JPH01297184A - 重量計量選別搬送方法及び装置 - Google Patents

重量計量選別搬送方法及び装置

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JPH01297184A
JPH01297184A JP12498988A JP12498988A JPH01297184A JP H01297184 A JPH01297184 A JP H01297184A JP 12498988 A JP12498988 A JP 12498988A JP 12498988 A JP12498988 A JP 12498988A JP H01297184 A JPH01297184 A JP H01297184A
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須佐 晴行
Harunori Ezu
得津 治範
Tatsuya Uchiki
達也 内木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 開示技術は前段工程から製造された物等の被処理物の商
品を次段の箱詰工程等へと搬送する工程で当該被処理物
の商品が設定重量にされているかどうか計量し、適正型
口の正量品のみをスムースに次段工程へと搬出し、適正
重量を外れる不正量品については回収側へ選択的に搬出
するようにした選別兼搬送の技術分野に属する。
而して、この出願の発明は製造工程や組付工程等の前段
工程からの被処理物を搬入し、重量計量コンベヤ等によ
り当該被処理物の重量を計量し、計量重量がも2定重但
に適合するか否かをコンピュータにより判別し、正量品
と不正量品に選別し、一方の正量品については箱詰工程
等の次段工程にFR出し、これに対し不正量品について
は回収側に搬出するようにした重量計量選別搬送方法、
及び、該方法に直接使用する装置に関する発明であり、
特に、上記被処理物に対する重量計量を行った後、該被
処理物についてその重量計量姿勢の状態のまま、即ち、
計量姿勢を維持した状態で計量装置自体、或は、池のマ
ニュピユレータ等により重量計量流の被処理物を次段工
程、或は、回収側へ選択的に直接行うようにした重伍計
IMA別搬送方法及び装置に係る発明である。
〈従来技術〉 周知の如く、市民生活が向上すると、需要に対し供給す
る側の製品に対する製造や流通過程での製品の適正な管
理や処理が極めて重要になり、需要に正確に応えるばか
りでなく、適正な商品を安定して供給するうえからも製
品管理は極めて重要になってきている。
而して、複数の部品から成り立つ機械製造品や所定重量
、或は、個数の組合せから成る商品については各個の商
品の被処理物について規格的にそのサイズや重量が厳し
く管理される必要があるか、特に、特定の機械部品等に
ついては重量の規格管理がサイズや形状の規格管理を兼
ねる場合が多く、したがって、−吹成形等の前段工程か
ら次段組み付けや箱詰等への次段工程へ当該被処理物を
搬送する工程でコンベヤにロードセル等の@量計量装置
を付設した重量計量装置の所謂オートチエッカ−が設け
られて、検出した重量計量信号に基づいてコンピュータ
が設定基準重量と比較選別を行って不正量品を跳ね出す
ようにされており、かかる被処理物に対する重旦計量選
別搬送のシステムを民生用、或は、工業用のテレビブラ
ウン管のフェース、或は、ファンネルについて略説する
と、まず、第14図に示す様に、前段の製造工程のワー
クスデージョン等からの搬入コンベヤ1より被処理物2
が搬入されてロードセル等を有する重量計量装置の計量
コンベヤ3に搬送するに際し、光電センサ4によりその
転入が検出され、計量コンベヤ3に於けるロードセルに
対する検出重量が安定するようにタイマーがスタートし
、該タイマーのタイムアツプで被処理物2の重量が計量
され、その検出信号が図示しないコンピュータに入力さ
れて設定重量値、或は、設定範囲の重量値のものは正量
品とし、外れた重量のものは不正蟻品として判別されて
選別装置5の動作により選別コンベヤ7に転送されて搬
入した状態で振り分は装置6により不正4品は回収側コ
