JPH0270170A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH0270170A JPH0270170A JP63221249A JP22124988A JPH0270170A JP H0270170 A JPH0270170 A JP H0270170A JP 63221249 A JP63221249 A JP 63221249A JP 22124988 A JP22124988 A JP 22124988A JP H0270170 A JPH0270170 A JP H0270170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- white
- reading
- stored
- reading device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明はシートスルーモードを有する原稿読取装置に係
り、特に白色ローラ表面の傷あるいは汚れによって引き
起こされる画像信号の劣化を防止することのできる原稿
読取装置に関するものである。
り、特に白色ローラ表面の傷あるいは汚れによって引き
起こされる画像信号の劣化を防止することのできる原稿
読取装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、シートスルー型の原稿読取装置におけるシェーデ
ィング補正は、読取ヘッドに対句する白色ローラーを1
ライン分読み取り、その読み取り信号を白色基準信号と
してシェーディング補正を行なっていた。
ィング補正は、読取ヘッドに対句する白色ローラーを1
ライン分読み取り、その読み取り信号を白色基準信号と
してシェーディング補正を行なっていた。
しかしながら、白色ローラが完全に均一な白色ではなく
、ローラの表面に傷あるいは汚れを有する場合、適正な
シェーディング波形を得ることができず、この状態でシ
ェーディング補正を行ない原稿を読み取らせると、出力
画像の画質を著しく損なうという問題点かあった。
、ローラの表面に傷あるいは汚れを有する場合、適正な
シェーディング波形を得ることができず、この状態でシ
ェーディング補正を行ない原稿を読み取らせると、出力
画像の画質を著しく損なうという問題点かあった。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、適正なシェー
ディング補正を行うことのできる原稿読取装置を1足倶
することにある。
ディング補正を行うことのできる原稿読取装置を1足倶
することにある。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は、シートス
ルーモードを有する原稿読取装置において、原稿を読み
取る読取手段と、読取手段に対向する回転可能な白色ロ
ーラの位置を変えて複数回読み取ったうちの最大出力を
白色基準信号とする手段とを具える。
ルーモードを有する原稿読取装置において、原稿を読み
取る読取手段と、読取手段に対向する回転可能な白色ロ
ーラの位置を変えて複数回読み取ったうちの最大出力を
白色基準信号とする手段とを具える。
〔作 用)
本発明によれば、原稿読取を行う前に、白色ローラを回
転させながら、白色ローラの位置を変えて複数ライン分
読み取ることによって白色基準信号を得、その白色基準
信号の最大値出力を記憶回路に記憶させておき、原稿読
取時に記憶回路の内容を読み出してシェーディング補正
をすることにより、白色ローラの傷や汚れ等の影響を受
けないようにしたちのである。
転させながら、白色ローラの位置を変えて複数ライン分
読み取ることによって白色基準信号を得、その白色基準
信号の最大値出力を記憶回路に記憶させておき、原稿読
取時に記憶回路の内容を読み出してシェーディング補正
をすることにより、白色ローラの傷や汚れ等の影響を受
けないようにしたちのである。
(実施例〕
以下に、図面を参照して木発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示す。第2図は本発明
の実施例のフローチャートである。
の実施例のフローチャートである。
まず、メカ光学部1において白色ローラを読取り、撮像
素子2を経て、その基準白色信号をA/D変換部3にお
いてへ/D変換したものを記憶回路(RAM) 4に格
納する(ステップSl) 。
素子2を経て、その基準白色信号をA/D変換部3にお
いてへ/D変換したものを記憶回路(RAM) 4に格
納する(ステップSl) 。
次に、白色ローラを回転させ、白色ローラの読み取られ
る位置を変えて読み取ることにより得られた基準白色信
号を記憶回路5に格納する(ステップS2およびS3)
。
る位置を変えて読み取ることにより得られた基準白色信
号を記憶回路5に格納する(ステップS2およびS3)
。
このとき、記憶回路4および5の電位を比較し、記憶回
路5の電位の方が記憶回路4の電位よりも大きければ、
記憶回路5に格納されている内容を記憶回路4に格納す
る(ステップS4およびS5)。そうてなりねばそのま
まの状態で、回転させた白色ローラを再度読取り記憶回
路5に格納する(ステップ54.52.S3)。そして
再び記憶回路4の電位と比較する(ステップS4)。
路5の電位の方が記憶回路4の電位よりも大きければ、
記憶回路5に格納されている内容を記憶回路4に格納す
る(ステップS4およびS5)。そうてなりねばそのま
まの状態で、回転させた白色ローラを再度読取り記憶回
路5に格納する(ステップ54.52.S3)。そして
再び記憶回路4の電位と比較する(ステップS4)。
上述の操作を複数回繰り返して行なうことにより、記1
.Q回路4に常に最良のシェーディング波形を保持する
ことがでとる。そして記憶回路4の内容を記憶回路6へ
格納し、その波形により記憶回路(ROM) 8におい
て閾値を決定する。決定された閾値は乗算回路9で乗算
されミ2値化回路10で2値化される。
.Q回路4に常に最良のシェーディング波形を保持する
ことがでとる。そして記憶回路4の内容を記憶回路6へ
格納し、その波形により記憶回路(ROM) 8におい
て閾値を決定する。決定された閾値は乗算回路9で乗算
されミ2値化回路10で2値化される。
以上のように基準白色信号を白色ローラの場所を変化さ
せて読み取り、かつその最大値をシェーディング波形と
することにより白色ローラの傷や汚れに影響のない良好
なシェーディング補正が可能となる。
