JPH01296400A - 洗濯物収納ボックス - Google Patents
洗濯物収納ボックスInfo
- Publication number
- JPH01296400A JPH01296400A JP12564688A JP12564688A JPH01296400A JP H01296400 A JPH01296400 A JP H01296400A JP 12564688 A JP12564688 A JP 12564688A JP 12564688 A JP12564688 A JP 12564688A JP H01296400 A JPH01296400 A JP H01296400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laundry
- customer
- controller
- slip
- prepaid card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、洗濯物収納ボックスに関し、特に洗濯物を洗
濯に出す際の無人化された洗濯物収納ボックスに関する
。
濯に出す際の無人化された洗濯物収納ボックスに関する
。
[従来の技術]
周知のように、洗濯物を洗濯に出すには、洗濯店または
取次店に赴いて直接手渡し、洗濯店または取次店では洗
濯物を確認して受領するようにしていた。
取次店に赴いて直接手渡し、洗濯店または取次店では洗
濯物を確認して受領するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の洗濯物の出し方では、汚れた下着類は出しに
くく、また、汚れた選択物を受は取るので、食品等を扱
う店では、取次店になることができない。
くく、また、汚れた選択物を受は取るので、食品等を扱
う店では、取次店になることができない。
本発明は、洗濯物を洗濯に出し易くかつ、食品等を扱っ
ている店でも取次店として成り立つようにする洗濯物収
納ボックスを提供することを目的としている。
ている店でも取次店として成り立つようにする洗濯物収
納ボックスを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、投入物種入力手段と、入力データ印字
手段と、料金徴収手段とを設けている。
手段と、料金徴収手段とを設けている。
上記洗濯物収納ボックスに、上部の投入部と下部の収納
部とを設け、両者を開閉機構を兼ねた重量計で画成する
のが好ましい。
部とを設け、両者を開閉機構を兼ねた重量計で画成する
のが好ましい。
上記投入物種入力手段は、物83−ドと枚数を入力する
テンキーで構成するのが好ましい。
テンキーで構成するのが好ましい。
また、入力データ印字手段は伝票を発行するプリンタで
構成するのが好ましい。
構成するのが好ましい。
また、料金徴収手段は、ブリベイカード挿入口、千円札
挿入口、コイン投入口および釣銭返却口で構成するのが
好ましい。
挿入口、コイン投入口および釣銭返却口で構成するのが
好ましい。
また、上記諸手段および重量計をマイクロコンピユータ
で構成された制御装置で制御するように構成するのが好
ましい。
で構成された制御装置で制御するように構成するのが好
ましい。
また、洗濯物を入れて投入するビニール袋を引き出し自
在に収めた収納容器を設けるのが好ましい。
在に収めた収納容器を設けるのが好ましい。
[作用]
上記のように構成された洗濯物収納ボックスにおいて、
客が例えばプリペイカードを挿入し、テンキーで洗濯物
の物種と枚数とを入力すると、プリペイカードから料金
が減算され、プリンタから洗濯伝票が発行される。そこ
で、ビニール袋に洗濯伝票とともに洗濯物を入れて投入
部に投入すると、重量計で重重が計測されビニール袋は
収納部に落ちて収納され、引換え伝票が発行される0客
はその引換え伝票を持って帰宅するが、以上は、すべて
無人で行われる。そして、後日引換え伝票と選択物とを
引換える。
客が例えばプリペイカードを挿入し、テンキーで洗濯物
の物種と枚数とを入力すると、プリペイカードから料金
が減算され、プリンタから洗濯伝票が発行される。そこ
で、ビニール袋に洗濯伝票とともに洗濯物を入れて投入
部に投入すると、重量計で重重が計測されビニール袋は
収納部に落ちて収納され、引換え伝票が発行される0客
はその引換え伝票を持って帰宅するが、以上は、すべて
無人で行われる。そして、後日引換え伝票と選択物とを
引換える。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、全体を符号1で示す洗濯物収納ボック
