JPH01297331A - 電子機器の動作制御装置 - Google Patents
電子機器の動作制御装置Info
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- JPH01297331A JPH01297331A JP12671788A JP12671788A JPH01297331A JP H01297331 A JPH01297331 A JP H01297331A JP 12671788 A JP12671788 A JP 12671788A JP 12671788 A JP12671788 A JP 12671788A JP H01297331 A JPH01297331 A JP H01297331A
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- electronic device
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 53
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 9
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ifl用の電子機器などで好適に実施される
動作制御装置に関し、さらに詳しくは、該電子機器の盗
難時にはその動作を不能動化することによって該電子機
器の盗難を予防するようにした電子機器の動作制御装置
に関する。
動作制御装置に関し、さらに詳しくは、該電子機器の盗
難時にはその動作を不能動化することによって該電子機
器の盗難を予防するようにした電子機器の動作制御装置
に関する。
従来の技術
近年、特に輸出化様の車載用音響再生装置において、盗
難防止機能がfす加されるようになってきている。s型
的な従来技術の盗難防止装置は、電子JR器本体の動作
制御を行う処理回路と、この処理回路に接続される不揮
発性の電気的に消去・書込み可能なメモリ(略称、EE
P ROM )とを含んで構成されており、こf)不
揮発性メモリと、処理回路内のストア領域には、ユーザ
によって暗唱番号が登録される。こうして暗唱番号の登
録された電子機器は盗難などによって一旦バックアッグ
電源が遮断されてしまうと、処理回路白め暗唱番号は消
失してしまい、再び前記不揮発性メモリにスt・アされ
ている暗唱番号と同一の暗唱番号を入力しない限りは、
該電子機器の動作が停止されるように構成されている。
難防止機能がfす加されるようになってきている。s型
的な従来技術の盗難防止装置は、電子JR器本体の動作
制御を行う処理回路と、この処理回路に接続される不揮
発性の電気的に消去・書込み可能なメモリ(略称、EE
P ROM )とを含んで構成されており、こf)不
揮発性メモリと、処理回路内のストア領域には、ユーザ
によって暗唱番号が登録される。こうして暗唱番号の登
録された電子機器は盗難などによって一旦バックアッグ
電源が遮断されてしまうと、処理回路白め暗唱番号は消
失してしまい、再び前記不揮発性メモリにスt・アされ
ている暗唱番号と同一の暗唱番号を入力しない限りは、
該電子機器の動作が停止されるように構成されている。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来技術では、前記処理回路は、たとえば
電子機器の機種毎に異なって構成されるのに対して、不
揮発性メモリは一般市販品であり、したがって電子機器
がたとえば盗難に遭うなどして一旦バツクアップ電源が
31!断された後であっても、前記暗唱番号の記憶され
た不揮発性メモリを、暗唱番号の予め分っている不揮発
性メモリと交換し、処理回路にその交換された不揮発性
メモリに記憶されている暗唱番号と同一の暗唱番号を入
力することによって、その盗難に遭−)た電子機器を能
動化することができ、このようにして盗難防止効果を得
ることができない場合が生じてしまう。
電子機器の機種毎に異なって構成されるのに対して、不
揮発性メモリは一般市販品であり、したがって電子機器
がたとえば盗難に遭うなどして一旦バツクアップ電源が
31!断された後であっても、前記暗唱番号の記憶され
た不揮発性メモリを、暗唱番号の予め分っている不揮発
性メモリと交換し、処理回路にその交換された不揮発性
メモリに記憶されている暗唱番号と同一の暗唱番号を入
力することによって、その盗難に遭−)た電子機器を能
動化することができ、このようにして盗難防止効果を得
ることができない場合が生じてしまう。
本発明の目的は、確実な盗難防止機能を実現することが
できるようにした電子機器の動作制御装置を提供するこ
とである。