せて読み取り、かつその最大値をシェーディング波形と
することにより白色ローラの傷や汚れに影響のない良好
なシェーディング補正が可能となる。
第3図は本発明を適用したシートスルー型原稿読取装置
の概観を示す。ここで、14は原稿を読み取る読取りヘ
ッドであり、センサu、 cco (電荷結合素子)
などの形態の撮像素子12および光源13A 13Bを
もつ。
の概観を示す。ここで、14は原稿を読み取る読取りヘ
ッドであり、センサu、 cco (電荷結合素子)
などの形態の撮像素子12および光源13A 13Bを
もつ。
15は搬送白色ローラであり、シェーディング補正のた
めに読み取りが行なわれる。搬送白色ローラ15は、ガ
イド板19に沿って原稿を搬送する。読取りベット14
によって読み取られた原稿は、ローラ16八t5よひ1
6Bによってガイド板17および18に沿って搬送され
る。
めに読み取りが行なわれる。搬送白色ローラ15は、ガ
イド板19に沿って原稿を搬送する。読取りベット14
によって読み取られた原稿は、ローラ16八t5よひ1
6Bによってガイド板17および18に沿って搬送され
る。
以上本発明の実施例について説明したが、木発明の原稿
読取装置は、ファクシミリ、複写機等のシェーディング
補正に関して応用可能である。
読取装置は、ファクシミリ、複写機等のシェーディング
補正に関して応用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、白色ローラを複
数ライン分読み取るようにしたため、適正なシェーディ
ング補正が可能となり読取原稿に対して良好な出力画像
を得ることができる。
数ライン分読み取るようにしたため、適正なシェーディ
ング補正が可能となり読取原稿に対して良好な出力画像
を得ることができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す図、第2図は本発
明の実施例のフローチャーi〜、第3図は本発明を適応
したシートスル 型原稿読 取装置の概観図である。 1・・・メカ光学部、 2.12・・・撮像素子、 3・・・A/D変換部、 4.5.7・・・記fp回路(RAM)6・・・比較回
路、 8・・・記fQ回路(IIOM)、 11・・・センサ、 13八、13B・・・光源、 14・・・読取ヘッドシ 15・・・搬送白色ローラ、 15A 16B・・・ローラ、 17.18.Ig・・・ガイド板。 +6Aローラ \ 参亮明を」1用したシート左し一型ノエ木も判9収装デ
0郭范41凹第3図 不必明寒虞牝府−iJ /)フロー干ヤード第2図
明の実施例のフローチャーi〜、第3図は本発明を適応
したシートスル 型原稿読 取装置の概観図である。 1・・・メカ光学部、 2.12・・・撮像素子、 3・・・A/D変換部、 4.5.7・・・記fp回路(RAM)6・・・比較回
路、 8・・・記fQ回路(IIOM)、 11・・・センサ、 13八、13B・・・光源、 14・・・読取ヘッドシ 15・・・搬送白色ローラ、 15A 16B・・・ローラ、 17.18.Ig・・・ガイド板。 +6Aローラ \ 参亮明を」1用したシート左し一型ノエ木も判9収装デ
0郭范41凹第3図 不必明寒虞牝府−iJ /)フロー干ヤード第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)シートスルーモードを有する原稿読取装置において
、 原稿を読み取る読取手段と、 該読取手段に対向する回転可能な白色ローラの位置を変
えて複数回読み取ったうちの最大出力を白色基準信号と
する手段と を具えたことを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221249A JPH0270170A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221249A JPH0270170A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270170A true JPH0270170A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16763810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221249A Pending JPH0270170A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295140B1 (en) | 1997-06-30 | 2001-09-25 | Ricoh Company, Ltd. | Document reading apparatus having a white platen roller |
| US7327497B2 (en) * | 2002-05-14 | 2008-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, control method therefor, and program |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63221249A patent/JPH0270170A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6295140B1 (en) | 1997-06-30 | 2001-09-25 | Ricoh Company, Ltd. | Document reading apparatus having a white platen roller |
| US7327497B2 (en) * | 2002-05-14 | 2008-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, control method therefor, and program |
| US7755805B2 (en) | 2002-05-14 | 2010-07-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus, control method therefor, and program |
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