JPH0129672Y2 - - Google Patents

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JPH0129672Y2
JPH0129672Y2 JP1984080671U JP8067184U JPH0129672Y2 JP H0129672 Y2 JPH0129672 Y2 JP H0129672Y2 JP 1984080671 U JP1984080671 U JP 1984080671U JP 8067184 U JP8067184 U JP 8067184U JP H0129672 Y2 JPH0129672 Y2 JP H0129672Y2
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JP
Japan
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support piece
running
plate
product storage
locking
Prior art date
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JP1984080671U
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JPS60192077U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、販売機のサーペンタイン式の商品収
納棚に関する。
(ロ) 従来の技術 一対の側板間の円弧状の走行板を千鳥状に上下
に連続配設して屈曲しながら上下方向に延在する
商品収納走行路を形成し、該収納走行路の上端に
開口する商品投入口から投入され、転動姿勢で一
列に積上げ収納された円筒状商品を下端の送出口
に設けた商品送出装置によつて1個ずつ送出する
いわゆるサーペンタイン式商品収納棚では、実開
昭57−42484号公報に開示されるように、平行状
に立設された複数の側板と、この側板間に上下方
向複数段に横架されたシヤフトと、この各シヤフ
トに支持され両側方に上記側板と係合する回り止
め突起を有しかつ上方および下方に係止溝を有す
る複数のスペーサと、この各スペーサ間に配設さ
れ上方および下方の端縁部が上記各係止溝に係止
された複数のコラムレールとによつて構成された
ものが知られている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 しかしながら従来のこの種の収納棚は、部品点
数が多く、組立作業が複雑となり、組立てに手間
のかかる不都合があつた。
本考案は上記のようなことから、シヤフトおよ
びスペーサ等を省略できるとともに極めて容易に
組立作業を行ない得る商品収納棚を提供するもの
である。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は、所定間隔を有して設けた一対の側板
間に、円弧状の走行板を上下に連続配設して屈曲
しながら上下方向に延在する商品収納走行路を形
成したサーペンタイン式商品収納棚において、前
記走行板は上下部から両側方へ突出する支持片を
前記側板に開口配設された嵌合孔に挿通して着脱
自在に装着されるとともに、少なくとも一側方の
支持片の端部に支持片よりも大きく形成した係止
部を設け、かつ該係止部を有する支持片に対応し
た前記嵌合孔は、係止部を挿通可能な挿通部と、
係止部を挿脱不能にして支持片と嵌合するロツク
部とを設けて成り、前記走行板装着時に走行板の
弾性にて支持片がロツク部に嵌合し、係止部がロ
ツク部に係止される構成である。
(ホ) 作用 かかる構成による本考案は、所定間隔を形成し
た側板間にて、走行板の一側方の支持片を側板の
嵌合孔に挿通し、次に他側方の支持片を側板の嵌
合孔の挿通部に挿通する。この支持片を嵌合孔に
挿通するとき、走行板をその円弧状を小さくする
方向に撓ませて挿通すると、走行板は弾性による
復元力によつて、支持片を挿通部からロツク部に
移動して嵌合し係止部がロツク部に係合されて、
支持片は嵌合孔から抜けない状態に装着される。
(ヘ) 実施例 各図は本考案の実施例を示すもので、1は販売
機内に垂設される商品収納棚で、相対向した一対
の側板2,3と、この側板2,3間の上下両端部
にそれぞれ架設した固定部材4、および円弧状に
形成され弾性を有した板体から成る走行板5とに
よつて形成される。走行板5は上下両端部から両
側方へ突出する支持片6,6′をそれぞれ設けて
いる。そして一側方の支持片6の突出寸法を他側
方の支持片6′よりも短く形成し、この短く形成
した支持片6の先端に係止部6aを設けている。
即ち支持片6は係止部6aの部位を他の部分より
も寸法を大きく幅広に形成している。一方、側板
2,3にはそれぞれ千鳥状にかつ上下方向に嵌合
孔7が開口配設される。この嵌合孔7は前記支持
片6の係止部6aを挿通可能な挿通部7aと、係
止部6aの挿脱を不可とし支持片6と嵌合するロ
ツク部7bを形成している。即ち、前記走行板5
は固定部材4によつて所定間隔を形成した前記側
板2,3間に、先ず長い方の支持片6′を側板2
の嵌合孔7に挿通し、次に短い支持片6を側板3
の嵌合孔7の挿通部7aに挿通する。この支持片
6,6′を嵌合孔7に挿通する時、走行板5をそ
