JPH01296777A - カラー画像形成方法 - Google Patents
カラー画像形成方法Info
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- JPH01296777A JPH01296777A JP63127614A JP12761488A JPH01296777A JP H01296777 A JPH01296777 A JP H01296777A JP 63127614 A JP63127614 A JP 63127614A JP 12761488 A JP12761488 A JP 12761488A JP H01296777 A JPH01296777 A JP H01296777A
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- color
- section
- image
- color image
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- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6011—Colour correction or control with simulation on a subsidiary picture reproducer
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラー複写機等のカラー画像形成装置に関し
、特に、希望の調子の出力画像を得るための調整が容易
なカラー画像形成方法に関する。
、特に、希望の調子の出力画像を得るための調整が容易
なカラー画像形成方法に関する。
たとえば、複写機において要求される機能は、基本的に
は、原稿の画像の調子をそのまま維持した状態で複写で
きることである。現在の技術によれば、白黒の複写機に
おいては、原稿と殆ど見分けがつかない程度のコピーを
得ることが可能となっている。また、調整が必要である
としても、コピー濃度を調整するだけなので操作は簡単
である。
は、原稿の画像の調子をそのまま維持した状態で複写で
きることである。現在の技術によれば、白黒の複写機に
おいては、原稿と殆ど見分けがつかない程度のコピーを
得ることが可能となっている。また、調整が必要である
としても、コピー濃度を調整するだけなので操作は簡単
である。
しかしながら、カラー複写機においては、原稿に忠実な
コピーを得るためには、多くの調整を必要とする。これ
は原稿の読み取りからコピーの出力までに複雑な経路を
通過するとともに、入力系及び出力系の光学的なスペク
トラムが理想的でないことが一つの原因である。
コピーを得るためには、多くの調整を必要とする。これ
は原稿の読み取りからコピーの出力までに複雑な経路を
通過するとともに、入力系及び出力系の光学的なスペク
トラムが理想的でないことが一つの原因である。
すなわち、カラー複写機においては、原稿の画像を赤、
緑、青の3包成分に分解し、その後、この3包成分をマ
トリックス演算によりイエロー。
緑、青の3包成分に分解し、その後、この3包成分をマ
トリックス演算によりイエロー。
マゼンタ、シアンの色材成分に変換する。更に、この3
色の色材成分から、墨入れのための黒の色材成分を生成
し、最終的には、原稿の画像に応じたイエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの色材を用紙に付着させてカラー
コピーを得ている。
色の色材成分から、墨入れのための黒の色材成分を生成
し、最終的には、原稿の画像に応じたイエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの色材を用紙に付着させてカラー
コピーを得ている。
このようなカラー複写機においては、標準の調整状態に
おいて、原稿の画像に最も近いコピーが得られるように
設計されているが、カラーコピーは、白黒コピーに比べ
て視覚的に原稿からのずれが目立ちやすく、上述の原因
により、標準状態で原稿の画像をそのまま再現すること
は困難である。
おいて、原稿の画像に最も近いコピーが得られるように
設計されているが、カラーコピーは、白黒コピーに比べ
て視覚的に原稿からのずれが目立ちやすく、上述の原因
により、標準状態で原稿の画像をそのまま再現すること
は困難である。
また、場合によっては、原稿の調子を意図的に変えてコ
ピーをとる場合もある。このため、実際のコピーの際に
は、濃度、彩度9色相等の各調整を繰り返しながら試験
的に1枚ずつコピーをとり、すなわち、試し刷りを行い
、最終的に使用者の希望に合う調子のコピーを得るよう
にしている。
ピーをとる場合もある。このため、実際のコピーの際に
は、濃度、彩度9色相等の各調整を繰り返しながら試験
的に1枚ずつコピーをとり、すなわち、試し刷りを行い
、最終的に使用者の希望に合う調子のコピーを得るよう
にしている。
しかしながら、このような方法で各項目の調整を行うと
、調整に多大の時間を要するとともに、用紙が大量に無
駄になる。たとえば、濃度、彩度。
、調整に多大の時間を要するとともに、用紙が大量に無
駄になる。たとえば、濃度、彩度。
色相の3項目についてそれぞれ3段階の調整を行う場合
には、1枚のコピーを得るために最大27回調整する必
要があり、また、用紙も27枚必要となる。更に、調整
