JPH01297263A - ドットインパクト式印字ヘッド駆動方式 - Google Patents

ドットインパクト式印字ヘッド駆動方式

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JPH01297263A
JPH01297263A JP12927888A JP12927888A JPH01297263A JP H01297263 A JPH01297263 A JP H01297263A JP 12927888 A JP12927888 A JP 12927888A JP 12927888 A JP12927888 A JP 12927888A JP H01297263 A JPH01297263 A JP H01297263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
printing
wire
capacitor
impact
Prior art date
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Pending
Application number
JP12927888A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Mitsuishi
明生 三石
Osamu Koshiishi
修 輿石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、電磁手段により印字ワイヤにインパクト運動
を行なわせる印字ヘッドの駆動方式に閉する。
(従来技術) ドツトインパクト式印字ヘッドの駆動は、第7図に示し
たように、印字ワイヤA7a吸引駆動するソレノイド已
に、印字信嶋により作動するスイッチングトランジスタ
Cを介して駆動電源に接続するとともに、ダイオードD
とトランジスタからなるフライホイール回路を接続し、
ドツト形成時には印字信号によりスイッチングトランジ
スタcをONさせてソレノイドBに電流を供給するとと
もに、プラテンへの移動過程の途中においで駆動電流を
連断して印字ワイヤへが過度にプラテンに打付けられる
のを防止しく第8図)、同時に駆動電流の遮断による逆
起電力をフライホイール回路によりソレノイドBに回収
するようにしているが、依然としてエネルギの回収効率
が低いという問題があった。
(目的) 本発明はこのような問題に鑑みてなされたちのであっで
、その目的とするところは駆動エネルギーを高い効率で
回収してより一層有効に利用することができる新規な印
字ヘッド駆動方式を提供することにある。
(発明の概要) すなわち、本発明が特徴とするところは、印字ワイヤ駆
動用ソレノイドに注入された電磁エネルギーを電気的共
振現象により持続させて、次回のインパクト動作時に利
用するようにした点にある。
(実施例) そこで以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示したものであって、図中
符号1は印字ワイヤを駆動するソレノイドで、インパク
トワイヤ2を駆動するアーム3に対向するコア4に巻回
されており、一端が直流電源回路の一方の端子に、また
他端は印字信号により制御されるスイッチングトランジ
スタ5を介して直流電源の他方の端子に接続されでいる
。6は、本発明が特徴とする共振用コンデンサであって
、印字タイミングに合せた周期の周波数でソレノイド1
とともに直列共振を生じる値に選択されている。
この実施例において、スイッチングトランジスタ5に印
字信号が入力すると、トランジスタがONとなるから直
流電源からパルス状の駆動電流かソレノイド1とコンデ
ンサ6の直列回路に供給され、コンデンサ6が飽和状態
に到達した段階でソレノイド1に電流が流れて電磁力が
発生する。
これによりアーム3が吸引されて印字ワイヤ2をインク
リボンを用紙に打付けでドツトを形成する。所定時間が
経過すると、印字信号がLレベルとなってトランジスタ
5がOFFとなり、ソレノイド1とコンデンサ6への電
流供給が断たれる。
これにより、ソレノイド1に蓄積されていた電磁エネル
ギーと、コンデンサ6に蓄積されていた静電エネルギー
により周波数f (ただし、しはソレノイドのりアクタンス、Cはコンデ
ンサの静電容量、日は回路抵抗を示す)の振動電流が発
生して、印字時に供給された電気エネルギーがソレノイ
ド1とコンデンサ6との間で振動エネルギーとして保持
されることになる。
このような状態において、振動電流が印字ワイヤ2をプ
ラテン方向に吸引するのと同一の向きとなった時点Tで
印字信号を入力すると(第2図)、直流電源から流れ込
んだ電流は、振動電流Ifに1畏されでソレノイド1に
流れることになる。
すなわち、撮動電流がソレノイド1を流れてコア4に磁
束が発生するため、ドツト形成に開存しない程度にアー
ム3や印字ワイヤ1が僅かに振動運動をしている。印字
ワイヤ1が印字方向に移動しようとした時点で、駆動電
流を供給すると、振動電流と共同してアーム3を吸引す
ることになるため、新に流れ込んだ電流単独による吸引
力よりも大きな吸引力が発生するとともに、静止状態か
ら運動を開始する場合に比較して速い立上がり速度でも
っで移動することになる。
第3図は、本発明の第2実施例を示すものであって、図
中符号1oは、ソレノイド1とコンデンサ6との間に接
続されたスイッチング素子で、印字信号がハイレベルH
からローレベルLに反転した時にONとなり、また印字
信号がローレベルLかうハイレベルHに反転した時にO
FFとなるように構成されている。
