JPH01295914A - 地下外壁の外断熱工法 - Google Patents
地下外壁の外断熱工法Info
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- JPH01295914A JPH01295914A JP63125532A JP12553288A JPH01295914A JP H01295914 A JPH01295914 A JP H01295914A JP 63125532 A JP63125532 A JP 63125532A JP 12553288 A JP12553288 A JP 12553288A JP H01295914 A JPH01295914 A JP H01295914A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、地下外壁の断熱工法に係わり、特に地下に構
築される地下外壁の外断熱を、作業空間を設けることな
く行なうことができる地下外壁の外断熱工法に関する。
築される地下外壁の外断熱を、作業空間を設けることな
く行なうことができる地下外壁の外断熱工法に関する。
一般に、建築物等では、住環境を快適にするため、外界
と建築物等との断熱が行なわれている(例えば、特開昭
62−156458号公報参照)。
と建築物等との断熱が行なわれている(例えば、特開昭
62−156458号公報参照)。
ところで、一般に、地下空間、或いは、地下鉄などの地
下構造物の大部分は、山止め工法により建設されている
。そして、地下構造物の外壁内面の結露発生を防止する
ために、地下構造物と地中との断熱が行なわれている。
下構造物の大部分は、山止め工法により建設されている
。そして、地下構造物の外壁内面の結露発生を防止する
ために、地下構造物と地中との断熱が行なわれている。
このような地下構造物の外壁に対する断熱工法としては
、従来、外断熱工法及び内断熱工法が知られている。
、従来、外断熱工法及び内断熱工法が知られている。
外断熱工法は、第11図に示すように、ソイルパイル柱
列工法等により山止め11を形成して、この山止め11
の内側を排土し、捨コンクリートを打設してなる根切底
面13上に、地下構造物15の外壁18を山止め11の
内壁面から1m程度の作業空間17を確保した状態で構
築した後、この作業空間17内に人間が入って山止め1
1側の外壁18面に断熱層19を設け、この後、作業空
間エフ内を土砂により埋戻すものである。
列工法等により山止め11を形成して、この山止め11
の内側を排土し、捨コンクリートを打設してなる根切底
面13上に、地下構造物15の外壁18を山止め11の
内壁面から1m程度の作業空間17を確保した状態で構
築した後、この作業空間17内に人間が入って山止め1
1側の外壁18面に断熱層19を設け、この後、作業空
間エフ内を土砂により埋戻すものである。
一方、内断熱工法は、第12図に示すように、山止め2
1と接触する状態で地下構造体23の外壁24を根切底
面25上に構築し、しかる後、地下構造体23の外壁2
4内面に断熱層27を設けるものである。
1と接触する状態で地下構造体23の外壁24を根切底
面25上に構築し、しかる後、地下構造体23の外壁2
4内面に断熱層27を設けるものである。
このような外断熱工法、内断熱工法では、地下構造物1
5.23と地中との断熱を有効に行なうことができ、地
下構造物15.23の外壁18゜24内面の結露発生を
有効に防止することができる。
5.23と地中との断熱を有効に行なうことができ、地
下構造物15.23の外壁18゜24内面の結露発生を
有効に防止することができる。
しかしながら、従来の外断熱工法においては、断熱層1
9を設けるための作業空間17が必要なため、敷地に余
裕がない場合にはこの工法は採用できず、しかも地下構
造体15の構築に際しては、その外壁18を構築するた
めの外型枠が必要になる等コスト高になりやすいという
問題がある。
9を設けるための作業空間17が必要なため、敷地に余
裕がない場合にはこの工法は採用できず、しかも地下構
造体15の構築に際しては、その外壁18を構築するた
めの外型枠が必要になる等コスト高になりやすいという
問題がある。
又、内断熱工法にあっては、地下構造体23の外壁24
内面に、梁型や柱型等の突出部が存在するため、断熱層
27を設けることが困難であるという問題がある。
内面に、梁型や柱型等の突出部が存在するため、断熱層
27を設けることが困難であるという問題がある。
本発明は、上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、地下外壁を山止めに殆ど間隔のない状態で構
築することができると共に、地下外壁と地中との断熱を
容易に行なうことができる地下外壁の外断熱工法を提供
することを目的とする。
たもので、地下外壁を山止めに殆ど間隔のない状態で構
築することができると共に、地下外壁と地中との断熱を
容易に行なうことができる地下外壁の外断熱工法を提供
することを目的とする。
C課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明における地下外壁の
外断熱工法は、地中に山止めを形成し、この山止めの内
側を排土した後、前記山止めの内壁面に断熱層を密着し
て形成し、さらに、この断熱層に密着して地下外壁を構
築したものである。
外断熱工法は、地中に山止めを形成し、この山止めの内
側を排土した後、前記山止めの内壁面に断熱層を密着し
