JPH01296488A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01296488A JPH01296488A JP63126144A JP12614488A JPH01296488A JP H01296488 A JPH01296488 A JP H01296488A JP 63126144 A JP63126144 A JP 63126144A JP 12614488 A JP12614488 A JP 12614488A JP H01296488 A JPH01296488 A JP H01296488A
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- Japan
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体記憶装置に関し、特に、高速で確実
な読出動作を行なうことのできる半導体記憶装置に関す
る。
な読出動作を行なうことのできる半導体記憶装置に関す
る。
[従来の技術]
第3図は、従来のスタティック型ランダムアクセスメモ
リ(以下SRAMと略称する)の一部を示す回路図であ
る。
リ(以下SRAMと略称する)の一部を示す回路図であ
る。
第3図を参照して、このSRAMは、メモリセル4を含
むメモリアレイと、ワード線WLIないしWLnを選択
するためのロウデコーダ8と、I/O線およびI/O線
に接続され、メモリセル4から読出された信号を増幅し
てRWD線(データバスライン)に出力するセンスアン
プ回路3と、センスアンプ回路3から出力された信号を
ラッチするラッチ回路7と、その信号を出力する出力ハ
ッファ回路6とを含む。
むメモリアレイと、ワード線WLIないしWLnを選択
するためのロウデコーダ8と、I/O線およびI/O線
に接続され、メモリセル4から読出された信号を増幅し
てRWD線(データバスライン)に出力するセンスアン
プ回路3と、センスアンプ回路3から出力された信号を
ラッチするラッチ回路7と、その信号を出力する出力ハ
ッファ回路6とを含む。
センスアンプ回路3は、I/O線およびI/O線間の電
圧信号を差動増幅する差動増幅器30と、差動増幅器3
0の出力およびRWD線をイコライズするためのNチャ
ネルトランジスタ31ないし33と、RWD線を駆動す
るためのハスバッファ回路34とを含む。出力バッファ
回路6は、各々の一方入力かRWD線に接続され、他方
入力か出力可能信号OEおよびOEを受けるように接続
されたNANDゲートG1およびNORケ−1・G2と
、電源と接地の間に接続されたPチャネルトランジスタ
61およびNチャネルトランジスタ62の直列接続とを
含む。トランジスタ61および62の接続点から読出さ
れたデータ信号DQか出力される。
圧信号を差動増幅する差動増幅器30と、差動増幅器3
0の出力およびRWD線をイコライズするためのNチャ
ネルトランジスタ31ないし33と、RWD線を駆動す
るためのハスバッファ回路34とを含む。出力バッファ
回路6は、各々の一方入力かRWD線に接続され、他方
入力か出力可能信号OEおよびOEを受けるように接続
されたNANDゲートG1およびNORケ−1・G2と
、電源と接地の間に接続されたPチャネルトランジスタ
61およびNチャネルトランジスタ62の直列接続とを
含む。トランジスタ61および62の接続点から読出さ
れたデータ信号DQか出力される。
第4図は、第3図に示されたSRAMの動作を説明する
だめのタイミング図である。
だめのタイミング図である。
第3図および第4図を参照して、次に、動作について説
明する。
明する。
外部から与えられたアドレス信号が変化すると、アドレ
ストランジションディテクタ(以−ドATDと略称する
)回路かこれを検出してATDパルスを発生する。内部
同期信号発生回路は、このATDパルスに応答して種々
の内部同期伝号(信号BLEQSWLEN、l0EQX
SAENおよび5AEQなと)を出力する。
ストランジションディテクタ(以−ドATDと略称する
)回路かこれを検出してATDパルスを発生する。内部
同期信号発生回路は、このATDパルスに応答して種々
の内部同期伝号(信号BLEQSWLEN、l0EQX
SAENおよび5AEQなと)を出力する。
ます、外部から与えられたアドレス信号Anか変化する
と、ビット線イコライス信号BLEQおよびI/O線イ
コライス信号l0EQが出力される。ビット線およびI
/O線は、これらの信号に応答してイコライズされる。
と、ビット線イコライス信号BLEQおよびI/O線イ
