JPH01296950A - 豆腐のパック製品製造方法 - Google Patents
豆腐のパック製品製造方法Info
- Publication number
- JPH01296950A JPH01296950A JP63125518A JP12551888A JPH01296950A JP H01296950 A JPH01296950 A JP H01296950A JP 63125518 A JP63125518 A JP 63125518A JP 12551888 A JP12551888 A JP 12551888A JP H01296950 A JPH01296950 A JP H01296950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tofu
- storage part
- sauce
- curd
- bean
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 title claims abstract description 42
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 40
- 235000013409 condiments Nutrition 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 235000013322 soy milk Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 3
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 abstract description 7
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 abstract description 7
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 abstract description 7
- 239000008267 milk Substances 0.000 abstract description 7
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 abstract description 7
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 abstract 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 1
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、豆腐のパック製品の製造方法に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来、豆腐のバック製品としては、単なる立方形のプラ
スチック容器に豆腐を収蔵し、上蓋をシールしたものが
存するのみであり、プラスチック容器に豆乳を注入して
上蓋をシールし、熱処理を行って得ていた。換言すれば
、垂れを同封入したものは存在していなかった。
スチック容器に豆腐を収蔵し、上蓋をシールしたものが
存するのみであり、プラスチック容器に豆乳を注入して
上蓋をシールし、熱処理を行って得ていた。換言すれば
、垂れを同封入したものは存在していなかった。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、食事に供する際、利用者は垂れを別途用意
する手間があった。
する手間があった。
これは、垂れをも同封入した豆腐のバック製品製造技術
が開発されていなかったためとも言える。
が開発されていなかったためとも言える。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決すべくなされたものであり、下
記技術手段を採用している。
記技術手段を採用している。
すなわち、上面開口の豆腐収蔵部及び垂れ収蔵部を有す
るバック容器体を用意し、前記豆腐収蔵部に豆乳を、ま
た、垂れ収蔵部には垂れを入れて、それぞれの開口をシ
ールし、これを熱処理して豆腐のバック製品を得るもの
である。
るバック容器体を用意し、前記豆腐収蔵部に豆乳を、ま
た、垂れ収蔵部には垂れを入れて、それぞれの開口をシ
ールし、これを熱処理して豆腐のバック製品を得るもの
である。
(実施例)
以下、本発明を例示図面に基いて説明する。
本発明は、第2図、第3図に拡大して示す如きバック容
器体1を用いる。このバック容器体1は、その中央部に
深林状の垂れ収蔵部2が形成され、該垂れ収蔵部2の囲
りに環状の豆腐収蔵部3が形成されている。
器体1を用いる。このバック容器体1は、その中央部に
深林状の垂れ収蔵部2が形成され、該垂れ収蔵部2の囲
りに環状の豆腐収蔵部3が形成されている。
具体的には、第2図に断面して示すように、上記バック
容器体lは、その外周端縁が、豆腐収蔵部3の外側の外
周端縁3aを兼ねており、この外周端縁が内側において
下方に曲成されて豆腐収蔵部3の底面3aに到っており
、該豆腐収蔵部3の底面3aの内側端部から再度上方に
曲成されてその頂縁が上記垂れ収蔵部2の頂縁2b及び
豆腐収蔵部3の内周端縁となされており、更に、該頂縁
から内側において下方に曲成されて垂れ収蔵部2の底面
2aを形成しているのである。
容器体lは、その外周端縁が、豆腐収蔵部3の外側の外
周端縁3aを兼ねており、この外周端縁が内側において
下方に曲成されて豆腐収蔵部3の底面3aに到っており
、該豆腐収蔵部3の底面3aの内側端部から再度上方に
