JPH01297341A - ウオツシヤ液供給装置 - Google Patents
ウオツシヤ液供給装置Info
- Publication number
- JPH01297341A JPH01297341A JP63125993A JP12599388A JPH01297341A JP H01297341 A JPH01297341 A JP H01297341A JP 63125993 A JP63125993 A JP 63125993A JP 12599388 A JP12599388 A JP 12599388A JP H01297341 A JPH01297341 A JP H01297341A
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- JP
- Japan
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- pump chamber
- washer fluid
- effluence
- ports
- washer liquid
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 33
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車等に用いられるウオッシャ液供給装置に
関し、特にウオッシャ液の粘性とこの噴出圧との関係に
関するものである。
関し、特にウオッシャ液の粘性とこの噴出圧との関係に
関するものである。
従来、自動車用のウオッシャ液供給装置としては、例え
ば、第3図および第5図に示されるものがある。
ば、第3図および第5図に示されるものがある。
第3図に示される装置はポンプとして遠心ファン方式を
用いたものであり、同図(a)は縦断面図、 (b)は
ファン部の横断面図を示す。
用いたものであり、同図(a)は縦断面図、 (b)は
ファン部の横断面図を示す。
同図において、流入口31から流れ込んだウオッシャ液
は、遠心式のファン32により負圧がかけられ、吸入口
33を介して流出口34に送出され、自動車のウィンド
に噴出される。
は、遠心式のファン32により負圧がかけられ、吸入口
33を介して流出口34に送出され、自動車のウィンド
に噴出される。
また、第5図に示される装置はギヤポンプを用いたもの
であり、同図(a)は縦断面図、(b)はギヤ部の横断
面図を示す。
であり、同図(a)は縦断面図、(b)はギヤ部の横断
面図を示す。
同図において、流入口51から流れ込んだウオシャ液は
、ギヤ52の回転により、吸入口53を介して流出口5
3に送出され、自動車のウィンドに噴出される。
、ギヤ52の回転により、吸入口53を介して流出口5
3に送出され、自動車のウィンドに噴出される。
しかしながら、上記構成の従来のウオッシャ液供給装置
には以下に述べるような課題が有り、これを第4図およ
び第5図を参照して以下に説明する。
には以下に述べるような課題が有り、これを第4図およ
び第5図を参照して以下に説明する。
遠心ファン式の装置は第4図に示される特性を有してい
る。同図の縦軸はウオッシャ液の噴出呈(cc/m1n
)、横軸はウオッシャ液の噴出圧[Kg/cm”)を表
しており、ポンプとしての特性上、周囲温度(at)が
−10°Cの低温時においてはat25°Cの常温時に
比較してウオッシャ液の粘性が増加し、このため、ウオ
ッシャ液の噴出圧が著しく低下するという課題を有して
いた。
る。同図の縦軸はウオッシャ液の噴出呈(cc/m1n
)、横軸はウオッシャ液の噴出圧[Kg/cm”)を表
しており、ポンプとしての特性上、周囲温度(at)が
−10°Cの低温時においてはat25°Cの常温時に
比較してウオッシャ液の粘性が増加し、このため、ウオ
ッシャ液の噴出圧が著しく低下するという課題を有して
いた。
また、ギヤポンプを用いた装置は第6図に示される特性
を有している。同図の縦、横軸は第4図と同様のもの表
しており、遠心ファン方式の場合とは逆に、atloo
Cの低温時にはat25゜Cの常温時よりもウオッシャ
液の噴出圧が上昇してしてしまうという課題を有してい
た。また、ギヤポンプを用いているため、ウオッシャ液
の中に異物が混入すると装置の故障を招く恐れが有り、
さらに、その構成上シール部に負圧を作り出すことが困
難であり、従ってモータ出力軸部のシールが困難である
という課題を有していた。
を有している。同図の縦、横軸は第4図と同様のもの表
しており、遠心ファン方式の場合とは逆に、atloo
Cの低温時にはat25゜Cの常温時よりもウオッシャ
液の噴出圧が上昇してしてしまうという課題を有してい
た。また、ギヤポンプを用いているため、ウオッシャ液
の中に異物が混入すると装置の故障を招く恐れが有り、
さらに、その構成上シール部に負圧を作り出すことが困
難であり、従ってモータ出力軸部のシールが困難である
という課題を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、正逆転モータにより駆動される粘性タービン式イン
ペラをポンプ室内に設けると共に、吸入口とポンプ室と
に隔壁を設け、かつ、この隔壁に連通孔を形成したもの
である。
で、正逆転モータにより駆動される粘性タービン式イン
ペラをポンプ室内に設けると共に、吸入口とポンプ室と
