JPH01296773A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH01296773A JPH01296773A JP63126414A JP12641488A JPH01296773A JP H01296773 A JPH01296773 A JP H01296773A JP 63126414 A JP63126414 A JP 63126414A JP 12641488 A JP12641488 A JP 12641488A JP H01296773 A JPH01296773 A JP H01296773A
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- JP
- Japan
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- reference white
- photoelectric conversion
- value
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、原稿の画像を光電変換素子(例えばCOD等
)をもちいて、電気信号として読取る画像読取装置に関
し、特に基準となる白色板の部分的な反射率のバラツキ
を補正する手段を提案するものである。
)をもちいて、電気信号として読取る画像読取装置に関
し、特に基準となる白色板の部分的な反射率のバラツキ
を補正する手段を提案するものである。
従来の技術
近年、画像読取装置では、入力された原稿の走査位置に
よる感度バラツキ(例えばCOD等の素子間のバラツキ
や光源の不均一性等)を補正する手段として、基準の白
色板を読み取り、この値を基準としてそれ以後に読み取
られる画像を量子化する手段が一般的である。
よる感度バラツキ(例えばCOD等の素子間のバラツキ
や光源の不均一性等)を補正する手段として、基準の白
色板を読み取り、この値を基準としてそれ以後に読み取
られる画像を量子化する手段が一般的である。
以下図面を参照しながら、上述の画像読取装置の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図は、従来の画像読取装置のブロック図を示したも
のである。第4図において、11は基準白色板又は原稿
、12は光源、13はレンズ、14は光電変換素子、1
6は増幅器、16は割算器、17はム/D変換器、18
は一時記憶素子である。
のである。第4図において、11は基準白色板又は原稿
、12は光源、13はレンズ、14は光電変換素子、1
6は増幅器、16は割算器、17はム/D変換器、18
は一時記憶素子である。
まず光源12で基準白色板11を照射し、その反射光は
、レンズ13で集光し、光電変換素子14で電気信号に
光電変換され、増幅器15で増幅される。
、レンズ13で集光し、光電変換素子14で電気信号に
光電変換され、増幅器15で増幅される。
ここで、基準白色板11を照射したときの光電変換素子
14の前記基準白色板の複数の位置からの反射光をそれ
ぞれ受光するように配置された各素子に対応する増幅器
16の出力をWllとする。
14の前記基準白色板の複数の位置からの反射光をそれ
ぞれ受光するように配置された各素子に対応する増幅器
16の出力をWllとする。
割算器16の入力は、一定値Rで割られると、割算器1
6の各素子に対する出力vnは、Vn = Wn/ R
−−(1) が得られる。
6の各素子に対する出力vnは、Vn = Wn/ R
−−(1) が得られる。
この値は、A/D変換器17でム/D変換され各素子に
対応する値として一時記憶素子18に記憶される。
対応する値として一時記憶素子18に記憶される。
次に原稿を基準白色板の代りに光源12で照射し、レン
ズ13.光電変換素子14.増幅器15を通して得られ
る光電変換素子14の各素子に対応する出力をOnとす
る。
ズ13.光電変換素子14.増幅器15を通して得られ
る光電変換素子14の各素子に対応する出力をOnとす
る。
割算器16は、基準白色板を照射した時に一時記憶素子
18に記憶した各素子の出力値Wfiで前記出力15i
を割るよう動作せしめると、Vn= Ran/ wn
・−・・(2)の出力が得られる。
18に記憶した各素子の出力値Wfiで前記出力15i
を割るよう動作せしめると、Vn= Ran/ wn
・−・・(2)の出力が得られる。
この値は、光電変換素子14の各素子の基準白色板を基
準として、原稿の複数の位置の反射率を表わした値であ
る。この値をA/D変換器17でム/D変換された値は
、写真等の゛中間調を有する原稿の階調を表わした値で
ある。
準として、原稿の複数の位置の反射率を表わした値であ
る。この値をA/D変換器17でム/D変換された値は
、写真等の゛中間調を有する原稿の階調を表わした値で
