JPH01297030A - 電気掃除機の吸込口体 - Google Patents
電気掃除機の吸込口体Info
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- JPH01297030A JPH01297030A JP12797888A JP12797888A JPH01297030A JP H01297030 A JPH01297030 A JP H01297030A JP 12797888 A JP12797888 A JP 12797888A JP 12797888 A JP12797888 A JP 12797888A JP H01297030 A JPH01297030 A JP H01297030A
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- JP
- Japan
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- suction
- turbine
- chamber
- brush
- communication port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、一般家庭で用いられじゅうたんの帰隊に適し
た回転ブラシを備えた電気掃除機の吸込口体に係り、と
くに、吸込風路の構造に関する。
た回転ブラシを備えた電気掃除機の吸込口体に係り、と
くに、吸込風路の構造に関する。
(従来の技術)
従来、吸込口本体内に吸込室とこの吸込室に連通口を介
して連通ずるタービン室とを区画形成し、前記吸込室内
に回転ブラシを設けるとと5に、前記タービン室内に吸
込気流により回転されるタービンを前記連通口に対向さ
けて設け、これらタービンおよび回転ブラシの端部に設
けられたプーリに駆動力伝達用のベルトを掛は渡した電
気掃除機の吸込口体が知られている。そして、従来のこ
の種の電気掃除機の吸込口体においては、吸込室の幅を
全体的に一定にし、連通口を回転ブラシおよびタービン
の回転軸と平行にした構造が採られている。
して連通ずるタービン室とを区画形成し、前記吸込室内
に回転ブラシを設けるとと5に、前記タービン室内に吸
込気流により回転されるタービンを前記連通口に対向さ
けて設け、これらタービンおよび回転ブラシの端部に設
けられたプーリに駆動力伝達用のベルトを掛は渡した電
気掃除機の吸込口体が知られている。そして、従来のこ
の種の電気掃除機の吸込口体においては、吸込室の幅を
全体的に一定にし、連通口を回転ブラシおよびタービン
の回転軸と平行にした構造が採られている。
ところで、この種の電気掃除機の吸込口体においては、
タービンに当たる気流の流速を速くするために、連通口
の大きさをある程度小さくする必要があるが、連通口を
あまり小さくすると、大きな塵埃を吸込めなくなり、吸
込力が弱くなる問題が生じる。
タービンに当たる気流の流速を速くするために、連通口
の大きさをある程度小さくする必要があるが、連通口を
あまり小さくすると、大きな塵埃を吸込めなくなり、吸
込力が弱くなる問題が生じる。
また、この秒の吸込口体においては、構造上、連通口の
jD置が吸込口本体の長手方向の中心よりもベルト側に
寄っている。そのため、吸込室の幅が一定でかつ連通口
が回転ブラシと平行になっていることにより、ベルトと
反対側の端部では吸込力か弱くなり、この端部に位置す
る塵埃は、回転ブラシによって掻き上げられても、連通
口まで流れにくい。
jD置が吸込口本体の長手方向の中心よりもベルト側に
寄っている。そのため、吸込室の幅が一定でかつ連通口
が回転ブラシと平行になっていることにより、ベルトと
反対側の端部では吸込力か弱くなり、この端部に位置す
る塵埃は、回転ブラシによって掻き上げられても、連通
口まで流れにくい。
また、回転ブラシのベルトと反対側の端部にエツジクリ
ーンブラシと称する端部ブラシを設け、壁際などでもU
埃を掻き上げられるようにした電気掃除機の吸込口体も
知られているが、従来のこの種の電気掃除機の吸込口体
では、回転ブラシの駆動源を電動機としている。電動様
を駆動源とする吸込口体では、連通口を大きくCきると
ともに吸込口本体の中心部に位置させることができるの
で、端部ブラシによって掻き上げられた塵埃をも容易に
