JPH01297247A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH01297247A JPH01297247A JP63127036A JP12703688A JPH01297247A JP H01297247 A JPH01297247 A JP H01297247A JP 63127036 A JP63127036 A JP 63127036A JP 12703688 A JP12703688 A JP 12703688A JP H01297247 A JPH01297247 A JP H01297247A
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- Japan
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- signal
- image
- paper
- printer
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザビームプリンタ等の画像記録装置に
係り、特に階調表現または多色記録を可能としたディジ
タル複写機、レーザビームプリンタ、インクジェットプ
リンタ等の画像記録装置に関するものである。
係り、特に階調表現または多色記録を可能としたディジ
タル複写機、レーザビームプリンタ、インクジェットプ
リンタ等の画像記録装置に関するものである。
従来、この種の装置としては、回転多面鏡によりレーザ
ビームを回転ドラム上に照射して潜像を形成し、現像後
月紙に転写することにより、単色の2値階調の画像記録
を行うレーザビームプリンタ等の第1のプリンタ装置が
提案されている。
ビームを回転ドラム上に照射して潜像を形成し、現像後
月紙に転写することにより、単色の2値階調の画像記録
を行うレーザビームプリンタ等の第1のプリンタ装置が
提案されている。
また、単色のレーザビームプリンタにおいて、1画素当
たりのレーザビームの点灯時間を階調信号に応じて変調
する、いわゆるPWM (Pu 1 se Widt
h Modulation)変調を行うことにより、
例えば256階調の階調表現を可能とした高画質のレー
ザビームプリンタ(第2のプリンタ装置)が提案されて
いる。
たりのレーザビームの点灯時間を階調信号に応じて変調
する、いわゆるPWM (Pu 1 se Widt
h Modulation)変調を行うことにより、
例えば256階調の階調表現を可能とした高画質のレー
ザビームプリンタ(第2のプリンタ装置)が提案されて
いる。
さらに、同一紙面上に多数回現像、転写プロセスを繰り
返して、各プロセス毎に現像ユニットを交換して現像ト
ナー色を交換しながら、多色またはフルカラーの記録画
像を得るレーザビームプリンタ(第3のプリンタ装置)
が提案されている。
返して、各プロセス毎に現像ユニットを交換して現像ト
ナー色を交換しながら、多色またはフルカラーの記録画
像を得るレーザビームプリンタ(第3のプリンタ装置)
が提案されている。
また、複数のレーザ光源から照射されるレーザビームに
より、感光ドラム上に複数の静電潜像を形成し、複数の
色の異なフた現像材で順次可視化した後、転写紙に色画
像を転写する、いわゆる1パス2色のレーザビームプリ
ンタ(第4のプリンタ装置)が提案されている。
より、感光ドラム上に複数の静電潜像を形成し、複数の
色の異なフた現像材で順次可視化した後、転写紙に色画
像を転写する、いわゆる1パス2色のレーザビームプリ
ンタ(第4のプリンタ装置)が提案されている。
さらに、第4のプリンタ装置に示す1パス2色のレーザ
ビームプリンタをフルカラー印字する1バスフルカラー
のレーザビームプリンタ(第5のプリンタ装置)が提案
されている。
ビームプリンタをフルカラー印字する1バスフルカラー
のレーザビームプリンタ(第5のプリンタ装置)が提案
されている。
〔第1のプリント例)
第12図は従来のプリンタ装置の一例を示す断面図であ
り、特に上述した第1のプリンタ装置に対応する。
り、特に上述した第1のプリンタ装置に対応する。
この図において、31は用紙、32は前記用紙31を保
持する用紙カセット、33は給紙カムで、用紙カセット
32上の用紙31のうち1枚のみを分離し、不図示の駆
動手段によって用紙31の先端部を給紙ローラ34a
、34bまで搬送され、給紙毎に間欠的に回転駆動する
。
持する用紙カセット、33は給紙カムで、用紙カセット
32上の用紙31のうち1枚のみを分離し、不図示の駆
動手段によって用紙31の先端部を給紙ローラ34a
、34bまで搬送され、給紙毎に間欠的に回転駆動する
。
4日は例えば反射形のフォトセンサで、用紙カセット3
2の底部にあけられた穴49を通して用紙31の反射光
を検知することにより紙無し検知を行う。給紙ローラ3
4a 、34bは、用紙31が給紙カム33によって間
隙部に搬送されてくると、用紙31を軽く押圧しながら
回転し、用紙31を搬送する。用紙31の先端がレジス
トシャッタ35に到達すると用紙31はレジストシャッ
タ35によって搬送が停止されるが、給紙ローラ34a
、34bはスリップしながら搬送トルクを発生して回転
し続ける。このときに、レジストソレノイド36を駆動
することによって、レジストシャッタ35を図中上方へ
第3動させねば、搬送路が開放され、用紙31は搬送ロ
ーラ37a、37に+まで送出される。なお、レジスト
シャッタ35による搬送路の開放、すなわち、レジスト
ソレノイド36の駆動は、レーザビーム50によって感
光ドラム41上に形成された潜像と適切なタイミングを
とって行われるようにする。
2の底部にあけられた穴49を通して用紙31の反射光
を検知することにより紙無し検知を行う。給紙ローラ3
4a 、34bは、用紙31が給紙カム33によって間
隙部に搬送されてくると、用紙31を軽く押圧しながら
回転し、用紙31を搬送する。用紙31の先端がレジス
トシャッタ35に到達すると用紙31はレジストシャッ
タ35によって搬送が停止されるが、給紙ローラ34a
、34bはスリップしながら搬送トルクを発生して回転
し続ける。このときに、レジストソレノイド36を駆動
することによって、レジストシャッタ35を図中上方へ
第3動させねば、搬送路が開放され、用紙31は搬送ロ
ーラ37a、37に+まで送出される。なお、レジスト
シャッタ35による搬送路の開放、すなわち、レジスト
ソレノイド36の駆動は、レーザビーム50によって感
光ドラム41上に形成された潜像と適切なタイミングを
とって行われるようにする。
而して、搬送ローラ37a、37bの搬送トルクにより
、用紙31は感光ドラム41に向けて搬送され、感光ド
ラム41に露光された画像が、クリーナ42.帯電器4
3.現像器44および転写帯電器45の共働によりて用
紙31上に転写される。而して用紙31は定着ローラ3
8a 、38bを経て画像を定着された後、排紙ローラ
39a。
、用紙31は感光ドラム41に向けて搬送され、感光ド
ラム41に露光された画像が、クリーナ42.帯電器4
3.現像器44および転写帯電器45の共働によりて用
紙31上に転写される。而して用紙31は定着ローラ3
8a 、38bを経て画像を定着された後、排紙ローラ
39a。
39bにより、排紙トレイ40上に排紙される。
なお、同図中、(ア)は用紙搬送路を形成するガイドで
あり、用紙31の搬送方向を規制するためのものである
。また、46は給紙台であり、用紙カセット32からの
第1の給紙に加え、用紙31を1枚ずつ手差し給紙する
ことにより第2の給紙を可能にするものである。すなわ
ち、給紙台46上の手差し給紙ローラ47との間隙部に
手差しによって給紙された用紙31は手差し給紙ローラ
47により軽く押圧されてカセット給紙時における給紙
ローラ34a 、34bによる搬送と同時に、用紙先端
がレジストシャッタ35に到達するまで搬送され、その
とき手差し給紙ローラ47はスリップ回動する。その後
の搬送シーケンスはカセット給紙時と全く同一である。
あり、用紙31の搬送方向を規制するためのものである
。また、46は給紙台であり、用紙カセット32からの
第1の給紙に加え、用紙31を1枚ずつ手差し給紙する
ことにより第2の給紙を可能にするものである。すなわ
ち、給紙台46上の手差し給紙ローラ47との間隙部に
手差しによって給紙された用紙31は手差し給紙ローラ
47により軽く押圧されてカセット給紙時における給紙
ローラ34a 、34bによる搬送と同時に、用紙先端
がレジストシャッタ35に到達するまで搬送され、その
とき手差し給紙ローラ47はスリップ回動する。その後
の搬送シーケンスはカセット給紙時と全く同一である。
なお、定着ローラ38aは定着ヒータ54を収納してお
り、ローラ表面とスリップ接触するサーミスタ53と共
働して、定着ローラ3Bの表面温度を調整する。また、
51はフォトセンサで、レジストシャタ35の箇所に用
紙31があるかどうかを検出する。52はフォトセンサ
で、定着ローラ38a 、38bの箇所に用紙31があ
るかどうかを検出する。56はフォトセンサで、給紙台
46上に用紙31があるかどうかを検出する。
り、ローラ表面とスリップ接触するサーミスタ53と共
働して、定着ローラ3Bの表面温度を調整する。また、
51はフォトセンサで、レジストシャタ35の箇所に用
紙31があるかどうかを検出する。52はフォトセンサ
で、定着ローラ38a 、38bの箇所に用紙31があ
るかどうかを検出する。56はフォトセンサで、給紙台
46上に用紙31があるかどうかを検出する。
かかるプリンタ装置は、一般に、コントローラとインタ
フェースケーブルを介して接続され、コントローラから
のプリント指令および画像信号を受けて、プリントシー
ケンスを実行する。
フェースケーブルを介して接続され、コントローラから
のプリント指令および画像信号を受けて、プリントシー
ケンスを実行する。
第13図は、第12図に示したプリンタ装置のプリント
シーケンスを説明する制御ブロック図゛ごあり、第12
図と同一のものには同じ符号を付しである。
シーケンスを説明する制御ブロック図゛ごあり、第12
図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、201および202は、それぞれプリ
ンタ制御部C0NTlが実行するプリントシーケンスの
手順を格納したROMおよびプリントシーケンス実行時
における作業用のRAMである。203はレーザ発生部
で、プリンタ制御部C0NTlが発生するレーザドライ
ブ信号LDに応じて感光ドラム41上にレーザを照射す
る。
ンタ制御部C0NTlが実行するプリントシーケンスの
手順を格納したROMおよびプリントシーケンス実行時
における作業用のRAMである。203はレーザ発生部
で、プリンタ制御部C0NTlが発生するレーザドライ
ブ信号LDに応じて感光ドラム41上にレーザを照射す
る。
CPUD、MPUD、REGDはそれぞれ、給紙カム3
