JPH06311353A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH06311353A JPH06311353A JP5091537A JP9153793A JPH06311353A JP H06311353 A JPH06311353 A JP H06311353A JP 5091537 A JP5091537 A JP 5091537A JP 9153793 A JP9153793 A JP 9153793A JP H06311353 A JPH06311353 A JP H06311353A
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原画像に含まれる記憶色のうち、色再現にお
いて最も重視したい記憶色を選択し、選択された記憶色
にしたがって色補正を行なうことにより、より好ましい
色再現を行なう。 【構成】 本カラー画像形成装置においては、カラー原
稿読取り部から赤(R)、緑(G)、青(B)から成る
原画像色分解データが入力される。次に、操作パネルの
選択キーにより原画像の中に含まれる記憶色の「肌
色」,「緑色」,「空色」,「赤色」のうち最も良好な
色再現を行ないたい記憶色が選択される(S3,S7,
S11,S15)。そして、その選択された記憶色に従
って、カラー画像処理部により色補正が行なわれ、カラ
ー画像記録部によりシアン(C)、マゼンタ(M)、イ
エロー(Y)から成るカラー画像が形成される。
いて最も重視したい記憶色を選択し、選択された記憶色
にしたがって色補正を行なうことにより、より好ましい
色再現を行なう。 【構成】 本カラー画像形成装置においては、カラー原
稿読取り部から赤(R)、緑(G)、青(B)から成る
原画像色分解データが入力される。次に、操作パネルの
選択キーにより原画像の中に含まれる記憶色の「肌
色」,「緑色」,「空色」,「赤色」のうち最も良好な
色再現を行ないたい記憶色が選択される(S3,S7,
S11,S15)。そして、その選択された記憶色に従
って、カラー画像処理部により色補正が行なわれ、カラ
ー画像記録部によりシアン(C)、マゼンタ(M)、イ
エロー(Y)から成るカラー画像が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラー画像形成装置に
関し、更に詳細には、記憶色の色再現性を改善するため
の手段を備えたカラー画像形成装置に関する。
関し、更に詳細には、記憶色の色再現性を改善するため
の手段を備えたカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、中間調を持つフルカラー画像を再
生記録する場合、印刷に用いるシアンインク(以下、C
インクと略す),マゼンタインク(以下、Mインクと略
す),イエローインク(以下、Yインクと略す)の各色
素の分光吸収特性が不完全であり混色時に色の濁りを生
じることや、混色時の3色濃度成分間に相加則不軌、比
例則不軌として知られる線形歪があること、その他、印
写プロセス、記録デバイス、色材などの諸特性に関連し
た様々な歪の発生要因があり、再現色の色純度の低下を
招き、忠実な色再現を損なうことがあったる。
生記録する場合、印刷に用いるシアンインク(以下、C
インクと略す),マゼンタインク(以下、Mインクと略
す),イエローインク(以下、Yインクと略す)の各色
素の分光吸収特性が不完全であり混色時に色の濁りを生
じることや、混色時の3色濃度成分間に相加則不軌、比
例則不軌として知られる線形歪があること、その他、印
写プロセス、記録デバイス、色材などの諸特性に関連し
た様々な歪の発生要因があり、再現色の色純度の低下を
招き、忠実な色再現を損なうことがあったる。
【0003】そこで、忠実な色再現を実現するためには
色補正が必要とされている。係る色補正の手段として
は、マスキング処理、ダイレクト・マッピング等が提案
されている。ここで、マスキング処理におけるマスキン
グマトリクスの係数や、ダイレクト・マッピングにおけ
るルック・アップ・テーブルは、全色空間から均等にサ
ンプル色を選択し、それらの色再現が良好に行えるよう
に決定されていた。
色補正が必要とされている。係る色補正の手段として
は、マスキング処理、ダイレクト・マッピング等が提案
されている。ここで、マスキング処理におけるマスキン
グマトリクスの係数や、ダイレクト・マッピングにおけ
るルック・アップ・テーブルは、全色空間から均等にサ
ンプル色を選択し、それらの色再現が良好に行えるよう
に決定されていた。
【0004】ところが、観察者が形成画像の色再現性に
ついて評価を行なう場合には、色空間内の色を公平に見
るわけではない。特に記憶色と呼ばれる肌色、緑色など
の色については評価が厳しく、また、これら記憶色に対
する好ましい再現色は個人差が大きい。これを補う手段
として色変更がある。これは、あらかじめ記憶色とし
て、ある色領域とその色領域に対応する出力色を記憶し
ておく。そして、その領域内の色については、その色領
域に対応した出力色に変換するというものであった。
ついて評価を行なう場合には、色空間内の色を公平に見
るわけではない。特に記憶色と呼ばれる肌色、緑色など
の色については評価が厳しく、また、これら記憶色に対
する好ましい再現色は個人差が大きい。これを補う手段
として色変更がある。これは、あらかじめ記憶色とし
て、ある色領域とその色領域に対応する出力色を記憶し
ておく。そして、その領域内の色については、その色領