できるようにした電子機器の動作制御装置を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段
本発明は、書込み可能な不揮発性メモリM1に第1暗唱
番号B1をスl〜アしておき、前記第1暗唱番号B1と
、入力手段に1から入力された第2暗唱番号B2と3比
較して、一致したときに電子機器の動1ヤを可能にする
ようにした電子機器の動作制御装置において、 前記メモリM1に第1マスタコードA1をストアしてお
き、 処理回路にストアされている第2マスタコードA2と、
前記第1マスタコードA1とが不一致のとき、入力され
た第2暗唱番号B2が前記第一暗唱番号Blと一致して
いるかどうかに拘わらず、電子機器の動作を停止させる
ことを特徴とする電子機器の動作制御装置である。
番号B1をスl〜アしておき、前記第1暗唱番号B1と
、入力手段に1から入力された第2暗唱番号B2と3比
較して、一致したときに電子機器の動1ヤを可能にする
ようにした電子機器の動作制御装置において、 前記メモリM1に第1マスタコードA1をストアしてお
き、 処理回路にストアされている第2マスタコードA2と、
前記第1マスタコードA1とが不一致のとき、入力され
た第2暗唱番号B2が前記第一暗唱番号Blと一致して
いるかどうかに拘わらず、電子機器の動作を停止させる
ことを特徴とする電子機器の動作制御装置である。
また本発明は、バックアップ電源と、
第2マスタコードA2をストアしており、前記バックア
ップ電源によって動f%する処理回路と、第1マスタコ
ードA1と第1暗唱番号B1とをスt・アする不揮発性
メモリM1と、 第1暗唱番号B1および第2暗唱番号B2を入力する入
力手段に1とを含み、 前記処理回路は、バックアップ電源からの電力の供給が
停止きれた後に、再びバックアップ電源から電力が供給
されると、前記第1マスタコードA1と、第2マスタコ
ードA2とを比較して、両者が一致し、かつ、前記入力
手段に1から入力された第2暗唱番号B2と、前記メモ
リM1にストアされている第1暗唱番号B1とが一致し
たとき、電子機器の動fヤを可能にすることを特徴とす
る電子機器の動作制御装置である。
ップ電源によって動f%する処理回路と、第1マスタコ
ードA1と第1暗唱番号B1とをスt・アする不揮発性
メモリM1と、 第1暗唱番号B1および第2暗唱番号B2を入力する入
力手段に1とを含み、 前記処理回路は、バックアップ電源からの電力の供給が
停止きれた後に、再びバックアップ電源から電力が供給
されると、前記第1マスタコードA1と、第2マスタコ
ードA2とを比較して、両者が一致し、かつ、前記入力
手段に1から入力された第2暗唱番号B2と、前記メモ
リM1にストアされている第1暗唱番号B1とが一致し
たとき、電子機器の動fヤを可能にすることを特徴とす
る電子機器の動作制御装置である。
作 用
本発明にCtえば、書込み可能な不#l1発性メモリM
1に第1マスタコードA1と第1暗唱番号B1とをスト
アしておき、処理回路にストアされている第2マスタコ
ードA2が前記第1マスタコードA1と一致したときに
は、入力手段に1がら入力された第2暗唱番号B2を前
記第1111唱番号B1と比較して、一致したときには
電子R器の動作が可能となる。これに対して前記第2マ
スタコードA2が第1マスタコードA1と不一致なとき
には、入力された第2暗唱゛番号B2が前記第1暗唱番
号B1と一致しているがどうかに拘わらず、電子機器の
動作は停止される。
1に第1マスタコードA1と第1暗唱番号B1とをスト
アしておき、処理回路にストアされている第2マスタコ
ードA2が前記第1マスタコードA1と一致したときに
は、入力手段に1がら入力された第2暗唱番号B2を前
記第1111唱番号B1と比較して、一致したときには
電子R器の動作が可能となる。これに対して前記第2マ
スタコードA2が第1マスタコードA1と不一致なとき
には、入力された第2暗唱゛番号B2が前記第1暗唱番
号B1と一致しているがどうかに拘わらず、電子機器の
動作は停止される。
したがって該電子機器が盗難に遭うなどして、不揮発性
メモリM1が予め第1暗唱番号B1の分かつている不揮
発性メモリに交換された場合であつても、その交換され
た不揮発性、メモリにストアされている第1マスタコー
ドA1と前記処理回路にストアされている第2マスタコ
ードA2とは一致せず、このようにして盗難時には該電
子機器の動fヤを停止させることができ、盗難防止機能
を実現することができる。
メモリM1が予め第1暗唱番号B1の分かつている不揮
発性メモリに交換された場合であつても、その交換され
た不揮発性、メモリにストアされている第1マスタコー
ドA1と前記処理回路にストアされている第2マスタコ
ードA2とは一致せず、このようにして盗難時には該電