て形成し、さらに、この断熱層に密着して地下外壁を構
築したものである。
又、断熱層は、断熱材の吹付は又は発泡材の現場発泡に
より形成される。
より形成される。
本発明においては、地中に山止めが形成され、この山止
めの内側を排出した後、山止めの内壁面に密着して断熱
層が形成され、さらに、この断熱層に密着して地下外壁
が構築され、地下外壁が山止めの内壁面に殆ど間隔のな
い状態で構築される。
めの内側を排出した後、山止めの内壁面に密着して断熱
層が形成され、さらに、この断熱層に密着して地下外壁
が構築され、地下外壁が山止めの内壁面に殆ど間隔のな
い状態で構築される。
又、断熱層は、断熱材の吹付は又は発泡材の現場発泡に
より形成され、山止めの内壁面に確実に密着される。
より形成され、山止めの内壁面に確実に密着される。
以下、本発明の地下外壁の外断熱工法の詳細を図面を用
いて説明する。
いて説明する。
本発明の地下外壁の外断熱工法では、先ず、ソイルパイ
ル柱列工法による山止めの形成が行なわれる。
ル柱列工法による山止めの形成が行なわれる。
即ち、先ず、第1図に示すように、オーガマシンにより
地中30に縦孔を掘削しながら、セメントとベントナイ
ト及び水を混練したフィルセメントをオーガマシンのソ
イルロッドにて土砂内に注入、撹拌してフィルパイル3
1を所定間隔おきに形成する。
地中30に縦孔を掘削しながら、セメントとベントナイ
ト及び水を混練したフィルセメントをオーガマシンのソ
イルロッドにて土砂内に注入、撹拌してフィルパイル3
1を所定間隔おきに形成する。
次いで、上記ソイルパイル31が未硬化の間に、第2図
に示すように、各フィルバイル31内に、このソイルパ
イル31より径の小さい山止め鋼管33を同心状に挿入
する。
に示すように、各フィルバイル31内に、このソイルパ
イル31より径の小さい山止め鋼管33を同心状に挿入
する。
次に、上記先打ちソイルパイル31が流動性をもたない
状態まで硬化した後(1日後程度)、各先打ちソイルパ
イル31間に、第3図に示すように、上記と同様な手法
により、一部がラップするようにしてソイルパイル35
を形成する。この後、後打ちソイルパイル35が未硬化
の間に、第4図に示すように、各後打ちソイルパイル3
5内に、このソイルパイル35よりも径の小さい山止め
鋼管37を同心状に挿入する。
状態まで硬化した後(1日後程度)、各先打ちソイルパ
イル31間に、第3図に示すように、上記と同様な手法
により、一部がラップするようにしてソイルパイル35
を形成する。この後、後打ちソイルパイル35が未硬化
の間に、第4図に示すように、各後打ちソイルパイル3
5内に、このソイルパイル35よりも径の小さい山止め
鋼管37を同心状に挿入する。
このようにして、ソイルパイル柱列工法による山止め3
9が形成される。
9が形成される。
そして、先打ち、後打ちの各ソイルパイル31゜35が
十分に硬化した後、第5図に示すように、これ等のソイ
ルパイル柱列で囲まれた内側の土砂を排土し、外周のフ
ィルパイル31.35を、鋼管33.37の外周面の一
部を露出させるように平面状に削り落して整形する。
十分に硬化した後、第5図に示すように、これ等のソイ
ルパイル柱列で囲まれた内側の土砂を排土し、外周のフ
ィルパイル31.35を、鋼管33.37の外周面の一
部を露出させるように平面状に削り落して整形する。
この後、捨コンクリートを打設して根切底面40を形成
し、第6図及び第7図に示すように、各鋼管33,37
の露出面にセパレータ42の一端を溶接等により固着し
、根切底面40上方の山止め39の内壁面に、難燃性を
有する断熱材を吹付けて一定厚さの断熱層43を密着し
て形成する。
し、第6図及び第7図に示すように、各鋼管33,37
の露出面にセパレータ42の一端を溶接等により固着し
、根切底面40上方の山止め39の内壁面に、難燃性を
有する断熱材を吹付けて一定厚さの断熱層43を密着し
て形成する。
次に、セパレータ42の他端側に、第8図に示すように
、後述する地下外壁を形成する内型枠45を連結し、こ
の内型枠45と断熱層43間に鉄筋等の補強材46を配
設し、フレッシュコンクリートを打設することにより、
第9図に示すように、断熱層43に密着して地下構造物
47の地下外壁49を形成する。
、後述する地下外壁を形成する内型枠45を連結し、こ
の内型枠45と断熱層43間に鉄筋等の補強材46を配
設し、フレッシュコンクリートを打設することにより、
第9図に示すように、断熱層43に密着して地下構造物
47の地下外壁49を形成する。
即ち、地下外壁の外断熱工法では、地中30にソイルパ
イル柱列工法による山止め39が形成され、この山止め
39の内側を排出した後、山止め39の内壁面が整形さ
れ、この内壁面に露出している鋼管33.37にセパレ
ータ42の一端が固着される。そして、山止め39の内
壁面に密着して断熱層43が形成され、この断熱層43
から突出しているセパレータ42の他端に、地下外壁4
9を形成する内型枠45が連結され、この内型枠45と
断熱層43との間に地下外壁49が構築される。従って
、山止め39の内壁面に断熱1143が密着して形成さ
れ、この断熱層43には地下外壁49が密着して構築さ
れる。
イル柱列工法による山止め39が形成され、この山止め
39の内側を排出した後、山止め39の内壁面が整形さ
れ、この内壁面に露出している鋼管33.37にセパレ
ータ42の一端が固着される。そして、山止め39の内
壁面に密着して断熱層43が形成され、この断熱層43
から突出しているセパレータ42の他端に、地下外壁4