域に対応した出力色に変換するというものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これには次の
ような課題があった。第1に、記憶色領域が色空間内で
不連続に設定されていることである。このため、入力さ
れた色が色領域の境界付近に位置するときには出力色が
不連続になり、再現画像上に疑似輪郭が発生してしまう
ということがあった。
ような課題があった。第1に、記憶色領域が色空間内で
不連続に設定されていることである。このため、入力さ
れた色が色領域の境界付近に位置するときには出力色が
不連続になり、再現画像上に疑似輪郭が発生してしまう
ということがあった。
【0006】第2に、記憶色を再現するための理想的な
原色の組合せが各色領域について1種類しか設定されて
いないことである。従って、原画像の記憶色領域におけ
る階調性が忠実に再現されないという問題が挙げられて
いる。
原色の組合せが各色領域について1種類しか設定されて
いないことである。従って、原画像の記憶色領域におけ
る階調性が忠実に再現されないという問題が挙げられて
いる。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、原画像に含まれる記憶色のう
ち、最も良好な色再現を行ないたい記憶色を選択するこ
とにより、より好ましい色再現を行なう事のできるカラ
ー画像形成装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、原画像に含まれる記憶色のう
ち、最も良好な色再現を行ないたい記憶色を選択するこ
とにより、より好ましい色再現を行なう事のできるカラ
ー画像形成装置を提供することを目的とする。
【0008】また、原画像に含まれる記憶色のうち最も
良好な色再現を行ないたい記憶色と、その記憶色に付随
する情報を選択することにより、より好ましい色再現を
行なう事のできるカラー画像形成装置を提供することを
目的とする。
良好な色再現を行ないたい記憶色と、その記憶色に付随
する情報を選択することにより、より好ましい色再現を
行なう事のできるカラー画像形成装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に第一発明のカラー画像形成装置においては、図1に示
す様に、原画像の中に含まれる記憶色のうち最も良好な
色再現を行ないたい記憶色を選択する色選択手段と、そ
の色選択手段により選択された記憶色に従って、色補正
を行なう色補正手段とを備えている。
に第一発明のカラー画像形成装置においては、図1に示
す様に、原画像の中に含まれる記憶色のうち最も良好な
色再現を行ないたい記憶色を選択する色選択手段と、そ
の色選択手段により選択された記憶色に従って、色補正
を行なう色補正手段とを備えている。
【0010】また、第二発明のカラー画像形成装置にお
いては、図2に示す様に、原画像の中に含まれる記憶色
のうち最も良好な色再現を行ないたい記憶色を選択する
色選択手段と、その色選択手段により選択された記憶色
についての情報を選択する色情報選択手段と、その色情
報選択手段により選択された情報に従って、色補正を行
なう色補正手段とを備えている。
いては、図2に示す様に、原画像の中に含まれる記憶色
のうち最も良好な色再現を行ないたい記憶色を選択する
色選択手段と、その色選択手段により選択された記憶色
についての情報を選択する色情報選択手段と、その色情
報選択手段により選択された情報に従って、色補正を行
なう色補正手段とを備えている。
【0011】
【作用】上記の構成を有する第一発明のカラー画像形成
装置においては、画像入力手段から複数色の原画像色分
解データが入力される。次に、色選択手段により原画像
の中に含まれる記憶色のうち最も良好な色再現を行ない
たい記憶色が選択される。そして、その色選択手段を用
いて選択された記憶色に従って、色補正手段により色補
正が行なわれ、前記出力手段によりカラー画像が形成さ
れる。
装置においては、画像入力手段から複数色の原画像色分
解データが入力される。次に、色選択手段により原画像
の中に含まれる記憶色のうち最も良好な色再現を行ない
たい記憶色が選択される。そして、その色選択手段を用
いて選択された記憶色に従って、色補正手段により色補
正が行なわれ、前記出力手段によりカラー画像が形成さ
れる。
【0012】また、第二発明のカラー画像形成装置にお
いては、画像入力手段から複数色の原画像色分解データ
が入力される。次に、色選択手段により原画像の中に含
まれる記憶色のうち最も良好な色再現を行ないたい記憶
色が選択される。さらに、選択された記憶色についての
情報が、色情報選択手段を用いて選択される。そして、
その色情報選択手段を用いて選択された記憶色に付随す
る情報に従って、色補正手段により色補正が行なわれ、
前記出力手段によりカラー画像が形成される。
いては、画像入力手段から複数色の原画像色分解データ
が入力される。次に、色選択手段により原画像の中に含
まれる記憶色のうち最も良好な色再現を行ないたい記憶
色が選択される。さらに、選択された記憶色についての
情報が、色情報選択手段を用いて選択される。そして、
その色情報選択手段を用いて選択された記憶色に付随す
る情報に従って、色補正手段により色補正が行なわれ、
前記出力手段によりカラー画像が形成される。
【0013】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0014】まず、図3乃至図5を参照して、本実施例
のカラー複写機の構成を述べる。
のカラー複写機の構成を述べる。
