JPH0129652Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129652Y2 JPH0129652Y2 JP1984034894U JP3489484U JPH0129652Y2 JP H0129652 Y2 JPH0129652 Y2 JP H0129652Y2 JP 1984034894 U JP1984034894 U JP 1984034894U JP 3489484 U JP3489484 U JP 3489484U JP H0129652 Y2 JPH0129652 Y2 JP H0129652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- wheel
- zero
- ratchet
- ratchet gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は数字車と桁送り用のピニオンとを備え
た零復帰カウンタに関するものである。
た零復帰カウンタに関するものである。
数字車の外周面の数字により数量を表示するカ
ウンタは、最下位数字車の回転を桁送り用のピニ
オンによつて順次上位数字車に伝達させるものが
一般的で、前記ピニオンを数字車から離間させて
数字車を回転させることより、零復帰するように
構成されている。
ウンタは、最下位数字車の回転を桁送り用のピニ
オンによつて順次上位数字車に伝達させるものが
一般的で、前記ピニオンを数字車から離間させて
数字車を回転させることより、零復帰するように
構成されている。
例えば第1図は従来の零復帰カウンタをフレー
ムを切欠いて示す平面図で、5桁を表示する5個
の数字車1は箱形状に形成されたフレーム2の側
面間に支架された支軸3上に回転自在に軸装され
ている。最下位数字車1aの側方には側面にラチ
エツト4を有するラチエツトギヤ5が数字車1と
同軸上に軸装されている。前記数字車1間には下
位数字車1のセグメントと上位数字車1の伝達ギ
ヤ6とに歯合し、下位数字車1の回転を上位数字
車1に伝達する桁送りピニオン7が、最下位数字
車1aとラチエツトギヤ5との間にはこれらを連
動させるピニオン8が介在され、図示しない支軸
上に軸装されている。9は入力パルスが送出され
ると励磁される電磁コイルで、この電磁コイル9
は励磁によつてコア10に、支軸11上に揺動自
在に設けられたアーマチユア12を吸引すると共
に消磁によつてアーマチユア12を復旧させる。
ムを切欠いて示す平面図で、5桁を表示する5個
の数字車1は箱形状に形成されたフレーム2の側
面間に支架された支軸3上に回転自在に軸装され
ている。最下位数字車1aの側方には側面にラチ
エツト4を有するラチエツトギヤ5が数字車1と
同軸上に軸装されている。前記数字車1間には下
位数字車1のセグメントと上位数字車1の伝達ギ
ヤ6とに歯合し、下位数字車1の回転を上位数字
車1に伝達する桁送りピニオン7が、最下位数字
車1aとラチエツトギヤ5との間にはこれらを連
動させるピニオン8が介在され、図示しない支軸
上に軸装されている。9は入力パルスが送出され
ると励磁される電磁コイルで、この電磁コイル9
は励磁によつてコア10に、支軸11上に揺動自
在に設けられたアーマチユア12を吸引すると共
に消磁によつてアーマチユア12を復旧させる。
そしてこのアーマチユア12に設けられ前記ラ
チエツト4に係合するポール13を揺動動作させ
ることによりラチエツトギヤ5を歩進させるよう
に構成されている。一方零復帰時には桁送りピニ
オン7およびピニオン8を軸装している図示しな
い零復帰レバーおよび零復帰押釦により、桁送り
ピニオン7、ピニオン8を数字車1、ラチエツト
ギヤ5から離間させ零復帰を行う。すなわち、数
字車1の側面に設けられたハートカム14によつ
て所定の位置に回転させ、桁送りピニオン7は下
位数字車1と選択的に歯合する短歯7aよりも軸
線方向に突出している長歯7bを整合用板ばね1
5に係接させることにより所定位置となるように
姿勢が整えられる。ピニオン8を整合する整合用
板ばね15aは、ピニオン8がラチエツトギヤ5
と最下位数字車1aとの回転比が1対1となるよ
うに設定されており、単にアイドルギヤ的機能を
有するため、ピニオン8の中心線上に配置されて
いる。
チエツト4に係合するポール13を揺動動作させ
ることによりラチエツトギヤ5を歩進させるよう
に構成されている。一方零復帰時には桁送りピニ
オン7およびピニオン8を軸装している図示しな