の項目及び段階が増えた場合には調整の手間は指数関数
に増加する。
には、1枚のコピーを得るために最大27回調整する必
要があり、また、用紙も27枚必要となる。更に、調整
の項目及び段階が増えた場合には調整の手間は指数関数
に増加する。
また、コピーの枚数が増えると、どの調整状態のときに
どの調子のコピーが得られたのかが判らなくなってしま
うという問題もある。
どの調子のコピーが得られたのかが判らなくなってしま
うという問題もある。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、希望の調子のコピーを得るための調整を容易
にすることを目的とする。
であって、希望の調子のコピーを得るための調整を容易
にすることを目的とする。
本発明のカラー画像形成装置におけるカラー画像形成方
法は、前記目的を達成するため、カラー画像入力装置に
より原稿の同一領域を繰り返し読み取り、読み取られた
原稿の画像信号を調整回路を介してカラー画像出力装置
に供給し、前記読み取りに同期して前記調整回路におけ
る調整量を自動的に段階的に変えながらカラー画像出力
装置から画像を出力することを特徴とする。
法は、前記目的を達成するため、カラー画像入力装置に
より原稿の同一領域を繰り返し読み取り、読み取られた
原稿の画像信号を調整回路を介してカラー画像出力装置
に供給し、前記読み取りに同期して前記調整回路におけ
る調整量を自動的に段階的に変えながらカラー画像出力
装置から画像を出力することを特徴とする。
前記調整量としては、色相、コピー濃度或いは彩度の調
整量を選択すること゛ができる。
整量を選択すること゛ができる。
また、前記調整量が段階的に変えられた出力画像は、同
一用紙上の異なる位置に順次出力することが望ましい。
一用紙上の異なる位置に順次出力することが望ましい。
本発明においては、特定のモードで複写開始が指示され
ると、原稿の同一領域が繰り返し読み取られるとともに
、画像の質に関係する調整量、たとえば、色相、コピー
濃度或いは彩度の調整量が自動的に順次段階的に変化し
ながら複写動作が繰り返される。これにより1回の操作
で同一原稿に対して複写条件の異なった複数の画像が得
られる。
ると、原稿の同一領域が繰り返し読み取られるとともに
、画像の質に関係する調整量、たとえば、色相、コピー
濃度或いは彩度の調整量が自動的に順次段階的に変化し
ながら複写動作が繰り返される。これにより1回の操作
で同一原稿に対して複写条件の異なった複数の画像が得
られる。
このとき、複写条件の異なった複数の画像を1枚の用紙
上に出力すれば、無駄な用紙の消費がなくなるとともに
、−瞥して画像の調子の変化を確認できる。
上に出力すれば、無駄な用紙の消費がなくなるとともに
、−瞥して画像の調子の変化を確認できる。
たとえば、通常コピーモードにおいては、第1図(a)
に示すように、原稿の画像がそのまま複写されるが、本
発明によるカラー画像形成方法では、同図(b)に示す
ように、画像の質に関係する調整量、たとえば、濃度す
なわち色の濃さが変えられながら、1枚の用紙上に原稿
の画像の一部分が繰り返し出力される。
に示すように、原稿の画像がそのまま複写されるが、本
発明によるカラー画像形成方法では、同図(b)に示す
ように、画像の質に関係する調整量、たとえば、濃度す
なわち色の濃さが変えられながら、1枚の用紙上に原稿
の画像の一部分が繰り返し出力される。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第2図は本発明のカラー画像形成方法が適用される熱転
写方式のカラー複写機の概略断面図を示している。
写方式のカラー複写機の概略断面図を示している。
本実施例のカラー複写機は、カラー画像入力部1及びカ
ラー画像出力部2から構成されている。
ラー画像出力部2から構成されている。
カラー画像入力部lにおいては、プラテンガラスlO上
に配置された原稿(図示せず)が赤、緑。
に配置された原稿(図示せず)が赤、緑。
青の光源11R,IIG、 11Bにより照射され、原
稿からの反射光が複数のミラー12及びレンズ13を介
して線状のイメージセンサ14上に結像する。光源11
R。
稿からの反射光が複数のミラー12及びレンズ13を介
して線状のイメージセンサ14上に結像する。光源11
R。
11G、 11B及びミラー12からなる走査部Aは、
図において実線で示す位置から破線で示す位置の範囲で
、スキャナモータ(図示せず)により左右方向に移動可
能となっている。そして、イメージセンサ14により原
稿の主走査方向、すなわち、図面に直交方向に画像の1
ライン分を読み取りながら、副走査方向すなわち図面の
左右方向に原稿の画像を読み取る。このとき、赤、緑、
青の光源11R。
図において実線で示す位置から破線で示す位置の範囲で
、スキャナモータ(図示せず)により左右方向に移動可
能となっている。そして、イメージセンサ14により原
稿の主走査方向、すなわち、図面に直交方向に画像の1
ライン分を読み取りながら、副走査方向すなわち図面の
左右方向に原稿の画像を読み取る。このとき、赤、緑、
青の光源11R。
11G、 IIBは同一ラインの画像に対して順次点灯
し、赤、緑、青の色信号を時分割的に得るようにしてい
る。このようにして得られた赤、緑、青の色信号は、カ
ラー画像出力部2に供給される。
し、赤、緑、青の色信号を時分割的に得るようにしてい