ある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、基準白色板自体
のバラツキまで補正することは不可能である。なぜなら
、基準白色板を基準として感度バラツキを補正するため
、基準白色板のキズやゴミ等に対しても基準と認識し誤
補正を実施してしまうという課題を有していた。
のバラツキまで補正することは不可能である。なぜなら
、基準白色板を基準として感度バラツキを補正するため
、基準白色板のキズやゴミ等に対しても基準と認識し誤
補正を実施してしまうという課題を有していた。
本発明は、上記課題に鑑み、基準白色板のバラツキも補
正することを可能とした画像読取装置を提供するもので
ある。
正することを可能とした画像読取装置を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の画像読取装置は、
基準白色板をまず光電変換素子で読取り、その読取った
値を第1の信号として一時的に記憶し、次に前記基準白
色板の他の位置を前記光電変換素子で読取り、その際に
発生する第2の信号と前記第1の信号とを比較し、第2
の信号レベルが犬なる時のみ前記第1の信号を第2の信
号に置換して記憶し、その記憶された信号値に応じて、
以後の原稿読取り時の光電変換素子の各出力を利用せん
とするものである。
基準白色板をまず光電変換素子で読取り、その読取った
値を第1の信号として一時的に記憶し、次に前記基準白
色板の他の位置を前記光電変換素子で読取り、その際に
発生する第2の信号と前記第1の信号とを比較し、第2
の信号レベルが犬なる時のみ前記第1の信号を第2の信
号に置換して記憶し、その記憶された信号値に応じて、
以後の原稿読取り時の光電変換素子の各出力を利用せん
とするものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、まず、従来の技術で
補正された値を第1の信号として一時記憶素子に記憶し
、次に基準白色板の他の位置を再度補正をするが、その
際に発生する第2の信号と前記第1の信号とを比較し、
第2の信号レベルが大なる時のみ前記第1の信号を第2
の信号に置換して一時記憶素子へ記憶する。この動作を
くり返すことにより、基準白色板のバラツキの最大値(
反射率の最大値)の補正量が一時記憶素子に記憶され基
準白色板のキズやゴミ等の影響を無くすこととなる。
補正された値を第1の信号として一時記憶素子に記憶し
、次に基準白色板の他の位置を再度補正をするが、その
際に発生する第2の信号と前記第1の信号とを比較し、
第2の信号レベルが大なる時のみ前記第1の信号を第2
の信号に置換して一時記憶素子へ記憶する。この動作を
くり返すことにより、基準白色板のバラツキの最大値(
反射率の最大値)の補正量が一時記憶素子に記憶され基
準白色板のキズやゴミ等の影響を無くすこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例の画像読取装置について、図面を
参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例
における画像読取装置のブロック図を示すものである。
参照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例
における画像読取装置のブロック図を示すものである。
11は基準白色板又は原稿、12は光源、13はレンズ
、14は光電変換素子、16は増幅器、16は割算器、
17はA/D変換器、18は一時記憶素子、19は比較
器である。
、14は光電変換素子、16は増幅器、16は割算器、
17はA/D変換器、18は一時記憶素子、19は比較
器である。
以上のように構成された画像読取装置について、以下第
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。まず第2
図は、第1図の要部における信号波形を示したものであ
る。光源12で基準白色板11を照射し、その反射光は
、し/ズ13で集光され、光電変換素子14で電気信号
に光電変換され、増幅器16で増幅され、その出力波形
の信号成分は、第2図aの■の波形が得られる。なお、
この波形■の点ムは、基準白色板のゴミやキズによる影
響を表わしたものである。割算器16では、一定値Rで
割られた割算器出力は、従来例で示した様に、(1)式
が得られ、−時記憶素子18に記憶される。
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。まず第2
図は、第1図の要部における信号波形を示したものであ
る。光源12で基準白色板11を照射し、その反射光は
、し/ズ13で集光され、光電変換素子14で電気信号
に光電変換され、増幅器16で増幅され、その出力波形
の信号成分は、第2図aの■の波形が得られる。なお、