【0015】図3は、本実施例のカラー複写機の構成を
示す断面図である。本カラー複写機1は、画像入力手段
を構成するカラー原稿読取り部2と、色補正手段を構成
するカラー画像処理部4と、出力手段を構成するカラー
画像記録部5とにより構成されている。
示す断面図である。本カラー複写機1は、画像入力手段
を構成するカラー原稿読取り部2と、色補正手段を構成
するカラー画像処理部4と、出力手段を構成するカラー
画像記録部5とにより構成されている。
【0016】カラー原稿読取り部2は、カラー複写機1
の上部に設置されている。カラー原稿読取り部2の上部
には、カラー原稿を置く透明原稿台6を覆ってカラー原
稿を抑える原稿カバー7が設けられている。また、透明
原稿台6の下方には主走査方向に延びるようにスキャナ
光源用蛍光灯8が設けられており、そのスキャナ光源用
蛍光灯8は透明原稿台6に向かって発光するように構成
されている。
の上部に設置されている。カラー原稿読取り部2の上部
には、カラー原稿を置く透明原稿台6を覆ってカラー原
稿を抑える原稿カバー7が設けられている。また、透明
原稿台6の下方には主走査方向に延びるようにスキャナ
光源用蛍光灯8が設けられており、そのスキャナ光源用
蛍光灯8は透明原稿台6に向かって発光するように構成
されている。
【0017】移動反射鏡10は、スキャナ光源用蛍光灯
8を移動する移動台9上に設置され、スキャナ光源用蛍
光灯8より発せられカラー原稿で反射された光を反射す
るように構成されている。レンズ11は、移動反射鏡1
0で反射された光を集中するように移動台9上に設置さ
れている。レンズ11で集中された光を赤(R)、緑
(G)、青色(B)の各成分に分解するためのレッド・
フィルタ12及びグリーン・フィルタ13及びブルー・
フィルタ14は、分解された光を取込み、その分解され
た光を電気信号に変換する固体撮像素子(CCD)15
の前方に構成され、フィルタ12、13、14及び固体
撮像素子15はともに移動台9上に設置されている。光
源移動装置16は、スキャナ光源用蛍光灯8と移動反射
鏡10とレンズ11とフィルタ12、13、14と固体
撮像素子15とともに移動台9を図3の左右方向(副走
査方向)に移動するように構成されている。
8を移動する移動台9上に設置され、スキャナ光源用蛍
光灯8より発せられカラー原稿で反射された光を反射す
るように構成されている。レンズ11は、移動反射鏡1
0で反射された光を集中するように移動台9上に設置さ
れている。レンズ11で集中された光を赤(R)、緑
(G)、青色(B)の各成分に分解するためのレッド・
フィルタ12及びグリーン・フィルタ13及びブルー・
フィルタ14は、分解された光を取込み、その分解され
た光を電気信号に変換する固体撮像素子(CCD)15
の前方に構成され、フィルタ12、13、14及び固体
撮像素子15はともに移動台9上に設置されている。光
源移動装置16は、スキャナ光源用蛍光灯8と移動反射
鏡10とレンズ11とフィルタ12、13、14と固体
撮像素子15とともに移動台9を図3の左右方向(副走
査方向)に移動するように構成されている。
【0018】カラー原稿読取り部2の端には、原稿送り
装置19により、原稿送り台17上のカラー原稿をカラ
ー原稿送り部18から透明原稿台6に送るように構成さ
れている。また、原稿送り台17の反対側には、複写後
にカラー原稿が排出される原稿排出トレイ20が設置さ
れている。
装置19により、原稿送り台17上のカラー原稿をカラ
ー原稿送り部18から透明原稿台6に送るように構成さ
れている。また、原稿送り台17の反対側には、複写後
にカラー原稿が排出される原稿排出トレイ20が設置さ
れている。
【0019】カラー画像記録部5は、カラー複写機1の
下部に構成されている。カラー画像記録部5の中には、
レーザ制御部26からのレーザ駆動信号に基ずいてポリ
ゴンミラー28にレーザ光を出射するレーザ変調ユニッ
ト29が構成されている。感光体ドラム31はポリゴン
ミラー28で反射されたレーザ光により感光されるよう
に構成されている。また帯電器32は感光体ドラム31
を一様に負に帯電させるように感光体ドラム31の回り
に構成されている。
下部に構成されている。カラー画像記録部5の中には、
レーザ制御部26からのレーザ駆動信号に基ずいてポリ
ゴンミラー28にレーザ光を出射するレーザ変調ユニッ
ト29が構成されている。感光体ドラム31はポリゴン
ミラー28で反射されたレーザ光により感光されるよう
に構成されている。また帯電器32は感光体ドラム31
を一様に負に帯電させるように感光体ドラム31の回り
に構成されている。
【0020】帯電器32により帯電させられた感光体ド
ラム31にレーザ光を当てることにより作成された感光
体ドラム31上の静電潜像に対して、シアン(C)、マ
ゼンタ(M)、イエロー(Y)の各トナーを付着するよ
うにシアン現像器33、マゼンタ現像器34、イエロー
現像器35が構成されている。また、各現像器33、3
4、35にトナーを供給するシアン・トナー共給器3
6、マゼンタ・トナー供給器37、イエロー・トナー供
給器38は、カラー画像記録部5の下部に設置されてい
る。
ラム31にレーザ光を当てることにより作成された感光
体ドラム31上の静電潜像に対して、シアン(C)、マ
ゼンタ(M)、イエロー(Y)の各トナーを付着するよ
うにシアン現像器33、マゼンタ現像器34、イエロー
現像器35が構成されている。また、各現像器33、3
4、35にトナーを供給するシアン・トナー共給器3
6、マゼンタ・トナー供給器37、イエロー・トナー供
給器38は、カラー画像記録部5の下部に設置されてい