る。このようにして得られた赤、緑、青の色信号は、カ
ラー画像出力部2に供給される。
カラー画像出力部2においては、信号処理回路部32に
おいて、前記赤、緑、青の色信号が同時化され、イエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの色材信号に変換され
たのち、所定の時間差をもって各色材の記録部23Y、
23M、 23C,23Kに供給される。
おいて、前記赤、緑、青の色信号が同時化され、イエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの色材信号に変換され
たのち、所定の時間差をもって各色材の記録部23Y、
23M、 23C,23Kに供給される。
下段トレイ21a 或いは上段トレイ21b 内の用紙
は、搬入ローラ22により機内に搬入され、イエロー記
録部23Y方向に送られる。イエロー記録部23Yにお
いては、サーマルヘッド(図示せず)とバックローラ2
50間に、供給ロール24からのインクドナーフィルム
26とトレイ21a、 21bからの用紙を挟んだ状態
とし、サーマルヘッドを前記イエローの色材信号で駆動
することにより、インクドナーフィルム26のインクを
用紙に転写し、用紙上にイエロー像を形成する。転写後
の用紙とインクドナーフィルム26は分離され、用紙は
次段のマゼンタ記録R23M に送られ、インクドナー
フィルム26は巻き上げロール27により巻き取られる
。なお、以下にAllするマゼンタ、シアン、ブラック
の記録部23M。
は、搬入ローラ22により機内に搬入され、イエロー記
録部23Y方向に送られる。イエロー記録部23Yにお
いては、サーマルヘッド(図示せず)とバックローラ2
50間に、供給ロール24からのインクドナーフィルム
26とトレイ21a、 21bからの用紙を挟んだ状態
とし、サーマルヘッドを前記イエローの色材信号で駆動
することにより、インクドナーフィルム26のインクを
用紙に転写し、用紙上にイエロー像を形成する。転写後
の用紙とインクドナーフィルム26は分離され、用紙は
次段のマゼンタ記録R23M に送られ、インクドナー
フィルム26は巻き上げロール27により巻き取られる
。なお、以下にAllするマゼンタ、シアン、ブラック
の記録部23M。
23C,23K もイエロー記録部23Y と同様な構
造を有しているので、各部材の説明は省略する。
造を有しているので、各部材の説明は省略する。
マゼンタ記録部23M においては、上述と同様な動作
が行われ、イエロー像の上にマゼンタ像が転写される。
が行われ、イエロー像の上にマゼンタ像が転写される。
以下、同様に、シアン記録部23c、ブラック記録部2
3Kにおいて、シアン像及びブラック像が順次積層され
カラー像が得られる。このとき、各記録部23Y、 2
3M、 23C,23Kにおける画像の転写は、カラー
画像入力部1における原稿の走査に同期して行われるが
、用紙が各記録部23Y、 23M、 23C。
3Kにおいて、シアン像及びブラック像が順次積層され
カラー像が得られる。このとき、各記録部23Y、 2
3M、 23C,23Kにおける画像の転写は、カラー
画像入力部1における原稿の走査に同期して行われるが
、用紙が各記録部23Y、 23M、 23C。
23Kを通過する時間はそれぞれ異なるので、マゼンタ
、シアン、ブラックの記録部23M、 23C,23K
に対しては、後述するように、各記録部の間隔に対応し
た時間差を持たせて、マゼンタ、シアン。
、シアン、ブラックの記録部23M、 23C,23K
に対しては、後述するように、各記録部の間隔に対応し
た時間差を持たせて、マゼンタ、シアン。
ブラックの色材信号を供給している。
このようにしてカラー像が転写された用紙は、搬送ロー
ラ2g、 29により排出トレイ30に排出される。な
お、図中、31はカラーコピーと白黒コピーの切換を行
う用紙経路切換爪を示しており、図はカラーコピー時の
姿勢を示している。白黒コピーをする場合は、用紙経路
切換爪31が図において若干右回りに回転され、上段ト
レイ21bからの用紙は、用紙経路切換爪31により上
方に掬い上げられ、搬送ローラ33により直接ブラック
記録部23K に送られ、黒のインクドナーフィルムの
みで転写が行われる。したがって、カラー画像出力部2
内の用紙の搬送経路が短くなり、複写に要する時間を短
縮することができる。なお、34は各部に動作電圧を供
給する電源部である。また、S、−S5は用紙センサで
あり、紙詰まりの検出等のために使用される。
ラ2g、 29により排出トレイ30に排出される。な
お、図中、31はカラーコピーと白黒コピーの切換を行
う用紙経路切換爪を示しており、図はカラーコピー時の
姿勢を示している。白黒コピーをする場合は、用紙経路
切換爪31が図において若干右回りに回転され、上段ト
レイ21bからの用紙は、用紙経路切換爪31により上
方に掬い上げられ、搬送ローラ33により直接ブラック
記録部23K に送られ、黒のインクドナーフィルムの
みで転写が行われる。したがって、カラー画像出力部2
内の用紙の搬送経路が短くなり、複写に要する時間を短
縮することができる。なお、34は各部に動作電圧を供
給する電源部である。また、S、−S5は用紙センサで
あり、紙詰まりの検出等のために使用される。
なお、前記各記録部及び各ローラは記録部モータ(図示
せず)により駆動される。