スは、上部の投入部2と下部の収納部24とから概略構
成されている。
スは、上部の投入部2と下部の収納部24とから概略構
成されている。
その投入部2には、右側の投入口3と左側の入力部10
とが画成されている。この投入口3の前面右縁には扉4
が枢着され、下方は収納部24側に開口されている。そ
の扉4の入力部側端面には、ロック穴5と、開閉クリッ
ク6とが設けられ、入力部10のそれらに対向する位置
には、それぞれ錠7と開閉センサ8とが設けられている
。なお、図中の符号9は扉4の把手である。
とが画成されている。この投入口3の前面右縁には扉4
が枢着され、下方は収納部24側に開口されている。そ
の扉4の入力部側端面には、ロック穴5と、開閉クリッ
ク6とが設けられ、入力部10のそれらに対向する位置
には、それぞれ錠7と開閉センサ8とが設けられている
。なお、図中の符号9は扉4の把手である。
前記入力部10の前面には、投入物種入力手段である洗
濯物の物種コードと枚数とを入力するテンキー11およ
び良く使用されるワイシャツ等洗濯物の物種コードを入
力する商品キー12と、料金徴収手段であるプリペイカ
ード挿入口13、千円札挿入口14、コイン投入口15
および釣銭返却口16と、入力データ印字手段であるプ
リンタ17と、操作案内を表示する表示器18とが設け
られ、これらは前記錠7、開閉センサ8および後記する
重量計28とともにマイクロコンピュータで構成された
制御装置4oに接続されている。
濯物の物種コードと枚数とを入力するテンキー11およ
び良く使用されるワイシャツ等洗濯物の物種コードを入
力する商品キー12と、料金徴収手段であるプリペイカ
ード挿入口13、千円札挿入口14、コイン投入口15
および釣銭返却口16と、入力データ印字手段であるプ
リンタ17と、操作案内を表示する表示器18とが設け
られ、これらは前記錠7、開閉センサ8および後記する
重量計28とともにマイクロコンピュータで構成された
制御装置4oに接続されている。
また、投入部2の左側面には、ビニール袋19を引き出
し可能に収納したビニール袋収納容器20が設けられ、
上部にはキャノビイ21が立設されている。そのキャノ
ビイ21の正面壁には、物種コードの表示板22が設け
られ、下面には表示板22を照らす蛍光灯23が設けら
れている。
し可能に収納したビニール袋収納容器20が設けられ、
上部にはキャノビイ21が立設されている。そのキャノ
ビイ21の正面壁には、物種コードの表示板22が設け
られ、下面には表示板22を照らす蛍光灯23が設けら
れている。
前記収納部24の前面右縁には、扉25が枢着され、そ
の扉25に設けられた錠26は、業者のキーによっての
み施解錠できるようになっている。
の扉25に設けられた錠26は、業者のキーによっての
み施解錠できるようになっている。
また、内方底部にはボックス27が設けられ、入力部1
0の下方には、全体を符号28で示す開閉機構を兼ねた
重量計が設けられ、前記制御装W40に接続されている
。
0の下方には、全体を符号28で示す開閉機構を兼ねた
重量計が設けられ、前記制御装W40に接続されている
。
第2図において、重量計28のケース28a内には、左
右にガイドレール29が張設され、そのガイドレール2
9には基台3oが摺動自在に支持されている。その基台
30には、立設されたブラケット31を介してアーム3
2が枢着され、そのアーム32は収納部24と投入口3
とを連通ずる空間A内に突出されており、また、アーム
32の下面には計測器であるロードセル33が設けられ
ている。また、ケース28aには、モータ34で駆動さ
れるプーリ35aと、プーリ35bとが設けられ、この
プーリ35a、35bに巻回されたベルト36には基台
30が固定され、モータ34の正逆回転により基台30
を左右に往復移動させるようになっている。また、ガイ
ドレール9の左端と右端とには、基台30を検知しモー
タ34を逆転させる逆転スイッチSWIと、基台30を
検知してモータ34を停止する停止スイッチSW2とが
設けられている。そして、常時、アーム32は図示のよ
うに空間A内に突出し、投入口3を収納部24に対し閉
じている。
右にガイドレール29が張設され、そのガイドレール2
9には基台3oが摺動自在に支持されている。その基台
30には、立設されたブラケット31を介してアーム3
2が枢着され、そのアーム32は収納部24と投入口3
とを連通ずる空間A内に突出されており、また、アーム
32の下面には計測器であるロードセル33が設けられ