吸上げることができる。ところが、タービンを駆動源と
する吸込口体において端部ブラシを設けた場合、上;ホ
のように連通口が小さくかつ吸込口本体の中心部に位置
していないことから、端部ブラシが掻き上げた塵埃を吸
上げることが難しい。
ーンブラシと称する端部ブラシを設け、壁際などでもU
埃を掻き上げられるようにした電気掃除機の吸込口体も
知られているが、従来のこの種の電気掃除機の吸込口体
では、回転ブラシの駆動源を電動機としている。電動様
を駆動源とする吸込口体では、連通口を大きくCきると
ともに吸込口本体の中心部に位置させることができるの
で、端部ブラシによって掻き上げられた塵埃をも容易に
吸上げることができる。ところが、タービンを駆動源と
する吸込口体において端部ブラシを設けた場合、上;ホ
のように連通口が小さくかつ吸込口本体の中心部に位置
していないことから、端部ブラシが掻き上げた塵埃を吸
上げることが難しい。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、タービンを回転ブラシの駆動源とした従
来の電気掃除機の吸込口体においては、回転ブラシに端
部ブラシを設【ノだとしてb、この端部ブラシ付近で充
分な吸込力が得られないため、端部ブラシにより掻き」
−げた塵埃を吸上げることが難しい問題があった。
来の電気掃除機の吸込口体においては、回転ブラシに端
部ブラシを設【ノだとしてb、この端部ブラシ付近で充
分な吸込力が得られないため、端部ブラシにより掻き」
−げた塵埃を吸上げることが難しい問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、タービンを駆動源とする電気掃除)幾の吸込口体にお
いて、端部ブラシが掻き上げた塵埃が容易に吸上げられ
るようにすることを目的とするものである。
、タービンを駆動源とする電気掃除)幾の吸込口体にお
いて、端部ブラシが掻き上げた塵埃が容易に吸上げられ
るようにすることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の電気掃除機の吸込口体は、底面に開口した吸込
室およびこの吸込室に連通口を介して連通ずるタービン
室を内部に設けた吸込口本体と、前記吸込室内に回転自
在に設けられた回転ブラシと、前記タービン針内に前記
連通口に対向してかつ前記回転ブラシと平行に回転自在
に設けられ吸込気流により回転されて前記回転ブラシを
回転駆動するタービンと、前記回転ブラシの一端部に設
けられた端部ブラシとを備え、上記目的を達成するため
に、前記連通口を前記端部ブラシ側に向かって斜めに間
口させるとともに、前記吸込室の前記連通口より前記端
部ブラシ側の部分の幅を反対側の部分の幅よりも大きく
したものである。
室およびこの吸込室に連通口を介して連通ずるタービン
室を内部に設けた吸込口本体と、前記吸込室内に回転自
在に設けられた回転ブラシと、前記タービン針内に前記
連通口に対向してかつ前記回転ブラシと平行に回転自在
に設けられ吸込気流により回転されて前記回転ブラシを
回転駆動するタービンと、前記回転ブラシの一端部に設
けられた端部ブラシとを備え、上記目的を達成するため
に、前記連通口を前記端部ブラシ側に向かって斜めに間
口させるとともに、前記吸込室の前記連通口より前記端
部ブラシ側の部分の幅を反対側の部分の幅よりも大きく
したものである。
(作用)
本発明の電気掃除機の吸込口体では、吸込室から吸込ま
れ連通口からタービン室に流入する気流によってタービ
ンが回転され、このタービンによって回転ブラシが回転
される。そして、この回転ブラシおよび端部ブラシによ
ってじゆうたlυなどから塵埃が掻き出され、前記気流
とともに吸込まれる。とくに端部ブラシは、壁際などに
おいて塵埃を掻き出すのに有効である。その際、連通口
が端部ブラシ側に斜めに開口していることにより、吸込
室内において連通口より端部ブラシ側の部分の風量が多
くなり、端部ブラシによって掻き」−げられた塵埃が容
易に吸上げられる。これとともに、吸込室の幅が端部ブ
ラシ側において大きくなっていることにより、端部ブラ
シによって掻き上げられた塵埃が容易に流れる。また、
連通口が傾いていることにより、この連通口の実際の開
口面積よりも、連通口のタービンの回転軸を含む平面へ
の投影面積の方が小さくなり、高い回転力を維持しつつ