に隔壁を設け、かつ、この隔壁に連通孔を形成したもの
である。
タービン式インペラを用いた本構造においてはウオッシ
ャ液の粘性に影啓を受けずにウオッシャ液を送出し、ま
た、連通孔によりシール部の内圧が負圧になる。
ャ液の粘性に影啓を受けずにウオッシャ液を送出し、ま
た、連通孔によりシール部の内圧が負圧になる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を表す断面図であり、同図(
a)は縦断面図、(b)は横断面図である。
a)は縦断面図、(b)は横断面図である。
同図において、1はケースに設けたウオッシャ−液の吸
入口、2は吸入口1とポンプ室3とに通じる2つの連通
孔、4は正逆転モータにより駆動される粘性タービン式
インペラ、5,5゛ ばインペラ4の回転方向により切
り替られるポンプ室3の2つの流出口、6,6゛ はポ
ンプ室3の流出口5.5゛ とつながりウオッシャ液を
2方向に分ける流出口、7はこの2方向の流出口6,6
゛を切り替える切替弁であり、この切替弁7はダイヤフ
ラム8により、ウオッシャ液の流出方向の切り替えを行
っている。また、流出口6,6゛は一定の間隔をあけて
対向配置され、これらの間には上述したダイヤフラム8
か配置されている。また、同一側に配置された流出口5
.6および流出口5′。
入口、2は吸入口1とポンプ室3とに通じる2つの連通
孔、4は正逆転モータにより駆動される粘性タービン式
インペラ、5,5゛ ばインペラ4の回転方向により切
り替られるポンプ室3の2つの流出口、6,6゛ はポ
ンプ室3の流出口5.5゛ とつながりウオッシャ液を
2方向に分ける流出口、7はこの2方向の流出口6,6
゛を切り替える切替弁であり、この切替弁7はダイヤフ
ラム8により、ウオッシャ液の流出方向の切り替えを行
っている。また、流出口6,6゛は一定の間隔をあけて
対向配置され、これらの間には上述したダイヤフラム8
か配置されている。また、同一側に配置された流出口5
.6および流出口5′。
6′のそれぞれは、流出口6,6゛の同一軸線上に対し
て90°の方向に対向配置されている。
て90°の方向に対向配置されている。
このような構成において、ウオッシャ液は吸入口1に流
入し、流入したウオッシャ液はインペラ4の回転の方向
により流出口5または5゛に送出される。流出口5にウ
オッシャ液が送出された場合には、その液圧が高められ
て流出口6を介して自動車のフロント・ウィンドに噴出
される。−方、流出口5゛にウオッシャ液が送出された
場合には、その液圧が高められてダイヤフラム8を移動
させ、一方の流出口6゛を開放すると同時に他方の流出
口6を閉鎖する。そして、ウオッシャ液は流出口6゛を
介して送出され、自動車のリヤ・ウィンドに噴出される
こととなる。
入し、流入したウオッシャ液はインペラ4の回転の方向
により流出口5または5゛に送出される。流出口5にウ
オッシャ液が送出された場合には、その液圧が高められ
て流出口6を介して自動車のフロント・ウィンドに噴出
される。−方、流出口5゛にウオッシャ液が送出された
場合には、その液圧が高められてダイヤフラム8を移動
させ、一方の流出口6゛を開放すると同時に他方の流出
口6を閉鎖する。そして、ウオッシャ液は流出口6゛を
介して送出され、自動車のリヤ・ウィンドに噴出される
こととなる。
第2図は本実施例によるウオッシャ液供給装置の特性を
表すグラフである。
表すグラフである。
同図において、縦軸はウオッシャ液の噴出量Ccc/m
1n)、横軸はウオッシャ液の噴出圧(Kg/cm”)
を示し、実線で示される曲線はat25°Cの常温時に
おける特性、点線で示される曲線はat−10°Cの低
温時における特性を示す。
1n)、横軸はウオッシャ液の噴出圧(Kg/cm”)
を示し、実線で示される曲線はat25°Cの常温時に
おける特性、点線で示される曲線はat−10°Cの低
温時における特性を示す。
同図に示されるように、本実施例による特性は従来の遠
心ポンプおよびギヤポンプのものと比較して、粘性変化
に対して比較的直線性を有するものとなっており、周囲
温度から受ける影響が少ないものとなっている。
心ポンプおよびギヤポンプのものと比較して、粘性変化
に対して比較的直線性を有するものとなっており、周囲
温度から受ける影響が少ないものとなっている。
このように本実施例による装置は、ポンプ室3と吸入口
1とを連通孔2で導通させたことにより、モータ軸のシ
ール部に負圧を発生させるためのシールを容易にし、さ
らに、ポンプとして粘性タービン式インペラ4を使用す
ることにより、低温時におけるウオッシャ液の粘性の増
加によっても噴出圧が変動しないウオッシャ液供給装置
が得られるようになった。
1とを連通孔2で導通させたことにより、モータ軸のシ
ール部に負圧を発生させるためのシールを容易にし、さ
らに、ポンプとして粘性タービン式インペラ4を使用す
ることにより、低温時におけるウオッシャ液の粘性の増
加によっても噴出圧が変動しないウオッシャ液供給装置
が得られるようになった。
以上説明したように本発明は、正逆転モータにより駆動
される粘性タービン式インペラをポンプ室内に設けると
共に、吸入口とポンプ室とに隅壁を設け、かつ、この隔
壁に連通孔を形成したことにより、タービン式インペラ
はウオッシャ液の粘性に影響を受けずにウオッシャ液を
送出し、また、連通孔によりシール部の内圧が負圧にな
る。
