JPH01296185A - センサ - Google Patents

センサ

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JPH01296185A
JPH01296185A JP63127661A JP12766188A JPH01296185A JP H01296185 A JPH01296185 A JP H01296185A JP 63127661 A JP63127661 A JP 63127661A JP 12766188 A JP12766188 A JP 12766188A JP H01296185 A JPH01296185 A JP H01296185A
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JP
Japan
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output
receiving
receiving element
feedback control
sensor
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JP63127661A
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Inventor
Shiro Nakagawa
士郎 中川
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、送信素子及び送信素子と対となって送信出力
を受ける受信素子とを備えるセンサ、例えば光センサや
超音波センサに関し、送信素子の送信出力を受信素子の
受信出力で制御する帰還制御系を有することにより、簡
単な回路構成で、安定動作のために必要なヒステリシス
特性及び急峻なスイッチング特性が得られるようにした
ものである。
〈従来の技術〉 第12図は従来より知られている光センサの回路図で、
1は検知体、2は発光素子でなる送信素子、3は受光素
子でなる受信素子、4はシュミットトリガ回路等のヒス
テリシス特性を持つ回路として構成された波形整形回路
、R1,R2は抵抗、(イ)は電源線、(ロ)は出力信
号線、(ハ)は共通線である。■、は電源電圧、Voは
検知出力、Gはアース端子を示す。この従来例では、送
信素子2から放射されて検知体1の表面で反射した反射
光を、受信素子2で受光する反射型センサを示す。セン
サの他の例としては、送信素子2と受信素子3とを対向
して配置し、両者2−3間で送信素子2から放射された
送信波が検知体1によって遮断されたとき、検知出力V
。を生じる遮断型センサも知られている。
第12図に示す光センサにおいて、検知体t h)ら送
信素子2及び受信素子3までの相対距離dが遠い場合、
検知体1によって反射されて受信素子3に入射する反射
光は殆どない。検知体5が矢印a方向に移動して送信素
子2及び受信素子3に近づき、相対距@dが短くなるに
つれて、検知体1で反射されて受信素子3に入射する反
射光が増え、それにつれて出力信号線(ロ)に流れる電
流が増える。この増加した電流値を検知出力■。として
利用する。この場合、受信素子3から出力される電流信
号は、検知体1の相対距@dの変化に対応してアナログ
的に変化するので、光学的雑音の影響を受けて誤動作を
生じ易い。これを防止するため、受信素子3の電流信号
をシュミットトリガ回路等の波形整形回路4で波形整形
して検知出力■。とする。また、波形整形回路4は、チ
ャタリングを生じさせることなく安定に動作させる必要
から、ヒステリシス特性を持たせである。
第12図のセンサは、共通線(ハ)を出力信号線及び電
源線として共用し、この共通線(ハ)と電源線(イ)を
電源供給路とし、共通線(ハ)と出力信号線(ロ)を信
号伝送路とする3線式であるが、電源線を信号線として
共用する2線式のものも考えられる。2線式の場合は、
3線式に比較して、配線が簡易になるという利点がある
第13図は、第12図に示した公知の3線式センサから
容易に推考できる2線式光センサの回路図を示している
。図において、第12図と同一の参照符号は同一性ある
構成部分を示している。5は波形整形回路4の出力によ
って駆動されるトランジスタ等の3端子増幅素子、R3
は抵抗、VOI、VO2は検知出力、RLは検出用の抵
抗である。2線式の回路構成をとる場合は、受信素子3
の電流増加分だけでは不充分であるので、トランジスタ
等の3端子増幅素子5を挿入し、この3端子増幅素子5