る。
【0021】感光体ドラム31の回りには、トナーが付
着した感光体ドラム31のトナーを除去するクリーナ3
9が設置されている。そして、感光体ドラム31の先に
は、給紙ケース40より供給された記録用紙に感光体ド
ラム31上のトナーを転写する転写ドラム41と、転写
された記録用紙を熱定着する定着部42とが設置されて
いる。給紙ケース40の上方には、定着後の紙を出力ト
レイ43に排出するように記録用紙を送る紙送り部44
が構成されている。
着した感光体ドラム31のトナーを除去するクリーナ3
9が設置されている。そして、感光体ドラム31の先に
は、給紙ケース40より供給された記録用紙に感光体ド
ラム31上のトナーを転写する転写ドラム41と、転写
された記録用紙を熱定着する定着部42とが設置されて
いる。給紙ケース40の上方には、定着後の紙を出力ト
レイ43に排出するように記録用紙を送る紙送り部44
が構成されている。
【0022】また、カラー原稿読取り部2の上部側面に
は、色選択手段および色情報選択手段を構成する操作パ
ネル3が設置されている。操作パネル3には、図5に示
すように、記憶色や記憶色に付随する情報を選択する際
に各選択項目を表示する選択パネル45、選択項目を選
択する選択キー46、複写開始ボタン47等が含まれて
いる。
は、色選択手段および色情報選択手段を構成する操作パ
ネル3が設置されている。操作パネル3には、図5に示
すように、記憶色や記憶色に付随する情報を選択する際
に各選択項目を表示する選択パネル45、選択項目を選
択する選択キー46、複写開始ボタン47等が含まれて
いる。
【0023】図4は、本カラー複写機におけるカラー画
像処理部4の構成を示すブロック図である。カラー画像
処理部4は、入力データへ所要の色演算処理を施すもの
で、固体撮像素子15より得られた色情報信号に相当す
るカラー原稿情報信号をアナログ電気信号からディジタ
ル電気信号に変換するアナログ・ディジタル変換機(A
/D変換機)21と、ディジタル電気信号でR・G・B
から成るカラー原稿情報の一部を記憶する原稿記憶装置
(画像メモリ)22と、ROM23と、各計算結果を格
納するRAM24を用いて各種画像処理を行なうCPU
25と、色補正後のY・M・Cから成る信号に基ずい
て、前記カラー画像記録部4のレーザ駆動部27を駆動
するレーザ制御部26とにより構成されている。
像処理部4の構成を示すブロック図である。カラー画像
処理部4は、入力データへ所要の色演算処理を施すもの
で、固体撮像素子15より得られた色情報信号に相当す
るカラー原稿情報信号をアナログ電気信号からディジタ
ル電気信号に変換するアナログ・ディジタル変換機(A
/D変換機)21と、ディジタル電気信号でR・G・B
から成るカラー原稿情報の一部を記憶する原稿記憶装置
(画像メモリ)22と、ROM23と、各計算結果を格
納するRAM24を用いて各種画像処理を行なうCPU
25と、色補正後のY・M・Cから成る信号に基ずい
て、前記カラー画像記録部4のレーザ駆動部27を駆動
するレーザ制御部26とにより構成されている。
【0024】前記ROM23には、カラー画像読取り部
2とカラー画像記録部4の特性を考慮して十分な色再現
が出来るように、色空間全体に対して予め求められた、
色補正係数、記憶色及び各記憶色に付随する情報と、記
憶色情報に対応する色補正係数などが記憶されている。
2とカラー画像記録部4の特性を考慮して十分な色再現
が出来るように、色空間全体に対して予め求められた、
色補正係数、記憶色及び各記憶色に付随する情報と、記
憶色情報に対応する色補正係数などが記憶されている。
【0025】次に、本カラー複写機1の動作を説明す
る。
る。
【0026】カラー原稿の複写は、複写開始ボタン46
を押すことによって開始される。すると原稿送り台17
上のカラー原稿は原稿送り装置19により透明原稿台6
に送られ(直接原稿カバー7をあけて透明原稿台6に置
いてもよい)、光源移動装置16により副走査方向に移
動しながらスキャナ光源用蛍光灯8より発せられた白色
光が移動反射鏡10で反射され、レンズ11、フィルタ
12、13、14を通って固体撮像素子15で電気信号
に変換される。フィルタ12、13、14は、赤
(R)、緑(G)、青(B)の各成分のみを透過させる
もので分割されており、光源移動装置16の駆動により
移動台9が移動され、主走査方向の1行分毎にフィルタ
12、13、14は、赤(R)、緑(G)、青(B)の
順で変わるようになっている。
を押すことによって開始される。すると原稿送り台17
上のカラー原稿は原稿送り装置19により透明原稿台6
に送られ(直接原稿カバー7をあけて透明原稿台6に置
いてもよい)、光源移動装置16により副走査方向に移
動しながらスキャナ光源用蛍光灯8より発せられた白色
光が移動反射鏡10で反射され、レンズ11、フィルタ
12、13、14を通って固体撮像素子15で電気信号
に変換される。フィルタ12、13、14は、赤
(R)、緑(G)、青(B)の各成分のみを透過させる
もので分割されており、光源移動装置16の駆動により
移動台9が移動され、主走査方向の1行分毎にフィルタ
12、13、14は、赤(R)、緑(G)、青(B)の
順で変わるようになっている。
【0027】固体撮像素子15より得られたアナログ電
気信号は1画素(注目画素)ずつアナログ・ディジタル
変換器21でディジタル色信号に変換され、原稿記憶装
置22に格納される。格納されたカラー情報のディジタ
ル信号に対して、CPU25を用いて色補正処理を行な
う。
気信号は1画素(注目画素)ずつアナログ・ディジタル
