JPH01296476A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01296476A JPH01296476A JP12571588A JP12571588A JPH01296476A JP H01296476 A JPH01296476 A JP H01296476A JP 12571588 A JP12571588 A JP 12571588A JP 12571588 A JP12571588 A JP 12571588A JP H01296476 A JPH01296476 A JP H01296476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- motor
- rotating
- reproducing device
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moving Of Heads (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報記録又は再生装置に掛かり、特に多量の情
報を取り扱う分野において光ディスク等の装置を用いて
情報を記録再生するのに好適な光学情報記録再生装置に
関する。
報を取り扱う分野において光ディスク等の装置を用いて
情報を記録再生するのに好適な光学情報記録再生装置に
関する。
従来の装置は、特開昭58−100276号に記載のよ
うに多数枚のディスクにアクセスするためのアクチュエ
ータに主点をおいた構成となっており、デイスク回転側
はディスクの交換性のみを可能としている。
うに多数枚のディスクにアクセスするためのアクチュエ
ータに主点をおいた構成となっており、デイスク回転側
はディスクの交換性のみを可能としている。
」二記従来技術は装置の小型化や顧客の使いかっての点
について配慮がされておらず、顧客の要求に沿ったシス
テム設定という点で問題があった。
について配慮がされておらず、顧客の要求に沿ったシス
テム設定という点で問題があった。
本発明の目的は装置の小型化を図ると同時に、ユーザー
の要求に沿ったシステムの構築が可能な自由度の大きい
装置を提供することにある。
の要求に沿ったシステムの構築が可能な自由度の大きい
装置を提供することにある。
上記目的をディスク回転用のモータについてはディス9
1枚のみを回転させ得る最低限の仕様とすることにより
小型化し、駆動するディスクを変換する機構を付加し、
随時アクセスするディスクのみを回転させることにより
、達成できる。
1枚のみを回転させ得る最低限の仕様とすることにより
小型化し、駆動するディスクを変換する機構を付加し、
随時アクセスするディスクのみを回転させることにより
、達成できる。
ディスク回転用のモータはディスクコ−枚のみを回転さ
せる仕様であるため、スタック化されたディスク全てを
回転させるモータと比較して小型化できる。ディスクの
固定は上下のフランジによって行ない、定常的にはモー
タのシャフトから自由になっている上側のフランジに固
定されており、回転時に下側のフランジに押し付けるこ
とによって回転させる。どのディスクを回転させるかは
選択信号で切り替えることにより、常に1枚のディスク
を回転させるシステムとすることが可能である。
せる仕様であるため、スタック化されたディスク全てを
回転させるモータと比較して小型化できる。ディスクの
固定は上下のフランジによって行ない、定常的にはモー
タのシャフトから自由になっている上側のフランジに固
定されており、回転時に下側のフランジに押し付けるこ
とによって回転させる。どのディスクを回転させるかは
選択信号で切り替えることにより、常に1枚のディスク
を回転させるシステムとすることが可能である。
以下1本発明の一実施例を3枚のスタック構造とした例
で第1図により説明する。
で第1図により説明する。
ディスク1−a、 1−b、 1−cがそれぞれ上側フ
ランジ2−a、 2−b、 2−cにより保持されてい
る。ディスク1−a、 1−b、 1−cは下側フラ
ンジ3−a、 3−b、 3−cによって挟み込まれる
ことによってモータ4のシャフト5で回転される。モー
タ4のシャツ1へ5は軸方向に移動可能となっており、
移動時には移動用のモータ10に取り付けられた回転機
構9によって移動できる構造となっている。ディスク1
−a、1−b。
ランジ2−a、 2−b、 2−cにより保持されてい
る。ディスク1−a、 1−b、 1−cは下側フラ
ンジ3−a、 3−b、 3−cによって挟み込まれる
ことによってモータ4のシャフト5で回転される。モー
タ4のシャツ1へ5は軸方向に移動可能となっており、
移動時には移動用のモータ10に取り付けられた回転機
構9によって移動できる構造となっている。ディスク1
−a、1−b。
1−cの情報はディスク1−a、 1−b、 1−cそ
れぞれ専用のレール8−a 、 8− b 、 8−
c lを移動する光ヘッド7−a、 7−b、 7
cによって情報の書き込み及び読み取りができる。また
、それぞれのディスク]、 a、、 1 b、 1
−cには、ディスク1 fl、 −1−b+ 1−
c及びフランジ;)−a、3−b、3−cを保持する
ホルダ6が設けられている。
れぞれ専用のレール8−a 、 8− b 、 8−
c lを移動する光ヘッド7−a、 7−b、 7
cによって情報の書き込み及び読み取りができる。また
、それぞれのディスク]、 a、、 1 b、 1
−cには、ディスク1 fl、 −1−b+ 1−
c及びフランジ;)−a、3−b、3−cを保持する
ホルダ6が設けられている。
モータ4のシャフト5は例えばスプラインのような形状
とし、下側フランジ3が噛み合って回転する上側フラン
ジ2はシャフト5と噛み合う構造とはせず、シャフト5
の回転に対して自由とする。
とし、下側フランジ3が噛み合って回転する上側フラン
ジ2はシャフト5と噛み合う構造とはせず、シャフト5
