JPH0129645B2 - - Google Patents

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JPH0129645B2
JPH0129645B2 JP58063994A JP6399483A JPH0129645B2 JP H0129645 B2 JPH0129645 B2 JP H0129645B2 JP 58063994 A JP58063994 A JP 58063994A JP 6399483 A JP6399483 A JP 6399483A JP H0129645 B2 JPH0129645 B2 JP H0129645B2
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Japan
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wave
shaped steel
drilling
flange
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Chihiro Ikeda
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Takeda Machinery Co Ltd
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Takeda Machinery Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B41/00Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
    • B23B41/003Boring or drilling machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for drilling elongated pieces, e.g. beams

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、H形鋼、溝形鋼等のウエーブと相対
向するフランジを有する形鋼に鋲孔を穿孔すると
共に、ウエーブ両端部とフランジ端間の寸法誤差
を補正して高精度の穿孔をするのに好適な寸法補
正装置を有する形鋼穿孔機に関する。
「従来の技術」 一般に、形鋼を穿孔する時のフランジ部の位置
決めにおける絶対的条件は下記の通りである。
(1) 形鋼の左右のフランジ部の位置決めは、ウエ
ーブの中心から穿孔ピツチの振り分けをして行
う事が理想的な位置決め方式である。なぜな
ら、穿孔された形鋼を互いに接合する場合は、
必ずウエーブを基準にして行うからである。
(2) 形鋼では、フランジに対するウエーブの中心
のかたよりがJIS規格により、フランジ長さ300
mm以下では±3mm、300mm以上では±4.5mmと許
容されている。
(3) このような形鋼を、原点(フランジ下面)か
らの位置決めにより穿孔を行うと、形鋼を接合
する場合にウエーブを基準にすることから、互
いのフランジの穿孔穴の芯がずれて継手板の取
付が行えず、修正をしなければならない。
従来、形鋼のウエーブ、フランジに穿孔する穿
孔機の一般的構造としては、ベース台上に門型コ
ラムを設けると共に、ベース台上にドリルユニツ
トを摺動自在に載置し、上記門型コラム間に横架
を跨設し、該横架にドリルユニツトを摺動自在に
懸架せしめるものが採用されている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、すべての構成部材がベース台に
載置されるように形成されていたために、ベース
台上が極めて複雑のものとなり、切屑の排除やツ
ール交換、調整等がやりにくく、作業効率上問題
があると共に、上記のすべてがベース台上に乗つ
て操作を行う必要があり、極めて危険である。更
にベース台の面積も非常に広くなり、機械が大型
化し、設置場所の選定にも問題が生じていた。
又、従来技術では、形鋼の位置決めは形鋼自体を
移動するものがほとんどで、質量の大きい形鋼の
移動に伴う慣性力等により停止ずれが生ずると共
に、クランプずれ等も発生し、正確な位置決めが
困難となる欠点があつた。特に相対向するフラン
ジ面の穿孔位置に相異がある場合には、形鋼の位
置決めが容易に行なわれない欠点があつた。又、
三方向のドリルユニツトはそれぞれ独立に移動す
