JPH01296327A - コンピュータのバスライン - Google Patents
コンピュータのバスラインInfo
- Publication number
- JPH01296327A JPH01296327A JP12742688A JP12742688A JPH01296327A JP H01296327 A JPH01296327 A JP H01296327A JP 12742688 A JP12742688 A JP 12742688A JP 12742688 A JP12742688 A JP 12742688A JP H01296327 A JPH01296327 A JP H01296327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- cpu
- computer
- microstrip line
- bus line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータのCPUとメインメモリや高速を
要する周辺デバイスに対するバスラインの構造に関する
ものである。
要する周辺デバイスに対するバスラインの構造に関する
ものである。
従来、コンピュータのバスラインの配線は、インピーダ
ンスマツチングを行わず、出力側のインピーダンスが、
複数の入力の合成インピーダンスより低ければ、ドライ
ブ可能という方式で設計されており、配線は直流的に接
続されていれば良かった。
ンスマツチングを行わず、出力側のインピーダンスが、
複数の入力の合成インピーダンスより低ければ、ドライ
ブ可能という方式で設計されており、配線は直流的に接
続されていれば良かった。
ところが、コンピュータは年々高速化し、クロック周波
数も数百MHzを超えるものが出始めている。これに伴
いバスラインの配線は高周波に対して、インダクタンス
や、ストレー容量により、信号波形を正しく伝送できな
くなる。第5図で、人力信号に対し、出力側ではノイズ
の混入もあり図面中の出力Aの様になってしまう。出力
側に接続されているデバイスの入カスレジホールドVい
をP点で下回り、デバイスの応答速度が速ければ、誤動
作を起こす事になる。
数も数百MHzを超えるものが出始めている。これに伴
いバスラインの配線は高周波に対して、インダクタンス
や、ストレー容量により、信号波形を正しく伝送できな
くなる。第5図で、人力信号に対し、出力側ではノイズ
の混入もあり図面中の出力Aの様になってしまう。出力
側に接続されているデバイスの入カスレジホールドVい
をP点で下回り、デバイスの応答速度が速ければ、誤動
作を起こす事になる。
多層プリント板上にマイクロストリップラインからなる
バスラインを形成し、CPUやメインメモリ等を配線す
る。バスラインには分波器やインピーダンスマツチング
のとれるバッファアンプやバストランシーバ(アンプ)
を挿入する。
バスラインを形成し、CPUやメインメモリ等を配線す
る。バスラインには分波器やインピーダンスマツチング
のとれるバッファアンプやバストランシーバ(アンプ)
を挿入する。
この樟に構成すると、信号は劣化なく伝送され高速クロ
ック信号で動作させても誤動作がなくなる。
ック信号で動作させても誤動作がなくなる。
第1図は本発明の実施例であり、lはCPU、2はマイ
クロストリップラインを用いたデータバス、3はマイク
ロストリップラインを用いたアドレスバス、4は直流成
分も伝送可能で広帯域な分波器、5は双方向に増幅し、
振幅制限機能付のパストランシーバであり、CPUのリ
ード・ライト選択信号W/Rにより方向制御される。6
はバッファアンプであり、分波により減衰した信号をも
とのレベルにもどす動きをする。7と8は主記憶装置の
メモリであり、アドレスバスとデータバスに接続されて
いる。9.10は周辺のデバイスである。アドレスバス
やデータバスは通常8から32本の信号で形成されてい
るので、分波器4とパストランシーバ5とバッファアン
プ6は、その信号の数に応じた回路数をもっている。
クロストリップラインを用いたデータバス、3はマイク
ロストリップラインを用いたアドレスバス、4は直流成
分も伝送可能で広帯域な分波器、5は双方向に増幅し、
振幅制限機能付のパストランシーバであり、CPUのリ
ード・ライト選択信号W/Rにより方向制御される。6
はバッファアンプであり、分波により減衰した信号をも
とのレベルにもどす動きをする。7と8は主記憶装置の
メモリであり、アドレスバスとデータバスに接続されて
いる。9.10は周辺のデバイスである。アドレスバス
やデータバスは通常8から32本の信号で形成されてい
るので、分波器4とパストランシーバ5とバッファアン
プ6は、その信号の数に応じた回路数をもっている。
第2図は、パストランシーバの1信号分の回路例を示す
ものである。 11と12は振幅制限機能と増幅機能を
もつ3ステートバツフアである。CPUのリード・ライ
ト選択信号W/Hにより、11と12のどちらか一方の
バッファが選択され、入力インピーダンスは、非選択時
は無限大になり、選択時はバスのインピーダンスに等し
くなる様構成されている。
ものである。 11と12は振幅制限機能と増幅機能を
もつ3ステートバツフアである。CPUのリード・ライ
ト選択信号W/Hにより、11と12のどちらか一方の
バッファが選択され、入力インピーダンスは、非選択時
は無限大になり、選択時はバスのインピーダンスに等し
くなる様構成されている。