子機器の動fヤを停止させることができ、盗難防止機能
を実現することができる。
また本発明にUtえば、入力手段K 1からは第1およ
び第2暗唱番号I31.B2が入力され、第1暗唱番号
B1は不揮発性メモリM1にストアされ、第2暗唱番号
B2は処理回路にストアされる。不揮発性メモリM1に
はまた第1マスタコードA1がストアされており、同様
に処理回路には第2マスタコードA2がストアされる。
び第2暗唱番号I31.B2が入力され、第1暗唱番号
B1は不揮発性メモリM1にストアされ、第2暗唱番号
B2は処理回路にストアされる。不揮発性メモリM1に
はまた第1マスタコードA1がストアされており、同様
に処理回路には第2マスタコードA2がストアされる。
処理回路は、バックアップ電源からの電力によ−)て動
作を行い、該バックアップ電源からの電力j)供給が停
止された後に再び電力の供給が開始されると、前記第1
マスタコードA1と第2マスタコードA2とを比較する
。比較の結果、両者が一致した場6には、入力手段K
1から入力された第2暗唱番号B2と、前記メモリM1
にストアされている第1暗唱番号B1とが比較され、両
者が一致したときには処理回路は電子機器の動(Yを可
能とする。
作を行い、該バックアップ電源からの電力j)供給が停
止された後に再び電力の供給が開始されると、前記第1
マスタコードA1と第2マスタコードA2とを比較する
。比較の結果、両者が一致した場6には、入力手段K
1から入力された第2暗唱番号B2と、前記メモリM1
にストアされている第1暗唱番号B1とが比較され、両
者が一致したときには処理回路は電子機器の動(Yを可
能とする。
したがって該電子機器が盗難に遭うなどして、−旦バツ
クアップ電源からの電力の供給が停止されると第2暗唱
番号B2は消失してしまい、この後に再び前記電力の供
給が開始されると、第1マスタコードA1と第2マスタ
コードA2との比較が行なわれ、一致した場かには入力
された第2暗唱番号B2と、第1暗唱番号B1との比較
が行なわれ、一致しなければ′:Ji7−機器は不能動
化される。
クアップ電源からの電力の供給が停止されると第2暗唱
番号B2は消失してしまい、この後に再び前記電力の供
給が開始されると、第1マスタコードA1と第2マスタ
コードA2との比較が行なわれ、一致した場かには入力
された第2暗唱番号B2と、第1暗唱番号B1との比較
が行なわれ、一致しなければ′:Ji7−機器は不能動
化される。
また不揮発性メモリM1を予め第1暗唱番号B1の分か
つている不揮発性メモリと交換したときには、その不揮
発性メモリにス■・アされている第1マスタコードA1
と前記処理回路にストアされている第2マスタコードA
2とは一致せず、電子機器は動作を行うことはない。こ
うして盗難防止機能を実現することはできる。
つている不揮発性メモリと交換したときには、その不揮
発性メモリにス■・アされている第1マスタコードA1
と前記処理回路にストアされている第2マスタコードA
2とは一致せず、電子機器は動作を行うことはない。こ
うして盗難防止機能を実現することはできる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の車載用音響再生装置1の
電気的構成を簡略化して示すブロック図である。たとえ
ばラジオ受信機や磁気テープ再生装置などの電子機器2
には、電源スィッチ3と、イグニションキースイッチ4
とを介して、バッテリ5からの電力が供給される。この
電子機器2は、処理回路U1からの制御信号に対応して
論理制御される。
電気的構成を簡略化して示すブロック図である。たとえ
ばラジオ受信機や磁気テープ再生装置などの電子機器2
には、電源スィッチ3と、イグニションキースイッチ4
とを介して、バッテリ5からの電力が供給される。この
電子機器2は、処理回路U1からの制御信号に対応して
論理制御される。
処理回路U1には、ライン6を介して、前記バッテリ5
からの電力がバックアップ電源として直接供給されてい
る。処理回路U1は、電子機器2の機能や性能に応じて
、該電子機器2の種類毎に製造される。処理回路U1に
関連して不揮発性のメモリM1が設けられており、この
メモリM1は、電力の供給が停止されてもそのストア内
容は変化することなく、また前記処理回路U1の種類に
拘わらず、汎用性が広く、一般に市販されている。
からの電力がバックアップ電源として直接供給されてい
る。処理回路U1は、電子機器2の機能や性能に応じて
、該電子機器2の種類毎に製造される。処理回路U1に
関連して不揮発性のメモリM1が設けられており、この
メモリM1は、電力の供給が停止されてもそのストア内
容は変化することなく、また前記処理回路U1の種類に