ンベヤ9に撮り分けられ、正量品については(辰り分は
装置6が作動しないことにより次段工程へのコンベヤ8
へ搬送されるようにされ、正は品は白矢印に示す様に、
又、不正量品は黒矢印に示す様に適正に選別されて次段
工程と回収側に搬送されるようにされ、又、第15図(
イ)に示す様に計量コンベヤ3の次には所定数の転送コ
ンベヤの紐コンベヤ7′、7′・・・の間に選別装置5
によってその上レベルが該紐コンベヤ7′のレベルより
僅かに上下動する横方向のローラコンベヤ6′、6′・
・・が振り分はコンベヤとして設けられ、計量コンベヤ
3により計量された被処理物2の重量か設定範囲を外れ
た不正量品の場合にはローラコンベヤ6′が紐コンベヤ
7′のレベルより上がることにより1辰り分は選別がな
されて不正量品が回収側のコンベヤ9に不正量品を転送
し、正量品についてはローラコンベヤ6′が紐コンベヤ
7′のレベルより上昇しないことにより該紐コンベヤ7
′により次段工程へのコンベヤ8に転送されて同様に選
別搬送が行われるようにされ、更に、不正優品について
は直接的に回収側に転送搬送せず、第16図に示す様に
計量コンベヤ3の先端に撮り分は装置としてのシュート
6″が設定角度旋回動自在に設けられて、正優品につい
ては次段工程へのコンベヤ8へ転送し、不正優品につい
ては開放して黒矢印に示す様に除去させて回収ボックス
等に収納するようにされており、かかる動作の切り換え
については第17.18図に示す手順によってなされ、
いづれの場合にも被処理物の搬入と次段工程への搬送、
或は、回収側への間に正南品と不正優品を選別するため
の撮り分は手段が介装されており、振り分はアームやク
ロスローラコンベヤや開閉シュートの他にエアジェツト
や跳ね出しバーやスクレーパ等が設けられていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、かかる在来タイプの所謂オートチエッカ
−システムにおいてはいづれの態様においても前段工程
からの搬入工程と正優品の次段工程へと不正優品の回収
側への選別搬送について判別信号に基づく跳ね出し等の
撮り分は選別手段を別設介装せねばならず、したがって
、当然のことながら、振り分は選別装置の介装のため搬
送ラインが長くなり、占有空間を多く要し、したがって
、施設的に大がかりにならざるを得ないという欠点がお
り、又、それだけ初期組み付は製造はもとより、保守点
検整備等が煩瑣になるという難点があり、結果的にコス
ト高になるという不利点かあっ!=。
又、精密で複雑な製品の破損や損傷等が生じ易い被処理
物については撮り分は選別工程での損傷等を生じないよ
うに特別の配慮をする必要があり、当然のことながら、
装置的にも操作的にも不都合さや不具合か加味されると
いうマイナス点があった。
〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく前段工程
から次段工程にかけての搬送被処理物に対する重量計量
による正優品と不正優品の振り分は選別の必要性を前提
としながlうも、(辰り分は選別手段の介挿を省き、重
量計量装置自体の次段工程や回収側への転送搬送機能を
そのまま利用し搬送ラインの短縮化を図り、選別に際し
ての被処理物等の損傷等の虞もなくし、イニシャルコス
トは勿論のこと、ランニングコストも安くし、管理等の
煩瑣性を省くことが出来るようにして各種産業における
搬送技術利用分野に益する優れた重量計量選別搬送方法
及び装置を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、厳密な型口規格を対象
とする被処理物がその製造工程等の前段工程よりワーク
ステーションや搬入コンベヤ等から、或は、マニュピユ
レータ等を介して重量計量コンベヤ等の計量装置に搬入
され、その搬入が光電センサ等により検出されてタイマ
ー等により所定時間の静止安定状態が現出されてタイム
アツプすると、その重量が検出計量され、而して、当該
被処理物の重量が計量されると検出計量信号がマニュピ
ユレータ等の他の被処理物搬送体を動作させ、或は、重
量計量装置自身をその搬送方向を切り換え動作して正優
品については次段工程へ、不正優品については搬送コン
