JPH0129666Y2 - - Google Patents
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- JPH0129666Y2 JPH0129666Y2 JP14956787U JP14956787U JPH0129666Y2 JP H0129666 Y2 JPH0129666 Y2 JP H0129666Y2 JP 14956787 U JP14956787 U JP 14956787U JP 14956787 U JP14956787 U JP 14956787U JP H0129666 Y2 JPH0129666 Y2 JP H0129666Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、硬貨を計数する光学系の計数素子
にゴミ等が付着した場合に警報を発するようにし
た硬貨計数機の計数異常検出装置に関する。
にゴミ等が付着した場合に警報を発するようにし
た硬貨計数機の計数異常検出装置に関する。
「従来の技術」
従来の硬貨計数機として、光学系の計数素子を
用いた硬貨計数機が知られている(特開昭56−
71190号参照)。第1図は、このような光学系の計
数素子を用いた硬貨計数機の要部を示すもので、
図において、矢印A方向に回転している回転板1
上に硬貨を投入すると、同硬貨が順次通路2に導
入される。そして案内ベルト3によつて硬貨が通
路2を通過して硬貨集積筒4へ集積される。この
通路2には、同通路2を開閉させる停止軸5およ
び同通路2を通過する硬貨の枚数を検出するため
のフオトセンサ6,7が設けられている。またフ
オトセンサ6,7の上部には、発光素子(図示
略)が配設され、これらフオトセンサ6,7と発
光素子との間を硬貨が通過するようになつてい
る。
用いた硬貨計数機が知られている(特開昭56−
71190号参照)。第1図は、このような光学系の計
数素子を用いた硬貨計数機の要部を示すもので、
図において、矢印A方向に回転している回転板1
上に硬貨を投入すると、同硬貨が順次通路2に導
入される。そして案内ベルト3によつて硬貨が通
路2を通過して硬貨集積筒4へ集積される。この
通路2には、同通路2を開閉させる停止軸5およ
び同通路2を通過する硬貨の枚数を検出するため
のフオトセンサ6,7が設けられている。またフ
オトセンサ6,7の上部には、発光素子(図示
略)が配設され、これらフオトセンサ6,7と発
光素子との間を硬貨が通過するようになつてい
る。
そして、通路2を通過する硬貨は、フオトセン
サ6,7によつてその通過方向が検出されると共
に、その枚数が計数される。このようにして硬貨
集積筒4に硬貨を計数されながら供給され、その
値が所定数に達すると、停止軸5がロータリソレ
ノイド(図示略)によつて90度矢印B方向に回転
駆動され、これによつて硬貨集積筒4への硬貨の
供給が停止される。
サ6,7によつてその通過方向が検出されると共
に、その枚数が計数される。このようにして硬貨
集積筒4に硬貨を計数されながら供給され、その
値が所定数に達すると、停止軸5がロータリソレ
ノイド(図示略)によつて90度矢印B方向に回転
駆動され、これによつて硬貨集積筒4への硬貨の
供給が停止される。
「考案が解決しようとする課題」
ところで、これらフオトセンサ6,7のいずれ
かにゴミ等が付着した場合には、硬貨の方向が検
出されずに、同硬貨の計数が行なわれる恐れがあ
る。また、このゴミ等あるいは発光素子の劣化に
よつてフオトセンサ6,7への入光量が減少し、
これによつて計数回路が誤計数するという問題が
あつた。しかしながら、従来のこの種の硬貨計数
機には、光学系の異常を検出する回路が設けられ
ていなかつた。
かにゴミ等が付着した場合には、硬貨の方向が検
出されずに、同硬貨の計数が行なわれる恐れがあ
る。また、このゴミ等あるいは発光素子の劣化に
よつてフオトセンサ6,7への入光量が減少し、
これによつて計数回路が誤計数するという問題が
あつた。しかしながら、従来のこの種の硬貨計数
機には、光学系の異常を検出する回路が設けられ
ていなかつた。
この考案は、上記事情に鑑み、硬貨を計数する
光学系の計数素子にゴミ等が付着した場合あるい
