JPH01297148A - 粒状触媒およびその製法 - Google Patents
粒状触媒およびその製法Info
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- JPH01297148A JPH01297148A JP63320307A JP32030788A JPH01297148A JP H01297148 A JPH01297148 A JP H01297148A JP 63320307 A JP63320307 A JP 63320307A JP 32030788 A JP32030788 A JP 32030788A JP H01297148 A JPH01297148 A JP H01297148A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
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- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J27/00—Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
- B01J27/06—Halogens; Compounds thereof
- B01J27/08—Halides
- B01J27/12—Fluorides
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01J27/00—Catalysts comprising the elements or compounds of halogens, sulfur, selenium, tellurium, phosphorus or nitrogen; Catalysts comprising carbon compounds
- B01J27/06—Halogens; Compounds thereof
- B01J27/128—Halogens; Compounds thereof with iron group metals or platinum group metals
- B01J27/13—Platinum group metals
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J37/00—Processes, in general, for preparing catalysts; Processes, in general, for activation of catalysts
- B01J37/22—Halogenating
- B01J37/26—Fluorinating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G45/00—Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds
- C10G45/58—Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds to change the structural skeleton of some of the hydrocarbon content without cracking the other hydrocarbons present, e.g. lowering pour point; Selective hydrocracking of normal paraffins
- C10G45/60—Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds to change the structural skeleton of some of the hydrocarbon content without cracking the other hydrocarbons present, e.g. lowering pour point; Selective hydrocracking of normal paraffins characterised by the catalyst used
- C10G45/62—Refining of hydrocarbon oils using hydrogen or hydrogen-generating compounds to change the structural skeleton of some of the hydrocarbon content without cracking the other hydrocarbons present, e.g. lowering pour point; Selective hydrocracking of normal paraffins characterised by the catalyst used containing platinum group metals or compounds thereof
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
■1発明の分野
本発明は、ロウからの液状炭化水素燃料の製造に有効な
触媒に関する。特に、フィンシャー−トロプシュ(Fi
scher −Tropsch )ロウを水添異性化お
よび水添分解して通常の液状炭化水素、特に低耳固点と
高ディーゼルセタン指数を有するより価値のある中間蒸
留物炭化水素とするのに有効な触媒組成物に関する。
触媒に関する。特に、フィンシャー−トロプシュ(Fi
scher −Tropsch )ロウを水添異性化お
よび水添分解して通常の液状炭化水素、特に低耳固点と
高ディーゼルセタン指数を有するより価値のある中間蒸
留物炭化水素とするのに有効な触媒組成物に関する。
■、先行技術の記載
フィッシャー−トロプシュ法において、たとえば天然ガ
スから作られる合成ガス(cO+Hz)を、たとえばル
テニウム、鉄またはコバルトのような触媒上での転化す
ると、ガス状および液状炭化水素、および酸素添加物お
よび粗製オイル中に通常見られる硫黄、窒素または金属
不純物を含まない通常固体のパラフィンロウを含む広範
囲の生成物が形成される。パラフィンロウまたはこのよ
うな方法から得られる同時粗製物をガソリンが属する低
沸点パラフィン系炭化水素と中間沸点範囲留分へ選択的
に接触濃化することはよく知られている。
スから作られる合成ガス(cO+Hz)を、たとえばル
テニウム、鉄またはコバルトのような触媒上での転化す
ると、ガス状および液状炭化水素、および酸素添加物お
よび粗製オイル中に通常見られる硫黄、窒素または金属
不純物を含まない通常固体のパラフィンロウを含む広範
囲の生成物が形成される。パラフィンロウまたはこのよ
うな方法から得られる同時粗製物をガソリンが属する低
沸点パラフィン系炭化水素と中間沸点範囲留分へ選択的
に接触濃化することはよく知られている。
パラフィンロウは様々な触媒たとえば元素の周期表のV
TBおよび■族触媒上で異性化される(イー・エイチ・
サージェント社 E、H。
TBおよび■族触媒上で異性化される(イー・エイチ・
サージェント社 E、H。
Soegent & Go、、版Rf1964 ダイ
ナ−スライド社 Dyna−5lide Co、 )。
ナ−スライド社 Dyna−5lide Co、 )。
このような触媒のある種のものは、ハロゲン化担持金属
触媒として特徴づけられており、これらはたとえばシイ
・エム・グツドら(G M Good et al、
)の米国特許第2.668.866号に記載されている
ような塩化水素またはフッ化水素処理プラチナ担持アル
ミナ触媒である。グツドらの方法において、部分的に気
化したロウたとえばフィッシャー−トロプシュ合成法か
らのものを水素と混合し担持されたプラチナ触媒の台上
に300℃〜500℃で接触させる。プラチナに代えて
パラジウムまたはニッケルでもよい。支持体は多数の通
常の担体材料たとえばアルミナまたはボーキサイトであ
る、先きに担体材料を酸たとえばHClまたはHFで処
理してからプラチナと一緒にしてもよい。触媒製造にお
いて、活性化アルミナのペレットを塩化白金酸の溶液に
浸漬し、乾燥しそして475℃で水素還元してもよい。
触媒として特徴づけられており、これらはたとえばシイ
・エム・グツドら(G M Good et al、
)の米国特許第2.668.866号に記載されている
ような塩化水素またはフッ化水素処理プラチナ担持アル
ミナ触媒である。グツドらの方法において、部分的に気
化したロウたとえばフィッシャー−トロプシュ合成法か
らのものを水素と混合し担持されたプラチナ触媒の台上
に300℃〜500℃で接触させる。プラチナに代えて
パラジウムまたはニッケルでもよい。支持体は多数の通
常の担体材料たとえばアルミナまたはボーキサイトであ
る、先きに担体材料を酸たとえばHClまたはHFで処
理してからプラチナと一緒にしてもよい。触媒製造にお
いて、活性化アルミナのペレットを塩化白金酸の溶液に
浸漬し、乾燥しそして475℃で水素還元してもよい。
米国特許第2,817,673号には、触媒をこの方法
で使用されるべき圧力より実質的に上の圧力で水素で予
備処理するという推薦付きで米国特許第2,668,8
66号の触媒および方法が記載されている。
で使用されるべき圧力より実質的に上の圧力で水素で予
備処理するという推薦付きで米国特許第2,668,8
66号の触媒および方法が記載されている。
米国特許第3.268,439号は、ロウ状炭化水素を
転化して原料より高いイソバラフッイン含量により特徴
マけられる生成物を得ることに関する。ロウ状炭化水素
は高められた温度で水素の存在下に、プラチナ族金属、
ハロゲン化性無機酸化物支持体および少なくとも1重量
%のフッ素からなる触媒と炭化水素とを接触させること
により転化される。前記触媒は、支持体を次式:(式中
、Xは炭素または硫黄原子であり、Yはフッ素または水
素原子である。)で表わされるフッ素化合物と接触させ
ることにより調製される。
転化して原料より高いイソバラフッイン含量により特徴
マけられる生成物を得ることに関する。ロウ状炭化水素
は高められた温度で水素の存在下に、プラチナ族金属、
ハロゲン化性無機酸化物支持体および少なくとも1重量
%のフッ素からなる触媒と炭化水素とを接触させること
により転化される。前記触媒は、支持体を次式:(式中
、Xは炭素または硫黄原子であり、Yはフッ素または水
素原子である。)で表わされるフッ素化合物と接触させ
ることにより調製される。
米国特許第3,308,052号は、ロウ状石油留分か
ら潤滑油およびジェット燃料を作るための水添異性化方
法について記載している。この特許によれば、製品の品
質は、原料油のタイプ、ロウ状原料油中の液状炭化水素
の量および343.3”C(65(16F)未満の沸点
の生成物への転化程度にしたがう。沸点343.3℃未
満の材料へ転化される原料油の1回当りの量が多くなる
とジェット燃料の品質が高くなる。水添異性化区域に使
用される触媒は、支持体たとえばアルミナ、ベントナイ
ト、重晶石、フォージャサイト等の支持体に担持された
一種以上のプラチナ、パラジウムおよびニッケルからな
り、塩素および/またはフッ素を含むプラチナ族金属触
媒である。
ら潤滑油およびジェット燃料を作るための水添異性化方
法について記載している。この特許によれば、製品の品
質は、原料油のタイプ、ロウ状原料油中の液状炭化水素
の量および343.3”C(65(16F)未満の沸点
の生成物への転化程度にしたがう。沸点343.3℃未
満の材料へ転化される原料油の1回当りの量が多くなる
とジェット燃料の品質が高くなる。水添異性化区域に使
用される触媒は、支持体たとえばアルミナ、ベントナイ
ト、重晶石、フォージャサイト等の支持体に担持された
一種以上のプラチナ、パラジウムおよびニッケルからな
り、塩素および/またはフッ素を含むプラチナ族金属触
媒である。
米国特許第3.365.390号では、少なくとも部分
的に482.2℃(900′F)以上の沸点を有する重
油原料を水添分解し、その流出油を留出燃料とより高沸
点の水添分解潤滑油沸点範囲留分を含む留分へ分ける。
的に482.2℃(900′F)以上の沸点を有する重
油原料を水添分解し、その流出油を留出燃料とより高沸
点の水添分解潤滑油沸点範囲留分を含む留分へ分ける。
水添分解潤滑油沸点留分を脱ロウ化して水添分解ロウ留
分を得、これを改質触媒の存在下に水添異性化しその流
出油を留出燃料と異性化潤滑油沸点範囲留分を含む留分
へ分ける。
分を得、これを改質触媒の存在下に水添異性化しその流
出油を留出燃料と異性化潤滑油沸点範囲留分を含む留分
へ分ける。
米国特許第3,486,993号では、重油の流動点を
、最初に油中に存在する有機窒素化合物をほとんど除き
次いで窒素不含有油を水添分解−水添異性化区域で改質
触媒と接触させることにより低める。水添異性化は、2
重量%以下のハロゲン化物を含むナフサ改質触媒上で3
98.9℃−482,2℃(75(16F−900°F
)の温度にて行なわれる。
、最初に油中に存在する有機窒素化合物をほとんど除き
次いで窒素不含有油を水添分解−水添異性化区域で改質
触媒と接触させることにより低める。水添異性化は、2
重量%以下のハロゲン化物を含むナフサ改質触媒上で3
98.9℃−482,2℃(75(16F−900°F
)の温度にて行なわれる。
米国特許第3,487.005号には、少なくとも2段
階で少なくとも部分的に371.1t(700°F)以
上の沸点を有する高流動点ロウ状油原料を水添分解する
ことにより低流動点潤滑油を製造する方法が記載されて
いる。第一工程は水添分解−説窒素工程からなり、続い
て水添分解−異性゛他工程は■族金属酸化物または多孔
性耐火酸化物たとえばアルミナ上の■族金属を含むナフ
サ改質触媒を用いる。水添分解−異性化触媒はフッ素2
重量%はどの多量で促進される。
階で少なくとも部分的に371.1t(700°F)以
上の沸点を有する高流動点ロウ状油原料を水添分解する
ことにより低流動点潤滑油を製造する方法が記載されて
いる。第一工程は水添分解−説窒素工程からなり、続い
て水添分解−異性゛他工程は■族金属酸化物または多孔
性耐火酸化物たとえばアルミナ上の■族金属を含むナフ
サ改質触媒を用いる。水添分解−異性化触媒はフッ素2
重量%はどの多量で促進される。
米国特許第3.709.817号には、少なくとも6個
の炭素原子を含むパラフィン炭化水素を水素、フッ素化
■Bまたは■族金属アルミナ触媒および水と接触させる
ことからなる方法が記載されている。これらの触媒は特
許権者により水添分解触媒の公知の種類として分類され
る。
の炭素原子を含むパラフィン炭化水素を水素、フッ素化
■Bまたは■族金属アルミナ触媒および水と接触させる
ことからなる方法が記載されている。これらの触媒は特
許権者により水添分解触媒の公知の種類として分類され
る。
(発明の概要)
ポンプ作動性の製油所で加工可能な同時原料およびロウ
からの輸送燃料の製造に有効な粒状のフッ化物化■族金
属担持アルミナ触媒組成物であってこの触媒は、約0.