変換器21でディジタル色信号に変換され、原稿記憶装
置22に格納される。格納されたカラー情報のディジタ
ル信号に対して、CPU25を用いて色補正処理を行な
う。
【0028】以下に、図5乃至図9を参照して、本カラ
ー複写機における記憶色再現処理を説明する。図5は、
本カラー複写機において、色再現において最も重視する
記憶色を選択する時の操作パネルの状態を示す図であ
る。図6は、本カラー複写機における記憶色選択処理を
示すフローチャートである。
ー複写機における記憶色再現処理を説明する。図5は、
本カラー複写機において、色再現において最も重視する
記憶色を選択する時の操作パネルの状態を示す図であ
る。図6は、本カラー複写機における記憶色選択処理を
示すフローチャートである。
【0029】先ず、電源が投入されると、ステップ1
(以下S1と略記し、他のステップについても同様とす
る)において、ROM23から基本色補正係数が読出さ
れ、S2にて、ROM23に記憶された記憶色が読出さ
れて、図5に示すように選択パネル45に表示される。
(以下S1と略記し、他のステップについても同様とす
る)において、ROM23から基本色補正係数が読出さ
れ、S2にて、ROM23に記憶された記憶色が読出さ
れて、図5に示すように選択パネル45に表示される。
【0030】続いて、記憶色の中から選択キー46を用
いて、色再現において最も重要視したい記憶色が選択さ
れるわけで、本カラー複写機においては、記憶色とし
て、「肌色」,「緑色」,「空色」,「赤色」を挙げて
ある。つまり、S3にて、「肌色」が選択されたか否か
が判断される。YESであれば、S4にて「肌色」が記
憶色領域に設定され、S5にて「肌色」用補正係数がR
OM23から読出される。そしてS6にて、後述の「肌
色」に付随する情報の選択処理が行われて、本フローを
終了する。
いて、色再現において最も重要視したい記憶色が選択さ
れるわけで、本カラー複写機においては、記憶色とし
て、「肌色」,「緑色」,「空色」,「赤色」を挙げて
ある。つまり、S3にて、「肌色」が選択されたか否か
が判断される。YESであれば、S4にて「肌色」が記
憶色領域に設定され、S5にて「肌色」用補正係数がR
OM23から読出される。そしてS6にて、後述の「肌
色」に付随する情報の選択処理が行われて、本フローを
終了する。
【0031】前記S3にてNOと判断されると、S7に
て「緑色」が選択されたか否かが判断される。YESで
あれば、S8乃至S10において、「緑色」について前
記S4乃至S6の処理と同様な処理が行われれる。ま
た、前記S7にてNOと判断されると、S11乃至S1
4において、「空色」について前記S3乃至S6あるい
はS7乃至S10の処理と同様な処理が行われる。同様
に、S15乃至S18にて、「赤色」についての処理が
行われる。
て「緑色」が選択されたか否かが判断される。YESで
あれば、S8乃至S10において、「緑色」について前
記S4乃至S6の処理と同様な処理が行われれる。ま
た、前記S7にてNOと判断されると、S11乃至S1
4において、「空色」について前記S3乃至S6あるい
はS7乃至S10の処理と同様な処理が行われる。同様
に、S15乃至S18にて、「赤色」についての処理が
行われる。
【0032】また、記憶色に対して、特別な色補正を行
なわない場合には、つまり「肌色」,「緑色」,「空
色」,「赤色」のいずれも選択されなかった場合には、
S19にて「記憶色を選択しない」という項目を選択す
れば、色空間全体に対して基本色補正係数を用いた色補
正が行なわれることとなる。さらに、いずれのキーも押
下されない場合には、S20にて5秒が経過したか否か
が判断され、YESであれば基本色補正係数を用いた色
補正が行なわれることとなり、本フローを終了する。
なわない場合には、つまり「肌色」,「緑色」,「空
色」,「赤色」のいずれも選択されなかった場合には、
S19にて「記憶色を選択しない」という項目を選択す
れば、色空間全体に対して基本色補正係数を用いた色補
正が行なわれることとなる。さらに、いずれのキーも押
下されない場合には、S20にて5秒が経過したか否か
が判断され、YESであれば基本色補正係数を用いた色
補正が行なわれることとなり、本フローを終了する。
【0033】図7は、前記S6の処理であり、本カラー
複写機において、選択された記憶色についての情報を選
択する処理を示すフローチャートである。図8は、本カ
ラー複写機において、色再現において最も重視する記憶
色に付随する情報を選択する時の操作パネルの状態を示
す図である。
複写機において、選択された記憶色についての情報を選
択する処理を示すフローチャートである。図8は、本カ
ラー複写機において、色再現において最も重視する記憶
色に付随する情報を選択する時の操作パネルの状態を示
す図である。
【0034】先ず、S21おいて、ROM23から選択
された記憶色に付随する情報が読出され、図8に示すよ
うに選択パネル45に記憶色情報が表示される。続い
て、記憶色情報の中から、選択キー46を用いて、原稿
に適した情報が選択されるわけで、本カラー複写機にお
いては、記憶色として「肌色」を選択した場合の情報と
して、「赤ちゃん」,「披露宴」,「小麦色」を挙げて
ある。つまり、S22にて、「赤ちゃん」が選択された
か否かが判断される。YESであれば、S23にて「赤
ちゃん」に対応する「肌色」が記憶色領域に設定され、
S24にて「赤ちゃん」に対応する「肌色」用補正係数
がROM23から読出されて、本フローを終了する。
された記憶色に付随する情報が読出され、図8に示すよ