拘わらず、汎用性が広く、一般に市販されている。
また処理回路(11に関連してキーマトリクス入力手段
K 1が設けられており、このキーマトリクス入力手段
に1からは、処理回路U1のストア領域Ubに第2暗唱
番号B2を入力することができ、またメモリM1のスト
ア領域Mbに第1暗唱番号B1を入力することができる
。メモリM1にはまたストア領域M aが設けられてお
り、このストア領域M aには、該音響再生装置1の工
場出荷時において、たとえばR’PI毎に対応した第1
マスタコードA1が書込まれる。これに対応して処理回
路U1には、たとえばマスクROMなどによって実現さ
れるストア領域Uaが設けられており、このストア領域
Uaには、第2マスタコードA2がストアされる。
K 1が設けられており、このキーマトリクス入力手段
に1からは、処理回路U1のストア領域Ubに第2暗唱
番号B2を入力することができ、またメモリM1のスト
ア領域Mbに第1暗唱番号B1を入力することができる
。メモリM1にはまたストア領域M aが設けられてお
り、このストア領域M aには、該音響再生装置1の工
場出荷時において、たとえばR’PI毎に対応した第1
マスタコードA1が書込まれる。これに対応して処理回
路U1には、たとえばマスクROMなどによって実現さ
れるストア領域Uaが設けられており、このストア領域
Uaには、第2マスタコードA2がストアされる。
したがって上述のように構成された音響再生装置1にお
いて、該音響再生装置1の工場出荷時には、ストア領域
Ma、U=tにはそれぞれマスタコードΔ1.A2がス
トアされており、ユーザがこの音響再生装置1を購入し
て使用を開始すると、処理回路U1は第1マスタコード
A1と第2マスタコードA2とが等しいかどうかを判断
し、そうであるときには通常の音響再生動作を行うこと
ができる。またユーザがこの音響再生装置1の防犯機能
の使用を希望するときにはキーマトリクス入力手段に1
からストア領域tJb、Mbに前記暗唱番号B2.Bl
をそれぞれ入力する。
いて、該音響再生装置1の工場出荷時には、ストア領域
Ma、U=tにはそれぞれマスタコードΔ1.A2がス
トアされており、ユーザがこの音響再生装置1を購入し
て使用を開始すると、処理回路U1は第1マスタコード
A1と第2マスタコードA2とが等しいかどうかを判断
し、そうであるときには通常の音響再生動作を行うこと
ができる。またユーザがこの音響再生装置1の防犯機能
の使用を希望するときにはキーマトリクス入力手段に1
からストア領域tJb、Mbに前記暗唱番号B2.Bl
をそれぞれ入力する。
たとえば自動車の整備点検などで処理回路U1のバンク
アップ電源が遮断されると、ストア領域し+1+内グ)
前記第2暗唱番号B2は消去されてしまい、したがって
メモリM1に第1暗唱番号B1がストアされているとき
には、ユーザが再びキーマトリクス入力手段K 1から
前記第1暗唱番号B1と等しい第2暗唱番号B2を入力
し直すことによって、処理回路U1は電子機2S2の動
作を可能とする。
アップ電源が遮断されると、ストア領域し+1+内グ)
前記第2暗唱番号B2は消去されてしまい、したがって
メモリM1に第1暗唱番号B1がストアされているとき
には、ユーザが再びキーマトリクス入力手段K 1から
前記第1暗唱番号B1と等しい第2暗唱番号B2を入力
し直すことによって、処理回路U1は電子機2S2の動
作を可能とする。
さらにまたこの音響再生装置1が盗難に遭うなどして処
理回路U1のバックアップ電源が遮断されたときには、
前述び)ように再び第2暗唱番号B2を入力し直す必要
がある。しかしながらこの場き、入力する第2暗唱番号
B2と、既に入力されている第1暗唱番号B1とを一致
させることは不可能に近い。したがってこのような場き
には、市販品であるメモリM1が予め暗唱番号の分かつ
ているものに交換され、その交換されたメモリの第1暗
唱番号B1と等しい第2暗唱番号B2が前記キーマトリ
クス入力手段に1から入力される。
理回路U1のバックアップ電源が遮断されたときには、
前述び)ように再び第2暗唱番号B2を入力し直す必要
がある。しかしながらこの場き、入力する第2暗唱番号
B2と、既に入力されている第1暗唱番号B1とを一致
させることは不可能に近い。したがってこのような場き
には、市販品であるメモリM1が予め暗唱番号の分かつ
ているものに交換され、その交換されたメモリの第1暗
唱番号B1と等しい第2暗唱番号B2が前記キーマトリ
クス入力手段に1から入力される。
しかしながらこのような場き、本件音響再生装置1はま
ず、第1マスタコードA1と第2マスタコードA2とを
比較し、一致した場合にのみこれら暗唱番号Bl、B2
の比較を行う。したがって交換されたメモリM1の第1