い零復帰レバーおよび零復帰押釦により、桁送り
ピニオン7、ピニオン8を数字車1、ラチエツト
ギヤ5から離間させ零復帰を行う。すなわち、数
字車1の側面に設けられたハートカム14によつ
て所定の位置に回転させ、桁送りピニオン7は下
位数字車1と選択的に歯合する短歯7aよりも軸
線方向に突出している長歯7bを整合用板ばね1
5に係接させることにより所定位置となるように
姿勢が整えられる。ピニオン8を整合する整合用
板ばね15aは、ピニオン8がラチエツトギヤ5
と最下位数字車1aとの回転比が1対1となるよ
うに設定されており、単にアイドルギヤ的機能を
有するため、ピニオン8の中心線上に配置されて
いる。
ところで、このように構成された零復帰カウン
タにおいて、表示する数量の桁数が6桁要求され
る場合、ラチエツトギヤ5と最下位数字車1aと
の回転比を10対1にするため、ピニオン8として
桁送りピニオン7と同様な長歯と短歯とを交互に
有する桁送りピニオンを、ラチエツトギヤ5と最
下位数字車1aとの間に介在させる必要がある。
タにおいて、表示する数量の桁数が6桁要求され
る場合、ラチエツトギヤ5と最下位数字車1aと
の回転比を10対1にするため、ピニオン8として
桁送りピニオン7と同様な長歯と短歯とを交互に
有する桁送りピニオンを、ラチエツトギヤ5と最
下位数字車1aとの間に介在させる必要がある。
しかしながらこの場合、前記桁送りピニオンを
整合する整合用板ばね15aを第1図に示すよう
に△Lだけポール13側に移動させなければなら
ず、このため整合用板ばね15aの配設スペース
を必要とし、強いては零復帰カウンタの大型化を
招くという不具合があつた。
整合する整合用板ばね15aを第1図に示すよう
に△Lだけポール13側に移動させなければなら
ず、このため整合用板ばね15aの配設スペース
を必要とし、強いては零復帰カウンタの大型化を
招くという不具合があつた。
本考案はこのような事情に鑑がみなされたもの
で、ラチエツトギヤと最下位数字車との間に介在
するピニオンにポール方向に突出する角ボスを設
け、ポールに角ボスが臨む切欠きを設けると共
に、この切欠きの縁部で零復帰時に前記角ボスと
係合してピニオンの姿勢を整える整合部を形成す
るというきわめて簡単な構成により、大型化を招
くことなく表示桁を増やすことができる零復帰カ
ウンタを提供するものである。以下、その構成等
を図に示す実施例により詳細に説明する。
で、ラチエツトギヤと最下位数字車との間に介在
するピニオンにポール方向に突出する角ボスを設
け、ポールに角ボスが臨む切欠きを設けると共
に、この切欠きの縁部で零復帰時に前記角ボスと
係合してピニオンの姿勢を整える整合部を形成す
るというきわめて簡単な構成により、大型化を招
くことなく表示桁を増やすことができる零復帰カ
ウンタを提供するものである。以下、その構成等
を図に示す実施例により詳細に説明する。
第2図は本考案に係る零復帰カウンタをフレー
ムを切欠いて示す側面図、第3図は同じく要部を
フレームを切欠いて示す平面図で、これらの図に
おいて、1はフレーム2の側面間に支架された支
軸3上に回転自在に軸装された複数個、本実施例
においては5個の数字車、6は数字車1の伝達ギ
ヤ、7は数字車1間に介在して下位数字車1の回
転を上位数字車1に伝達する桁送りピニオンで、
短歯7aおよび長歯7bを有している。9は入力
パルスが送出されると励磁される電磁コイル、1
0はこの電磁コイル9のコア、11はアーマチユ
ア12を揺動自在に設ける支軸である。これら部
材は従来のものと何等変わるところがなく、数字
車1の側面にはハートカム14が一体に形成さ
れ、桁送りピニオン7の長歯7bに対向する位置
には零復帰時に桁送りピニオン7が数字車1から
離間したときに整合する整合用板ばね15が設け
られている。
ムを切欠いて示す側面図、第3図は同じく要部を
フレームを切欠いて示す平面図で、これらの図に
おいて、1はフレーム2の側面間に支架された支
軸3上に回転自在に軸装された複数個、本実施例
においては5個の数字車、6は数字車1の伝達ギ
ヤ、7は数字車1間に介在して下位数字車1の回
転を上位数字車1に伝達する桁送りピニオンで、
短歯7aおよび長歯7bを有している。9は入力
パルスが送出されると励磁される電磁コイル、1
0はこの電磁コイル9のコア、11はアーマチユ
ア12を揺動自在に設ける支軸である。これら部
材は従来のものと何等変わるところがなく、数字
車1の側面にはハートカム14が一体に形成さ
れ、桁送りピニオン7の長歯7bに対向する位置