31手差し給紙ローラ47およびレジストソレノイド3
6の駆動信号である。DRMDは感光ドラム41.給紙
ローラ34a 、34bおよび搬送ローラ37a、37
bおよび定着ローラ38a 、38bおよび排紙ローラ
39a、39bの回転駆動信号である。
31手差し給紙ローラ47およびレジストソレノイド3
6の駆動信号である。DRMDは感光ドラム41.給紙
ローラ34a 、34bおよび搬送ローラ37a、37
bおよび定着ローラ38a 、38bおよび排紙ローラ
39a、39bの回転駆動信号である。
さらに、PFS、PDS、PMSは、それぞれフォトセ
ンサ51.52および56の用紙検出信号であり、それ
らフォトセンサ51.52および56は用紙31の検出
時に検出信号を「1」とする。
ンサ51.52および56の用紙検出信号であり、それ
らフォトセンサ51.52および56は用紙31の検出
時に検出信号を「1」とする。
次に、インタフェース信号の各々について説明する。
信号PPRDYは、プリンタの電源が投入されているこ
とをコントローラC0NT2に報知する信号である。
とをコントローラC0NT2に報知する信号である。
信号CPRDYは、コントローラC0NT2の電源が投
入されていることをプリンタ制御部C0NTlに報知す
る信号である。
入されていることをプリンタ制御部C0NTlに報知す
る信号である。
信号RDYは、プリンタ制御部C0NT1がコントロー
ラC0NT2から後述する信号PRNYを受ければプリ
ント動作を開始できる状態、または継続できる状態にあ
ることを示す信号であり、例えば用紙カセット32が紙
無しになった場合に「0」とする。
ラC0NT2から後述する信号PRNYを受ければプリ
ント動作を開始できる状態、または継続できる状態にあ
ることを示す信号であり、例えば用紙カセット32が紙
無しになった場合に「0」とする。
信号PRNTは、コントローラC0NT2が、プリンタ
制御部C0NTlに対し、プリント動作の開始を指示す
る信号、あるいはプリンタがプリント動作中の場合はプ
リント動作の継続を指示する信号である。
制御部C0NTlに対し、プリント動作の開始を指示す
る信号、あるいはプリンタがプリント動作中の場合はプ
リント動作の継続を指示する信号である。
信号VSREQは、信号RDYおよび信号PRNTがと
もに「1」であって、プリンタ制御部C0NTlが後述
する信号VSYNCを受ける準備が完了した状態である
ことを示す信号である。
もに「1」であって、プリンタ制御部C0NTlが後述
する信号VSYNCを受ける準備が完了した状態である
ことを示す信号である。
信号VSYNCは、印字画像の垂直(副走査方向)同期
信号であって、プリンタ制御部C0NT1に対し、感光
ドラム41上の画像と用紙31との同期をとらせるため
の信号である。
信号であって、プリンタ制御部C0NT1に対し、感光
ドラム41上の画像と用紙31との同期をとらせるため
の信号である。
信号BDは、印字画像の水平(主走査方向)同期信号で
あって、レーザビーム50が主走査の始点にあることを
示す信号である。
あって、レーザビーム50が主走査の始点にあることを
示す信号である。
信号VDOは、コントローラC0NT2が出力する画像
信号であり、プリンタは本信号の「1」を出力画像の黒
、「0」を白として画像形成を行うものとする。
信号であり、プリンタは本信号の「1」を出力画像の黒
、「0」を白として画像形成を行うものとする。
信号SCは、コントローラC0NT2からプリンタ制御
部C0NTへの指令信号(コマンド信号)とプリンタ制
御部C0NTlからコントローラC0NT2への状態通
知信号(ステータス信号)とを送受信する双方向シリア
ル8ビツト信号であり、コントローラC0NT2および
プリンタ制御部C0NT 1はともに本信号を取り込む
ために後述するクロック信号5CLKを用いる。
部C0NTへの指令信号(コマンド信号)とプリンタ制
御部C0NTlからコントローラC0NT2への状態通
知信号(ステータス信号)とを送受信する双方向シリア
ル8ビツト信号であり、コントローラC0NT2および
プリンタ制御部C0NT 1はともに本信号を取り込む
ために後述するクロック信号5CLKを用いる。
また、双方向正信号であるので、入出力の制御には後述
する信号5BSYと信号CBSYを用いる。
する信号5BSYと信号CBSYを用いる。
コマンド信号は、8ビツトからなるシリアル信号であり
、例えばプリンタ内の定着ヒータ54のみをオフにして
、省エネルギー化を図るための休止状態に保持する休止
指令および休止状態を解除して定着ヒータ54をオンす
る休止解除指令、さらには用紙31の給紙を用紙カセッ
ト32から行うカセット給紙指令、および用紙31の給
紙を手差しにて行う手差し給紙指令等を含む。
、例えばプリンタ内の定着ヒータ54のみをオフにして
、省エネルギー化を図るための休止状態に保持する休止
指令および休止状態を解除して定着ヒータ54をオンす
る休止解除指令、さらには用紙31の給紙を用紙カセッ
ト32から行うカセット給紙指令、および用紙31の給
紙を手差しにて行う手差し給紙指令等を含む。
ステータス信号は、8ビツトからなるシリアル信号であ
り、例えば定着器温度面プリント可能な温度まで達して
いないウェイト状態、ジャムの発生、用紙カセット32
が紙無し状態等のプリンタの状態をコントローラC0N
T2に通知する。
り、例えば定着器温度面プリント可能な温度まで達して
いないウェイト状態、ジャムの発生、用紙カセット32
が紙無し状態等のプリンタの状態をコントローラC0N
T2に通知する。
クロック信号5CLKは、プリンタ制御部C0NTlが
コマンド信号を取り込むため、あるいはコントローラC
0NT2がステータス信号を取り込むための同期クロッ
クパルス信号である。
コマンド信号を取り込むため、あるいはコントローラC
0NT2がステータス信号を取り込むための同期クロッ
クパルス信号である。
信号5BSYは、プリンタ制御部C0NTlがステータ
ス信号を送信するに先立ち、信号線SCおよび信号線5
CLKを占有するための信号である。
ス信号を送信するに先立ち、信号線SCおよび信号線5
CLKを占有するための信号である。
信号CBSYは、コントロー、ycONT2がコマンド
信号を送信するに先立ち、信号線SCおよび信号線5C
LKを占有するための信号である。
信号を送信するに先立ち、信号線SCおよび信号線5C
LKを占有するための信号である。
信号GNR5Tは、コントローラC0NT2がプリンタ
の状態を初期化するための信号である。
の状態を初期化するための信号である。
この信号をコントローラC0NT2から受信すると、プ
リンタはすべてのジョブを途中でリセットし、電源投入
直後の初期状態にリセットされる。この信号は、例えば
コントローラC0NT2に複数台のプリンタが接続され
ているような場合において、接続されているプリンタ状
態をすべて同一な状態に設定するのに使用する。
リンタはすべてのジョブを途中でリセットし、電源投入
直後の初期状態にリセットされる。この信号は、例えば
コントローラC0NT2に複数台のプリンタが接続され
ているような場合において、接続されているプリンタ状
態をすべて同一な状態に設定するのに使用する。
次にプリンタ制御部C0NTlとコントローラC0NT
2との間の相互動作を説明する。
2との間の相互動作を説明する。
今、プリンタの電源スィッチ(図示しない)が投入され
、かつコントローラC0NT2の電源スィッチが投入さ
れたとする。このとき、プリンタ制御部C0NTlはプ
リンタの内部野状態を初期化した後、信号PPRDYを
コントローラC0NT2に対して送信する。このとき、
初期状態においては、プリンタ制御部C0NT 1は給
紙モードをカセット給紙モードに初期化するようにする
。
、かつコントローラC0NT2の電源スィッチが投入さ
れたとする。このとき、プリンタ制御部C0NTlはプ
リンタの内部野状態を初期化した後、信号PPRDYを
コントローラC0NT2に対して送信する。このとき、
初期状態においては、プリンタ制御部C0NT 1は給
紙モードをカセット給紙モードに初期化するようにする
。
一方、コントローラC0NT2は内部の状態を初期化し
た後、信号CPRDYをプリンタ制御部C0NTlに対
して送信する。その後、プリンタは定着ローラ38aの
内部に収納された定着ヒータ54に通電し、定着ローラ
38a 、38bの表面の温度が定着可能な温度に達し
たときに信号RDYをコントローラC0NT2に対して
送信する。
た後、信号CPRDYをプリンタ制御部C0NTlに対
して送信する。その後、プリンタは定着ローラ38aの
内部に収納された定着ヒータ54に通電し、定着ローラ
38a 、38bの表面の温度が定着可能な温度に達し
たときに信号RDYをコントローラC0NT2に対して
送信する。
コントローラC0NT2はこれに応じて、必要に応じ信
号PRNTをプリンタ制御部C0NTlに対して送信す
る。プリンタ制御部C0NTlはその信号PRNTに応
じて感光ドラム41を回転させ、感光ドラム41表面上
の電位を均一に初期化するとともに、カセット給紙モー
ド時には給紙カム33を駆動し、用紙31先端部をレジ
ストシャッタ35まで搬送する。
号PRNTをプリンタ制御部C0NTlに対して送信す
る。プリンタ制御部C0NTlはその信号PRNTに応
じて感光ドラム41を回転させ、感光ドラム41表面上
の電位を均一に初期化するとともに、カセット給紙モー
ド時には給紙カム33を駆動し、用紙31先端部をレジ
ストシャッタ35まで搬送する。
また、手差し給紙モード時には手差し給紙ローラ47に
より給紙台46から手差しされた用紙31をレジストシ
ャッタ35まで搬送する。プリンタが信号VDOを受は
入れられる状態になると、信号VSREQをコントロー
ラC0NT2に対して送信する。
より給紙台46から手差しされた用紙31をレジストシ
ャッタ35まで搬送する。プリンタが信号VDOを受は
入れられる状態になると、信号VSREQをコントロー
ラC0NT2に対して送信する。
コントローラC0NT2はその信号VSREQの受信に
応じて信号VSYNCをプリンタに対して送信する。プ
リンタ制御部C0NTlはその信号VSYNCの受信に
応じ、これに同期させてレジストソレノイド36を駆動
し、レジストシャッタ35による搬送路閉鎖状態を解除
する。コントローラC0NT2は信号VSYNCを出力
した後、プリンタ制御部C0NTlから送信される水平
同期信号BDに同期させて、記録すべき画像信号VDO
をプリンタに対し順次送信する。プリンタ制御部C0N
Tlは、画像信号VDOに応じてレーザ発生部203が
照射するレーザビーム50を点滅させることによって感
光ドラム41に潜像を形成し、現像器44により感光ド
ラム41にトナーを付着させて現像し、次に転写帯電器
45により現像した像を用紙31上に転写し、定着ロー
ラ33a 、38bによって定着して用紙31を排紙す
