JPH0129700B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129700B2 JPH0129700B2 JP5165480A JP5165480A JPH0129700B2 JP H0129700 B2 JPH0129700 B2 JP H0129700B2 JP 5165480 A JP5165480 A JP 5165480A JP 5165480 A JP5165480 A JP 5165480A JP H0129700 B2 JPH0129700 B2 JP H0129700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carpet
- fabric
- conveyor
- backing
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイルカーペツトの製造方法に関す
る。
る。
タイルカーペツトとは、各種カーペツト原反の
裏面に所定の厚さにアスフアルト系組成物を積層
裏打ちし、さらにその上に裏基布を積層し、冷却
後、所要に応じて切断または打抜きして製造され
ている。一般に正方形、長方形、菱形、もしくは
さらに複雑な形状のもので、1枚の面積がたとえ
ば0.05〜2m2程度の板状のカーペツトであり、こ
れらを組み合わせて用いることにより、隙間を作
ることなく床に敷けるものである。これらタイル
カーペツトは通常のカーペツトに比べ、床に並べ
て固定するだけで簡単に施工できる利点を有し、
またタイルカーペツトの形状、色調などの多くの
組合わせで種々の感じのカーペツトにすることが
できる長所も有している。これらタイルカーペツ
トは床に敷いた場合、床に十分密着し、歩行時に
1部がはがれたりしないことが必要である。その
ための方法として接着剤もしくは粘着剤を用いる
方法や、釘や鋲でとめる方法などがあるが、これ
らの方法は施工が面倒であること、また貼り換え
も手間がかかるなどの欠点を有している。これら
の欠点を改良したものとして、裏打ち材によりタ
イルカーペツトに自重を与え、その自重による固
定性(置敷性)を有したタイルカーペツトが知ら
れている。またこの裏打ち材は、タイルカーペツ
トに糸抜け防止性、寸法安定性、および弾力性な
どの諸性能を付与する目的も兼ねている。
裏面に所定の厚さにアスフアルト系組成物を積層
裏打ちし、さらにその上に裏基布を積層し、冷却
後、所要に応じて切断または打抜きして製造され
ている。一般に正方形、長方形、菱形、もしくは
さらに複雑な形状のもので、1枚の面積がたとえ
ば0.05〜2m2程度の板状のカーペツトであり、こ
れらを組み合わせて用いることにより、隙間を作
ることなく床に敷けるものである。これらタイル
カーペツトは通常のカーペツトに比べ、床に並べ
て固定するだけで簡単に施工できる利点を有し、
またタイルカーペツトの形状、色調などの多くの
組合わせで種々の感じのカーペツトにすることが
できる長所も有している。これらタイルカーペツ
トは床に敷いた場合、床に十分密着し、歩行時に
1部がはがれたりしないことが必要である。その
ための方法として接着剤もしくは粘着剤を用いる
方法や、釘や鋲でとめる方法などがあるが、これ
らの方法は施工が面倒であること、また貼り換え
も手間がかかるなどの欠点を有している。これら
の欠点を改良したものとして、裏打ち材によりタ
イルカーペツトに自重を与え、その自重による固
定性(置敷性)を有したタイルカーペツトが知ら
れている。またこの裏打ち材は、タイルカーペツ
トに糸抜け防止性、寸法安定性、および弾力性な
どの諸性能を付与する目的も兼ねている。
したがつてタイルカーペツト用の裏打ち材は、
一般のカーペツト用裏打材の要求性状を満足しな
ければならないことはもちろんであり、更に、置
くだけで安定できる置敷性をも有していなければ
ならない。また、高価な材料を使用することなし
に、この置敷性を付与しなければならない。
一般のカーペツト用裏打材の要求性状を満足しな
ければならないことはもちろんであり、更に、置
くだけで安定できる置敷性をも有していなければ
ならない。また、高価な材料を使用することなし
に、この置敷性を付与しなければならない。
本発明は、上記タイルカーペツトの製造方法に
おいて、積層工程中における走行する帯状カーペ
ツト原反および裏基布の蛇行あるいはたるみ、し
わの発生等の不都合な性向を正確な修正し、製品
の品質向上と生産性の向上を期し得る製造方法を
提供することを目的とする。
おいて、積層工程中における走行する帯状カーペ
ツト原反および裏基布の蛇行あるいはたるみ、し
わの発生等の不都合な性向を正確な修正し、製品
の品質向上と生産性の向上を期し得る製造方法を
提供することを目的とする。
上記本発明の目的は、カーペツト原反をカーペ
ツト原反供給部より繰出してから、搬送用コンベ
ヤの上流側でロールガイダーに通過させて前記カ