には零復帰時に桁送りピニオン7が数字車1から
離間したときに整合する整合用板ばね15が設け
られている。
16は最下位数字車1aの側方に配設され側面
にラチエツト4を有するラチエツトギヤで、この
ラチエツトギヤ16は従来のものと異なり、周面
の一箇所にセグメントが形成されており、支軸3
上に回転自在に軸装されることにより前記数字車
1と同軸上に軸装されている。17はこのラチエ
ツトギヤ16と最下位数字車1aとの間に介在さ
れ、ラチエツトギヤ16と最下位数字車1aとを
連動させるピニオンで、このピニオン17は桁送
りピニオン7と同軸上に軸装され、一端に桁送り
ピニオン7と同様に長歯17bと前記ラチエツト
ギヤ16のセグメントに歯合する短歯17aとを
有し、他端に最下位数字車1aの伝達ギヤ6に歯
合する歯を有している。したがつて最下位数字車
1aとラチエツトギヤ16との回転比は1対10と
なり、最下位数字車1aは第10位桁を表示するこ
とになる。換言すれば、数字車1の個数より1桁
大きい数量が表示されることになる。桁送りピニ
オン7およびピニオン17は図示しない零復帰レ
バーに軸装され零復帰時には図示しない零復帰押
釦により、数字車1およびラチエツトギヤ16か
ら離間され零復帰が行われる。
にラチエツト4を有するラチエツトギヤで、この
ラチエツトギヤ16は従来のものと異なり、周面
の一箇所にセグメントが形成されており、支軸3
上に回転自在に軸装されることにより前記数字車
1と同軸上に軸装されている。17はこのラチエ
ツトギヤ16と最下位数字車1aとの間に介在さ
れ、ラチエツトギヤ16と最下位数字車1aとを
連動させるピニオンで、このピニオン17は桁送
りピニオン7と同軸上に軸装され、一端に桁送り
ピニオン7と同様に長歯17bと前記ラチエツト
ギヤ16のセグメントに歯合する短歯17aとを
有し、他端に最下位数字車1aの伝達ギヤ6に歯
合する歯を有している。したがつて最下位数字車
1aとラチエツトギヤ16との回転比は1対10と
なり、最下位数字車1aは第10位桁を表示するこ
とになる。換言すれば、数字車1の個数より1桁
大きい数量が表示されることになる。桁送りピニ
オン7およびピニオン17は図示しない零復帰レ
バーに軸装され零復帰時には図示しない零復帰押
釦により、数字車1およびラチエツトギヤ16か
ら離間され零復帰が行われる。
18は本考案の要部となり前記ラチエツトギヤ
16のラチエツト4に係合するポールで、このポ
ール18は電磁コイル9は励磁によつてアーマチ
ユア12がコア10に吸引されると共に消磁およ
び復旧スプリング19よつてアーマチユア12が
復旧されることにより揺動動作し、ラチエツト4
を歩進駆動させる。
16のラチエツト4に係合するポールで、このポ
ール18は電磁コイル9は励磁によつてアーマチ
ユア12がコア10に吸引されると共に消磁およ
び復旧スプリング19よつてアーマチユア12が
復旧されることにより揺動動作し、ラチエツト4
を歩進駆動させる。
前記ピニオン17には零復帰時にこのピニオン
17の姿勢を整合するために、長歯17bよりも
ポール18に向かつて軸線方向に突出する角ボス
20が一体に突設されている。前記ポール18の
この角ボス20に対向した部分には角ボス20を
臨ませる切欠き22が設けられており、この切欠
き22の縁部で、零復帰時に前記角ボス20が係
合する整合部21が形成されている。この整合部
21はピニオン17の短歯17aを桁送りピニオ
ン7の短歯7aと同様な所定位置に整合するため
に、整合用板ばね15に対応する位置にしかもピ
ニオン17の離間方向と直交する方向に延在して
いる。
17の姿勢を整合するために、長歯17bよりも
ポール18に向かつて軸線方向に突出する角ボス
20が一体に突設されている。前記ポール18の
この角ボス20に対向した部分には角ボス20を
臨ませる切欠き22が設けられており、この切欠
き22の縁部で、零復帰時に前記角ボス20が係
合する整合部21が形成されている。この整合部
21はピニオン17の短歯17aを桁送りピニオ
ン7の短歯7aと同様な所定位置に整合するため
に、整合用板ばね15に対応する位置にしかもピ
ニオン17の離間方向と直交する方向に延在して
いる。
このように構成された零復帰カウンタにおいて
は、入力パルスよつて励磁される電磁コイル9お
よび復旧スプリング19によつて、ポール18が
揺動動作しラチエツト4を歩進駆動する。この歩
進駆動がピニオン17を介して最下位数字車1a
に伝達され、この最下位数字車1aの回転が桁送
りピニオン7でそれぞれ上位の数字車1に伝達さ