、大きな塵埃を吸込める。
れ連通口からタービン室に流入する気流によってタービ
ンが回転され、このタービンによって回転ブラシが回転
される。そして、この回転ブラシおよび端部ブラシによ
ってじゆうたlυなどから塵埃が掻き出され、前記気流
とともに吸込まれる。とくに端部ブラシは、壁際などに
おいて塵埃を掻き出すのに有効である。その際、連通口
が端部ブラシ側に斜めに開口していることにより、吸込
室内において連通口より端部ブラシ側の部分の風量が多
くなり、端部ブラシによって掻き」−げられた塵埃が容
易に吸上げられる。これとともに、吸込室の幅が端部ブ
ラシ側において大きくなっていることにより、端部ブラ
シによって掻き上げられた塵埃が容易に流れる。また、
連通口が傾いていることにより、この連通口の実際の開
口面積よりも、連通口のタービンの回転軸を含む平面へ
の投影面積の方が小さくなり、高い回転力を維持しつつ
、大きな塵埃を吸込める。
(実施例)
以下、本発明の電気掃除機の吸込口体の−・実施例の構
成を図面に基づいて説明する。
成を図面に基づいて説明する。
11は吸込口本体で、上面を開口した下部本体ケース1
2と、この下部本体ウース12の上側に結合された下面
を間口した上部本体ケース(図示せず)とからなってお
り、平面形状が横長のほぼ矩形状になっている。そして
、前記吸込口本体11の内部には、萌記両ケース12と
それぞれ一体に形成され互いに接合された仕切壁14.
15.16.17.18によって、吸込室19と切換摘
み室2oとタービン室21とタービン保持室22とベル
ト・室23とが区画形成されている。すなわら、左右方
向へ延びる前後仕切壁14、15により、前側に吸込室
19が形成され、前記両前後仕切壁14.15から後方
に延びるー・対の左右仕切壁16.17により、後側に
横7’J向へ並んで切換摘み室20とタービン室21と
タービン保持室22とが形成されているとともに、前記
吸込1!19およびタービン保持室22の−・側に形成
された左右仕切壁18により、これら吸込¥19および
タービン保持室22の側方にベルト室23が形成されC
いる。
2と、この下部本体ウース12の上側に結合された下面
を間口した上部本体ケース(図示せず)とからなってお
り、平面形状が横長のほぼ矩形状になっている。そして
、前記吸込口本体11の内部には、萌記両ケース12と
それぞれ一体に形成され互いに接合された仕切壁14.
15.16.17.18によって、吸込室19と切換摘
み室2oとタービン室21とタービン保持室22とベル
ト・室23とが区画形成されている。すなわら、左右方
向へ延びる前後仕切壁14、15により、前側に吸込室
19が形成され、前記両前後仕切壁14.15から後方
に延びるー・対の左右仕切壁16.17により、後側に
横7’J向へ並んで切換摘み室20とタービン室21と
タービン保持室22とが形成されているとともに、前記
吸込1!19およびタービン保持室22の−・側に形成
された左右仕切壁18により、これら吸込¥19および
タービン保持室22の側方にベルト室23が形成されC
いる。
そして、前記切換摘み¥208111の前後仕切壁14
は、タービン保持室22側のIyJ後仕切壁14よりも
若干後方に位置しており、前記吸込口本体11の左右長
手方向に沿う吸込室19の前後方向の幅は、図示左側の
切換摘み室20側の部分の方が図示右側のタービン保持
室22側の部分の方よりも大きくなっている。また、前
記両前後仕切壁14.15の間に前記吸込室19とター
ビン室21とを連通ずる連通口2Gが開口形成されてい
る。この連通口26は、両前祷仕切Mi14.15のv
4接し前後にずれた側縁を結ぶ形状になっていて、左右
方向に対して若干傾斜しており、前記吸込室19内にお
いて若干図示h:方へ向いている。さらに、前記連通口
26の図示左側に隣接して前記前後仕切壁14に、前記
連通口26J:り人きく前記吸込室19とタービン室2
1とを連通ずる開閉口27が開口形成されている。そし
て、前記吸込口本体11の長手方向中心線Oは前記連通
126間閉n27との間を通っており、ぞのため、連通
口26は前記中心F20よりも図示右方にずれている。
は、タービン保持室22側のIyJ後仕切壁14よりも
若干後方に位置しており、前記吸込口本体11の左右長
手方向に沿う吸込室19の前後方向の幅は、図示左側の