は同計数素子が劣化した場合に、警報を発するよ
うにした硬貨計数機の計数回路を提供するもので
ある。
光学系の計数素子にゴミ等が付着した場合あるい
は同計数素子が劣化した場合に、警報を発するよ
うにした硬貨計数機の計数回路を提供するもので
ある。
「課題を解決するための手段」
この考案は、硬貨通路上の硬貨検出位置の一つ
において硬貨検出タイミングがずれるように第
1、第2の受光部を近接配置するとともに、これ
らの受光部に対向するように前記硬貨通路を挾ん
で発光部を配置し、前記第1、第2の受光部の出
力に基づいて前記硬貨の通過方向を検出しながら
所定方向に通過した硬貨の枚数を計数する硬貨計
数機の計数回路であつて、前記第1の受光部から
得られるパルス数と、前記第2の受光部から得ら
れるパルス数との差が一定値以上の場合にアラー
ム信号を出力する異常検出部を設けるようにして
いる。
において硬貨検出タイミングがずれるように第
1、第2の受光部を近接配置するとともに、これ
らの受光部に対向するように前記硬貨通路を挾ん
で発光部を配置し、前記第1、第2の受光部の出
力に基づいて前記硬貨の通過方向を検出しながら
所定方向に通過した硬貨の枚数を計数する硬貨計
数機の計数回路であつて、前記第1の受光部から
得られるパルス数と、前記第2の受光部から得ら
れるパルス数との差が一定値以上の場合にアラー
ム信号を出力する異常検出部を設けるようにして
いる。
「作用」
光学系に異常がない場合は、第1の受光部から
得られるパルス数と第2の受光部から得られるパ
ルス数とが等しくなる。一方、光学系に異常が発
生し、第1または第2の受光部のいずれか一方か
らパルスが得られなくなると、第1の受光部から
得られるパルス数と第2の受光部から得られるパ
ルス数に差が生じる。この考案は、このパルス数
の差を異常検出部によつて検出し、アラーム信号
を出力する。
得られるパルス数と第2の受光部から得られるパ
ルス数とが等しくなる。一方、光学系に異常が発
生し、第1または第2の受光部のいずれか一方か
らパルスが得られなくなると、第1の受光部から
得られるパルス数と第2の受光部から得られるパ
ルス数に差が生じる。この考案は、このパルス数
の差を異常検出部によつて検出し、アラーム信号
を出力する。
「実施例」
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第2図はこの考案を適用した計数異常検出装置
のブロツク線図を示すもので、この図において、
符号10は発光素子からなる発光部である。この
発光部10は、第1図に示す通路2を隔てて第
1、第2受光部11,12の各フオトセンサ6,
7に光を放射している。
のブロツク線図を示すもので、この図において、
符号10は発光素子からなる発光部である。この
発光部10は、第1図に示す通路2を隔てて第
1、第2受光部11,12の各フオトセンサ6,
7に光を放射している。
第1受光部11は、フオトダイオード等のフオ
トセンサ6と、同フオトセンサ6からの電気信号
を2値論理レベルの“1”,“0”に変換する比較
器とからなるもので、硬貨がフオトセンサ6に放
射された光を遮えぎつた場合に、第1検出信号
SA(SA=“1”)を加減算判定部13および異常
検出部14に各々送出する。
トセンサ6と、同フオトセンサ6からの電気信号
を2値論理レベルの“1”,“0”に変換する比較
器とからなるもので、硬貨がフオトセンサ6に放
射された光を遮えぎつた場合に、第1検出信号
SA(SA=“1”)を加減算判定部13および異常
検出部14に各々送出する。
また同様に、第2受光部12は、フオトダイオ
ード等のフオトセンサ7と、同フオトセンサ7か
らの電気信号を2値論理レベルの“1”,“0”に
変換する比較器とからなるもので、硬貨がフオト
センサ6に放射された光を遮えぎつた場合に、第
2検出信号SB(SB=“1”)を加減算判定部13
および異常検出部14に各々送出する。
ード等のフオトセンサ7と、同フオトセンサ7か
らの電気信号を2値論理レベルの“1”,“0”に
変換する比較器とからなるもので、硬貨がフオト
センサ6に放射された光を遮えぎつた場合に、第
2検出信号SB(SB=“1”)を加減算判定部13