ーペツト原反を前記搬送用コンベヤの上流側一端
に載置させて、該搬送用コンベヤの上流側より下
流側に向つて移行させ、搬送用コンベヤ上で、コ
ーターよりアスフアルト系組成物を繰出して、カ
ーペツト原反の上面に積層裏打させて、アスフア
ルト系裏打ち層をカーペツト原反の上面に形成さ
せ、一方裏基布供給部より送出される裏基布をク
ロスガイダーに通過させてから前記搬送用コンベ
ヤの上流側の方向に移行させてから、搬送用コン
ベヤ上で、前記裏基布を圧着ロールの上流側にあ
るエキスパンダーロールに通過させて、前記アス
フアルト系裏打ち層の上部に前記裏基布を載置し
て後、搬送用コンベヤの上面にある圧着ロール
で、圧着させて、カーペツト原反、アスフアルト
系裏打ち層および裏基布とよりなる積層体を形成
させてから、冷却後所定寸法に切断して製造する
タイルカーペツトの製造方法により達成される。
ツト原反供給部より繰出してから、搬送用コンベ
ヤの上流側でロールガイダーに通過させて前記カ
ーペツト原反を前記搬送用コンベヤの上流側一端
に載置させて、該搬送用コンベヤの上流側より下
流側に向つて移行させ、搬送用コンベヤ上で、コ
ーターよりアスフアルト系組成物を繰出して、カ
ーペツト原反の上面に積層裏打させて、アスフア
ルト系裏打ち層をカーペツト原反の上面に形成さ
せ、一方裏基布供給部より送出される裏基布をク
ロスガイダーに通過させてから前記搬送用コンベ
ヤの上流側の方向に移行させてから、搬送用コン
ベヤ上で、前記裏基布を圧着ロールの上流側にあ
るエキスパンダーロールに通過させて、前記アス
フアルト系裏打ち層の上部に前記裏基布を載置し
て後、搬送用コンベヤの上面にある圧着ロール
で、圧着させて、カーペツト原反、アスフアルト
系裏打ち層および裏基布とよりなる積層体を形成
させてから、冷却後所定寸法に切断して製造する
タイルカーペツトの製造方法により達成される。
なお、本文に引用するタイルカーペツトの各種
製造方法、これらカーペツトの構成要素その他処
理手段等に関しては、本願発明の出願人による特
許願56−第32334号、54−第49781号、54−第
108221号からその詳細を参照することができる。
製造方法、これらカーペツトの構成要素その他処
理手段等に関しては、本願発明の出願人による特
許願56−第32334号、54−第49781号、54−第
108221号からその詳細を参照することができる。
本願発明によるタイルカーペツトの製造方法
は、上述の如く、特にその積層部位において適正
に加工対象要素を配置せしめるようにこれら要素
を誘導させることをその特徴とするものであつ
て、以下、図面を参照しつつその製造方法につい
て説明する。
は、上述の如く、特にその積層部位において適正
に加工対象要素を配置せしめるようにこれら要素
を誘導させることをその特徴とするものであつ
て、以下、図面を参照しつつその製造方法につい
て説明する。
第1図は従来技術によるタイルカーペツトの製
造方法の基本的工程機能を概略図示したもので、
帯状カーペツト原反供給部2(例えばロール巻き
原反)から搬送手段(コンベヤ)3により引出し
走行される帯状カーペツト原反1は、該搬送部位
において走行原反1の上方に配置されたアスフア
ルト系組成物7等を収容したコーター6から前記
裏打ち材が所定厚さに塗布されたのち裏基布供給
部4(例えばロール)からローラーを介して前記
裏打ち材上面に平行に案内された裏基布5が圧着
ロール8により積層されて所定厚さおよび性状の
積層カーペツト帯材9を形成し、さらに後続工程
において冷却装置10を経由し、切断装置11に
よつて所定寸法に切断してタイルカーペツト製品
12となす。
造方法の基本的工程機能を概略図示したもので、
帯状カーペツト原反供給部2(例えばロール巻き
原反)から搬送手段(コンベヤ)3により引出し
走行される帯状カーペツト原反1は、該搬送部位
において走行原反1の上方に配置されたアスフア
ルト系組成物7等を収容したコーター6から前記
裏打ち材が所定厚さに塗布されたのち裏基布供給
部4(例えばロール)からローラーを介して前記
裏打ち材上面に平行に案内された裏基布5が圧着
ロール8により積層されて所定厚さおよび性状の
積層カーペツト帯材9を形成し、さらに後続工程
において冷却装置10を経由し、切断装置11に
よつて所定寸法に切断してタイルカーペツト製品
12となす。
この一連の工程において製品の品質確保の上で
極めて高度の配慮を要する事項の1つは、走行す
る帯状カーペツト原反および裏基布がその所定巾
を正確に保持しかつ加工部位における完全な中心
整合状態になければならないことである。第1図
からも予想できるように、帯状カーペツト原反お
よび裏基布はかなりの走行距離を経過すると共に
原反ロールおよび裏基布ロールの初度捲付状態は
必ずしもその中心整合が完全ではなく、積層部位
に到るまでの間に原反および裏基布の蛇行や中心
偏位および巾の収縮、しわの発生等の不具合が避
けられず、製品タイルカーペツトの品質を低下さ