うに選択パネル45に記憶色情報が表示される。続い
て、記憶色情報の中から、選択キー46を用いて、原稿
に適した情報が選択されるわけで、本カラー複写機にお
いては、記憶色として「肌色」を選択した場合の情報と
して、「赤ちゃん」,「披露宴」,「小麦色」を挙げて
ある。つまり、S22にて、「赤ちゃん」が選択された
か否かが判断される。YESであれば、S23にて「赤
ちゃん」に対応する「肌色」が記憶色領域に設定され、
S24にて「赤ちゃん」に対応する「肌色」用補正係数
がROM23から読出されて、本フローを終了する。
【0035】前記S22にてNOと判断されると、S2
5にて「披露宴」が選択されたか否かが判断される。Y
ESであれば、S26乃至S27において、「披露宴」
について前記S23乃至S24の処理と同様な処理が行
われれる。また、前記S25にてNOと判断されると、
S28乃至S30において、「小麦色」について前記S
22乃至S24あるいはS25乃至S27の処理と同様
な処理が行われる。
5にて「披露宴」が選択されたか否かが判断される。Y
ESであれば、S26乃至S27において、「披露宴」
について前記S23乃至S24の処理と同様な処理が行
われれる。また、前記S25にてNOと判断されると、
S28乃至S30において、「小麦色」について前記S
22乃至S24あるいはS25乃至S27の処理と同様
な処理が行われる。
【0036】また、記憶色に対して、特別な情報を付随
させない場合には、つまり「赤ちゃん」,「披露宴」,
「小麦色」のいずれも選択されなかった場合には、S3
1にて「記憶色情報を選択しない」という項目を選択す
れば、「肌色」用の補正係数を用いた色補正が行なわれ
ることとなる。さらに、いずれのキーも押下されない場
合には、S32にて5秒が経過したか否かが判断され、
YESであれば「肌色」用の補正係数を用いた色補正が
行なわれることとなり、本フローを終了する。
させない場合には、つまり「赤ちゃん」,「披露宴」,
「小麦色」のいずれも選択されなかった場合には、S3
1にて「記憶色情報を選択しない」という項目を選択す
れば、「肌色」用の補正係数を用いた色補正が行なわれ
ることとなる。さらに、いずれのキーも押下されない場
合には、S32にて5秒が経過したか否かが判断され、
YESであれば「肌色」用の補正係数を用いた色補正が
行なわれることとなり、本フローを終了する。
【0037】図9は、本カラー複写機において、設定さ
れた記憶色領域と色補正係数に従って、色補正処理を行
なう手順を示すフローチャートである。先ず、S33に
て、原稿記憶装置から画像データを1画素ずつ読み出
す。そして、S34にて注目している画素が選択された
記憶色領域に含まれるか否かの判断がされ、YESなら
ばS35にて、記憶色に対応する色補正係数を用いて、
CPU25において色補正処理が行なわれる。NOなら
ばS36にて、基本色補正係数を用いて色補正処理が行
なわれる。
れた記憶色領域と色補正係数に従って、色補正処理を行
なう手順を示すフローチャートである。先ず、S33に
て、原稿記憶装置から画像データを1画素ずつ読み出
す。そして、S34にて注目している画素が選択された
記憶色領域に含まれるか否かの判断がされ、YESなら
ばS35にて、記憶色に対応する色補正係数を用いて、
CPU25において色補正処理が行なわれる。NOなら
ばS36にて、基本色補正係数を用いて色補正処理が行
なわれる。
【0038】上記色補正によって得られた各成分毎のプ
リンタ制御信号はレーザ制御部26に送られ、このデー
タに従ってレーザ駆動部27がレーザ30を駆動し、レ
ーザ30からレーザ光が出射され、レーザ光がポリゴン
ミラー27に反射して、帯電器32で一様に帯電された
感光ドラム31に露光されることによって感光体ドラム
31上に潜像が形成される。潜像に従って、その対応す
るデータの分解色によって、シアン現像器33またはマ
ゼンタ現像器34またはイエロー現像器35のどれかで
現像される(トナーが付着される)。そして給紙ケース
40より供給された記録用紙は転写ドラム41に巻き付
けられ、現像された感光体ドラム31から記録用紙に転
写される。また感光体ドラム31はクリーナ39を用い
てトナーを除去する。転写された記録用紙は紙送り部4
4の途中で定着部42で熱定着され出力トレイ43に出
力される。
リンタ制御信号はレーザ制御部26に送られ、このデー
タに従ってレーザ駆動部27がレーザ30を駆動し、レ
ーザ30からレーザ光が出射され、レーザ光がポリゴン
ミラー27に反射して、帯電器32で一様に帯電された
感光ドラム31に露光されることによって感光体ドラム
31上に潜像が形成される。潜像に従って、その対応す
るデータの分解色によって、シアン現像器33またはマ
ゼンタ現像器34またはイエロー現像器35のどれかで
現像される(トナーが付着される)。そして給紙ケース
40より供給された記録用紙は転写ドラム41に巻き付
けられ、現像された感光体ドラム31から記録用紙に転
写される。また感光体ドラム31はクリーナ39を用い
てトナーを除去する。転写された記録用紙は紙送り部4
4の途中で定着部42で熱定着され出力トレイ43に出
力される。
【0039】尚本発明は上記実施例に限定されるもので
はなくその趣旨を逸脱しない範囲に於いて種々の変更が
可能である。例えば、本実施例においては、色補正方法
としてマスキング法を用いているが、ダイレクト・マッ
ピング方式の色補正を行なっても良い。この場合には、
記憶色領域の出力色として記憶されているルック・アッ
プ・テーブルの値を、選択された記憶色、または、記憶