この実施例によれば、ドツトを形成すべく印字信号がロ
ーレベしかうハイレベルHに変化すると、スイ・シチン
グ素子10がOFFとなるから(第4図)、コンデンサ
6がソレノイド1から切離され、同時に駆動電流がソレ
ノイド1だけに流入する。これによりアーム3が吸引さ
れて印字ワイヤがプラテン側に移動することになる。イ
ンパクト動作の途中において印字信号がハイレベルHか
らローレベルLに反転すると、スイッチング素子10が
ONとなるからコンデンサ6がソレノイド1に直列に接
続されることになり、ソレノイド1から開放された電磁
エネルギーかソレノイド]とコンデンサ6の直列回路内
で振動電流として保持されることになる。
このような状態においで、印字ワイヤ1をプラテン側に
吸引する方向に振動電流が切換った時点で、次のドツト
を形成すべく印字信号をハイレベルHに反転させると、
ソレノイド1を流れている電流に1豊される形で駆動電
流が流入し、同時にスイッチング素子10がOFFとな
ってコンデンサ6をツレノド1から切断する。これによ
り、印字ワイヤ1がプラテン方向に移動している状態で
駆動電流による吸引力が発生することになる。これによ
り、流れ込んだ電流単独で駆動される場合に比較して速
い速度でもって印字ワイヤ1がプラテン方向に運動する
ことになる。
この実施例によれば、駆動当初の電流をソレノイドまた
けに流入させるため、印字ワイヤ2の立上かつ速度を一
層向上させることが可能となる。
なお、上述の実施例においては、電気的に駆動エネルギ
ーを保持させるようにしているが、第5図(イ)に示し
たように、コア20に設けたソレノイド21によりアー
ム22を吸引して印字ワイヤ23をプラテン方向に吸引
してインパクト動作を実行するものや、同図(ロ)に示
したようにコア25に設けた磁石26によりアーム27
を予め吸引して付勢しておき、印字開始時にソレノイド
28により磁石26の磁力を打消してアームの弾力性を
利用して印字ワイヤ29をインパクト動作させるものに
あっては、アーム22とケースにとの間隙a、及び磁性
材コア表面28aとの間隙すをそれぞれアーム22.2
7が自由振動可能な程度に選択しておく、そして、第6
図に示したように、非印字時期間中にはインパクト動作
を生じない程度の予備駆動信号Piを印加して、印字ワ
イヤに微小振動を誘起させた状態に維持しておき、印字
ワイヤ23.29の変位がインパクト方向に切換わった
時点Tで印字信号Paを印加することにより、印字時に
供給すべきエネルギーを小ざくして印字ワイヤ23.2
9を高速度でプラテンに移動させることができる。
(効果) 以上、説明したように本発明によれば、印字ワイヤを駆
動するソレノイドに直列にコンデンサを接続して共振回
路を形成するとともに、前記回路の共振電流波形が印字
ワイヤをインパクト方向に駆動する向きに切換わった時
点以降で印字信号を入力するようにしたので、ソレノイ
ドに注入されたエネルギーを振動電流として持続させて
、前回のドツト形成時につぎ込まれた電気エネルギーを
次の印字エネルギータイミングまで持続させて再利用す
ることができ、少ないエネルギーでもって印字動作の高
速駆動を図ることができるばかりでなく、発熱jlを少
なくすることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す装置の構成図、第2図
は同上装百の動作を示す波形図、第3図は本発明の他の
実施例を示す構成図、第4図は第3図に示した装置の動
作を示ず説明図、第5.6図は、それぞれ本発明が適用
できる印字ヘッドの一実施例を示す構成図と、制御方式
を示す波形図、及び第7.8図はインパクト式印字へ・
ンドの従来の駆動回路と、その動作波形を示す図である
。 1・・・・ソレノイド  2・・・・印字ワイヤ4・・
・・コア 5・・・・スイッチングトランジスタ 6・・・・コンデンサ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 西 川 慶 治 同 木村勝彦 第1図 VcC 第2図 −1l− 第3図 第4図 第5図 (イ)                 (ロ〕第6
図 →鍔間 第7図 第8図 履

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字ワイヤを駆動するソレノイドに直列にコンデ
    ンサを接続して共振回路を形成するとともに、前記回路
    の共振電流波形が印字ワイヤをインパクト方向に駆動す
    る向きに切換わった時点以降で印字信号を入力すること
    を特徴とするドットインパクト式印字ヘッド駆動方式。
  2. (2)印字ワイヤを駆動するソレノイドに、印字信号に
    対応して作動するスイッチング手段を介してコンデンサ
    を接続して選択的に共振回路を形成するとともに、前記
    共振回路の共振電流波形が印字ワイヤをインパクト方向
    に駆動する向きに切換わった時点以降で印字信号を入力
    することを特徴とするドットインパクト式印字ヘッド駆
    動方式。
JP12927888A 1988-05-25 1988-05-25 ドットインパクト式印字ヘッド駆動方式 Pending JPH01297263A (ja)

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JPH01297263A true JPH01297263A (ja) 1989-11-30

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