ている。また、ケース28aには、モータ34で駆動さ
れるプーリ35aと、プーリ35bとが設けられ、この
プーリ35a、35bに巻回されたベルト36には基台
30が固定され、モータ34の正逆回転により基台30
を左右に往復移動させるようになっている。また、ガイ
ドレール9の左端と右端とには、基台30を検知しモー
タ34を逆転させる逆転スイッチSWIと、基台30を
検知してモータ34を停止する停止スイッチSW2とが
設けられている。そして、常時、アーム32は図示のよ
うに空間A内に突出し、投入口3を収納部24に対し閉
じている。
第3図において、客がプリペイカード挿入口13にプリ
ペイカードを挿入するとくステップS1)、制御装置4
0は表示器18に「洗濯物の物種コード、枚数をテンキ
ーまたは商品キーで入力し、表示に誤りがなかったら設
定キーを押して下さい」等の操作案内を表示する(ステ
ップ52)0客が物種コード、枚数の洗濯データ(例え
ばワイシャツ2枚、下着3枚)を入力するとくステップ
S3)、制御装置40はプリンタ17から第4図に示す
ような洗濯伝票を発行放出し、同様の記録を内蔵のロー
ル紙に印字するとともに、料金(図示の例では900円
)をプリペイカードの記憶金額から減算してプリペイカ
ード挿入口13から放出し、錠7に信号を出力して解錠
する(ステップS4)。
ペイカードを挿入するとくステップS1)、制御装置4
0は表示器18に「洗濯物の物種コード、枚数をテンキ
ーまたは商品キーで入力し、表示に誤りがなかったら設
定キーを押して下さい」等の操作案内を表示する(ステ
ップ52)0客が物種コード、枚数の洗濯データ(例え
ばワイシャツ2枚、下着3枚)を入力するとくステップ
S3)、制御装置40はプリンタ17から第4図に示す
ような洗濯伝票を発行放出し、同様の記録を内蔵のロー
ル紙に印字するとともに、料金(図示の例では900円
)をプリペイカードの記憶金額から減算してプリペイカ
ード挿入口13から放出し、錠7に信号を出力して解錠
する(ステップS4)。
そこで客が操作案内に従い、ビニール袋収納容器20か
らビニール袋1つを引き出し、放出された伝票とともに
洗濯物をビニール袋に入れて袋の口を閉じ、W4を開き
ビニール袋Bを投入して扉を閉じるとくステップS5)
、重量計28はアーム32に載ったビニール袋Bの重さ
をロードセル33で計量して信号を出力する。すると、
制御装置40はプリンタ17から第5図に示すように引
換え伝票を発行放出し、同様の記録を内蔵のロール紙に
印字する。ここで客は、引換え伝票を受取って帰宅する
0次いで制御装置40は、モータ34に正転信号を出力
してアーム32を左行させ、空間Aを開いてビニール袋
Bをボックス27に落下収納する(ステップS7)、左
行した基台30を逆転スイッチSW1が検出して信号を
出力するとくステップS8)、制御装r!L40は−1
:−夕34を逆転してアーム32を右行させる(ステッ
プS9)、右行した基台30を停止スイッチSW2が検
知して信号を出力すると(ステップ510)、制御装置
40はモータ34を停止し、アーム32を原位置に復帰
して(ステップ811)、制御を終る。上記はプリペイ
カードについて説明したが、現金についても実質的に同
様である。
らビニール袋1つを引き出し、放出された伝票とともに
洗濯物をビニール袋に入れて袋の口を閉じ、W4を開き
ビニール袋Bを投入して扉を閉じるとくステップS5)
、重量計28はアーム32に載ったビニール袋Bの重さ
をロードセル33で計量して信号を出力する。すると、
制御装置40はプリンタ17から第5図に示すように引
換え伝票を発行放出し、同様の記録を内蔵のロール紙に
印字する。ここで客は、引換え伝票を受取って帰宅する
0次いで制御装置40は、モータ34に正転信号を出力
してアーム32を左行させ、空間Aを開いてビニール袋
Bをボックス27に落下収納する(ステップS7)、左
行した基台30を逆転スイッチSW1が検出して信号を
出力するとくステップS8)、制御装r!L40は−1
:−夕34を逆転してアーム32を右行させる(ステッ
プS9)、右行した基台30を停止スイッチSW2が検
知して信号を出力すると(ステップ510)、制御装置
40はモータ34を停止し、アーム32を原位置に復帰
して(ステップ811)、制御を終る。上記はプリペイ
カードについて説明したが、現金についても実質的に同
様である。
第6図は洗濯物収納ボックス1をコンビニエンスストア
CのパーキングエリアDに設置した例を示している。ボ
ックス1はストアCの出入口Eに近い一隅に設置するの