コライス信号l0EQが出力される。ビット線およびI
/O線は、これらの信号に応答してイコライズされる。
また、ワード線イネーブル信号WLENおよびセンスア
ンプイネーブル信号5AENか出力され、ロウデコーダ
8および差動増幅器30が活性化される。
ンプイネーブル信号5AENか出力され、ロウデコーダ
8および差動増幅器30が活性化される。
次に、ロウデコーダ8およびコラムデコーダ(図示せず
)は、1本のワード線(例えばWLl、)および1本の
コラム選択線(例えばC0LI)を高レベルにもたらす
。これにより、1つのメモリセル4が選択され、そこに
ストアされているデータ信号によりI/O線およびI/
O線間に電位差が生じる。
)は、1本のワード線(例えばWLl、)および1本の
コラム選択線(例えばC0LI)を高レベルにもたらす
。これにより、1つのメモリセル4が選択され、そこに
ストアされているデータ信号によりI/O線およびI/
O線間に電位差が生じる。
このとき、既に、差動増幅器30のIf力およびRWD
線はイコライズがなされている。すなイ〕も、トランジ
スタ3]および32が高レベルのセンスアンプイコライ
ズ信号5AEQに応答してオンし、トランジスタ33が
高レベルのセンスアンプイネーブル信号5AENに応答
してオンしている。
線はイコライズがなされている。すなイ〕も、トランジ
スタ3]および32が高レベルのセンスアンプイコライ
ズ信号5AEQに応答してオンし、トランジスタ33が
高レベルのセンスアンプイネーブル信号5AENに応答
してオンしている。
I/O線およびI/O線間に差動増幅器30がセンスす
るのに十分な電位差か生じた後、信号5AEQが低レベ
ルに変化して、差動増幅器30の出力のイコライズおよ
びRWD線のイコライズが終了する。差動増幅器30は
、I/O線および〒/O線間の電位差を増幅し、RWD
線にデータ信号を供給する。RWD線に与えられたデー
タ信号は、出力バッファ回路6を介して出力され、また
、ラッチ回路7によりラッチされる。
るのに十分な電位差か生じた後、信号5AEQが低レベ
ルに変化して、差動増幅器30の出力のイコライズおよ
びRWD線のイコライズが終了する。差動増幅器30は
、I/O線および〒/O線間の電位差を増幅し、RWD
線にデータ信号を供給する。RWD線に与えられたデー
タ信号は、出力バッファ回路6を介して出力され、また
、ラッチ回路7によりラッチされる。
一般に、差動増幅器30の出力およびRWD線−5=
のイコライズレベルは、データ信号の持つ電圧レベルの
範囲内において、中間のレベルに設定される。これは、
データ信号か与えられてからの電圧レベルの変化する幅
を短くすることにより、高速の読出動作を行なうためで
ある。したがって、I/O線およびI/O線間にメモリ
セルがらの信号により電圧差が現われた後に、イコライ
ズを終了させる必要がある。
範囲内において、中間のレベルに設定される。これは、
データ信号か与えられてからの電圧レベルの変化する幅
を短くすることにより、高速の読出動作を行なうためで
ある。したがって、I/O線およびI/O線間にメモリ
セルがらの信号により電圧差が現われた後に、イコライ
ズを終了させる必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしなから、第4図において点線で示されるように、
もし、I/O線およびI/O線間にメモリセルからの電
位差が現われるのが遅れ、イコライズか先に終了してし
まった場合、以下のような不都合が生じる。すなわち、
差動増幅器30の出力およびハスバッファ回路34の論
理しきい値の間にミスマツチが生じ、図中に矢印で示さ
れるような偽のデータ信号か出力される。ここで、もし
、真のデータ信号のレベルと色のデータ信号のレベルと
が異なる場合、レベルを反転させるのに時間を要し、続
出速度が急激に遅くなるという課題かある。
もし、I/O線およびI/O線間にメモリセルからの電
位差が現われるのが遅れ、イコライズか先に終了してし
まった場合、以下のような不都合が生じる。すなわち、
差動増幅器30の出力およびハスバッファ回路34の論
理しきい値の間にミスマツチが生じ、図中に矢印で示さ
れるような偽のデータ信号か出力される。ここで、もし
、真のデータ信号のレベルと色のデータ信号のレベルと
が異なる場合、レベルを反転させるのに時間を要し、続
出速度が急激に遅くなるという課題かある。
IloおよびI/O線間に電位差か現われるのか遅れる
原因として、内部同期信号を発生するための内部同期信
号発生回路を構成するトランジスタの特性上のばらつき
によってワード線の電圧変化か遅れるなと、SRAMに