切換摘み室20側の部分の方が図示右側のタービン保持
室22側の部分の方よりも大きくなっている。また、前
記両前後仕切壁14.15の間に前記吸込室19とター
ビン室21とを連通ずる連通口2Gが開口形成されてい
る。この連通口26は、両前祷仕切Mi14.15のv
4接し前後にずれた側縁を結ぶ形状になっていて、左右
方向に対して若干傾斜しており、前記吸込室19内にお
いて若干図示h:方へ向いている。さらに、前記連通口
26の図示左側に隣接して前記前後仕切壁14に、前記
連通口26J:り人きく前記吸込室19とタービン室2
1とを連通ずる開閉口27が開口形成されている。そし
て、前記吸込口本体11の長手方向中心線Oは前記連通
126間閉n27との間を通っており、ぞのため、連通
口26は前記中心F20よりも図示右方にずれている。
また、前記吸込室19の仝休に臨んで吸込口本体11の
下面にその前側縁に沿う18長い吸込口28が開口形成
されている。さらに、前記タービン室21に臨lυで吸
込日本体11の後面には挿通口29が開口形成されてお
り、この挿通口29の中心線は前記吸込口本体11の中
心線0とほぼ−・致している。
下面にその前側縁に沿う18長い吸込口28が開口形成
されている。さらに、前記タービン室21に臨lυで吸
込日本体11の後面には挿通口29が開口形成されてお
り、この挿通口29の中心線は前記吸込口本体11の中
心線0とほぼ−・致している。
31は前記吸込口本体11の後部に所定角度回動自在に
設【ノられた連結管で、後部をほぼ円筒形状に形成した
回動管32と、この回動管32の後部に周方向へ回動自
在に嵌合接続された屈曲した円筒形状の接続管33とか
らなっている。そして、前記回動管32の前部は、前面
を開口しt:半円筒部34に形成されており、この半円
筒部34の両側面には、支軸部3j)がそれぞれ左右方
向の外1ノへ突出形成されている。そして、この半円筒
部34は、その両側の支軸部35が、前記タービン室2
1の両側の仕切壁16゜17に形成された軸受孔36に
回転自在に嵌合されていることによって、このタービン
室21内に前後方向へ回動自在に支持されており、また
、前記接続管33は、タービン室21の挿通口29を貫
通して後方へ突出されている。
設【ノられた連結管で、後部をほぼ円筒形状に形成した
回動管32と、この回動管32の後部に周方向へ回動自
在に嵌合接続された屈曲した円筒形状の接続管33とか
らなっている。そして、前記回動管32の前部は、前面
を開口しt:半円筒部34に形成されており、この半円
筒部34の両側面には、支軸部3j)がそれぞれ左右方
向の外1ノへ突出形成されている。そして、この半円筒
部34は、その両側の支軸部35が、前記タービン室2
1の両側の仕切壁16゜17に形成された軸受孔36に
回転自在に嵌合されていることによって、このタービン
室21内に前後方向へ回動自在に支持されており、また
、前記接続管33は、タービン室21の挿通口29を貫
通して後方へ突出されている。
41はタービンで、このタービン41には回転軸(図示
せず)が左右方向に貫通固定されており、この回転軸に
は、軸受43が回転自在に嵌合されているとともに、ギ
ヤ状のプーリ44が前記タービン41と反対側の端部に
固定されている。そして、前記軸受43が前記タービン
保持室22の両側に形成された保持壁45および前記仕
切壁18に支持固定されていることによって、前記ター
ビン41がタービン室21内に回転自在に支持されてい
る。このタービン室21内においてタービン41は図示
右方に偏位しており、前記連通口2Gに後方から対向し
ている。
せず)が左右方向に貫通固定されており、この回転軸に
は、軸受43が回転自在に嵌合されているとともに、ギ
ヤ状のプーリ44が前記タービン41と反対側の端部に
固定されている。そして、前記軸受43が前記タービン
保持室22の両側に形成された保持壁45および前記仕
切壁18に支持固定されていることによって、前記ター
ビン41がタービン室21内に回転自在に支持されてい
る。このタービン室21内においてタービン41は図示
右方に偏位しており、前記連通口2Gに後方から対向し
ている。
一方、前記タービン室21と仕切壁16との間には間1
114Gが形成されており、この間隙4Gが前記開閉口
27に臨んでいる。
114Gが形成されており、この間隙4Gが前記開閉口