の円弧形状を小さくする方向に撓ませて挿通する
ことにより、該挿通後、走行板5は弾性によつて
支持片6をロツク部7bに嵌合させ、係止部6a
がロツク部7bに係合される。従つて支持片6は
嵌合孔7から抜けない状態となり、側板2,3間
に着脱自在に装着される。また、走行板5を外す
場合は走行板5を弾性に抗して撓ませ、支持片6
をロツク部7bから挿通部7aに移動することに
より抜き取り、外すことが出来る。そして走行板
5は側板2,3間にて千鳥状に対設されかつ上下
に連続配設されることにより、上端に商品投入口
8を形成し、下端に商品送出口9を形成して屈曲
しながら上下に延在する商品収納走行路10を形
成する。11は商品送出口9に設置した商品送出
装置である。
なお、本実施例では一側方の支持片6だけに係
止部6aを設けた構成であるが、他側方の支持片
6′にも係止部6aを設ける構成であつても良く、
この場合は両側方の支持片6によつて側板2,3
の間隔を所定間隔に規制保持するように構成する
ことも出来る。また、本実施例のように一側方の
支持片6だけに係止部6aを設けた構成の場合
は、係止部6aを持たない他側方の支持片6′に
対応する嵌合孔7の挿通部7aを省略してもよ
い。
(ト) 考案の効果 本考案は上記したように構成したものであるか
ら、走行板の着脱がきわめて簡単にできるととも
に確実な装着ができる。また、走行板を装着する
ためのシヤフト及びスペーサ等を必要としないた
め、構成が簡略化できる等の効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本考案の実施例を示すもので、第
1図は走行板の斜視図、第2図は商品収納棚の側
断面図、第3図は同様の部分拡大背面図、第4図
は要部の部分拡大側面図である。 2,3……側板、5……走行板、6,6′……
支持片、6a……係止部、7……嵌合孔、7b…
…ロツク部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 所定間隔を有して設けた一対の側板間に、円弧
    状の走行板を上下に連続配設して屈曲しながら上
    下方向に延在する商品収納走行路を形成したサー
    ペンタイン式商品収納棚において、前記走行板は
    上下部から両側方へ突出する支持片を前記側板に
    開口配設された嵌合孔に挿通して着脱自在に装着
    されるとともに、少なくとも一側方の支持片の端
    部に支持片よりも大きく形成した係止部を設け、
    かつ該係止部を有する支持片に対応した前記嵌合
    孔は、係止部を挿通可能な挿通部と、係止部を挿
    脱不能にして支持片と嵌合するロツク部とを設け
    て成り、前記走行板装着時に走行板の弾性にて支
    持片がロツク部に嵌合し、係止部がロツク部に係
    止されることを特徴とする販売機の商品収納棚。
JP8067184U 1984-05-31 1984-05-31 販売機の商品収納棚 Granted JPS60192077U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8067184U JPS60192077U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 販売機の商品収納棚

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8067184U JPS60192077U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 販売機の商品収納棚

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60192077U JPS60192077U (ja) 1985-12-20
JPH0129672Y2 true JPH0129672Y2 (ja) 1989-09-08

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ID=30626742

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8067184U Granted JPS60192077U (ja) 1984-05-31 1984-05-31 販売機の商品収納棚

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644309B2 (ja) * 1987-06-02 1994-06-08 三洋電機株式会社 販売機の商品収納装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5396899U (ja) * 1977-01-07 1978-08-07
JPS5855511Y2 (ja) * 1979-05-09 1983-12-19 三洋電機株式会社 自動販売機の商品収納装置

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Publication number Publication date
JPS60192077U (ja) 1985-12-20

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