れことにより、数字車1の周面の数字で数量の表
示が行われる。
は、入力パルスよつて励磁される電磁コイル9お
よび復旧スプリング19によつて、ポール18が
揺動動作しラチエツト4を歩進駆動する。この歩
進駆動がピニオン17を介して最下位数字車1a
に伝達され、この最下位数字車1aの回転が桁送
りピニオン7でそれぞれ上位の数字車1に伝達さ
れことにより、数字車1の周面の数字で数量の表
示が行われる。
一方零復帰時には桁送りピニオン7およびピニ
オン17を軸装している図示しない零復帰レバー
および零復帰押釦により、桁送りピニオン7およ
びピニオン17が離間され零復帰を行われる。こ
のとき桁送りピニオン7は整合用板ばね15に係
接して整合され、ピニオン17はポール18によ
つて整合される。すなわち、ピニオン17がラチ
エツトギヤ16と離間する方向に移動すると角ボ
ス20を整合部21に係合させることができるた
め、この角ボス20をその一辺が整合部21の延
在方向と一致するように規制することができるか
らである。その結果、ピニオン17は短歯17a
が桁送りピニオン7と同様な所定の位置となるよ
うに回転し、姿勢が整えられる。
オン17を軸装している図示しない零復帰レバー
および零復帰押釦により、桁送りピニオン7およ
びピニオン17が離間され零復帰を行われる。こ
のとき桁送りピニオン7は整合用板ばね15に係
接して整合され、ピニオン17はポール18によ
つて整合される。すなわち、ピニオン17がラチ
エツトギヤ16と離間する方向に移動すると角ボ
ス20を整合部21に係合させることができるた
め、この角ボス20をその一辺が整合部21の延
在方向と一致するように規制することができるか
らである。その結果、ピニオン17は短歯17a
が桁送りピニオン7と同様な所定の位置となるよ
うに回転し、姿勢が整えられる。
したがつて、ポール18はラチエツト4を歩進
させると共にピニオン17を整合する部材として
兼用することができる。そのため、ピニオン17
を整合する部材を設ける必要がないから、部品点
数の削減がはかれ、従来の零復帰カウンタのポー
ル13およびピニオン8、ラチエツトギヤ5を交
換するだけで、1桁大きな数量の表示を行うこと
ができる。すなわち、実施例においては5桁の表
示の零復帰カウンタと6桁の表示の零復帰カウン
タとの多くの部品の共用化をはかることができ
る。さらに、表示数量が2桁の零復帰カウンタに
実施すれば何等特別な整合用の部材を必要とする
ことがない。
させると共にピニオン17を整合する部材として
兼用することができる。そのため、ピニオン17
を整合する部材を設ける必要がないから、部品点
数の削減がはかれ、従来の零復帰カウンタのポー
ル13およびピニオン8、ラチエツトギヤ5を交
換するだけで、1桁大きな数量の表示を行うこと
ができる。すなわち、実施例においては5桁の表
示の零復帰カウンタと6桁の表示の零復帰カウン
タとの多くの部品の共用化をはかることができ
る。さらに、表示数量が2桁の零復帰カウンタに
実施すれば何等特別な整合用の部材を必要とする
ことがない。
なお、上記実施例においては、ポール18を電
磁コイル9で駆動した例について説明したが、本
考案はこれに限定されるものではなく、ポール1
8の駆動源は電磁コイル9の他、機械式の零復帰
カウンタであつても実施できるのはいうまでもな
い。
磁コイル9で駆動した例について説明したが、本
考案はこれに限定されるものではなく、ポール1
8の駆動源は電磁コイル9の他、機械式の零復帰
カウンタであつても実施できるのはいうまでもな
い。
以上説明したように本考案によれば、ラチエツ
トギヤと最下位数字車との間に介在するピニオン
にポール方向に突出する角ボスを設け、ポールに
角ボスが臨む切欠きを設けると共に、この切欠き
の縁部で零復帰時に前記角ボスと係合してピニオ
ンの姿勢を整える整合部を形成したから、ピニオ
ンの姿勢を、特別な部材を用いることなくポール
の整合部で整えることができる。
トギヤと最下位数字車との間に介在するピニオン
にポール方向に突出する角ボスを設け、ポールに
角ボスが臨む切欠きを設けると共に、この切欠き
の縁部で零復帰時に前記角ボスと係合してピニオ
ンの姿勢を整える整合部を形成したから、ピニオ
ンの姿勢を、特別な部材を用いることなくポール
の整合部で整えることができる。
したがつて、ポールを整合部材として兼用さ
せ、前記ピニオンの整合部材の配設スペースおよ
び部品点数の削減をはかることができるから、大
型化を招くことなく表示桁を増やすことができる
という効果がある。また従来の零復帰カウンタの
僅かな部品を交換することにより実施することが
できるから、部品の共用化がはかれるという利点
もある。
せ、前記ピニオンの整合部材の配設スペースおよ
び部品点数の削減をはかることができるから、大
型化を招くことなく表示桁を増やすことができる
という効果がある。また従来の零復帰カウンタの
僅かな部品を交換することにより実施することが
できるから、部品の共用化がはかれるという利点
もある。
第1図は従来の零復帰カウンタをフレームを切
欠いて示す平面図、第2図は本考案に係る零復帰
カウンタをフレームを切欠いて示す側面図、第3
図は同じく要部をフレームを切欠いて示す平面図
である。 1……数字車、1a……最下位数字車、4……
ラチエツト、7……桁送りピニオン、16……ラ
チエツトギヤ、17……ピニオン、18……ポー
ル、20……角ボス、21……整合部。
欠いて示す平面図、第2図は本考案に係る零復帰
カウンタをフレームを切欠いて示す側面図、第3
図は同じく要部をフレームを切欠いて示す平面図
である。 1……数字車、1a……最下位数字車、4……
ラチエツト、7……桁送りピニオン、16……ラ
チエツトギヤ、17……ピニオン、18……ポー
ル、20……角ボス、21……整合部。
Claims (1)
- ポール18の揺動動作により駆動されるラチエ
ツト4を有するラチエツト16と、このラチエツ
トギヤ16と同軸上に軸装された複数個の数字車
1と、これら数字車間にそれぞれ介在して下位数
字車の回転を上位数字車に伝達する桁送りピニオ
ン7とを備えた零復帰カウンタにおいて、ラチエ
ツトギヤ16と最下位数字車1aとの間に介在す
るピニオン17にポール方向に突出する角ボス2
0を設け、前記ポール18に角ボス20が臨む切
欠き22を設けると共に、この切欠き22の縁部
で零復帰時に前記角ボス20と係合してピニオン
17の姿勢を整える整合部21を形成したことを
特徴とする零復帰カウンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3489484U JPS60148663U (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 零復帰カウンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3489484U JPS60148663U (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 零復帰カウンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148663U JPS60148663U (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0129652Y2 true JPH0129652Y2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=30538687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3489484U Granted JPS60148663U (ja) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | 零復帰カウンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148663U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558047U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-19 | ||
| JPS5644463A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 | Nissan Motor Co Ltd | Ignition distributor |
-
1984
- 1984-03-13 JP JP3489484U patent/JPS60148663U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148663U (ja) | 1985-10-02 |
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