マスタコードA1と、処理回路U1の第2マスタコード
A2とは一致することはなく、このため電子機器2は不
能動化され、こうして該音響再生装置1の盗′H漫の再
使用はほとんど不可能となり、ハ音響再生装置1の盗難
を未然に防ぐことができる。
ず、第1マスタコードA1と第2マスタコードA2とを
比較し、一致した場合にのみこれら暗唱番号Bl、B2
の比較を行う。したがって交換されたメモリM1の第1
マスタコードA1と、処理回路U1の第2マスタコード
A2とは一致することはなく、このため電子機器2は不
能動化され、こうして該音響再生装置1の盗′H漫の再
使用はほとんど不可能となり、ハ音響再生装置1の盗難
を未然に防ぐことができる。
第2図は、動作を説明するためのフローチャートである
。ステップn lでバッテリ5からのバックアップ電源
が供給され、ステップr12でキーマトリクス入力手段
に1から第1マスタコードA1が入力され、ステップr
r 3で前記バックアップ電源が遮断される。これらの
ステップr+ 1〜n 3の動作は、該音響再生袋Wt
1の工場出荷時に行なわれる。したがって次のステップ
r14以降は、ユーザが該音響再生装置1を購入してか
らの動イtとなる。
。ステップn lでバッテリ5からのバックアップ電源
が供給され、ステップr12でキーマトリクス入力手段
に1から第1マスタコードA1が入力され、ステップr
r 3で前記バックアップ電源が遮断される。これらの
ステップr+ 1〜n 3の動作は、該音響再生袋Wt
1の工場出荷時に行なわれる。したがって次のステップ
r14以降は、ユーザが該音響再生装置1を購入してか
らの動イtとなる。
ステップr+ 4では、バッテリ5がちのライン6が処
理回路U1に接続され、バックアップ電源が供給される
。ステップrs 5では、マスタコードA1、A2が一
致しているかどうかが判断され、そうでないとき、すな
わちたとえば盗難などによってメモリM1が交換された
場合にはステップrx 6に移り、電子機器2は不能動
化される。
理回路U1に接続され、バックアップ電源が供給される
。ステップrs 5では、マスタコードA1、A2が一
致しているかどうかが判断され、そうでないとき、すな
わちたとえば盗難などによってメモリM1が交換された
場合にはステップrx 6に移り、電子機器2は不能動
化される。
ステップrr 5においてマスタコードAl、A2が一
致したとき、すなわちメモリM1の交換が行われていな
いときにはステップn 7に移り、暗唱番号Bl、B2
の登録が行なわれる。ステップ[18では第1暗唱番号
B1が登録されているがどうかが判断され、そうでない
とき、すなわちユーザが前述のような盗難防止機能を必
要とせず、第1暗唱番号B1の登録を行っていないとき
にはステップn 9に移って、電子機器2は通常動作を
行うことができる。
致したとき、すなわちメモリM1の交換が行われていな
いときにはステップn 7に移り、暗唱番号Bl、B2
の登録が行なわれる。ステップ[18では第1暗唱番号
B1が登録されているがどうかが判断され、そうでない
とき、すなわちユーザが前述のような盗難防止機能を必
要とせず、第1暗唱番号B1の登録を行っていないとき
にはステップn 9に移って、電子機器2は通常動作を
行うことができる。
ステラ7 n 8において第1暗唱番号B1が登録され
ているときにはステップn 10に移り、暗唱番号Bl
、B2が一致しているかどうかが判断され、そうである
ときには前記ステップr19に移り、電子機器2は通常
動fヤを行うことができる。またそうでないときには前
記ステップr16に移り、電子機器2は不能動化される
。
ているときにはステップn 10に移り、暗唱番号Bl
、B2が一致しているかどうかが判断され、そうである
ときには前記ステップr19に移り、電子機器2は通常
動fヤを行うことができる。またそうでないときには前
記ステップr16に移り、電子機器2は不能動化される
。
ステップri6.n9からはステップn 4に戻り、バ
ックアップ電源が遮断されるまで上述のステップn4〜
ステツプr110の動作が繰返し行なわれる。
ックアップ電源が遮断されるまで上述のステップn4〜
ステツプr110の動作が繰返し行なわれる。
このようにして工場出荷時においてメモリM1に書込ま
れる第1マスタコードA1と、処理回路U1に予め設定
されている第2マスタコードA2とがゴ致するときには
、暗唱番号Bl、B2を用いた通常の盗難防止機能を実
現することができる。
れる第1マスタコードA1と、処理回路U1に予め設定
されている第2マスタコードA2とがゴ致するときには
、暗唱番号Bl、B2を用いた通常の盗難防止機能を実
現することができる。
またマスタコードAl、A2が一致しないときには、メ