ベヤ等へ搬出し、振り分は選別装置等を介装作動させる
ことなく被処理物に対する重量計量装置自体の動作によ
り正優品と不正優品の次段工程と回収側への選別搬送が
なされるようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉 次に、この出願の発明の実施例を第1〜13図に基づい
て説明すれば以下の通りでおる。尚、第14図以下と同
一態様部分は同一符号を用いて説明するものとする。
図示実施例は民生用、或は、工業用の各種テレビブラウ
ン管のフェース、或は、ファンネルの厳密な負圧に対す
る耐圧性や重量が要求される製品の被処理物について、
その前段工程から組み付けや箱詰等への次段工程への連
続搬送における設定重量に適合する正優品と不適合の不
正ω品を選別搬送する態様に係るものであり、第1.2
図に示す実施例において、1′はワークステーションで
あり、テレビブラウン管のフェース、或は、ファンネル
2をロータリー式に搬送するようにされ、マニユピユレ
ータ11が該ワークステーション1′の半製品の被処理
物2を在来態様同様に図示しないロードセル等を装備す
る重量計量コンベヤ7に転送載荷するようにされており
、該重量計量コンベヤ7は常に設定重量に対し適合しな
い不正用品どに対する回収側への搬送コンベヤ9側に回
動自在にされでおり、反対側には併設されて設定重量に
適合する正優品2′の次段工程への搬送コンベヤ8が設
置されてマニュピユレータ1″が他の被処理物搬送体と
して1ffi計量コンベア7より正優品2′を次段工程
への搬送コンベヤ8に旋回して転送するようにされてい
る。
又、図示しない制御3Il装置によりマニュピユレータ
1″はワークステーション1′から半製品の被処理物2
を重量計量コンベヤ7に転移した後所定タイミングのタ
イマー動作によりワークステーション1′に戻り、再び
次の被処理物2を重量計量コンベヤ7に転移するように
されている。
而して、その動作は第2図に示すフローシートに表され
る如く、マニュピユレータ1″によりワークステーショ
ン1′からの被処理物2が重量計量コンベヤ7に転移さ
れた状態が確認されると、図示しないタイマーが動作し
て所定時間重量計量コンベヤ7上に於ける被処理物2の
安定化を図り、タイムアツプ後に当該抜荷された被処理
物2の重量が計量されてその検出信号が図示しないコン
ピュータに入力されて設定重量の適合品である14品か
適合しない不正用品であるかを判別し、正量品の判別に
対してはマニュピユレータ1′か重量計量コンベヤ7よ
り次段工程への搬送コンベヤ8に正優品2′を転送して
次段工程へ搬送していく。
而して、載荷された被処理物の重量が適正手足範囲内に
ない場合には不正M品2′と判別されてマニュピユレー
タ1″は作vJせず、重量計量コンベヤ7が回収側への
搬送コンベヤ9側に回動じて、当該不正母品2″はその
まま回収側への搬送コンベヤ9へと転送されて回収側搬
送されていく。
尚、マニュピユレータ11がワークステーション1′よ
り一方方向回転により被処理物2を重量計量コンベヤ7
へ転送して所定タイミングで正優品の判別がなされた場
合には、再び回転を続けて次段工程への搬送コンベヤ8
へ正優品2′を転送するようにされている。
次に、第3図に示す実施例は前段工程からの搬入コンベ
ヤ1の先端部には光電センサ4が設けられて、正逆回転
する型口耐量コンベヤ7が直交する方向に接続されて相
反する部位に正優品2′に対する次段工程への搬送コン
ベヤ8が接続され、又、逆の部位には不正伍品21に対
する回収側への搬送コンベヤ9が接続され、判別装置5
が重量計量コンベヤ7の正転逆転を制御するようにされ
ている。
而して、半製品の被処理物2が前段工程より搬入コンベ
ヤ1により搬入されると、光電センサ4がこれを検出し
て安定化タイマーをスタートさせると共に重量計量コン
ベヤ7に被処理物2を転送する。
そして、重量計量コンベヤ7上に於いてはタイマーのタ
イムアツプにより安定化した状態でその重量がロードセ
ルに計量され、検出された計量重量はコンピュータに入
力されて設定重量に適合するか否かを判別され、判別装
置5が重量計量コンベヤ7の正転逆転を制御し、正優品
