(13)はこの第3モータ(12)の駆
動により往復6動するロッド、(14)はこのロッド(
13)、(13)の先端に設けられたハンド、(15)
は該アーム(11)内の図示しないケーブルを保護する
ケーブルガイド、(16)はアーム(11)内の図示し
ないケーブルが実装されるケーブルベアである。 然して、(17)は本体(2)内に内設されアーム(1
1)の昇降に伴い上下動する釣り合い錘、(18)は上
記プーリ(lO)、(10)に巻き掛けられその端部が
アーム(11)と釣り合い錘(17)とに接続される、
チェーンである。 従って、本体(2) は第1モータ(3)の駆動により
水平回動されるが、本体(2)には上記したようにアー
ム(11)や釣り合い錘(17)等の重量物が設けられ
ているので、第1モータ(3)は大型の重いものが使用
されることとなる。 [発明が解決しようとする課題] 従来の産業用ロボットは以上のように構成されているの
で、解体点検作業における第1モータ(3)の取外しに
は多数の作業員を必要とし、またその作業も長時間を要
していた。 本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、解体点検作業
の作業効率を向上させることのできる作業用ロボットの
吊り上げ装置を提供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明においては上述の目的を達成するため、釣り合い
錘と、この釣り合い錘下方の本体下部に設置され当該本
体を回動させるモータとの間に、該モータを取外し吊り
上げる際にこれらを接続吊持する接続部材を介装するこ
とを特徴としている。 [作用] 本発明によれば、モータを取外し吊り上げる際に、該モ
ータと釣り合い錘との間にこれらを接続吊持する接続部
材を介装するので、モータを容易に取外し吊り上げるこ
とができる。 [実施例] 以下、第1図および第2図の実施例につき本発明を詳述
すると、図中、(19)は第1モータ(3)が本体(2
)下部から取り外され吊り上げられる際に該第1モータ
(3)の両側および釣り合い錘(17)の下面にそれぞ
れ螺締されるアイボルト、(20)、(20)は第1モ
ータ(3)両側のアイボルト(19)、(19)と釣り
合い錘(17)下部のアイボルト(19)とを接続する
ワイヤローブである。 然して、本体(2)下部から取り外した第1モータ(3
)を吊り上げる場合には、作業員は第1モータ(3)の
両側と釣り合い6m(17)の下部とにアイボルト(1
9)をそれぞれ螺締した後に、これらをワイ、ヤローブ
(20)、(20)で接続し、作業用アーム(11)を
降下させ釣り合い錘(17)を上昇させれば、第1モー
タ(3)を極めて容易に吊り上げることができ、これに
より点検作業の作業効率を著しく向上させることが可能
となる。 尚、上記実施例では第1モータ(3)と釣り合い錘(1
7)とをアイボルト(19)およびワイヤローブ(20
)により接続したものを示したが、これに限定されるも
のでないのは言うまでもない。 〔発明の効果] 以上のように本発明によれば、解体点検作業の作業効率
を著しく向上させることのできる作業用ロボットの吊り
上げ装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る作業用ロボットの吊り上げ装置の
実施例を示す全体図、第2図は第1図のIIからみた要
部拡大図、第3図は従来の作業用口ポットを示す第1図
相当図、第4図は従来の作業用ロボットを示す正面図で
ある。 図中、(1)は基台、(2)は本体、(3)は第1モー
タ、(10)はプーリ、(11)は作業用アーム、(1
7)は釣り合い錘、(18)はチェーン、(19)はア
イボルト、(20)はワイヤローブである。 尚、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 20発明の名称 作業用ロボットの吊り上げ装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)11図〜第4図を別紙のとおり補正する。 7、添付書類の目録 (1)訂正明細書 1 通(2)
図面 1通 以上 明 細 書 1、発明の名称 作業用ロボットの吊り上げ装置 2、特許請求の範囲 昇降自在の作業用アームを11工ゑ且豆玉備えたロボッ
ト本体を基台上に水平回動可能に載置し、該作業用アー
ム1亙1工玉互差に上記本体上部の転子に巻回された紐
体の一端を接続するとともに、この紐体の他端を1孫の
昇降に伴い、上下動する釣り合い錘に接続した作業用ロ
ボットにおいて、上記釣り合い錘と、この釣り合い錘下
方の本体下部に設置され当該本体を回動させるモータと
の間に、該モータを取外し吊り上げる際にこれらを接続
吊持する接続部材を介装することを特徴とする作業用ロ
ボットの吊り上げ装置。 3、発明の詳細な説明 [a業上の利用分野] 本発明は、作業用ロボットの下部に設置され当該ロボッ
トを回動させる重いモータを、解体点検作業の際、容易
に吊り上げることのできる作業用ロボットの吊り上げ装
置に関するものである。 [従来の技術] 作業用ロボットの解体点検作業は通常専門の作業員によ
りなされるが、ロボットの下部に設置された重いモータ