第3図は、パストランシーバの他の実施例であり、13
はサーキュレータ、14と15は広帯域なアンプである
。端子Pから入力した信号はサーキュレータとアンプ1
4とサーキュレータを経て、端子qに出力される。端子
qから入力した信号はサーキュレータを経てアンプ15
とサーキュレータを経て、端子Pに出力される。この回
路がバスの信号数の同じ数と組合わされてパストランシ
ーバを構成する。
はサーキュレータ、14と15は広帯域なアンプである
。端子Pから入力した信号はサーキュレータとアンプ1
4とサーキュレータを経て、端子qに出力される。端子
qから入力した信号はサーキュレータを経てアンプ15
とサーキュレータを経て、端子Pに出力される。この回
路がバスの信号数の同じ数と組合わされてパストランシ
ーバを構成する。
第4図は、多層プリント板に形成されたマイクロストリ
ップラインの例であり、16.17がグランドパターン
、18は外側に形成されたマイクロストリップラインの
パターン、19はシールド効果を持たせ、グランドパタ
ーンに挟まれたマイクロストリップライン、20は誘電
体を兼ねた絶縁体である。
ップラインの例であり、16.17がグランドパターン
、18は外側に形成されたマイクロストリップラインの
パターン、19はシールド効果を持たせ、グランドパタ
ーンに挟まれたマイクロストリップライン、20は誘電
体を兼ねた絶縁体である。
第5図は、クロック信号とバスの入力信号とバスの出力
信号を示すものであり、出力Aはインピーダンスマツチ
ングをとらない従来の伝送特性であり、出力Bは、第1
図のB点における伝送特性である0分波器により振幅が
減衰しているが、波形は忠実に伝送されて、バッファア
ンプ6のスレシホールド■いに対して、ノイズマージン
が大きい。
信号を示すものであり、出力Aはインピーダンスマツチ
ングをとらない従来の伝送特性であり、出力Bは、第1
図のB点における伝送特性である0分波器により振幅が
減衰しているが、波形は忠実に伝送されて、バッファア
ンプ6のスレシホールド■いに対して、ノイズマージン
が大きい。
以上、本発明によれば、以下の効果を有する。
(1)伝送の遅延時間が、周波数によらず一定であり、
波形が劣化せずに一伝送できるので高い周波数のクロッ
クで動作する時に誤動作がない。
波形が劣化せずに一伝送できるので高い周波数のクロッ
クで動作する時に誤動作がない。
(2)インピーダンスマツチングがとれているので定圧
波やノイズの混入が少なく誤動作がない。
波やノイズの混入が少なく誤動作がない。
(31インピーダンスマツチングにより、バスライン等
から放射される電磁波が極めて弱く、EMI対策が容易
になる。コストダウンにつながる。
から放射される電磁波が極めて弱く、EMI対策が容易
になる。コストダウンにつながる。
(4)より高い周波数でコンピュータのシステムを動作
できるので性能が向上する。
できるので性能が向上する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、第2図と
第3図はパストランシーバの実施例の回路図であり、第
4図はマイクロストリップラインの斜視図であり、第5
図はクロック信号とバスの入力信号とバスの出力信号の
比較を示すタイミング図である。 1・・・CPU 2・・・データバス 3・・・アドレスバス 4・・・分波器 5・・・バストランシーバ 6・・・バッファアンプ 7.8・・・メモリ 9、lO・・・周辺のデバイス 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助第1図 本宅θ目バストウリL−ノでの回路四ヨ¥ 3 図
第3図はパストランシーバの実施例の回路図であり、第
4図はマイクロストリップラインの斜視図であり、第5
図はクロック信号とバスの入力信号とバスの出力信号の
比較を示すタイミング図である。 1・・・CPU 2・・・データバス 3・・・アドレスバス 4・・・分波器 5・・・バストランシーバ 6・・・バッファアンプ 7.8・・・メモリ 9、lO・・・周辺のデバイス 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助第1図 本宅θ目バストウリL−ノでの回路四ヨ¥ 3 図
Claims (1)
- プリント配線板(以下プリント板と呼ぶ)と、前記プリ
ント板上に実装された中央処理ユニット(以下CPUと
呼ぶ)と、主記憶装置であるメモリと、前記プリント板
上に形成されたマイクロストリップラインとからなるバ
スラインを形成し、前記マイクロストリップラインに分
波器とバッファアンプを接続した事を特徴とするコンピ
ュータのバスライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12742688A JPH01296327A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | コンピュータのバスライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12742688A JPH01296327A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | コンピュータのバスライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296327A true JPH01296327A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14959666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12742688A Pending JPH01296327A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | コンピュータのバスライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001098880A1 (en) * | 2000-06-21 | 2001-12-27 | Nec Corporation | High-speed memory system |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12742688A patent/JPH01296327A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001098880A1 (en) * | 2000-06-21 | 2001-12-27 | Nec Corporation | High-speed memory system |
| US7366821B2 (en) | 2000-06-21 | 2008-04-29 | Nec Corporation | High-speed memory system |
| CN100504727C (zh) | 2000-06-21 | 2009-06-24 | 日本电气株式会社 | 高速存储系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4119253B2 (ja) | 電磁結合バス・システム | |
| KR100691583B1 (ko) | 다중 종단 저항들을 갖는 멀티 드롭 버스 구조의 메모리시스템 | |
| KR100340285B1 (ko) | 복수의 인쇄회로기판이 상호 직렬 접속된 메모리 모듈 | |
| TW419920B (en) | Differential signal transfer circuit | |
| KR950009467A (ko) | 고속도 데이타전송용 버스 | |
| US7287108B2 (en) | Capacitive multidrop bus compensation | |
| US6362973B1 (en) | Multilayer printed circuit board with placebo vias for controlling interconnect skew | |
| JPH10124211A (ja) | 基板接続装置 | |
| US6130475A (en) | Clock distribution system for synchronous circuit assemblies | |
| KR20040012366A (ko) | 메모리 시스템 | |
| KR100533561B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 | |
| US20050062554A1 (en) | Termination stub system and method | |
| US6268783B1 (en) | Printed circuit board including signal transmission line capable of suppressing generation of noise | |
| CN107391025B (zh) | 储存箱与其扩充器 | |
| JPH03500593A (ja) | 集積回路を電気的に非活性化する装置 | |
| Singamsetty et al. | EMI Control of GDDR6 Design with Drive strength control and On-Die Termination Methods | |
| US6788135B1 (en) | Terminating pathway for a clock signal | |
| JP2943338B2 (ja) | イメージ周波数・ローカル周波数トラップ回路 | |
| US20060200689A1 (en) | Signal transmitting circuit | |
| US20070170971A1 (en) | Signal transmitting circuit | |
| JPH04243329A (ja) | 伝送回路 | |
| CN220305760U (zh) | 集成板卡、量子测控系统及量子计算机 | |
| US20060152275A1 (en) | Signal transmitting circuit | |
| US5663913A (en) | Semiconductor memory device having high speed parallel transmission line operation and a method for forming parallel transmission lines | |
| JP2003078378A (ja) | 複合素子 |