る。
応じて信号VSYNCをプリンタに対して送信する。プ
リンタ制御部C0NTlはその信号VSYNCの受信に
応じ、これに同期させてレジストソレノイド36を駆動
し、レジストシャッタ35による搬送路閉鎖状態を解除
する。コントローラC0NT2は信号VSYNCを出力
した後、プリンタ制御部C0NTlから送信される水平
同期信号BDに同期させて、記録すべき画像信号VDO
をプリンタに対し順次送信する。プリンタ制御部C0N
Tlは、画像信号VDOに応じてレーザ発生部203が
照射するレーザビーム50を点滅させることによって感
光ドラム41に潜像を形成し、現像器44により感光ド
ラム41にトナーを付着させて現像し、次に転写帯電器
45により現像した像を用紙31上に転写し、定着ロー
ラ33a 、38bによって定着して用紙31を排紙す
る。
次にプリンタの給紙モードをカセット給紙モードまたは
手差し給紙モードに切り換える場合には、コントローラ
C0NT2は信号SCによりそれぞれの給紙モードに応
じた8ビツトシリアルコードをクロック信号5CLKに
同期させてプリンタ制御部C0NT 1に送信する。
手差し給紙モードに切り換える場合には、コントローラ
C0NT2は信号SCによりそれぞれの給紙モードに応
じた8ビツトシリアルコードをクロック信号5CLKに
同期させてプリンタ制御部C0NT 1に送信する。
プリンタ制御部C0NT 1がカセット給紙モードに対
応した命令コードを受信した場合には、プリント時に手
差し給紙ローラ47を駆動せず、給紙カム33を駆動す
ることにより、給紙カセット32から給紙を行うモード
に切り換える。
応した命令コードを受信した場合には、プリント時に手
差し給紙ローラ47を駆動せず、給紙カム33を駆動す
ることにより、給紙カセット32から給紙を行うモード
に切り換える。
一方、プリンタ制御部C0NTlが手差し給紙モードに
対応した命令コードを受信した場合には、プリント時に
給紙カム33を駆動せず、手差し給紙ローラ47を駆動
して、手差しによる給紙が可能なモードに切り換える。
対応した命令コードを受信した場合には、プリント時に
給紙カム33を駆動せず、手差し給紙ローラ47を駆動
して、手差しによる給紙が可能なモードに切り換える。
次に、プリント時の動作タイミングをさらに詳細に説明
する。
する。
第14図はカセット給紙により2枚連続して画像形成を
行う場合のシーケンスを説明するタイミングチャートで
ある。
行う場合のシーケンスを説明するタイミングチャートで
ある。
ここで、信号RDYが「1」である状態でコントローラ
C0NT2の信号の信号PRNTが「1ノとなると、プ
リンタ制御部C0NTlはメインモータ駆動信号DRM
Dを「1」とする。
C0NT2の信号の信号PRNTが「1ノとなると、プ
リンタ制御部C0NTlはメインモータ駆動信号DRM
Dを「1」とする。
これによって、ドラム、給紙ローラ、搬送ローラ、排紙
ローラは回転を開始する。
ローラは回転を開始する。
メインモータ駆動信号DRMDを「1」とした後、所定
時間経過後に信号CPUDを所定期間「1」とすること
によって、用紙カセット32から用紙31が1枚のみピ
ックアップされ、給紙が行われる。
時間経過後に信号CPUDを所定期間「1」とすること
によって、用紙カセット32から用紙31が1枚のみピ
ックアップされ、給紙が行われる。
このように給紙された紙はフォトセンサ51に到達し、
さらにレジストシャッタ35によりその先端が押えられ
、このとき給紙ローラ34a。
さらにレジストシャッタ35によりその先端が押えられ
、このとき給紙ローラ34a。
34bはスリップ回動する。
信号CPUDを「1」としてから用紙31がフォトセン
サ51に達するに十分と考えられる所定時間経過後、信
号PFSが「1」であるか否か、すなわち用紙31がフ
ォトセンサ51に到達しているかいなかを検出する。こ
こで、用紙31の到達が遅延しており、信号PFSが「
0」であれば到達するまで待ち合わせを行い、信号PF
Sが「1」となった時点で信号VSREQを「1」とす
る。
サ51に達するに十分と考えられる所定時間経過後、信
号PFSが「1」であるか否か、すなわち用紙31がフ
ォトセンサ51に到達しているかいなかを検出する。こ
こで、用紙31の到達が遅延しており、信号PFSが「
0」であれば到達するまで待ち合わせを行い、信号PF
Sが「1」となった時点で信号VSREQを「1」とす
る。
ここで、その待ち合わせ時間が設定時間を越えた場合に
はジャムと判断し、メインモータ駆動信号DRMDを「
O」として搬送系を停止する。
はジャムと判断し、メインモータ駆動信号DRMDを「
O」として搬送系を停止する。
コントローラC0NT2は信号VSREQが「1」とな
ると、信号VSYNCを出力し、その所定時間後から画
像信号VDOを出力し始める。
ると、信号VSYNCを出力し、その所定時間後から画
像信号VDOを出力し始める。
プリンタ制御部C0NT1は、信号VSYNCを受信す
ると、その所定時間後に信号REGDを「1」としてレ
ジストソレノイド36を駆動し、用紙31の搬送を再開
する。ここで、信号VSYNCを受信してから信号RE
GDを「1」とするまでの時間は、感光ドラム41に露
光された画像の先端が給紙された用紙31の先端部に対
して、画像が欠落することなく転写されるタイミングに
選定されることは言うまでもない。
ると、その所定時間後に信号REGDを「1」としてレ
ジストソレノイド36を駆動し、用紙31の搬送を再開
する。ここで、信号VSYNCを受信してから信号RE
GDを「1」とするまでの時間は、感光ドラム41に露
光された画像の先端が給紙された用紙31の先端部に対
して、画像が欠落することなく転写されるタイミングに
選定されることは言うまでもない。
この後、用紙31は定着ローラ38a 、38bおよび
排紙ローラ39a、39bを通過して、排紙トレイ40
に排紙される。なお、1枚目の画像形成途中で、2枚目
の給紙が同様に行われ、更に同様に搬送制御され、画像
形成を行う。
排紙ローラ39a、39bを通過して、排紙トレイ40
に排紙される。なお、1枚目の画像形成途中で、2枚目
の給紙が同様に行われ、更に同様に搬送制御され、画像
形成を行う。
〔第2のプリント例)
第17図は従来のプリンタ装置の他のプリントシーケン
スを説明するブロック図であり、第13図と同一のもの
には同じ符号を付しである。
スを説明するブロック図であり、第13図と同一のもの
には同じ符号を付しである。
この図において、204は画像信号処理回路で、プリン
タ制御部C0NTlに設けられ、コントローラC0NT
1から送出される、例えば8ビツトの階調信号を処理す
る。
タ制御部C0NTlに設けられ、コントローラC0NT
1から送出される、例えば8ビツトの階調信号を処理す
る。
信号VDOO〜信号VDO7は画像クロック信号CLK
と同期してコントローラC0NT2からプリンタ制御部
C0NT 1の画像信号処理回路204に送出される8
ビツトのパラレル信号である。
と同期してコントローラC0NT2からプリンタ制御部
C0NT 1の画像信号処理回路204に送出される8
ビツトのパラレル信号である。
画像信号処理回路204は、入力される信号VDOO〜
信号VDO7と画像クロック信号CLKとを受け、画像
クロック信号CLKに同期して信号VDOO〜信号VD
O7を取り込むと(第16図に示す信号タイミングチャ
ート参照)同時に、該信号VDOO〜信号VDO7に基
づいてPWM変調を行った1つのレーザドライブ信号L
Dを発生させ、これにより階調画像を得る。
信号VDO7と画像クロック信号CLKとを受け、画像
クロック信号CLKに同期して信号VDOO〜信号VD
O7を取り込むと(第16図に示す信号タイミングチャ
ート参照)同時に、該信号VDOO〜信号VDO7に基
づいてPWM変調を行った1つのレーザドライブ信号L
Dを発生させ、これにより階調画像を得る。
〔第3のプリント例〕
第17図は従来のプリンタ装置の他の例を説明する断面
図であり、第12図と同一のものには同じ符合を付しで
ある。
図であり、第12図と同一のものには同じ符合を付しで
ある。
この図において、32aは多重中間トレイで、ディフレ
クタ55の駆動により搬送方向が変換された用紙31を
一旦収容し、多重転写に備える。
クタ55の駆動により搬送方向が変換された用紙31を
一旦収容し、多重転写に備える。
なお、多重中間トレイ32aに収容される用紙31の有
無はフォトセンサ48aが穴48bからの反射光を受光
することにより検出する。
無はフォトセンサ48aが穴48bからの反射光を受光
することにより検出する。
33aは中間給紙カムで、多重中間トレイ32aに収容
される用紙31を搬送ローラ37a。
される用紙31を搬送ローラ37a。
37bの配設方向に給紙する。
44aは現像ユニットで、イエロー、マゼンタ、シアン
の現像剤を収容し、現像器ソレノイド44bの駆動によ
り、択一的にトナー色が順次選択される。
の現像剤を収容し、現像器ソレノイド44bの駆動によ
り、択一的にトナー色が順次選択される。
第18図は、第17図に示したプリンタ装置のプリント
シーケンス制御構成を説明するブロック図であり、第1
5図と同一のものには同じ符号を付しである。
シーケンス制御構成を説明するブロック図であり、第1
5図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、DVPDはソレノイド駆動信号で、現
像器ソレノイド44bを駆動させる。
像器ソレノイド44bを駆動させる。
次に第19図を参照しながら第17図に示したプリンタ
装置によるカラープリントシーケンス処理について説明
する。
装置によるカラープリントシーケンス処理について説明
する。
第19図は、第17図に示したプリンタ装置のプリント
シーケンスを説明するためのタイミングチャートである
。
シーケンスを説明するためのタイミングチャートである
。
先ず、給紙カム33により用紙31を給紙する。このと
き、ディフレクタ55は破線の位置にセットされ、また
現像ユニット44aはイエロートナーにセットされる。
き、ディフレクタ55は破線の位置にセットされ、また
現像ユニット44aはイエロートナーにセットされる。
該給紙された用紙31はイエロー画像データを含有した
VDO信号により露光された後、イエロートナーによる
現像・転写定着された後、ディフレクタ55により多重
中間トレイ32aへ導入される。
VDO信号により露光された後、イエロートナーによる
現像・転写定着された後、ディフレクタ55により多重
中間トレイ32aへ導入される。
次に中間給紙カム33aにより再度給紙されるこのとき
、現像ユニット44aはマゼンタトナーにセットされる
。該給紙された用紙31は、マゼンタ画像データを含有
したVDO信号により露光された後、マゼンタトナーに
よる現像・転写・定着された後、再度ディフレクタ55