2′に対しては次段工程への搬送コンベヤ8へ転送し、
不正m品2Iに対しては回収側への搬送コンベヤ9へ転
送する。
したがって、当該実施例においても重量計量コンベヤ7
自体が被処理物2の重量を計量して判別すると共に、正
優品と不正用品の選別を行って次段工程と回収側への搬
送を切り換え制御することが出来る。
次に、第4図に示す実施例は前段工程からの半製品の被
処理物2が搬入コンベヤ1により1般入されて、そのス
トロークエンドに於いて適宜のブツシャ5′により静止
状態で待機する重量計量コンベヤ7上に転送し、前述各
実施例同様に図示しない安定化タイマーがスタートし、
設定時間タイムアツプした後にそのロードセルが重量を
計量し、検出された計量信号がコンピュータを介し適合
重量であるか否かを判別し、判別装置5か正転、或は、
逆転して正量品2′に対しては次段工程への搬送コンベ
ヤ8へ正量品2′を転送し、不正吊品2″に対しては回
収側への搬送コンベヤ9に転送するようにされ、上述各
実施例と実質的に同一作用効果を奏するものである。
次に、第5図に示す実施例は第1図に示す実施例の設計
変更的態様でおり、前段工程からの半製品の被処理物2
は搬入コンベヤ1により設定位置まで搬入されるとマニ
ュピユレータ1″か該被処理物2を静止状態で待機する
重量計量コンベヤY上に転移し、安定化タイマーがスタ
ートして所定時間後にタイムアツプするとその重量が計
量されてコンピュータにより正量品2′と不正組品とが
判別され、判別装置5により重量計量コンベヤ7が正転
反転制御されて正量品2′は次段工程への搬送コンベヤ
8へ、又、不正組品2″′は回収側への搬送コンベヤ9
に転送されるようにされ、第1図に示す実施例の重量計
量コンベヤ7が常に回収側への搬送コンベヤ9側へ回転
しているのとは正逆回転が制御される点で異なる態様で
ある。
次に、第6図に示す実施例は重量計量コンベヤ7′かロ
ーラコンベヤ式にされているものであり、その−側寄り
には前段工程からの被処理物2の搬入手段としてシュー
ト1′が設けられ、反対側にはストッパパネル10が設
けられており、小母計量コンベヤ7′ にシュート1′
を介して搬入された半製品の被処理物2はストッパパネ
ル10によりローラコンベヤタイプの重量計はコンベヤ
7′上にて前述同様安定化タイマーの制御により安定化
されて、その重iを計量されてコンピュータにより送信
された検出重量を設定重量値に適合するか否かを判別し
て判別装置5により正転逆転が行われて、正量品2′は
次段工程への搬送コンベヤ8へ、又、不正組品2″′は
回収側への搬送コンベヤ9に転送されるようにした態様
であり、前述各実施例とその機能、及び、作用効果に差
はないものである。
そして、当該実施例のフローチャートは第7図に示す様
に制御され、上述各実施例の基本的な態様設計は、第8
図に示す様に、重量計量コンベヤ7の下部には所定のロ
ードセル等の重量検出装置12が、又、上部にはコント
ロールパネル13が設けられてコンピュータやタイマー
等により上述フローシートの制御がなされるようにされ
ている。
而して、上述各実施例は重量計量コンベヤが正量品2′
の次段工程への搬送コンベヤ8と不正組品2″′の回収
側への搬送コンベヤ9へ回転方向を切り換えることによ
り、又、他の搬送体としてのマニュピユレータにより転
送を行うようにした態様である。
次に、第9図以下の実施例は重量計理コンベヤと正量品
の次段工程への搬送コンベヤと、不正組品の回収側への
搬送コンベヤの相対接続姿勢を切り換え制御することに
より選別搬送を行うようにした態様でおり、第9図に示
す実施例においては次段工程からの被処理物2の搬入コ
ンベヤ1に対し端部を接続する重量計量コンベヤ7がそ
のフレーム13の基端部寄りにピボット14を設けて該
小母計量コンベヤ7の先端部を予め方向位置を決められ
て設けられている正量品2′に対する次段工程への搬送
コンベヤ8と、不正重量2″の回収側への搬送コンベヤ
9とに水平方向スイングして角度を切り換えることによ
り転送を行うようにした態様でおり、第8図に示す重量
計量機構のロードセル12等の姿勢変換による機能変化
がないように適宜に設計を行うことにより実現可能なも