の回転に対して自由とする。
この上側フランジ2にディスク1が保持されており、下
側フランジ3に対して電磁石もしくは外部からの機械的
な保持によって浮いている状態を作り出す。図では2−
a、2−bが浮いている状態となっており、2− cは
ディスク1−cを回転させるために下側フランジ3−c
に対して電磁石もしくは外部からの機械的なホルダによ
って押し付けられている。シャフト移動用のモータ10
に取り付けられた回転機構9はシャフト5が回転してい
るときにはシャフト5から離れており、シャフト5を移
動する時に接合する。シャフト移動用モータ10の回転
によりシャフト5は軸方向に移動しディスクと完全に分
離される。この状態でディスク1−a、 1−b、 1
−cは水平方向にそれぞれ抜き出すことが可能となり、
ディスク交換ができる。その時、上側フランジ2−a、
2−b、2−Cと下側フランジ3−a、 3−b、 3
−cはホルダ6で保持される。
側フランジ3に対して電磁石もしくは外部からの機械的
な保持によって浮いている状態を作り出す。図では2−
a、2−bが浮いている状態となっており、2− cは
ディスク1−cを回転させるために下側フランジ3−c
に対して電磁石もしくは外部からの機械的なホルダによ
って押し付けられている。シャフト移動用のモータ10
に取り付けられた回転機構9はシャフト5が回転してい
るときにはシャフト5から離れており、シャフト5を移
動する時に接合する。シャフト移動用モータ10の回転
によりシャフト5は軸方向に移動しディスクと完全に分
離される。この状態でディスク1−a、 1−b、 1
−cは水平方向にそれぞれ抜き出すことが可能となり、
ディスク交換ができる。その時、上側フランジ2−a、
2−b、2−Cと下側フランジ3−a、 3−b、 3
−cはホルダ6で保持される。
本実施例によれば、任意のディスクの交換が容易に行な
え、かつ、ディスクを駆動するモータも小型化できると
いう効果がある。
え、かつ、ディスクを駆動するモータも小型化できると
いう効果がある。
ディスク回転用のモータの駆動力をディスクに伝達する
ための他の実施例を第2図を用いて説明する。
ための他の実施例を第2図を用いて説明する。
モータのシャフト5の断面は円形でありその周囲3箇所
にブロック]−1−a、 11−b、 11−Cが配置
されている。ブロック11とフランジ3間は例えばピエ
ゾ素子12− a 、 12− b 、 1.2−Cで
結合される。ブロック1]−とシャフト5はピエゾ索子
12− a 、 12− b 、 1.2− cに電圧
をかけない状態では非接触もしくは摺動状態であり、電
圧を印加することにより摩擦係数が増大し、シャフト5
の駆動力がフランジ3に伝達される。
にブロック]−1−a、 11−b、 11−Cが配置
されている。ブロック11とフランジ3間は例えばピエ
ゾ素子12− a 、 12− b 、 1.2−Cで
結合される。ブロック1]−とシャフト5はピエゾ索子
12− a 、 12− b 、 1.2− cに電圧
をかけない状態では非接触もしくは摺動状態であり、電
圧を印加することにより摩擦係数が増大し、シャフト5
の駆動力がフランジ3に伝達される。
このピエゾ素子12− a 、 12− b 、 12
− c ヘの電力の供給はスリップリングなどで行なう
ものとする。
− c ヘの電力の供給はスリップリングなどで行なう
ものとする。
本実施例によれば、モータシャフト5の形状が簡素化で
きると同時にディスクへの駆動力の伝達がスムースに行
なえるという効果がある。
きると同時にディスクへの駆動力の伝達がスムースに行
なえるという効果がある。
第3図は装置イメージを考えた場合の一実施例である。
ディスク1はカートリッジ]4の中に収納されており、
装置13にそのまま挿入される。その時、カートリッジ
14のシャッター15が開放されて情報の書き込み、読
みたしが可能となる。さらに情報を光学的に記録再生す
る光ヘッド16もユニッ1−化されてカセツ1−17の
形態をしている。このカセット]7をディスクカートリ
ッジ14の枚数に応じて装置13に差し込むことによっ
て情報の記録再生を行なう。本実施例では3組のカート
リッジ14及びカセット17が装置13に装着されてい
る。さらに使用者の選択により2組までオプションとし
て装置13に増設が可能である。
装置13にそのまま挿入される。その時、カートリッジ
14のシャッター15が開放されて情報の書き込み、読
みたしが可能となる。さらに情報を光学的に記録再生す
る光ヘッド16もユニッ1−化されてカセツ1−17の
形態をしている。このカセット]7をディスクカートリ
ッジ14の枚数に応じて装置13に差し込むことによっ
て情報の記録再生を行なう。本実施例では3組のカート
リッジ14及びカセット17が装置13に装着されてい
る。さらに使用者の選択により2組までオプションとし
て装置13に増設が可能である。
本実施例によれば、使用者の必要性に応じてディスクの
組替え及び容量の拡張もしくは縮小が任意に行なえるた
め、最適なシステムの構築が可能となる効果がある。
組替え及び容量の拡張もしくは縮小が任意に行なえるた
め、最適なシステムの構築が可能となる効果がある。
本発明によれば、スタック構造となっているにも関わら
ずディスクの交換が容易に行なえるという特徴があり、
ディスク枚数によらず、ディスク回転用のモータは1枚
を駆動する仕様でよいため機種による設計変更がいらず
、かつ小型化が実現できるという効果がある。
ずディスクの交換が容易に行なえるという特徴があり、
ディスク枚数によらず、ディスク回転用のモータは1枚
を駆動する仕様でよいため機種による設計変更がいらず
、かつ小型化が実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のディスク回転機構を示す側
面図、第2図は本発明のモータシャフトとフランジ部の
結合手段の一例を示す横断面図、第3図は本発明の一実
施例の装置外観の斜視図である。 1・・光ディスク、2・−上側フランジ、3・・・下側