1〜約2%の■族金属好ましくは約0.3〜約0.6%
の■族金属、および約2%〜約10%のフッ化物好まし
くは約5%〜8%フッ化物とからなり、その際触媒組成
物の全重量(乾燥基準)に基づき、このようなフッ化物
濃度はここではバルクフッ化物濃度に関するものである
。触媒組成物は、アルミナまたはアルミナ含有粒子から
構成されこの粒子はその内部に■族金属が分散しており
同時に非常にわずかなフッ化物が分散している不連続の
外殻を含む。
からの輸送燃料の製造に有効な粒状のフッ化物化■族金
属担持アルミナ触媒組成物であってこの触媒は、約0.
1〜約2%の■族金属好ましくは約0.3〜約0.6%
の■族金属、および約2%〜約10%のフッ化物好まし
くは約5%〜8%フッ化物とからなり、その際触媒組成
物の全重量(乾燥基準)に基づき、このようなフッ化物
濃度はここではバルクフッ化物濃度に関するものである
。触媒組成物は、アルミナまたはアルミナ含有粒子から
構成されこの粒子はその内部に■族金属が分散しており
同時に非常にわずかなフッ化物が分散している不連続の
外殻を含む。
プラチナは好ましい■族金属であり■族とは元素の周期
表に関する(イー・エイチ・サージェント社、版権19
64年 グイナースライド社)。
表に関する(イー・エイチ・サージェント社、版権19
64年 グイナースライド社)。
固定床操作に適する形状の粒状触媒、たとえば直径0.
079 am−0,318cm (1/32インチー1
78インチ)を有する押出物は、触媒の外側表面を画成
する属においてフッ化物濃度約3.0重量%未満、好ま
しくは約1.0重量%未満、最も好ましくは0゜5重量
%未満を有し、ただし表面フッ化物濃度はバルクフッ化
物濃度より少ない。外側表面は0、0254 cm (
1/100インチ)の深さに測定される。表面フッ化物
は全フッ化物分析および電子鏡構法分析から計算される
。残りのフッ化物は外殻の下で粒子内部の深さに分散し
ている。
079 am−0,318cm (1/32インチー1
78インチ)を有する押出物は、触媒の外側表面を画成
する属においてフッ化物濃度約3.0重量%未満、好ま
しくは約1.0重量%未満、最も好ましくは0゜5重量
%未満を有し、ただし表面フッ化物濃度はバルクフッ化
物濃度より少ない。外側表面は0、0254 cm (
1/100インチ)の深さに測定される。表面フッ化物
は全フッ化物分析および電子鏡構法分析から計算される
。残りのフッ化物は外殻の下で粒子内部の深さに分散し
ている。
触媒のフッ化物含量は多数の方法により測定される。
ある技術では非常に良く文献で確立されている酸素燃料
方法を用いてフッ化物触媒を分析する。
方法を用いてフッ化物触媒を分析する。
サンプル約8−10mgをステンレススチールW ln
焼カプセル中で安息香酸0.1gと鉱油1.2gと混合
し、これを300m1パール(Parr)酸素燃料ボン
ベに装入する。サンプルから空気を追放し続いて純粋酸
素30気圧下に燃焼させる。燃焼生成物を脱イオン化水
5 mlに集める。−度反応を完了した後(焼く15分
間)、吸着溶液を定量的に移し固定した容量とする。
焼カプセル中で安息香酸0.1gと鉱油1.2gと混合
し、これを300m1パール(Parr)酸素燃料ボン
ベに装入する。サンプルから空気を追放し続いて純粋酸
素30気圧下に燃焼させる。燃焼生成物を脱イオン化水
5 mlに集める。−度反応を完了した後(焼く15分
間)、吸着溶液を定量的に移し固定した容量とする。
サンプルのフッ化物濃度は燃焼生成物溶液のイオンクロ
マトグラフィ分析により測定される。検量線は、幾つか
の濃度のエタノール性KF標準液(サンプルと同じ方法
)を燃焼することにより作られOo−1Oppの検量範
囲を得る。触媒のフッ化物濃度は、検量線のものと対応
するサンプル溶液と比較することにより強熱減量のない
基準物について計算される。強熱減量は少なくとも2時
間426、7℃(800°F)まで加熱された別のサン
プルで測定ささる。イオンクロマトグラフィ分析は標準
陰イオン条件が用いられる。
マトグラフィ分析により測定される。検量線は、幾つか
の濃度のエタノール性KF標準液(サンプルと同じ方法
)を燃焼することにより作られOo−1Oppの検量範
囲を得る。触媒のフッ化物濃度は、検量線のものと対応
するサンプル溶液と比較することにより強熱減量のない
基準物について計算される。強熱減量は少なくとも2時
間426、7℃(800°F)まで加熱された別のサン
プルで測定ささる。イオンクロマトグラフィ分析は標準
陰イオン条件が用いられる。
別の方法では最後に滴定を行なうフッ化蒸留を用いる。
フッ化物はリン酸媒体中石英と反応させることによりフ
ルオロケイ酸(H□St F b)へ転化され、そして
これを過熱蒸気を用いて蒸留する。
ルオロケイ酸(H□St F b)へ転化され、そして
これを過熱蒸気を用いて蒸留する。
これはウィラードーウィンターータナナエブ(Will
ard−Winter−Tananaev)蒸留である
。正確な結果を得るのに過熱された乾燥(湿ったものよ
りむしろ)蒸気の使用が重要であることは留意すべきで
ある。湿潤蒸気発生器を用いると10−20%低い結果
になる。集めたフルオロケイ酸を標準化した水酸化ナト
リウム溶液で滴定する。蒸気により運ばれるリン酸につ
いて修正を行なわなければならない。フッ化物のデータ
は、1時間400℃まで加熱されたサンプルにおける強
熱減量を測定した後、強熱減量のない基準物について報
告される。
ard−Winter−Tananaev)蒸留である
。正確な結果を得るのに過熱された乾燥(湿ったものよ
りむしろ)蒸気の使用が重要であることは留意すべきで
ある。湿潤蒸気発生器を用いると10−20%低い結果
になる。集めたフルオロケイ酸を標準化した水酸化ナト
リウム溶液で滴定する。蒸気により運ばれるリン酸につ
いて修正を行なわなければならない。フッ化物のデータ
は、1時間400℃まで加熱されたサンプルにおける強
熱減量を測定した後、強熱減量のない基準物について報
告される。
X線回折データ(X線回折計、シンタッグScinta
g 、米国)により、本発明の触媒が水酸化フッ化物ア
ルミニウム含水物の高い強度ピークならびにγ−アルミ
ナが通常伴なうピークを有することが示される。本発明
によれば、触媒は約60を越える水酸化フッ化物濃度ア
ルミニウム含水物レベルを有する。ここで水酸化フッ化
物アルミニウム含水物レベル100は、次に定義する対
照標準物に対し2θ=5.66人でのX線回折ピーク高
さに相当する。
g 、米国)により、本発明の触媒が水酸化フッ化物ア
ルミニウム含水物の高い強度ピークならびにγ−アルミ
ナが通常伴なうピークを有することが示される。本発明
によれば、触媒は約60を越える水酸化フッ化物濃度ア
ルミニウム含水物レベルを有する。ここで水酸化フッ化
物アルミニウム含水物レベル100は、次に定義する対
照標準物に対し2θ=5.66人でのX線回折ピーク高
さに相当する。
対照標準物は、表面積約150m/gを有するT−アル
ミナにPt0.6重量%とF7.2重量%を含むもので
ある。対照標準物は、150m、/gの表面積のγ−ア
ルミナ上に0.6重量%のptを含むα−アルミナ材料
上の標準改質ブレードプラチナを処理し高濃度フッ化水
素を含む水溶液(たとえば、11.6重量%HF溶液の
ような10−15重量%)で−回接触させることにより
作られる。
ミナにPt0.6重量%とF7.2重量%を含むもので
ある。対照標準物は、150m、/gの表面積のγ−ア
ルミナ上に0.6重量%のptを含むα−アルミナ材料
上の標準改質ブレードプラチナを処理し高濃度フッ化水
素を含む水溶液(たとえば、11.6重量%HF溶液の
ような10−15重量%)で−回接触させることにより
作られる。
本発明触媒のアルミナ成分中に含まれるプラチすは、好
ましくは平均結晶径50人まで、より好ましくは約30
人未満、最も好ましくは結晶径平均が約12人〜約20
人の範囲である。触媒のアルミナ成分が少量の他の物質
たとえばシリカを含んでもよいことやここでアルミナと
はアルミナ含有物質を含むことは理解されるべきである
。
ましくは平均結晶径50人まで、より好ましくは約30
人未満、最も好ましくは結晶径平均が約12人〜約20
人の範囲である。触媒のアルミナ成分が少量の他の物質
たとえばシリカを含んでもよいことやここでアルミナと
はアルミナ含有物質を含むことは理解されるべきである
。
本発明の触媒は、溶焼プラチナ担持アルミナ触媒組成物
好ましくはプラチナが粒状アルミナ支持体中に一般にほ
ぼ均一に分散しているものを、pH3,5未満でフッ化
物化合物好ましくはフッ化水素の溶液、好ましくは溶液
の重量に基づいて少なくとも約10%〜約20%好まし
くは約10%〜約15%のフッ化物化合物を含む溶液と
接触させて粒子内部により高濃度のフッ化物を分散させ
ることにより作られるのが好ましい。触媒複合材料を洗
浄して、343.3℃(650°F)を越えない温度好
ましくは約260℃(500°′F)より好ましくは約
148.9℃(3000F)を越7L ナイ温度テ乾燥
すると、水酸化フッ化アルミニウム含水物の特徴である
X線回折データにより示される高強度ピークならびにγ
−アルミナが通常伴なうピークが維持される。
好ましくはプラチナが粒状アルミナ支持体中に一般にほ
ぼ均一に分散しているものを、pH3,5未満でフッ化
物化合物好ましくはフッ化水素の溶液、好ましくは溶液
の重量に基づいて少なくとも約10%〜約20%好まし
くは約10%〜約15%のフッ化物化合物を含む溶液と
接触させて粒子内部により高濃度のフッ化物を分散させ
ることにより作られるのが好ましい。触媒複合材料を洗
浄して、343.3℃(650°F)を越えない温度好
ましくは約260℃(500°′F)より好ましくは約
148.9℃(3000F)を越7L ナイ温度テ乾燥
すると、水酸化フッ化アルミニウム含水物の特徴である
X線回折データにより示される高強度ピークならびにγ
−アルミナが通常伴なうピークが維持される。
(詳細な説明)
触媒組成物の全重量(乾量基準)に基づいて、プラチナ
約0.1〜約2%好ましくは約0.3〜約0.6%およ
びフッ化物約2%〜約10%好ましくは約5%〜約8%
からなる粒状のフッ化物化プラチナアルミナ触媒組成物
は、ロウから液状炭化水素燃料を製造するのに有効であ
ることが見出された。プラチナは粒子の外周面から内部
へ向ってちょうど中心または核まで粒状アルミナの個々
の粒子の内へ分散する。
約0.1〜約2%好ましくは約0.3〜約0.6%およ
びフッ化物約2%〜約10%好ましくは約5%〜約8%
からなる粒状のフッ化物化プラチナアルミナ触媒組成物
は、ロウから液状炭化水素燃料を製造するのに有効であ
ることが見出された。プラチナは粒子の外周面から内部
へ向ってちょうど中心または核まで粒状アルミナの個々
の粒子の内へ分散する。
粒子の最外周面は、示したように、プラチナを含むがし
かしフッ化物をほとんど含まないかまたはごく少量の濃
度で含有する。内部、好ましくは不連続の内側殻はプラ
チナとフッ化物の両方を含む。プラチナおよびフッ化物
の内部または内殻は、その異なった組成、明確な境界お
よび粒子内の位置のために、実際にプラチナが豊富でフ
ッ化物が欠乏している外殻の輪郭を画成する。外側殻に
おけるフッ化物の欠乏、または低レベルはクランキング
を減らし、このような触媒粒子の使用でより少ない分解
された生成物が見出される。
かしフッ化物をほとんど含まないかまたはごく少量の濃
度で含有する。内部、好ましくは不連続の内側殻はプラ
チナとフッ化物の両方を含む。プラチナおよびフッ化物
の内部または内殻は、その異なった組成、明確な境界お
よび粒子内の位置のために、実際にプラチナが豊富でフ
ッ化物が欠乏している外殻の輪郭を画成する。外側殻に
おけるフッ化物の欠乏、または低レベルはクランキング
を減らし、このような触媒粒子の使用でより少ない分解
された生成物が見出される。
本発明の粒状フッ化物化プラチナアルミナ触媒の形成に
おいて、プラチナを通常はぼ均一に粒状アルミナ支持体
中に分散させ、プラチナ−アルミナ複合材を州境し、そ
して溶焼したプラチナ−アルミナ複合材の粒子形状にフ
ッ化物を吸着させて粒子の内部にフッ化物の主な濃度を
供する。適当な方法で、プラチナを最初にアルミナ支持
体へ加え、暇焼または溶焼せず、そして好ましくは約5
0オングストローム単位(人)までの範囲の平均微結晶
径で前記支持体を通して一般にほぼ均一に自動的に分散
し、そしてより好ましくは平均微粒子径は約30人を越
えない。実際の触媒調製工程において、適当には予備州
境支持体の同時−ゲル化または含浸によりプラチナ成分
をほぼ均一に粒状アルミナ支持体中に分散させ、そして
プラチナ−アルミナ複合材を適当には比較的高温で■焼
する。暇焼温度は適当には約343.3℃(650°F
)以上の範囲、好マシクハ約482.2℃(90(16
F)〜約537.8℃(1000°F)の範囲である。
おいて、プラチナを通常はぼ均一に粒状アルミナ支持体
中に分散させ、プラチナ−アルミナ複合材を州境し、そ
して溶焼したプラチナ−アルミナ複合材の粒子形状にフ
ッ化物を吸着させて粒子の内部にフッ化物の主な濃度を
供する。適当な方法で、プラチナを最初にアルミナ支持
体へ加え、暇焼または溶焼せず、そして好ましくは約5
0オングストローム単位(人)までの範囲の平均微結晶
径で前記支持体を通して一般にほぼ均一に自動的に分散
し、そしてより好ましくは平均微粒子径は約30人を越
えない。実際の触媒調製工程において、適当には予備州
境支持体の同時−ゲル化または含浸によりプラチナ成分
をほぼ均一に粒状アルミナ支持体中に分散させ、そして
プラチナ−アルミナ複合材を適当には比較的高温で■焼
する。暇焼温度は適当には約343.3℃(650°F
)以上の範囲、好マシクハ約482.2℃(90(16
F)〜約537.8℃(1000°F)の範囲である。
次いでフッ化物を、適当にはフッ化物化合物適当にはフ
ッ化水素を高濃度に含む溶液から、粒子上に吸着および
内部へ分散させる。次いでフッ化物をプラチナ−アルミ
ナ粒子へ吸着させ、フッ化物がプラチナの最外層のプラ
チナに浸漬し透過してプラチナが豊富であるがフッ化物
が少ない前記外殻と接触し調和する、プラチナとフッ化
物の両方を含む顕著な境界を実際に形成するのに十分で
ある。
ッ化水素を高濃度に含む溶液から、粒子上に吸着および
内部へ分散させる。次いでフッ化物をプラチナ−アルミ
ナ粒子へ吸着させ、フッ化物がプラチナの最外層のプラ
チナに浸漬し透過してプラチナが豊富であるがフッ化物
が少ない前記外殻と接触し調和する、プラチナとフッ化
物の両方を含む顕著な境界を実際に形成するのに十分で
ある。
フッ化物転化後、複合材を洗い次いで約343.3℃(
650°F)を越えない温度、好ましくは約260℃(
500°F)を越えない、さらに好ましくは約148.