27に臨んでいる。
51は回転ブラシで、この回転ブラシ51の外周面には
ブラシ毛52が螺旋状に植設されている。そして、この
回転1ラシ51の図示左端には、同じくブラシ毛53を
外周面に@設してなる端部ブラシ54が同軸的に固定さ
れている。なお、この端部ブラシ54は回転ブラシ51
と一体にしてもよい。また、この回転ブラシ51の図示
右端にはギヤ状のプーリ55が同軸的に固定されている
。そして、前記端部ブラシ54およびプーリ55の端面
がら突出した回転@(図示せず)にそれぞれ軸受57が
回転自在に嵌合されており、これら軸受57が前記吸込
口本体11の吸込室19内の図示左端面とベルト室23
内の図示右端面とに形成された湾状の軸受支持部58に
嵌合されている。こうして、前記回転ブラシ51が前記
吸込室19内に左右り向を軸方向として回転自在に支持
されている。なお、回転ブラシ51の図示右端部は前記
仕切壁18に形成された通孔59を貫通している。
ブラシ毛52が螺旋状に植設されている。そして、この
回転1ラシ51の図示左端には、同じくブラシ毛53を
外周面に@設してなる端部ブラシ54が同軸的に固定さ
れている。なお、この端部ブラシ54は回転ブラシ51
と一体にしてもよい。また、この回転ブラシ51の図示
右端にはギヤ状のプーリ55が同軸的に固定されている
。そして、前記端部ブラシ54およびプーリ55の端面
がら突出した回転@(図示せず)にそれぞれ軸受57が
回転自在に嵌合されており、これら軸受57が前記吸込
口本体11の吸込室19内の図示左端面とベルト室23
内の図示右端面とに形成された湾状の軸受支持部58に
嵌合されている。こうして、前記回転ブラシ51が前記
吸込室19内に左右り向を軸方向として回転自在に支持
されている。なお、回転ブラシ51の図示右端部は前記
仕切壁18に形成された通孔59を貫通している。
そして、前記ベル1−室23内に位置した前記タービン
41および回転ブラシ51のプーリ44.55に無端の
タイミングベルh 601fi Ii)け渡されCいる
。
41および回転ブラシ51のプーリ44.55に無端の
タイミングベルh 601fi Ii)け渡されCいる
。
61は切換摘み体で、この切換摘み休61は、前記切換
摘み室20内に形成された前後一対のガイドリブ62十
に左右尉動自在に支持されている。そして、前記切換摘
み休61の上面には摘み部63が突出形成されており、
この摘み部63は前記上部ケース部材より上方へ突出さ
れている。また、前記切換摘み体61の前部には、前記
前後仕切壁14の前面を活動し前記開閉口27を開閉自
在に閉塞する摺動板64が一体に形成されている。
摘み室20内に形成された前後一対のガイドリブ62十
に左右尉動自在に支持されている。そして、前記切換摘
み休61の上面には摘み部63が突出形成されており、
この摘み部63は前記上部ケース部材より上方へ突出さ
れている。また、前記切換摘み体61の前部には、前記
前後仕切壁14の前面を活動し前記開閉口27を開閉自
在に閉塞する摺動板64が一体に形成されている。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
掃除時には、掃除機本体にたとえばホースおよび延長管
を介して連結管31を接続しておく。
を介して連結管31を接続しておく。
そうして、床やたたみなどを掃除するときは、切換摘み
休61を図示左方へ移動させて、開閉口27を開放する
。この状態で、掃除機本体内の電動送風機を駆動すると
、吸込口28から吸込[128、開閉口27J′3よび
連通口2G、タービン室21、連結管31、延展管、ホ
ースを介して掃除機本体に至る気流が生じるが、タービ
ン室21内に流入する気流の大部分は、連通口26より
大きくかつ風路抵抗の少ない開閉[127を通り、間隙
46を介して連結管31に流入し、タービン41を通ら
ないので、このタービン41は回転せず、したがって、
回転ブラシ51も回転しない。そして、吸込口28から
吸込まれたM L’Aは、前記気流により、掃除機本体
内の集塵空に導かれる。
休61を図示左方へ移動させて、開閉口27を開放する
。この状態で、掃除機本体内の電動送風機を駆動すると
、吸込口28から吸込[128、開閉口27J′3よび
連通口2G、タービン室21、連結管31、延展管、ホ
ースを介して掃除機本体に至る気流が生じるが、タービ
