JPH01297500A - 液体洗浄剤組成物 - Google Patents
液体洗浄剤組成物Info
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- JPH01297500A JPH01297500A JP63127527A JP12752788A JPH01297500A JP H01297500 A JPH01297500 A JP H01297500A JP 63127527 A JP63127527 A JP 63127527A JP 12752788 A JP12752788 A JP 12752788A JP H01297500 A JPH01297500 A JP H01297500A
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特定の陰イオン性界面活性剤、特定のコハク醸
酵導体及び特定のスルホベタインを含有する液体洗浄剤
組成物、更に詳細には、優れた低温安定性及び被膜形成
防止能を肩し、使用感の極めて艮好な鏝体洗浄剤組成物
に関する。
酵導体及び特定のスルホベタインを含有する液体洗浄剤
組成物、更に詳細には、優れた低温安定性及び被膜形成
防止能を肩し、使用感の極めて艮好な鏝体洗浄剤組成物
に関する。
食器用洗浄剤、シャンプー等の液体継質洸浄4]及び衣
料用液体重!X況浄剤等においては、洗浄力、起泡力が
共に唆れていることから陰イオン性界面活性剤が主況浄
基剤として用いられており、これに低温安定性を向上さ
せる目的でエタノールs p l’ルエンスルホン酸
塩、尿素等のハイドロトロープ剤と総称される添加剤が
配合されている。
料用液体重!X況浄剤等においては、洗浄力、起泡力が
共に唆れていることから陰イオン性界面活性剤が主況浄
基剤として用いられており、これに低温安定性を向上さ
せる目的でエタノールs p l’ルエンスルホン酸
塩、尿素等のハイドロトロープ剤と総称される添加剤が
配合されている。
液体洗浄剤組成物において、低温安定性向上の為に奈加
されるハイドロトロープ剤は、低温安定性向上の為には
比較的多量に添加する必袂が肩り、引火の危険性を伴っ
たり、匂いが悪くなる、泡の感じが惑くなる、−が経日
的に上昇する寺の弊害を伴うことが多かった。
されるハイドロトロープ剤は、低温安定性向上の為には
比較的多量に添加する必袂が肩り、引火の危険性を伴っ
たり、匂いが悪くなる、泡の感じが惑くなる、−が経日
的に上昇する寺の弊害を伴うことが多かった。
また、一般に液体洗浄剤は界面活性剤が高濃度でるる場
合、長期間使用時には液から水分等が揮散し、表面に被
膜が形成され、それがキャップの口をつめるというトラ
ブルが、時に低温で乾燥し九冬場に起こり易かった。
合、長期間使用時には液から水分等が揮散し、表面に被
膜が形成され、それがキャップの口をつめるというトラ
ブルが、時に低温で乾燥し九冬場に起こり易かった。
被膜形成防止には従来のエタノール、p−トルエンスル
ホン酸塩、尿素尋のハイドロトロープ剤は効果がなく、
9菫の癌加で低温安定性と被膜形成防止の両刀に効果?
発揮する奈加剤が強く要望されていた。
ホン酸塩、尿素尋のハイドロトロープ剤は効果がなく、
9菫の癌加で低温安定性と被膜形成防止の両刀に効果?