等の取外しは多数の作業員が長時間かけて取外すのが一
般的である。第3図および第4図は重いモータを下部に
設置した作業用ロボットを示すもので、図中、(1)は
床上に配置された基台、(2)はこの基台(1)上に回
動可能に載置された本体、(3)はこの本体(2)の下
部に固設され、後述する釣り合い錘(17)の直下に位
置する第1千−夕で、その下方に向けられた出力軸と基
台(1)内の減速機回転軸(図示せず)とには図示しな
いタイミングベルトが張架されており、該第1モータ(
3)の駆動により減速機が減速回転して本体(2)が水
平に回動されるようになされている。(4)は本体 (
2)上部に設けられ後述する作業用アームを所有す一箱
体(11)を昇降移動させる第2千−タ、(5) はこ
の第2モータ(4)の出力軸に軸継手(6)を介して接
続され該第2モータ(4)の回転運動を直線運動に変換
する回動可能なボールネジ、(7) は本体(2)内に
立設され該ボールネジ、(5)を保護するポールネジカ
バー、(8) 、(8)は本体(2)の両側に垂設され
後述する作業用アームを所有する箱体(11)の昇降を
案内する一対のガイドレール、(9)は図示しないケー
ブルが実装されるケーブルベア、(lO)、(lO)は
本体(2)の上部に回動可能に軸支されたスプロケット
である。 また、 (11)は上記ボールネジ(5) に係合され
るとともにガイドレール(8) 、(8)に案内され該
ボールネジ(5)の回転により昇降6動する作業用アー
ムを所有する箱体、(12)はこの箱体(11)内に内
股された第3モー゛夕、(13)、(13)はこの第3
モータ(12)の駆動により往復8動するロッド、(1
4)はこのロッド(13)、(13)の先端に設けられ
た関節、(15)は該箱体(11)内の図示しないケー
ブルを保護するケーブルガイドである。 然して、(16)は本体(2)内に内設され箱体(11
)の昇降に伴い上下動する釣り合い錘、(17)は上記
スプロケット(lO)、(10)に巻き掛けられその端
部が箱体(11)と釣り合い錘(16)とに接続される
チェーンである。 従って、本体(2) は第1モータ(3) の駆動によ
り水平回動されるが、本体(2) には上記したように
箱体(11)や釣り合い錘(16)等の重量物が設けら
れているので、第1モータ(3)は大型の重いものが使
用されることとなる。 [発明が解決しようとする課題] 従来の産業用ロボットは以上のように゛構成されている
ので、解体点検作業における第1モータ(3)の取外し
には多数の作業員を必要とし、またその作業も長時間を
要していた。 本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、解体点検作業
の作業効率を向上させることのできる作業用ロボットの
吊り上げ装置を提供すること゛を目的としている。 [i!題を解決するための手段] 本発明においては上述の目的を達成するため、釣り合い
錘と、この釣り合い錘下方の本体下部に設置され当該本
体を回動させるモータとの間に、該モータを取外し吊り
上げる際にこれらを接続吊持する接続部材を介装するこ
とを特徴としてい、る。 [作用] 本発明によれば、モータを取外し吊り上げる際に、該モ
ータと釣り合い錘との間にこれらを接続吊持する接続部
材を介装するので、モータを容易に取外し吊り上げるこ
とができる。 [実施例] 以下、第1図および第2図の実施例につき本発明を詳述
すると、図中、(18)は第1モータ(3)が本体(2
)下部から取り外され吊り上げられる際に該第1モータ
(3)の両側および釣り合い錘(16)の下面にそれぞ
れ螺締されるアイボルト、 (19)、(19)は第1
モータ(3)両側のアイボルト(18)、(18)と釣
り合い錘(16)下部のアイボルト(18)とを接続す
るワイヤローブである。 然して、本体(2)下部から取り外した第1モータ(3
)を吊り上げる場合には、作業員は第1モータ(3)の
両側と釣り合い錘(16)の下部とにアイボルト(18
)をそれぞれ螺締した後に、これらをワイヤローブ(1
9)、(19)で接続し、作業用アームを所有する箱体
(11)を降下させ釣り合い錘(1B)を上昇させれば
、第1モータ(3)を極めて容易に吊り上げることがで
き、これにより点検作業の作業効率を著しく向上させる
ことが可能となる。 尚、上記実施例では第1モータ(3) と釣り合い錘(
16)とをアイボルト(18)およびワイヤローブ(1
9)により接続したものを示したが、これに限定される
ものでないのは言うまでもない。 [発明の効果] 以上のように本発明によれば、解体点検作業の作業効率
を著しく向上させることのできる作業用ロボットの吊り
上げ装置を提供することができる。
実施例を示す全体図、第2図は第1図のIIからみた要
部拡大図、第3図は従来の作業用口ポットを示す第1図
相当図、第4図は従来の作業用ロボットを示す正面図で
ある。 図中、(1)は基台、(2)は本体、(3)は第1モー
タ、(10)はプーリ、(11)は作業用アーム、(1
7)は釣り合い錘、(18)はチェーン、(19)はア