9℃(800°F)を越えない温度で乾燥する。
650°F)を越えない温度、好ましくは約260℃(
500°F)を越えない、さらに好ましくは約148.
9℃(800°F)を越えない温度で乾燥する。
X線回折データによれば、予備溶焼されたプラチナ担持
アルミナ支持体であってその上にプラチナが均一に分散
しているものから構成される触媒複合材であり、次いで
フッ化物化して複合材の内部へ主としてフッ化物を分散
させた触媒複合材は、粒子の外側表面に殻としてプラチ
ナを含み、この殻はプラチナとフッ化物の両方を含む内
側層好ましくは内側連続層と接続するであろうことがわ
かる。もし343.3°c(650°F)、好マシくハ
260℃ (500°F)、より好ましくは約148.
9”C(30(16F)を越えない温度で乾燥し、いか
なる高温触媒製温度にも当てなければ、複合材は先行技
術で記載されたフッ化物化プラチナ触媒組成物とは全く
異なる。これらの触媒は、炭化水素合成物またはフィッ
シャー−トロプシュロウ、またはそこから誘導される供
給留分から水添異性化および緩やかな水添分解条件下で
低分子量水添異性化生成物を製造する際に公知先行触媒
よりもさらに非常に選択的である。実際、これらの触媒
は、同様に調製されるがただしプラチナおよびフッ化物
が分散した触媒を触媒製造の間343.3℃(650°
F)を越える温度で溶焼または加熱するフッ化物化プラ
チナ触媒組成物より、前記水添異性化および穏やかな水
添分解反応においてより高度に選択的である。本発明の
触媒組成物は、X線回折データにより、水酸化フッ化ア
ルミニウム含水物の特徴的高強度ピークならびにT−ア
ルミナが通常伴なうピークを示し、一方3じ燐触媒は非
常に低下した含水物ピークを示すかまたは全く示さない
。本発明のフッ化物化プラチナ触媒組成物は、水酸化フ
ッ化アルミニウム含水物の特徴である高強度ピークを有
するX線回折データにより特徴づけられるものであり、
炭化水素合成またはフィッシャー−トロプシュ法から誘
導される炭化水素供給物または供給留分を水添異性化お
よび水添分解条件下で処理するのに使用する場合、■焼
またはプラチナおよびフッ化物をアルミナ支持体に複合
化した後で触媒製造工程の間過度の温度で加熱する点以
外は同様にした触媒組成物よりも、特に液状炭化水素燃
料の製造のために低反応温度にて一連の初期工程の間、
非常に選択的である。
アルミナ支持体であってその上にプラチナが均一に分散
しているものから構成される触媒複合材であり、次いで
フッ化物化して複合材の内部へ主としてフッ化物を分散
させた触媒複合材は、粒子の外側表面に殻としてプラチ
ナを含み、この殻はプラチナとフッ化物の両方を含む内
側層好ましくは内側連続層と接続するであろうことがわ
かる。もし343.3°c(650°F)、好マシくハ
260℃ (500°F)、より好ましくは約148.
9”C(30(16F)を越えない温度で乾燥し、いか
なる高温触媒製温度にも当てなければ、複合材は先行技
術で記載されたフッ化物化プラチナ触媒組成物とは全く
異なる。これらの触媒は、炭化水素合成物またはフィッ
シャー−トロプシュロウ、またはそこから誘導される供
給留分から水添異性化および緩やかな水添分解条件下で
低分子量水添異性化生成物を製造する際に公知先行触媒
よりもさらに非常に選択的である。実際、これらの触媒
は、同様に調製されるがただしプラチナおよびフッ化物
が分散した触媒を触媒製造の間343.3℃(650°
F)を越える温度で溶焼または加熱するフッ化物化プラ
チナ触媒組成物より、前記水添異性化および穏やかな水
添分解反応においてより高度に選択的である。本発明の
触媒組成物は、X線回折データにより、水酸化フッ化ア
ルミニウム含水物の特徴的高強度ピークならびにT−ア
ルミナが通常伴なうピークを示し、一方3じ燐触媒は非
常に低下した含水物ピークを示すかまたは全く示さない
。本発明のフッ化物化プラチナ触媒組成物は、水酸化フ
ッ化アルミニウム含水物の特徴である高強度ピークを有
するX線回折データにより特徴づけられるものであり、
炭化水素合成またはフィッシャー−トロプシュ法から誘
導される炭化水素供給物または供給留分を水添異性化お
よび水添分解条件下で処理するのに使用する場合、■焼
またはプラチナおよびフッ化物をアルミナ支持体に複合
化した後で触媒製造工程の間過度の温度で加熱する点以
外は同様にした触媒組成物よりも、特に液状炭化水素燃
料の製造のために低反応温度にて一連の初期工程の間、
非常に選択的である。
本発明の粒状触媒組成物は、プラチナの化合物または塩
とフッ化物の化合物または塩を粒状アルミナ支持体に複
合化することにより調製される。
とフッ化物の化合物または塩を粒状アルミナ支持体に複
合化することにより調製される。
プラチナ−アルミナ複合材料は一般に常法により作るこ
とができ、そしてフッ化物は特定の方法でその上に吸着
させて本発明の触媒を作る。アルミナ支持体を別に作り
次いでプラチナをこれと複合化してもよく、またはたと
えば反応物を同時ゲル化し同時にプラチナ担持アルミナ
複合材料を形成するように一工程でプラチナ担持アルミ
ナ複合材を形成してもよい。プラチナ成分をいずれかの
公知方法で粒状プラチナ−アルミナ複合材料に混入しプ
ラチナ成分をアルミナの所望の深さまでまたはアルミナ
を通して分散させる。プラチナの触媒活性量はしたがっ
ていかなる適当な方法によっても、たとえばアルミナ支
持体との共沈または同時ゲル化、またはアルミナ支持体
とのイオン交換によりおよび/または製造のいかなる工
程時にてもおよびアルミナヒドロゲルのL’U焼後また
は溶焼前のいずれかにても混入されうる。プラチナ族金
属をアルミナ支持体へ加える好ましい方法は、プラチナ
の水溶性化合物または塩の水溶液を、アルミナ支持体の
含浸に使用することを含む。たとえば、クロロ白金酸、
クロロ白金酸アンモニウム、塩化プラチナ等と未州境ア
ルミナを同時混合することにより支持体へアルミナを加
え、プラチナを粒子中にほぼ均一に分散させる。含浸に
続いて、含浸後の支持体を乾燥し、高温溶焼を、一般に
約371.1(約700°F)〜約648.9℃(12
0(16F)好ましくは約454.4℃(85(16F
)〜約537.8”C(1000°F)の範囲の温度で
、一般に約1時間〜約20時間好ましくは約1時間〜約
5時間の期間加熱することにより受けさせることができ
る。
とができ、そしてフッ化物は特定の方法でその上に吸着
させて本発明の触媒を作る。アルミナ支持体を別に作り
次いでプラチナをこれと複合化してもよく、またはたと
えば反応物を同時ゲル化し同時にプラチナ担持アルミナ
複合材料を形成するように一工程でプラチナ担持アルミ
ナ複合材を形成してもよい。プラチナ成分をいずれかの
公知方法で粒状プラチナ−アルミナ複合材料に混入しプ
ラチナ成分をアルミナの所望の深さまでまたはアルミナ
を通して分散させる。プラチナの触媒活性量はしたがっ
ていかなる適当な方法によっても、たとえばアルミナ支
持体との共沈または同時ゲル化、またはアルミナ支持体
とのイオン交換によりおよび/または製造のいかなる工
程時にてもおよびアルミナヒドロゲルのL’U焼後また
は溶焼前のいずれかにても混入されうる。プラチナ族金
属をアルミナ支持体へ加える好ましい方法は、プラチナ
の水溶性化合物または塩の水溶液を、アルミナ支持体の
含浸に使用することを含む。たとえば、クロロ白金酸、
クロロ白金酸アンモニウム、塩化プラチナ等と未州境ア
ルミナを同時混合することにより支持体へアルミナを加
え、プラチナを粒子中にほぼ均一に分散させる。含浸に
続いて、含浸後の支持体を乾燥し、高温溶焼を、一般に
約371.1(約700°F)〜約648.9℃(12
0(16F)好ましくは約454.4℃(85(16F
)〜約537.8”C(1000°F)の範囲の温度で
、一般に約1時間〜約20時間好ましくは約1時間〜約
5時間の期間加熱することにより受けさせることができ
る。
アルミナ支持体へ加えるプラチナ成分は常に高温で州境
されてフッ化物、適当にはフッ化水素をプラチナ−アル
ミナ複合材料へ吸着する前にプラチナを固定する。これ
に代わりプラチナの水溶性化合物または塩の溶液を使用
して予備暇焼アルミナ支持体を含浸し、そしてプラチナ
−アルミナ複合材料をプラチナ混入後に再び高温で州境
するよしにしてもよい。
されてフッ化物、適当にはフッ化水素をプラチナ−アル
ミナ複合材料へ吸着する前にプラチナを固定する。これ
に代わりプラチナの水溶性化合物または塩の溶液を使用
して予備暇焼アルミナ支持体を含浸し、そしてプラチナ
−アルミナ複合材料をプラチナ混入後に再び高温で州境
するよしにしてもよい。
適当には、プラチナ成分は含浸により予備暇焼したアル
ミナ支持体を通してほぼ均一に分散する。
ミナ支持体を通してほぼ均一に分散する。
次いでプラチナ−アルミナ複合材を高温で再び進焼し、
フッ化物好ましくはフッ化水素を粒子を外表面以下のレ
ベルにフッ化物のほとんどがほぼ複合化するような方法
で予備溶焼したプラチナ−アルミナ複合材料中に分散す
る。フッ化物好ましくはフッ化水素の分散は、予備溶焼
したプラチナ−アルミナ複合材料を十分な高濃度のフッ
化物を含む溶液と一回接触させることにより達成するの
が好ましい。フッ化物を高濃度で含有する水溶液を用い
るのが好ましく、溶液は一般にフッ化水素約10%〜約
20%、好ましくは約10%〜15%を含有する。これ
らの濃度でフッ化水素を含有する溶液は吸着してフッ化
水素のほとんどがプラチナ−アルミナ粒子の外表面以下
に混入する。フッ化物成分吸着後、プラチナ−アルミナ
複合材料を、約343.3℃(650eF)、好ましく
は約260℃(50(16F)、より好ましくは約14
8.9℃(300°F)を越えない範囲の温度まで調製
の間に加熱する。
フッ化物好ましくはフッ化水素を粒子を外表面以下のレ
ベルにフッ化物のほとんどがほぼ複合化するような方法
で予備溶焼したプラチナ−アルミナ複合材料中に分散す
る。フッ化物好ましくはフッ化水素の分散は、予備溶焼
したプラチナ−アルミナ複合材料を十分な高濃度のフッ
化物を含む溶液と一回接触させることにより達成するの
が好ましい。フッ化物を高濃度で含有する水溶液を用い
るのが好ましく、溶液は一般にフッ化水素約10%〜約
20%、好ましくは約10%〜15%を含有する。これ
らの濃度でフッ化水素を含有する溶液は吸着してフッ化
水素のほとんどがプラチナ−アルミナ粒子の外表面以下
に混入する。フッ化物成分吸着後、プラチナ−アルミナ
複合材料を、約343.3℃(650eF)、好ましく
は約260℃(50(16F)、より好ましくは約14
8.9℃(300°F)を越えない範囲の温度まで調製
の間に加熱する。
プラチナ−フッ化物含有内側層の特徴は、高濃度の水酸
化フッ化アルミニウム含水物を含むことである。X線回
折データによれば、このような方法で形成されたプラチ
ナ−アルミナ触媒は水酸化フッ化アルミニウム永和物と
T−アルミナ両方の高強度ピーク特性を示すことがわか
る。X線回折パターンは本発明触媒と従来のフッ化物化
プラチナアルミナ触媒とを区別する。
化フッ化アルミニウム含水物を含むことである。X線回
折データによれば、このような方法で形成されたプラチ
ナ−アルミナ触媒は水酸化フッ化アルミニウム永和物と
T−アルミナ両方の高強度ピーク特性を示すことがわか
る。X線回折パターンは本発明触媒と従来のフッ化物化
プラチナアルミナ触媒とを区別する。
表IAに本発明の好ましい触媒に関するX線回折追跡デ
ータを示し、第1図にこれらのデータを図形により示す
。この触媒の調製と次のようである:市販されている■
焼プラチナ担持アルミナ触媒であってプラチナ0.6重
量%を含む直径0.159e1m (1/16 イン
チ)の形状で商標名ケラツエン(Ketjen) C
K −3(16で売られているものを、フッ化水素11