ン室21内に流入する気流の大部分は、連通口26より
大きくかつ風路抵抗の少ない開閉[127を通り、間隙
46を介して連結管31に流入し、タービン41を通ら
ないので、このタービン41は回転せず、したがって、
回転ブラシ51も回転しない。そして、吸込口28から
吸込まれたM L’Aは、前記気流により、掃除機本体
内の集塵空に導かれる。
一方、じゆうた/vなどを掃除するときは、切換摘み休
61を図示右方へ移動させて、その摺動板64により開
閉口27を閉塞する。このとぎは、タービン室21内に
流入する気流のすべてが連通口26を通過し、この連通
口26により絞られてタービン41に衝突するので、こ
のタービン41が回転する。そして、このタービン41
の回転は、プーリ44.55およびベルト60を介して
回転ブラシ51に伝達され、この回転ブラシ51が端部
ブラシ54とともに回転する。そうして、これら回転す
る回転ブラシ51および911部ブラシ54がじゅうた
んなどから塵埃を掻き出す。とくに、壁際などを掃除す
るときは、吸込口本体11の左右側面近傍に位置する端
部ブラシ54が威力を発揮する。
61を図示右方へ移動させて、その摺動板64により開
閉口27を閉塞する。このとぎは、タービン室21内に
流入する気流のすべてが連通口26を通過し、この連通
口26により絞られてタービン41に衝突するので、こ
のタービン41が回転する。そして、このタービン41
の回転は、プーリ44.55およびベルト60を介して
回転ブラシ51に伝達され、この回転ブラシ51が端部
ブラシ54とともに回転する。そうして、これら回転す
る回転ブラシ51および911部ブラシ54がじゅうた
んなどから塵埃を掻き出す。とくに、壁際などを掃除す
るときは、吸込口本体11の左右側面近傍に位置する端
部ブラシ54が威力を発揮する。
その際、連通口26が端部1ラシ54側に斜めに開口し
ているので、吸込室19内において連通口26より端部
ブラシ54側すなわら図示左側の部分から流れ込む風量
が反対側の部分から流れ込む風量よりも多くなり、連通
口26から離れている端部1ラシ54刊近においても」
分な吸込力が得られ、この端部ブラシ54によって掻き
上げられたゆ埃も確実に吸上げられる。これとともに、
吸込室19の幅も、連通口26より端部ブラシ54側の
部分が反対側の部分よりも大ぎくなっているので、端部
ブラシ54によって掻き上げられた趨埃が流れやすく、
より一層容易に吸上げられる。
ているので、吸込室19内において連通口26より端部
ブラシ54側すなわら図示左側の部分から流れ込む風量
が反対側の部分から流れ込む風量よりも多くなり、連通
口26から離れている端部1ラシ54刊近においても」
分な吸込力が得られ、この端部ブラシ54によって掻き
上げられたゆ埃も確実に吸上げられる。これとともに、
吸込室19の幅も、連通口26より端部ブラシ54側の
部分が反対側の部分よりも大ぎくなっているので、端部
ブラシ54によって掻き上げられた趨埃が流れやすく、
より一層容易に吸上げられる。
また、連通口26はタービン41の回転軸に対して傾斜
しているので、連通口26の実際の開口面積よりも、連
通口26の前配回転軸を含む鉛直平面への投影面積の方
が小さくなる。そのため、連通口をタービンの回転軸と
平行(した場合よりも、この場合と同様の回転力を19
6ために必要な連通口2Gの開口面積が大きくなる。す
なわら、連通口26の実際の開口面積がより大きくても
、タービン41に衝突する単位面積、時間あたりの風量
は変わらないので、同様の回転数が1r:Jられる。し
たがってタービン41の回転力を低下ざゼることなく、
連通口26の開口面積を大きくできるので、この連通[
」2Gにおいてより大きな塵埃を通過さぜることができ
るとともに、吸込力も向上させることができる。
しているので、連通口26の実際の開口面積よりも、連
通口26の前配回転軸を含む鉛直平面への投影面積の方
が小さくなる。そのため、連通口をタービンの回転軸と
平行(した場合よりも、この場合と同様の回転力を19
6ために必要な連通口2Gの開口面積が大きくなる。す
なわら、連通口26の実際の開口面積がより大きくても
、タービン41に衝突する単位面積、時間あたりの風量
は変わらないので、同様の回転数が1r:Jられる。し
たがってタービン41の回転力を低下ざゼることなく、