される粘性タービン式インペラをポンプ室内に設けると
共に、吸入口とポンプ室とに隅壁を設け、かつ、この隔
壁に連通孔を形成したことにより、タービン式インペラ
はウオッシャ液の粘性に影響を受けずにウオッシャ液を
送出し、また、連通孔によりシール部の内圧が負圧にな
る。
このため、従来の遠心式ポンプのように低温時にウオッ
シャ液の噴出圧が著しく低下したり、また、従来のギヤ
ポンプのように低温時にウオッシャ液の噴出圧が増加し
てしまうという課題は解消される。゛つまり、周囲温度
に影響を受けずに常に一定の噴出圧でウオッシャ液を送
出することか出来るという効果を有する。また、ギヤポ
ンプを用いていないため、うオッシャ液の中に異物が混
入しても装置は故障せず、さらに、モータ出力軸部のシ
ールが容易となるために装置の製造コストが低減すると
いう効果も有する。
シャ液の噴出圧が著しく低下したり、また、従来のギヤ
ポンプのように低温時にウオッシャ液の噴出圧が増加し
てしまうという課題は解消される。゛つまり、周囲温度
に影響を受けずに常に一定の噴出圧でウオッシャ液を送
出することか出来るという効果を有する。また、ギヤポ
ンプを用いていないため、うオッシャ液の中に異物が混
入しても装置は故障せず、さらに、モータ出力軸部のシ
ールが容易となるために装置の製造コストが低減すると
いう効果も有する。
第1図は本発明の一実施例を表す断面図、第2図はこの
実施例による装置の特性を示すグラフ、第3図は従来の
遠心式ポンプを用いた装置の断面図、第4図はこの第3
図に示された装置の特性を示すグラフ、第5図は従来の
ギヤポンプを用いた装置の断面図、第6図はこの第5図
に示された装置の特性を示すグラフである。 1・・・吸入口、2・・・連通孔、3・・・ポンプ室、
4・・・タービン式インペラ、5,5゛・・・ポンプ室
3の流出口、6,6゛ ・・・ウオッシャ液を2方向に
分ける流出口、7・・・切替弁、8・・・ダイヤフラム
。
実施例による装置の特性を示すグラフ、第3図は従来の
遠心式ポンプを用いた装置の断面図、第4図はこの第3
図に示された装置の特性を示すグラフ、第5図は従来の
ギヤポンプを用いた装置の断面図、第6図はこの第5図
に示された装置の特性を示すグラフである。 1・・・吸入口、2・・・連通孔、3・・・ポンプ室、
4・・・タービン式インペラ、5,5゛・・・ポンプ室
3の流出口、6,6゛ ・・・ウオッシャ液を2方向に
分ける流出口、7・・・切替弁、8・・・ダイヤフラム
。
Claims (1)
- 正逆転モータにより駆動される粘性タービン式インペラ
をポンプ室内に設けると共に、吸入口とポンプ室とに隔
壁を設け、かつ、この隔壁に吸入口とポンプ室とに通じ
る2つの連通孔を形成したことを特徴とするウォッシャ
液供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125993A JPH01297341A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | ウオツシヤ液供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125993A JPH01297341A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | ウオツシヤ液供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297341A true JPH01297341A (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=14924067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125993A Pending JPH01297341A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | ウオツシヤ液供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19846755B4 (de) * | 1997-10-16 | 2005-12-22 | Asmo Co., Ltd., Kosai-shi | Pumpenvorrichtung für eine Waschanlage |
| CN102001329A (zh) * | 2010-11-26 | 2011-04-06 | 刘开举 | 一种便携式家用洗车器 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63125993A patent/JPH01297341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19846755B4 (de) * | 1997-10-16 | 2005-12-22 | Asmo Co., Ltd., Kosai-shi | Pumpenvorrichtung für eine Waschanlage |
| CN102001329A (zh) * | 2010-11-26 | 2011-04-06 | 刘开举 | 一种便携式家用洗车器 |
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