.6重量%を含有する水溶液と一回接触させてフッ化水
素を吸着する。フッ化物化プラチナ担持アルミナ複合材
料を次いで16時間にわたって176.7℃(35(1
6F)の温度まで加熱する。次いで検体にX線回折分析
を行ない、この検体のX線追跡を行なう。X線回折追跡
データを表IAに示し、第1図に図形で表わす。これは
本発明の触媒である。
ータを示し、第1図にこれらのデータを図形により示す
。この触媒の調製と次のようである:市販されている■
焼プラチナ担持アルミナ触媒であってプラチナ0.6重
量%を含む直径0.159e1m (1/16 イン
チ)の形状で商標名ケラツエン(Ketjen) C
K −3(16で売られているものを、フッ化水素11
.6重量%を含有する水溶液と一回接触させてフッ化水
素を吸着する。フッ化物化プラチナ担持アルミナ複合材
料を次いで16時間にわたって176.7℃(35(1
6F)の温度まで加熱する。次いで検体にX線回折分析
を行ない、この検体のX線追跡を行なう。X線回折追跡
データを表IAに示し、第1図に図形で表わす。これは
本発明の触媒である。
nん−
サンプルFN: 4039(14.RD; ID: 4
262−GPH1435,7強い 4.55 弱い 2.96 強い 2.83 中間 2.468 弱い 2、424 中間 2.280 中間 2.005 弱い 1、983 強い 1.892 中間 1.738 中間 1.665 弱い 1.549 弱い 1.514 弱い 1、498 りい 1.480 弱い 1.396 強い 1.378 中間 1.277 弱い 1、154 弱い 1、144 弱い 1、124 弱い 1.097 弱い フッ化物プラチナ触媒組成物は、表IAおよび第1図に
関連して与えられたデータを得る際使用のために記載さ
れたものと同様のやり方で作られるが、ただしプラチナ
およびフッ化物を加えた烟焼γ−アルミナの片を16時
間にわたって537.8℃の温度まで加熱することによ
って溶焼する。これらのデータは比較の目的で与えられ
、表IBおよびその図形を第2図に示す u I B サンプルFN: 5079 Q3.RD: 10: 4
260−GPll 2(14(14.55
弱い 2、808 弱い 2.415 中間 2.272 中間 1.975 強い 1.514 中間 1、395 強い 1、141 弱い これらの組成物は便宜上、水酸化フ・ノ化アルミニウム
含水物とγ−アルミナ(γ−アルミナ酸化物)の試験片
と比較し、この各々の特性を比較の目的で表ICおよび
IDならびに第1図と第2図にまた示す。
262−GPH1435,7強い 4.55 弱い 2.96 強い 2.83 中間 2.468 弱い 2、424 中間 2.280 中間 2.005 弱い 1、983 強い 1.892 中間 1.738 中間 1.665 弱い 1.549 弱い 1.514 弱い 1、498 りい 1.480 弱い 1.396 強い 1.378 中間 1.277 弱い 1、154 弱い 1、144 弱い 1、124 弱い 1.097 弱い フッ化物プラチナ触媒組成物は、表IAおよび第1図に
関連して与えられたデータを得る際使用のために記載さ
れたものと同様のやり方で作られるが、ただしプラチナ
およびフッ化物を加えた烟焼γ−アルミナの片を16時
間にわたって537.8℃の温度まで加熱することによ
って溶焼する。これらのデータは比較の目的で与えられ
、表IBおよびその図形を第2図に示す u I B サンプルFN: 5079 Q3.RD: 10: 4
260−GPll 2(14(14.55
弱い 2、808 弱い 2.415 中間 2.272 中間 1.975 強い 1.514 中間 1、395 強い 1、141 弱い これらの組成物は便宜上、水酸化フ・ノ化アルミニウム
含水物とγ−アルミナ(γ−アルミナ酸化物)の試験片
と比較し、この各々の特性を比較の目的で表ICおよび
IDならびに第1図と第2図にまた示す。
c−
5,7100111
2,97950311
2,84120222
2、46(16400
2、2584331
2,0091(1422
1,89320333,551
1、7372544,0
1,6618531
1,5536620
1,49810533
1、4801(1622
1,3751271L551
1.277 10 731,
5531.158 6 8
22,6601、1 27 4
6621.099
4 840i二り膓− 4,5640111 2、8020220 2,3980311 2、2850222 1、97710(1400 1,52030511 1,39510(1440 1、1402(1444 表TAおよびIBで得られた報告された値は標準X線回
折技術で測定される。使用される放射線は銅のに一α二
重線であり、回折計はソリッドステートゲルマニウム結
晶検知器および付属のコンピューターとを備えている。
5531.158 6 8
22,6601、1 27 4
6621.099
4 840i二り膓− 4,5640111 2、8020220 2,3980311 2、2850222 1、97710(1400 1,52030511 1,39510(1440 1、1402(1444 表TAおよびIBで得られた報告された値は標準X線回
折技術で測定される。使用される放射線は銅のに一α二
重線であり、回折計はソリッドステートゲルマニウム結
晶検知器および付属のコンピューターとを備えている。
ピーク高さ、■、および2θの関数としての位置(個々
でθはブラッグ角度である)は、分光計を備えたコンピ
ューターにおいてアルゴリスムを用いて測定される。こ
れらから、相対強度、lOO■/■o (■oは最も強
い線またはピークの強度である。)およびd(観測値)
平面間隔(オングストローム人)で記録された線に対応
するものを測定する。表IAおよび第1図に図形的に示
されたX線屑回折パターンは、本発明のすべての触媒組
成物の特徴である。
でθはブラッグ角度である)は、分光計を備えたコンピ
ューターにおいてアルゴリスムを用いて測定される。こ
れらから、相対強度、lOO■/■o (■oは最も強
い線またはピークの強度である。)およびd(観測値)
平面間隔(オングストローム人)で記録された線に対応
するものを測定する。表IAおよび第1図に図形的に示
されたX線屑回折パターンは、本発明のすべての触媒組
成物の特徴である。
X線回折素をこの方法で操作すると、観察されるように
、X線回折パターンは、本発明触媒に関し−iに5.6
6人でのピークについて250力ウント/秒(cPS)
を越えそして2.96人のピークについて195CPS
を越えることを示す。標準サンプルにこの分析を行なう
と5.66人でのピークにより測定されるように含水物
の相対量が得られる。
、X線回折パターンは、本発明触媒に関し−iに5.6
6人でのピークについて250力ウント/秒(cPS)
を越えそして2.96人のピークについて195CPS
を越えることを示す。標準サンプルにこの分析を行なう
と5.66人でのピークにより測定されるように含水物
の相対量が得られる。
第3図に本発明触媒の好ましくはフッ化物化プラチナ担
持アルミナ触媒(PtO,58重量%;F6.8重量%
)における走査電子鏡検法データを示す。この触媒は、
表IAに与えられたデータを得るのに使用されるため記
載されたように作られ、さらに第1図に参考に表わされ
たものである。プラチナがほぼ均一に分散しているこの
触媒は、商標名ケソツエン(Ketjen) CK −
3(16で売られている市販の0.159 cm (1
/16“)直径押出物プラチナ/アルミナ改質触媒を6
時間かけて11.5%フッ化水素を含む水溶液で処理す
ることにより調製する。触媒を176.7℃で炉中3時
間乾燥する。次いで概略断面に走査電子鏡検法による分
析を行ない、第3図に示すように図形が得られる。
持アルミナ触媒(PtO,58重量%;F6.8重量%
)における走査電子鏡検法データを示す。この触媒は、
表IAに与えられたデータを得るのに使用されるため記
載されたように作られ、さらに第1図に参考に表わされ
たものである。プラチナがほぼ均一に分散しているこの
触媒は、商標名ケソツエン(Ketjen) CK −
3(16で売られている市販の0.159 cm (1
/16“)直径押出物プラチナ/アルミナ改質触媒を6
時間かけて11.5%フッ化水素を含む水溶液で処理す
ることにより調製する。触媒を176.7℃で炉中3時
間乾燥する。次いで概略断面に走査電子鏡検法による分
析を行ない、第3図に示すように図形が得られる。
比較の目的で、同様の組成および同様の調製法であるが
ただし調製の最終段階の間に触媒をフッ化物化した後で
空気中にて3時間537.8℃の温度で溶焼した触媒の
電子鏡検法データを第4図に提供する。
ただし調製の最終段階の間に触媒をフッ化物化した後で
空気中にて3時間537.8℃の温度で溶焼した触媒の
電子鏡検法データを第4図に提供する。
図により、0.159cm押出物触媒の粒状直径の関数
としてプラチナとフッ化物の濃度が示される。
としてプラチナとフッ化物の濃度が示される。
第3図に関し、粒子直径を横切るプラチナ濃度は粒子の
最端部を除いて全く均一のようであり、粒子内で深いよ
りプラチナレベルがわずかに高いようである。フッ化物
粒子の端でまたは外側リングより低濃度で現われる。対
照的に、フッ化物は粒子の端と隣接する範囲で同心リン
グ中で別のプラチナとともに高濃度で生じる。すなわち
、フッ化物は、プラチナが多少のフッ化物とともに分散
している外側リングであるものと連続したまたはこれと
境界面をもつ内側リングとして現われる。
最端部を除いて全く均一のようであり、粒子内で深いよ
りプラチナレベルがわずかに高いようである。フッ化物
粒子の端でまたは外側リングより低濃度で現われる。対
照的に、フッ化物は粒子の端と隣接する範囲で同心リン
グ中で別のプラチナとともに高濃度で生じる。すなわち
、フッ化物は、プラチナが多少のフッ化物とともに分散
している外側リングであるものと連続したまたはこれと
境界面をもつ内側リングとして現われる。
537、8℃での溶焼はプラチナまたはフッ化物濃度曲
線に明確な影響を与えない;しかしながら含水量は非常
に低下する。
線に明確な影響を与えない;しかしながら含水量は非常
に低下する。
本発明の前記した触媒は次のように作られる;(1)溶
焼したプラチナ担持触媒複合材料を、フッ化物吸着工程
で、高濃度フッ化物含有溶液で処理し、(2)フッ化物
プラチナ担持アルミナ触媒を溶液と接触させて作った後
、これを比較的低温、すなわち約343.3℃未満好ま
しくは約260℃未満さらに好ましくは約148.9℃
未満で乾燥して水酸化フッ化アルミニウム相を維持しそ
してプラチナの凝集を避ける。もしプラチナ担持触媒、
たとえば表IAに与えられたデータを得るのに記載され
たように作られるものをたとえば11.6%フッ化水素
を含む水溶液で一回処理する場合、フッ化水素は触媒の
外表面を通って支持体の外表面より下の位置まで移動し
、フッ化物が高度に濃縮した内側リングまたは殻を形成
する。一方、触媒に複数の吸着工程を施こす場合、たと
えば各々約5〜6重量%フッ化水素を含む溶液のような
比較的低濃度のフッ化物を含有する溶液を用いて吸着工
程を2回行なう場合、触媒が約8%フッ化物を含みそし
てフッ化物が欠乏した外殻を含むとはいえ、粒子内のい
ずれにも分離したフッ化物環は存在しないであろう。む
しろ、外殻内を除いてフッ化物は粒子中をほぼ均一に分
散するであろう。さらに触媒はより少ない水和物を含む
。
焼したプラチナ担持触媒複合材料を、フッ化物吸着工程
で、高濃度フッ化物含有溶液で処理し、(2)フッ化物
プラチナ担持アルミナ触媒を溶液と接触させて作った後
、これを比較的低温、すなわち約343.3℃未満好ま
しくは約260℃未満さらに好ましくは約148.9℃