るものがほとんどであり、これらの摺動装置がそ
れぞれ必要となるため、機械全体が上記の如く大
型かつ複雑なものとなり、従つてこれらの制御装
置も大型となる欠点があつた。
一方、第6図に示す如く、形鋼(図ではH形
鋼)のウエーブ両端部とフランジ端との間の寸法
B,B′は普通相違しているので、フランジ端が
当接しているベース面からドリルユニツトの穿孔
位置を決めるとウエーブに対し非対称の位置に穿
孔される不具合が生ずる。形鋼を接合する場合に
はウエーブを基準とするため非対称に穿孔される
と円滑に結合し得ない不具合が生ずる。従来技術
では、上記の不具合を承知でベース面(フランジ
端)から位置決めする方式や、メカニカル操作又
はマニアル操作によつてウエーブ両端の寸法誤差
を求め、この値によりドリルユニツトの位置補正
を行う方式が採用されているが、後者の場合でも
補正に時間を要すると共に形鋼が変わる度にこの
動作を行わなければならず、作業効率及び位置決
め精度が低下する欠点があつた。
本発明は、上記の不具合や欠点を解決すべく創
案されたものであり、その目的は、小型軽量で、
操作性に優れ、作業効率を向上し得ると共に、ウ
エーブを中心とする穿孔が自動的に、かつ精度よ
く実施できる寸法補正装置を有する形鋼穿孔機を
提供することにある。
「課題を解決するための手段並びに作用」 本発明は、上記の目的を達成するために、ベー
ス台1上に形鋼を挾持部材6a,8によつて固定
させておき、角型フレーム18に対してレールガ
イド19,20を移動させて、各ドリルユニツト
37,38,40を形鋼の長手方向の位置決めを
し、又レールガイド19,20に対してユニツト
ベース31,34を移動させてドリルユニツト3
7,38を高さ方向の位置決めをし、更に横架2
6に対してユニツトベースを移動させてドリルユ
ニツト40を形鋼に対する左右方向の位置決めを
して穿孔するようになつている。しかも、形鋼に
穿孔する前に、ウエーブ両端の高さを計測する。
この計測には、まずシリンダにより当接部材42
をベース台1上面から移動させてウエーブの下面
に当接させる。当接部材42と共にラツク43が
移動し、ラツク43と噛合するロータリーエンコ
ーダ15a,15bがラツク43の移動量を計測
し、つまり当接部材42の移動量を計測する。ロ
ータリーエンコーダ15a,15bで計測したウ
エーブ両端の高さは、演算装置17によりウエー
ブ両端の高さの寸法差からドリルユニツト37,
38の高さ方向の寸法補正量を算出し、この算出
値を制御装置16が受けてドリルユニツトの位置
を補正する。更に、一方のレールガイド19に他
方のレールガイド20が移動できるようになつて
いることから、ドリルユニツト37,38,40
の相互間の形鋼に対する左右方向の位置を調節す
ることができるものである。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図に示す如く、ベース台1上にはH形鋼2
がフランジ端を接触せしめて載置される。詳しく
は、H形鋼2の挿入を容易にするためベース台1
に取り付けられたコロ3上に支持される。又、第
2図に示すガイドロール4,5もH形鋼の挿入を
容易にするためのものである。ベース台1上には
その隅部に支柱6,7が立設され、一方の支柱6
の内側面にはH形鋼2のフランジが当接する挾持
部材6aが固定される。又、挾持部材6aと左右
に相対向する位置には、その両端側をベース台1
上に支承され、ベース台1上を挾持部材6aと近
遠する左右方向に移動する可動挾持部材8が摺動
自在に係合している。可動挾持部材8の側面には
油圧ジヤツキ9のロツド10が当接し、油圧ジヤ
ツキ9は、これに螺合するねじ棒11に連結する
ハンドル12によりベース台1上を移動する。こ
の移動により可動挾持部材8はベース台1上を摺
動し、挾持部材6aと共にH形鋼2のフランジ面
を挾持する。尚、H形鋼2の固定は油圧ジヤツキ
9の作動によつて行われる。
H形鋼2のウエーブ両端部の下方側には1対の
寸法補正装置13が配設される。寸法補正装置1
3は、第3図ないし第5図にも示す如く、挾持部
材6a、可動挾持部材8に取り付けされ、ウエー
ブに当接すべく上下動する移動部14と、移動部
14の移動量を検出するロータリーエンコーダ1
5a,15bと、ロータリーエンコーダ15a及
び15bの差を演算し制御装置16に補正量を指
令する演算装置17等とから形成される。尚、寸
法補正装置13の詳細は後記する。
支柱6,7の上端には、角型フレーム18がベ
ース台1のベース面に平行に搭載されている。角
型フレーム18の左右に相対向する側には、一対
