JPH0129603Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129603Y2 JPH0129603Y2 JP1981166147U JP16614781U JPH0129603Y2 JP H0129603 Y2 JPH0129603 Y2 JP H0129603Y2 JP 1981166147 U JP1981166147 U JP 1981166147U JP 16614781 U JP16614781 U JP 16614781U JP H0129603 Y2 JPH0129603 Y2 JP H0129603Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- fulcrum shaft
- button
- cantilever
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は加熱調理器の操作パネル部に設けられ
た操作釦の取付構造に関するものである。
た操作釦の取付構造に関するものである。
従来この種の加熱調理器の操作パネル3に設け
られ操作釦は、第6図,第7図に示すように調理
開始釦5、出力切換釦7の端部に突出したて設け
られたアーム9,10,9a,10aに片持の支
点軸21が挿入される穴22,23が設けられて
いる。この穴22,23と第7図に示す操作パネ
ル3から内側へ突出した支点軸受13の穴14に
支点軸21を挿入して調理開始釦5や出力切換釦
7が操作パネル3に取付けられていた。操作釦で
ある調理開始釦5や出力切換釦7の取付構造をこ
のようにすると2個取付けるのが限界であり、2
個以上取付けると支点軸21がまがつて支点軸受
13の穴14や、アーム9,10,9a,10a
の穴22,23に挿入することが困難であるとと
もに、取付け作業も大変に面倒であつた。
られ操作釦は、第6図,第7図に示すように調理
開始釦5、出力切換釦7の端部に突出したて設け
られたアーム9,10,9a,10aに片持の支
点軸21が挿入される穴22,23が設けられて
いる。この穴22,23と第7図に示す操作パネ
ル3から内側へ突出した支点軸受13の穴14に
支点軸21を挿入して調理開始釦5や出力切換釦
7が操作パネル3に取付けられていた。操作釦で
ある調理開始釦5や出力切換釦7の取付構造をこ
のようにすると2個取付けるのが限界であり、2
個以上取付けると支点軸21がまがつて支点軸受
13の穴14や、アーム9,10,9a,10a
の穴22,23に挿入することが困難であるとと
もに、取付け作業も大変に面倒であつた。
本考案は本体と、この本体内に設けられた加熱
室の開口部に開閉自在に設けられた扉と、前記本
体の前面に設けられた操作パネルと、この操作パ
ネルに設けられ、片持支点軸を有する複数の操作
釦とからなり、前記操作釦に設けられた片持支点
軸を前記操作パネルに設けられ支点軸受に挿入し
て前記操作釦を前記操作パネルに取付ける構成と
することにより、上記従来の欠点を解消するもの
である。
室の開口部に開閉自在に設けられた扉と、前記本
体の前面に設けられた操作パネルと、この操作パ
ネルに設けられ、片持支点軸を有する複数の操作
釦とからなり、前記操作釦に設けられた片持支点
軸を前記操作パネルに設けられ支点軸受に挿入し
て前記操作釦を前記操作パネルに取付ける構成と
することにより、上記従来の欠点を解消するもの
である。
以下本考案の一実施例を第1図から第5図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
なお従来例と同じ部材については同一符号を付
して説明する。
して説明する。
第1図において加熱調理器の本体で、この本体
1内に設けられた加熱室の開口部に扉2が開閉自
在に設けられている。3は本体1の前面に設けら
れた操作パネルで、この操作パネル3には調理時
間を設定するタイマーつまみ4、調理開始釦5を
操作時に点灯する調理表示灯6、出力切換釦7を
操作時に点灯する表示灯8がそれぞれ設けられて
いる。
1内に設けられた加熱室の開口部に扉2が開閉自
在に設けられている。3は本体1の前面に設けら
れた操作パネルで、この操作パネル3には調理時
間を設定するタイマーつまみ4、調理開始釦5を
操作時に点灯する調理表示灯6、出力切換釦7を