未満で乾燥して水酸化フッ化アルミニウム相を維持しそ
してプラチナの凝集を避ける。もしプラチナ担持触媒、
たとえば表IAに与えられたデータを得るのに記載され
たように作られるものをたとえば11.6%フッ化水素
を含む水溶液で一回処理する場合、フッ化水素は触媒の
外表面を通って支持体の外表面より下の位置まで移動し
、フッ化物が高度に濃縮した内側リングまたは殻を形成
する。一方、触媒に複数の吸着工程を施こす場合、たと
えば各々約5〜6重量%フッ化水素を含む溶液のような
比較的低濃度のフッ化物を含有する溶液を用いて吸着工
程を2回行なう場合、触媒が約8%フッ化物を含みそし
てフッ化物が欠乏した外殻を含むとはいえ、粒子内のい
ずれにも分離したフッ化物環は存在しないであろう。む
しろ、外殻内を除いてフッ化物は粒子中をほぼ均一に分
散するであろう。さらに触媒はより少ない水和物を含む
。
乾燥温度は、結晶製造工程の間に形成される水酸化フッ
化アルミニウム含水物相およびプラチナの小さな微結晶
を保持または保存するのにも重要である。たとえば触媒
を最後に148.9℃で乾燥した場合、フッ化物吸着工
程の間に形成される内側フッ化物殻またはリングは保存
されるであろう。
化アルミニウム含水物相およびプラチナの小さな微結晶
を保持または保存するのにも重要である。たとえば触媒
を最後に148.9℃で乾燥した場合、フッ化物吸着工
程の間に形成される内側フッ化物殻またはリングは保存
されるであろう。
他方、同じ触媒を約343.3℃以上たとえば約482
、2℃〜537.8℃で乾燥した場合、フッ化物リング
は別個の相として存在し続けるであろう。
、2℃〜537.8℃で乾燥した場合、フッ化物リング
は別個の相として存在し続けるであろう。
しかしながら前者の場合、フッ化物相は水酸化フッ化ア
ルミニウム含水物として存在し続けるであろう。他方、
後者の場合もしあるとしたら最低量のフッ化物相が水酸
化フッ化アルミニウム含水物として保持されるであろう
。さらに、後者の場合のプラチナ微粒子径はプラチナ凝
集のために増加するであろう。これはフィッシャー−ト
ロプシュロウの水添異性化および水添分解により液状炭
化水素燃料を製造するための触媒の活性に逆効果である
。本発明触媒は、水酸化フッ化アルミニウム含水物相の
存在以外は同様である触媒よりも液状炭化水素燃料の製
造に実質的により活性である。
ルミニウム含水物として存在し続けるであろう。他方、
後者の場合もしあるとしたら最低量のフッ化物相が水酸
化フッ化アルミニウム含水物として保持されるであろう
。さらに、後者の場合のプラチナ微粒子径はプラチナ凝
集のために増加するであろう。これはフィッシャー−ト
ロプシュロウの水添異性化および水添分解により液状炭
化水素燃料を製造するための触媒の活性に逆効果である
。本発明触媒は、水酸化フッ化アルミニウム含水物相の
存在以外は同様である触媒よりも液状炭化水素燃料の製
造に実質的により活性である。
高度に濃縮したフッ化物の内殻または内側リングは水酸
化フッ化アルミニウム含水物相の形成および/または捏
持ならびに触媒活性の強化を助長する。
化フッ化アルミニウム含水物相の形成および/または捏
持ならびに触媒活性の強化を助長する。
本発明触媒において、内側リングまたは内殻は別々の水
酸化フッ化アルミニウム含水物相として高)゛農度フッ
化物を含む。たはえば触媒を5〜6重量%フッ化水素溶
液で連続して2回処理することにより作られる触媒試験
片において、フッ化物が濃縮した別々の内側リングまた
は内殻は、この触媒が比較的高い濃度すなわち約8重量
%以上の総フフ化物を含む場合でさえ出現しなかった。
酸化フッ化アルミニウム含水物相として高)゛農度フッ
化物を含む。たはえば触媒を5〜6重量%フッ化水素溶
液で連続して2回処理することにより作られる触媒試験
片において、フッ化物が濃縮した別々の内側リングまた
は内殻は、この触媒が比較的高い濃度すなわち約8重量
%以上の総フフ化物を含む場合でさえ出現しなかった。
フッ化物を高濃度フッ化水素(たとえば、11.6重里
%)を含む溶液で一回接触させることにより添加した場
合にフッ化物の別々の内側リングまたは内殻が形成され
そして高濃度リングフッ化物が水酸化フッ化アルミニウ
ム含水物として存在する。このリングの形成の正しいメ
カニズムは完全には理解されないが、しかしフッ化物リ
ングおよびリング内での高濃度水酸化フッ化アルミニウ
ム含水物の両方の存在は、炭化水素合成ロウを異性化し
て液状炭化水素燃料とするための触媒の活性および選択
性を最適にするであろう。
%)を含む溶液で一回接触させることにより添加した場
合にフッ化物の別々の内側リングまたは内殻が形成され
そして高濃度リングフッ化物が水酸化フッ化アルミニウ
ム含水物として存在する。このリングの形成の正しいメ
カニズムは完全には理解されないが、しかしフッ化物リ
ングおよびリング内での高濃度水酸化フッ化アルミニウ
ム含水物の両方の存在は、炭化水素合成ロウを異性化し
て液状炭化水素燃料とするための触媒の活性および選択
性を最適にするであろう。
いかなる特定のメカニズム理論にも束縛されることを望
むことなく、本発明触媒の効果を少なくとも一部は説明
することができると信じられている。孔拡散の計算を本
発明の粒状触媒において行なった。炭化水素合成ロウの
分子は非常に大きく、その分子量は500以上である。
むことなく、本発明触媒の効果を少なくとも一部は説明
することができると信じられている。孔拡散の計算を本
発明の粒状触媒において行なった。炭化水素合成ロウの
分子は非常に大きく、その分子量は500以上である。
これらの分子は約5〜10人またはそれ以上の分子径を
有するものと推定され、そして生成物として作られる異
性化パラフィンは25Å以上の分子径を有する。本発明
の粒状触媒は、一般に約100人〜150人の範囲の平
均孔径を有し1、これは、特にこれら触媒の孔から出る
異性化分子の出口と関連して、これら分子における拡散
制限を課すものである。
有するものと推定され、そして生成物として作られる異
性化パラフィンは25Å以上の分子径を有する。本発明
の粒状触媒は、一般に約100人〜150人の範囲の平
均孔径を有し1、これは、特にこれら触媒の孔から出る
異性化分子の出口と関連して、これら分子における拡散
制限を課すものである。
さらに、n−パラフィンの水添異性化は二官能性触媒上
でオレフィン性中間体の形成を介して生じることは知ら
れている。最初に、触媒の孔への入口のn−パラフィン
は外殻中のプラチナ部位で脱水素化されてn−パラフィ
ンとなることが信じられている。この反応に次いでn−
オレフィンを異性化してイソオレフィンとし、これは酸
性フッ化物部位で隣接する内殻内で原則として生じる。
でオレフィン性中間体の形成を介して生じることは知ら
れている。最初に、触媒の孔への入口のn−パラフィン
は外殻中のプラチナ部位で脱水素化されてn−パラフィ
ンとなることが信じられている。この反応に次いでn−
オレフィンを異性化してイソオレフィンとし、これは酸
性フッ化物部位で隣接する内殻内で原則として生じる。
イソオレフィンを次いで出口のプラチナ部位で再度脱水
素化しまたは触媒の孔から生成物を拡散する。
素化しまたは触媒の孔から生成物を拡散する。
分解生成物が別の径路を介して形成し、イソオレフィン
は酸性フッ化物部位と接触した後で再度脱水素化する場
合より小さい分子フラグメントに分解することができる
。
は酸性フッ化物部位と接触した後で再度脱水素化する場
合より小さい分子フラグメントに分解することができる
。
異性化燃料生成物を形成するための高い選択性は、触媒
粒子が内側フッ化物リングまたは殻を含み外殻がフッ化
物の不測している場合に好ましい。
粒子が内側フッ化物リングまたは殻を含み外殻がフッ化
物の不測している場合に好ましい。
細孔拡散の計算により、異性化生成物に対する選択性(
分解生成物と比較して)は内側フッ化物リングまたは殻
の存在および外側リングまたは殻におけるフッ化物の欠
乏により著しく増加することが示される。たとえば、分
解生成物は、内側リングとして粒状触媒中にフッ化物を
入れ一方でフッ化物欠乏外殻を維持することにより、よ
り均一なフッ化物分布を含む以外は同様の触媒に対し7
0重量%以上減少することができる。フッ化物が外側リ
ングまたは外殻に存在する場合、粒子からのイソオレフ
ィンの出口は外殻中の酸性フッ化物と接触し水素添加よ
りむしろ3分解する。別々の内側フッ化物リングまたは
内殻の存在のために増加した活性は別々の利点を備える
。最も必要とされる位置で利用可能な高フッ化物により
そして所望の水酸化フッ化アルミニウム水和物相におけ
る高濃度でのその存在のために、異性化反応の総体的速
度はより均一なフッ化物分布を有する触媒に比べて向上
する。この同じ触媒の別な利点は、反応温度を上昇させ
ることにより而単に水添分解するのに用いられることで
ある。内側リングまたは内殻にフッ化物を有することは
、高度に活性な酸性分解部位を作るためにフッ化物の有
効利用を可能にする。粒子の外表面におけるフッ化物を
最少にすることは、あまり望ましくない低分子量炭化水
素への再分解を最少にする。すなわち所望の中間分子分
解反応を最大にするものである。
分解生成物と比較して)は内側フッ化物リングまたは殻
の存在および外側リングまたは殻におけるフッ化物の欠
乏により著しく増加することが示される。たとえば、分
解生成物は、内側リングとして粒状触媒中にフッ化物を
入れ一方でフッ化物欠乏外殻を維持することにより、よ
り均一なフッ化物分布を含む以外は同様の触媒に対し7
0重量%以上減少することができる。フッ化物が外側リ
ングまたは外殻に存在する場合、粒子からのイソオレフ
ィンの出口は外殻中の酸性フッ化物と接触し水素添加よ
りむしろ3分解する。別々の内側フッ化物リングまたは
内殻の存在のために増加した活性は別々の利点を備える
。最も必要とされる位置で利用可能な高フッ化物により
そして所望の水酸化フッ化アルミニウム水和物相におけ
る高濃度でのその存在のために、異性化反応の総体的速
度はより均一なフッ化物分布を有する触媒に比べて向上
する。この同じ触媒の別な利点は、反応温度を上昇させ
ることにより而単に水添分解するのに用いられることで
ある。内側リングまたは内殻にフッ化物を有することは
、高度に活性な酸性分解部位を作るためにフッ化物の有
効利用を可能にする。粒子の外表面におけるフッ化物を
最少にすることは、あまり望ましくない低分子量炭化水
素への再分解を最少にする。すなわち所望の中間分子分
解反応を最大にするものである。
水酸化フッ化アルミニウム相の水添分解および水添異性
化を維持するために、触媒に存在する窒素の量を最低に
することが重要である。調製されたように、触媒は、化
学分析用電子分光分析法(erectron 5pec
troscopy for chemical ana
lysisESCA)で測定して窒素対アルミニウム比
(N/AI2)0、0 O5未満好ましくは0.002
未満より好ましくは0.0015であるべきである。こ
こで報告したHF処理による触媒はすべて0.0015
N/A#未満を含む。また、これらの触媒で処理された
原料は最低限の窒素を含む。ここで利用される炭化水素
合成原料は最低限の窒素化合物を含む。
化を維持するために、触媒に存在する窒素の量を最低に
することが重要である。調製されたように、触媒は、化
学分析用電子分光分析法(erectron 5pec
troscopy for chemical ana
lysisESCA)で測定して窒素対アルミニウム比
(N/AI2)0、0 O5未満好ましくは0.002
未満より好ましくは0.0015であるべきである。こ
こで報告したHF処理による触媒はすべて0.0015
N/A#未満を含む。また、これらの触媒で処理された
原料は最低限の窒素を含む。ここで利用される炭化水素