含まれる種々の回路の特性上のばらつきが挙げられる。
原因として、内部同期信号を発生するための内部同期信
号発生回路を構成するトランジスタの特性上のばらつき
によってワード線の電圧変化か遅れるなと、SRAMに
含まれる種々の回路の特性上のばらつきが挙げられる。
また、前述したような不都合を避けるために、センスア
ンプイコライズ信号5AEQの後縁を遅らせてイコライ
ズ期間を長くすると、偽のデータ信号は発生されなくな
るが、遅らせた時間たけアクセスが遅くなり、イコライ
ズのタイミングの最適化か難しいという課題がある。
ンプイコライズ信号5AEQの後縁を遅らせてイコライ
ズ期間を長くすると、偽のデータ信号は発生されなくな
るが、遅らせた時間たけアクセスが遅くなり、イコライ
ズのタイミングの最適化か難しいという課題がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、データ信号の読出動作を正確に、かつ、高速
に行なうことのできる半導体記憶装置を得ることを目的
とする。
たもので、データ信号の読出動作を正確に、かつ、高速
に行なうことのできる半導体記憶装置を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体記憶装置は、メモリアレイに接続
され、メモリセルにストアされたデータ信号を伝えるI
/O線手段と、I/O線手段を介して伝えられたメモリ
セルにスI・アされたデータ信号を増幅する増幅手段と
、増幅手段の出力信号を外部へ出力するためのバスライ
ンを構成するデータバス手段と、メモリセルにストアさ
れたデータ信号がI/O線手段に与えられるタイミング
および内部同期信号発生手段からの内部同期信号に応答
して、データバス手段をイコライズするためのイコライ
ズ制御信号を出力するイコライズ制御手段と、イコライ
ズ制御信号に応答してデータバス手段を所定の電圧にイ
コライズするイコライズ手段とを含む。
され、メモリセルにストアされたデータ信号を伝えるI
/O線手段と、I/O線手段を介して伝えられたメモリ
セルにスI・アされたデータ信号を増幅する増幅手段と
、増幅手段の出力信号を外部へ出力するためのバスライ
ンを構成するデータバス手段と、メモリセルにストアさ
れたデータ信号がI/O線手段に与えられるタイミング
および内部同期信号発生手段からの内部同期信号に応答
して、データバス手段をイコライズするためのイコライ
ズ制御信号を出力するイコライズ制御手段と、イコライ
ズ制御信号に応答してデータバス手段を所定の電圧にイ
コライズするイコライズ手段とを含む。
[作用]
この発明における半導体記憶装置では、イコライズ手段
は、メモリセルにストアされたデータ信号カ月/O線手
段に与えられるタイミングに応答して出力されたイコラ
イズ制御信号に応答して、データバス手段を所定の電圧
にイコライズする。
は、メモリセルにストアされたデータ信号カ月/O線手
段に与えられるタイミングに応答して出力されたイコラ
イズ制御信号に応答して、データバス手段を所定の電圧
にイコライズする。
データバス手段のイコライズがメモリセルからI/O線
手段に与えられるデータ信号のタイミングに応答してな
されるので、偽のデータ信号の発生を防ぎ、データバス
手段には正しいデータ信号のみが得られるので、高速の
読出動作か可能となる。
手段に与えられるデータ信号のタイミングに応答してな
されるので、偽のデータ信号の発生を防ぎ、データバス
手段には正しいデータ信号のみが得られるので、高速の
読出動作か可能となる。
[発明の実施例コ
第1図は、この発明の一実施例を示すセンスアンプ回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
第1図を参照して、このセンスアンプ回路3は、第3図
に示された従来のものと比較して、I/O線およびI/
O線に接続された差動信号検出回路1が新たに設けられ
、パスバッファ回路34の入出力間にPチャネルトラン
ジスタ32が接続され、そのゲートは差動信号検出回路
]の出力信号EQを受けるように接続される。
に示された従来のものと比較して、I/O線およびI/
O線に接続された差動信号検出回路1が新たに設けられ
、パスバッファ回路34の入出力間にPチャネルトラン
ジスタ32が接続され、そのゲートは差動信号検出回路
]の出力信号EQを受けるように接続される。
差動信号検出回路]は、I/O線およびI/O線に接続
された、差動増幅器30と同じ回路構成を有する差動増
幅器/Oと、差動増幅器/Oの2つの出力間に接続され