モリM1が交換された、すなわち盗難に遭ったものと判
断され電子機器2は不能動化される。
モリM1が交換された、すなわち盗難に遭ったものと判
断され電子機器2は不能動化される。
このようにして確実な盗難防止効果を得ることができる
。
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、書込み可能な不揮発性メ
モリM1に第1マスタコードA1と第1暗唱′@’t
B 1とをストアしておき、処理回路にストアされてい
る第2マスタコードA2が前記第1マスタコードA1と
一致したときには、入力手段K 1から入力された第2
暗唱番号B2を前記第153唱番号B1と比較し、一致
したときには電子機器の動作を可能とする。これに対し
て第2マスタコードA2が第1マスタコードA1と一致
しないときには、入力された第2暗唱番号B2が前記第
1暗唱番号B1と一致しているかどうかに拘わらず、電
子機器の動fトを停止するようにしたので、該電子機器
が盗難に遭うなどして不揮発性メモリhi 1が予め第
1暗唱番号B1の分′)ている暗唱番号を有する不揮発
性メモリに交換された1f4きであっても、その交換さ
れた不揮発性メモリにストアされている第1マスタコー
ドA1と前記処理回路にストアされている第2マスタコ
ードA2とは一致せず、このようにして盗難時には該電
子機器の動作を停止させることができ、確実な盗難防止
効果を得ることができる。
モリM1に第1マスタコードA1と第1暗唱′@’t
B 1とをストアしておき、処理回路にストアされてい
る第2マスタコードA2が前記第1マスタコードA1と
一致したときには、入力手段K 1から入力された第2
暗唱番号B2を前記第153唱番号B1と比較し、一致
したときには電子機器の動作を可能とする。これに対し
て第2マスタコードA2が第1マスタコードA1と一致
しないときには、入力された第2暗唱番号B2が前記第
1暗唱番号B1と一致しているかどうかに拘わらず、電
子機器の動fトを停止するようにしたので、該電子機器
が盗難に遭うなどして不揮発性メモリhi 1が予め第
1暗唱番号B1の分′)ている暗唱番号を有する不揮発
性メモリに交換された1f4きであっても、その交換さ
れた不揮発性メモリにストアされている第1マスタコー
ドA1と前記処理回路にストアされている第2マスタコ
ードA2とは一致せず、このようにして盗難時には該電
子機器の動作を停止させることができ、確実な盗難防止
効果を得ることができる。
また本発明によれば、入力手段K 1からは暗唱番号B
l、B2が入力され、第1暗唱番号B1は不揮発性メモ
リM1にストアされ、第2暗唱番号B2は処理回路にス
トアされ、また不揮発性メモリM1に第1マスタコード
A1をストアしておき、これに対応して処理回路に第2
マスタコードA2をストアしておき、一方、処理回路は
、バックアップ電源からの電力の供給が停止された後に
再び電力の供給が開始されると、前記マスタコードA1
、A2を比較し、一致した場りには、入力手段に1から
入力された第2暗唱番号B2と前記メモリM1にストア
されている第1暗唱番号B1とを比較し、両昔が一致し
たときに電子機器の動作が可能となるようにしたので、
該電子機器が盗難に遭うなどして、−旦バツクアッグ電
源からの電力の供給が停止されて第2暗唱番号B2が消
失した後に再び前記電力の供給が開始されると、第1マ
スタコードA1と第2マスタコードA2との比較が行な
われ、一致したt%会には入力された第2暗唱番号B2
と第1暗唱番号B1との比較動作が行なわれ、一致しな
ければ電子機器は不能動化され、また不揮発性メモリM
1を予め第1暗唱番号B1の分かつている不揮発性メモ
リと交換したときには、その不揮発性メモリにストアさ
れている第1マスタコードA1と前記処理回路にストア
されている第2マスタコードA2とは一致せず、電子機
器は不能動化され、こうして確実な盗難防止効果を得る
ことができる。
l、B2が入力され、第1暗唱番号B1は不揮発性メモ
リM1にストアされ、第2暗唱番号B2は処理回路にス
トアされ、また不揮発性メモリM1に第1マスタコード
A1をストアしておき、これに対応して処理回路に第2
マスタコードA2をストアしておき、一方、処理回路は
、バックアップ電源からの電力の供給が停止された後に
再び電力の供給が開始されると、前記マスタコードA1
、A2を比較し、一致した場りには、入力手段に1から
入力された第2暗唱番号B2と前記メモリM1にストア
されている第1暗唱番号B1とを比較し、両昔が一致し
たときに電子機器の動作が可能となるようにしたので、
該電子機器が盗難に遭うなどして、−旦バツクアッグ電
源からの電力の供給が停止されて第2暗唱番号B2が消