合成原料は最低限の窒素化合物を含む。
第5図は、製造工程において、平均プラチナ微結晶径お
よび保持または損失した水酸化フッ化アルミニウム含水
物の量における最終溶焼温度の効果を示す。触媒は、直
径0.159 cmアルミナ押出改質触媒に0.6%プ
ラチナを担持した市販のサンプルを用いて作られる。こ
の触媒を前記した11.6重量%フッ化水素含有水溶液
で処理する。この触媒サンプルを、3時間148.9℃
、260°C1371、1℃、482.2℃および53
7.8℃でそれぞれ乾燥する。各サンプルを酸素化学吸
着を分いて分析してプラチナ微結晶径を測定する(装置
および方法の詳細は次の文献に見られる;デイ ジエイ
・シイ・ヤーテスD、J、C,Yates、ダブリュ・
エフ・ティラー 1i1.F、Taylor、およびジ
エイ・エッチ・シンフェルト J、II、 5infe
lt、 J、八m。
よび保持または損失した水酸化フッ化アルミニウム含水
物の量における最終溶焼温度の効果を示す。触媒は、直
径0.159 cmアルミナ押出改質触媒に0.6%プ
ラチナを担持した市販のサンプルを用いて作られる。こ
の触媒を前記した11.6重量%フッ化水素含有水溶液
で処理する。この触媒サンプルを、3時間148.9℃
、260°C1371、1℃、482.2℃および53
7.8℃でそれぞれ乾燥する。各サンプルを酸素化学吸
着を分いて分析してプラチナ微結晶径を測定する(装置
および方法の詳細は次の文献に見られる;デイ ジエイ
・シイ・ヤーテスD、J、C,Yates、ダブリュ・
エフ・ティラー 1i1.F、Taylor、およびジ
エイ・エッチ・シンフェルト J、II、 5infe
lt、 J、八m。
Chem、 Soc、 86.2996.1964およ
びデイ・ジエイ・シー・ヤー・テス およびジェイ・エ
ッチ・シンフェルト J、 Catalysis、 8
,348.1967)、プロットは最終空気溶焼温度の
関数としておプラチナ微結晶径を示す。
びデイ・ジエイ・シー・ヤー・テス およびジェイ・エ
ッチ・シンフェルト J、 Catalysis、 8
,348.1967)、プロットは最終空気溶焼温度の
関数としておプラチナ微結晶径を示す。
各サンプルを前記したようにX線回折を用いてさらに分
析する。2θ=16° (D=5.66人)および2θ
=30° (D=2.96人)での水酸化フッ化アルミ
ニウム含水物ピークを、存在するこの相の相対量測定と
して選択する。一般に、5.66人でのピークは、本発
明触媒組成物について250CPS以上を示し、2.9
6人でのピークは195CPS以上を示す。これらの値
は相対値100と定め、またこれらのピーク高さは前記
した対照標準物として任意に選択された148.9℃で
加熱したサンプルに対するピーク高さに相当する。この
対照標準物は、表面積約150m/gを有するγ−アル
ミナ上にPt0.6重量%とF7.2重量%を含む。5
.66人ピークに対し測定された相対的ビーク高さは、
含水物レベルを100とした対照照準物の5.66人ピ
ークとの水酸化フッ化アルミニウム含水物の尺度である
。したがってフッ化アルミニウム含水物レベル60を有
する物質は、対照標準物の5.66人ピーク高さの60
%と等しい5.66人ピーク高さを有する。同様に、フ
ッ化アルミニウム含水物レベル80は対照標準物の5.
66人ピーク高さの80%と等しい5.66人ピーク高
さを有する。
析する。2θ=16° (D=5.66人)および2θ
=30° (D=2.96人)での水酸化フッ化アルミ
ニウム含水物ピークを、存在するこの相の相対量測定と
して選択する。一般に、5.66人でのピークは、本発
明触媒組成物について250CPS以上を示し、2.9
6人でのピークは195CPS以上を示す。これらの値
は相対値100と定め、またこれらのピーク高さは前記
した対照標準物として任意に選択された148.9℃で
加熱したサンプルに対するピーク高さに相当する。この
対照標準物は、表面積約150m/gを有するγ−アル
ミナ上にPt0.6重量%とF7.2重量%を含む。5
.66人ピークに対し測定された相対的ビーク高さは、
含水物レベルを100とした対照照準物の5.66人ピ
ークとの水酸化フッ化アルミニウム含水物の尺度である
。したがってフッ化アルミニウム含水物レベル60を有
する物質は、対照標準物の5.66人ピーク高さの60
%と等しい5.66人ピーク高さを有する。同様に、フ
ッ化アルミニウム含水物レベル80は対照標準物の5.
66人ピーク高さの80%と等しい5.66人ピーク高
さを有する。
データにより、最後の乾燥または燗焼工程が所望の水酸
化フッ化アルミニウム含水物相を維持するのに重要であ
る。サンプルを空中482.2℃〜537、8℃で乾燥
または燗焼すると好ましいフッ化物相のわずかな証拠が
存在するだけである。第5図にグラフで示すように、乾
燥温度を減少すると、好ましいフッ化物相が現われはじ
め、雰囲気148、9℃で最大保持に達する。燗焼温度
は、水酸化フッ化アルミニウム含水物の5.66人ピー
クに対する相対ピーク高さが60以上、好ましくは80
以上、最も好ましくは少なくとも約100であるように
定められる。同様に第5図に示すように、サンプルを空
中で482.2℃〜537.8℃で溶焼するとプラチナ
は過剰凝集を示す。乾燥温度を260℃以下に減らすと
、非常に望ましい小さい微結晶プラチナが保持される。
化フッ化アルミニウム含水物相を維持するのに重要であ
る。サンプルを空中482.2℃〜537、8℃で乾燥
または燗焼すると好ましいフッ化物相のわずかな証拠が
存在するだけである。第5図にグラフで示すように、乾
燥温度を減少すると、好ましいフッ化物相が現われはじ
め、雰囲気148、9℃で最大保持に達する。燗焼温度
は、水酸化フッ化アルミニウム含水物の5.66人ピー
クに対する相対ピーク高さが60以上、好ましくは80
以上、最も好ましくは少なくとも約100であるように
定められる。同様に第5図に示すように、サンプルを空
中で482.2℃〜537.8℃で溶焼するとプラチナ
は過剰凝集を示す。乾燥温度を260℃以下に減らすと
、非常に望ましい小さい微結晶プラチナが保持される。
したがって、燗焼温度は、プラチナ微結晶径が好ましく
は約50人未満、より好ましくは約30人未満の最終触
媒 ′を得られるようにセットされる。プラチナの高度
に活性な小型微結晶の存在はn−パラフィンの脱水素お
よびイソパラフィンの再水素添加に必要である。内側リ
ング中の水酸化フッ化アルミニウム含水物相の高濃度は
n−オレフィン系中間体の異性化を最適にするのに必要
である。
は約50人未満、より好ましくは約30人未満の最終触
媒 ′を得られるようにセットされる。プラチナの高度
に活性な小型微結晶の存在はn−パラフィンの脱水素お
よびイソパラフィンの再水素添加に必要である。内側リ
ング中の水酸化フッ化アルミニウム含水物相の高濃度は
n−オレフィン系中間体の異性化を最適にするのに必要
である。
本発明およびその操作原理は次の例を参考にすることに
よりさらに十分理解されるであろう。部はすべて特記し
ない限り重量に関する。
よりさらに十分理解されるであろう。部はすべて特記し
ない限り重量に関する。
例 1
本実施例は、本発明のPt/F/ l!2Ch’(0,
58重量%pt、7.2重量%F)触媒(触媒A)上で
ロウの反応によりフィソシャ一一トロプシュ[lつから
ポンプ汲み出し可能な同時粗製物(< 21. loc
(70°F)流動点)の製造を例示するものであり、こ
の作業を第2の触媒、触媒B上で同様の条件にて行なわ
れた作業と比較する。触媒Bとは触媒を触媒製造工程の
最終段階で537.8℃(100(16F)で溶焼する
以外は同様な条件で作られた同様な組成のものである。
58重量%pt、7.2重量%F)触媒(触媒A)上で
ロウの反応によりフィソシャ一一トロプシュ[lつから
ポンプ汲み出し可能な同時粗製物(< 21. loc
(70°F)流動点)の製造を例示するものであり、こ
の作業を第2の触媒、触媒B上で同様の条件にて行なわ
れた作業と比較する。触媒Bとは触媒を触媒製造工程の
最終段階で537.8℃(100(16F)で溶焼する
以外は同様な条件で作られた同様な組成のものである。
これらの作業に使用される触媒、触媒AとBは、商標名
ケノツエンCK−3(16として入手可能で直径0.1
59 cm (1/16″)の押出物形状の予備州境し
た市販の改質触媒をフッ化水素(1,1,6重量%HF
溶液)と接触させることにより含浸することで調製され
る。触媒を6時間にねたりHF溶液で被覆し、場合によ
り撹拌する。次いでHF溶液を触媒から除き、触媒を脱
イオン水で洗浄する。
ケノツエンCK−3(16として入手可能で直径0.1
59 cm (1/16″)の押出物形状の予備州境し
た市販の改質触媒をフッ化水素(1,1,6重量%HF
溶液)と接触させることにより含浸することで調製され
る。触媒を6時間にねたりHF溶液で被覆し、場合によ
り撹拌する。次いでHF溶液を触媒から除き、触媒を脱
イオン水で洗浄する。
次いで触媒を一晩乾燥し、−日中空気を流し、そして−
晩126.7℃(26(16F)で炉中乾燥する。
晩126.7℃(26(16F)で炉中乾燥する。
乾燥後触媒Aを343.3℃(65(16F)で水素と
接触させることにより還元する。触媒の平均孔径は約1
00人〜150人、孔容積は約0.5 cc/ g〜0
.6 cc/ gであり表面積は121.8m/gであ
る。触媒Bは乾燥後537.8℃(1000°F)で鍜
焼し、その後343.3℃(650°F)で水素を用い
て還元する。触媒の平均孔径は直径175人であり表面
積165.1n?/gである。触媒への端におけるフッ
化物濃度は全フッ化物分析(7,2重量%)から計算さ
れ第3図は1.4重品%である。
接触させることにより還元する。触媒の平均孔径は約1
00人〜150人、孔容積は約0.5 cc/ g〜0
.6 cc/ gであり表面積は121.8m/gであ
る。触媒Bは乾燥後537.8℃(1000°F)で鍜
焼し、その後343.3℃(650°F)で水素を用い
て還元する。触媒の平均孔径は直径175人であり表面
積165.1n?/gである。触媒への端におけるフッ
化物濃度は全フッ化物分析(7,2重量%)から計算さ
れ第3図は1.4重品%である。
触媒AおよびBをそれぞれ14/35メソシユ圧潰押出
吻として使用して、ルテニウム上の合成ガスの反応によ
り得られる粗製フィッシャー−トロプシュロウからの2
87.8℃(55(16F)十留出スプリットを水添分
解および水添異性化する。粗製フィッシャー−トロプシ
ュロウをこのように287、8“C−と287.8°C
+の留分に分け、287.8℃十を触媒AとBのそれぞ
れと別々の流れで反応させる。これらの流れの各々から
得られたC 、 +液状生成物をそれぞれ、287.8
℃−留分とともに生産量で混合しポンプ汲出し可能な同
時粗製生成物を得る。名流れの操作条件、ルテニウム触
媒上の反応で得られる粗製フィンシャー−トロプシュ供
給物の特性および触媒Aの流れで得られるポンプ汲出し
可能な同時粗製生成物(生成物A)および触媒Bの生成
物(生成物B)をそれぞれ次のように示す: 触 媒 A B方法条
件 温度 t: 348.9 348.9圧
力 psi 1000 1000空間速
度 0.5 0.5V/V/l(r ガス割合 8000 8000Scf
H2/Bb1 重力 API 44.8 42.6
39.0流動点 t: −6,123,9硬質固体
これら触媒の各々で作られる走査電子鏡検法(SEM)
分布図は第3図および第4図に参考に予め記載しである
。本発明の好ましい触媒である触媒へのSEM分布図は
第3図に参考に表わされる。本発明外の触媒である触媒
BのSEMは第4図に参考に表わされる。第3図に参考
で表わされるデータは、触媒Aが2つの別の同心殻すな