、センスアンブイコライス信号5AEQに応答してこれ
らの出力をイコライズするためのNチャネルトランジス
タ11と、差動増幅器/Oの2つの出力の各々に接続さ
れ、ともにゲートが他方の出力信号を受けるように接続
されたPチャネルトランジスタ12および13と、差動
信号検出回路1の出力と接地との間に接続され、ゲート
がセンスアンブイコライス信号5AEQを受けるように
接続されたNチャネルトランジスタ14とを含む。
された、差動増幅器30と同じ回路構成を有する差動増
幅器/Oと、差動増幅器/Oの2つの出力間に接続され
、センスアンブイコライス信号5AEQに応答してこれ
らの出力をイコライズするためのNチャネルトランジス
タ11と、差動増幅器/Oの2つの出力の各々に接続さ
れ、ともにゲートが他方の出力信号を受けるように接続
されたPチャネルトランジスタ12および13と、差動
信号検出回路1の出力と接地との間に接続され、ゲート
がセンスアンブイコライス信号5AEQを受けるように
接続されたNチャネルトランジスタ14とを含む。
第2図は、第1図のセンスアンプ回路の動作を説明する
ための回路図である。
ための回路図である。
第1図および第2図を参照して、次に、動作について説
明する。
明する。
センスアンプイネーブル信号5AENおよびセンスアン
プイコライズ信号5AEQは、前述のようにアドレス信
号の変化を検出することによって得られたATDパルス
に応答して、内部同期信号発生回路から出力される。差
動増幅器]0および30は、信号5AENに応答して活
性化される。
プイコライズ信号5AEQは、前述のようにアドレス信
号の変化を検出することによって得られたATDパルス
に応答して、内部同期信号発生回路から出力される。差
動増幅器]0および30は、信号5AENに応答して活
性化される。
また、トランジスタ11および31は高レベルの信号5
AEQに応答してオンするので、差動増幅器/Oおよび
30の出力か中間レベルにイコライズされる。
AEQに応答してオンするので、差動増幅器/Oおよび
30の出力か中間レベルにイコライズされる。
= /O−
差動増幅器/Oの出力信号SA2およびSA2が同じレ
ベルであるので、トランジスタ12および13はオフし
、また、トランジスタ14は高レベルの信号5AEQに
応答してオンする。したかって、トランジスタ32のゲ
ートか接地レベルにもたらされオンする。これにより、
パスバッファ回路34の入出力はイコライズされる。ま
た、トランジスタ33も高レベルの信号5AENに応答
してオンするので、RWD線も中間レベルにイコライズ
される。
ベルであるので、トランジスタ12および13はオフし
、また、トランジスタ14は高レベルの信号5AEQに
応答してオンする。したかって、トランジスタ32のゲ
ートか接地レベルにもたらされオンする。これにより、
パスバッファ回路34の入出力はイコライズされる。ま
た、トランジスタ33も高レベルの信号5AENに応答
してオンするので、RWD線も中間レベルにイコライズ
される。
RWD線かイコライズされているとき、出力バッファ回
路6の最終段を構成するトランジスタ61および62が
ともにオフするよう回路か構成されている。すなわち、
NANDゲートG1の論理しきい値vT、(Gl)かR
WD線のイコライズレベルより高く、また、NORゲー
トG2の論理しきい値VTH(G2)がRWD線のイコ
ライズレベルより低く設定されている。したがって、出
力バッファ回路6の出力端子はこのとき高インピーダン
ス状態にもたらされ、出力端子の自己容量により前に読
出されたデータ信号のレベルが保持される。
路6の最終段を構成するトランジスタ61および62が
ともにオフするよう回路か構成されている。すなわち、
NANDゲートG1の論理しきい値vT、(Gl)かR
WD線のイコライズレベルより高く、また、NORゲー
トG2の論理しきい値VTH(G2)がRWD線のイコ
ライズレベルより低く設定されている。したがって、出
力バッファ回路6の出力端子はこのとき高インピーダン
ス状態にもたらされ、出力端子の自己容量により前に読
出されたデータ信号のレベルが保持される。
差動増幅器/Oおよび30は、I/O線およびI/O線
の電圧レベルか同じとき、2つの出力間に電圧差を生じ
ない。したかって、I/O線およびI/O線間にメモリ
セルからのデータ信号による電圧差が生じるまで、差動
増幅器]0および30の出力はイコライズレベルと同し
電圧レベルに保持される。これにより、トランジスタ1
2および]3はオフし続けるので、信号5AEQか低レ
ベルに変化してトランジスタ14がオフしても、信号E
Qは接地レベルである。