発揮する奈加剤が強く要望されていた。
また、近年は消賛の、洗浄剤の使用感に対する意識が高
揚し、時に食器用洗浄剤のように直接中抗いするものa
%使使用千手触れた時にべたつきが少なく、ざらつとし
た使用感のものが好まれている。陰イオン性界面活性剤
を主洗#基剤とした洗浄剤は、皮膚に対する界面活性剤
の吸着が多い為べたつく傾向にあり、使用時に手がすベ
シ食器を割ってしまったり、手荒れに対する不安感を与
えかねない。この為、使用時のべたつきの改善も強く要
望されていた。
揚し、時に食器用洗浄剤のように直接中抗いするものa
%使使用千手触れた時にべたつきが少なく、ざらつとし
た使用感のものが好まれている。陰イオン性界面活性剤
を主洗#基剤とした洗浄剤は、皮膚に対する界面活性剤
の吸着が多い為べたつく傾向にあり、使用時に手がすベ
シ食器を割ってしまったり、手荒れに対する不安感を与
えかねない。この為、使用時のべたつきの改善も強く要
望されていた。
斯かる実情に於いて、本発明者らは優れた低温安定性及
び被膜形成防止能を有し、更に使用感の良好な液体洗浄
剤を得るべく鋭慧研究を行った結果、特定の隙イオン性
界面活性剤?含有する液体洗浄剤組成物に特定のコハク
駿誘纏体とスルホベタインを添加すれば、目的とする液
体洗浄剤組成物が得られることを見出し本発明を完成し
た。
び被膜形成防止能を有し、更に使用感の良好な液体洗浄
剤を得るべく鋭慧研究を行った結果、特定の隙イオン性
界面活性剤?含有する液体洗浄剤組成物に特定のコハク
駿誘纏体とスルホベタインを添加すれば、目的とする液
体洗浄剤組成物が得られることを見出し本発明を完成し
た。
即ち本発明は次の3成分(a)%(b)及び(c)(a
) eリオキシエチレンアルキルエーテル硫rRu、
アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフインスルホ
ンハ塩、アルカンスルホン酸塩、及び?リオキシェチレ
ンアルキルエーテルカルゴン酸塩からなる群より選ばれ
る1種、又は2種以上の陰イオン性界面活性剤 10〜
40重重% (b) 次の一般式(I) %式%() (式中R1は炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニ
ル基を示し、X及びYは各々水素原子、アルカリ金属、
アンモニウム又はアルカノールアミンを示す) で表されるコハク酸誘導体、 (C) 次の一般式[有]) 鳥 (式中R,は炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニ
ル基を示し、R,、R4は炭素数1又は2のアルキル基
を示し、2は水素原子又は水酸基を示す) で表されるスルホベタイン、 を含有し、((b) 十(c) Jが1〜10重量%、
(b)/(C)がiLt比で0.1〜lであることft
脣徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。
) eリオキシエチレンアルキルエーテル硫rRu、
アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフインスルホ
ンハ塩、アルカンスルホン酸塩、及び?リオキシェチレ
ンアルキルエーテルカルゴン酸塩からなる群より選ばれ
る1種、又は2種以上の陰イオン性界面活性剤 10〜
40重重% (b) 次の一般式(I) %式%() (式中R1は炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニ
ル基を示し、X及びYは各々水素原子、アルカリ金属、
アンモニウム又はアルカノールアミンを示す) で表されるコハク酸誘導体、 (C) 次の一般式[有]) 鳥 (式中R,は炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニ
ル基を示し、R,、R4は炭素数1又は2のアルキル基
を示し、2は水素原子又は水酸基を示す) で表されるスルホベタイン、 を含有し、((b) 十(c) Jが1〜10重量%、
(b)/(C)がiLt比で0.1〜lであることft
脣徴とする洗浄剤組成物を提供するものである。
本発明の(a)成分である陰イオン性界面活性剤として
は、解りオキシエチレンアルキルニーfル4Amms
アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホ
ン酸塩、アルカンスルホンfi塩及ヒ&リオキシエチレ