曲成されてその頂縁が上記垂れ収蔵部2の頂縁2b及び
豆腐収蔵部3の内周端縁となされており、更に、該頂縁
から内側において下方に曲成されて垂れ収蔵部2の底面
2aを形成しているのである。
そして、上記垂れ収蔵部2の頂縁2bと豆腐収蔵部3の
外周端縁3bは同一高さに設定されおり、他方、垂れ収
蔵部2の底面2aは豆腐収蔵部3の底面3aよりも浮き
上った高さに設定されており、上記垂れ収蔵部2a下に
薬味等の添加物収蔵部4を形成せしめている。
外周端縁3bは同一高さに設定されおり、他方、垂れ収
蔵部2の底面2aは豆腐収蔵部3の底面3aよりも浮き
上った高さに設定されており、上記垂れ収蔵部2a下に
薬味等の添加物収蔵部4を形成せしめている。
第1図(イ)〜(Jいは、上記バック容器体1を用いた
本発明のフローチャートを示す。
本発明のフローチャートを示す。
まず、(イ)に示す如きバック容器体1が容器供給機に
よって充填垂れ供給機の存する位置に送り込まれ、ここ
で、バック容器体1の垂れ収蔵部2に充填垂れ供給機か
ら垂れAを注ぎ込んで(ロ)に示す状態となし、しかる
後、垂れ収蔵部2の開口2cにシール21を張着し、(
ハ)の状態となす。
よって充填垂れ供給機の存する位置に送り込まれ、ここ
で、バック容器体1の垂れ収蔵部2に充填垂れ供給機か
ら垂れAを注ぎ込んで(ロ)に示す状態となし、しかる
後、垂れ収蔵部2の開口2cにシール21を張着し、(
ハ)の状態となす。
次にシール21を張設した上記バック容器体1を豆乳充
填機の存する位置へ送り込み、ここで豆乳すを豆腐収蔵
部3に満杯充填する。このように満杯充填すると豆乳す
の表面に泡b′が膨出する((ニ)図参照)。そこで泡
取り器(図示を省略)によって上記泡b゛を除去しくホ
)、バック容器体1の上面全体にシール31を張設する
。換言すれば豆腐収蔵部3の開口3Cにシール31が張
られたことになる((へ)図参照)。
填機の存する位置へ送り込み、ここで豆乳すを豆腐収蔵
部3に満杯充填する。このように満杯充填すると豆乳す
の表面に泡b′が膨出する((ニ)図参照)。そこで泡
取り器(図示を省略)によって上記泡b゛を除去しくホ
)、バック容器体1の上面全体にシール31を張設する
。換言すれば豆腐収蔵部3の開口3Cにシール31が張
られたことになる((へ)図参照)。
なお、上記シール21及びシール31はいずれもイージ
オープンでつまみ付きのトリミング仕様のものが好まし
い。
オープンでつまみ付きのトリミング仕様のものが好まし
い。
かくして、垂れA及び豆乳すの充填されたバック容器体
1は熱処理が施され(ト)、すなわち加熱後冷却され、
この結果、タンパクが凝固し豆乳すが豆腐Bに変じる(
チ)。
1は熱処理が施され(ト)、すなわち加熱後冷却され、
この結果、タンパクが凝固し豆乳すが豆腐Bに変じる(
チ)。
冷却槽から引き出された上記バック容器体1は、エアー
ブローによって付着水分が除去され、しかる後自動反転
機でその上下が反転され(す)、薬味投入機によって薬
味収蔵部4に薬味Cが入れられ(ヌ)、最後にバック容
器体1の底面にシール41が張設されて垂れ及び薬味付
きの豆腐のバック製品が得られる(Jい。
ブローによって付着水分が除去され、しかる後自動反転
機でその上下が反転され(す)、薬味投入機によって薬
味収蔵部4に薬味Cが入れられ(ヌ)、最後にバック容
器体1の底面にシール41が張設されて垂れ及び薬味付
きの豆腐のバック製品が得られる(Jい。
その後、上記製品は箱詰めされて流通市場に運ばれ、や
がて家庭や飲食店に到る。
がて家庭や飲食店に到る。
そして、各家庭や飲食店においては、シール41を剥し
て薬味Cを取出すと共に、バック容器体1からシール2
1.31を剥し、垂れA及び豆腐Bを露出させて食に供
する。
て薬味Cを取出すと共に、バック容器体1からシール2
1.31を剥し、垂れA及び豆腐Bを露出させて食に供
する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、従来懸案であった
垂れ付きの豆腐バック製品が一連の工程で容易に得られ
、流通市場に向品価値のある製品を提供でき、食する者
を、従来型れを用意しなければならないという煩わしさ
から解放する等多くの効益がある。
垂れ付きの豆腐バック製品が一連の工程で容易に得られ
、流通市場に向品価値のある製品を提供でき、食する者
を、従来型れを用意しなければならないという煩わしさ
から解放する等多くの効益がある。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図はパック容器体の平面図、第3図は第1図におけるI
I −II断面図、第4図は流通過程においてパック状
態とした豆腐製品を示す縦断面図である。 l・・・パック容器体
図はパック容器体の平面図、第3図は第1図におけるI
I −II断面図、第4図は流通過程においてパック状
態とした豆腐製品を示す縦断面図である。 l・・・パック容器体
Claims (3)
- (1)上面開口の豆腐収蔵部及び垂れ収蔵部を有するパ
ック容器体を用意し、前記豆腐収蔵部に豆乳を、また、
垂れ収蔵部には垂れを、それぞれ充填した後、それぞれ
の開口をシールし、これを熱処理して豆腐のパック製品
を得ることを特徴とする豆腐のパック製品製造方法。 - (2)上面開口の豆腐収蔵部及び垂れ収蔵部を有するパ
ック容器体を用意し、前記垂れ収蔵部に垂れを充填した
後、当該垂れ収蔵部の開口をシールし、さらに、前記豆
腐収蔵部に豆乳を充填し、しかる後、前記豆腐収蔵部の
開口をシールし、前記パック容器体を熱処理して豆腐の
パック製品を得ることを特徴とする豆腐のパック製品製
造方法。 - (3)上面開口の豆腐収蔵部及び垂れ収蔵部を有するパ
ック容器体を用意し、前記垂れ収蔵部に垂れを充填した