9を形成する内型枠45が連結され、この内型枠45と
断熱層43との間に地下外壁49が構築される。従って
、山止め39の内壁面に断熱1143が密着して形成さ
れ、この断熱層43には地下外壁49が密着して構築さ
れる。
又、断熱層43を、断熱材を吹付けて山止め39の内壁
面に形成するようにしたので、山止め39の内壁面に確
実に密着されると共に、内壁面に容易に形成される。
面に形成するようにしたので、山止め39の内壁面に確
実に密着されると共に、内壁面に容易に形成される。
以上述べた地下外壁の外断熱工法によれば、鋼管ソイル
パイル柱列の山止め39の内壁面に形成された断熱層4
3が、地下外壁49の断熱材として機能するので、地下
構造物47の地下外壁49内面の結露発生を有効に防止
することができる。
パイル柱列の山止め39の内壁面に形成された断熱層4
3が、地下外壁49の断熱材として機能するので、地下
構造物47の地下外壁49内面の結露発生を有効に防止
することができる。
又、断熱Jii43が地下外壁49を形成する外型枠と
しての役割を果たすため、断熱層43に地下外壁49が
密着して構築され、従来の外断熱工法のように断熱層4
3の形成のための作業空間を設ける必要がなく、これに
伴い作業空間の埋戻し、及び外型枠の設置作業も不要と
なって、地下構造体47の建設に要する工期を短縮でき
ると共に、外断熱のためのコストも低減できる。しかも
、地下外壁49はその外壁面から断熱されるため、内断
熱工法と比較してその断熱効果を向上することができる
。
しての役割を果たすため、断熱層43に地下外壁49が
密着して構築され、従来の外断熱工法のように断熱層4
3の形成のための作業空間を設ける必要がなく、これに
伴い作業空間の埋戻し、及び外型枠の設置作業も不要と
なって、地下構造体47の建設に要する工期を短縮でき
ると共に、外断熱のためのコストも低減できる。しかも
、地下外壁49はその外壁面から断熱されるため、内断
熱工法と比較してその断熱効果を向上することができる
。
さらに、断熱材を吹付けて断熱M43を山止め39の内
壁面に形成するようにしたので、現場において、断熱層
43を容易に形成することができる。
壁面に形成するようにしたので、現場において、断熱層
43を容易に形成することができる。
尚、上記実施例では、断熱層43は、難燃性を有する断
熱材を吹付けて形成した例について説明したが、本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、発泡材、例え
ば、発泡ウレタンの現場発泡により断熱層43を形成し
ても良いことは勿論である。
熱材を吹付けて形成した例について説明したが、本発明
は上記実施例に限定されるものではなく、発泡材、例え
ば、発泡ウレタンの現場発泡により断熱層43を形成し
ても良いことは勿論である。
又、上記実施例では、ソイルパイル31.35内に鋼管
33.37を落とし込んで山止め39を形成し、この山
止め39の内壁面に断熱層43を形成した例について説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、例えば、第10図に示すように、フィルバイル51
にH型鋼53を落とし込む方式のソイルパイル柱列工法
の山止め55を形成し、この山止め55の内壁面に断熱
層57を形成しても、上記実施例とほぼ同様の効果を得
ることができる。
33.37を落とし込んで山止め39を形成し、この山
止め39の内壁面に断熱層43を形成した例について説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、例えば、第10図に示すように、フィルバイル51
にH型鋼53を落とし込む方式のソイルパイル柱列工法
の山止め55を形成し、この山止め55の内壁面に断熱
層57を形成しても、上記実施例とほぼ同様の効果を得
ることができる。
さらに、上記実施例では、ソイルパイル柱列工法により
山止め39.55を形成し、この山止め39.55の内
壁面に断熱層43.57を形成した例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されず、他の工法、例え
ば、壁式地下連続壁工法により山止めを形成し、その内
壁面に断熱層を形成しても良いことは勿論である。
山止め39.55を形成し、この山止め39.55の内
壁面に断熱層43.57を形成した例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されず、他の工法、例え
ば、壁式地下連続壁工法により山止めを形成し、その内
壁面に断熱層を形成しても良いことは勿論である。
以上述べたように、請求項1記載の地下外壁の外断熱工
法では、地中に山止めを形成し、この山止めの内側を排
土した後、山止めの内壁面に断熱層を密着して形成し、
この断熱層に密着して地下外壁を構築するようにしたの
で、地下外壁を山止めの内壁面に殆ど間隔のない状態で
構築することができると共に、地下外壁と地中との断熱
を容易に行なうことができる。
法では、地中に山止めを形成し、この山止めの内側を排
土した後、山止めの内壁面に断熱層を密着して形成し、
この断熱層に密着して地下外壁を構築するようにしたの
で、地下外壁を山止めの内壁面に殆ど間隔のない状態で
構築することができると共に、地下外壁と地中との断熱
を容易に行なうことができる。
請求項2記載の地下外壁の外断熱工法では、断熱層を、
断熱材の吹付は又は発泡材の現場発泡により形成するよ