に波形整形回路4の波形整形出力を入力することにより
、検知出力VOを増大させる必要がある。3端子増幅素
子5は、2線式をとる関係上、送信素子2と並列に、電
源線として共用されている信号線(ロ)−(ハ)間に接
続しなければならない。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、第12図及び第13図に示した技術にお
いては、送信素子2及び受信素子3から独立した部品と
なっているシュミットトリガ等の波形整形回路5を接続
する必要があり、回路構成が複雑化し、コスト高になる
また、第13図に示す2線式の光センサは、受信素子3
が検知体1からの反射光を受光し、その受光出力により
3端子増幅素子5がオンになり電流が増えると、検出用
の抵抗RLの電圧降下が増え、送信素子2に対する供給
電圧が低下し、送信出力たる発光量が低下するため、動
作が不安定になりでしまうという問題点がある。
く問題点を解決するための手段〉 上述する従来の問題点を解決するため、本発明は、第1
図及び第2図に示すように、送信素子2と、送信素子2
と対となって送信出力を受ける受信素子3とを備えるセ
ンサにおいて、送信素子2の送信出力を受信素子3の受
信出力で制御する帰還制御系6を有することを特徴とす
る。
く作用〉 第1図は本発明に係る2線式反射型センサのブロック図
、第2図は同じく遮断型センサのブロック図である。第
1図の反射型センサにおいて、帰還制御系6は、検知体
1が近づいて受信素子3の受信量が増加したとき、送信
素子2の送信出力を増大させる正帰還制御動作が得られ
るように構成する。検知体1が矢印a方向に移動して送
信素子2及び受信素子3に近づき、検知体1で反射され
た反射波が受信素子3で受信され、その受信出力が帰還
制御系6に与えられる。帰還制御系6の制御動作は正帰
還制御であり、送信素子2は送信出力が増える方向に制
御される。このため、受信素子3に入射する反射波が益
々増え、更にそれによって送信素子2の送信出力が増加
するという回路動作が繰返され、シュミットトリガ回路
等の波形整形回路を付加することなしに、急峻なスイッ
チング特性を持つ検知出力V。が得られる。
検知体1が矢印す方向に移動して遠ざかる場合は、受信
出力の高い状態から正帰還作用を受けながら受信出力が
減少する方向となるので、近づく場合よりも遠い位置ま
で、検知体1が後退したときにオフとなる。このため、
ヒステリシス特性を持つようになり、安定した動作が得
られる。
第2図の遮断型センサの場合は、帰還制御系6は、検知
体lが矢印C方向に移動して送信素子2と受信素子3と
の間に入り、受f3素子3の受信量が減少したとき、送
信素子2の送信出力を減少させる正帰還制御作用が得ら
れるように構成する。
第2図の参照符号7はこのような正帰還動作を行なわせ
るためのインバータである。
第1図及び第2図は2線式センサを示しているが、これ
から類推して3線式センサを構成することもできる。
〈実施例〉 第3図は本発明に係る2線式の反射型光センサの回路図
である。図において、第12図及び第13図と同一の参
照符号は同一性ある構成部分を示している。この実施例
は光センサを示すので、送信素子2はフォトダイオード
等の発光素子で構成され、受信素子3はフォトトランジ
スタ等の受光素子で構成される。帰還制御系6は、トラ
ンジスタ等の3端子増幅素子61の主電極C,、E、を
送信素子2と直列に接続すると共に、制御電極B1に受
信素子3のエミッタE2を接続して構成しである。R4
は3端子増幅素子61がオフであるときにも、送信素子
2に駆動電流を流しておくための抵抗である。
次に第4図を参照して動作を説明する。まず、検知体1
が矢印a方向に移動して送信素子2及び受信素子3に近
づき、相対距離dが短くなると、送信素子2から放射さ
れて検知体1で反射された反射光が、受信素子3に入射
するようになり、受信素子3に受光出力を生じる。受信
素子3の受光出力は帰還制御系6に与えられる。帰還制
御系6は送信素子2から放射される光量を増大する方向
の制御動作を行なう。これにより、受信素子3に入射さ
れる反射光量が増加し、更にそれが送信素子2から放射
される光量及び受信素子3に入射する反射光量を増加さ
せるという正帰還制御作用が得られ、3端子増幅素子6
1が急速にオンとなる。d onは3端子増幅素子61
がオンとなる検知体1の相対距離を示す。
検知体1が矢印す方向に8動して遠ざかる場合は、受信
素子3の受光出力が、高レベルから正帰連作用を受けな
がら減少する方向となるので、3端子増幅素子61は、