この波形■の点ムは、基準白色板のゴミやキズによる影
響を表わしたものである。割算器16では、一定値Rで
割られた割算器出力は、従来例で示した様に、(1)式
が得られ、−時記憶素子18に記憶される。
次に基準白色板を第1図の矢印方向へ移動し、その出力
波形の信号成分として、第2図aの■の波形(白色板に
キズ等の無い場合が示されている)が得られる。この値
を割算器1eは一定の値Rで割り、その出力波形をム/
D変換器17でA/D変換し、ム/D変換器17の出力
値と一時記憶素子18の光電変換素子の各素子に対応し
て記憶された値とを比較器19で比較し、ム/D変換器
の出力値が大きい場合は、ム/D変換された値を再度、
光電変換素子のその素子に対応する場所へ記憶する。こ
のようにして−時記憶素子に再記憶された補正量は、第
2図すのようになる。
波形の信号成分として、第2図aの■の波形(白色板に
キズ等の無い場合が示されている)が得られる。この値
を割算器1eは一定の値Rで割り、その出力波形をム/
D変換器17でA/D変換し、ム/D変換器17の出力
値と一時記憶素子18の光電変換素子の各素子に対応し
て記憶された値とを比較器19で比較し、ム/D変換器
の出力値が大きい場合は、ム/D変換された値を再度、
光電変換素子のその素子に対応する場所へ記憶する。こ
のようにして−時記憶素子に再記憶された補正量は、第
2図すのようになる。
以上のように、本実施例によれば、基準白色板の位置を
変えて再度補正をし、ム/D変換器出力と一時記憶素子
との比較器を設けることにより、第2図点人のような基
準白色板のキズの影響をなくし、また全体のバラツキを
少なくする。
変えて再度補正をし、ム/D変換器出力と一時記憶素子
との比較器を設けることにより、第2図点人のような基
準白色板のキズの影響をなくし、また全体のバラツキを
少なくする。
この動作をくり返し実施すると、基準白色板の反射率の
最大値の補正量が一時記憶素子の値として記憶され、基
準白色板のキズやゴミ等の影響を補正することができる
。
最大値の補正量が一時記憶素子の値として記憶され、基
準白色板のキズやゴミ等の影響を補正することができる
。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示す画像読取装置のブ
ロック図である。同図において、第1図の構成と異なる
のは比較器19の比較をム/D変換器17の変換値自身
で比較する様に設けた点である。上記のように構成され
た画像読取装置について、以下その動作を説明する。
ロック図である。同図において、第1図の構成と異なる
のは比較器19の比較をム/D変換器17の変換値自身
で比較する様に設けた点である。上記のように構成され
た画像読取装置について、以下その動作を説明する。
まず、従来例及び第1の実施例で示した様に、基準白色
板11を光源12で照射し、その反射光をレンズ13で
集光し、光電変換素子14で電気信号に変換し、増幅器
15で増幅し、ある一定値Rで増幅器16の出力を割算
器16で割りその値をA/D変換器17でA/D変換し
、−時記憶素子18に一時記憶する。
板11を光源12で照射し、その反射光をレンズ13で
集光し、光電変換素子14で電気信号に変換し、増幅器
15で増幅し、ある一定値Rで増幅器16の出力を割算
器16で割りその値をA/D変換器17でA/D変換し
、−時記憶素子18に一時記憶する。
次に、第3図の矢印方向に基準白色板11を移動し、光
源12で照射された反射光をレンズ13で集光し、光電
変換素子14で電気信号に変換し、増幅器16で増幅し
、前回での補正で得た補正量を一時記憶素子18から光
電変換素子の各素子に対応する補正量を読み出し、増幅
器16の出力を読み出した補正量で割算器16で割る。
源12で照射された反射光をレンズ13で集光し、光電
変換素子14で電気信号に変換し、増幅器16で増幅し
、前回での補正で得た補正量を一時記憶素子18から光
電変換素子の各素子に対応する補正量を読み出し、増幅
器16の出力を読み出した補正量で割算器16で割る。
ここで前回の基準白色板の光電変換素子の各素子に対応
する増幅器出力をWjfi、今回の基準白色板の光電変
換素子の各素子に対応する増幅器出力をW2nとすると
、割算器16の出力vnば、となる。
する増幅器出力をWjfi、今回の基準白色板の光電変
換素子の各素子に対応する増幅器出力をW2nとすると
、割算器16の出力vnば、となる。
このvnをム/D変換器17でム/D変換し、この値が
Rより大きいか小さいかを比較する比較器19により比
較し、Rより大きい時のみ、ム/D変換器1了の出力を
一時記憶素子18へ再書込をすることにより、−時記憶
素子の補正量は、基準白色板の反射率の大きな値が一時
記憶素子に記憶される。
Rより大きいか小さいかを比較する比較器19により比