のレールガイド19,20が角型フレーム18に
固定されたレール21,22を介し、摺動自在に
懸架されている。又レールガイド19には、ジヨ
イントプレート23の一端側が固着され、その他
端にはレール21と並設するロツド24の一端が
固定され、ロツド24の他端は、これを移動する
シリンダ25に連結している。尚、シリンダ25
は角型フレーム18に固定される。レールガイド
19と20との間には横架26が架設される。又
横架26のレールガイド19側には、レールガイ
ド19に摺動自在に支持される摺動部26aが形
成され、横架26は、同じく横架26の摺動部2
6a端に形成された雌ネジ26bに噛合するねじ
棒27の回転によりレールガイド19と同じ移動
方向(以下X方向と称呼する)に摺動し得るよう
に形成される。尚、ねじ棒27の回転はハンドル
28により行われる。又、レールガイド19と摺
動部26a間には横架26をレールガイド19に
固設するためのストツプハンドル29が設けられ
ている。
レールガイド19には第1のスライドベース3
0が固着され、第1のスライドベース30にはユ
ニツトベース31を上下動(以下Z方向と称呼す
る)する摺動部30aが形成される。このZ方向
の摺動はシリンダ32により行われる。
又、横架26のレールガイド20側には、横架
26に沿つて移動する(以下Y方向と称呼する)
第2のスライドベース33が摺動自在に係合し、
第2のスライドベース33にはユニツトベース3
4をZ方向に摺動自在に支持する摺動部33aが
形成される。尚、第2のスライドベース33はこ
れに螺合するねじ棒35を介しハンドル36によ
り移動される。
ユニツトベース31,34にはドリルユニツト
37,38が摺動可能に支持され、ドリルユニツ
ト37,38は相対向し、H形鋼2のフランジ面
に直交して配設される。又、横架26には第3の
スライドベース39が摺動自在に支持され、第3
のスライドベース39にはドリルユニツト40が
Z方向に摺動可能に支持され、形鋼2のウエーブ
を穿孔すべく配設される。尚、第3のスライドベ
ース39はシリンダ41により横架26に沿つて
Y方向に移動する。
以上の構成によつて明らかな如く、ドリルユニ
ツト37,38,40はすべて第1、第2、第3
のスライドベース30,33,39を介し角型フ
レーム18に懸架された状態で配設され、ベース
台1には直接載置されていない。又、ドリルユニ
ツト37,38,40はシリンダ25により同時
にX方向に移動し得ると共に、Y方向、Z方向に
対しては各々独立に移動可能であり、かつドリル
ユニツト37とドリルユニツト38とは、X方向
に相対変位せしめることができる。
次に、寸法補正装置13を詳しく説明する。
第3図に示す如く、寸法補正装置13は形鋼の
ウエーブ両端部近傍の下方にそれぞれ配設され、
その移動部14は、ウエーブに当接する当接部材
42と、これに接続して下方に延出するラツク4
3と、当接部材42及びラツク43を移動せしめ
るシリンダ44等とから形成される。又、第4図
に示す如く、シリンダ44はブラケツト45によ
り、ラツク43はラツクガイド46によりそれぞ
れ挾持部材6a及び可動挾持部材8の側面に保持
される。第5図にも示す如く、ラツク43にはピ
ニオン47が噛合し、ピニオン47は挾持部材6
a及び可動挾持部材8の下方に取り付けられたロ
ータリーエンコーダ15a,15bに連結してい
る。ロータリーエンコーダ15a,15bはピニ
オン47の回転を検出しラツク43の移動量を検
出するものである。又、ロータリーエンコーダ1
5a,15bには演算装置17を接続し、ロータ
リーエンコーダ15a,15bの検出信号から補
正量を演算する。
尚、図に明示されていないが、当接部材42が
ウエーブに接触するまでに移動するラツク43の
移動量が丁度ベース台1上面からウエーブ下面ま
での距離に相当するように形成される。
次に本実施例の動作について説明する。
第6図に示す如く、寸法補正装置13により、
ウエーブ両端部のベース上面からの距離B,
B′がロータリーエンコーダ15a,15bによ
り求められる。今、ウエーブの厚みをW、フラン
ジ高をH、フランジ端から寸法指定した当初の目
標値をDとすると、補正後の穿孔すべき目標値
A,A′は下式により求められる。
A′=D+S′=D+〔B′+W/2―H/2〕 A=D―S=D―〔H/2―(B+W/2)〕 そして、もう1つの孔は目標値A′,Aから孔
ピツチPだけ離れた位置に穿孔される。
以上の演算結果が演算装置17から制御装置1
6に入力され、制御装置16はこの補正値分をユ