ンアルキルエーテルカルゴン酸塩より選ばれる1棟又は
2種以上の陰イオン性界面活性剤の何れでも使用できる
。
は、解りオキシエチレンアルキルニーfル4Amms
アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホ
ン酸塩、アルカンスルホンfi塩及ヒ&リオキシエチレ
ンアルキルエーテルカルゴン酸塩より選ばれる1棟又は
2種以上の陰イオン性界面活性剤の何れでも使用できる
。
この中でも、皮膚温和性の点で?リオキシエチレンアル
キル億rM塩、轡に次の一般式(ホ)R,0(CM、C
)i、0) n80.M (LIQ(式中、R
Sは炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル基k
、”はアルカリ金属、アンモニウム又はアルカノールア
ミン?示し、nは平均で1〜7の叙を示す) で表される?リオキシエチレンアルキルエーテル懺酸塩
が好ましい。
キル億rM塩、轡に次の一般式(ホ)R,0(CM、C
)i、0) n80.M (LIQ(式中、R
Sは炭素数10〜18のアルキル基又はアルケニル基k
、”はアルカリ金属、アンモニウム又はアルカノールア
ミン?示し、nは平均で1〜7の叙を示す) で表される?リオキシエチレンアルキルエーテル懺酸塩
が好ましい。
また、洗浄力、価格の両面からは次の一般式(iv)
鳥
(式中鳥は炭素数10〜16のアルキル基又はアルケニ
ル基を示し、Mは前記と同じものを示す) で表されるアルキルベンゼンスルホン#lt塩が好まし
い。
ル基を示し、Mは前記と同じものを示す) で表されるアルキルベンゼンスルホン#lt塩が好まし
い。
本発明の(a)成分の含有量は10〜40重量%の乾曲
であって、この含itがto、1量%未満では洗浄力、
起泡力が不十分であり、また40重重%を超えると組成
物の低温安定性が極端に悪化する。荷に好ましい含有量
は15〜25重麓%の範囲でるる。
であって、この含itがto、1量%未満では洗浄力、
起泡力が不十分であり、また40重重%を超えると組成
物の低温安定性が極端に悪化する。荷に好ましい含有量
は15〜25重麓%の範囲でるる。
本発明の(b)成分のコハク酸誘導体は、前記のスルホ
ベタインとの組合せにおいて者しい低温安定性向上効果
、被膜形成防止効果を発揮する。これらの効果はs ’
1の炭g数が8未満では小さく、18を超えるとコノ−
り酸誘導体の溶解性そのものが者しく低下するために逆
に低温安定性を悪化させる結果となる。脣に好ましい炭
素数の範囲は10〜14でるる。
ベタインとの組合せにおいて者しい低温安定性向上効果
、被膜形成防止効果を発揮する。これらの効果はs ’
1の炭g数が8未満では小さく、18を超えるとコノ−
り酸誘導体の溶解性そのものが者しく低下するために逆
に低温安定性を悪化させる結果となる。脣に好ましい炭
素数の範囲は10〜14でるる。
本発明の(C)成分は一般式(I1)で表されるスルホ
ベタインである。このスルホベタインと、(b)成分の
コハク酸誘導体との組合せによって者しい低温安定性向
上効果、被膜形成防止効果が発揮されるが、これらの効
果はs ”2の炭素数が8未満では小@(,18を超え
るとスルホベタインの溶解性そのものが著しく低下する
ために逆に低温安定性を悪化させる結果となる。特に好
ましい炭素数の範囲は10〜14である。
ベタインである。このスルホベタインと、(b)成分の
コハク酸誘導体との組合せによって者しい低温安定性向
上効果、被膜形成防止効果が発揮されるが、これらの効
果はs ”2の炭素数が8未満では小@(,18を超え
るとスルホベタインの溶解性そのものが著しく低下する
ために逆に低温安定性を悪化させる結果となる。特に好
ましい炭素数の範囲は10〜14である。
従来からめる橿めコハク[4導体が洗浄剤の一成分とし
て使用されている。例えば、特開昭50−142603
号には、炭素数4〜14のアルキル基又はアルケニル基
を有するコハク酸誘導体を低級エタノールと併用し、ア
ルカリ性ビルグーを含有する洗浄剤組成物に可溶化剤と
して使用することが記載されている。
て使用されている。例えば、特開昭50−142603
号には、炭素数4〜14のアルキル基又はアルケニル基
を有するコハク酸誘導体を低級エタノールと併用し、ア
ルカリ性ビルグーを含有する洗浄剤組成物に可溶化剤と
して使用することが記載されている。
また、特開昭58−196299号、及び特開昭58−
196296号には、炭素数4〜8のアルキル基又はア
ルケニル基を有するコノ1り酸誘導体を液体洗浄剤組成