連通口26の開口面積を大きくできるので、この連通[
」2Gにおいてより大きな塵埃を通過さぜることができ
るとともに、吸込力も向上させることができる。
本発明によれば、端部ブラシを−・端部に設けた回転ブ
ラシを配設した吸込室とタービン室との間の連通口を端
部ブラシ側に向かって斜めに間口させ、吸込室の連通口
より端部ブラシ側の部分の幅を反対側の部分の幅よりも
大きくしたので、端部ブラシ付近における吸込力が強く
なるとともに、この端部ブラシ付近で塵埃が流れやすく
なり、端部1ラシによって4¥iき上げられた塵埃を確
実に吸込むことができる。また、タービンの回転力を低
下さぼることなく、連通口の間口面積を大きくすること
かでき、したがって、より大きな塵埃を吸込むことがで
きるとともに、吸込力も向上させることができる。
ラシを配設した吸込室とタービン室との間の連通口を端
部ブラシ側に向かって斜めに間口させ、吸込室の連通口
より端部ブラシ側の部分の幅を反対側の部分の幅よりも
大きくしたので、端部ブラシ付近における吸込力が強く
なるとともに、この端部ブラシ付近で塵埃が流れやすく
なり、端部1ラシによって4¥iき上げられた塵埃を確
実に吸込むことができる。また、タービンの回転力を低
下さぼることなく、連通口の間口面積を大きくすること
かでき、したがって、より大きな塵埃を吸込むことがで
きるとともに、吸込力も向上させることができる。
図面は本発明の電気耕除機の吸込口体の−・実施例を示
す上部本体ケースを除いた平面図である。 11・・吸込口本体、19・・吸込室、21・・タービ
ン室、26・・連通口、41・番タービン、51φ・回
転ブラシ、54・・端部ブラシ。
す上部本体ケースを除いた平面図である。 11・・吸込口本体、19・・吸込室、21・・タービ
ン室、26・・連通口、41・番タービン、51φ・回
転ブラシ、54・・端部ブラシ。
Claims (1)
- (1)底面に開口した吸込室およびこの吸込室に連通口
を介して連通するタービン室を内部に設けた吸込口本体
と、前記吸込室内に回転自在に設けられた回転ブラシと
、前記タービン室内に前記連通口に対向してかつ前記回
転ブラシと平行に回転自在に設けられ吸込気流により回
転されて前記回転ブラシを回転駆動するタービンと、前
記回転ブラシの一端部に設けられた端部ブラシとを備え
、 前記連通口を前記端部ブラシ側に向かって斜めに開口さ
せ、前記吸込室の前記連通口より前記端部ブラシ側の部
分の幅を反対側の部分の幅よりも大きくしたことを特徴
とする電気掃除機の吸込口体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12797888A JPH01297030A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 電気掃除機の吸込口体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12797888A JPH01297030A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 電気掃除機の吸込口体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297030A true JPH01297030A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14973404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12797888A Pending JPH01297030A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 電気掃除機の吸込口体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297030A (ja) |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12797888A patent/JPH01297030A/ja active Pending
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