ニツトベース31,34のシリンダ32に入力す
る。これにより、ドリルユニツト37,38は補
正された位置に位置決めされる。以下、制御装置
16の指示により所定の穿孔が行われる。
又、ドリルユニツト37,38,40は上記の
如くシリンダ25によりレール21,22に沿つ
てX方向に同時に移動される。従つて、各ドリル
ユニツトがX方向に等ピツチで穿孔する場合には
シリンダ25を所定ビツチだけ順次移動すること
により同時に行われる。又、ドリルユニツト37
と38との孔が前後即ちX方向にずれて穿孔され
る場合には、ハンドル28を回し、ねじ棒27と
雌ねじ26bとの噛合により横架26をX方向に
移動して行う。又、ドリルユニツト40はシリン
ダ41により横架26に沿つて独立に移動し、所
定の穿孔を行う。次に、H形鋼2の幅が変化した
場合には、ハンドル12により油圧ジヤツキ9を
介し、可動挾持部材8を移動すると共に、ハンド
ル36により第2のスライドベース33を移動
し、所定位置にドリルユニツト38を位置決めし
て行えばよい。
以上の如く、寸法補正装置13により、自動的
に位置補正ができ寸法補正時間を短縮し作業効率
を向上し得ると共に、高精度の穿孔が実施され、
補正操作に特別の熟練を必要としない効果が上げ
られる。更に、ベース台1から離れた角型フレー
ム18にドリルユニツト37等を配設したことに
より、ベース台1まわりが簡素化され小型軽量と
なる共に、ドリルユニツトを任意の位置に移動で
きる深い懐部(フトコロ部)が形成され、切屑除
去、ツール交換、調整が極めて容易に行われる。
更に、上記の如く、各ドリルユニツト等が1つの
シリンダ25で一方向に同時に移動可能であると
共に、各ドリルユニツト37,38,40が独立
に他方向に移動でき、かつ、対峙するドリルユニ
ツト37,38の相互間もシフトし得るように構
成されているため、それぞれ全く独立のドリルユ
ニツトと同等の性能を有すると共に、穿孔すべき
孔位置によつては、同時の穿孔が為し得、かつ極
めて高効率の穿孔を行うことができる。又、全体
が小型軽量に形成されるため、制御装置16も小
型で簡素化される。更に、形鋼の位置決めも容易
で、慣性力による停止ずれも全く生じない。従つ
て、穿孔精度が向上する。
本実施例において、第1のスライドベース30
及び挾持部材6aを固定式としたが、本発明はこ
れに限定するものではない。又、ユニツトベース
31,34と第1、第2のスライドベース30,
33の摺動方向との相互関係も上記に限定するも
のではない。又、ハンドル12,28,36を自
動化しても構わない。又、シリンダ25,32,
41は油気圧いずれでもよく、油圧ジヤツキ9は
油圧に限定しない。更にストツプハンドル29も
自動操作をする。尚、実施例はH形鋼2について
説明したが、他の形鋼に対して同様に適用され
る。
「発明の効果」 以上の説明によつて明らかな如く、本発明によ
れば、ベース台1上にはその隅部に支柱6,7を
立て、その上端に角型フレーム18を固定し、こ
れにドリルユニツト37,38,40を取り付け
るので、ベース台1上には可動挾持部材8だけし
かない。従つて、装置全体が軽量で操作性に優
れ、作業効率を向上し得る。
又、ドリル工具による作業時の反力は角型フレ
ーム18と支柱6,7とを介してベース台1によ
り強力に支持されるので、高精度の作業ができ
る。
その上、形鋼2のウエーブの下方に寸法補正装
置を設けたので、形鋼2をベース台1に固定した
後、左右及び上方から同時に穿孔作業をするので
形鋼2の長手方向に横架26を移動して必要なピ
ツチで多数個所に穿孔できるので作業効率が良
い。このような作業を自動的に行うことで特に熟
練を要することなく実施し得る効果が上げられ
る。
つまり、形鋼を固定し、ドリルユニツトを穿孔
位置に応じて移動させるものであるから、形鋼の
両端の高さが相違する場合であつても、重量のあ
る形鋼を移動させる複雑な機構を必要とすること
なく、容易に穿孔位置の補正ができるものであ
る。寸法位置の補正はシリンダにより当接部材4
2をベース台1上面から移動させてウエーブの下
面に当接させ、当接部材42がウエーブの下面に
当接するまでの距離をロータリーエンコーダ15
a,15bが計測し、演算装置17が上記計測値
に基づき寸法補正量を算出し、更に制御装置16
がその寸法補正量を受けてドリルユニツトによる
穿孔位置を割り出すものであるから、ウエーブ両
端の高さがどのような状態であつても、自動的に
寸法補正量を算出して、ドリルユニツトによる穿
孔位置を割り出すことができ、何等人手を必要と