せるのみならず正確な積層作業にも支障を来た
し、ひいては製品の爾後処理に非能率な作業を伴
い製品価格の上昇を招来している。
極めて高度の配慮を要する事項の1つは、走行す
る帯状カーペツト原反および裏基布がその所定巾
を正確に保持しかつ加工部位における完全な中心
整合状態になければならないことである。第1図
からも予想できるように、帯状カーペツト原反お
よび裏基布はかなりの走行距離を経過すると共に
原反ロールおよび裏基布ロールの初度捲付状態は
必ずしもその中心整合が完全ではなく、積層部位
に到るまでの間に原反および裏基布の蛇行や中心
偏位および巾の収縮、しわの発生等の不具合が避
けられず、製品タイルカーペツトの品質を低下さ
せるのみならず正確な積層作業にも支障を来た
し、ひいては製品の爾後処理に非能率な作業を伴
い製品価格の上昇を招来している。
本発明は、第2図に示すように、(1)帯状カーペ
ツト原反の走行工程において、該原反をコンベヤ
部位3に到来する上流側ロールガイダー13を、
(2)裏基布走行工程において、該裏基布を圧着ロー
ル8の上流に隣接してエキスパンダロール15お
よび(3)前記エキスパンダロール15の上流の適当
な位置にてクロスガイダー14を経由せしめて、
従来装置に潜在する前記不具合を解消するタイル
カーペツトの製造方法を提供するものである。
ツト原反の走行工程において、該原反をコンベヤ
部位3に到来する上流側ロールガイダー13を、
(2)裏基布走行工程において、該裏基布を圧着ロー
ル8の上流に隣接してエキスパンダロール15お
よび(3)前記エキスパンダロール15の上流の適当
な位置にてクロスガイダー14を経由せしめて、
従来装置に潜在する前記不具合を解消するタイル
カーペツトの製造方法を提供するものである。
第3図は本発明による方法に用いられる帯状カ
ーペツト原反の蛇行の修正を実施する公知のロー
ルガイダーの1例の概略斜視図で、原反が所定位
置を正常に走行しているときはロール16は停止
状態を続けるが(第4b図)、左、右いずれかに
蛇行すると第4a,4c図に示すように、スライ
ドレール17,17′の往復運動によりロールは
傾きながら移動し、この動作が検出信号により制
御されて原反1を直ちに所定位置に保持し蛇行修
正を行なう。第3図、第4a〜c図において、1
8は駆動モータ、19は検出器である。
ーペツト原反の蛇行の修正を実施する公知のロー
ルガイダーの1例の概略斜視図で、原反が所定位
置を正常に走行しているときはロール16は停止
状態を続けるが(第4b図)、左、右いずれかに
蛇行すると第4a,4c図に示すように、スライ
ドレール17,17′の往復運動によりロールは
傾きながら移動し、この動作が検出信号により制
御されて原反1を直ちに所定位置に保持し蛇行修
正を行なう。第3図、第4a〜c図において、1
8は駆動モータ、19は検出器である。
第5図は、本発明の製造方法に用いられる公知
のクロスガイダー14の1例を示し、取付台20
に調節可能に装着された一対の作動ロール21、
固定ロール22組から成り裏基布5の蛇行を正確
に修正すると共に拡布、しわ取り機能を発揮す
る。作動ロールの駆動には電気式、空圧式等種々
の型式のものが現用されている。
のクロスガイダー14の1例を示し、取付台20
に調節可能に装着された一対の作動ロール21、
固定ロール22組から成り裏基布5の蛇行を正確
に修正すると共に拡布、しわ取り機能を発揮す
る。作動ロールの駆動には電気式、空圧式等種々
の型式のものが現用されている。
第6図は本発明の製造方法に用いられる公知の
エキスパンダーロール15の1例のゴムエキスパ
ンダロールで彎曲軸の周囲に柔軟可撓構造のゴム
が成形されその使用法は第7図に示す如く、常に
凹部より裏基布を導入し凸部へ誘出するように配
設して、拡布作用とともに裏基布のたるみの矯
正、耳部のたるみの修正、不正張力の制御を行な
う。
エキスパンダーロール15の1例のゴムエキスパ
ンダロールで彎曲軸の周囲に柔軟可撓構造のゴム
が成形されその使用法は第7図に示す如く、常に
凹部より裏基布を導入し凸部へ誘出するように配
設して、拡布作用とともに裏基布のたるみの矯
正、耳部のたるみの修正、不正張力の制御を行な
う。
本発明は、上述の如きタイルカーペツトの製造
方法を要旨として、帯状カーペツト原反を走行方
法に沿つて、搬送コンベヤの上流側でロールガイ
ダーを通過させるから、前記帯状カーペツト原反
が左右いずれの方向に蛇行しても、ロールガイダ
ーの傾斜移動により、帯状カーペツト原反を直ち
に所定の位置に保持して、蛇行修正を行なうこと
ができる。また、裏基布をクロスガイドに通過さ
せて次にエキスパンダーロールに通過させるか
ら、裏基布の中心整合を完全にして、タイルカー
ペツトの原反と裏基布との積層部位に至るまで、
裏基布の蛇行や中心の偏位および裏基布の幅が収
縮することや裏基布のしわの発生を防止し、ま
た、裏基布のたるみを矯正したり不正張力の制御
を行うことにより製品タイルカーペツトの品質を