により、多重中間トレイ32aへ導入される。
、現像ユニット44aはマゼンタトナーにセットされる
。該給紙された用紙31は、マゼンタ画像データを含有
したVDO信号により露光された後、マゼンタトナーに
よる現像・転写・定着された後、再度ディフレクタ55
により、多重中間トレイ32aへ導入される。
次に再度中間給紙カム33aは、実線の位置に示され、
また、現像ユニット44aはシアンにセットされる。該
給紙された用紙31は、シアン画像データを含有したV
DO信号により露光された後、シアントナーによる現像
・転写・定着された後、ディフレクタ55により排紙ト
レイ40へ排紙される。
また、現像ユニット44aはシアンにセットされる。該
給紙された用紙31は、シアン画像データを含有したV
DO信号により露光された後、シアントナーによる現像
・転写・定着された後、ディフレクタ55により排紙ト
レイ40へ排紙される。
このように、階調処理を施した画像を得るためにはVD
○信号の信号ライン数が増大し、プリンタと画像情報送
出源となるホストコンピュータとのインタフェース回路
が複雑となる。
○信号の信号ライン数が増大し、プリンタと画像情報送
出源となるホストコンピュータとのインタフェース回路
が複雑となる。
このため、従来に示した第3のプリンタに対して階調を
持つカラー画像処理を実行使用とすると、従来例に示し
たプリントシーケンスに採用されるような、例えばVD
O信号ラインを8本として、多重プリントシーケンス毎
に、すなわち各色毎に画像処理を実行すれば、階調を有
するカラー画像を得ることが可能となるが、最終的な階
調を有するカラー画像を得るためには、3回の露光・現
像・転写・定着のプロセスを実行する必要があり、プリ
ント・スルーブツトが大幅に低下するとともに、印字位
置のレジストレーションのずれおよび転写後の画像倍率
の差異が大きくなってしまう問題点があった。
持つカラー画像処理を実行使用とすると、従来例に示し
たプリントシーケンスに採用されるような、例えばVD
O信号ラインを8本として、多重プリントシーケンス毎
に、すなわち各色毎に画像処理を実行すれば、階調を有
するカラー画像を得ることが可能となるが、最終的な階
調を有するカラー画像を得るためには、3回の露光・現
像・転写・定着のプロセスを実行する必要があり、プリ
ント・スルーブツトが大幅に低下するとともに、印字位
置のレジストレーションのずれおよび転写後の画像倍率
の差異が大きくなってしまう問題点があった。
このため、今後は、従来に示した第3または第5のプリ
ンタに対して階調を持つカラー画像処理を同時に実行可
能なプリンタの開発が望まれている。
ンタに対して階調を持つカラー画像処理を同時に実行可
能なプリンタの開発が望まれている。
しかしながら、従来に示したプリンタにおいて、フルカ
ラーで、かつ28階調の画像を得ようとして、従来に示
した第2と第5のプリンタにおいて実行された信号処理
を組み合わせて処理すると、色信号グループとして3グ
ループまた各グループ毎に階調信号として8本のVDO
信号ラインが必要となり、第20図に示すように計24
(8×3)木のVDO信号ラインが必要となる。
ラーで、かつ28階調の画像を得ようとして、従来に示
した第2と第5のプリンタにおいて実行された信号処理
を組み合わせて処理すると、色信号グループとして3グ
ループまた各グループ毎に階調信号として8本のVDO
信号ラインが必要となり、第20図に示すように計24
(8×3)木のVDO信号ラインが必要となる。
従って、高周波数(IM〜IOM)IZ)となるVDO
信号を送受信する信号ボートが増大し、信号処理するコ
ントローラの信号処理能力を限定してしまうとともに配
線処理が複雑となり、インタフェース回路コストを大幅
に引き上げてしまう重大な問題点があった。
信号を送受信する信号ボートが増大し、信号処理するコ
ントローラの信号処理能力を限定してしまうとともに配
線処理が複雑となり、インタフェース回路コストを大幅
に引き上げてしまう重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、複数の色別階調画像信号を順次送出することによ
り、少ないインタフェース信号ラインで複数の色別階調
画像信号をプリンタに送信できる画像記録装置を得るこ
とを目的とする。
ので、複数の色別階調画像信号を順次送出することによ
り、少ないインタフェース信号ラインで複数の色別階調
画像信号をプリンタに送信できる画像記録装置を得るこ
とを目的とする。
この発明の画像記録装置は、多色印字情報に対応する各
色別画像信号を順次受信する信号受信手段と、この信号
受信手段が受信する各色別画像信号を色別に分割しなが
ら交互に記憶するダブルラインバッファメモリと、これ
らのダブルラインバッファメモリに記憶された所定ライ
ン分の多色印字情報に対応する各色別画像信号をそれぞ
れ交互に読み出し、記録手段に送出する信号送出手段と
を設けたものである。
色別画像信号を順次受信する信号受信手段と、この信号
受信手段が受信する各色別画像信号を色別に分割しなが
ら交互に記憶するダブルラインバッファメモリと、これ
らのダブルラインバッファメモリに記憶された所定ライ
ン分の多色印字情報に対応する各色別画像信号をそれぞ
れ交互に読み出し、記録手段に送出する信号送出手段と
を設けたものである。
〔作用)
この発明においては、画像信号源から多色印字情報に対
応する各色別画像信号が送出されると、信号受信手段が
画像信号源から多色印字情報に対応する各色別画像信号
を順次受信し、色別に設けられるダブルラインバッファ
メモリに交互に書き込ませる。そして、信号送出手段が
ダブルラインバッファメモリに交互に書き込まれる各色
別画像信号を交互に読み出し、記録手段に送出する。
応する各色別画像信号が送出されると、信号受信手段が
画像信号源から多色印字情報に対応する各色別画像信号
を順次受信し、色別に設けられるダブルラインバッファ
メモリに交互に書き込ませる。そして、信号送出手段が
ダブルラインバッファメモリに交互に書き込まれる各色
別画像信号を交互に読み出し、記録手段に送出する。
〔実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す画像記録装置の構成
を説明する断面図であり、1はプリンタ制御部で、信号
受信手段および信号送出手段とを兼ねるCPU1aとダ
ブルバ・ソファメモリ部1b等を有し、図示しないRO
M等に格納された制御プログラムに基づいて画像信号源
2のホストコンピュータ2aから送出される多色印字情
報を処理し、ダブルバッファメモリ部1bへの各色別画
像信号の書き込みおよび読み出しを制御する。91は筐
体、928〜92cは記録体である。この従来例ではカ
ラープリントの色分解数を3とした場合を示してあり、
従って記録体数は3個設けである。該記録体は導電性ド
ラム上に光導電体を塗布した感光ドラムであり、それぞ
れ色分解された信号で変調されたレーザの走査により画
像が書き込まれる。93a〜93cは前記各記録体それ
ぞれにレーザ走査をなすためのスキャナを示し、図示し
ないレーザ光源からの光を前記記録体上に走査する。記
録体上にレーザ走査により記録された画像は、電子写真
法で現像される。96a〜96cは現像器で、それぞれ
記録した色調に応じて、例えばシアン、マゼンタ、イエ
ローのトナーで記録体上の静電潜像を現像する。94a
〜94cは各記録体に対応した帯電器、97a〜97c
は後述する担体98に画像転写後の各記録体上の残留ト
ナーの清掃のためのクリーナ、95a〜95cはそれぞ
れ帯電器である。
を説明する断面図であり、1はプリンタ制御部で、信号
受信手段および信号送出手段とを兼ねるCPU1aとダ
ブルバ・ソファメモリ部1b等を有し、図示しないRO
M等に格納された制御プログラムに基づいて画像信号源
2のホストコンピュータ2aから送出される多色印字情
報を処理し、ダブルバッファメモリ部1bへの各色別画
像信号の書き込みおよび読み出しを制御する。91は筐
体、928〜92cは記録体である。この従来例ではカ
ラープリントの色分解数を3とした場合を示してあり、
従って記録体数は3個設けである。該記録体は導電性ド
ラム上に光導電体を塗布した感光ドラムであり、それぞ
れ色分解された信号で変調されたレーザの走査により画
像が書き込まれる。93a〜93cは前記各記録体それ
ぞれにレーザ走査をなすためのスキャナを示し、図示し
ないレーザ光源からの光を前記記録体上に走査する。記
録体上にレーザ走査により記録された画像は、電子写真
法で現像される。96a〜96cは現像器で、それぞれ
記録した色調に応じて、例えばシアン、マゼンタ、イエ
ローのトナーで記録体上の静電潜像を現像する。94a
〜94cは各記録体に対応した帯電器、97a〜97c
は後述する担体98に画像転写後の各記録体上の残留ト
ナーの清掃のためのクリーナ、95a〜95cはそれぞ
れ帯電器である。
そして、前記各記録体92a〜92cは、筺体91の内
部中央に配設された大径の担体98の過方向に離隔した
位置で、該担体98に接触するように配設されている。
部中央に配設された大径の担体98の過方向に離隔した
位置で、該担体98に接触するように配設されている。
記録体上に現像された色分解像は担体98に色ずれない
ように位置合わせして、記録体と担体98の接する点で
順次重畳して転写される。転写は、例えば静電的に転写
することにより行うことができる。
ように位置合わせして、記録体と担体98の接する点で
順次重畳して転写される。転写は、例えば静電的に転写
することにより行うことができる。
3個の記録体92a〜92cから担体98上に重畳転写
された像はカラー像となる。100は転写ドラムで、ト
レー101から送られた記録媒体(例えば転写紙)を図
示の例では約180°巻回し、担体98上に形成された
カラー像を、担体98と転写ドラム100の接する点で
記録媒体上に転写記録する。転写された記録媒体は定着
器102、排出ローラ103を経て外部へ送られる。な
お、99はクリーナで、担体98に接するように設けら
れている。
された像はカラー像となる。100は転写ドラムで、ト
レー101から送られた記録媒体(例えば転写紙)を図
示の例では約180°巻回し、担体98上に形成された
カラー像を、担体98と転写ドラム100の接する点で
記録媒体上に転写記録する。転写された記録媒体は定着
器102、排出ローラ103を経て外部へ送られる。な
お、99はクリーナで、担体98に接するように設けら
れている。
第2図は、第1図に示したプリンタ制御部1と画像信号
源2との信号インタフェースを説明するブロック図であ
り、第1図と同一のものには同じ符合を付しである。
源2との信号インタフェースを説明するブロック図であ
り、第1図と同一のものには同じ符合を付しである。
この図において、11.12はラインバッファで、この
ラインバッファ11.12によりダブルバッファメモリ