物中に低温安定性向上、被膜形成防止等の目的で使用す
ることが記載されている。
196296号には、炭素数4〜8のアルキル基又はア
ルケニル基を有するコノ1り酸誘導体を液体洗浄剤組成
物中に低温安定性向上、被膜形成防止等の目的で使用す
ることが記載されている。
しかしこれらの例は、揮発性成分との併用であったシ、
比較的短鎖のものを単独で使用しており、本発明の様に
、比較的長鎖のコノ1り酸誘導体を両性界面活性剤の1
種であるスルホベタインと併用し、その複合効果を利用
して目的を達成するという技術思想は、従来全くなかっ
たものである。
比較的短鎖のものを単独で使用しており、本発明の様に
、比較的長鎖のコノ1り酸誘導体を両性界面活性剤の1
種であるスルホベタインと併用し、その複合効果を利用
して目的を達成するという技術思想は、従来全くなかっ
たものである。
液体洗浄剤の被膜形成の過程を考えると、先ず、気/液
界面からの水等の揮発成分の揮散によシ界面近傍で液体
の濃縮化が起こる。
界面からの水等の揮発成分の揮散によシ界面近傍で液体
の濃縮化が起こる。
濃縮された界面活性剤濃厚浴液は、しばしば版晶構造、
グル構造を形成し流動性を失って気/液界面に被膜が形
成される。従って、エタノール等の揮発性のハイドロト
ローゾAllは被膜形成防止効果が小さいか、或いは全
く効果をMさない。
グル構造を形成し流動性を失って気/液界面に被膜が形
成される。従って、エタノール等の揮発性のハイドロト
ローゾAllは被膜形成防止効果が小さいか、或いは全
く効果をMさない。
コハク酸誘導体は不揮発性でろシ、疎水性基を有する為
、洗浄剤の主成分でめる界面活性剤の会合構造中に入シ
込み混合ミセルを形成すると考えられる。この球に混合
ミセル系とすることにより、濃縮された際に液晶構造又
はグル構造を取シ娠くし、被膜形成を防止するものと考
えられる。
、洗浄剤の主成分でめる界面活性剤の会合構造中に入シ
込み混合ミセルを形成すると考えられる。この球に混合
ミセル系とすることにより、濃縮された際に液晶構造又
はグル構造を取シ娠くし、被膜形成を防止するものと考
えられる。
この為、被膜形成防止には特開昭58−196299号
或いは特開昭58−196296号に記載されている様
な短鎖のコハクtIRps体よりも、ある程度長鎖のア
ルキル基又はアルケニル基を持ち、それ自身も強い界面
活性前を肩するコハク酸誘導体の方が混曾ミセルを形成
し易く、より効果的でめ9少tで効果を現わすことが期
待される。
或いは特開昭58−196296号に記載されている様
な短鎖のコハクtIRps体よりも、ある程度長鎖のア
ルキル基又はアルケニル基を持ち、それ自身も強い界面
活性前を肩するコハク酸誘導体の方が混曾ミセルを形成
し易く、より効果的でめ9少tで効果を現わすことが期
待される。
しかしながら、実際には長鎖のコハク酸誘導体は、溶液
中でそれ自身の溶解性に限界がらり、濃縮過程で溶解限
界tを超えると、固体が析出したシ白濁したシする為、
単独では満足できるものとは言えなかった。しかし、本
発明において、長鎖のコノ・り酸d4体に、両性界面活
性剤の一種でめるスルホベタインを適当な比率で併用す
れば、長鎖コハク酸誘導体の組成物中での相溶性が向上
し、気/液界面で濃縮されても、固体が析出せず、夕波
の添加で者しい被膜形成防止効果、低温安定性向上効果
を発揮する。
中でそれ自身の溶解性に限界がらり、濃縮過程で溶解限
界tを超えると、固体が析出したシ白濁したシする為、
単独では満足できるものとは言えなかった。しかし、本
発明において、長鎖のコノ・り酸d4体に、両性界面活
性剤の一種でめるスルホベタインを適当な比率で併用す
れば、長鎖コハク酸誘導体の組成物中での相溶性が向上
し、気/液界面で濃縮されても、固体が析出せず、夕波
の添加で者しい被膜形成防止効果、低温安定性向上効果
を発揮する。
また、陰イオン性界面活性7′i′1It−主成分とす
る洗浄剤にコハク酸誘導体とスルホベタインを配合する
ことにより、罵<べきことに陰イオン性界面活性剤由来
のべたつきが軽減され、使用感が著しく向上される。
る洗浄剤にコハク酸誘導体とスルホベタインを配合する
ことにより、罵<べきことに陰イオン性界面活性剤由来
のべたつきが軽減され、使用感が著しく向上される。
したがって、本発明においては、(b)成分のコハク酸
誘導体と(c) hi、分のスルホベタインを併用する
ことが必要でメジ、その配置室〔申)+(CNは1〜1
0i童%、配合北軍(b) / (c)は重量化で0.