のであり、第10図に示す実施例は小母計量コンベヤ7
をその判別装置5′をしてその先端部の所定レベル上下
に設けられた正量品、及び、不正は品に対する搬送コン
ベヤ8.9に対し適宜のアクチュエータにより昇降自在
にして搬入コンベヤ1から被処理物2を搬入されて、タ
イマーにより安定化されてその重量が計量された後判別
装置5′により小母計量コンベヤ7を昇降させて、正量
品に対しては次段工程への搬送コンベヤ8に、又、不正
組品に対しては回収側への搬送コンベヤ9に接続するよ
うにしたものであり、又、第11図に示す実施例は第1
0図に示す実施例の重量計量コンベヤ7の先端側だけを
上下にスイングさせて正優品の次段工程への搬送コンベ
ヤ8と不正量品に対する回収側への搬送コンベヤ9に切
り換え接続させるようにした態様であり、これらの第9
.10,11図に示す実施例においては一般に搬入され
る被処理物の設定重畳に対する正優品2′の比率が不正
吊品2Iの比率よりも多いことにより、重量計はコンベ
ヤ7の通常の接続は正量品2′に対する次段工程への搬
送コンベヤ8側に接続するようにして、不正夛品2′に
対してのみ姿勢変換をして回収側への搬送コンベヤ9に
接続するようにする設計が標準的に採用されるものであ
る。
次に、第12図に示す実施例は、重畳計量コンベヤ7の
姿勢位置は一定にしておき、14品2′に対する次段工
程への搬送コンベヤ8、及び、不正組品2Iに対する回
収側への搬送コンベヤ9の基端部を適宜に昇降させて選
択的に重量計量コンベヤ7に接続するようにした態様で
ある。
又、第13図に示す実施例は半製品の被処理物2の前段
工程からの搬入コンベヤ1に対する重硯計量コンベヤ7
をロータリーテーブル15にセットし、該ロータリーテ
ーブル15のアウトプット側には放射状に所定数の正優
品2′に対する次段工程への搬送コンベヤ8.8’ 、
8’を設けると共に不正種晶2′に対する回収側へのI
e送コンベヤ9.9′を所定数セットし、安定化タイマ
ーのタイムアツプ後の重量計量により所定検出重量範囲
の判別を行って、判別の範囲ごとの被処理物の次段への
搬送を複数種行うようにした態様である。
而して、上述各実施例のいづれをも先述第14.15.
16図に示した搬入コンベヤと次段工程への搬送コンベ
ヤと回収側への搬送コンベヤとの間に選別手段を設けた
ものではなく、当該重量計量コンベヤ自体に重量計量機
能と正優品と不正串品に対する選別転送機能をもたせた
g様である。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論でおり、例えば、重量計量装置に代
えてサイズ検出装置や色彩検出装置等を代M設置するよ
うにする等種々の態様が採用可能である。
又、適用対象の被処理物はテレビブラウン管のフェース
やファンネルばかりでなく、形状が重畳に影響されるよ
うな工業製品や農産物等に対しても適用出来ることは勿
論のことでおる。
〈発明の効果〉 以上、この出願の発明によれば、基本的に1つの製品の
被処理物が次段工程で組み付けや箱詰等にされて出荷さ
れる流通過程や生産過程において、搬入から搬出の間に
その重iを訂■して設定型口値に適合する正硯品や不適
合の不正組品を選別して次段工程や回収側に搬送するに
際し、在来態様では一般的に採用されていた搬入コンベ
ヤと次段工程への搬送コンベヤや回収側への搬送コンベ
ヤとの間にスクレーパ、或は、ブツシャ、或は、1〜ラ
バースコンベヤ等の4辰り分は選別装置を介装すること
がなくなり、したがって、ラインの長さが著しく短くす
ることが出来、工場内等に於ける設置空間を縮小するこ
とが出来、他の機器設備等との干渉がなくなるという効
果があるばかりでなく、イニシャルコストは勿論のこと
、ランニングコスト等も削減することが出来るという擾
れた効果が秦される。
又、これらの振り分は選別装置等がなくなることにより
、これらの撮り分は選別工程において損傷等が生じ易い
商品の歩預低下をなくすことが出来るために、特殊な振
り分は選別装置等を開発設置することがなく製品歩留を
向上出来るばかりでなく、余計な付帯設漏の開発費等を
削減することが出来るという利点もおる。