検知体1が、オンとなる位置d。nの位置よりも、遠い
位置d。ffまで後退したときにオフとなる。
第5図〜第10図は反射型光センサの更に別々の実施例
を示している。まず、第5図はフォトトランジスタとト
ランジスタとをダーリントン接続して1部品化されたフ
ォトダーリントン素子を使用した例を示し、ダーリント
ン接続のフォトトランジスタを受信素子3とし、同じく
トランジスタを3端子増幅素子61として使用する。
第6図は、受信素子3から3端子増幅素子61へ供給さ
れる受光出力の極性を、第3図及び第5図の場合と逆に
したものである。即ち、受信素子3を構成するフォトト
ランジスタのコレクタC2側から、インバータ62を介
して、3端子増幅素子61に受光信号を供給するように
なっている。
R6は抵抗である。
第7図〜第10図は第3図、第5図及び第6図の2線式
センサから変形された3線式センサの具体側を示してい
る。第7図〜第1O図において、参照符号R2〜R11
は抵抗である。第8図はトランジスタで成る3端子増幅
素子61が出力アンプとして動作するので、第7図に比
較して出力波形の整形作用がよくなる。
第11図は第3図の反射型光センサを変形して得られた
遮断型光センサの具体例である。帰還制御系6は、3端
子増幅素子61の主電極CI、E、を、送信素子2と直
列に接続すると共に、制O1l電極Bl に受信素子3
のコレクタC2を接続することにより構成しである。R
12は抵抗である。
図示は省略したが、第5図〜第1O図の実施例から変形
した遮断型光センサも容易に得ることができる。なお、
第3図〜第11図において、第12図及び第13図と同
一の参照符号は同一性ある構成部分を示している。また
、上記実施例では、光センサの具体例を示したが、超音
波センサにも適用できる。
〈発明の効果〉 以上述べたように、本発明は、送信素子と、送信素子と
対となって送信出力を受ける受信素子とを備えるセンサ
において、送信素子の送信出力を受信素子の受信出力で
制御する帰還制御系を有することを特徴とするから、簡
単な回路構成で、ヒステリシス特性及び急峻なスイッチ
ング特性を有するセンサを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係るセンサの各ブロック図
、第3図は本発明に係るセンサの電気回路図、第4図は
同じくその動作を示す図、第5図〜第11図は本発明に
係るセンサの別々の実施例における各電気回路図、第1
2図及び第13図は従来のセンサの各電気回路図である
。 1・・・検知体     2・・・送信素子3・・・受
信素子    6・・・帰還制御系61・・・3端子増
幅素子 第1図 第3図 第4図 距難d 第5図 ■ 第6図 第7図 第8図 第9図 第12図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信素子と、前記送信素子と対となって送信出力
    を受ける受信素子とを備えるセンサにおいて、前記送信
    素子の送信出力を前記受信素子の受信出力で制御する帰
    還制御系を有することを特徴とするセンサ。
  2. (2)前記送信素子は発光素子であり、前記受信素子は
    受光素子であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のセンサ。
  3. (3)前記帰還制御系は、前記受信素子の受信量が増加
    したとき前記送信素子の送信出力を増大させることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載のセ
    ンサ。
  4. (4)前記帰還制御系は、前記受信素子の受信量が減少
    したとき前記送信素子の送信出力を減少させることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載のセ
    ンサ。
  5. (5)2本の出力信号線を電源線として共用する2線式
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    、第3項または第4項に記載のセンサ。
  6. (6)2本の出力信号線のうちの1本を電源線として共
    用する3線式であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項、第2項、第3項または第4項に記載のセンサ。
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