1〜1であることが必要である。
誘導体と(c) hi、分のスルホベタインを併用する
ことが必要でメジ、その配置室〔申)+(CNは1〜1
0i童%、配合北軍(b) / (c)は重量化で0.
1〜1であることが必要である。
[(b) + (C) )が1][t%未満の場合、被
膜形成防止効果が不十分でるり、使用感も悪い。
膜形成防止効果が不十分でるり、使用感も悪い。
10重量%を超えるとコノ・り酸誘導体の溶解、f’F
谷菫を超えてしまい固体が析出したり、組成物の粘度が
増加して好ましくない。特に好ましい範囲は2〜5重量
%である。
谷菫を超えてしまい固体が析出したり、組成物の粘度が
増加して好ましくない。特に好ましい範囲は2〜5重量
%である。
又、配合比率中)/(C)が0.1未満であると被膜形
成防止効果が不十分でめり、1を超えるとコハク酸誘導
体の陰イオン性界面活性剤との相溶性が悪化し固体が析
出し易くなる。特に好ましい範囲は0.2〜0.5であ
る。
成防止効果が不十分でめり、1を超えるとコハク酸誘導
体の陰イオン性界面活性剤との相溶性が悪化し固体が析
出し易くなる。特に好ましい範囲は0.2〜0.5であ
る。
本発明の洗浄剤組成物には、上記必須成分の他に、目的
とする性能kmしない範囲で、必要に応じて公知の液体
洗浄剤用の界面活性111′lt配合することができる
。斯かる界面活性剤としてVよ、例えば、ポリオキシエ
チレン(平均付加モル故3〜20)アルキル又はアルケ
ニル(Ca=C+sの直鎖又は分岐)アルキルエーテル
、高級脂肪酸(Cs〜C!8)アルカノールアミド等の
非イオン界面活性剤、α−スルホ脂p mエステル塩、
N−アシルグルタミン酸塩、モノアルキルリン酸塩等の
陰イオン性界面活性剤、第3級アルキル(Cm〜C15
)アミンオキサイド、アルキル(Cs−Cx5)ベタイ
ン等の両性界面活性剤が挙げられる。
とする性能kmしない範囲で、必要に応じて公知の液体
洗浄剤用の界面活性111′lt配合することができる
。斯かる界面活性剤としてVよ、例えば、ポリオキシエ
チレン(平均付加モル故3〜20)アルキル又はアルケ
ニル(Ca=C+sの直鎖又は分岐)アルキルエーテル
、高級脂肪酸(Cs〜C!8)アルカノールアミド等の
非イオン界面活性剤、α−スルホ脂p mエステル塩、
N−アシルグルタミン酸塩、モノアルキルリン酸塩等の
陰イオン性界面活性剤、第3級アルキル(Cm〜C15
)アミンオキサイド、アルキル(Cs−Cx5)ベタイ
ン等の両性界面活性剤が挙げられる。
更に1通常の液体洗浄剤組成物に用いられている他の任
意成分、例えば、エタノール等の低級アルコール類、p
−トルエンスルホン酸塩寺の低級アルキルベンゼンスル
ホン酸塩、エチレンクリコール、グロビレングリコール
等のグリコール類、尿素等のハイドロトローゾ剤、クエ
ン酸、リンゴ酸等の一緩衝剤、有機又は無機ビルダー類
、レモン、ライム等の天然果汁、更に手荒れ防止剤、v
#素、蛋白質誘導体、層色料、香料、濁シ剤、ギレート
剤、防腐剤、紫外線吸収剤などを配合することができる
。
意成分、例えば、エタノール等の低級アルコール類、p
−トルエンスルホン酸塩寺の低級アルキルベンゼンスル
ホン酸塩、エチレンクリコール、グロビレングリコール
等のグリコール類、尿素等のハイドロトローゾ剤、クエ
ン酸、リンゴ酸等の一緩衝剤、有機又は無機ビルダー類
、レモン、ライム等の天然果汁、更に手荒れ防止剤、v
#素、蛋白質誘導体、層色料、香料、濁シ剤、ギレート
剤、防腐剤、紫外線吸収剤などを配合することができる
。
次に、実施例によって本発明を更に詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例によって限定されるものではな
い。
本発明はこれらの実施例によって限定されるものではな
い。
実施例1
表−1に示す組底物金調襄し、各組成物の被膜形成防止
能、及び低温安定性を調べた。
能、及び低温安定性を調べた。
各試験は次の様にして行った。
(4N膜形成防止能)
谷組成劾50rを1001ntビーカに入れ、そのまま
20℃、湿度40%の@温・恒温室に3日間放置し、放
!後の状態を次の基準で評価することにより判定した。
20℃、湿度40%の@温・恒温室に3日間放置し、放
!後の状態を次の基準で評価することにより判定した。
評価 内容
○ : 変化なし
△ : うす〈被膜形成
× : 完全に被膜形成
(低温安定性)
液体洗浄剤を一5′cの恒温室に10日間保存し評価す
る。
る。
評価 内容
○ : 外観変化なし
Δ : やや白濁
× 二 分離もしくは沈澱
以下余白
実施例2
下記の配合組成をベースに、檀々のコハク酸誘導体及び
スルホベタインを添加した組成物を調製し、各組成物の
被膜形成防止症、低温安定性を調べた。試験結果を表−
2に示した。
スルホベタインを添加した組成物を調製し、各組成物の
被膜形成防止症、低温安定性を調べた。試験結果を表−
2に示した。
配 合 成 分 配合率(lt%)?リオキシ
エチレン(4)ドデシルエーテル健酸Na 15.
0ドデシルゾメチルアミンオキサイド 3
.0式すオキシエチレン(7)ドデシルエーテル
5.0コハク酸誘導体(表−2参照) O
又は1.0スルホベタイン(表−2参照)
0又はz5エタノール
4.0水 道 水 バラン
ス−(原液/25℃)7.0 実施例3 表−3に示す組成物をV@製し、各組成物の洗浄力、起
泡力、粘度、低温安定性を調べた。
エチレン(4)ドデシルエーテル健酸Na 15.
0ドデシルゾメチルアミンオキサイド 3
.0式すオキシエチレン(7)ドデシルエーテル
5.0コハク酸誘導体(表−2参照) O