および異常検出部14に各々送出する。
加減算判定部13は、硬貨の通過方向に従つて
送出される第1、第2検出信号SA,SBから加算
信号UPあるいは減算信号DNを作り出すもので、
同加減算信号UP,DNを計数制御部15へ送出
する。
送出される第1、第2検出信号SA,SBから加算
信号UPあるいは減算信号DNを作り出すもので、
同加減算信号UP,DNを計数制御部15へ送出
する。
計数制御部15は、アツプダウンカウンタと、
このカウンタの計数出力とデイジタルスイツチ等
によつて設定される設定値とを比較する比較器と
が設けられており、同カウンタの計数出力と設定
値とが一致すると、一致信号CLを計数停止装置
駆動部16へ送出する。
このカウンタの計数出力とデイジタルスイツチ等
によつて設定される設定値とを比較する比較器と
が設けられており、同カウンタの計数出力と設定
値とが一致すると、一致信号CLを計数停止装置
駆動部16へ送出する。
計数停止装置駆動部16は、一致信号CLによ
つてロータリソレノイド17を駆動し、またコイ
ンフイードモータ18を停止させる。この結果、
ロータリソレノイド17は、第1図に示すよう
に、停止軸5を90度矢印B方向に回転させ、通路
2を閉塞させる。一方コインフイードモータ18
は、回転板1および案内ベルト3の回転を停止さ
せる。
つてロータリソレノイド17を駆動し、またコイ
ンフイードモータ18を停止させる。この結果、
ロータリソレノイド17は、第1図に示すよう
に、停止軸5を90度矢印B方向に回転させ、通路
2を閉塞させる。一方コインフイードモータ18
は、回転板1および案内ベルト3の回転を停止さ
せる。
一方、異常検出部14は、第3図に示すよう
に、ナンドゲート19、ノアゲート20、オアゲ
ート21、カウンタ22およびSR型フリツプフ
ロツプ(以下、SRFFと称する)23から構成さ
れている。すなわち、ナンドゲート19およびノ
アゲート20の各入力端には、各々第1、第2検
出信号SA,SBが印加されている。またオアゲー
ト21の各入力端には、ノアゲート20の出力信
号S1とリセツト操作部24からのリセツト信号
RSとが印加されている。またカウンタ22は、
そのクロツク端子Cにナンドゲート19の出力信
号S2が印加され、またリセツト端子Rにオアゲ
ート21の出力信号が印加されている。さらに
SRFF23は、そのセツト端子Sにカウンタ22
の第2出力信号S3が印加され、またリセツト端
子Rにリセツト信号RSが印加されている。この
場合、第2出力信号S3は、カウンタ22の第2
出力端から送出されるもので、同カウンタ22が
一定数「2」を計数した時に第2出力信号S3は
“1”となる。そしてSRFF23がセツトされる
と、アラーム信号ALを計数停止装置駆動部16
および発光素子等で構成されている警報表示部2
5へ送出し、この結果、通路2が閉塞され、また
回転板1および案内ベルト3が停止されると共に
発光素子を点灯させて、アラーム表示をさせる。
に、ナンドゲート19、ノアゲート20、オアゲ
ート21、カウンタ22およびSR型フリツプフ
ロツプ(以下、SRFFと称する)23から構成さ
れている。すなわち、ナンドゲート19およびノ
アゲート20の各入力端には、各々第1、第2検
出信号SA,SBが印加されている。またオアゲー
ト21の各入力端には、ノアゲート20の出力信
号S1とリセツト操作部24からのリセツト信号
RSとが印加されている。またカウンタ22は、
そのクロツク端子Cにナンドゲート19の出力信
号S2が印加され、またリセツト端子Rにオアゲ
ート21の出力信号が印加されている。さらに
SRFF23は、そのセツト端子Sにカウンタ22
の第2出力信号S3が印加され、またリセツト端
子Rにリセツト信号RSが印加されている。この
場合、第2出力信号S3は、カウンタ22の第2
出力端から送出されるもので、同カウンタ22が
一定数「2」を計数した時に第2出力信号S3は
“1”となる。そしてSRFF23がセツトされる
と、アラーム信号ALを計数停止装置駆動部16
および発光素子等で構成されている警報表示部2
5へ送出し、この結果、通路2が閉塞され、また
回転板1および案内ベルト3が停止されると共に
