JPH01297193A - 流路末端汚染防止装置 - Google Patents
流路末端汚染防止装置Info
- Publication number
- JPH01297193A JPH01297193A JP12661188A JP12661188A JPH01297193A JP H01297193 A JPH01297193 A JP H01297193A JP 12661188 A JP12661188 A JP 12661188A JP 12661188 A JP12661188 A JP 12661188A JP H01297193 A JPH01297193 A JP H01297193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- faucet
- germicidal lamp
- support member
- hinge
- spigot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011109 contamination Methods 0.000 title claims description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 6
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 claims description 33
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000008223 sterile water Substances 0.000 description 2
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 230000003373 anti-fouling effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、殺菌水を放出するシャワー又は蛇口を含む
流路末端の汚染防止装置に関する。
流路末端の汚染防止装置に関する。
この発明は、紫外線殺菌灯と、この紫外線殺菌灯からの
紫外線が照射される流路床端部分に設けられた蛇口とを
有する流路末端汚染防止装置において、紫外線殺菌灯が
取付けられた反射板を蛇口の取付けられた固定板より直
立した支持部材に蝶番を介して回動自在に連結すること
により、紫外線殺菌灯の取付けられた反射板を回動して
表向きにした状態で紫外線殺菌灯や蛇口等を交換するこ
とができ、工具が不要で作業が簡単となり、能率を上げ
ることができるようにしたものである。
紫外線が照射される流路床端部分に設けられた蛇口とを
有する流路末端汚染防止装置において、紫外線殺菌灯が
取付けられた反射板を蛇口の取付けられた固定板より直
立した支持部材に蝶番を介して回動自在に連結すること
により、紫外線殺菌灯の取付けられた反射板を回動して
表向きにした状態で紫外線殺菌灯や蛇口等を交換するこ
とができ、工具が不要で作業が簡単となり、能率を上げ
ることができるようにしたものである。
従来、例えば手術時の手洗、医療器具の洗浄等に使用す
る所謂殺菌水は、水道水等の未処理水を処理装置内の紫
外線殺菌灯の周囲に流し、例えば波長254nmの紫外
線を照射して順次殺菌処理を受けながらシャワー口また
は蛇口(以下蛇口という)から放水されるようになって
いる。
る所謂殺菌水は、水道水等の未処理水を処理装置内の紫
外線殺菌灯の周囲に流し、例えば波長254nmの紫外
線を照射して順次殺菌処理を受けながらシャワー口また
は蛇口(以下蛇口という)から放水されるようになって
いる。
上述の例では、放水を続けている限り、蛇口の内面及び
先端部も洗浄されているので、殆ど問題はないが、−旦
放水を中止すると、蛇口内部の殺菌水は空気と置換され
、その空気と共に殺菌が蛇口内部に侵入付着し、蛇口が
汚染されるという欠点があった。
先端部も洗浄されているので、殆ど問題はないが、−旦
放水を中止すると、蛇口内部の殺菌水は空気と置換され
、その空気と共に殺菌が蛇口内部に侵入付着し、蛇口が
汚染されるという欠点があった。
これを回避するために、蛇口内面を常時照射する紫外線
殺菌灯を別個に設けたものが知られているが、この例で
は複数の殺菌灯を用いるので、それだけ装置が?3!雑
高価になり、また蛇口の先端部、特にその外周面の汚染
を防止できない欠点があった。
殺菌灯を別個に設けたものが知られているが、この例で
は複数の殺菌灯を用いるので、それだけ装置が?3!雑
高価になり、また蛇口の先端部、特にその外周面の汚染
を防止できない欠点があった。
そこで、共通の紫外線殺菌灯を以て、流路床端内の水並
びに蛇口の内面及び外面に対する殺菌処理を同時になし
得るようにした汚染防止装置が先に本出願人によって提
案された。
びに蛇口の内面及び外面に対する殺菌処理を同時になし
得るようにした汚染防止装置が先に本出願人によって提
案された。
第5図はその全体を、第6図はその要部を示すもので、
図において、(1)はU字形紫外線殺菌灯であり、その
下方に蛇口(2)及びその側壁(2a)に連結された末
端直管(3)が配置される。蛇口の側壁(2a)はステ
ンレス鋼製であって、蓋板(2b)。