又は1.0スルホベタイン(表−2参照)
0又はz5エタノール
4.0水 道 水 バラン
ス−(原液/25℃)7.0 実施例3 表−3に示す組成物をV@製し、各組成物の洗浄力、起
泡力、粘度、低温安定性を調べた。
以下余白
実施例4
下記の配合組成の台所用法711A、Ba−調製し、満
49&以下の普通世帯主婦50名を対象に、一対比較法
によるブラインドインホームユーステストを実施した。
49&以下の普通世帯主婦50名を対象に、一対比較法
によるブラインドインホームユーステストを実施した。
尚、使用期間は一週間とした。結果を表−4に示した。
真意% 韮%
直鎖ドデシルベンゼンスルホン酸N& 17.Q
17.0ホリオキシエチレン(3)ドデシルニー 5
.0 5.0チル億酸Na ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド 6.0 6
.0デセニルコハク酸Na 1.0
−ドデシルヒドロキシスルホベタイン 3.O−
エタノール 5.0 5
.0吻 水道水 残部 残部
17.0ホリオキシエチレン(3)ドデシルニー 5
.0 5.0チル億酸Na ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド 6.0 6
.0デセニルコハク酸Na 1.0
−ドデシルヒドロキシスルホベタイン 3.O−
エタノール 5.0 5
.0吻 水道水 残部 残部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の3成分(a)、(b)及び(c) (a)ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィンスルホン
酸塩、アルカンスルホン酸塩及びポリオキシエチレンア
ルキルエーテルカルボン酸塩からなる群より選ばれる1
種又は2種以上の陰イオン性界面活性剤10〜40重量
% (b)次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1は炭素数8〜18のアルキル基又はアルケ
ニル基を示し、X及びYは各々水素原子、アルカリ金属
、アンモニウム又はアルカノールアミンを示す) で表されるコハク酸誘導体、 (c)次の一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R_2は炭素数8〜18のアルキル基又はアルケ
ニル基を示し、R_3、R_4は炭素数1又は2のアル
キル基を示し、Zは水素原子又は水酸基を示す) で表されるスルホベタイン、 を含有し、〔(b)+(c)〕が1〜10重量%、(b
)/(c)が重量比で0.1〜1である液体洗浄剤組成
物。 2、(a)成分が次の一般式(III) R_5O(CH_2CH_2O)_nSO_3M(III
)(式中R_5は炭素数10〜18のアルキル基又はア
ルケニル基を示し、nは平均で1〜7の数を示し、Mは
アルカリ金属、アンモニウム又はアルカノールアミンを
示す) で表されるポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩
である特許請求の範囲第1項記載の液体洗浄剤組成物。 3、(a)成分が次の一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R_6は炭素数10〜16のアルキル基又はアル
ケニル基を示し、Mは前記と同じものを示す) で表されるアルキルベンゼンスルホン酸塩である特許請
求の範囲第1項記載の液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127527A JPH01297500A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 液体洗浄剤組成物 |
| GB8910527A GB2219595B (en) | 1988-05-25 | 1989-05-08 | Liquid detergent composition |
| MYPI89000636A MY105086A (en) | 1988-05-25 | 1989-05-12 | Liquid detergent composition. |
| SG147/93A SG14793G (en) | 1988-05-25 | 1993-02-09 | Liquid detergent composition |
| HK406/93A HK40693A (en) | 1988-05-25 | 1993-04-29 | Liquid detergent composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63127527A JPH01297500A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297500A true JPH01297500A (ja) | 1989-11-30 |
| JPH0524199B2 JPH0524199B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=14962221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63127527A Granted JPH01297500A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 液体洗浄剤組成物 |
Country Status (5)