せず)により駆動される。
次に、上述のカラー複写機の動作を制御する回路のブロ
ック図を第3図に示す。
ック図を第3図に示す。
カラー原稿を読み取るカラー画像入力装置41の出力は
、RGB色分離回路42に供給されて、赤。
、RGB色分離回路42に供給されて、赤。
緑、青信号に変換され、更に、HVC変換回路43によ
り、色相信号H0明度信号V、彩度信号Cに変換される
。これらの信号H,V、Cはそれぞれ調整部44に設け
られた調整回路44a、 44b、 44Cに供給され
る。調整部44には操作パネル部45が接続されており
、この操作パネル部45からの指示により、色相、明度
、彩度信号H,V、Cを調整するようになっている。
り、色相信号H0明度信号V、彩度信号Cに変換される
。これらの信号H,V、Cはそれぞれ調整部44に設け
られた調整回路44a、 44b、 44Cに供給され
る。調整部44には操作パネル部45が接続されており
、この操作パネル部45からの指示により、色相、明度
、彩度信号H,V、Cを調整するようになっている。
この操作パネル部45の一例について、第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
操作パネル部45には、コピー濃度調整部61.彩度調
整部621色調整部63.試し刷り指定部64が設けら
れている。
整部621色調整部63.試し刷り指定部64が設けら
れている。
コピー濃度調整部61のコピー濃度調整キー65を操作
すると明度信号Vを調整する調整回路44bが制御され
るとともに、調整の程度がコピー濃度表示ランプ部66
により表示される。
すると明度信号Vを調整する調整回路44bが制御され
るとともに、調整の程度がコピー濃度表示ランプ部66
により表示される。
彩度調整部62の彩度調整キー67を操作すると彩度信
号Cを調整する調整回路414Cが制御されるとともに
、調整の程度が彩度表示ランプ部68により表示される
。
号Cを調整する調整回路414Cが制御されるとともに
、調整の程度が彩度表示ランプ部68により表示される
。
また、色調整部63には赤、青、緑の各色毎に調整部が
設けられており、たとえば、赤色相調整キー69を操作
すると色相信号Hを調整する調整回路44a に右いて
赤近辺の色相の信号が制御されるとともに、調整の程度
が赤色相表示ランプ部70により表示される。ここでは
、赤色相調整キー69の操作により、赤色が黄寄り或い
は紫寄りとなる。青色相調整キー71.青色相表示ラン
プ部72.縁色相副整キー73.緑色相表示ランプ部7
4についても同様である。
設けられており、たとえば、赤色相調整キー69を操作
すると色相信号Hを調整する調整回路44a に右いて
赤近辺の色相の信号が制御されるとともに、調整の程度
が赤色相表示ランプ部70により表示される。ここでは
、赤色相調整キー69の操作により、赤色が黄寄り或い
は紫寄りとなる。青色相調整キー71.青色相表示ラン
プ部72.縁色相副整キー73.緑色相表示ランプ部7
4についても同様である。
試し刷り指定部64は、自動的に調整を変える項目を指
定するためのもので、本実施例では、項目選択キー75
の操作により、緑の色調整、青の色調整、赤の色調整、
コピー濃度、彩度の5項目の何れかが選択できる。選択
された項目は項目表示ランプ部76により表示される。
定するためのもので、本実施例では、項目選択キー75
の操作により、緑の色調整、青の色調整、赤の色調整、
コピー濃度、彩度の5項目の何れかが選択できる。選択
された項目は項目表示ランプ部76により表示される。
調整後の色相、明度、彩度信号H,V、Cは、YMCK
変換回路46に供給され、イエロー、マゼンタ、シアン
、ブラック信号に変換されたのち、デイザ処理回路47
を介して画像処理回路48に供給される。この画像処理
回路48には、たとえば、編集回路が内蔵されており、
外部からの指示に基づき、原稿内の指定された一部分の
領域に対して抽出、削除等の編集が可能となっている。
変換回路46に供給され、イエロー、マゼンタ、シアン
、ブラック信号に変換されたのち、デイザ処理回路47
を介して画像処理回路48に供給される。この画像処理
回路48には、たとえば、編集回路が内蔵されており、
外部からの指示に基づき、原稿内の指定された一部分の
領域に対して抽出、削除等の編集が可能となっている。
画像処理回路48のイエロー出力は直接カラー画像出力
装置50のイエロー記録部23Y に供給されるが、マ
ゼンタ、シアン、ブラックの各出力は、それぞれT。、
Tc、Tw の遅延時間(第6図参照)を有する記録部
間メモ1J49a、 49b、 49Cを介して、マゼ
ンタ、シアン、ブラックの各記録部23M、 23C。
装置50のイエロー記録部23Y に供給されるが、マ
ゼンタ、シアン、ブラックの各出力は、それぞれT。、
Tc、Tw の遅延時間(第6図参照)を有する記録部
間メモ1J49a、 49b、 49Cを介して、マゼ
ンタ、シアン、ブラックの各記録部23M、 23C。
23Kに供給される。
また、CP U51からは、スキャナモータ制御回路5
2に制御信号が供給され、前述のカラー画像入力部1の
走査部へを駆動するスキャナモータの回転が制御される
とともに、記録部モータ制御回路53に制御信号が供給
され、前述の各記録部及び各ローラを駆動する記録部モ
ータの回転が制御される。
2に制御信号が供給され、前述のカラー画像入力部1の