せず、これに伴い誤差の発生もない。しかも、寸
法補正量を算出するのに、シリンダ、当接部材、
ラツク、ロータリーエンコーダ及び演算装置のみ
で行えて構成が極めて簡易に取り扱う上で頗る便
利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は
その上面図、第3図は寸法補正装置の構成図、第
4図及び第5図はそのロータリーエンコーダまわ
りを示す部分構成図、第6図は寸法補正装置の作
用を説明する説明図である。 1…ベース台、2…H形鋼、3…コロ、4,5
…ガイドロール、6,7…支柱、6a…挾持部
材、8…可動挾持部材、9…油圧ジヤツキ、10
…ロツド、11,13…ねじ棒、12,28,3
6…ハンドル、13…寸法補正装置、14…移動
部、15a,15b…ロータリーエンコーダ、1
6…制御装置、17…演算装置、18…角型フレ
ーム、19,20…レールガイド、21,22…
レール、23…ジヨイントプレート、24…ロツ
ド、25,32,41,44…シリンダ、26…
横架、26a,30a,33a…摺動部、26b
…雌ねじ、43…ラツク、27…ねじ棒、47…
ピニオン、29…ストツプハンドル、30…第1
のスライドベース、31,34…ユニツトベー
ス、33…第2のスライドベース、37,38,
40…ドリルユニツト、39…第3のスライドベ
ース、42…当接部、45…ブラケツト、46…
ラツクガイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 形鋼2のウエーブ両端部とフランジ端との間
    の寸法誤差を補正し、上記形鋼を三方向から穿孔
    する寸法補正装置13を有する形鋼穿孔機におい
    て、ベース台1上の隅部に支柱6,7を立設し、
    この支柱6,7上に角型フレーム18を上記ベー
    ス面に平行に固定し、該角型フレームの左右に相
    対向する側に、これに摺動自在に懸架される1対
    のレールガイド19,20を設け、一方のレール
    ガイド19に横架26の一端を該レールガイドの
    移動方向に摺動自在に係合せしめ、他方のレール
    ガイド20に上記横架26の一端を固定し、上記
    レールガイドの一つにはユニツトベース31を上
    下に摺動自在に支持する第1のスライドベース3
    0を固定し、上記横架26に、同じくユニツトベ
    ース34を上下に摺動自在に支持する第2のスラ
    イドベース33を左右に摺動自在に係合せしめ、
    上記ユニツトベース31,34に上記形鋼のフラ
    ンジ部を穿孔するドリルユニツト37,38を左
    右に摺動可能に設け、かつ、上記横架26には、
    上記形鋼のウエーブを穿孔するドリルユニツト4
    0を上下に摺動可能に支持する第3のスライドベ
    ース39を左右に摺動自在に係合せしめ、更に、
    上記形鋼のフランジ端を支承するベース台1上
    に、上記フランジの左右に相対向する面を挾持す
    る挾持部材6a,8のいずれか一方或いは両方を
    左右に摺動自在に設けると共に、該挾持部材の下
    端に、上記ベース台1上面とウエーブの下面両端
    部との間の寸法誤差を算出する寸法補正装置13
    を備え、該寸法補正装置13が、上記ウエーブの
    下面両端部に当接するまでシリンダにより移動す
    る当接部材42と、該当接部材42と共に移動す
    るラツク43に噛合してその移動量を検出するロ
    ータリーエンコーダ15a,15bと、該ロータ
    リーエンコーダ15a,15bに接続し、上記寸
    法誤差を検出して補正すべき寸法値を演算する演
    算装置17とから成り、該演算装置17には、そ
    の寸法補正量を受けて形鋼のウエーブの中心を基
    準にして各フランジへの穿孔位置を割り出してド
    リルユニツト37,38の位置を制御するための
    制御装置16を接続したことを特徴とする寸法補
    正装置を有する形鋼穿孔機。
JP6399483A 1983-04-12 1983-04-12 寸法補正装置を有する形鋼穿孔機 Granted JPS59192406A (ja)

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JPS59192406A (ja) 1984-10-31

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