フランジ、4・・ディスク回転用モータ、5・・・モー
タシャフト、6・・・ホルダ、7・・・光ヘッド、8・
・・レール、9・・・回転機構、10・・・シャフト移
動用モータ、11・・・ブロック、12・・・ピエゾ索
子、13・装置本体、14・・・ディスクカートリッジ
、15・・・シャッター、16・・・光ヘッド、17・
・・カセット。
面図、第2図は本発明のモータシャフトとフランジ部の
結合手段の一例を示す横断面図、第3図は本発明の一実
施例の装置外観の斜視図である。 1・・光ディスク、2・−上側フランジ、3・・・下側
フランジ、4・・ディスク回転用モータ、5・・・モー
タシャフト、6・・・ホルダ、7・・・光ヘッド、8・
・・レール、9・・・回転機構、10・・・シャフト移
動用モータ、11・・・ブロック、12・・・ピエゾ索
子、13・装置本体、14・・・ディスクカートリッジ
、15・・・シャッター、16・・・光ヘッド、17・
・・カセット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報を書き込み、読みだしをする光ヘッド、記録し
ておく複数枚のディスク、ディスク回転用のモータ、信
号の処理回路、などからなる装置において、任意のディ
スクの装填及び脱着が容易に行なえるようディスク回転
用のモータのシャフトが軸方向に移動もしくは分離する
ことを特徴とする光学情報記録再生装置。 2、ディスク回転用のモータはアクセス時には複数枚の
ディスクの中で選択された1枚のディスクのみを回転さ
せる機構を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の光学情報記録再生装置。 3、ディスク枚数に関わらず、ディスク回転用のモータ
は1枚のディスクの回転が安定してできる性能を満たす
程度に小型化されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の光学情報記録再生装置。 4、情報を書き込み、読みだしをする光ヘッドはユニッ
ト化された構造を持ち、ディスクの枚数に対応した数だ
け装置の使用者が組み込むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の光学情報記録再生装置。 5、情報を記録するディスクはカートリッジに収納され
ており、その状態で装置に挿入されてスタック構造を形
づくることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光
学情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125715A JP2845890B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125715A JP2845890B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296476A true JPH01296476A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2845890B2 JP2845890B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=14916958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125715A Expired - Lifetime JP2845890B2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845890B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189652A (en) * | 1990-03-08 | 1993-02-23 | Fujitsu Limited | Multi-disc recording and reproducing apparatus having detachable optical head units |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138769A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Toshiba Corp | デイスクオ−トチエンジヤ−装置 |
| JPS61261860A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤ |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63125715A patent/JP2845890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138769A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Toshiba Corp | デイスクオ−トチエンジヤ−装置 |
| JPS61261860A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189652A (en) * | 1990-03-08 | 1993-02-23 | Fujitsu Limited | Multi-disc recording and reproducing apparatus having detachable optical head units |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845890B2 (ja) | 1999-01-13 |
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