イボルト、(20)はワイヤローブである。 尚、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第3図 第4図 手続補正書(自発) 20発明の名称 作業用ロボットの吊り上げ装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)11図〜第4図を別紙のとおり補正する。 7、添付書類の目録 (1)訂正明細書 1 通(2)
図面 1通 以上 明 細 書 1、発明の名称 作業用ロボットの吊り上げ装置 2、特許請求の範囲 昇降自在の作業用アームを11工ゑ且豆玉備えたロボッ
ト本体を基台上に水平回動可能に載置し、該作業用アー
ム1亙1工玉互差に上記本体上部の転子に巻回された紐
体の一端を接続するとともに、この紐体の他端を1孫の
昇降に伴い、上下動する釣り合い錘に接続した作業用ロ
ボットにおいて、上記釣り合い錘と、この釣り合い錘下
方の本体下部に設置され当該本体を回動させるモータと
の間に、該モータを取外し吊り上げる際にこれらを接続
吊持する接続部材を介装することを特徴とする作業用ロ
ボットの吊り上げ装置。 3、発明の詳細な説明 [a業上の利用分野] 本発明は、作業用ロボットの下部に設置され当該ロボッ
トを回動させる重いモータを、解体点検作業の際、容易
に吊り上げることのできる作業用ロボットの吊り上げ装
置に関するものである。 [従来の技術] 作業用ロボットの解体点検作業は通常専門の作業員によ
りなされるが、ロボットの下部に設置された重いモータ
等の取外しは多数の作業員が長時間かけて取外すのが一
般的である。第3図および第4図は重いモータを下部に
設置した作業用ロボットを示すもので、図中、(1)は
床上に配置された基台、(2)はこの基台(1)上に回
動可能に載置された本体、(3)はこの本体(2)の下
部に固設され、後述する釣り合い錘(17)の直下に位
置する第1千−夕で、その下方に向けられた出力軸と基
台(1)内の減速機回転軸(図示せず)とには図示しな
いタイミングベルトが張架されており、該第1モータ(
3)の駆動により減速機が減速回転して本体(2)が水
平に回動されるようになされている。(4)は本体 (
2)上部に設けられ後述する作業用アームを所有す一箱
体(11)を昇降移動させる第2千−タ、(5) はこ
の第2モータ(4)の出力軸に軸継手(6)を介して接
続され該第2モータ(4)の回転運動を直線運動に変換
する回動可能なボールネジ、(7) は本体(2)内に
立設され該ボールネジ、(5)を保護するポールネジカ
バー、(8) 、(8)は本体(2)の両側に垂設され
後述する作業用アームを所有する箱体(11)の昇降を
案内する一対のガイドレール、(9)は図示しないケー
ブルが実装されるケーブルベア、(lO)、(lO)は
本体(2)の上部に回動可能に軸支されたスプロケット
である。 また、 (11)は上記ボールネジ(5) に係合され
るとともにガイドレール(8) 、(8)に案内され該
ボールネジ(5)の回転により昇降6動する作業用アー
ムを所有する箱体、(12)はこの箱体(11)内に内
股された第3モー゛夕、(13)、(13)はこの第3
モータ(12)の駆動により往復8動するロッド、(1
4)はこのロッド(13)、(13)の先端に設けられ
た関節、(15)は該箱体(11)内の図示しないケー
ブルを保護するケーブルガイドである。 然して、(16)は本体(2)内に内設され箱体(11
)の昇降に伴い上下動する釣り合い錘、(17)は上記
スプロケット(lO)、(10)に巻き掛けられその端
部が箱体(11)と釣り合い錘(16)とに接続される
チェーンである。 従って、本体(2) は第1モータ(3) の駆動によ
り水平回動されるが、本体(2) には上記したように
箱体(11)や釣り合い錘(16)等の重量物が設けら
れているので、第1モータ(3)は大型の重いものが使
用されることとなる。 [発明が解決しようとする課題] 従来の産業用ロボットは以上のように゛構成されている
ので、解体点検作業における第1モータ(3)の取外し
には多数の作業員を必要とし、またその作業も長時間を
要していた。 本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、解体点検作業
の作業効率を向上させることのできる作業用ロボットの
吊り上げ装置を提供すること゛を目的としている。 [i!題を解決するための手段] 本発明においては上述の目的を達成するため、釣り合い
錘と、この釣り合い錘下方の本体下部に設置され当該本
体を回動させるモータとの間に、該モータを取外し吊り
上げる際にこれらを接続吊持する接続部材を介装するこ
とを特徴としてい、る。 [作用] 本発明によれば、モータを取外し吊り上げる際に、該モ
ータと釣り合い錘との間にこれらを接続吊持する接続部
材を介装するので、モータを容易に取外し吊り上げるこ
とができる。 [実施例] 以下、第1図および第2図の実施例につき本発明を詳述
すると、図中、(18)は第1モータ(3)が本体(2
)下部から取り外され吊り上げられる際に該第1モータ
(3)の両側および釣り合い錘(16)の下面にそれぞ
れ螺締されるアイボルト、 (19)、(19)は第1
モータ(3)両側のアイボルト(18)、(18)と釣
り合い錘(16)下部のアイボルト(18)とを接続す
るワイヤローブである。 然して、本体(2)下部から取り外した第1モータ(3