較し、Rより大きい時のみ、ム/D変換器1了の出力を
一時記憶素子18へ再書込をすることにより、−時記憶
素子の補正量は、基準白色板の反射率の大きな値が一時
記憶素子に記憶される。
以上の様に、割算器出力を一定値と比較することにより
、比較器の構成が簡易となる。
、比較器の構成が簡易となる。
なお、第1及び第2の実施例で、割算器16の後にA/
D変換器17を接続したが、反対にム/D変換後、割算
器を通し、その値を一時記憶素子へ記憶しても良く、ま
たム/D変換器の値自身を補正量として一時記憶素子へ
記憶したが、ム/D変換器自身の値で無く、最終的に、
基準白色板を基準とした補正量を一時記憶素子に記憶さ
れればよい。
D変換器17を接続したが、反対にム/D変換後、割算
器を通し、その値を一時記憶素子へ記憶しても良く、ま
たム/D変換器の値自身を補正量として一時記憶素子へ
記憶したが、ム/D変換器自身の値で無く、最終的に、
基準白色板を基準とした補正量を一時記憶素子に記憶さ
れればよい。
また、第2の実施例では、比較器19はム/D変換器の
出力を比較したが、式(3)より割算器出力とある値と
の比較でも良い。
出力を比較したが、式(3)より割算器出力とある値と
の比較でも良い。
発明の効果
以上のように本発明は、基準白色板を移動し、前回得ら
れた補正量と、今回得られた補正量を比較する比較器を
設けることにより、基準白色板のキズやゴミ等の影響を
無くすことができる。
れた補正量と、今回得られた補正量を比較する比較器を
設けることにより、基準白色板のキズやゴミ等の影響を
無くすことができる。
第1図は本発明の第1の実施例における画像読取装置の
ブロック図、第2図は同実施例の信号波形図、第3図は
本発明の第2の実施例における画一 像読取装置のブロ
ック図、第4図は従来の画像読取装置のブロック図であ
る。 11・・・・・・基準白色板又は原稿、12・・・・・
・光源、13・・・・・・レンズ、14・・・・・・光
電変換素子、16・・・・・・増幅器、16・・・・・
・割算器、17・・・・・・A/D変換器、18・・・
・・・−時記憶素子、19・・・・・・比較器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 真2図
ブロック図、第2図は同実施例の信号波形図、第3図は
本発明の第2の実施例における画一 像読取装置のブロ
ック図、第4図は従来の画像読取装置のブロック図であ
る。 11・・・・・・基準白色板又は原稿、12・・・・・
・光源、13・・・・・・レンズ、14・・・・・・光
電変換素子、16・・・・・・増幅器、16・・・・・
・割算器、17・・・・・・A/D変換器、18・・・
・・・−時記憶素子、19・・・・・・比較器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 真2図
Claims (1)
- 基準白色板の複数の位置にそれぞれ対応して配置された
複数の光電変換素子により前記複数の位置からの反射光
を、その光量に応じた電気信号に変換して、その電気信
号を記憶し、前記基準白色板と前記光電変換素子との相
対的読取り位置を変化せしめた際に前記光電変換素子に
生じる第2の電気信号と記憶されている前記電気信号と
を比較し、前記第2の電気信号のレベルが大なる部分の
み前記の記憶された電気信号を第2の電気信号に置換し
て記憶し、この置換動作を少なくとも1回以上行った後
に記憶されている電気信号レベルに応じて前記光電変換
素子の各出力を制御することを特徴とする画像読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126414A JPH01296773A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63126414A JPH01296773A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296773A true JPH01296773A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14934576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63126414A Pending JPH01296773A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296773A (ja) |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63126414A patent/JPH01296773A/ja active Pending
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