失した後に再び前記電力の供給が開始されると、第1マ
スタコードA1と第2マスタコードA2との比較が行な
われ、一致したt%会には入力された第2暗唱番号B2
と第1暗唱番号B1との比較動作が行なわれ、一致しな
ければ電子機器は不能動化され、また不揮発性メモリM
1を予め第1暗唱番号B1の分かつている不揮発性メモ
リと交換したときには、その不揮発性メモリにストアさ
れている第1マスタコードA1と前記処理回路にストア
されている第2マスタコードA2とは一致せず、電子機
器は不能動化され、こうして確実な盗難防止効果を得る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の音響再生装置1の電気的構
成を簡略化して示すブロック図、第2図は動作を説明す
るためのフローチャートである。 1・・音響再生装置、2・・・電子機器、5・・・バッ
テリ、K1・・・キーマトリクス入力手段、Ml・・・
メモリ、U 1 ・・・処理回路、Ma、Mb ; U
a、IJb−ストア領域 ′
成を簡略化して示すブロック図、第2図は動作を説明す
るためのフローチャートである。 1・・音響再生装置、2・・・電子機器、5・・・バッ
テリ、K1・・・キーマトリクス入力手段、Ml・・・
メモリ、U 1 ・・・処理回路、Ma、Mb ; U
a、IJb−ストア領域 ′
Claims (2)
- (1)書込み可能な不揮発性メモリM1に第1暗唱番号
B1をストアしておき、 前記第1暗唱番号B1と、入力手段K1から入力された
第2暗唱番号B2とを比較して、一致したときに電子機
器の動作を可能にするようにした電子機器の動作制御装
置において、 前記メモリM1に第1マスタコードA1をストアしてお
き、 処理回路にストアされている第2マスタコードA2と、
前記第1マスタコードA1とが不一致のとき、入力され
た第2暗唱番号B2が前記第1暗唱番号B1と一致して
いるかどうかに拘わらず、電子機器の動作を停止させる
ことを特徴とする電子機器の動作制御装置。 - (2)バツクアツプ電源と、 第2マスタコードA2をストアしており、前記バツクア
ツプ電源によつて動作する処理回路と、第1マスタコー
ドA1と第1暗唱番号B1とをストアする不揮発性メモ
リM1と、 第1暗唱番号B1および第2暗唱番号B2を入カする入
力手段K1とを含み、 前記処理回路は、バツクアツプ電源からの電力の供給が
停止された後に、再びバツクアツプ電源から電力が供給
されると、前記第1マスタコードA1と、第2マスタコ
ードA2とを比較して、両者が一致し、かつ、前記入力
手段K1から入力された第2暗唱番号B2と、前記メモ
リM1にストアされている第1暗唱番号B1とが一致し
たとき電子機器の動作を可能にすることを特徴とする電
子機器の動作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12671788A JPH064395B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電子機器の動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12671788A JPH064395B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電子機器の動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297331A true JPH01297331A (ja) | 1989-11-30 |
| JPH064395B2 JPH064395B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14942126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12671788A Expired - Lifetime JPH064395B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 電子機器の動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064395B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12671788A patent/JPH064395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064395B2 (ja) | 1994-01-19 |
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