而して、この出願の発明によれば搬入コンベヤに接続す
る重量計量コンベヤ等の装置自体が正量品の次段工程へ
の搬送コンベヤと、不正量品の回収側への搬送コンベヤ
とに重量状態の被処理物の姿勢を維持したまま切り換え
接続が出来るために、マニュピユレータ等の転移手段を
使用する場合には被処理物の位置決め精度を問題にしな
くても済み、したがって、かかるマニュピユレータ等の
導入設置が容易になるというメリツ1へかおる。
そして、搬入コンベヤと次段工程への搬送コンベヤや回
収側への搬送コンベヤとの間に振り分は選別装置等を設
けなくて良いために股訓ばかゆでなく制御管理がし易く
、それだけ商品等の被処理物処理がし易くなるという効
果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1〜13図はこの出願の発明の詳細な説明図であり、
第1図は装置の1実施例の模式平面図、第2図はそのフ
ローシート図、第3〜6図は別の実施例の装置の模式図
、第7図はこれらのフロートシート図、第8図は重研計
1装置の模式側面図、第9〜13図は他の実施例の模式
平面図、第14図以下は従来技術に基づく搬送選別装置
の模式図でおり、第14図はその1態様の平面図、第1
5図(イ)は他の態様の模式平面図、第15図(ロ)は
第15図(イ)の部分側面図、第16図は別の実施例の
シュー1〜による振り分は選別装置の模式側面図、第1
7.18図はこれらの在来態様のフロートシート図であ
る。 2・・・被処理物、  2′・・・正宿品、2″・・・
不正ω品、 8・・・次段工程への搬送コンベヤ、 9・・・回収側への搬送コンベヤ、 7・・・計量コンベヤ、 1′・・・他の被処理物搬送体、 1・・・被処理物搬入装置、 12・・・重子計量装置
第 1 図 第7図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被処理物を前段工程から搬入してその重量を計量
    し当該重量が設定重量に適合するか否かを判別して正量
    品と不正量品を選別し正量品についてはこれを次段工程
    に搬出し、一方不正量品については回収側に搬出するよ
    うにした重量計量選別搬送方法において、上記被処理物
    の重量計量後該被処理物の計量姿勢の状態のまま上記次
    段工程と回収側へ搬出するようにしたことを特徴とする
    重量計量選別搬送方法。
  2. (2)上記重量計量と次段工程及び回収側への被処理物
    の移送を計量コンベヤの稼動状態の切り換えによって行
    うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の重量計量選別搬送方法。
  3. (3)上記重量計量と次段工程及び回収側への被処理物
    の移送を他の被処理物搬送体によつて行うようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の重量計量選
    別搬送方法。
  4. (4)被処理物搬入装置に接続され正量品の被処理物の
    次段工程への搬送装置及び不正量品の被処理物の回収側
    への搬送装置との間に重量計量装置が介装されている重
    量計量選別搬送装置において、該不正量品の被処理物の
    回収側への搬送装置に対して上記重量計量装置が選択的
    に切り換え接続自在にされていることを特徴とする重量
    計量選別搬送装置。
  5. (5)被処理物搬入装置に接続され正量品の被処理物の
    次段工程への搬送装置及び不正量品の被処理物の回収側
    への搬送装置との間に重量計量装置が介装されている重
    量計量選別搬送装置において、上記重量計量装置及び正
    量品の被処理物の次段工程への搬送装置と不正量品の被
    処理物の回収側の搬送装置のいづれかとの間及び搬入装
    置との間に被処理物転移装置が介装されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の重量計量選別搬送
    装置。
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