発光素子を点灯させて、アラーム表示をさせる。
次に、この回路の動作を第4図に示す波形図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第4図のイは、正常に硬貨が通路2を通過して
硬貨集積筒4に到つた場合の波形図であり、また
第4図のロは、硬貨の計数途中において、フオト
センサ7に、ゴミが付着して計数が不能になつた
場合の波形図である。これらの図において、硬貨
が順次フオトセンサ6,7を通過する毎に、第
1、第2検出信号SA,SBは、順次加減算判定部
13へ送られ、これにより加減算判定部13が硬
貨と同数の加算信号UPを計数制御部15へ送出
する。
硬貨集積筒4に到つた場合の波形図であり、また
第4図のロは、硬貨の計数途中において、フオト
センサ7に、ゴミが付着して計数が不能になつた
場合の波形図である。これらの図において、硬貨
が順次フオトセンサ6,7を通過する毎に、第
1、第2検出信号SA,SBは、順次加減算判定部
13へ送られ、これにより加減算判定部13が硬
貨と同数の加算信号UPを計数制御部15へ送出
する。
一方、異常検出部14は、硬貨がフオトセンサ
6への放射光を遮えぎり、またフオトセンサ7へ
の放射光を遮えぎつて、フオトセンサ6への放射
光が入光した時刻t1において、ナンドゲート1
9の出力信号S2が立上る。そしてカウンタ22
は1をカウントするが、フオトセンサ7への放射
光が入光された時刻t2において、ノアゲート2
0の出力信号S1が“1”となり、同カウンタ2
2はリセツトされる。このように、正常時におい
ては、異常検出部14はアラーム信号ALを送出
しない。
6への放射光を遮えぎり、またフオトセンサ7へ
の放射光を遮えぎつて、フオトセンサ6への放射
光が入光した時刻t1において、ナンドゲート1
9の出力信号S2が立上る。そしてカウンタ22
は1をカウントするが、フオトセンサ7への放射
光が入光された時刻t2において、ノアゲート2
0の出力信号S1が“1”となり、同カウンタ2
2はリセツトされる。このように、正常時におい
ては、異常検出部14はアラーム信号ALを送出
しない。
ここで、時刻t3において、フオトセンサ7に
ゴミ等が付着してフオトセンサ7が不能になつた
とする。この後、硬貨がフオトセンサ6,7上を
通過しても第2検出信号SBは“1”となる。ま
たこの場合、加減算判定部13は加算信号UPを
送出しない。この第2検出信号SBが“1”にな
ると、ノアゲートの出力信号S1が“0”とな
り、カウンタ22はリセツトされない。そして次
の硬貨がフオトセンサ6を通過し終る時刻t4に
おいて、カウンタ22の計数値が2となり、これ
によつてSRFF23はセツトされる。SRFF23
はアラーム信号ALを警報表示部24および計数
停止装置駆動部16へ送出する。
ゴミ等が付着してフオトセンサ7が不能になつた
とする。この後、硬貨がフオトセンサ6,7上を
通過しても第2検出信号SBは“1”となる。ま
たこの場合、加減算判定部13は加算信号UPを
送出しない。この第2検出信号SBが“1”にな
ると、ノアゲートの出力信号S1が“0”とな
り、カウンタ22はリセツトされない。そして次
の硬貨がフオトセンサ6を通過し終る時刻t4に
おいて、カウンタ22の計数値が2となり、これ
によつてSRFF23はセツトされる。SRFF23
はアラーム信号ALを警報表示部24および計数
停止装置駆動部16へ送出する。
ここで、計数は停止し、アラーム表示される。
なお、上記の実施例においては、第1、第2検
出信号SA,SBに基づいて異常を検出するように
したが、第1、第2検出信号を積算する2つのカ
ウンタを設け順次比較するようにして、異常を検
出してもよい。
出信号SA,SBに基づいて異常を検出するように
したが、第1、第2検出信号を積算する2つのカ
ウンタを設け順次比較するようにして、異常を検
出してもよい。
「考案の効果」
以上説明したように、この考案によれば、第1
の受光部からのパルス数と第2の受光部からのパ
ルス数との差に基づいてアラーム信号を出力する
異常検出部を設けたので、硬貨を計数する光学系
の計数素子にゴミ等が付着した場合あるいは同計
数素子が劣化した場合に、直ちに警報を発するこ
とができる。また、第1、第2の受光部が硬貨通
路上の硬貨検出位置の一つにおいて硬貨検出タイ
ミングがずれるように近接配置されているので、
これらの受光部の出力パルスに基づいて硬貨の通
過方向を検出することができ、これによつて、硬
貨の逆戻りによる誤計数を回避することができ
る。
の受光部からのパルス数と第2の受光部からのパ
ルス数との差に基づいてアラーム信号を出力する
異常検出部を設けたので、硬貨を計数する光学系
の計数素子にゴミ等が付着した場合あるいは同計
数素子が劣化した場合に、直ちに警報を発するこ
とができる。また、第1、第2の受光部が硬貨通
路上の硬貨検出位置の一つにおいて硬貨検出タイ
ミングがずれるように近接配置されているので、
これらの受光部の出力パルスに基づいて硬貨の通
過方向を検出することができ、これによつて、硬
貨の逆戻りによる誤計数を回避することができ
る。
第1図は硬貨計数機の計数装置の一例を示す平
面図、第2図はこの考案の一実施例の構成を示ブ
ロツク線図、第3図は第2図に示すブロツク線図
中に設けられた異常検出部の詳細構成を示す回路
図、第4図はこの考案の動作を説明するための波
形図である。 2……通路、6,7……フオトセンサ、11,
12……第1、第2受光部、14……異常検出
部。
面図、第2図はこの考案の一実施例の構成を示ブ
ロツク線図、第3図は第2図に示すブロツク線図
中に設けられた異常検出部の詳細構成を示す回路
図、第4図はこの考案の動作を説明するための波
形図である。 2……通路、6,7……フオトセンサ、11,
12……第1、第2受光部、14……異常検出
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 硬貨通路上の硬貨検出位置の一つにおいて硬貨
検出タイミングがずれるように第1、第2の受光
部を近接配置するとともに、これらの受光部に対
向するように前記硬貨通路を挾んで発光部を配置
し、前記第1、第2の受光部の出力に基づいて前
記硬貨の通過方向を検出しながら所定方向に通過
した硬質の枚数を計数する硬貨計数機であつて、 前記第1の受光部から得られるパルス数と、前
記第2の受光部から得られるパルス数との差が一
定値以上の場合にアラーム信号を出力する異常検
出部を具備することを特徴とする硬貨計数機の計
数異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956787U JPH0129666Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956787U JPH0129666Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368077U JPS6368077U (ja) | 1988-05-07 |
| JPH0129666Y2 true JPH0129666Y2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=31064898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14956787U Expired JPH0129666Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129666Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502375Y2 (ja) * | 1988-08-10 | 1996-06-19 | グローリー工業株式会社 | 硬貨処理機における異常警報装置 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14956787U patent/JPH0129666Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368077U (ja) | 1988-05-07 |
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