)を吊り上げる場合には、作業員は第1モータ(3)の
両側と釣り合い錘(16)の下部とにアイボルト(18
)をそれぞれ螺締した後に、これらをワイヤローブ(1
9)、(19)で接続し、作業用アームを所有する箱体
(11)を降下させ釣り合い錘(1B)を上昇させれば
、第1モータ(3)を極めて容易に吊り上げることがで
き、これにより点検作業の作業効率を著しく向上させる
ことが可能となる。 尚、上記実施例では第1モータ(3) と釣り合い錘(
16)とをアイボルト(18)およびワイヤローブ(1
9)により接続したものを示したが、これに限定される
ものでないのは言うまでもない。 [発明の効果] 以上のように本発明によれば、解体点検作業の作業効率
を著しく向上させることのできる作業用ロボットの吊り
上げ装置を提供することができる。
第1図は本発明に係る作業用ロボットの吊り上げ装置の
実施例を示す全体図、第2図は第1図の!■からみた要
部拡大図、第3図は従来の作業用ロボットを示す第1図
相当図、第4図は従来の作業用ロボットを示す正面図で
ある。 図中、(1)は基台、(2)は本体、(3)はメ1、モ
ータ、(10)はスプロケット、(11)は作業用アー
ムを所有する箱体、(16)は釣り合い錘、(17)は
チェーン、(18)はアイボルト、(19)はワイヤロ
ーブである。 尚、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
実施例を示す全体図、第2図は第1図の!■からみた要
部拡大図、第3図は従来の作業用ロボットを示す第1図
相当図、第4図は従来の作業用ロボットを示す正面図で
ある。 図中、(1)は基台、(2)は本体、(3)はメ1、モ
ータ、(10)はスプロケット、(11)は作業用アー
ムを所有する箱体、(16)は釣り合い錘、(17)は
チェーン、(18)はアイボルト、(19)はワイヤロ
ーブである。 尚、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 昇降自在の作業用アームを備えたロボット本体を基台上
に水平回動可能に載置し、該作業用アームに上記本体上
部の転子に巻回された紐体の一端を接続するとともに、
この紐体の他端をアームの昇降に伴い、上下動する釣り
合い錘に接続した作業用ロボットにおいて、上記釣り合
い錘と、この釣り合い錘下方の本体下部に設置され当該
本体を回動させるモータとの間に、該モータを取外し吊
り上げる際にこれらを接続吊持する接続部材を介装する
ことを特徴とする作業用ロボットの吊り上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307088A JPH01295790A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 作業用ロボットの吊り上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12307088A JPH01295790A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 作業用ロボットの吊り上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295790A true JPH01295790A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14851449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12307088A Pending JPH01295790A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 作業用ロボットの吊り上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020168697A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | ファナック株式会社 | ロボットの減速機を支持する治具、及び治具を用いて減速機を交換する方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12307088A patent/JPH01295790A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020168697A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | ファナック株式会社 | ロボットの減速機を支持する治具、及び治具を用いて減速機を交換する方法 |
| US11698125B2 (en) | 2019-04-04 | 2023-07-11 | Fanuc Corporation | Jig supporting reduction gear of robot and method of replacing reduction gear using jig |
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