走査部へを駆動するスキャナモータの回転が制御される
とともに、記録部モータ制御回路53に制御信号が供給
され、前述の各記録部及び各ローラを駆動する記録部モ
ータの回転が制御される。
更に、CP U51からは、画像処理回路48にビデオ
有効信号が供給される。このビデオ有効信号は、カラー
画像入力部1において順方向に走査が行われているとき
にローレベルとなる信号であり、ローレベルの期間中に
画像処理回路48における出力を有効にする。
有効信号が供給される。このビデオ有効信号は、カラー
画像入力部1において順方向に走査が行われているとき
にローレベルとなる信号であり、ローレベルの期間中に
画像処理回路48における出力を有効にする。
以下、第3図に示す回路の動作について、第5図のフロ
ーチャート及び第6図のタイミングチャートを参照して
説明する。
ーチャート及び第6図のタイミングチャートを参照して
説明する。
操作パネル部45には、複写開始スイッチ(図示せず)
が設けられてふり、この複写開始スイッチが押された
とき、それ以前に前記試し刷り指定部64においていず
れかの項目が指定されていなければ、すなわち、試し刷
りモードとなっていなければ普通コピーモードとなる。
が設けられてふり、この複写開始スイッチが押された
とき、それ以前に前記試し刷り指定部64においていず
れかの項目が指定されていなければ、すなわち、試し刷
りモードとなっていなければ普通コピーモードとなる。
すなわちミ調整部44は走査パネル部45からの指示に
基づいて制御される(ステップ101〜103)ととも
に、CP U51からスキャナモータ制御回路52へ原
稿の全領域の走査を指示する信号が供給されて、カラー
画像入力部lの走査部へが、第6図(a)に破線で示す
ように、原稿の全領域の走査を行う(ステップ104)
。このとき、CP U51から画像処理回路48に対し
て第6図ら)に示される波形のビデオ有効信号が供給さ
れ、順走査期間T□のみ画像処理回路48からの出力を
有効とし、逆走査期間TB、及び非走査期間においては
、画像処理回路48からの出力を禁止する。
基づいて制御される(ステップ101〜103)ととも
に、CP U51からスキャナモータ制御回路52へ原
稿の全領域の走査を指示する信号が供給されて、カラー
画像入力部lの走査部へが、第6図(a)に破線で示す
ように、原稿の全領域の走査を行う(ステップ104)
。このとき、CP U51から画像処理回路48に対し
て第6図ら)に示される波形のビデオ有効信号が供給さ
れ、順走査期間T□のみ画像処理回路48からの出力を
有効とし、逆走査期間TB、及び非走査期間においては
、画像処理回路48からの出力を禁止する。
順走査期間TPNの画像処理回路48のイエロー。
マゼンタ、シアン、ブラックの各出力は、所定の遅延時
間をもってカラー画像出力装置50の対応する各色の記
録部23Y、 23M、 23C,23Kに供給され、
各記録部23Y、 23M、 23C,23Kにおいて
各色の色材が用紙の同一個所に順次多重転写されカラー
コピーが出力される。すなわち、第1図(a)に示すよ
うに原稿の全領域の複写が行われたのち、用紙が排出さ
れる(ステップ105. 106) 。
間をもってカラー画像出力装置50の対応する各色の記
録部23Y、 23M、 23C,23Kに供給され、
各記録部23Y、 23M、 23C,23Kにおいて
各色の色材が用紙の同一個所に順次多重転写されカラー
コピーが出力される。すなわち、第1図(a)に示すよ
うに原稿の全領域の複写が行われたのち、用紙が排出さ
れる(ステップ105. 106) 。
次に、試し刷りモードについて説明する。
複写開始スイッチをオンとする前に、試し刷り指定部6
4の項目選択キー75をオンとすると、通常コピーモー
ドから試し刷りモードに切り換わり、項目表示ランプ部
76の5個のランプのうち、たとえば、コピー濃度に対
応するランプが点灯してコピー濃度が選択項目となる。
4の項目選択キー75をオンとすると、通常コピーモー
ドから試し刷りモードに切り換わり、項目表示ランプ部
76の5個のランプのうち、たとえば、コピー濃度に対
応するランプが点灯してコピー濃度が選択項目となる。
以後、項目選択キー75をオンするたびに、赤の色調整
、青の色調整。
、青の色調整。
緑の色調整、彩度、コピー濃度と循環的に選択項目が切
り換わる。またこれに対応して項目表示ランプ部76の
ランプの点灯位置も変わる。
り換わる。またこれに対応して項目表示ランプ部76の
ランプの点灯位置も変わる。
試し刷りモードの状態で複写開始スイッチをオンとする
と、項目選択キー75により選択された項目表示ランプ
部76のうちの最大、標準及び最小の調整位置に対応す
る3個のランプが同時に点灯する。たとえば、コピー濃
度を選択した場合、「こ<」、「ふつう」、「うずく」
に対応するランプが点灯する。これは、使用者にどのよ
うな調整状態でコピーが出力されるのかを容易に判らせ
るためである。また、調整部44はCP U51からの
指示に基づいて制御され、選択された項目の調整量が先
ず最小、すなわち、「うずく」となる(ステップ107
)。なお、以下の説明においても、コピー濃度を選択し
た場合を例に挙げて説明する。
と、項目選択キー75により選択された項目表示ランプ
部76のうちの最大、標準及び最小の調整位置に対応す
る3個のランプが同時に点灯する。たとえば、コピー濃