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|---|---|
| JP (1) | JPH01297500A (ja) |
| GB (1) | GB2219595B (ja) |
| HK (1) | HK40693A (ja) |
| MY (1) | MY105086A (ja) |
| SG (1) | SG14793G (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013054635A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2013-04-18 | 花王株式会社 | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| WO2013054636A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2013-04-18 | 花王株式会社 | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| CN103110545A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-05-22 | 吴江市德佐日用化学品有限公司 | 一种泡沫洗手液 |
| JP2016094502A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 花王株式会社 | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
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| JP2559500B2 (ja) * | 1989-10-06 | 1996-12-04 | 花王株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JP4912483B2 (ja) * | 2010-04-12 | 2012-04-11 | 株式会社 資生堂 | 濃縮液状洗浄剤組成物及びその製造方法 |
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1988
- 1988-05-25 JP JP63127527A patent/JPH01297500A/ja active Granted
-
1989
- 1989-05-08 GB GB8910527A patent/GB2219595B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-12 MY MYPI89000636A patent/MY105086A/en unknown
-
1993
- 1993-02-09 SG SG147/93A patent/SG14793G/en unknown
- 1993-04-29 HK HK406/93A patent/HK40693A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013054635A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2013-04-18 | 花王株式会社 | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| WO2013054636A1 (ja) * | 2011-10-12 | 2013-04-18 | 花王株式会社 | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2013100461A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| JP2013100462A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Kao Corp | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
| CN103890156A (zh) * | 2011-10-12 | 2014-06-25 | 花王株式会社 | 手洗用餐具清洁剂组合物 |
| CN103110545A (zh) * | 2012-12-14 | 2013-05-22 | 吴江市德佐日用化学品有限公司 | 一种泡沫洗手液 |
| JP2016094502A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | 花王株式会社 | 手洗い用食器洗浄剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524199B2 (ja) | 1993-04-07 |
| SG14793G (en) | 1993-04-16 |
| GB2219595A (en) | 1989-12-13 |
| MY105086A (en) | 1994-08-30 |
| GB8910527D0 (en) | 1989-06-21 |
| GB2219595B (en) | 1991-09-04 |
| HK40693A (en) | 1993-05-07 |
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