図において、(1)はU字形紫外線殺菌灯であり、その
下方に蛇口(2)及びその側壁(2a)に連結された末
端直管(3)が配置される。蛇口の側壁(2a)はステ
ンレス鋼製であって、蓋板(2b)。
多数の小Pi!透孔を有するシャワー板(2c)及び直
管(3)は紫外線を透過するふっ素樹脂から成り、これ
らと側壁(2a)とは水密に接合されている。殺菌灯(
1)、蛇口(2)及び末端直管(3)は適当な材質と形
状の外被(4)に囲まれており、それぞれ安定器(5)
もしくは電磁バルブ(6)を経て外部の電源もしくは給
水管に接続される。(7)はこれらの安定器等の収容函
であって、前面に螢光灯(8)及び鏡(9)が取付けで
ある。また、(10) 、 (11)は固定用のナン
ドである。
管(3)は紫外線を透過するふっ素樹脂から成り、これ
らと側壁(2a)とは水密に接合されている。殺菌灯(
1)、蛇口(2)及び末端直管(3)は適当な材質と形
状の外被(4)に囲まれており、それぞれ安定器(5)
もしくは電磁バルブ(6)を経て外部の電源もしくは給
水管に接続される。(7)はこれらの安定器等の収容函
であって、前面に螢光灯(8)及び鏡(9)が取付けで
ある。また、(10) 、 (11)は固定用のナン
ドである。
なお、殺菌灯(1)の照射効率を高めるため、外被(4
)の内面は紫外線反射鏡となっており、また殺菌灯(1
)の点検等のため、外被(4)の上部は開閉tiJ能な
構造となっている。
)の内面は紫外線反射鏡となっており、また殺菌灯(1
)の点検等のため、外被(4)の上部は開閉tiJ能な
構造となっている。
この装置の動作について説明すると、紫外線殺菌灯+1
1は常時点灯されており、蓋板(2b) 、シャワー板
(2c)及び末端直管(3)が紫外線透過性であるから
、蛇口(2)の内外両面並びに末端直管(3)の内面は
殺菌灯(1)からの紫外線によって常時照射されており
、殺菌に汚染されることはない。
1は常時点灯されており、蓋板(2b) 、シャワー板
(2c)及び末端直管(3)が紫外線透過性であるから
、蛇口(2)の内外両面並びに末端直管(3)の内面は
殺菌灯(1)からの紫外線によって常時照射されており
、殺菌に汚染されることはない。
ツートスインチもしくは充電式近接スイッチ(共に図示
せず)等に制御されて電磁弁(6)が開がれると、これ
を通って水が末端直管(3)に流入し、直管(3)及び
蛇口(2)を流れる間に殺菌灯(1)からの紫外線を照
射されて殺菌され、シャワー板(2C)の多数の小径透
孔から流出して前述の手洗等に使用される。手洗等の終
了後に電磁弁(6)が閉じると、蛇口(2)の内部には
殺菌水と置換した空気が侵入するが、上述の電磁弁開放
前の場合と同様に殺菌に汚染されることはない。
せず)等に制御されて電磁弁(6)が開がれると、これ
を通って水が末端直管(3)に流入し、直管(3)及び
蛇口(2)を流れる間に殺菌灯(1)からの紫外線を照
射されて殺菌され、シャワー板(2C)の多数の小径透
孔から流出して前述の手洗等に使用される。手洗等の終
了後に電磁弁(6)が閉じると、蛇口(2)の内部には
殺菌水と置換した空気が侵入するが、上述の電磁弁開放
前の場合と同様に殺菌に汚染されることはない。
なお、蛇口側壁(2a)は剛性樹脂製でもよく、紫外線
透過性であってもよいとされている。
透過性であってもよいとされている。
ところで、第5図及び第6図の如き構成の従来装置の場
合、殺菌灯(11がソケットを介して外被(4)に取付
けられ、この外被(4)が収納函(7)にネジ等の固定
手段を介して取付けられており、また蛇口(2)も殺菌
灯の下方に設けられていたため、殺菌灯(1)や蛇口(
2)等を交換するには先ず外被(4)を工具等を用いて
収納函(7)から取り外してから行わなければならず、
作業性が悪く時間がかかり、特に狭い場所での交換は困
難であった。
合、殺菌灯(11がソケットを介して外被(4)に取付
けられ、この外被(4)が収納函(7)にネジ等の固定
手段を介して取付けられており、また蛇口(2)も殺菌
灯の下方に設けられていたため、殺菌灯(1)や蛇口(
2)等を交換するには先ず外被(4)を工具等を用いて
収納函(7)から取り外してから行わなければならず、
作業性が悪く時間がかかり、特に狭い場所での交換は困
難であった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、狭い場所で
も容易に殺菌灯や蛇口等を交換することができる作業性
のすぐれた流路末端汚染防止装置を提供するものである
。
も容易に殺菌灯や蛇口等を交換することができる作業性
のすぐれた流路末端汚染防止装置を提供するものである
。
この発明は、紫外線殺菌灯(29)と、この紫外線殺菌
灯(29)からの紫外線が照射される流路末端部分に設
けられた蛇口(24)とを有する流路末端汚染防止装置
において、紫外線殺菌灯(29)が取付けられた反射4
M(25)と、蛇口(24)の取付けられた固定板(2
6)より直立した支持部材(33)と、反則板(25)
を支持部材(33)に回動自在に連結する蝶番(32)
とを具備するように構成している。
灯(29)からの紫外線が照射される流路末端部分に設
けられた蛇口(24)とを有する流路末端汚染防止装置
において、紫外線殺菌灯(29)が取付けられた反射4