部1bが構成され、CPU1aからの書き込み制御信号
により、1主走査タイミング信号送出中毎に、画像信号
源2から1ライン分の多色印字情報に対応する各色別画
像信号が送出されると、CPU 1aが画像信号源2か
ら1ライン分の多色印字情報に対応する各色別画像信号
を順次所定時間差をもって受信し、色別に設けられる各
ラインバッファ11.12に対して交互に書き込ませる
。そして、CPU1aが各ラインバッファ11.12に
交互に書き込まれる各色別画像信号を交互に読み出し、
記録手段となるプリンタエンジン13の各露光手段に対
する駆動信号として所定時間差をもって送出する。
ラインバッファ11.12によりダブルバッファメモリ
部1bが構成され、CPU1aからの書き込み制御信号
により、1主走査タイミング信号送出中毎に、画像信号
源2から1ライン分の多色印字情報に対応する各色別画
像信号が送出されると、CPU 1aが画像信号源2か
ら1ライン分の多色印字情報に対応する各色別画像信号
を順次所定時間差をもって受信し、色別に設けられる各
ラインバッファ11.12に対して交互に書き込ませる
。そして、CPU1aが各ラインバッファ11.12に
交互に書き込まれる各色別画像信号を交互に読み出し、
記録手段となるプリンタエンジン13の各露光手段に対
する駆動信号として所定時間差をもって送出する。
なお、各ラインバッファ11.12は1ライン分の多色
印字情報に対応する各色別画像信号を順次所定時間差を
もって受信するため、印字色別に複数設けられている。
印字情報に対応する各色別画像信号を順次所定時間差を
もって受信するため、印字色別に複数設けられている。
次に第3図および第4図を参照しながらこの発明による
多色画像情報を送受信制御動作について説明する。
多色画像情報を送受信制御動作について説明する。
第3図はにの発明による多色画像情報の主走査方向の信
号処理を説明するタイミングタートであり、BDは主走
査書込みタイミング信号で、プリンタエンジン13に設
けられる図示しないビームディテクタから出力される。
号処理を説明するタイミングタートであり、BDは主走
査書込みタイミング信号で、プリンタエンジン13に設
けられる図示しないビームディテクタから出力される。
この図かられかるように、主走査書込みタイミング信号
BDが送出されてから、次の主走査書込みタイミング信
号BDが送出されるまでの間に、画像信号源2は、イエ
ロー、シアン、マゼンタに対応する画像データVIDE
OI、VIDEO2、VIDEO3を画像データ搬送り
ロックVDOCKに同期してプリンタ制御部1に送出す
る。
BDが送出されてから、次の主走査書込みタイミング信
号BDが送出されるまでの間に、画像信号源2は、イエ
ロー、シアン、マゼンタに対応する画像データVIDE
OI、VIDEO2、VIDEO3を画像データ搬送り
ロックVDOCKに同期してプリンタ制御部1に送出す
る。
なお、この際、プリンタ制御部1が画像データVIDE
O1,VIDEO2,VIDEO3を明確に識別するた
めのイネーブル信号HEを同時に出力する。これにより
、プリンタ制御部1のCPU1aはイネーブル信号HE
がTRUEである期間がデートとして有効であると認知
し、さらに入力される画像データVIDEOI、VID
EO2、VIDEO3の時系列順位を識別する。
O1,VIDEO2,VIDEO3を明確に識別するた
めのイネーブル信号HEを同時に出力する。これにより
、プリンタ制御部1のCPU1aはイネーブル信号HE
がTRUEである期間がデートとして有効であると認知
し、さらに入力される画像データVIDEOI、VID
EO2、VIDEO3の時系列順位を識別する。
プリンタ制御部1がこれらの画像データVIDEOI、
VIDEO2,VIDEO3を受信すると、ダブルバッ
ファメモリ部1bの各色別のラインバッファ11,12
に書き込み制御信号を送出して、画像データVIDEO
I、VIDEO2゜VIDEO3を該当する各色別のラ
インバッファ11.12の何れか一方(既に画像データ
を送出した)、例えばラインバッファ11側に書き込む
。
VIDEO2,VIDEO3を受信すると、ダブルバッ
ファメモリ部1bの各色別のラインバッファ11,12
に書き込み制御信号を送出して、画像データVIDEO
I、VIDEO2゜VIDEO3を該当する各色別のラ
インバッファ11.12の何れか一方(既に画像データ
を送出した)、例えばラインバッファ11側に書き込む
。
そして、次の主走査書込みタイミング信号BD送出時に
、直前に書き込んだ画像データVIDEOf、VIDE
O2,VIDEO3を各色別のラインバッファ11から
読み出し、3系統のレーザ駆動信号としてプリンタエン
ジン13に所定時間差をもって送出する。
、直前に書き込んだ画像データVIDEOf、VIDE
O2,VIDEO3を各色別のラインバッファ11から
読み出し、3系統のレーザ駆動信号としてプリンタエン
ジン13に所定時間差をもって送出する。
この処理を各色別のラインバッファ11.12に対して
交互に行って順次多色階調画像形成処理を実行する。
交互に行って順次多色階調画像形成処理を実行する。
第4図は、この発明による多色画像情報の副走査方向の
信号処理を説明するタイミングタートであり、第3図と
同一のものには同じ符合を付しである。
信号処理を説明するタイミングタートであり、第3図と
同一のものには同じ符合を付しである。
この図において、VRは同期要求信号で、CPU1aか
ら画像信号源2に送出される。VSYNCは副走査方向
同期信号で、この副走査方向同期信号VSYNCに同期
し、かつ所定の時間差T2..T22をもッテ画像デー
タVIDEOI、VIDEO2,VIDEO3が一定時
間TS(7)聞出力され、各記録体92a〜92cに画
像データVIDEOI、VIDEO2,VIDEO3に
対応する静電潜像が形成される。VGI、VO2はタイ
ミング遅延信号で、CPU1aから画像信号源2に対し
て所定時間差T21、T22をもって出力される。
ら画像信号源2に送出される。VSYNCは副走査方向
同期信号で、この副走査方向同期信号VSYNCに同期
し、かつ所定の時間差T2..T22をもッテ画像デー
タVIDEOI、VIDEO2,VIDEO3が一定時
間TS(7)聞出力され、各記録体92a〜92cに画
像データVIDEOI、VIDEO2,VIDEO3に
対応する静電潜像が形成される。VGI、VO2はタイ
ミング遅延信号で、CPU1aから画像信号源2に対し
て所定時間差T21、T22をもって出力される。
この図から分かるように、プリンタ制御部1は画像信号
源2からプリント指令を受け、プリントの準備を開始し
、所定の処理を実行後、ビデオ信号の受信が可能となる
と、同期要求信号VRを画像信号源2に対して返信する
。画像信号源2は、この同期要求信号VRに呼応して画
像データVIDEOI、VIDEO2,VIDEO3の
出力準備が完了したことを確認した後、副走査方向同期
信号VSYNCをプリンタ制御部1へ出力する。
源2からプリント指令を受け、プリントの準備を開始し
、所定の処理を実行後、ビデオ信号の受信が可能となる
と、同期要求信号VRを画像信号源2に対して返信する
。画像信号源2は、この同期要求信号VRに呼応して画
像データVIDEOI、VIDEO2,VIDEO3の
出力準備が完了したことを確認した後、副走査方向同期
信号VSYNCをプリンタ制御部1へ出力する。
画像信号源2は、副走査方向同期信号VSYNCの出力
直後の主走査書込みタイミング信号BDから画像データ
VIDEOIの送出を開始し、同期要求信号VRがFA
LSEになる時点までの間で、画像データVIDEOI
の1ペ一ジ分の信号送出を行う。
直後の主走査書込みタイミング信号BDから画像データ
VIDEOIの送出を開始し、同期要求信号VRがFA
LSEになる時点までの間で、画像データVIDEOI
の1ペ一ジ分の信号送出を行う。
次に各記録体92a〜92c上の露光位置に各々対応し
た副走査方向同期信号VSYNCから時間差T2□、T
22だけ遅れたタイミングで遅延信号VGI、VG2を
プリンタ制御部1のCPU1aがTRUEにする。
た副走査方向同期信号VSYNCから時間差T2□、T
22だけ遅れたタイミングで遅延信号VGI、VG2を
プリンタ制御部1のCPU1aがTRUEにする。
そして、画像信号源2より遅延信号VGI、VG2の立
ち下がりに同期して画像データVIDEO2,VIDE
O3がそれぞれ同期要求信号VRがFALSEになる時
点までの間で、画像データVIDEO2,3の1ペ一ジ
分の信号送出を行う。
ち下がりに同期して画像データVIDEO2,VIDE
O3がそれぞれ同期要求信号VRがFALSEになる時
点までの間で、画像データVIDEO2,3の1ペ一ジ
分の信号送出を行う。
次に第5図および第6図を参照しながらこの発明による
他の信号処理動作について説明する。
他の信号処理動作について説明する。
第5図は、第1図に示したプリンタ制御部1と画像信号
源2との信号インタフェースを説明するブロック図であ
り、第1図と同一のものには同じ符合を付しである。
源2との信号インタフェースを説明するブロック図であ
り、第1図と同一のものには同じ符合を付しである。
この図において、VDOO〜VDO7は階調画像データ
で、画像信号源2よりプリンタ制御部1に対して画像デ
ータ搬送りロックVDOCKに同期してプリンタ制御部
1に送出される。
で、画像信号源2よりプリンタ制御部1に対して画像デ
ータ搬送りロックVDOCKに同期してプリンタ制御部
1に送出される。
第6図は、第5図の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
ャートである。
この図から分かるように、主走査書込みタイミング信号
BDが送出されている間に各色別の階調画像データvD
OONvDo7が所定時間差をもってプリンタ制御部1
に送出されるため、例えば3色の階調信号を8本の階調
画像データラインで送出することが可能となる。
BDが送出されている間に各色別の階調画像データvD
OONvDo7が所定時間差をもってプリンタ制御部1
に送出されるため、例えば3色の階調信号を8本の階調
画像データラインで送出することが可能となる。
第7図はこの発明による画像情報転送処理手順の一例を
説明するフローチャートである。なお、(1)〜(12
)は各ステップを示す。
説明するフローチャートである。なお、(1)〜(12
)は各ステップを示す。
プリンタ制御部1はプリント指令が人力されるのを待機
しく1)、入力され印字準備が整ったら、主走査方向書
込みタイミング信号BDを画像信号源2に送出する(2
)。
しく1)、入力され印字準備が整ったら、主走査方向書
込みタイミング信号BDを画像信号源2に送出する(2
)。
次いで、同期要求信号VRを画像信号源2に送出する(
3)。次いで、副走査方向同期信号vsyNCが入力さ
れるのを待機しく4)、入力されたら画像データVID