わち高ン農度のプラチナと低濃度のフッ化物を含む外殻
とこれと接触するプラチナとフッ化物両方を比較的高濃
度で含有する内殻とを含むことを明確に示している。内
側コアはプラチナと最低量のフッ化物を含む。触媒A上
のフッ化物の主な濃度は水酸化フッ化アルミニウム含水
物として存在する。触媒Bは水酸化フッ化アルミニウム
含水物のいかなる重要な濃度も示さない。
吻として使用して、ルテニウム上の合成ガスの反応によ
り得られる粗製フィッシャー−トロプシュロウからの2
87.8℃(55(16F)十留出スプリットを水添分
解および水添異性化する。粗製フィッシャー−トロプシ
ュロウをこのように287、8“C−と287.8°C
+の留分に分け、287.8℃十を触媒AとBのそれぞ
れと別々の流れで反応させる。これらの流れの各々から
得られたC 、 +液状生成物をそれぞれ、287.8
℃−留分とともに生産量で混合しポンプ汲出し可能な同
時粗製生成物を得る。名流れの操作条件、ルテニウム触
媒上の反応で得られる粗製フィンシャー−トロプシュ供
給物の特性および触媒Aの流れで得られるポンプ汲出し
可能な同時粗製生成物(生成物A)および触媒Bの生成
物(生成物B)をそれぞれ次のように示す: 触 媒 A B方法条
件 温度 t: 348.9 348.9圧
力 psi 1000 1000空間速
度 0.5 0.5V/V/l(r ガス割合 8000 8000Scf
H2/Bb1 重力 API 44.8 42.6
39.0流動点 t: −6,123,9硬質固体
これら触媒の各々で作られる走査電子鏡検法(SEM)
分布図は第3図および第4図に参考に予め記載しである
。本発明の好ましい触媒である触媒へのSEM分布図は
第3図に参考に表わされる。本発明外の触媒である触媒
BのSEMは第4図に参考に表わされる。第3図に参考
で表わされるデータは、触媒Aが2つの別の同心殻すな
わち高ン農度のプラチナと低濃度のフッ化物を含む外殻
とこれと接触するプラチナとフッ化物両方を比較的高濃
度で含有する内殻とを含むことを明確に示している。内
側コアはプラチナと最低量のフッ化物を含む。触媒A上
のフッ化物の主な濃度は水酸化フッ化アルミニウム含水
物として存在する。触媒Bは水酸化フッ化アルミニウム
含水物のいかなる重要な濃度も示さない。
例 2
本発明は、触媒Aを用いて固形ロウ状の287.8’C
(550°F)+フィッシャーートロプシュ生成物を水
添分解して高品質の留出物へ転化することを示す。触媒
Aの調製および特徴は例1に参考に記載されている。比
較として触媒B(これもまたすでに記載しである)を用
いて同し供給物で同様条件下に流れを行なう。第二の比
較は、市販のニフケルーシリカ/アルミナ(5重量%影
N1p)触媒(触媒C)で行なわれる。この型は14/
35メツシユ圧潰押出物として試験された低窒素含有炭
化水素を用いた水添分解操作に通常使用されるものであ
る。
(550°F)+フィッシャーートロプシュ生成物を水
添分解して高品質の留出物へ転化することを示す。触媒
Aの調製および特徴は例1に参考に記載されている。比
較として触媒B(これもまたすでに記載しである)を用
いて同し供給物で同様条件下に流れを行なう。第二の比
較は、市販のニフケルーシリカ/アルミナ(5重量%影
N1p)触媒(触媒C)で行なわれる。この型は14/
35メツシユ圧潰押出物として試験された低窒素含有炭
化水素を用いた水添分解操作に通常使用されるものであ
る。
これらの流れにおいて、ルテニウム触媒上で一酸化炭素
と水素の反応により得られる粗製フィッシャー−トロプ
シュ同時原料を蒸留して371.1’C(700°F)
十留分を得る。371.1℃十留分を、触媒A、Bおよ
びCのそれぞれの上で水素と反応させて50%転化する
と生成物が得られる:触媒Aからの生成物を以後生成物
Aとし、触媒Bからの生成物B、からの生成物を生成物
B、触媒Cからの生成物を生成物Cとする。3つの流れ
の各々に対する方法条件および得られる生成物の分布を
次表に示す。
と水素の反応により得られる粗製フィッシャー−トロプ
シュ同時原料を蒸留して371.1’C(700°F)
十留分を得る。371.1℃十留分を、触媒A、Bおよ
びCのそれぞれの上で水素と反応させて50%転化する
と生成物が得られる:触媒Aからの生成物を以後生成物
Aとし、触媒Bからの生成物B、からの生成物を生成物
B、触媒Cからの生成物を生成物Cとする。3つの流れ
の各々に対する方法条件および得られる生成物の分布を
次表に示す。
触媒 ABC
方迭逢滑−
温度 ℃348.9 371.1 302.2圧力 p
si 1000 1000 100
0V / V /Hr O,450,450,4
5ガス割合 8000 8000 8
000生成物分散 原4における収二、型外% H,OO,270,270,27 Cz 1.9 0.9 1.
7C,1,71,78,8 C,−160℃ 11.7 9,4 35
.0320−371.1℃ 67.2 61.
7 28.5371.1℃+ 18.1
26.8 27.2これらのデータにより、触媒A
が低温時5さえ触媒Bよりも過度のガスを形成すること
なくガソリンおよび中間留出物へ供給物を転化するのに
効果的であることがわかる。一方、触媒Cは触媒Aと比
べて生成物留出および過剰ガス形成に対し低い選択性を
示す。
si 1000 1000 100
0V / V /Hr O,450,450,4
5ガス割合 8000 8000 8
000生成物分散 原4における収二、型外% H,OO,270,270,27 Cz 1.9 0.9 1.
7C,1,71,78,8 C,−160℃ 11.7 9,4 35
.0320−371.1℃ 67.2 61.
7 28.5371.1℃+ 18.1
26.8 27.2これらのデータにより、触媒A
が低温時5さえ触媒Bよりも過度のガスを形成すること
なくガソリンおよび中間留出物へ供給物を転化するのに
効果的であることがわかる。一方、触媒Cは触媒Aと比
べて生成物留出および過剰ガス形成に対し低い選択性を
示す。
例3
本実施例は、触媒A上で371.1℃(700丁)十の
フィッシャー−トロプシュロウの水添分解−水添異性化
反応を行なうことによるイソパラフィン系ナフサおよび
ジェット燃料の製造を示す。この流れは、すでに記載し
た触媒B上で同様条件にて供給物を反応させる流れと比
較する。
フィッシャー−トロプシュロウの水添分解−水添異性化
反応を行なうことによるイソパラフィン系ナフサおよび
ジェット燃料の製造を示す。この流れは、すでに記載し
た触媒B上で同様条件にて供給物を反応させる流れと比
較する。
フイツク、ヤーートロプシュ操作からの371.1℃留
分は例2に参考に記載されているが、これをそれぞれ触
媒AおよびB上で同様の条件にて反応させ、2つの流れ
の間を比較すると、ナフサ、ジェット燃料およびディー
ゼル燃料の生産に於ける各々の効果が示される。これら
の流れの操作条件を以下に示す。これとともに触媒Aを
用いた流れから得られる生成物(生成物A)および触媒
Bからのもの(生成物B)の比較も示す。
分は例2に参考に記載されているが、これをそれぞれ触
媒AおよびB上で同様の条件にて反応させ、2つの流れ
の間を比較すると、ナフサ、ジェット燃料およびディー
ゼル燃料の生産に於ける各々の効果が示される。これら
の流れの操作条件を以下に示す。これとともに触媒Aを
用いた流れから得られる生成物(生成物A)および触媒
Bからのもの(生成物B)の比較も示す。
触 媒 A B方法条件
温度 t 343.3 343J圧力
psi 1000 1000V/V/
Hr 0.5 0.5C3−4,7
(VOL %> 0.4(VOL %)r C4
9,8(13,6) 0.41 (0,57)nC4
5,0(7,0) 0.36(0,5)C、−160
℃ 65.3(73,6) 3.7 (4,3)1
60−287.8℃ 18.3(19,7) 6.0
(11,1)287、8−371.1℃ 0.2(0
,2) 10.1 (10,6>371.1℃+
0 0 74,9 (75,6) 100.0こ
れらのデータにより、ナフサ、ジェット燃料およびディ
ーゼル燃料の製造における触媒Aの優れた性能が触媒B
と対照的に示される。
psi 1000 1000V/V/
Hr 0.5 0.5C3−4,7
(VOL %> 0.4(VOL %)r C4
9,8(13,6) 0.41 (0,57)nC4
5,0(7,0) 0.36(0,5)C、−160
℃ 65.3(73,6) 3.7 (4,3)1
60−287.8℃ 18.3(19,7) 6.0
(11,1)287、8−371.1℃ 0.2(0
,2) 10.1 (10,6>371.1℃+
0 0 74,9 (75,6) 100.0こ
れらのデータにより、ナフサ、ジェット燃料およびディ
ーゼル燃料の製造における触媒Aの優れた性能が触媒B
と対照的に示される。
例4
触媒を例1の触媒Aに用いたと同じ方法で調製するがた
だし148.9°C(3000F)で乾燥する。
だし148.9°C(3000F)で乾燥する。
触媒のサンプルをまた3 98.9℃(75(16F)
で溶焼する。148.9℃で乾燥した触媒は水酸化フッ
化アルミニウム含水物相に対し100%の相対ピーク強
さを示し、一方398.9 ”Cで溶焼した触媒はピー
ク強さの60%までの低下を示す。これら触媒の各々を
水素処理した石油ロウの水添異性化/水添分解について
試験する。各々を大気圧下で343.3℃(650’r
i”)で水素還元しそして343.3°Cまでの温度で
試験する。触媒の放出サンプルは、148.9℃鍜州境
媒はピーク高さが66%まで下がるが398.9°cl
)’ff焼触媒のピーク高さば比較的変わらないことを
明らかにする。これらの触媒はN / A I比0.0
012である。
で溶焼する。148.9℃で乾燥した触媒は水酸化フッ
化アルミニウム含水物相に対し100%の相対ピーク強
さを示し、一方398.9 ”Cで溶焼した触媒はピー
ク強さの60%までの低下を示す。これら触媒の各々を
水素処理した石油ロウの水添異性化/水添分解について
試験する。各々を大気圧下で343.3℃(650’r
i”)で水素還元しそして343.3°Cまでの温度で
試験する。触媒の放出サンプルは、148.9℃鍜州境
媒はピーク高さが66%まで下がるが398.9°cl
)’ff焼触媒のピーク高さば比較的変わらないことを
明らかにする。これらの触媒はN / A I比0.0
012である。
例5
一連の触媒を例4を参考に記載した方法で調製するが、
ただし触媒を148.9℃(30(16F)で溶焼また
は乾燥したもの(触媒E)、260℃でしたもの(触媒
F)、371.1℃でしたもの(触媒G)、482.2
℃でしたもの(触媒H)および537、8℃でしたもの
(触媒I)を作る。乾燥/1υ焼は3時間行なう。触媒
にX線回折分析、プラチナ含量分析、プラチナ微結晶径
の化学吸着分析およびフッ化物含量分析を行なう。フッ
化物分析により、触媒Eが7.9重量%のフッ化物を含
むことがわかる。結果を表■にまとめる。これら触媒の
pt微微結径径よびX線回折データを第5図に図形で示
しそしてプロットする。
ただし触媒を148.9℃(30(16F)で溶焼また
は乾燥したもの(触媒E)、260℃でしたもの(触媒
F)、371.1℃でしたもの(触媒G)、482.2
℃でしたもの(触媒H)および537、8℃でしたもの
(触媒I)を作る。乾燥/1υ焼は3時間行なう。触媒
にX線回折分析、プラチナ含量分析、プラチナ微結晶径
の化学吸着分析およびフッ化物含量分析を行なう。フッ
化物分析により、触媒Eが7.9重量%のフッ化物を含
むことがわかる。結果を表■にまとめる。これら触媒の
pt微微結径径よびX線回折データを第5図に図形で示
しそしてプロットする。
この結果により、プラチナ凝集は乾燥/州境温度が増加
すると指数関数的に増える。温度が260℃〜371.