向上させるようにするという効果を有する。
方法を要旨として、帯状カーペツト原反を走行方
法に沿つて、搬送コンベヤの上流側でロールガイ
ダーを通過させるから、前記帯状カーペツト原反
が左右いずれの方向に蛇行しても、ロールガイダ
ーの傾斜移動により、帯状カーペツト原反を直ち
に所定の位置に保持して、蛇行修正を行なうこと
ができる。また、裏基布をクロスガイドに通過さ
せて次にエキスパンダーロールに通過させるか
ら、裏基布の中心整合を完全にして、タイルカー
ペツトの原反と裏基布との積層部位に至るまで、
裏基布の蛇行や中心の偏位および裏基布の幅が収
縮することや裏基布のしわの発生を防止し、ま
た、裏基布のたるみを矯正したり不正張力の制御
を行うことにより製品タイルカーペツトの品質を
向上させるようにするという効果を有する。
第1図はタイルカーペツトの従来技術による製
造工程の概要図、第2図は本発明によるタイルカ
ーペツトの製造工程を示す概要図、第3図はロー
ルガイダーの1例の斜視図、第4a〜4c図はロ
ールガイダーの機能図、第5図はクロスガイダー
の1例の斜視図、第6図はエキスパンダーロール
の1例の立面図、第7図はエキスパンダーロール
の使用例を示す。 1:帯状カーペツト原反、2:カーペツト原反
供給部、3:コンベヤ、4:裏基布供給部、5:
裏基布、6:コーター、7:アスフアルト系組成
物、8:圧着ロール、9:積層カーペツト帯材、
10:冷却装置、11:切断装置、12:タイル
カーペツト、13:ロールガイダー、14:クロ
スガイダー、15:エキスパンダーロール、1
6:ロール、17,17′:スライドレール、1
8:駆動モーター、19:検出器、20:取付
台、21:作動ロール、22:固定ロール。
造工程の概要図、第2図は本発明によるタイルカ
ーペツトの製造工程を示す概要図、第3図はロー
ルガイダーの1例の斜視図、第4a〜4c図はロ
ールガイダーの機能図、第5図はクロスガイダー
の1例の斜視図、第6図はエキスパンダーロール
の1例の立面図、第7図はエキスパンダーロール
の使用例を示す。 1:帯状カーペツト原反、2:カーペツト原反
供給部、3:コンベヤ、4:裏基布供給部、5:
裏基布、6:コーター、7:アスフアルト系組成
物、8:圧着ロール、9:積層カーペツト帯材、
10:冷却装置、11:切断装置、12:タイル
カーペツト、13:ロールガイダー、14:クロ
スガイダー、15:エキスパンダーロール、1
6:ロール、17,17′:スライドレール、1
8:駆動モーター、19:検出器、20:取付
台、21:作動ロール、22:固定ロール。
Claims (1)
- 1 カーペツト原反をカーペツト原反供給部より
繰出してから、搬送用コンベヤの上流側でロール
ガイダーに通過させて前記カーペツト原反を前記
搬送用コンベヤの上流側一端に載置させて、該搬
送用コンベヤの上流側より下流側に向つて移行さ
せ、搬送用コンベヤ上で、コーターよりアスフア
ルト系組成物を繰出して、カーペツト原反の上面
に積層裏打させて、アスフアルト系裏打ち層をカ
ーペツト原反の上面に形成させ、一方裏基布供給
部より送出される裏基布をクロスガイダーに通過
させてから前記搬送用コンベヤの上流側の方向に
移行させてから、搬送用コンベヤ上で、前記裏基
布を圧着ロールの上流側にあるエキスパンダーロ
ールに通過させて、前記アスフアルト系裏打ち層
の上部に前記裏基布を載置して後、搬送用コンベ
ヤの上面にある圧着ロールで、圧着させて、カー
ペツト原反、アスフアルト系裏打ち層および裏基
布とよりなる積層体を形成させてから、冷却後所
定寸法に切断して製造するタイルカーペツトの製
造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165480A JPS56148544A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Manufacture of tile carpet |
| NLAANVRAGE8101855,A NL188956C (nl) | 1980-04-21 | 1981-04-15 | Werkwijze voor het maken van een tapijttegel. |
| GB8112162A GB2076336B (en) | 1980-04-21 | 1981-04-16 | Improvements in methods of making carpet tiles |
| DE19813115384 DE3115384A1 (de) | 1980-04-21 | 1981-04-16 | Verfahren zum herstellen von teppichfliesen |
| AU69633/81A AU541744B2 (en) | 1980-04-21 | 1981-04-16 | Carpet tile |