操作時に点灯する表示灯8がそれぞれ設けられて
いる。
この操作釦である調理開始釦5及び出力切換釦
7は第2図に示す如くアーム9,10及び9a,
10aを介して片持支点軸11,12及び11
a,12aが設けられている。13は操作パネル
3の内側に突出して設けられた支点軸受で、この
支点軸受13に設けられた穴14に各々片持支点
軸11,12,11a,12aが第3図の如く挿
入される。そして調理開始釦5のアーム9と片持
支点軸11の寸法m2が隣設された出力切換釦7
のアーム10a間との寸法l1よりも小さく構成さ
れている。
7は第2図に示す如くアーム9,10及び9a,
10aを介して片持支点軸11,12及び11
a,12aが設けられている。13は操作パネル
3の内側に突出して設けられた支点軸受で、この
支点軸受13に設けられた穴14に各々片持支点
軸11,12,11a,12aが第3図の如く挿
入される。そして調理開始釦5のアーム9と片持
支点軸11の寸法m2が隣設された出力切換釦7
のアーム10a間との寸法l1よりも小さく構成さ
れている。
この出力切換釦7を操作パネル3に取付けする
ときは第4図に示す如く出力切換釦7を操作パネ
ル3に対してほぼ直角の位置から支点軸受13の
穴14に片持支点軸11a,12aを挿入して矢
印イ方向へ回転する。そして次に調理開始釦5を
取付けするときも同様第5図のように操作パネル
3に対してほぼ直角の位置から支点軸受13の穴
14に片持支点軸11,12を矢印ロ方向へ押し
て挿入しイ方向へ回動すれ調理開始釦5と出力切
換釦7とを接近して取付けすることができる。
ときは第4図に示す如く出力切換釦7を操作パネ
ル3に対してほぼ直角の位置から支点軸受13の
穴14に片持支点軸11a,12aを挿入して矢
印イ方向へ回転する。そして次に調理開始釦5を
取付けするときも同様第5図のように操作パネル
3に対してほぼ直角の位置から支点軸受13の穴
14に片持支点軸11,12を矢印ロ方向へ押し
て挿入しイ方向へ回動すれ調理開始釦5と出力切
換釦7とを接近して取付けすることができる。
このような操作釦の取付構造は、操作パネル3
に取付スペースの余裕がなく、しかも調理開始釦
5や出力切換釦7など多数の操作釦を接近して取
付けたいときに一層の効果を発輝させることがで
きる。
に取付スペースの余裕がなく、しかも調理開始釦
5や出力切換釦7など多数の操作釦を接近して取
付けたいときに一層の効果を発輝させることがで
きる。
また調理開始釦5や出力切換釦7をこのように
構成することにより、操作パネル3への取付けが
容易であるため取付時間の短縮を図ることができ
る。
構成することにより、操作パネル3への取付けが
容易であるため取付時間の短縮を図ることができ
る。
更に調理開始釦5や出力切換釦7のアーム9,
10,9a,10aや片持支点軸11,12,1
1a,12aを一体に成型加することができるの
で仕上がりの寸法精度も向上する。
10,9a,10aや片持支点軸11,12,1
1a,12aを一体に成型加することができるの
で仕上がりの寸法精度も向上する。
以上の説明から明らかなように本考案の加熱調
理器は、第4のごとく、操作釦7を操作パネルに
対してほぼ直角の位置から操作パネル3の支点軸
受の孔に操作釦の片持支点軸を挿入すれば、他の
操作釦があつても、簡単に取り付けられる。ま
た、隣接する操作釦の取り付け挿入方向が、反対
方向であるので、操作釦が操作された時に、操作
釦が抜けようとしても、他の操作釦が邪魔になつ
て抜けないのであり、従来の如く別部材にて、抜
け防止は必要ではない。また、そのような取り付
け構成としたことにより、操作釦の取付作業が容
易になるため取付時間の短縮が図れるとともに、
操作釦を構成するアームや片持支点軸を一体に成
型することができるので、仕上がり寸法に誤差が
なく生産性の向上に果す役割は極めて大きい。ま
たそれぞれの操作ボタンがそれぞれの支点軸受け
を持つているので、大きく操作ボタンを押すこと
ができ、操作力の大きい操作ボタンの支点軸構成
が得られる。
理器は、第4のごとく、操作釦7を操作パネルに
対してほぼ直角の位置から操作パネル3の支点軸
受の孔に操作釦の片持支点軸を挿入すれば、他の
操作釦があつても、簡単に取り付けられる。ま
た、隣接する操作釦の取り付け挿入方向が、反対
方向であるので、操作釦が操作された時に、操作
釦が抜けようとしても、他の操作釦が邪魔になつ