度を選択した場合、「こ<」、「ふつう」、「うずく」
に対応するランプが点灯する。これは、使用者にどのよ
うな調整状態でコピーが出力されるのかを容易に判らせ
るためである。また、調整部44はCP U51からの
指示に基づいて制御され、選択された項目の調整量が先
ず最小、すなわち、「うずく」となる(ステップ107
)。なお、以下の説明においても、コピー濃度を選択し
た場合を例に挙げて説明する。
また、CP U51からスキャナモータ制御回路52へ
試し刷りモードの走査を指示する信号が供給されて、カ
ラー画像入力部1の走査部Aが、第6図(a)に実線で
示すように、原稿の始めの173 の領域の走査を行な
ったのち、ホームポジションに戻る(ステップ108)
。このとき、CP U51がら画像処理回路48に対し
て第6図(C)に示される波形のビデオを効信号が供給
され、順走査期間T1,1 のみ画像処理回路48から
の出力を有効とし、逆走査期間T、ア、においては、画
像処理回路48からの出力を禁止する。
試し刷りモードの走査を指示する信号が供給されて、カ
ラー画像入力部1の走査部Aが、第6図(a)に実線で
示すように、原稿の始めの173 の領域の走査を行な
ったのち、ホームポジションに戻る(ステップ108)
。このとき、CP U51がら画像処理回路48に対し
て第6図(C)に示される波形のビデオを効信号が供給
され、順走査期間T1,1 のみ画像処理回路48から
の出力を有効とし、逆走査期間T、ア、においては、画
像処理回路48からの出力を禁止する。
順走査期間TPTI の画像処理回路48のイエロー。
マゼンタ、シアン、ブラックの各出力は、カラー画像出
力装置50に供給され、原稿の始めの173 の画像が
用紙の始めの1/3 に複写される(ステップ109)
。このとき、コピー濃度は「うずく」に設定されている
ので、コピーの画像の濃度は薄くなる。
力装置50に供給され、原稿の始めの173 の画像が
用紙の始めの1/3 に複写される(ステップ109)
。このとき、コピー濃度は「うずく」に設定されている
ので、コピーの画像の濃度は薄くなる。
なお、上述のように、逆走査期間T m t + に
おいて画像処理回路48からの出力を禁止するのは、不
要な画像がコピー上に出力されないようにするためであ
る。すなわち、逆走査期間Tit+ においても、カラ
ー画像入力装置41の画像読み取り信号系及びカラー画
像出力装置50は、通常コピーモード時と同様に動作し
ており、逆走査期間TBT+ の画像処理回路48の
出力をそのままカラー画像出力装置50に供給すると、
逆走査時に読み取られた原稿の画像も出力されてしまう
。
おいて画像処理回路48からの出力を禁止するのは、不
要な画像がコピー上に出力されないようにするためであ
る。すなわち、逆走査期間Tit+ においても、カラ
ー画像入力装置41の画像読み取り信号系及びカラー画
像出力装置50は、通常コピーモード時と同様に動作し
ており、逆走査期間TBT+ の画像処理回路48の
出力をそのままカラー画像出力装置50に供給すると、
逆走査時に読み取られた原稿の画像も出力されてしまう
。
次に、CP U51から調整部44への指示が変更され
、コピー濃度が標準すなわち「ふつう」とされる(ステ
ップ110)されるとともに、CP U51からスキャ
ナモータ制御回路52へ原稿の始めの173 の領域の
走査を指示する信号が供給されて、原稿の始めの173
の領域の走査を再度行なったのち、ホームポジションに
戻る(ステップ111)。このときも順走査期間TPT
2 のみ画像処理回路48からの出力が有効であり、逆
走査期間TBTHにおいては、画像処理回路48からの
出力は禁止される。
、コピー濃度が標準すなわち「ふつう」とされる(ステ
ップ110)されるとともに、CP U51からスキャ
ナモータ制御回路52へ原稿の始めの173 の領域の
走査を指示する信号が供給されて、原稿の始めの173
の領域の走査を再度行なったのち、ホームポジションに
戻る(ステップ111)。このときも順走査期間TPT
2 のみ画像処理回路48からの出力が有効であり、逆
走査期間TBTHにおいては、画像処理回路48からの
出力は禁止される。
順走査期間TFT2 の画像処理回路48の出力は、カ
ラー画像出力装置50に供給され、原稿の始めの173
の画像が用紙の中間部の1/3 に複写される(ステッ
プ112)。このとき、コピー濃度は「ふつう」に設定
されているので、コピーの画像の濃度は標準となる。
ラー画像出力装置50に供給され、原稿の始めの173
の画像が用紙の中間部の1/3 に複写される(ステッ
プ112)。このとき、コピー濃度は「ふつう」に設定
されているので、コピーの画像の濃度は標準となる。
次に、コピー濃度が最大すなわち「こく」とされ(ステ
ップ113)、原稿の始めの173の領域の走査を再再
度行なったのちホームポジションに戻る(ステップ11
4)。このときも順走査期間T、↑3のみ画像処理回路
48からの出力が有効であり、逆走査期間T、73 に
おいては、画像処理回路48からの出力は禁止される。
ップ113)、原稿の始めの173の領域の走査を再再
度行なったのちホームポジションに戻る(ステップ11
4)。このときも順走査期間T、↑3のみ画像処理回路
48からの出力が有効であり、逆走査期間T、73 に
おいては、画像処理回路48からの出力は禁止される。
順走査期間T p t a の画像処理回路48の出力