EOIの受信を開始する(5)。
3)。次いで、副走査方向同期信号vsyNCが入力さ
れるのを待機しく4)、入力されたら画像データVID
EOIの受信を開始する(5)。
次いで、所定時間(時間差)TZIが経過するのを待機
しく6)、所定時間(時間差)Tz+の経過後、タイミ
ング遅延信号VGIを画像信号源2に送出する(7)。
しく6)、所定時間(時間差)Tz+の経過後、タイミ
ング遅延信号VGIを画像信号源2に送出する(7)。
そして、このタイミング遅延信号VGIの立ち下がりに
同期して、画像データVIDEO2の受信を開始する(
8)。
同期して、画像データVIDEO2の受信を開始する(
8)。
次いで、所定時間(時間差)T22が経過するのを待機
しく9)、所定時間(時間差)T22の経過後、タイミ
ング遅延信号VG2を画像信号源2に送出する(10)
。そして、このタイミング遅延信号VG2の立ち下がり
に同期して、画像データVIDEO3(7)受信を開始
する(11)。
しく9)、所定時間(時間差)T22の経過後、タイミ
ング遅延信号VG2を画像信号源2に送出する(10)
。そして、このタイミング遅延信号VG2の立ち下がり
に同期して、画像データVIDEO3(7)受信を開始
する(11)。
次いで、全画像データの受信が終了したかどうかを判断
しく12)、YESならばリターンし、N。
しく12)、YESならばリターンし、N。
ならばステップ(2) に戻る。
なお、上記実施例では、画像信号源2を外部装置として
構成する場合について説明したが、プリンタ装置内部に
設けても良い。
構成する場合について説明したが、プリンタ装置内部に
設けても良い。
次に第8図〜第11図を参照しながらこの発明を適用す
る画像記録装置の構成並びに動作について説明する。
る画像記録装置の構成並びに動作について説明する。
第8図はこの発明を適用する第1の多色レーザビームプ
リンタの画像形成プロセスを説明する断面図であり、6
1は第1の半導体レーザで、画像信号に基づいてオン/
オフ変調されたレーザビームLBIを発射する。62は
第2の半導体レーザで、画像信号に基づいてオン/オフ
変調されたレーザビームLB2を発射する。63はスキ
ャナ部で、スキャナモータ63aと回転多面鏡63bか
ら構成され、スキャナモータ63aにより一定速度で回
転される回転多面鏡63bが第1の半導体レーザ61ま
たは第2の半導体レーザ62から発射されたレーザビー
ムLBIまたはレーザビームLB2を偏向し、レーザビ
ームLBIは結像レンズ64.走査ミラー65を介して
一定速度で回転する感光ドラム66上に画像情報に基づ
く静電潜像を形成し、レーザビームLB2は結像レンズ
64、走査ミラー70を介して一定速度で回転する感光
ドラム66上に画像情報に基づく静電潜像を形成する。
リンタの画像形成プロセスを説明する断面図であり、6
1は第1の半導体レーザで、画像信号に基づいてオン/
オフ変調されたレーザビームLBIを発射する。62は
第2の半導体レーザで、画像信号に基づいてオン/オフ
変調されたレーザビームLB2を発射する。63はスキ
ャナ部で、スキャナモータ63aと回転多面鏡63bか
ら構成され、スキャナモータ63aにより一定速度で回
転される回転多面鏡63bが第1の半導体レーザ61ま
たは第2の半導体レーザ62から発射されたレーザビー
ムLBIまたはレーザビームLB2を偏向し、レーザビ
ームLBIは結像レンズ64.走査ミラー65を介して
一定速度で回転する感光ドラム66上に画像情報に基づ
く静電潜像を形成し、レーザビームLB2は結像レンズ
64、走査ミラー70を介して一定速度で回転する感光
ドラム66上に画像情報に基づく静電潜像を形成する。
67は第1の帯電器で、感光ドラム66の電位をレーザ
ビームLBIによる潜像形成に備えて所定の電位に帯電
させる。6日は第1の現像器で、例えば2成分磁気ブラ
シ法により静電潜像を赤色に現像する赤色トナーを収容
し、感光ドラム66上に形成された静電潜像を赤色に現
像する。69は第2の帯電器で、第1の現像が終了した
感光ドラム66の電位をレーザビームLB2による潜像
形成に備えて所定の電位に帯電させる。71は第2の現
像器で、例えば1成分磁気ブラシ法により静tm像を黒
色に現像する黒色トナーを収容し、感光ドラム66上に
形成された静電潜像を黒色に現像する。72は転写帯電
器で、感光ドラム66上に現像された2色のトナー像を
記録紙Sに転写する。73は除電器で、感光ドラム66
に残留する電荷を除去する。74はクリーナで、感光ド
ラム66に残留するトナーを除去する。75は除電ラン
プで、クリーナ74による残留トナー除去後の感光ドラ
ム66に残留する電荷を除去する。
ビームLBIによる潜像形成に備えて所定の電位に帯電
させる。6日は第1の現像器で、例えば2成分磁気ブラ
シ法により静電潜像を赤色に現像する赤色トナーを収容
し、感光ドラム66上に形成された静電潜像を赤色に現
像する。69は第2の帯電器で、第1の現像が終了した
感光ドラム66の電位をレーザビームLB2による潜像
形成に備えて所定の電位に帯電させる。71は第2の現
像器で、例えば1成分磁気ブラシ法により静tm像を黒
色に現像する黒色トナーを収容し、感光ドラム66上に
形成された静電潜像を黒色に現像する。72は転写帯電
器で、感光ドラム66上に現像された2色のトナー像を
記録紙Sに転写する。73は除電器で、感光ドラム66
に残留する電荷を除去する。74はクリーナで、感光ド
ラム66に残留するトナーを除去する。75は除電ラン
プで、クリーナ74による残留トナー除去後の感光ドラ
ム66に残留する電荷を除去する。
次に第9図(a)〜(f)を参照しながら多色画像形成
時の感光ドラム66上の電位変動について説明する。
時の感光ドラム66上の電位変動について説明する。
第9図は、第8図に示した感光ドラム66の電位変動を
説明する電位特性図であり、同図(a)は第1の帯電器
67により感光ドラム66の電位が帯電レベルVSIに
設定された状態を示し、同図(b)はレーザビームLB
Iの照射により感光ドラム66の電位が潜像レベルv1
に下降した状態を示し、同図(C)は同図(b)に示し
た潜像レベル■1が第1の現像材により現像されて感光
ドラム66の電位が現像電位レベルVTIに上昇した状
態を示し、v8□はバイアス電位で、第1の現像色の現
像に備えて第1の現像器68に印加される。同図(d)
は第2の帯電器69により感光ドラム6日の電位が帯電
レベルVS2に上昇した状態を示し、これにより同図(
C)に示した第1の現像材による現像電位レベルvT1
が現像電位レベルvV?Iに上昇された状態を示しであ
る。
説明する電位特性図であり、同図(a)は第1の帯電器
67により感光ドラム66の電位が帯電レベルVSIに
設定された状態を示し、同図(b)はレーザビームLB
Iの照射により感光ドラム66の電位が潜像レベルv1
に下降した状態を示し、同図(C)は同図(b)に示し
た潜像レベル■1が第1の現像材により現像されて感光
ドラム66の電位が現像電位レベルVTIに上昇した状
態を示し、v8□はバイアス電位で、第1の現像色の現
像に備えて第1の現像器68に印加される。同図(d)
は第2の帯電器69により感光ドラム6日の電位が帯電
レベルVS2に上昇した状態を示し、これにより同図(
C)に示した第1の現像材による現像電位レベルvT1
が現像電位レベルvV?Iに上昇された状態を示しであ
る。
同図(e)はレーザビームLB1の照射により感光ドラ
ム66の電位が潜像レベルV、に下降した状態を示し、
同図(f)は同図(e)に示した潜像レベル■2が第2
の現像材により現像された感光ドラム66の電位が現像
電位レベルVT2に上昇した状態を示し、VB2はバイ
アス電位で、第2の現像色の現像に備えて第2の現像器
71に印加される。
ム66の電位が潜像レベルV、に下降した状態を示し、
同図(f)は同図(e)に示した潜像レベル■2が第2
の現像材により現像された感光ドラム66の電位が現像
電位レベルVT2に上昇した状態を示し、VB2はバイ
アス電位で、第2の現像色の現像に備えて第2の現像器
71に印加される。
画像形成開始前の前回転が開始すると、第1のf電器6
7によって、感光ドラム66の電位は帯電レベルVSI
に一様帯電される(第9図(a)参照)。
7によって、感光ドラム66の電位は帯電レベルVSI
に一様帯電される(第9図(a)参照)。
次いで、第1の半導体レーザ61から入力される画像信
号に基づいて発射されたレーザビームLB1が回転多面
鏡63bにより偏向され、結像レンズ64.走査ミラー
65を介して感光ドラム66上を照射(露光)すると、
露光された感光ドラム66上の電位は、潜像レベルvI
に下降する(第9図(b)参照)。次いで、第1の現像
材(赤色)を収容する第1の現像器68が感光ドラム6
6に形成された静電潜像を赤色に現像すると、感光ドラ
ム66の電位は現像電位レベルVTIに上昇する(第9
図(C)参照)。次いで、第2の現像器71により現像
される静電潜像形成を行うが、2色画像形成装置におい
ては、第1の現像器68によフで形成されたトナー像が
破壊されるのを避けるため、次に第2の現像器71には
1成分トナーを使用し、普通紙を用いた記録紙Sへの転
写を容易にするため、上記のような1成分トナーとして
高抵抗特性を有するトナーを使用する。
号に基づいて発射されたレーザビームLB1が回転多面
鏡63bにより偏向され、結像レンズ64.走査ミラー
65を介して感光ドラム66上を照射(露光)すると、
露光された感光ドラム66上の電位は、潜像レベルvI
に下降する(第9図(b)参照)。次いで、第1の現像
材(赤色)を収容する第1の現像器68が感光ドラム6
6に形成された静電潜像を赤色に現像すると、感光ドラ
ム66の電位は現像電位レベルVTIに上昇する(第9
図(C)参照)。次いで、第2の現像器71により現像
される静電潜像形成を行うが、2色画像形成装置におい
ては、第1の現像器68によフで形成されたトナー像が
破壊されるのを避けるため、次に第2の現像器71には
1成分トナーを使用し、普通紙を用いた記録紙Sへの転
写を容易にするため、上記のような1成分トナーとして
高抵抗特性を有するトナーを使用する。
これにより、感光ドラム66上に形成される静電潜像へ
の現像性が低下する。そこで、現像性の劣化を補償する
ため、第2の帯電器71において、感光ドラム66の電
位を帯電レベルVS2まで上昇させる(第9図(d)参
照)。このため、第1の現像器68により現像された点
の電位、例えば第9図(C)に示した赤色現像点の現像
電位レベルVア、が現像電位レベルVV丁、に上昇する
。この状態の下で、第2の半導体レーザ62から発射さ
れた画像情報に基づくレーザビームLB2が回転多面多
面鏡63bに偏向され、結像レンズ64.走査ミラー7
0を介して感光ドラム66上を照射(露光)すると、露
光された感光ドラム66上の電位は、潜像レベルV2
(rOJV近傍)まで下降する(第9図<6)参照)。
の現像性が低下する。そこで、現像性の劣化を補償する
ため、第2の帯電器71において、感光ドラム66の電
位を帯電レベルVS2まで上昇させる(第9図(d)参
照)。このため、第1の現像器68により現像された点
の電位、例えば第9図(C)に示した赤色現像点の現像
電位レベルVア、が現像電位レベルVV丁、に上昇する
。この状態の下で、第2の半導体レーザ62から発射さ
れた画像情報に基づくレーザビームLB2が回転多面多
面鏡63bに偏向され、結像レンズ64.走査ミラー7
0を介して感光ドラム66上を照射(露光)すると、露
光された感光ドラム66上の電位は、潜像レベルV2
(rOJV近傍)まで下降する(第9図<6)参照)。
次いで、第2の現像器71において、帯電レベルVS2
から潜像レベル72間で電位低下を生じた部分に黒色ト
ナーが付着し、第2のレーザビームLB2により感光ド
ラム66に形成された静電潜像が可視化され、感光ドラ
ム66の電位が現像電位レベル■1□に上昇する(第9
図(f)参照)。
から潜像レベル72間で電位低下を生じた部分に黒色ト
ナーが付着し、第2のレーザビームLB2により感光ド
ラム66に形成された静電潜像が可視化され、感光ドラ
ム66の電位が現像電位レベル■1□に上昇する(第9
図(f)参照)。
このようにして、感光ドラム66に現像されたトナー像
が記録紙Sに転写される。以下、公知の電子写真プロセ
スに基づいて画像形成処理が行われる。
が記録紙Sに転写される。以下、公知の電子写真プロセ
スに基づいて画像形成処理が行われる。
次に第10図を参照しながら多色レーザビームプリンタ
におけるレーザビームの走査タイミング動作について説
明する。
におけるレーザビームの走査タイミング動作について説
明する。
第10図はこの発明を適用する第2の多色レーザビーム
プリンタにおけるレーザビームの走査タイミング動作を
説明する斜視図であり、第8図と同一のものには同じ符
号を付しである。
プリンタにおけるレーザビームの走査タイミング動作を
説明する斜視図であり、第8図と同一のものには同じ符
号を付しである。
この図において、76は折り返しミラーで、第1の半導
体レーザ61から発射され、回転多面鏡63bにより偏
向された第1のレーザビームLB1を折り返し、感光ド
ラム66上にラスタ走査線L1を結像する。77は反射
ミラーで、レーザビームLBIの走査開始端近傍に配設
され、回転多面鏡63bにより偏向される第1のレーザ
ビームLBIを、例えばフォトダイオードから構成され
るビームディテクタ79に導く。7日は反射ミラーで、
レーザビームLB2の走査開始端近傍に配設され、回転
多面鏡63bにより偏向される第2のレーザビームLB
2を、例えばフォトダイオードから構成されるビームデ
ィテクタ80に導く。
体レーザ61から発射され、回転多面鏡63bにより偏
向された第1のレーザビームLB1を折り返し、感光ド
ラム66上にラスタ走査線L1を結像する。77は反射
ミラーで、レーザビームLBIの走査開始端近傍に配設
され、回転多面鏡63bにより偏向される第1のレーザ
ビームLBIを、例えばフォトダイオードから構成され
るビームディテクタ79に導く。7日は反射ミラーで、
レーザビームLB2の走査開始端近傍に配設され、回転
多面鏡63bにより偏向される第2のレーザビームLB
2を、例えばフォトダイオードから構成されるビームデ
ィテクタ80に導く。
VDO1は画像信号で、図示しないホストとなるコンピ
ュータから送出され、第1の半導体レーザ61をオン/
オフ変調する。VDO2は画像信号で、図示しないホス
トとなるコンピュータから送出され、第2の半導体レー
ザ62をオン/オフ変調する。L2はラスタ走査線で、
回転多面fi63bにより偏向された第2のレーザビー
ムLB2により感光ドラム66上に結像される。
ュータから送出され、第1の半導体レーザ61をオン/
オフ変調する。VDO2は画像信号で、図示しないホス
トとなるコンピュータから送出され、第2の半導体レー
ザ62をオン/オフ変調する。L2はラスタ走査線で、
回転多面fi63bにより偏向された第2のレーザビー
ムLB2により感光ドラム66上に結像される。
画像信号VDOIが第1の半導体レーザ61に人力され
ると、第1の半導体レーザ61よりオン/オフ変調され
たレーザビームLBIが発振され、一定速度で回転する
回転多面鏡83bに偏向され感光ドラム66上に画像信
号VDO1に応じたラスタ走査線L1を結像する。この
ラスタ走査線L1の書き出しを規定するのが水平同期信
号BD1である。水平同期信号BDIは画像書き込み前
に感光ドラム66にレーザビームLBIを強制点灯し、
そのレーザビームLBIを反射ミラー77を介してビー
ムディテクタ79が受光した場合に出力され、この水平
同期信号BDIに同期してホストとなるコンピュータよ
りプリンタ側の第1の半導体レーザ61に対して画像信
号VDO1を出力する。
ると、第1の半導体レーザ61よりオン/オフ変調され
たレーザビームLBIが発振され、一定速度で回転する
回転多面鏡83bに偏向され感光ドラム66上に画像信
号VDO1に応じたラスタ走査線L1を結像する。この
ラスタ走査線L1の書き出しを規定するのが水平同期信
号BD1である。水平同期信号BDIは画像書き込み前
に感光ドラム66にレーザビームLBIを強制点灯し、
そのレーザビームLBIを反射ミラー77を介してビー
ムディテクタ79が受光した場合に出力され、この水平
同期信号BDIに同期してホストとなるコンピュータよ
りプリンタ側の第1の半導体レーザ61に対して画像信
号VDO1を出力する。
同様に、画像信号VDO2が第2の半導体レーザ62に
入力されると、第2の半導体レーザ62よりオン/オフ
変調されたレーザビームLB2が発振され、一定速度で
回転する回転多面鏡63bに偏向され感光ドラム66上
に画像信号VDO2に応じたラスタ走査線L2を結像す
る。このラスタ走査線L2の書き出しを規定するのが水
平同期信号BD2である。水平同期信号BD2は画像書
き込み前に感光ドラム66にレーザビームLB2を強制
点灯し、そのレーザビームLB2を反射ミラー77を介
してビームディテクタ79が受光下場合に出力され、こ
の水平同期信号BDIに同期してホストとなるオンピユ
ータよりプリンタ側の第2の半導体レーザ62に対して
画像信号VDO2を出力する。
入力されると、第2の半導体レーザ62よりオン/オフ
変調されたレーザビームLB2が発振され、一定速度で
回転する回転多面鏡63bに偏向され感光ドラム66上
に画像信号VDO2に応じたラスタ走査線L2を結像す
る。このラスタ走査線L2の書き出しを規定するのが水
平同期信号BD2である。水平同期信号BD2は画像書
き込み前に感光ドラム66にレーザビームLB2を強制
点灯し、そのレーザビームLB2を反射ミラー77を介
してビームディテクタ79が受光下場合に出力され、こ
の水平同期信号BDIに同期してホストとなるオンピユ
ータよりプリンタ側の第2の半導体レーザ62に対して
画像信号VDO2を出力する。
第11図(a)、(b)はプリンタと画像情報データ源
となるコンピュータ間のインタフェースを説明するI1
0関係図およびそのタイミングチヤードである。
となるコンピュータ間のインタフェースを説明するI1
0関係図およびそのタイミングチヤードである。
こららの図において、81はプリンタで、コンピュータ
82に対して水平同期信号BDI、BD2、第1の副走
査方向同期要求信号VSREQ1、第2の副走査方向同
期要求信号VSREQ2を出力し、コンピュータ82に
対して第1の副走査方向同期信号VSYMCI、第2の
副走査方向同期信号VSYNC2,画像信号VDOI、
VDo2を出力する。
82に対して水平同期信号BDI、BD2、第1の副走
査方向同期要求信号VSREQ1、第2の副走査方向同
期要求信号VSREQ2を出力し、コンピュータ82に
対して第1の副走査方向同期信号VSYMCI、第2の
副走査方向同期信号VSYNC2,画像信号VDOI、
VDo2を出力する。
プリンタ81から第1の副走査方向同期要求信号VSR
EQIがコンピュータ82に出力されると、コンピュー
タ82は、この第1の副走査方向同期要求信号VS’R
EQIに呼応して第1の副走査方向同期信号VSYNC
Iをプリンタ81に返信する。コンピュータ82は、第
1の副走査方向同期信号VSYNCI出力直後に出力さ
れる水平同期信号BDIから主走査方向の同期を得て、
画像信号VDO1をプリンタ81に対して出力する。次
いで、プリンタ81は、例えば第1の半導体レーザ61
から発射されたレーザビームLBIにより感光ドラム6
6上に結像されたラスク走査線Ll上を第2の半導体レ
ーザ62から発射されるレーザビームLB2が結像する
までに要する時間Tzとすると、第1の露光に対する画
像信号VDotを出力後、時間T2経過したタイミイン
グでプリンタ81から第2の副走査方向同期要求信号V
SREQ2がコンピュータ82に出力されど、コンピュ
ータ82は、この第2の副走査方向同期要求信号VSR
EQ2に呼応して第2の副走査方向同期信号VSYNC
2をプリンタ81に返信する。コンピュータ81は、第
2の副走査方向同期信号VSYNC2出力直後に出力さ
れる水平同期信号BD2から主走査方向の同期を得て、
画像信号VDO2をプリンタ81に対して出力する。
EQIがコンピュータ82に出力されると、コンピュー
タ82は、この第1の副走査方向同期要求信号VS’R
EQIに呼応して第1の副走査方向同期信号VSYNC
Iをプリンタ81に返信する。コンピュータ82は、第
1の副走査方向同期信号VSYNCI出力直後に出力さ
れる水平同期信号BDIから主走査方向の同期を得て、
画像信号VDO1をプリンタ81に対して出力する。次
いで、プリンタ81は、例えば第1の半導体レーザ61
から発射されたレーザビームLBIにより感光ドラム6
6上に結像されたラスク走査線Ll上を第2の半導体レ
ーザ62から発射されるレーザビームLB2が結像する
までに要する時間Tzとすると、第1の露光に対する画
像信号VDotを出力後、時間T2経過したタイミイン
グでプリンタ81から第2の副走査方向同期要求信号V
SREQ2がコンピュータ82に出力されど、コンピュ
ータ82は、この第2の副走査方向同期要求信号VSR
EQ2に呼応して第2の副走査方向同期信号VSYNC
2をプリンタ81に返信する。コンピュータ81は、第
2の副走査方向同期信号VSYNC2出力直後に出力さ
れる水平同期信号BD2から主走査方向の同期を得て、
画像信号VDO2をプリンタ81に対して出力する。
以上説明したように、この発明は多色印字情報に対応す
る各色別画像信号を順次受信する信号受信手段と、この
信号受信手段が受信する各色別画像信号を色別に分割し
ながら交互に記憶するダブルラインバッファメモリと、
これらのダブルラインバッファメモリに記憶された所定
ライン分の多色印字情報に対応する各色別画像信号をそ