うにしたので、断熱層を現場にて容易に形成することが
できる。
断熱材の吹付は又は発泡材の現場発泡により形成するよ
うにしたので、断熱層を現場にて容易に形成することが
できる。
第1図乃至第4図は本発明に係る地下外壁の外断熱工法
における山止めをソイルパイル柱列工法により形成する
過程を示す説明図である。 第5図は本発明に係る地下外壁の外断熱工法における山
止めの内壁面を整形した状態を示す斜視図である。 第6図は第5図の山止めの内壁面に断熱層を形成した状
態を示す斜視図である。 第7図は第6図の■−■線に沿う横断面図である。 第8図は第6図のセパレータに内型枠が取り付けられた
状態を示す縦断面図である。 第9図は断熱層に地下外壁を密着して構築した状態を示
す説明図である。 第10図はフィルパイル内にH型鋼を落とし込んで山止
めを形成した状態を示す説明図である。 第11図及び第12図は従来の地下外壁の外断熱工法を
示す縦断面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 30・・・地中 39.55・・・山止め 43.57・・・断熱層 49・・・地下外壁。 特許出願人 株式会社竹中工務店 第10図 第117 第12図
における山止めをソイルパイル柱列工法により形成する
過程を示す説明図である。 第5図は本発明に係る地下外壁の外断熱工法における山
止めの内壁面を整形した状態を示す斜視図である。 第6図は第5図の山止めの内壁面に断熱層を形成した状
態を示す斜視図である。 第7図は第6図の■−■線に沿う横断面図である。 第8図は第6図のセパレータに内型枠が取り付けられた
状態を示す縦断面図である。 第9図は断熱層に地下外壁を密着して構築した状態を示
す説明図である。 第10図はフィルパイル内にH型鋼を落とし込んで山止
めを形成した状態を示す説明図である。 第11図及び第12図は従来の地下外壁の外断熱工法を
示す縦断面図である。 〔主要な部分の符号の説明〕 30・・・地中 39.55・・・山止め 43.57・・・断熱層 49・・・地下外壁。 特許出願人 株式会社竹中工務店 第10図 第117 第12図
Claims (2)
- (1)地中に山止めを形成し、この山止めの内側を排土
した後、前記山止めの内壁面に断熱層を密着して形成し
、さらに、この断熱層に密着して地下外壁を構築したこ
とを特徴とする地下外壁の外断熱工法。 - (2)断熱層は、断熱材の吹付け又は発泡材の現場発泡
により形成されている請求項1記載の地下外壁の外断熱
工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125532A JPH01295914A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 地下外壁の外断熱工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125532A JPH01295914A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 地下外壁の外断熱工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295914A true JPH01295914A (ja) | 1989-11-29 |
| JPH052055B2 JPH052055B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=14912518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125532A Granted JPH01295914A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 地下外壁の外断熱工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476839B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2005-03-18 | 최춘식 | 콘크리트 지하구조물의 시공방법 |
| GB2473629A (en) * | 2009-09-18 | 2011-03-23 | Victor Joseph Wigley | A thermally insulating pile |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125532A patent/JPH01295914A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476839B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2005-03-18 | 최춘식 | 콘크리트 지하구조물의 시공방법 |
| GB2473629A (en) * | 2009-09-18 | 2011-03-23 | Victor Joseph Wigley | A thermally insulating pile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052055B2 (ja) | 1993-01-11 |
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