M(25)と、蛇口(24)の取付けられた固定板(2
6)より直立した支持部材(33)と、反則板(25)
を支持部材(33)に回動自在に連結する蝶番(32)
とを具備するように構成している。
紫外線殺菌灯(29)が取付けられた反則板(25)に
蝶番(32)の−側(32a )を固定すると共に蛇口
(24)の取付けられた固定板(26)より直立した支
持部材(33)に蝶番(32)の他側(32b )を固
定する。蝶番(32)は周知の如(回動自在である。そ
こで紫外線殺菌灯(29)や蛇口(24)等を交換する
ときは反射板(25)を支持部材(33)を支点として
回動して表向きとする。これにより紫外線殺菌灯(29
)が上側に来るし、蛇口(24)も外部に晒は出される
ので、紫外線殺菌灯(29)や蛇口(24)等を何等工
具を用いることなく容易に交換することができ、作業性
を向上できる。
蝶番(32)の−側(32a )を固定すると共に蛇口
(24)の取付けられた固定板(26)より直立した支
持部材(33)に蝶番(32)の他側(32b )を固
定する。蝶番(32)は周知の如(回動自在である。そ
こで紫外線殺菌灯(29)や蛇口(24)等を交換する
ときは反射板(25)を支持部材(33)を支点として
回動して表向きとする。これにより紫外線殺菌灯(29
)が上側に来るし、蛇口(24)も外部に晒は出される
ので、紫外線殺菌灯(29)や蛇口(24)等を何等工
具を用いることなく容易に交換することができ、作業性
を向上できる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
fIS 1図は本実施例の全体の構成を示すもので、同
図において、(20)は安定器等の収容函、(21)は
収容函(20)の前面上部に取付けられた螢光燈灯であ
る。収容函(20)の前面は反射するようにコーティン
グ或いは反射鏡を設けてもよい。(22)は収容函(2
0)より前面につき出された化粧カバー、(23)は後
述されるように化粧カバー(22)内にある紫外線殺菌
灯が正常に動作しているかを確認するための覗き:σ、
(24)は化粧カバー(22)内に覆われている蛇口で
ある。
図において、(20)は安定器等の収容函、(21)は
収容函(20)の前面上部に取付けられた螢光燈灯であ
る。収容函(20)の前面は反射するようにコーティン
グ或いは反射鏡を設けてもよい。(22)は収容函(2
0)より前面につき出された化粧カバー、(23)は後
述されるように化粧カバー(22)内にある紫外線殺菌
灯が正常に動作しているかを確認するための覗き:σ、
(24)は化粧カバー(22)内に覆われている蛇口で
ある。
第2図は化粧カバー(22)を取り外した状態で且つ回
動可能な反射板(25)を固定板(26)側に閉じた状
態(使用状態)を示したものである。固定板(26)は
収容函(20)側に固定され、この固定板(26)の先
端部に蛇口(24)が取付けられる。
動可能な反射板(25)を固定板(26)側に閉じた状
態(使用状態)を示したものである。固定板(26)は
収容函(20)側に固定され、この固定板(26)の先
端部に蛇口(24)が取付けられる。
この蛇口(24)の上下には上述同様夫々蓋板と多数の
小径透孔を有するシャワー扱が設けられ、共に紫外線透
過性物質から成る。そして、蛇口(24)の側壁には紫
外線透過性の末端直管(27)が連結され、この末端直
管(27)は図示せずも電磁バルブを介して外部の給水
管に接続されている。
小径透孔を有するシャワー扱が設けられ、共に紫外線透
過性物質から成る。そして、蛇口(24)の側壁には紫
外線透過性の末端直管(27)が連結され、この末端直
管(27)は図示せずも電磁バルブを介して外部の給水
管に接続されている。
反射板(25)の内側の両側には夫々ソケット(28)
が設けられ、このソケット(28)に例えば直管形の紫
外線殺菌灯(29)が取付けられる。ソケッl−(28
)には電源供給用のリード線(3o)が接続されている
。殺菌灯(29)は図示の如く使用状態では蛇口(24
)及び直管(27)の真上に位置するようになり、これ
により紫外線が効果的に照射される。
が設けられ、このソケット(28)に例えば直管形の紫
外線殺菌灯(29)が取付けられる。ソケッl−(28
)には電源供給用のリード線(3o)が接続されている
。殺菌灯(29)は図示の如く使用状態では蛇口(24
)及び直管(27)の真上に位置するようになり、これ
により紫外線が効果的に照射される。
また、反射板(25)の一端には下向きに脚部材(31
)が取付けられており、この脚部材(31)が固定板(
26)の内側側壁に当接することにより反射1=i(2
5)を閉じたときに横ずれがしないようにしている。
)が取付けられており、この脚部材(31)が固定板(
26)の内側側壁に当接することにより反射1=i(2
5)を閉じたときに横ずれがしないようにしている。
また、反射板(25)の他端には蝶番(32)の−側(
32a )が固定され、この蝶番(32)の他側(32
b )は固定板(26)より直立した支持部材(33)
の先端部に固定される。この支持部材(33)は固定板
(26)と一体成形してもよい。
32a )が固定され、この蝶番(32)の他側(32
b )は固定板(26)より直立した支持部材(33)
の先端部に固定される。この支持部材(33)は固定板
(26)と一体成形してもよい。
このように反射&(25)を蝶番(32)を介して支持
部材(33)に連結することにより、反射板(25)は
支持部材(33)を支点として図面上左右に回動自在と
なる。従って、殺菌灯(29)や蛇口(24)等を交換
するときは反射Fi(25)を第3図に矢印aで示す方
向に回動すれば、殺菌灯(29)は表向きとなり、蛇口
(24)も外部に晒は出されるので、後はfi1等上具
を用いることなく手でもって容易に交換することができ
る。そして、交換が終れば上述の矢印aと反対の方向に
反射板(25)を回動すれば反射板(25)の脚部材(
31)が固定&(26)と係合し固定されることになる
。
部材(33)に連結することにより、反射板(25)は
支持部材(33)を支点として図面上左右に回動自在と
なる。従って、殺菌灯(29)や蛇口(24)等を交換
するときは反射Fi(25)を第3図に矢印aで示す方
向に回動すれば、殺菌灯(29)は表向きとなり、蛇口
(24)も外部に晒は出されるので、後はfi1等上具
を用いることなく手でもって容易に交換することができ
る。そして、交換が終れば上述の矢印aと反対の方向に
反射板(25)を回動すれば反射板(25)の脚部材(
31)が固定&(26)と係合し固定されることになる
。
また、殺菌灯(29)の取付けられた反射板(25)は
支持部材(33)側に対して着脱自在とされており、組
込みに際しては第4図に示すように反射板(25)に固
定された蝶番(32)の−例(32a)のビン(32c
)を支持部材(33)に固定された蝶番(32)の他
側(32b )の穴C32d )に矢印すの方向に差し
込むことにより容易に組込むことができ、また分離する
ときには上述の矢印すと逆の方向にビン(32c )を
スライドさせることにより容易に取り外しが可能となる
。
支持部材(33)側に対して着脱自在とされており、組
込みに際しては第4図に示すように反射板(25)に固
定された蝶番(32)の−例(32a)のビン(32c
)を支持部材(33)に固定された蝶番(32)の他
側(32b )の穴C32d )に矢印すの方向に差し
込むことにより容易に組込むことができ、また分離する
ときには上述の矢印すと逆の方向にビン(32c )を
スライドさせることにより容易に取り外しが可能となる
。
L述の如くこの発明によれば、紫外線殺菌灯が取付けら
れた反射板を蛇口の取付けられた固定板より直立した支
持部材に蝶番を介して回動自在に連結するようにしたの
で、反射板を回動して表向きにした状態で紫外線殺菌灯
や蛇口等を交換することができ、作業が簡単となり、工
具等を使用することもないので作業性を向上できる。
れた反射板を蛇口の取付けられた固定板より直立した支
持部材に蝶番を介して回動自在に連結するようにしたの
で、反射板を回動して表向きにした状態で紫外線殺菌灯
や蛇口等を交換することができ、作業が簡単となり、工
具等を使用することもないので作業性を向上できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はこ
の発明の要部の一部断面斜視図、第3図はこの発明の要
部の斜視図、第4図はこの発明の要部の分解斜視図、第
5図は従来例の一例を示す構成図、第6図は従来例の要
部の構成図である。 (22)は化粧カバー、(24)は蛇口、(25)は反
射板、(26)は固定板、(27)は末端直管、(29
)は紫外線殺菌灯、(31)は脚部材、(32)は蝶番
、(33)は支持部材である。
の発明の要部の一部断面斜視図、第3図はこの発明の要
部の斜視図、第4図はこの発明の要部の分解斜視図、第
5図は従来例の一例を示す構成図、第6図は従来例の要
部の構成図である。 (22)は化粧カバー、(24)は蛇口、(25)は反
射板、(26)は固定板、(27)は末端直管、(29
)は紫外線殺菌灯、(31)は脚部材、(32)は蝶番
、(33)は支持部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 紫外線殺菌灯と、 該紫外線殺菌灯からの紫外線が照射される流路末端部分
に設けられた蛇口とを有する流路末端汚染防止装置にお
いて、 上記紫外線殺菌灯が取付けられた反射板と、上記蛇口の
取付けられた固定板より直立した支持部材と、 上記反射板を上記支持部材に回動自在に連結する蝶番と を具備して成る流路末端汚染防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12661188A JPH01297193A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 流路末端汚染防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12661188A JPH01297193A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 流路末端汚染防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297193A true JPH01297193A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14939482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12661188A Pending JPH01297193A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 流路末端汚染防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0866677A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-12 | Hajime Honda | 紫外線殺菌蛇口 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754441B2 (ja) * | 1979-05-18 | 1982-11-18 | ||
| JPS59136188A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-04 | Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk | 流体末端汚染防止装置 |
| JPS62282681A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | 日立機械エンジニアリング株式会社 | 海水等利用機器における水棲生物付着防止装置 |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12661188A patent/JPH01297193A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5754441B2 (ja) * | 1979-05-18 | 1982-11-18 | ||
| JPS59136188A (ja) * | 1983-01-27 | 1984-08-04 | Houshin Kagaku Sangiyoushiyo:Kk | 流体末端汚染防止装置 |
| JPS62282681A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-08 | 日立機械エンジニアリング株式会社 | 海水等利用機器における水棲生物付着防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0866677A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-12 | Hajime Honda | 紫外線殺菌蛇口 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2316086C (en) | Writing implement sterilization apparatus | |
| US5208461A (en) | Ultra-violet wastewater disinfection system | |
| US6458331B1 (en) | Computer input device sterilization method and apparatus | |
| ATE99551T1 (de) | Vorrichtung zum entkeimen von toiletteninstrumenten oder aerztlichen instrumenten. | |
| JP4977225B2 (ja) | 紫外線水処理装置 | |
| US20090256085A1 (en) | Ultra-violet sponge holder | |
| JPH0663107A (ja) | 紫外線照射方向可変型室内全体殺菌消毒装置 | |
| CN108439534A (zh) | 紫外线杀菌式饮水机及其控制方法 | |
| JP2003220120A (ja) | 殺菌灯付きパスボックス | |
| KR20060002349A (ko) | 치과의료기기용 소독 및 살균장치 | |
| JPH01297193A (ja) | 流路末端汚染防止装置 | |
| JPH0227914Y2 (ja) | ||
| JPS59136188A (ja) | 流体末端汚染防止装置 | |
| JPH026892A (ja) | 携帯形水殺菌器 | |
| JPH1076256A5 (ja) | ||
| JP2000107263A (ja) | 紫外線殺菌装置 | |
| CN210750404U (zh) | 一种医院用消毒装置 | |
| JPH06154299A (ja) | 歯科用殺菌装置 | |
| JP3180140B2 (ja) | 殺菌装置 | |
| JPH08117741A (ja) | 浴槽用紫外線殺菌装置 | |
| KR200194592Y1 (ko) | 우유병(분유병) 소독기 | |
| JP2662798B2 (ja) | 流路末端汚染防止装置 | |
| JP2709717B2 (ja) | 流路末端汚染防止装置 | |
| JPH0646550Y2 (ja) | 殺菌水装置における殺菌灯付蛇口 | |
| JPS6125685A (ja) | 紫外線水殺菌装置 |