れぞれ交互に読み出し、記録手段に対して送出する信号
送出手段とを設けたので、多色印字情報に対応する各色
別画像信号を少ない信号ラインで送受信することが可能
となり、印字ずれのないカラー画像を安価な回路コスト
で高速に印字出力できる優れた効果を奏する。
る各色別画像信号を順次受信する信号受信手段と、この
信号受信手段が受信する各色別画像信号を色別に分割し
ながら交互に記憶するダブルラインバッファメモリと、
これらのダブルラインバッファメモリに記憶された所定
ライン分の多色印字情報に対応する各色別画像信号をそ
れぞれ交互に読み出し、記録手段に対して送出する信号
送出手段とを設けたので、多色印字情報に対応する各色
別画像信号を少ない信号ラインで送受信することが可能
となり、印字ずれのないカラー画像を安価な回路コスト
で高速に印字出力できる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像記録装置の構成
を説明する断面図、第2図は、第1図に示したプリント
制御部と画像信号源との信号インタフェースを説明する
ブロック図、第3図はこの発明による多色画像情報の主
走査方向の信号処理を説明するタイミングチャート、第
4図は、この発明による多色画像情報の副走査方向の信
号処理を説明するタイミングチャート、第5図は、第1
図に示したプリント制御部と画像信号源との信号インタ
フェースを説明するブロック図、第6図は、第5図の動
作を説明するためのタイミングチャート、第7図はこの
発明による画像情報転送処理手順の一例を説明するフロ
ーチャート、第8図はこの発明を適用する第1の多色レ
ーザビームプリンタの画像形成プロセスを説明する断面
図、第9図は、第8図に示した感光ドラムの電位変動を
説明する電位特性図、第10図はこの発明を適用する第
2の多色レーザビームプリンタにおけるレーザビームの
走査タイミング動作を説明する斜視図、第11図(a)
、(b)はプリンタと画像情報データ源となるコンピュ
ータ間のインタフェースを説明するI10関係図および
そのタイミングチャート、第12図は従来のプリンタ装
置の一例を示す断面図、第13図は、第12図に示した
プリンタ装置のプリントシーケンスを説明する制御ブロ
ック図、第14図はカセット給紙により2枚連続して画
像形成を行う場合のシーケンスを説明するタイミングチ
ャート、第15図は従来のプリンタ装置の他のプリント
シーケンスを説明するブロック図、第16図は、第15
図の動作を説明するタイミングチャート、第17図は従
来のプリンタ装置の一例を示す断面図、第18図は、第
17図に示したプリンタ装置のプリントシーケンス制御
構成を説明するブロック図、第19図は、第17図に示
したプリンタ装置のプリントシーケンスを説明するため
のタイミングチャート、第20図は従来のプリンタ装置
における信号ラインの構成を説明するブロック図である
。 図中、1はプリンタ制御部、1aはCPU、1bはダブ
ルバッファメモリ部、2は画像信号源、ホストコンピュ
ータ2aである。 第1図 Zl!!IgRfI!号は 2a ホストコンピュータ 第2図 第5図 第7図 第8図 第9図 第11図 (b) DO2 u−22ン CQ uL L Lu第20
図
を説明する断面図、第2図は、第1図に示したプリント
制御部と画像信号源との信号インタフェースを説明する
ブロック図、第3図はこの発明による多色画像情報の主
走査方向の信号処理を説明するタイミングチャート、第
4図は、この発明による多色画像情報の副走査方向の信
号処理を説明するタイミングチャート、第5図は、第1
図に示したプリント制御部と画像信号源との信号インタ
フェースを説明するブロック図、第6図は、第5図の動
作を説明するためのタイミングチャート、第7図はこの
発明による画像情報転送処理手順の一例を説明するフロ
ーチャート、第8図はこの発明を適用する第1の多色レ
ーザビームプリンタの画像形成プロセスを説明する断面
図、第9図は、第8図に示した感光ドラムの電位変動を
説明する電位特性図、第10図はこの発明を適用する第
2の多色レーザビームプリンタにおけるレーザビームの
走査タイミング動作を説明する斜視図、第11図(a)
、(b)はプリンタと画像情報データ源となるコンピュ
ータ間のインタフェースを説明するI10関係図および
そのタイミングチャート、第12図は従来のプリンタ装
置の一例を示す断面図、第13図は、第12図に示した
プリンタ装置のプリントシーケンスを説明する制御ブロ
ック図、第14図はカセット給紙により2枚連続して画
像形成を行う場合のシーケンスを説明するタイミングチ
ャート、第15図は従来のプリンタ装置の他のプリント
シーケンスを説明するブロック図、第16図は、第15
図の動作を説明するタイミングチャート、第17図は従
来のプリンタ装置の一例を示す断面図、第18図は、第
17図に示したプリンタ装置のプリントシーケンス制御
構成を説明するブロック図、第19図は、第17図に示
したプリンタ装置のプリントシーケンスを説明するため
のタイミングチャート、第20図は従来のプリンタ装置
における信号ラインの構成を説明するブロック図である
。 図中、1はプリンタ制御部、1aはCPU、1bはダブ
ルバッファメモリ部、2は画像信号源、ホストコンピュ
ータ2aである。 第1図 Zl!!IgRfI!号は 2a ホストコンピュータ 第2図 第5図 第7図 第8図 第9図 第11図 (b) DO2 u−22ン CQ uL L Lu第20
図
Claims (1)
- 2色以上の多色印字情報を送出する画像信号源と、この
画像信号源から送出される2色以上の多色印字情報に応
じた画像を記録する記録手段とを有する画像記録装置に
おいて、前記多色印字情報に対応する各色別画像信号を
順次受信する信号受信手段と、この信号受信手段が受信
する各色別画像信号を色別に分割しながら交互に記憶す
るダブルラインバッファメモリと、これらのダブルライ
ンバッファメモリに記憶された所定ライン分の前記多色
印字情報に対応する各色別画像信号をそれぞれ交互に読
み出し、前記記録手段に送出する信号送出手段とを具備
したことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703688A JP3171194B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703688A JP3171194B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297247A true JPH01297247A (ja) | 1989-11-30 |
| JP3171194B2 JP3171194B2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=14950060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12703688A Expired - Fee Related JP3171194B2 (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3171194B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1003680C2 (nl) * | 1996-07-25 | 1998-01-28 | Oce Tech Bv | Beeldafdrukinrichting. |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180787A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
| JPS59226564A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色プリンタ用文字発生装置 |
| JPS59226563A (ja) * | 1983-06-08 | 1984-12-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 多色プリンタ用文字発生装置 |
| JPS6120507A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | 戴 勝通 | 自動傘 |
| JPS6172327A (ja) * | 1984-09-17 | 1986-04-14 | Casio Comput Co Ltd | 画像メモリのアドレス分配方式 |
| JPS61205071A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Hitachi Ltd | カラ−記録装置 |
| JPS62145260A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 多重転写型レ−ザプリンタ |
| JPS62202694A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタの連続入力装置 |
| JPS62226171A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Toshiba Corp | 像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12703688A patent/JP3171194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180787A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | Fujitsu Ltd | プリンタ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| NL1003680C2 (nl) * | 1996-07-25 | 1998-01-28 | Oce Tech Bv | Beeldafdrukinrichting. |
| EP0821283A1 (en) * | 1996-07-25 | 1998-01-28 | Océ-Technologies B.V. | Image printing apparatus |
| US5963767A (en) * | 1996-07-25 | 1999-10-05 | Oce-Technologies, B.V. | Image printing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3171194B2 (ja) | 2001-05-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |