JPS62145260A - 多重転写型レ−ザプリンタ - Google Patents
多重転写型レ−ザプリンタInfo
- Publication number
- JPS62145260A JPS62145260A JP60285800A JP28580085A JPS62145260A JP S62145260 A JPS62145260 A JP S62145260A JP 60285800 A JP60285800 A JP 60285800A JP 28580085 A JP28580085 A JP 28580085A JP S62145260 A JPS62145260 A JP S62145260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- laser scanning
- transfer
- video
- scanning system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、多重転写型レーザプリンタに係り、特に、
夫々複数のレーザ走査系、感光体、現像手段、転写手段
を独立に設けてなる多重転写型レーザプリンタの改良に
関する。
夫々複数のレーザ走査系、感光体、現像手段、転写手段
を独立に設けてなる多重転写型レーザプリンタの改良に
関する。
[従来の技術]
従来この種の多重転写型レーザプリンタとしては特開昭
59−62879号公報所載のものがある。これは、複
数の感光体に対してレーザ走査系、異なる色トナーの現
像器及び転写器を夫々設け、各レーザ走査系では、レー
ザ光源からのビームをポリゴンミラー等の偏向器で走査
方向に偏向し、偏向されたビームを結像レンズを介して
各感光体に照射させるようにする一方、各感光体に形成
された潜像を各現像器でトナー現@すると共に、各感光
体上のトナー像を一つの転写用紙に順次重ねて転写する
ようにしたものである。
59−62879号公報所載のものがある。これは、複
数の感光体に対してレーザ走査系、異なる色トナーの現
像器及び転写器を夫々設け、各レーザ走査系では、レー
ザ光源からのビームをポリゴンミラー等の偏向器で走査
方向に偏向し、偏向されたビームを結像レンズを介して
各感光体に照射させるようにする一方、各感光体に形成
された潜像を各現像器でトナー現@すると共に、各感光
体上のトナー像を一つの転写用紙に順次重ねて転写する
ようにしたものである。
このタイプにおいては、各感光体で独立して潜像を形成
することかできるため、一つの感光体に潜像を時間をず
らせて形成するようにしたタイプに比べて印刷速度を向
上させることができるのである。
することかできるため、一つの感光体に潜像を時間をず
らせて形成するようにしたタイプに比べて印刷速度を向
上させることができるのである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の多重転写型レーザプリ
ンタにあっては、各レーザ走査系において用いられる各
結像レンズの焦点路aI Ilk差等に基づいて、各レ
ーザ走査系の光学倍率がばらついてしまうことがある。
ンタにあっては、各レーザ走査系において用いられる各
結像レンズの焦点路aI Ilk差等に基づいて、各レ
ーザ走査系の光学倍率がばらついてしまうことがある。
このような場合において、各感光体における実質走査範
囲が走査方向において偏位する虞れが生じ、各レーザ走
査系によって書込まれる潜像が走査方向にずれてしまい
、このような潜像に基づくトナー像を一つの転写用紙に
多重転写すると、転写像が相互にずれる分画像品質が著
しく低下するという問題が生ずる。
囲が走査方向において偏位する虞れが生じ、各レーザ走
査系によって書込まれる潜像が走査方向にずれてしまい
、このような潜像に基づくトナー像を一つの転写用紙に
多重転写すると、転写像が相互にずれる分画像品質が著
しく低下するという問題が生ずる。
このような問題を解決するためには、各レーザ走査系の
結像レンズの焦点距離等を合せ込むようにすればよいが
、結像レンズ等の加工精度や取付は時における調整精度
を考慮すると、上述した手段によってレーザ走査系の光
学倍率を一致させることは実質的に不可能になってしま
う。
結像レンズの焦点距離等を合せ込むようにすればよいが
、結像レンズ等の加工精度や取付は時における調整精度
を考慮すると、上述した手段によってレーザ走査系の光
学倍率を一致させることは実質的に不可能になってしま
う。
r問題点を解決するための手段]
この発明は、以上の問題点に着目して為されたものであ
って、複数のレーザ走査系における各光学倍率のばらつ
ぎを効果的に吸収し、もって、像ずれのない良好な多重
転写像を得るようにした多重転写型レーザプリンタを提
供するものである。
って、複数のレーザ走査系における各光学倍率のばらつ
ぎを効果的に吸収し、もって、像ずれのない良好な多重
転写像を得るようにした多重転写型レーザプリンタを提
供するものである。
即ち、この発明は、夫々複数のレーザ走査系、感光体、
現像手段、転写手段を独立に設け、一つの転写媒体に各
感光体上のトナー像を重ねて転写するようにした多重転
写型レーザプリンタを前提とし、各レーザ走査系へ送出
されるビデオ信号の発信周波数を各レーザ走査系の光学
倍率に応じて適宜変化させ、各感光体に対する各レーザ
走査系の実質走査範囲を一定に設定するようにしたもの
である。
現像手段、転写手段を独立に設け、一つの転写媒体に各
感光体上のトナー像を重ねて転写するようにした多重転
写型レーザプリンタを前提とし、各レーザ走査系へ送出
されるビデオ信号の発信周波数を各レーザ走査系の光学
倍率に応じて適宜変化させ、各感光体に対する各レーザ
走査系の実質走査範囲を一定に設定するようにしたもの
である。
このような技術的手段において、レーザ走査系としては
適宜設計変更して差支えないが、走査精度を向上させる
には、レーザビームの偏向手段の面倒れを補正する手段
を付設することが望ましい。
適宜設計変更して差支えないが、走査精度を向上させる
には、レーザビームの偏向手段の面倒れを補正する手段
を付設することが望ましい。
また、感光体としてもドラム、ベルト等いずれの形式で
もよいし、現像手段の方式についても適宜選択して差支
えないし、転写手段についても熱転写方式や静電転写方
式等適宜選択して差支えない。
もよいし、現像手段の方式についても適宜選択して差支
えないし、転写手段についても熱転写方式や静電転写方
式等適宜選択して差支えない。
更に、レーザ走査系に送出されるビデオ信号の発信周波
数を適宜変化させる手段としては、予め設定された周波
数のクロックを発生させる発振器を用いたり、クロック
の周波数を適宜調整できる電圧可変発振器を用いる等適
宜設計変更して差支えない。
数を適宜変化させる手段としては、予め設定された周波
数のクロックを発生させる発振器を用いたり、クロック
の周波数を適宜調整できる電圧可変発振器を用いる等適
宜設計変更して差支えない。
[作用]
上述したような技術的手段によれば、各レーザ走査系の
光学倍率に応じて、各レーザ走査系に送出されるビデオ
信号の発信周波数を予め適宜のものに設定しておけば、
各レーザ走査系の光学倍率がばらついているとしても、
各レーザ走査系の光学倍率のばらつきを効果的に吸収し
て、各ビデオ信号に基づく潜像幅、言い換えれば、各レ
ーザ走査系の実質走査範囲を相互に一致させることが可
能になるのである。
光学倍率に応じて、各レーザ走査系に送出されるビデオ
信号の発信周波数を予め適宜のものに設定しておけば、
各レーザ走査系の光学倍率がばらついているとしても、
各レーザ走査系の光学倍率のばらつきを効果的に吸収し
て、各ビデオ信号に基づく潜像幅、言い換えれば、各レ
ーザ走査系の実質走査範囲を相互に一致させることが可
能になるのである。
[実施例1
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
M1図に示す実施例において、レーザプリンタは、夫々
独立して並設される四つの感光ドラム1(具体的には1
a乃至1d)を有し、各感光ドラム1には夫々レーザ走
査系2(具体的には2a乃至2d)を配設するほか、各
感光ドラム1の周囲には、予め各感光ドラム1表面を帯
電する前帯電器3(具体的には3a乃至3d)、シアン
、マゼンタ、イエロ及びブラックの各色トナーを持つ現
像器4(具体的には4a乃至4d)、各感光ドラム1上
のトナー像を転写媒体としての転写用紙5に夫々転写さ
せる転写器6(具体的には6a乃至6d)、各感光ドラ
ム1上の残留トナーを除去するクリーナ7(具体的には
7a乃至7d)、各感光ドラム1上の残留電荷を除去す
る除電器8(具体的には8a乃至8d)を配設したもの
である。尚、第1図中、符号9は各感光ドラム1の転写
部に転写用紙5を順次搬送する用紙搬送手段、10は用
紙搬送手段9に転写用紙5を供給する給紙手段、11は
転写用紙5に重ねて転写されたトナー像を定着させる定
容手段、12は定着工程後の転写用紙5を排出する排紙
手段である。
独立して並設される四つの感光ドラム1(具体的には1
a乃至1d)を有し、各感光ドラム1には夫々レーザ走
査系2(具体的には2a乃至2d)を配設するほか、各
感光ドラム1の周囲には、予め各感光ドラム1表面を帯
電する前帯電器3(具体的には3a乃至3d)、シアン
、マゼンタ、イエロ及びブラックの各色トナーを持つ現
像器4(具体的には4a乃至4d)、各感光ドラム1上
のトナー像を転写媒体としての転写用紙5に夫々転写さ
せる転写器6(具体的には6a乃至6d)、各感光ドラ
ム1上の残留トナーを除去するクリーナ7(具体的には
7a乃至7d)、各感光ドラム1上の残留電荷を除去す
る除電器8(具体的には8a乃至8d)を配設したもの
である。尚、第1図中、符号9は各感光ドラム1の転写
部に転写用紙5を順次搬送する用紙搬送手段、10は用
紙搬送手段9に転写用紙5を供給する給紙手段、11は
転写用紙5に重ねて転写されたトナー像を定着させる定
容手段、12は定着工程後の転写用紙5を排出する排紙
手段である。
この実施例において、上記各レーザ走査系2は、例えば
第1図に示すように、レーザ光源としての半導体レーザ
21と、この半導体レーザ21からのビームを集光して
平行化するコリメータレンズ22と、このコリメータレ
ンズ22からのビームを走査方向に肩肉するポリゴンミ
ラー23と、偏向されたビームを感光ドラム1面に結像
照射させるfθレンズ24と、上記ポリゴンミラー23
の面倒れを補正するシリンドリカルミラー25.26と
で構成されている。
第1図に示すように、レーザ光源としての半導体レーザ
21と、この半導体レーザ21からのビームを集光して
平行化するコリメータレンズ22と、このコリメータレ
ンズ22からのビームを走査方向に肩肉するポリゴンミ
ラー23と、偏向されたビームを感光ドラム1面に結像
照射させるfθレンズ24と、上記ポリゴンミラー23
の面倒れを補正するシリンドリカルミラー25.26と
で構成されている。
また、この実施例においては、第2図に示すように、各
レーザ走査系2(2a乃至2(1)に対応して画像処理
装置31(具体的には31a乃至31d)が設けられて
おり、各画像処理装置31からは適宜のビデオ信号V
乃至■4が送出され、所定の書込みクロックCLでライ
ンバッファメモリ32(具体的には32a乃至 32d
)に書込まれるようになっている。そして、上記各ライ
ンバッフ7メモリ32からは夫々所定の読み出しクロッ
ク(以下ビデオクロックという) CL 乃至CL4
に応じてビデオ信号が読み出され、このビデオ信号がレ
ーザ変調回路33〈具体的には33a乃至33d)を介
して各レーザ走査系2の半導体レーザに与えられるよう
になっている。
レーザ走査系2(2a乃至2(1)に対応して画像処理
装置31(具体的には31a乃至31d)が設けられて
おり、各画像処理装置31からは適宜のビデオ信号V
乃至■4が送出され、所定の書込みクロックCLでライ
ンバッファメモリ32(具体的には32a乃至 32d
)に書込まれるようになっている。そして、上記各ライ
ンバッフ7メモリ32からは夫々所定の読み出しクロッ
ク(以下ビデオクロックという) CL 乃至CL4
に応じてビデオ信号が読み出され、このビデオ信号がレ
ーザ変調回路33〈具体的には33a乃至33d)を介
して各レーザ走査系2の半導体レーザに与えられるよう
になっている。
更に、上記各ビデオクロックCL1乃至CL4は、各レ
ーデ走査系2における光学倍率の実測値に応じて適宜設
定されるものであり、各ビデオクロックの発信タイミン
グで読み出されるビデオ信号に基づく潜像幅を各感光ド
ラム1上で相互に一致させるように設定されている。よ
り具体的には、上記ビデオクロックは、例えば第3図に
示すように、所定周波数の水晶振動子41を発振pJ4
0に適宜組込み、このR振器40からのクロックを分周
器42で適宜に分周したものであり、各レーデ走査系2
のレーザ書込み開始信号8丁に同期して上記分周器42
の分周動作を開始させるようになっている。尚、発振器
40からのクロックが所望のビデオクロックに対応した
ものとして設定されている場合には特に上記分周器42
を用いる必要がないことは勿論である。
ーデ走査系2における光学倍率の実測値に応じて適宜設
定されるものであり、各ビデオクロックの発信タイミン
グで読み出されるビデオ信号に基づく潜像幅を各感光ド
ラム1上で相互に一致させるように設定されている。よ
り具体的には、上記ビデオクロックは、例えば第3図に
示すように、所定周波数の水晶振動子41を発振pJ4
0に適宜組込み、このR振器40からのクロックを分周
器42で適宜に分周したものであり、各レーデ走査系2
のレーザ書込み開始信号8丁に同期して上記分周器42
の分周動作を開始させるようになっている。尚、発振器
40からのクロックが所望のビデオクロックに対応した
ものとして設定されている場合には特に上記分周器42
を用いる必要がないことは勿論である。
従って、この実施例に係る多重転写型レーザプリンタに
よれば、各画像処理装置31からのビデオ信号V 乃至
v4は同一の転送周波数でラインバラフアメモリ32に
転送されるが、各ラインバッファメモリ32からのビデ
、オ信@v1乃至v4は上記各ビデオクロックC[乃至
C[4に応じてレーザ変調回路33、レーザ走査系2へ
と転送されていく。
よれば、各画像処理装置31からのビデオ信号V 乃至
v4は同一の転送周波数でラインバラフアメモリ32に
転送されるが、各ラインバッファメモリ32からのビデ
、オ信@v1乃至v4は上記各ビデオクロックC[乃至
C[4に応じてレーザ変調回路33、レーザ走査系2へ
と転送されていく。
このとぎ、上記各ビデオクロックCL1乃至CL4の発
信タイミングに応じて、各ビデオ信号v1乃至■4に基
づくレーザビームは、各レーザ走査系2の光学倍率のば
らつきを吸収した状態で各感光ドラム1上に照射され、
各感光ドラム1上において実質走査範囲を一定にして各
ビデオ信号に対応する潜像を夫々形成することになる。
信タイミングに応じて、各ビデオ信号v1乃至■4に基
づくレーザビームは、各レーザ走査系2の光学倍率のば
らつきを吸収した状態で各感光ドラム1上に照射され、
各感光ドラム1上において実質走査範囲を一定にして各
ビデオ信号に対応する潜像を夫々形成することになる。
この状態において、各感光ドラム1の潜像形成部位は走
査方向において相互に一致したものにイ5るため、各感
光ドラム1上の潜像をトナー現像した後、各トナー像を
一つの転写用紙5に多重転写した場合には、各転写像の
走査方向幅が一定になり、多重転写像は走査方向におい
てずれることなく良好な状態で10られる。
査方向において相互に一致したものにイ5るため、各感
光ドラム1上の潜像をトナー現像した後、各トナー像を
一つの転写用紙5に多重転写した場合には、各転写像の
走査方向幅が一定になり、多重転写像は走査方向におい
てずれることなく良好な状態で10られる。
尚、上記実施例においては、発振器40としては予め設
定された所定周波数のクロックを発生づ゛るものが用い
られているが、これに限られるものではなく、例えば第
4図に示すように、発振器として電圧可変発振器43を
用い、この電圧可変発振器43の基準電圧を電圧調整器
44で適宜可変にづるようにしておけば、各レーザ走査
系2に対するビデオクロックの設定作業が実施例のもの
に比べてより簡単になる。
定された所定周波数のクロックを発生づ゛るものが用い
られているが、これに限られるものではなく、例えば第
4図に示すように、発振器として電圧可変発振器43を
用い、この電圧可変発振器43の基準電圧を電圧調整器
44で適宜可変にづるようにしておけば、各レーザ走査
系2に対するビデオクロックの設定作業が実施例のもの
に比べてより簡単になる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明に係る多重転写型レ
ーザプリンタによれば、レーザ走査系の光学倍率に応じ
てビデオ信号の発信周波数を適宜設定するようにしたの
で、各感光体の実質走査範囲を相互に一致させることが
可能になる。このため、各感光体上の潜像形成部位が走
査方向において一致したものになり、各潜像に基づく多
重転写像の相互のずれをなくし、良好な多重転写像を得
ることができる。
ーザプリンタによれば、レーザ走査系の光学倍率に応じ
てビデオ信号の発信周波数を適宜設定するようにしたの
で、各感光体の実質走査範囲を相互に一致させることが
可能になる。このため、各感光体上の潜像形成部位が走
査方向において一致したものになり、各潜像に基づく多
重転写像の相互のずれをなくし、良好な多重転写像を得
ることができる。
第1図はこの発明に係る多重転写型レーザプリンタの一
実施例を示す概略31明図、第2図は実施例に係るレー
ザプリンタの制御基を示すブロック図、第3図は実施例
に係るラインバッファメモリの読み出しタイミングを設
定する手段の一例を示す説明図、第4図は実施例に係る
ラインバッファメモリの読み出しタイミングを設定する
手段の他の例を示す説明図である。 [符号の説明] (CLl乃至C10)・・・ビデオクロック(v、乃至
v4)・・・ビデオ信号 (1)・・・感光ドラム(感光体) (2)・・・レーザ走査系 (4)・・・現像器(現像手段) (5)・・・転写用紙(転写媒体) (6)・・・転写器(転写手段) (31)・・・画像処理装置 (32)・・・ラインバッファメモリ (33)・・・レーザ変調回路 (40)・・・発振器 (43)・・・電圧可変発振器 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 埋 人
弁理士 中村 智廣(外2名)31 画イ謬?ノシしf
ffffi 第3図 第4図
実施例を示す概略31明図、第2図は実施例に係るレー
ザプリンタの制御基を示すブロック図、第3図は実施例
に係るラインバッファメモリの読み出しタイミングを設
定する手段の一例を示す説明図、第4図は実施例に係る
ラインバッファメモリの読み出しタイミングを設定する
手段の他の例を示す説明図である。 [符号の説明] (CLl乃至C10)・・・ビデオクロック(v、乃至
v4)・・・ビデオ信号 (1)・・・感光ドラム(感光体) (2)・・・レーザ走査系 (4)・・・現像器(現像手段) (5)・・・転写用紙(転写媒体) (6)・・・転写器(転写手段) (31)・・・画像処理装置 (32)・・・ラインバッファメモリ (33)・・・レーザ変調回路 (40)・・・発振器 (43)・・・電圧可変発振器 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 埋 人
弁理士 中村 智廣(外2名)31 画イ謬?ノシしf
ffffi 第3図 第4図
Claims (1)
- 夫々複数のレーザ走査系、感光体、現像手段、転写手
段を独立に設け、一つの転写媒体に各感光体上のトナー
像を重ねて転写するようにした多重転写型レーザプリン
タにおいて、各レーザ走査系へ送出されるビデオ信号の
発信周波数を各レーザ走査系の光学倍率に応じて適宜変
化させ、各感光体に対する各レーザ走査系の実質走査範
囲を一定に設定するようにしたことを特徴とする多重転
写型レーザプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285800A JPS62145260A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 多重転写型レ−ザプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60285800A JPS62145260A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 多重転写型レ−ザプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62145260A true JPS62145260A (ja) | 1987-06-29 |
Family
ID=17696239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60285800A Pending JPS62145260A (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | 多重転写型レ−ザプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62145260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297247A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925475A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-02-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS59101667A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Fuji Electric Co Ltd | ノンインパクトカラ−プリンタ |
| JPS60205417A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | レ−ザカラ−記録装置における色収差補正方式 |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60285800A patent/JPS62145260A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101667A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Fuji Electric Co Ltd | ノンインパクトカラ−プリンタ |
| JPS5925475A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-02-09 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS60205417A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | レ−ザカラ−記録装置における色収差補正方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01297247A (ja) * | 1988-05-26 | 1989-11-30 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5175570A (en) | Color image forming apparatus having an adjustor which corrects the position of a latent image according to registration marks | |
| EP0469282A2 (en) | Method and system for compensating for paper shrinkage and misalignment in electrophotographic color printing | |
| US6972783B2 (en) | Method and apparatus for reducing the visibility of streaks in images generated using scanning techniques | |
| JP2005140922A (ja) | 光走査装置、画像形成装置及び位置ずれ補正方法 | |
| US6493011B1 (en) | Color registration deviation correction method and image forming apparatus | |
| US5694637A (en) | Method for controlling an image forming apparatus which uses plural laser beams | |
| CN103376694A (zh) | 能够校正激光束之间的相对位置的图像形成设备 | |
| US6281922B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP2004004510A (ja) | 光走査装置及び画像形成装置 | |
| JP2002096502A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7427999B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH09318895A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3998760B2 (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP3182619B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| US7247840B2 (en) | Image forming apparatus, and method of correcting timing for generating laser beams | |
| JP2002029085A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01974A (ja) | 印刷装置 | |
| US20090034999A1 (en) | Image forming apparatus and control method thereof | |
| JP2002365572A (ja) | 光走査装置及び画像形成装置 | |
| US6226029B1 (en) | Aerial slow scan position control using an electronically addressable liquid crystal plate | |
| JPS62243467A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001270147A (ja) | 画像形成方法及び画像形成装置 | |
| JP3023722B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2000221431A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001100136A (ja) | カラー画像形成装置 |