の電圧レベルか同じとき、2つの出力間に電圧差を生じ
ない。したかって、I/O線およびI/O線間にメモリ
セルからのデータ信号による電圧差が生じるまで、差動
増幅器]0および30の出力はイコライズレベルと同し
電圧レベルに保持される。これにより、トランジスタ1
2および]3はオフし続けるので、信号5AEQか低レ
ベルに変化してトランジスタ14がオフしても、信号E
Qは接地レベルである。
信号5AEQが低レベルに変化するとトランジスタ11
および31がオフし、差動増幅器/Oおよび30は、メ
モリセルからのデータ信号によってI/O線およびI/
O線間に現われた電位差を増幅し、相反する電圧レベル
の信号SAI、SAT、SA2および百ワ[畷−をそれ
ぞれ出力する。また、トランジスタ14は信号5AEQ
に応答してオフする。トランジスタ12または13のう
ちの一方は、差動増幅器]0から出力された電圧レベル
の異なる信号SA2およびSA2に応答してオンし、信
号EQは高レベルに変化する。
および31がオフし、差動増幅器/Oおよび30は、メ
モリセルからのデータ信号によってI/O線およびI/
O線間に現われた電位差を増幅し、相反する電圧レベル
の信号SAI、SAT、SA2および百ワ[畷−をそれ
ぞれ出力する。また、トランジスタ14は信号5AEQ
に応答してオフする。トランジスタ12または13のう
ちの一方は、差動増幅器]0から出力された電圧レベル
の異なる信号SA2およびSA2に応答してオンし、信
号EQは高レベルに変化する。
トランジスタ32は高レベルの信号EQに応答してオフ
し、これにより、RWD線をドライブするためのパスバ
ッファ回路34のイコライズが終了する。このとき、差
動増幅器30はメモリセルから読出されたデータ信号に
対応する出力信号τA 1.を既に出力しているので、
ハスバッファ回路34か偽のデータ信号を出力すること
がない。したがって、RWD線かイコライズレベル(中
間レベル)から直接データ信号が示す正しい電圧レベル
にもたらされるので、遅延されることなく、正確な読出
動作を行なうことかできる。
し、これにより、RWD線をドライブするためのパスバ
ッファ回路34のイコライズが終了する。このとき、差
動増幅器30はメモリセルから読出されたデータ信号に
対応する出力信号τA 1.を既に出力しているので、
ハスバッファ回路34か偽のデータ信号を出力すること
がない。したがって、RWD線かイコライズレベル(中
間レベル)から直接データ信号が示す正しい電圧レベル
にもたらされるので、遅延されることなく、正確な読出
動作を行なうことかできる。
したかって、メモリセルからのデータ信号かI/O線お
よびI/O線に現われるのが遅れても、差動信号検出回
路コはI/O線およびI/O線間に現われた信号(電位
差)のタイミングに応答してトランジスタ32を制御す
るので、偽のデータ信号が発生するのを防ぐことができ
る。
よびI/O線に現われるのが遅れても、差動信号検出回
路コはI/O線およびI/O線間に現われた信号(電位
差)のタイミングに応答してトランジスタ32を制御す
るので、偽のデータ信号が発生するのを防ぐことができ
る。
なお、第1図に示されたセンスアンプ回路3はこの発明
の一実施例にすぎず、他の回路を用いて、I/O線およ
びI/O線に現われたデータ信号のタイミングに応答し
てRWD線のイコライズを行なうタイミングを制御すれ
ば、同様の効果が得られる。
の一実施例にすぎず、他の回路を用いて、I/O線およ
びI/O線に現われたデータ信号のタイミングに応答し
てRWD線のイコライズを行なうタイミングを制御すれ
ば、同様の効果が得られる。
また、トランジスタ32としてPチャネルトランジスタ
を用いたが、信号EQの位相を反転するように差動信号
検出回路1を構成すれば、Nチャネルトランジスタを適
用することもできる。
を用いたが、信号EQの位相を反転するように差動信号
検出回路1を構成すれば、Nチャネルトランジスタを適
用することもできる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、メモリセルにストア
されたデータ信号かI/O線手段に与えられるタイミン
グに応答して、イコライズ手段がデータバス手段を所定
の電圧にイコライズするようにしたので、データ信号の
読出動作を正確に、かつ、高速に行なうことのできる半
導体記憶装置が得られた。
されたデータ信号かI/O線手段に与えられるタイミン
グに応答して、イコライズ手段がデータバス手段を所定
の電圧にイコライズするようにしたので、データ信号の
読出動作を正確に、かつ、高速に行なうことのできる半
導体記憶装置が得られた。
第1図は、この発明の一実施例を示すセンスアンブ回路
を示す回路図である。第2図は、第1図に示されたセン
スアンプ回路の動作を説明するためのタイミング図であ
る。第3図は、従来のSRAMの一部を示す回路図であ
る。第4図は、第3図に示されたSRAMの動作を説明
するだめのタイミング図である。 図において、1は差動信号検出回路、3はセンスアンプ
回路、4はメモリセル、6は出力バッファ回路、7はラ
ッチ回路、8はロウデコーダ、/Oおよび30は差動増
幅器、34はパスバッファ回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す回路図である。第2図は、第1図に示されたセン
スアンプ回路の動作を説明するためのタイミング図であ
る。第3図は、従来のSRAMの一部を示す回路図であ
る。第4図は、第3図に示されたSRAMの動作を説明
するだめのタイミング図である。 図において、1は差動信号検出回路、3はセンスアンプ
回路、4はメモリセル、6は出力バッファ回路、7はラ
ッチ回路、8はロウデコーダ、/Oおよび30は差動増
幅器、34はパスバッファ回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 読出動作に必要な内部同期信号を出力する内部同期信号
発生手段と、 データ信号をストアするためのメモリセルを含むメモリ
アレイと、 前記メモリアレイに接続され、メモリセルにストアされ
たデータ信号を伝えるI/O線手段と、前記I/O線手
段に接続され、前記I/O線手段を介して伝えられたメ
モリセルにストアされたデータ信号を増幅する増幅手段
と、 前記増幅手段の出力に接続され、前記増幅手段の出力信
号を外部へ出力するためのバスラインを構成するデータ
バス手段と、 メモリセルにストアされたデータ信号が前記I/O線手
段に与えられるタイミングおよび前記内部同期信号発生
手段からの内部同期信号に応答して、前記データバス手
段をイコライズするためのイコライズ制御信号を出力す
るイコライズ制御手段と、 前記イコライズ制御手段からのイコライズ制御信号に応
答して、前記データバス手段を所定の電圧にイコライズ
するイコライズ手段とを含む、半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126144A JPH01296488A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126144A JPH01296488A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296488A true JPH01296488A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14927765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126144A Pending JPH01296488A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296488A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119691A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | Nec Corp | メモリ回路 |
| JPS6286599A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-21 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63126144A patent/JPH01296488A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119691A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-27 | Nec Corp | メモリ回路 |
| JPS6286599A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-21 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
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