が好ましく、また、レジFには、仕上った洗濯物の保管
棚Gを設置するのが好ましい、この例では、業者は適時
、錠26を解錠してビニール袋Bを集め、洗濯してスト
アCに渡す0客は、次の日に引換え伝票を持1てストア
Cに行き、洗濯物を受取る。その際、実際料金と予納料
金とに差があればgIKする。
CのパーキングエリアDに設置した例を示している。ボ
ックス1はストアCの出入口Eに近い一隅に設置するの
が好ましく、また、レジFには、仕上った洗濯物の保管
棚Gを設置するのが好ましい、この例では、業者は適時
、錠26を解錠してビニール袋Bを集め、洗濯してスト
アCに渡す0客は、次の日に引換え伝票を持1てストア
Cに行き、洗濯物を受取る。その際、実際料金と予納料
金とに差があればgIKする。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
すなわち、客は無人化された洗濯物収納ボックスに洗濯
物を投入するだけなので、汚れた下を類でも出し易く、
特に独身者、単身赴任者に便利である。
物を投入するだけなので、汚れた下を類でも出し易く、
特に独身者、単身赴任者に便利である。
また、従って、食品を扱うコンビニエンスストアにも設
置することができる。
置することができる。
また、洗濯物の重量を計測するので、おおよその選択物
の星が機械的に確認でき、選択物種の誤入力時における
客とのトラブルを少くすることができる。
の星が機械的に確認でき、選択物種の誤入力時における
客とのトラブルを少くすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は重量
計を示す正面図、第3図は制御フローチャート図、第4
図および第5図はそれぞれ伝票の一例を示す図面、第6
図は本発明を実施した洗濯物収納ボックスを設置したコ
ンビニエンスストアのレイアウト図である。 1・・・洗濯物収納ボックス 2・・・投入部 3
・・・投入口 11・・・テンキー13・・・プリペイ
カード挿入口 14・・・千円札挿入口 17・・
・プリンタ 20・・・ビニール袋収納容器 27
・・・ボックス28・・・開閉機構を兼ねた重量計
計を示す正面図、第3図は制御フローチャート図、第4
図および第5図はそれぞれ伝票の一例を示す図面、第6
図は本発明を実施した洗濯物収納ボックスを設置したコ
ンビニエンスストアのレイアウト図である。 1・・・洗濯物収納ボックス 2・・・投入部 3
・・・投入口 11・・・テンキー13・・・プリペイ
カード挿入口 14・・・千円札挿入口 17・・
・プリンタ 20・・・ビニール袋収納容器 27
・・・ボックス28・・・開閉機構を兼ねた重量計
Claims (1)
- 投入物種入力手段と、入力データ印字手段と、料金徴収
手段とを設けたことを特徴とする洗濯物収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564688A JPH01296400A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 洗濯物収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564688A JPH01296400A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 洗濯物収納ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296400A true JPH01296400A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14915175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12564688A Pending JPH01296400A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 洗濯物収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296400A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12564688A patent/JPH01296400A/ja active Pending
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