色情報に対応する出力値に置き換えたものを用いてダイ
レクト・マッピングを行なえばよい。
はなくその趣旨を逸脱しない範囲に於いて種々の変更が
可能である。例えば、本実施例においては、色補正方法
としてマスキング法を用いているが、ダイレクト・マッ
ピング方式の色補正を行なっても良い。この場合には、
記憶色領域の出力色として記憶されているルック・アッ
プ・テーブルの値を、選択された記憶色、または、記憶
色情報に対応する出力値に置き換えたものを用いてダイ
レクト・マッピングを行なえばよい。
【0040】また、本実施例においては、赤(R)、緑
(G)、青(B)から成る画像データを入力し、シアン
(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)から成る画像
データを出力しているが、逆であっても良く、さらに別
のカラー体系であっても良い。
(G)、青(B)から成る画像データを入力し、シアン
(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)から成る画像
データを出力しているが、逆であっても良く、さらに別
のカラー体系であっても良い。
【0041】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のカラー画像形成装置によれば、原画像に含まれる
記憶色のうち、色再現において最も重要視する記憶色を
選択し、選択された記憶色に基づいて色補正を行なうこ
とにより、より好ましい色再現を行なうことが可能とな
る。
発明のカラー画像形成装置によれば、原画像に含まれる
記憶色のうち、色再現において最も重要視する記憶色を
選択し、選択された記憶色に基づいて色補正を行なうこ
とにより、より好ましい色再現を行なうことが可能とな
る。
【0042】また、原画像に含まれる記憶色のうち、色
再現において最も重要視する記憶色を選択し、選択され
た記憶色に対する情報も併せて選択を行い、選択された
情報に基づいて色補正を行なうことにより、原画像に適
した、より好ましい色再現を行なうことが可能となる。
再現において最も重要視する記憶色を選択し、選択され
た記憶色に対する情報も併せて選択を行い、選択された
情報に基づいて色補正を行なうことにより、原画像に適
した、より好ましい色再現を行なうことが可能となる。
【図1】第一発明の構成を示すクレーム対応図である。
【図2】第二発明の構成を示すクレーム対応図である。
【図3】本発明の一実施例であるカラー複写機の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】上記カラー複写機におけるカラー画像処理部の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】上記カラー複写機の記憶色選択時における操作
パネルの状態を示す図である。
パネルの状態を示す図である。
【図6】上記カラー複写機における記憶色選択処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】上記カラー複写機における記憶色情報選択処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】上記カラー複写機の記憶色情報選択時における
操作パネルの状態を示す図である。
操作パネルの状態を示す図である。
【図9】上記カラー複写機における色補正処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 カラー複写機 2 カラー原稿読取り部 3 操作パネル 4 カラー画像処理部 5 カラー画像記録部 15 固体撮像素子 23 ROM 24 RAM 25 CPU 46 選択キー
Claims (2)
- 【請求項1】 画像入力手段から入力された複数色の原
画像色分解データに従って、別体系の複数色の原色を重
ね合わせてカラー画像を出力する出力手段を備えたカラ
ー画像形成装置において、 原画像の中に含まれる記憶色のうち最も良好な色再現を
行ないたい記憶色を選択する色選択手段と、 その色選択手段により選択された記憶色に従って、色補
正を行なう色補正手段とを備えることを特徴とするカラ
ー画像形成装置 - 【請求項2】 画像入力手段から入力された複数色の原
画像色分解データに従って、別体系の複数色の原色を重
ね合わせてカラー画像を出力する出力手段を備えたカラ
ー画像形成装置において、 原画像の中に含まれる記憶色のうち最も良好な色再現を
行ないたい記憶色を選択する色選択手段と、 その色選択手段により選択された記憶色についての情報
を選択する色情報選択手段と、 その色情報選択手段により選択された情報に従って、色
補正を行なう色補正手段とを備えることを特徴とするカ
ラー画像形成装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091537A JPH06311353A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5091537A JPH06311353A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311353A true JPH06311353A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14029221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5091537A Pending JPH06311353A (ja) | 1993-04-19 | 1993-04-19 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311353A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LT3344B (en) | 1992-12-25 | 1995-07-25 | Senju Pharma Co | Cetirizine-containing antialergic solution for opthalmic or nasal use |
| US7835576B2 (en) | 2006-01-04 | 2010-11-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for editing optimized color preference |
| US8724194B2 (en) | 2011-02-17 | 2014-05-13 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image processing apparatus executing color correction on image data |
| CN109152464A (zh) * | 2016-06-29 | 2019-01-04 | 松下知识产权经营株式会社 | 图像处理装置以及图像处理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216353A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理条件の自動設定方法 |
| JPH0296477A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色調整装置 |
| JPH03182192A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-08 | Sakata Corp | Rgb画像からymc画像への色変換方法及び装置 |
| JPH04266264A (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0568262A (ja) * | 1991-03-13 | 1993-03-19 | Olympus Optical Co Ltd | ビデオidフオトプリント装置及び顔色変換装置 |
-
1993
- 1993-04-19 JP JP5091537A patent/JPH06311353A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216353A (ja) * | 1984-04-12 | 1985-10-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理条件の自動設定方法 |
| JPH0296477A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色調整装置 |
| JPH03182192A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-08 | Sakata Corp | Rgb画像からymc画像への色変換方法及び装置 |
| JPH04266264A (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0568262A (ja) * | 1991-03-13 | 1993-03-19 | Olympus Optical Co Ltd | ビデオidフオトプリント装置及び顔色変換装置 |
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|---|---|---|---|---|
| LT3344B (en) | 1992-12-25 | 1995-07-25 | Senju Pharma Co | Cetirizine-containing antialergic solution for opthalmic or nasal use |
| US7835576B2 (en) | 2006-01-04 | 2010-11-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for editing optimized color preference |
| US8724194B2 (en) | 2011-02-17 | 2014-05-13 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image processing apparatus executing color correction on image data |
| CN109152464A (zh) * | 2016-06-29 | 2019-01-04 | 松下知识产权经营株式会社 | 图像处理装置以及图像处理方法 |
| CN109152464B (zh) * | 2016-06-29 | 2021-05-28 | 松下知识产权经营株式会社 | 图像处理装置以及图像处理方法 |
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