後、当該垂れ収蔵部の開口をシールし、さらに、前記豆
腐収蔵部に豆乳を充填し、しかる後、前記豆腐収蔵部の
開口をシールして、前記パック容器体を熱処理し、前記
パック容器体を反転し、パック容器体の裏面に薬味等の
添加物を載置した後、この添加物をパック容器体にシー
ルしたことを特徴とする豆腐のパック製品製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125518A JPH01296950A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 豆腐のパック製品製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125518A JPH01296950A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 豆腐のパック製品製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296950A true JPH01296950A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14912134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125518A Pending JPH01296950A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 豆腐のパック製品製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296950A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943145A (ja) * | 1972-09-04 | 1974-04-23 | ||
| JPS5534049A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | Manufacturing of food to be filled in container |
| JPS60182366A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Shimadzu Corp | ピストンポンプまたはモ−タ |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125518A patent/JPH01296950A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4943145A (ja) * | 1972-09-04 | 1974-04-23 | ||
| JPS5534049A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | Manufacturing of food to be filled in container |
| JPS60182366A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Shimadzu Corp | ピストンポンプまたはモ−タ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3187918A (en) | Container and dispenser for baby formula | |
| US6022570A (en) | Dual-compartment communion container | |
| US1698489A (en) | Container | |
| JPS6018374Y2 (ja) | 二重カツプ容器 | |
| JPS61162142A (ja) | 容器付き食品素材 | |
| KR200475771Y1 (ko) | 물 주입구를 갖는 겹침 구조의 즉석식품 용기 | |
| JPH01296950A (ja) | 豆腐のパック製品製造方法 | |
| JPH02231043A (ja) | 簡易喫食用飲食品 | |
| JPH0986571A (ja) | カップ麺用容器およびカップ麺 | |
| CN208165738U (zh) | 杯底封装冲饮品的多功能一次性方便杯 | |
| CN202035868U (zh) | 除油餐盘组 | |
| KR20160016063A (ko) | 일회용 다기 세트 | |
| JPH0242948A (ja) | 豆腐のパック製品製造方法 | |
| KR102190969B1 (ko) | 식품 포장용기 | |
| JPH10211953A (ja) | 食品包装容器 | |
| JPH1095472A (ja) | 電子レンジ用包装袋 | |
| CN111265109A (zh) | 一种咖啡萃取装置和方法 | |
| CN213893726U (zh) | 新型分包结构饮料杯 | |
| CN223232608U (zh) | 一种用于火锅酱料的包装瓶 | |
| JPS6049750A (ja) | 食品の調理包装方法 | |
| CN217959086U (zh) | 一种密封性强的可重复使用餐具 | |
| CN214525500U (zh) | 蔬菜发酵液预制包装袋 | |
| JPH08187054A (ja) | 四面体型個包装米飯の製造方法 | |
| CN215945449U (zh) | 一种冲泡咖啡高阻隔包装杯 | |
| JP3015807U (ja) | 即席麺用容器セット |