て抜けないのであり、従来の如く別部材にて、抜
け防止は必要ではない。また、そのような取り付
け構成としたことにより、操作釦の取付作業が容
易になるため取付時間の短縮が図れるとともに、
操作釦を構成するアームや片持支点軸を一体に成
型することができるので、仕上がり寸法に誤差が
なく生産性の向上に果す役割は極めて大きい。ま
たそれぞれの操作ボタンがそれぞれの支点軸受け
を持つているので、大きく操作ボタンを押すこと
ができ、操作力の大きい操作ボタンの支点軸構成
が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す加熱調理器の
斜視図、第2図は同操作釦の斜視図、第3図は第
1図のA−A′線における加熱調理器の平断面図、
第4図は同操作釦の取付方法を示す側面図、第5
図は同操作釦の取付方法を示す斜視図、第6図は
従来例を示す加熱調理器の操作釦を示す斜視図、
第7図は第3図に対応する従来例を示す加熱調理
器の平断面図である。 1……本体、2……扉、3……操作パネル、5
……調理開始釦(操作釦)、7……出力切換釦
(操作釦)、11,11a,12,12a……片持
支点軸、13……支点軸受。
斜視図、第2図は同操作釦の斜視図、第3図は第
1図のA−A′線における加熱調理器の平断面図、
第4図は同操作釦の取付方法を示す側面図、第5
図は同操作釦の取付方法を示す斜視図、第6図は
従来例を示す加熱調理器の操作釦を示す斜視図、
第7図は第3図に対応する従来例を示す加熱調理
器の平断面図である。 1……本体、2……扉、3……操作パネル、5
……調理開始釦(操作釦)、7……出力切換釦
(操作釦)、11,11a,12,12a……片持
支点軸、13……支点軸受。
Claims (1)
- 本体と、前記本体内に設けられた加熱室の開口
部に開閉自在に設けられた扉と、前記本体の前面
に設けられた操作パネルと、前記操作パネルに設
けられ、片持支点軸を有する複数の操作釦と、前
記操作釦の片持支点軸と、前記片持支点軸を前記
操作釦に一体的に設けているアームと、前記操作
釦に設けられた片持支点軸を挿入するべく前記操
作パネルに一直線上に設けられた支点軸受とを備
え、前記操作釦の片持支点軸はアームを介して隣
りの操作釦と逆の方向を向いて設けられ、前記ア
ームの幅と片持支点軸の長さとの合計寸法(m1,
m2……)が隣接された操作釦のアーム間との寸
法(l1,l2……)よりも小さくするとともに、前
記操作釦の片持支点軸の挿入方向を隣りの操作釦
と逆方向とした加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16614781U JPS5871602U (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16614781U JPS5871602U (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871602U JPS5871602U (ja) | 1983-05-14 |
| JPH0129603Y2 true JPH0129603Y2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=29958313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16614781U Granted JPS5871602U (ja) | 1981-11-06 | 1981-11-06 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871602U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586220U (ja) * | 1978-12-11 | 1980-06-14 |
-
1981
- 1981-11-06 JP JP16614781U patent/JPS5871602U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5871602U (ja) | 1983-05-14 |
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