| US06/469,296 US4437918A (en) | 1980-04-21 | 1983-02-24 | Method of making a carpet tile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165480A JPS56148544A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Manufacture of tile carpet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148544A JPS56148544A (en) | 1981-11-18 |
| JPH0129700B2 true JPH0129700B2 (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=12892853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165480A Granted JPS56148544A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Manufacture of tile carpet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56148544A (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5165480A patent/JPS56148544A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56148544A (en) | 1981-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4437918A (en) | Method of making a carpet tile | |
| US5871613A (en) | Method and apparatus for automatically glue-bonding scrim to a fiber mat | |
| US3819448A (en) | Automatic sheet lining machine | |
| US3586581A (en) | Apparatus for operating on an edge of a moving web | |
| US4256522A (en) | Fabrics | |
| JPS6046822A (ja) | 金属薄板連続成形ロ−ル装置 | |
| JPH0129700B2 (ja) | ||
| US3318749A (en) | Method and apparatus for laminating thin sheet material to relatively rigid base units | |
| EP0879143A1 (en) | Process for manufacturing a dust control mat | |
| KR101970305B1 (ko) | 방수층 보호재 연속 제조장치 및 제조방법 | |
| US9944058B2 (en) | Method of making an airdam | |
| KR102125648B1 (ko) | 디스플레이 패널 부착용 폼패드 스트립의 제조장치 | |
| US12059879B2 (en) | Double belt press laminating machine with edge strip bands for manufacturing waterproofing membranes | |
| JPH06301162A (ja) | 遮光材料の小片を形成する装置および方法 | |
| JP2009113378A (ja) | タイヤ用のプライ材料の切断搬出装置 | |
| CN216568656U (zh) | 一种鞋套机 | |
| JPH09143870A (ja) | 裁断機への原反生地の供給方法 | |
| JP4606648B2 (ja) | フィルム端部処理機構、及びこのフィルム端部処理機構を備えたフィルム供給装置 | |
| JP2810567B2 (ja) | シート用補強材 | |
| CN210236554U (zh) | 全自动热压生产线 | |
| CN117565415A (zh) | 一种传输带用胶带贴合装置 | |
| JPS6117649B2 (ja) | ||
| SU1111864A2 (ru) | Установка дл изготовлени ковров из рулонных термопластичных материалов | |
| JP2962697B2 (ja) | シート用補強材 | |
| CN119458996A (zh) | 帘布修边装置及钢丝帘布加工系统 |