1℃またはそれ以上に増えるとかなりの凝集が生じ始め
る。D=2.96人でのX線回折ピークで示されるよう
に、触媒を空気中で乾燥または溶焼した場合、約148
.9℃以上の温度でかなりの水酸化フッ化アルミニウム
含水物の世の減少が生じはじめる。このピークは4.8
2.2°C以上でいずれの相も存在しないことを示すも
のであるが、D=5.66人でのピークは幾つかがいま
だに保持しているものの非常に低レベルであることを示
している。走査電子鏡検法すなわちサンプルのSEM分
析は、内側フッ化物環が第3図に示されるように存在す
るという証拠を示す。
すると指数関数的に増える。温度が260℃〜371.
1℃またはそれ以上に増えるとかなりの凝集が生じ始め
る。D=2.96人でのX線回折ピークで示されるよう
に、触媒を空気中で乾燥または溶焼した場合、約148
.9℃以上の温度でかなりの水酸化フッ化アルミニウム
含水物の世の減少が生じはじめる。このピークは4.8
2.2°C以上でいずれの相も存在しないことを示すも
のであるが、D=5.66人でのピークは幾つかがいま
だに保持しているものの非常に低レベルであることを示
している。走査電子鏡検法すなわちサンプルのSEM分
析は、内側フッ化物環が第3図に示されるように存在す
るという証拠を示す。
例6
別の系列の触媒、すなわち触媒J、におよびLを製造し
て、触媒製造条件の重要性を示す。これらの触媒は例4
と同様の方法で製造するが、ただしこれら触媒のすべて
を148.9°Cの乾bin度で乾燥する。低乾燥温度
はプラチナ凝集を け、水酸化フッ化物アルミニウム含
水物相の最大保留を与える。触媒Jは5.8重量%HF
を含む溶液で一回接触による含浸により製造され、触媒
には各々5.8重量%HFを含む溶液で2回連続HF処
理により作られる。触媒りは17.4重量%HF溶液で
1回のHF処理により作られる。これら触媒の各々につ
いて水酸化フッ化アルミニウム含水物相の存在、プラチ
ナ含量および化学吸着によるプラチナ微結晶径について
X線回折により分析する。また、SEMを用いてフッ化
物含量およびプラチナとフッ化物分布の分析を行なう。
て、触媒製造条件の重要性を示す。これらの触媒は例4
と同様の方法で製造するが、ただしこれら触媒のすべて
を148.9°Cの乾bin度で乾燥する。低乾燥温度
はプラチナ凝集を け、水酸化フッ化物アルミニウム含
水物相の最大保留を与える。触媒Jは5.8重量%HF
を含む溶液で一回接触による含浸により製造され、触媒
には各々5.8重量%HFを含む溶液で2回連続HF処
理により作られる。触媒りは17.4重量%HF溶液で
1回のHF処理により作られる。これら触媒の各々につ
いて水酸化フッ化アルミニウム含水物相の存在、プラチ
ナ含量および化学吸着によるプラチナ微結晶径について
X線回折により分析する。また、SEMを用いてフッ化
物含量およびプラチナとフッ化物分布の分析を行なう。
SEMによる分析により、これら3つの触媒のうち触媒
りのみが、第3図に示し表わすように、触媒Aと同様筒
フッ化物濃度の内側環または殻を含むことがわかる。
りのみが、第3図に示し表わすように、触媒Aと同様筒
フッ化物濃度の内側環または殻を含むことがわかる。
比較のために触媒Aのデータとともに結果を表■に示す
。
。
データにより、すべての触媒J、に、LおよびAが水酸
化フッ化アルミニウム塩化物相を含むことがわかる。し
かしながら、HFを高濃度で含む溶液、すなわち約10
重量%HFとほぼ等しいかまたはそれ以上の水溶液で一
回処理することは、顕著な内側リングまたは殻としてフ
ッ化物を含む触媒を作るために必要である。この処理の
型は、必要な水酸化フッ化アルミニウム含水物相を高濃
度に含む前駆体を作るのに必要である。表Hに示すよう
に、触媒AおよびLはその内部に水酸化フッ化アルミニ
ウム相が集中する顕著な内側リングまたは殻を含む。触
媒K、これは高フッ化物レベルを含むがしかし比較的高
フッ化物濃度の顕著な内側リングは作られなかったよう
である。というのはこの触媒は低濃度HF溶液(568
重量%)で2回アルミナを処理することにより作られる
からである。必要な水酸化フッ化アルミニウム含水物相
の量はまたこの種の処理により減らされる。触媒Jおよ
びKと対照的に触媒りは、高レベルのフッ化物を顕著な
内殻として触媒に投入することができ、そしてまた最適
触媒性能に必要とされる水酸化フッ化アルミニウム含水
物の高レベルを作り出すことを示している。
化フッ化アルミニウム塩化物相を含むことがわかる。し
かしながら、HFを高濃度で含む溶液、すなわち約10
重量%HFとほぼ等しいかまたはそれ以上の水溶液で一
回処理することは、顕著な内側リングまたは殻としてフ
ッ化物を含む触媒を作るために必要である。この処理の
型は、必要な水酸化フッ化アルミニウム含水物相を高濃
度に含む前駆体を作るのに必要である。表Hに示すよう
に、触媒AおよびLはその内部に水酸化フッ化アルミニ
ウム相が集中する顕著な内側リングまたは殻を含む。触
媒K、これは高フッ化物レベルを含むがしかし比較的高
フッ化物濃度の顕著な内側リングは作られなかったよう
である。というのはこの触媒は低濃度HF溶液(568
重量%)で2回アルミナを処理することにより作られる
からである。必要な水酸化フッ化アルミニウム含水物相
の量はまたこの種の処理により減らされる。触媒Jおよ
びKと対照的に触媒りは、高レベルのフッ化物を顕著な
内殻として触媒に投入することができ、そしてまた最適
触媒性能に必要とされる水酸化フッ化アルミニウム含水
物の高レベルを作り出すことを示している。
第1図は本発明フッ化物化プラチナアルミナ触媒におけ
るX線回折データのプロットを表わし、第2図は本発明
外のフッ化物化プラチナアルミナ触媒におけるX線回折
データのプロットを表わし、 第3図は本発明触媒における概略横断面に沿った走査電
子鏡検法データを示すグラフを表わし、第4図は本発明
外の触媒における概略横断面に沿った走査電子鏡検法デ
ータを示すグラフを表わし、 第5図は本発明触媒における■焼温度と2θ−30°お
よび2θ=16°の相対的ピーク強度との関係を示すグ
ラフならびにプラチナ微結晶径との関係を示すグラフで
ある。
るX線回折データのプロットを表わし、第2図は本発明
外のフッ化物化プラチナアルミナ触媒におけるX線回折
データのプロットを表わし、 第3図は本発明触媒における概略横断面に沿った走査電
子鏡検法データを示すグラフを表わし、第4図は本発明
外の触媒における概略横断面に沿った走査電子鏡検法デ
ータを示すグラフを表わし、 第5図は本発明触媒における■焼温度と2θ−30°お
よび2θ=16°の相対的ピーク強度との関係を示すグ
ラフならびにプラチナ微結晶径との関係を示すグラフで
ある。
Claims (16)
- (1)(a)VIII族金属濃度が約0.1〜約2重量%の
範囲であり、 (b)バルクフッ化物濃度が約2〜約10重量%の範囲
内であり、その際フッ化物濃度は0.0254cm(1
/100インチ)未満の深さの外側表面で約3.0重量
%未満であり、ただし表面フッ化物濃度はバルクフッ化
物濃度未満であり、 (c)水酸化フッ化アルミニウム含水物レベルは60を
越え、その際水酸化フッ化アルミニウム含水物のレベル
の100は対照標準物に対し5.66ÅのX線回折ピー
ク高さに相当し;そして (d)N/Al比は約0.005未満であることからな
るフッ化VIII族金属担持アルミナの粒状触媒。 - (2)前記VIII族金属がプラチナである請求項(1)に
記載の触媒組成物。 - (3)水酸化フッ化アルミニウム含水物レベルが少なく
とも80である請求項(2)に記載の触媒。 - (4)触媒の表面でのフッ化物濃度が約1.0重量%未
満である請求項(3)に記載の触媒。 - (5)触媒のN/Al比が0.002未満である請求項
(4)に記載の触媒。 - (6)フッ化物濃度が触媒組成物の全重量に基づいて約
5〜約8%の範囲内である請求項(5)に記載の触媒。 - (7)水酸化フッ化アルミニウム含水物レベルが少なく
とも約100である請求項(2)に記載の触媒。 - (8)水酸化フッ化アルミニウムレベルが少なくとも約
100である請求項(6)に記載の触媒。 - (9)触媒表面におけるフッ化物濃度が約0.5重量%
未満である請求項(8)に記載の触媒。 - (10)次の工程: (a)■焼プラチナ担持アルミナ組成物をpH3.5未
満のHF溶液と接触させてアルミナ成分の内部にフッ化
物を分散させそして触媒組成物の全重量に基づいて約2
〜約10%のフッ化物を含むものであってフッ化物の顕
著な内側リングが形成されているフッ化物化プラチナア
ルミナ触媒組成物を作り; (b)フッ化物化プラチナアルミナ触媒組成物を343
.3℃(650°F)を越えない温度で乾燥し;そして (c)60を越える水酸化フッ化アルミニウム含水物レ
ベル、深さ0.0254cm(1/100インチ)まで
の外側表面で約3.0重量%未満のフッ化物濃度と、約
0.005未満のN/Al比とを有する触媒組成物を回
収する ことからなる触媒組成物の全重量に基づいて約約0.1
〜約2重量%プラチナを含む■焼プラチナ担持アルミナ
組成物から粒状フッ化物化プラチナアルミナ触媒組成物
を製造する方法。 - (11)溶液中のフッ化物濃度が約10%〜約20%の
範囲である請求項(10)に記載の方法。 - (12)フッ化物化プラチナアルミナ触媒組成物を約2
60℃(500°F)を越えない温度で乾燥する請求項
(11)に記載の方法。 - (13)回収された触媒が少なくとも80の水酸化フッ
化アルミニウム含水物レベルを有する請求項(12)に
記載の方法。 - (14)■焼プラチナ担持アルミナをフッ化水素水溶液
と接触させる請求項(13)に記載の方法。 - (15)フッ化物化プラチナアルミナ触媒組成物を約1
48.9℃(300°F)を越えない温度で乾燥する請
求項(14)に記載の方法。 - (16)回収された触媒が少なくとも約100の水酸化
フッ化アルミニウム含水物レベルを有する請求項(15
)に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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