は、カラー画像出力装置50に供給され、原稿の始めの
173の画像が用紙の後端部の1/3 に複写される(
ステップ115)。このとき、コピー濃度は「ごく」に
設定されているので、コピーの画像の濃度は濃くなる。
は、カラー画像出力装置50に供給され、原稿の始めの
173の画像が用紙の後端部の1/3 に複写される(
ステップ115)。このとき、コピー濃度は「ごく」に
設定されているので、コピーの画像の濃度は濃くなる。
したがって、最終的には、第1図(b)に示すように、
原稿の始めの173 の画像が、濃度を「うす<」。
原稿の始めの173 の画像が、濃度を「うす<」。
「ふつう」、「ごく」の3段階に切り換えられた状態で
、同一の用紙上に位置を変えて複写されたのち、用紙が
排出される(ステップ116)。
、同一の用紙上に位置を変えて複写されたのち、用紙が
排出される(ステップ116)。
なお、上述の説明においては、コピー濃度の例を挙げて
説明したが、彩度9色調整についても同様である。
説明したが、彩度9色調整についても同様である。
すなわち、本実施例によれば、先ず、調整すべき項目を
項目選択キー75により選択したのち、複写開始スイッ
チをオンとすれば、第1図(5)に示すように、コピー
濃度、彩度或いは色調整の状態が3段階に変えられて用
紙上に複写が行われる。したがって、使用者はこのコピ
ーを見ることにより、どの程度の調整をすれば希望の調
子を有するコピーが得られるのかを知ることができる。
項目選択キー75により選択したのち、複写開始スイッ
チをオンとすれば、第1図(5)に示すように、コピー
濃度、彩度或いは色調整の状態が3段階に変えられて用
紙上に複写が行われる。したがって、使用者はこのコピ
ーを見ることにより、どの程度の調整をすれば希望の調
子を有するコピーが得られるのかを知ることができる。
上述のように、本発明によれば、調子の調整が非常に煩
雑なカラー画像の出力に際し、画像の質に関係する調整
量を自動的に順次段階的に変えて出力するようにしてい
る。これにより、−回の操作で必要な数の試し刷りを行
うことができ、操作を簡単化することができる。
雑なカラー画像の出力に際し、画像の質に関係する調整
量を自動的に順次段階的に変えて出力するようにしてい
る。これにより、−回の操作で必要な数の試し刷りを行
うことができ、操作を簡単化することができる。
また、調整量が段階的に変えられた出力画像の一部を、
同一用紙上の異なる位置に順次繰り返して出力するよう
にすれば、用紙の節約となるとともに、調子の差を一部
で認識できるので調整が容易となる。更に、調整量の変
化とコピーの調子の変化との対応関係が混乱することが
なくなる。
同一用紙上の異なる位置に順次繰り返して出力するよう
にすれば、用紙の節約となるとともに、調子の差を一部
で認識できるので調整が容易となる。更に、調整量の変
化とコピーの調子の変化との対応関係が混乱することが
なくなる。
第1図は通常コピーにより得られた出力画像と本発明に
より得られた出力画像の例を示す説明図、第2図は本発
明のカラー画像形成方法が適用される熱転写方式のカラ
ー複写機の概略断面図、第3図は同カラー複写機の全体
の構成例を示すブロック図、第4図は操作パネル部の一
例を示す正面図、第5図は通常コピー時及び試し刷り時
の処理の流れを示すフローチャート、第6図は通常コピ
ー時及び試し刷り時の動作を説明するためのタイミング
チャートである。 1:カラー画像入力部 2:カラー画像出力部lOニブ
ラテンガラス IIR,IIG、 118 :光源1
2:ミラー 13:レンズ14:イメージセ
ンサ 23Y、 23藺、 23C,23に:記録部
211.21b : )レイ 22:搬入ローラ
24:供給ロール 25:バックローラ26:イ
ンクドナーフィルム 27:巻き上げロール 28,29,33 :多送ロ
ーラ30:排出トレイ 31:用紙経路切換爪3
2:信号処理回路部 34:N源部41:カラー画像
入力装置 42:RGB色分離回路 43:HVC変換回路44:
調整部 44a、 44b、 44c :調
整回路45:操作パネル部 45:YMCK変換回
路47:デイザ処理回路 48二画像処理回路49a
、 49b、 49c :記録部間メモリ50:カラー
画像出力装置 51:CPU 52:スキャナモータ制御回路 53:記録部モータ制御回路 61:コピー濃度調整部 62:彩度調整部63:色調
整部 64:試し刷り指定部65:コピー濃度
調整キー 66:コピー濃度表示ランプ部 67:彩度調整キー 68:彩度表示ランプ部69
:赤色相調整キー 70:赤色相表示うンプ部71:
青色相調整キー 72:青色相表示うンプ部73:縁
色相調整キー 74:緑色相表示うンプ部75:項目
選択キー 76二項目表示ランプ部A:走査部 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 小 堀 益 (ほか2名
)第1図 第6図
より得られた出力画像の例を示す説明図、第2図は本発
明のカラー画像形成方法が適用される熱転写方式のカラ
ー複写機の概略断面図、第3図は同カラー複写機の全体
の構成例を示すブロック図、第4図は操作パネル部の一
例を示す正面図、第5図は通常コピー時及び試し刷り時
の処理の流れを示すフローチャート、第6図は通常コピ
ー時及び試し刷り時の動作を説明するためのタイミング
チャートである。 1:カラー画像入力部 2:カラー画像出力部lOニブ
ラテンガラス IIR,IIG、 118 :光源1
2:ミラー 13:レンズ14:イメージセ
ンサ 23Y、 23藺、 23C,23に:記録部
211.21b : )レイ 22:搬入ローラ
24:供給ロール 25:バックローラ26:イ
ンクドナーフィルム 27:巻き上げロール 28,29,33 :多送ロ
ーラ30:排出トレイ 31:用紙経路切換爪3
2:信号処理回路部 34:N源部41:カラー画像
入力装置 42:RGB色分離回路 43:HVC変換回路44:
調整部 44a、 44b、 44c :調
整回路45:操作パネル部 45:YMCK変換回
路47:デイザ処理回路 48二画像処理回路49a
、 49b、 49c :記録部間メモリ50:カラー
画像出力装置 51:CPU 52:スキャナモータ制御回路 53:記録部モータ制御回路 61:コピー濃度調整部 62:彩度調整部63:色調
整部 64:試し刷り指定部65:コピー濃度
調整キー 66:コピー濃度表示ランプ部 67:彩度調整キー 68:彩度表示ランプ部69
:赤色相調整キー 70:赤色相表示うンプ部71:
青色相調整キー 72:青色相表示うンプ部73:縁
色相調整キー 74:緑色相表示うンプ部75:項目
選択キー 76二項目表示ランプ部A:走査部 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 小 堀 益 (ほか2名
)第1図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラー画像入力装置により原稿の同一領域を繰り返
し読み取り、読み取られた原稿の画像信号を調整回路を
介してカラー画像出力装置に供給し、前記読み取りに同
期して前記調整回路における調整量を自動的に段階的に
変えながらカラー画像出力装置から画像を出力すること
を特徴とするカラー画像形成方法。 2、前記調整量は、色相、コピー濃度或いは彩度の調整
量であることを特徴とする請求項1記載のカラー画像形
成方法。 3、前記調整量が段階的に変えられた出力画像を、同一
用紙上の異なる位置に順次出力することを特徴とする請
求項1記載のカラー画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127614A JP2638072B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カラー画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127614A JP2638072B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カラー画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296777A true JPH01296777A (ja) | 1989-11-30 |
| JP2638072B2 JP2638072B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=14964447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127614A Expired - Fee Related JP2638072B2 (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | カラー画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638072B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06258907A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-16 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
| JP2009083500A (ja) * | 2008-11-10 | 2009-04-23 | Toshiba Tec Corp | 画像形成装置と画像形成方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4106635B2 (ja) | 2005-09-14 | 2008-06-25 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP63127614A patent/JP2638072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06258907A (ja) * | 1993-03-08 | 1994-09-16 | Canon Inc | カラー画像形成装置 |
| JP2009083500A (ja) * | 2008-11-10 | 2009-04-23 | Toshiba Tec Corp | 画像形成装置と画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638072B2 (ja) | 1997-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |